なんでもぐも = (なんでも-も)+(も+ぐ)+もぐ

専門のマシン知能に限らず、身辺で感じたこと、なんでも、なぜ、という観点から
もぐもぐ(深堀り)を試みるブログです.

脳活動を高めるスマホの親指操作との関係

2014-12-30 21:58:27 | 日記
興味深い記事がありました
http://iphone-mania.jp/news-57299/
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ダマジオによる脳神経疾患テストの内容

2014-12-30 17:37:51 | 日記
前のブログで紹介したアントニオダマジオの研究でもう1つ有名な成果がありますが、脳神経疾患への被験者にカードゲームをさせたとき、緊張やリスクを感じて、通常は精神発汗が高まるはずなのに、全くそうした変化がでない、という結果があります

人間は爬虫類の脳を一部持っており、敵を素早く感知して防衛行動がとるため、自律神経の働きが重要となります

目に見えない何かの気配を感じる、といった場合、ゾクゾク、とするのは、そうした自律神経活動があるためです

人間脳では、こうした自律神経系は、認知や意味理解、感情制御を司る前頭葉に支配されていますが、何かの原因で前頭葉に問題が起きると作動すべき自律神経が活動しません

ダマジオの研究ではカードを使い、選択によっては、リスクが高くなるように設定されました

通常は、リスクを避けるようにカードを選ぶため、その際、自律神経などの活動が起きるわけです

世田谷一家殺害事件の犯人にも共通するところがあり、犯行後の衣服の脱ぎ捨て、指紋や血液などを残す行為などは、ダマジオの研究と繋がる気もします

http://dutzche.tumblr.com/post/10764486135
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世田谷一家殺害事件-犯人にも慈悲があった?

2014-12-30 15:11:37 | 日記
2日ほど連続で記しましたが、元FBI捜査官が目をつけたように、犯人はメンタルの病気をもったサイコパスである、という可能性から、宮沢さんの息子である礼くんとの接点を警察は注視すべきです

強烈な怒り、恨みによる犯行、と捜査官は断言したわけですが、メンタルの病気をもっている犯人に対し、通常、我々が経験するものと同じように考えることはできません

人間行動学、脳科学の権威である、アントニオダマジオは、かつて前頭葉が疾患した二人の被験者に対し考察しました

この二人の大きな違いは年齢で、一人は未成年で、もう一人は年配者でした

未成年の方は、治療後退院し、重大な殺人を犯しました
通常でありえないくらい、残虐非道なものでした

ダマジオはこの知見から、モラルという点に着目し、社会道徳の薄い若者が犯罪を起こすと、こうした残虐非道な事件に繋がる、という結論を導きました

しかしながら、恐らく、世田谷一家殺害事件の犯人にも一抹の慈悲があったかと私はみています

それは、生まれながらにして障害をもった礼くんに対するものです
それが、他の被害者たちとの殺害方法の違いを生じさせたのかもしれません

そうして、このことからわかるように、犯人は、宮沢さん一家をよく知っている人物に他なりません

もう一度、礼くんを中心に、関係者を洗うべきです
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世田谷一家殺害事件 - 犯人との直の接触

2014-12-29 14:46:17 | 日記
昨日、14年前の年の瀬に起きた一家を襲った悲劇

しかし、犯人は未だ捕まっていない

昨日のブログで、元FBI捜査官が事件に迫ったその成果として、犯人は、メンタルの病気を持っており、そうした関係で宮沢さん一家と接点をもった可能性が高い、ということでした

恐らく犯人は、宮沢さんの息子と直に接触し、寵愛を受ける彼の姿に逆上し、嫉妬し、怒りがこみ上げ、強い恨みに発展したのかもしれません

自分の親に対する現実と失望が、事件の引き金となった可能性があります
こういった事件の場合、犯人は比較的裕福で、金銭的にかなり恵まれた環境にいることが多く、親の社会的地位が高いのが特徴的です

従って、その接点で出会った場所等を調べていけば、徐々に、犯人に接近できるはずです

血液も採取されているのであれば、強力な決め手にもなりえます

細かな情報と、全体のシナリオを組み立てながら仮説を作り検証する、これを実践し犯人確定に結びつけたいところです
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世田谷一家殺害事件の真相について

2014-12-28 22:16:53 | 日記
本日、14年前に起きた世田谷一家惨殺事件に関して、元FBIのプロファイラーによる真相を解明する番組がありました

本件、法律改正で、時効にはならなくなったものの、未だに犯人特定に手詰まりなこともあり、警視庁の事前了解を経た上で、放送されたのでしょう

顔見知りの犯行、玄関からの侵入、衝動的な手口、そして、非人格的なメンタルを病んでいるものの犯行へと行き着き、

もっとも、彼の推理の特筆すべき点、つまり、この犯罪者と被害者家族がどこで接点をもったのか、ということでした

それは、息子の発達障害にあり、この治療中に犯人と出会ったのだと推測できるわけです

そして、これを追及することが、本事件の真相を解く鍵だと感じて、調べていたら以下の記事がでてきました

だとすると、犯人はすでに、この世に存在しないことになりますが、信憑性についてはわかりません

http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/547.html
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