なんでもぐも = (なんでも-も)+(も+ぐ)+もぐ

専門のマシン知能に限らず、身辺で感じたこと、なんでも、なぜ、という観点から
もぐもぐ(深堀り)を試みるブログです.

論点:見えないものをどう視るのか

2009-09-30 21:31:26 | 日記
最近、「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」という
米国ドラマのDVDを借りてみました.

FBI特別捜査官ドン・エップスと、天才数学者で事件を
解く公式を導き出す弟のチャーリー・エップスの活躍
を描いた海外ドラマです.

反響はウェブでみる限りいろいろで、一見すると犯罪
と数学が直に結びつかないようにも思えるのですが、
事件の解決に導くところで繋がる、など好奇心をそそ
られるところがとても興味深いです.

一昔前だと、FBIが超能力を活用して難解な事件を解く
というものから比べると、数学は、現象を定式化する
という点で、だいぶ現実的な感があります.

自身は、超能力とは、人類の進化に伴ってわれわれが
失ってしまった感覚などの機能を現代でも持ち続けて
いる人だと信じています.

以前、ブログの中でも紹介したと思うのですが・・・
人の脳は爬虫類などの脳を持っているので、体性感覚、
つまり、より直感的な感覚(暗闇の中で気配を感ず)
で危険から身を守っていたようなのですが、前頭葉の
発達とともに、視覚的な感覚が支配するようになり
ました.

その結果、「そのものを目でみて確かめる」、という
のが、われわれがとる通常の行動経験です.

一方で、高校のときの化学の先生が、無から有を生ず
はないと諭していたのですが、それは違うかも、と
時々思っています.
見えないから信じられない、ということなんだと自己
解釈しています.

しかし、体性感覚が未だに支配する脳だとわれわれが
通常経験する感覚体験とは別の世界があるかもしれま
せん.つまり、無から有が生ずるというわけです.

見えないものでも感ずる、それを手がかりに行動する、
ですから他の人には信じられないかもしれません.

映画マトリックの世界に近いものもありますが、所詮
われわれが見ている世界などは現実に存在しているか、
実は、今みているものは過去の映像をみているのでは、
正直のところよくわからない気もしたりします.

頬を抓れば現実かどうかわかるという話しもあります
が本質は、そう単純でないとも考えます.

また、’既視感’という体験があります.

これは、現実に視ているもの(経験しているもの)が
過去に遡って視たもの(経験したもの)と同一と感
じられる感覚体験です.
つまり、この体験は夢でみたもの、などなど.

脳の一部に問題があるとこの症状にさいなまれること
が多いのですが、現実には、そうでない人の中でも
多数経験する、という報告があります.

既に存在している記憶に対し、感覚から脳内に入って
きた信号と照合がし合って認識され、消すことの
できない記憶へと変わってゆく.

こうしたプロセスが人の知能というものを形成して
ゆく、と考えられるわけです.

一方、人工知能などやっていると思うのは人の知能は、
”不確定性”や”不安定性”などを克服する形で進化
してきたと思います.

これは、「問題解決が人の感覚を研ぎ澄ます」
「感覚が研ぎ澄まされるから問題解決の糸口が掴める」
などなどに通ずるといえそうです.

目に見えるものをあてにして問題を解く.
だから、視覚機能が顕著に発達したのかもしれません.

実際、立体視の機能ですが、脳の中のニューロンを
結合するシナプスの再配線機構が顕在化するときに、
確立してくると考えられています.

立体視の獲得に際し、ものの見方を学習し、見たもの
を意味付けてゆくことで、行動が洗練してゆきます.

つまり、見るということは、見ている画像に写し出さ
れたものの中から*何を視る*のかが重要といえそう
です.

また、ものの見方を学習する際は、できるだけ自由な
行動や身体的動きが必要となります.これは、行動
の選択肢の幅が大きいほど最適な形での行動や動き
獲得が可能となるからです.

一方で、このとき多自由度な動きを仮定しますから、
動きや行動に対し不安定要素が存在し、これをどう
克服するのかがポイントとなります.

不確定性さや不安定性の克服は、ある状況において、
できる限り最適となる行動や動きがとれることが
理想で、それ自体の自由度の高さや視覚以外の感覚
体験を伴いながら、いかに効率的に問題解決なのか
・・・いろいろ思考を巡らせる、という意味で
欠かせないものです.

以前ブログで紹介したA.Damasioは、知能は感覚経験
によって研ぎ澄まされるといったわけですが、行動を
通して経験できる感覚というものがある一方で、想像
により事態を予測して危険(リスク)を避ける、や、
未来の事態に備える、といった第六感のようなものが
ありえるのですね.

こうした能力が、前出の超能力なのかもと自身は考え
ています.

そういった意味では、問題解決には論理力や合理性が
必要ですが、自らが感じることによってどういった
視点で物事を捉えるのがよいのか、どういった方向
にベクトルを向けるべきか、などのセンスの良さと
いったものが、知能を語る上で重要だということを、
今一度再認識させる、と考えています.

今回はこれで.
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G.Soros:人特性を活用した投資哲学からの考察

2009-09-18 22:28:51 | 日記
前出のブログで紹介した市場のセンチメントなどの感情認識や
それに基く投資家の判断に基く投機的行動について数理を用いて
モデル化しているGeorge Soros氏について今回は深掘ります.

これまでSorosについては何度か引用してきました.

Sorosは1930年ハンガリー、ブダペスト生まれのユダヤ人です.
史上に残る相場師といわれていて、同じく天才的な投資家として、
名を馳せるWarren Edward Buffettと並び称されます.
偶然の一致か、二人とも同年齢なのです.
が、投資スタイルはまったく正反対.
簡単に言えば、Buffetが長期的なスタイルとすると、
Sorosは短期的なスタイルで資産を増やす、という具合です.

Sorosは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックスを卒業後、
装身具メーカーに見習社員として入社、その後、シティの金融街に
転じるも会計係、金の裁定相場を扱う部署、本社の事務要員を転々
とし、業績もパッとしなかったようです.

そんなSorosに光が差したのは、彼がニューヨークのウオール街に
活躍の場を移してからのことです.

ウォール街で国際裁定取引を任されたSorosは、欧州向けの石油関連株
の販売で頭角をあらわし、やがて外国証券アナリストとして絶頂期を
迎えたのですが、役員と対立し、やがて仕事の裁量権を縮小されたため、
数年間仕事はそっちのけで、ロンドン大学時代に齧った認識哲学の
学位論文の執筆に没頭していた、といわれています.

その後、会社を移籍し本来のビジネスの世界に戻り、小さいながら
米国株の投資ファンドの運用を始め、7年後に「クォンタムファンド」
という会社を立ち上げて、ファンドの運用を始めることになります.

結果的にクォンタム・ファンドを設立しデリバティブを駆使し空前の
利益を毎年たたき出したことで有名.

また、ポンド売りでイングランド銀行を破産させてことでも
良く知られていますね.

こんなSorosですが、彼の考え方の基本を成すものは、

1.市場はいつもある方向にバイアス(偏ってる)している.
2.市場の現在の状況は、市場の将来の展開に影響を与える.

とサンマライズされています.

バイアスの原因は投資家センチメントといってよいでしょう.
センチメントは、(心理的な)感情という意味でした.

1.は、これまで述べた市場センチメント(投資家感情)であって、
実際の市場の振る舞いは、投資家による合理的な期待よりも、
感情的な投機的行動に左右される、ということだと解釈できます.

一方、2.は、数理(数学を駆使した理論体系)の基本を成すもので、
基本的な考え方は、ニュートン運動方程式と同じですね.
つまり、初期条件が決まれば未来が決まる、です.

つまるところ、
「市場の振る舞いとは結局、投資家の欲望や思惑を基に、
感情的な行動を引き起こすことで、市場の合理性に対し、バイアスが
生じつつも崩壊しない程度に自律的コントロールされた流動体」

ということになるのかもしれませんね.(言語化がするのは至難)

そういう意味では、投資家の感情を誘導して儲けようとする
「風説の流布」罪などが法律で適用されているのもうなずけます.

投資家Sorosは、投資管理や現代ポートフォリオ理論などとは
相容れない概念-「再帰性理論」を提唱したことでも知られています.

再帰性とは、経済現象は現実と同様、投資家(人々)の認識によっても
決定されること.さらに投資家は非合理的な行動を取ることであって、
投資経験や市場の知識の有無に関わらず、人々はたいてい集団に従う
という考え方です.

この結果、認識に基いて予測された行動を実践した結果、未来が
予測範囲を越える、ということにもなりえます.

経済動向の変局点を特定し、まさに破裂しそうな、感情的な期待の
高まりであるバブルに狙いを定めることでSorosは人が本来もつ特性
を活用した投資哲学をもち、それを実践することで独自の偉業を
達成した投資家という意味で、大変興味深いところがあります.

いずれにせよ、「人特性」に目をつけたのは賢いと言えそうです.

では.
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<>感情表出にいたるまでの動機形成

2009-09-10 22:17:04 | 日記
前回のブログでは、感情や行動の側面から脳機能を研究
しているAntonio Damasioの研究を紹介しました.

判断は感情経験によって研ぎ澄まされる、その感情経験は、
社会性などに伴って得られるものだと考えられます.

生物の中でも五感を使って'明示的'に感情表現可能なのは
基本、人間の得意技ですから.
もちろん、自律神経機能をもっているのは人間のみではなく
爬虫類などもある刺激に対して攻撃行動をもったりするので、
いわゆる怒りのような感情(自律神経活動)はあるのです.

しかし、怒り以外にもうれしいや喜びなどのポジティブな
感情を表現し、時には、微妙なニュアンスでそれを伝え、
時には、誰でもわかるよう伝えるなど、実に多様性に満ちた
感情表現は人間ならではのものだといえるでしょう.

このような感情表現は、人に近いサルなどでも難しいのでは
ないでしょうか.(毎日サルの顔をじっとみていると若干
わかる、という人もいるようですが・・・)

ところで、人への親和性を向上させる目的で感情表現などを
ロボットに実装させようという試みがなされています.
今は、不況なので、そのような研究に対する投資は下火、
という状況もありますが、マシンを人に近けようとすると
どうしても避けて通れない課題であることは以前にもお伝え
したとおりです.

実際、人の感情表現と社会性の関連性についてはすでに多く
の知見がありますね.

典型的なのは、自閉症児のケースです.
自閉症の原因は、先天的な脳機能障害によるもの、とされて
おり、その多くは遺伝体因子が関与すると考えられています.

理化学研究所内のチームは、神経細胞の生存や分化に重要な
神経栄養因子の分泌を調節する遺伝子(CADPS2遺伝子)の
異常が、自閉症の発症メカニズムに関係しているとの研究成果
を最近発表しています.

脳機能の障害の観点からいえば、”ミラーニューロン”の
機能低下が指摘されいます.
ミラーニューロンとは、他者の動作を観察している際に自分
が動いている時と同じように反応する神経細胞(ニューロン)
で、イタリアにあるパルマ大学のGiacomo Rizzolattiらの
研究グループにより、1996年に発見されました.

ヒトのミラーニューロンは大脳のいくつかの部位に存在して
いると見られており、例えば、前帯状皮質の一部の領域は、
自分の痛みだけでなく、他人が痛がっている場面を見た場合
も同じように反応することが確認されていています.

「脳のなかの幽霊」の著書で有名なV.S.Ramachandranらの
研究チームは、対人スキルや共感の欠如、言語障害、模倣が
上手く出来ない等の自閉症の特徴はすべてミラーニューロン
の機能不全と同じ特徴を持つという説を世に出しました.

さらに、Ramachandranのチームで出された「突出風景理論」
(salience landscape theory)と呼ばれる仮説で、大脳の
感覚野と扁桃体のあいだの連絡が正しく行なわれない為に、
外部刺激に対する反応が正常に行なわれず、極端な感情反応
を示すことになるという説明も発表しています.

これらの説ですべてかたがつくわけではないのですが、
こうした知見を将来ロボットの研究開発に生かして自閉症児
を救済するこころみがなされています.

それに関連して・・・

EUが進めているFeelic Growingというロボットにユーザの
情動行動に反応できるようにすることを目標とする研究
プロジェクトがあります.

Feelic Growingとは、感じる、交流する、表現するなどの
学際的土壌における総合的な開発アプローチの略語で、
新しい環境や環境の変化が適応できるロボット開発を
手がけているようです.

ユーザ(人)とのインターラクションが可能なロボットは、
人の気分で歩き方が変わることを区別したり、飼い主が
見つけられると急に態度がおとなしくなるなどの感情表現
をもつことが要求されています.

このような人とマシンがインターラクション(交流)の中
でやり取りすることで生ずる複雑性に対し、知覚し、理解
し、何らかの感情表出を行なうためのルール作りやマシン
学習などによるモデルが使われています.

※モデルとは、ある状況を仮定した場合、それに対応した
感情が表されることを予測するものをいいます.

一部のロボット研究者は、社会に適応が難しい人たちへの
治療に役立てられるかどうか検討しているようです.

たとえば、自閉症児と健常児がロボットにどう反応するか
を調査している研究所がパリにあります.
重症度の自閉症児は、ロボットが悲しみの表情をすると
悲しみの表情を浮かべ、微笑むと嬉しそうな反応を見せた
ようです.
また、ロボットが表している感情がどれかを認識すること
も可能となって、と報告されています.

なぜ、自閉症児は、ロボットだと素直に反応できて人だと
ダメなのでしょうか?以前から、この疑問がわきます.

人とは違うから?
でも人とは形が似ている

なぜ、ロボットに感情表現させると、インターラクション
できるのか、については、なぜ、人をみて反応しない
ミラーニューロンが反応しするのか・・・

単純ですがとても不思議なのですね.

でも人間同士でも話しをしたくなる人とそうでない人との
違いが実際あるのですから、なんらかの感覚刺激を受けて
ある(感情)行動を走らせたり、ストップさせたりする
’動機’を作る部分が大事なのではないかと思います.

たとえば、仮に”かわいい”と知覚すると、その事物が
関心や興味の対象となったりして話しかけたくなります.

そうすると”かわいさ”とは何? となって、深堀が必要
のようです.

では.
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A.Damasio:感情で研ぎ澄まされる知能

2009-09-03 20:57:28 | 日記
前々回のブログでは、投資脳というタイトルで、最近の市場動向
の予測と知能に関連した話しをしました.

ところで、市場動向を読む際に、投資家の"センチメント"という
重要な事柄があります.

この"センチメント"とは、ある時期などにおける投資家心理など
と呼ばれることもありますが、要は、感情的表現のことです.

確かに投資を行動の一種とみればその行動には何らかの判断など
の意思決定があるはずで、これは合理的な側面と感情的な側面の
融合が考えられます.

神経科学者で著名なAntonio Damasioは、研究を始めて間もなく、
人間の合理的な行動に関する伝統的な考え方が間違っていること
に気が付いたとある本の中で述べています.

彼は、臨床医でもあるのですが、請け負った患者たちからいろい
ろと学んだようです.そのうちの一人で、合理的な行動を取る上
では全く支障がない患者.つまり、注意力や、記憶力、および
論理力には全く問題がなかったのですが、脳に損傷があるため
感情のうまい汲み取り(読み)ができなかった.このため、日常
における意思決定ができなかった患者を発見したのです.

Damasioは、感情障害により、意思決定にバイアス(歪み)が生じ、
行動にまで影響が及ぼすことを臨床的に解き明かす研究を行なっ
ています.また、彼は、不慮の事故でいみじくも脳に棒がつきさ
さったPhineas Gageについても詳細に彼の行動について研究して
います.事件があったのは150年前.埋葬されたGageの頭蓋骨
を取り出してCG復元をしたところ、左の眼窩前頭皮質という前頭
前野の一部に棒が突き刺さり失明だけでなく、それ以来、性格が
激変したというものです.

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責任感が強く、思慮分別があって、親しみやすい人柄だった男が、
何かにつけてすぐ怒りだすけんか腰のクズ男になってしまったと.
[~中略~] 「感情がむきだしで、同僚への気配りもほとんどなく、
何かを禁止されたり、忠告されることにがまんできない……
意固地なのに移り気で、ものごとを自分で決めることができない」.
記録によると、事故後のゲイジには友人たちも恐れをなし、元同僚も、
ゲイジは要するに前のゲイジではなくなったと語っている.
 p.221 ~キャシー・クリミンス著「パパの脳が壊れちゃった 
ある脳外傷患者とその家族の物語」原書房 2001 
(原書 2000/ WHERE IS THE MANGO PRINCESS?)
----------------------------------------------------------

これ以来、前頭前野と行動の関係についてDamasioの研究は傾注さ
れていったようです.

以前、ブログの中で述べた、意思決定には合理的な思考と感情的
な心理の両面におけるバトルがある、ということに相当しますが、
前頭前野は、この機能実現にとても重要な役割をもっていると
考えられているようです.

ところで、前回のブログの中でも言及したような、投資行動 -
特定銘柄の株やFXなどにおいても、その売買という行為の前には、
合理的思考と感情心理との両方が揺れ動いていることでしょう.

自身も以前行なっていた目の動きと自律神経系の研究でも、
Damasioの文献を多数引用していました.彼は自律神経計測を用い
たのですが、間接的でありながら感情を捉える有効な手立てと
なりえるからです.

なぜならば、感情の本質は、何かの原因(刺激)に対し人が感じ
る心理的ストレスが生理的反応として発現したもので、顔の表情
やジェスチャーなどの行動などにそれが表れるものです.
(外からは、生理的反応は見えませんが、行動を通して、なんら
の感情を知ることができるのはこのためです.)

Damasioは、高度な知能による論理的思考はさまざまな感情の経験
を継続的に経なければならない、といっています.

何かを感じ、それを処理するための判断を求めるとき、その判断
には合理性が支配するにもかかわらず、その場でのまわりの状況
や雰囲気、人とのかかわり、という関係も考えると、かなり複雑
な情報・計算処理機能が必要であることはわかります.

つまるところ、複雑な情報・計算処理機能とは、

・シミュレーションを行い様々な戦略を考え最適な戦略を選択

・こうした思考方法を様々な情報と同居(融合)させる

ということですね.

また、Donald Campbellの言葉を借りれば創造的思考のプロセス
とは、「思考の多様性と選択的な記憶」ということになります.

要はできるだけ予測すべき情報を、あらゆるソースを使って集め
、場の雰囲気や状況を察し、それを前提として、将来について、
思い巡らし、判断する、ということですね.

う~ん、きわめて高度です.

でも、そうするとマシンの知能化にはやっぱり感情理解が必要
だということなのですよね.たとえば、人のような・・・

そして、感情理解には、人と人とのコミュニケーションが欠かせ
ないし.社会性ということのようですね.

すると社会性をもつマシン!? ~ ・・・

では.
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