なんでもぐも = (なんでも-も)+(も+ぐ)+もぐ

専門のマシン知能に限らず、身辺で感じたこと、なんでも、なぜ、という観点から
もぐもぐ(深堀り)を試みるブログです.

stap捏造:マウスの扱いに問題あり

2014-06-26 21:44:23 | 日記
しかし、ここまで問題だとすると、ほとんどが体をなしていない研究者となり、ユニットリーダに任命した理研側の説明責任は重大で、やはり解体以外の道はないとおもわれます

http://nikkan-spa.jp/657593

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stap捏造の真相は内部告発で判明する

2014-06-22 14:17:15 | 日記
雪印牛肉偽装事件でも、社内の内部告発により、実体が明らかとなりました

stap捏造事件を偽装とするならば、まさに関係者内部の告発がなにより重要となりえます

以下の記事で引用されている2チャンネルでの内部告発だと、若山研からES細胞が盗まれた疑いがあります
TS細胞も同様に盗まれた模様

http://critic20.exblog.jp/22251808/

理研は、なんとかstapの存在を示し、責任を回避して穏便に済ませたいようで、細かいことをまだまだ隠しているようですが、内部告発の力でウソを暴いてもらいたいです

因に、2チャンネルでの内部告発から、Stap細胞を偽装したトリックは、ESとTS細胞ということになります

これが真相だとすれば、このトリックのために膨大な時間と血税が使われた、ということですから、損害賠償を請求するために正当な理由となりえます
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誰がES細胞をStap細胞にすりかえたか

2014-06-20 11:59:28 | 日記
Stap細胞は存在せず、ES細胞を混入したマウスが、あたかも存在するかの如く、偽装した人物は誰であるのか、未だ明らかになっていません

小保方リーダーは、対象となっているES細胞やマウスは、すべて若山研にあった、と主張しています

が、存在だけではStapには結び付かず、Stapがあるように見せかけた偽装が問題となっているわけです
その点を小保方リーダーは、洞察できているかどうかは定かではありません

この事件は、ないものをあるものに見せかけた偽装事件であるといえます

偽装が成り立てば、偽装した本人は恩恵が得られ、見抜かれれば、何らかの理由を主張し、罪を隠そうとします

小保方リーダーは、一人作業で実験ノートの共有もなく、ズサンな研究活動の実態であったこと、誰が偽装したかは証拠不十分で曖昧になることはさけられないものの、Stap=ESであれば、研究的価値はなく、これまで費やした研究費用の無駄遣い、研究者としての資質の無さ、論文不正、日本の科学界を地位を低下させたこと、そして200回のstap再現性告白の虚偽、等々マイナスだらけの結果を生み出していることから、研究生活を続けることは確実に不可能であることを本人は自覚すべきです

勿論、研究をすることは本人の自由なので、学生に戻り、一からやり直したい、という選択はありえるでしょうが、大学が取ってくれるかどうかも疑問で、今後の道のりはとても厳しいとおもいます
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stapの再実験に加わりたい真の理由

2014-06-18 23:11:29 | 日記
小保方さんが、stap細胞再現実験に加わりたい真の理由は、stap細胞は再現できなかった、stap細胞はなかった、ということを自ら明らかにする
つもりで、これにより、es細胞の混入があった、その原因を作ったのは、若山研のマウスを使ったからだ、と罪のなすりつけをするためです

この異常と思える若山さんに対する執着の念や怨み?は、どこから、どのように生まれたのかはわかりません

が、少し前に始まったことではないとおもわれます

若山さんの会見で興味深い発言がありましたが、仮に200回再現できているとすれば、1000匹以上の子マウスをもっていなければならないが、若山研では用意できない

だとすれば、200回再現のためのマウスをどこからもってきたのか、という疑問がわきますが、両者の話しを完全証拠とるのは難しく、そこを狙って責任擦り付けの狙いが感じられますね
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stap捏造事件の黒幕はマウスの提供者

2014-06-18 19:58:52 | 日記
先日の若山さんの告白に対し、小保方さんの反論では、全て若山研のマウスを使った、と主張しました

http://m.huffpost.com/jp/entry/5505827

ESが混入していたなら若山さんのせいだ、と言いたい訳ですね

しかし、その前はESの混入はない、と言い切っていたようにおもいます

偽装のためのマウスが若山研以外から手に入った可能性を考えると、闇の組織がある、というわけで単独犯ではない、ということになります

本当の黒幕を知りたいところですが小保方リーダーにマウスを提供した人物なのでしょう

マウスが提供できる研究施設や関係者、過去の提供ルートを徹底的にあたるべきです

しかし、極めて悪どい手口ですね
あまり、類がないとおもえますが世界一の捏造て言われても仕方ありません
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