いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ヒッチコック/HITCHCOCK

2013-04-09 07:44:14 | 映画(ハ行)
作品は、あまりじっくりとは観たことはないような気もするけど・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
『北北西に進路を取れ』が大反響を呼んだあと、アルフレッド・ヒッチコックは実在の殺人鬼エド・ゲインの物語に心を奪われた。
妻のアルマは、その陰惨なテーマに眉をひそめるが、夫が語るテーマに興味を抱く。
しかし映画会社のパラマウントは、出資はできないと突っぱねたため、ヒッチコックは自己資金で製作することに。
キャスティングが順調に進む中、新たな問題が。
脚本をチェックした映倫が、バスルームの殺人シーンにNGを出したのだった。

【スタッフ&キャスト】
監督:サーシャ・ガヴァシ
出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、ダニー・ヒューストン、ジェームズ・ダーシー、トニ・コレット


サスペンスの帝王と呼ばれたアルフレッド・ヒッチコック。

その代表作ともいえる「サイコ」の製作場面を描く作品。

ヒッチコックといえば、横顔のシルエットが有名。

アンソニーホプキンスが、その雰囲気にピッタリで、ニヤニヤしてしまう。

これまでにない作品を作ろうと、連続殺人犯のエド・ゲインにのめりこんでしまうヒッチコック。

バスルームでの主演女優ジャネット・リー(スカーレット・ヨハンソン)に対する演出(?)は、鬼気迫る。

その理由が、また・・・

この作品では、妻のアルマ(ヘレン・ミレン)との愛憎劇も楽しめる。

妻が友人のウィット(ダニー・ヒューストン)と共同で脚本を書くのを浮気と疑うヒッチコック。

ヒッチコックが、主演のブロンド女優と浮気していると非難するアルマ。

それでも、家を担保にしたお金で作る「サイコ」の製作には協力して取り組む。

なかなか、面白い作品でした。

それにしても、スカヨハはいいなぁ。

本筋とは、あんまり関係ないけど^^;


【関連ブログ】
映画レビュー「ヒッチコック」(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
ヒッチコック/アンソニー・ホプキンス(カノンな日々)
『ヒッチコック』(こねたみっくす)
ヒッチコック~本人がサイコぽい(佐藤秀の徒然幻視録)
劇場鑑賞「ヒッチコック」(日々“是”精進!)
ヒッチコック(★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
ヒッチコック/Hitchcock(我想一個人映画美的女人blog)
「ヒッチコック」☆愛あればこそ(ノルウェー暮らし・イン・原宿)
ヒッチコック(あーうぃ だにぇっと)
『ヒッチコック』 2013年3月14日 スペースFS汐留(気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
映画:「ヒッチコック」♪。(☆みぃみの日々徒然日記☆)
「ヒッチコック」みた。(たいむのひとりごと)
映画:ヒッチコック Hitchcock  キャリアのピークを迎えた時代の「サスペンスの神様」の実態とは?!(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
「ヒッチコック(HITCHCOCK)」 と 「The Girl」(映画の話でコーヒーブレイク)
ヒッチコック(ハリウッド映画 LOVE)
ヒッチコック / Hitchcock(勝手に映画評)
映画『ヒッチコック』★ヒッチコック夫妻の描写が素晴らしい☆(**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
『ヒッチコック』熟年離婚の危機を乗り越えるサスペンス!?(Healing & Holistic 映画生活)
ヒッチコック(Memoirs_of_dai)
[映画『ヒッチコック』を観た](『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
ヒッチコック(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)


【告知】
サイトリニューアルしました♪
http://www.moviepal.jp/
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (1)   トラックバック (29)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アンナ・カレーニナ/ANNA KARENINA | トップ | 舟を編む »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2013-04-16 09:04:43
ここで、始めています!!翠

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

29 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
ヒッチコック (あーうぃ だにぇっと)
ヒッチコック@有楽町朝日ホール。
ヒッチコック / Hitchcock (勝手に映画評)
サスペンスの神様アルフレッド・ヒッチコック。そのヒッチコック最高の傑作『サイコ』の制作の舞台裏を描いた作品。 ヒッチコックを描いた映画ということで、ヒッチコックの作品を意識した映像・演出になっています。特に、冒頭にヒッチコックその人が出てきて解説する辺...
映画「ヒッチコック」 感想と採点 (ディレクターの目線blog@FC2)
映画『ヒッチコック』(公式)を昨日、劇場鑑賞。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら70点にします。 ざっくりストーリー 1959年、映画『北北西に進路を取れ』が大ヒットし...
ヒッチコック/アンソニー・ホプキンス (カノンな日々)
サスペンスの帝王と呼ばれた巨匠アルフレッド・ヒッチコックとヒッチコックを支え続けた妻で優れた映画編集者・脚本家でもあったアルマ・レヴィルの姿を描くヒューマン・ドラマで ...
ヒッチコック/Hitchcock (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click サスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックと、 その妻で裏で支えた編集者・脚本家のアルマ・レビル。 神と、その神を創った妻による、 傑作「サイコ」(1960)の成功に至るまでの道のりとふたりの天才の知...
映画レビュー「ヒッチコック」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Hitchcock [CD]◆プチレビュー◆サスペンスの神様の知られざる素顔を描く「ヒッチコック」。名匠のコンプレックスと映画の裏話に興味津々。 【65点】 映画監督として大成功を収めた ...
ヒッチコック (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
※「新・映画鑑賞★日記・・・」からタイトル変更しました※1959年。新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回作へ向け誰もが驚く映画の企画探しを開始したヒッチコック。やがて、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説『サイコ』に心奪われ、映画化...
ヒッチコック~本人がサイコぽい (佐藤秀の徒然幻視録)
ピーピング・トムの神様 公式サイト。原題:Hitchcock。スティーヴン・レベロ「ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ 」が原作。サーシャ・ガヴァシ監督、アンソニー・ホプキンス(ア ...
「ヒッチコック」みた。 (たいむのひとりごと)
今から25年くらい前だろうか、地元にもレンタルビデオショップというもの登場して、初めて借りたビデオが『鳥』だった。また『サイコ』はもちろんだが有名なヒッチコック作品はテレビかビデオでほとんど観ているし
劇場鑑賞「ヒッチコック」 (日々“是”精進! ver.F)
「サイコ」制作秘話… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201304050002/ HitchcockSoundtrack Masterworks 2012-12-04売り上げランキング : 1314Amazonで詳し...
映画『ヒッチコック』★ヒッチコック夫妻の描写が素晴らしい☆ (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
  作品について http://cinema.pia.co.jp/title/161173/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。     アンソニー・ホプキンス が、ヒッチコック役ということで鑑賞しました。 アンソニーの作品は、必ず観ておきたいです...
『ヒッチコック』 (こねたみっくす)
サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコック改めアルマ・ヒッチコック。 アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『サイコ』の製作裏話というよりは、製作過程での亀裂が入りつ ...
『ヒッチコック』 2013年3月14日 スペースFS汐留 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ヒッチコック』 を試写会で鑑賞しました。 今日は『サイコ』と2本立て! 【ストーリー】  1959年、作品の高評価とは裏腹に監督としてはアカデミー賞に縁遠かったアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、後にサスペンス映画の金字塔と称される『サ...
ヒッチコック (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★☆【4,5点】(P) ヒッチコック映画の金字塔『サイコ』の舞台裏は必見
映画:ヒッチコック Hitchcock  キャリアのピークを迎えた時代の「サスペンスの神様」の実態とは?! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
ヒッチコキアンには堪らない今作。 TV ヒッチコック劇場のオープニングでキックオフしただけで、もうハイ状態に(笑) まず、彼のどの時期が取り上げられているかを整理。 1956  知りすぎていた男The Man Who Knew Too Much      間違えられた男 The Wrong M...
映画:「ヒッチコック」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成25年4月6日(土)。 映画:「ヒッチコック」。 監   督: サーシャ・ガヴァシ 脚   本: ジョン・J・マクロクリン 原   作: スティーヴン・レベロ キ ャ ス ト: アルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス) アルマ・レビル(ヘレン・...
「ヒッチコック」☆愛あればこそ (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの、あまりにも有名な最大のヒット作「サイコ」ができるまでを追った物語。 「サイコ」の血なまぐさい事件と、一度見たら忘れられないほどの恐ろしさとは無縁の、夫婦愛に満ち満ちたラストは、思わず涙が溢れ出す。
ヒッチコック (心のままに映画の風景)
1959年。 新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回作へ向け誰もが驚く映画の企画探しを開始したヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説...
『ヒッチコック』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ヒッチコック」□監督 サーシャ・ガバシ□脚本 ジョン・J・マクローリン□キャスト アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ダニー・ヒューストン■鑑賞日 4月6日(土)■劇場 TO...
ヒッチコック (Memoirs_of_dai)
ヒッチコックとブロンド 【Story】 1959年、作品の高評価とは裏腹に監督としてはアカデミー賞に縁遠かったアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、後にサスペンス映画の金字塔と称さ...
[映画『ヒッチコック』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆いまいち、その製作意図が不明瞭なのだが、ヒッチコック作品は大好きなので、そのバックボーンを知りたい気持ちもあり、観に行った(なんか、クリスティの「アガサ 愛の失踪」を思い出す)。  今、ちょいと部屋の中で振り向いただけで、こんなんが容易に見つかるほど...
ヒッチコック ★★★★☆ (センタのダイアリー)
アンソニー・ホプキンスのヒッチコックは特殊メイクというよりもほとんどカブリ物だけど、本人に全然似てないよね。 ここまでの分厚いメイクだと微妙な表情はわかりづらいし、アンソニー・ホプキンスでなく...
ヒッチコック (ハリウッド映画 LOVE)
原題:Hitchcock監督:サーシャ・ガバシ出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ダニー・ユーストンヒッチコックはブロンドがお好き。
ヒッチコック (映画的・絵画的・音楽的)
 『ヒッチコック』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作は、60歳のヒッチコック監督が『サイコ』を制作した際の経緯を描き出しています。  映画では、まず、映画『サイコ』の原作小説の素材となった殺人事件が再現されます。  そこに、ヒッチコック(アン...
「ヒッチコック」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2012年・アメリカ/フォックス・サーチライト・ピクチャーズ 配給:20世紀フォックス映画 原題:Hitchcock 監督:サーシャ・ガバシ原作:スティーヴン・レベロ脚本:ジョン・J・マクローリン音楽
映画:ヒッチコック Hitchcock  キャリアのピークを迎えた時代の「サスペンスの神様」の実態とは?! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
ヒッチコキアンには堪らない今作。 TV ヒッチコック劇場のオープニングでキックオフしただけで、もうハイ状態に(笑) まず、彼のどの時期が取り上げられているかを整理。 1956  知りすぎていた男The Man Who Knew Too Much      間違えられた男 The Wrong M...
サスペンスの巨匠/メイキング・オブ・サイコ~『ヒッチコック』 (真紅のthinkingdays)
 HITCHCOCK  1959年。『北北西に進路を取れ』 の大ヒットを受け、ヒッチコック(アンソ ニー・ホプキンス)は新作のアイデアを練っていた。実在のシリアル・キラーが 主人公の小説 『サ...
アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン『ヒッチコック』メイキング・オブ・サイコ (映画雑記・COLOR of CINEMA)
ヒッチコックを公私ともに支える妻アルマとの関係と最大ヒット作である映画『サイコ』が完成に至るまでのエピソードを交えて描く『ヒッチコック』。原作はスティーヴン・レベロ著『ヒッチコック&メイキング・オブ・
ヒッチコック (だらだら無気力ブログ!)
彼の人となりが分かって結構面白かった。