『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『ヒッチコック』を観た]

2013-04-08 01:37:55 | 物語の感想
☆いまいち、その製作意図が不明瞭なのだが、ヒッチコック作品は大好きなので、そのバックボーンを知りたい気持ちもあり、観に行った(なんか、クリスティの「アガサ 愛の失踪」を思い出す)。

 今、ちょいと部屋の中で振り向いただけで、こんなんが容易に見つかるほど、私は、ヒッチコック作品が好きだ。

     
         ・・・私のベストは「断崖」ですが・・・^^

 これがなかなかの良作であった。

 ヒッチコック作品のイメージとは別に、ヒッチコックと、事実上の共同監督とも言うべき、その妻との愛憎を描いた作品で、

 その夫婦間の関係が、とても丁寧に語られる。

 それはもう、ささやかな文芸作品的な趣である。

 だが、ヒッチコックが主役であるが故に、…今作は『サイコ』製作時を絡めた話…、その作風的な先入観が、観客である私たちにもあるので、妙な味つけを、見ている私たちが勝手に付加し、目の離せない鑑賞になる。

 ある意味、ただの「デブとババの愛憎模様」なのに、見ている者は、ヒッチコック作品への先入観が、よく言われる「危険な特殊状況での異性との出会いは、そのドキドキ感を恋と錯覚する」みたいに、なんか妙に艶やかな恋愛を見ているような気にもさせられるのだ^^(ヘレン・ミラン、いいね!)

 作中『サイコ』での殺される女優ジャネット・リー役を、今 最も美しい女優の一人とも言えようスカーレット・ヨハンソンが演じていて、

 かの有名なシャワー室での被・惨殺シーンを見事に演じていた、と言うか、叫んでいた。

 実にいい表情だった。

 冒頭の情事の後の車の運転のシーンといい、オリジナルに非常に忠実な演出でしたなぁ^^

 しかし、この頃の映倫は冗談みたいに厳しかったんですなぁ。

 よくもまあ、その中で、ヒッチコックは、上品なる下世話さを貫徹できたと思う。

 もし、映倫の厳しさが無かったら、「サスペンスの神様」でなく「ホラーの神様」になっていたのかな?(ないない!^^;)

 シャワーシーンには、その撮影方法で謎になっている部分がある。

 ・・・シャワーが降りそそぐ箇所を、真下から撮影しているのだが、カメラレンズには水滴一つ掛かっていない、という逸話。

 今ならば、CGなどで容易だが、この時代での映像技術では不可能である。

 この作品で、その謎の答えの仮説を提示してくれても良かったのになぁ^^

   ◇

 それから、ついでに書くのだが、私はよく「殺人者の情熱」という言葉を使う。

 それは、一生懸命、額に汗して努力するという、人間にとって素晴らしい態度にもかかわらず、やっていることは殺人だったりする・・・、と言うことを意味し、

 悪い行いを爽やかな表情でこなす人間の倒錯のことを言うのだが、

 なんで、私がこんな言葉を思いついたかと言うと、ヒッチコックの『フレンジー』を見ていて、殺人鬼が、それはもう必死になって殺人を繰り返す姿を見て、「なんで、この人、こんなにも殺人を行なうに際し一生懸命になっているんだろう・・・」と思ったことに端を発するのだ・・・。

フレンジー (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】 [DVD]
クリエーター情報なし
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


                                            (2013/04/08)
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (38)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« [反「AKB48」論(1)] | トップ | [頂点を撃つ! (眠いので短... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは。 (みぃみ)
2013-04-12 11:23:49
この映画を観て、「サイコ」に挑戦しようと思っていましたが、「断崖」も見てみようと思いました。
私がサイコに興味をそそられた理由もわかりそうなので。。。情報、ありがとうございます。

ナイフを振り回す無表情のホプキンス様に、
スカーレットの綺麗なお顔に傷がついちゃわないかドキドキしていました。
彼女、本気で怖かったのかなぁ…と。
カメラの水滴もチェックしますね~。


みぃみさんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2013-04-12 15:05:54
こんにちわ^^

「断崖」はそれほどの傑作とは言い難いのですが、多感な当時、男女の関係について考えていた頃の私には見事に心に残る作品だったのです。

女が男に疑惑を抱いていて、男の差し出したミルク(だったかな?)に毒が盛られている可能性があり、ミルクがクローズアップされるのですが、撮影時、そのミルクの中に電球が入れられていて、内部から光り強調されるというテクニックが用いられていたんですよ^^

「リミット・オブ・コントロール」と言う映画の中で、「断崖」について語るシーンがありました^^

スカーレット・ヨハンソンは、今、一番綺麗ですね^^
ヒッチコックの気分も分かりますわ^^;
是非ブログアドレス変更の貼り変えを (q ブログアドレス変更したぜ)
2013-04-12 20:58:06
ヒッチコック好きとしては
彼の裏というか「そうだったのか~」が観られて
裏が解って面白かったよ
それこそ「裏の仕掛け人」は奥殿だったのよね
グレイス・ケリーに対する彼の想いも深かった
実は、我愛犬ミニチュアシュナの名前を
家族で大好きなグレイス・ケリーから頂いて
「グレイス」というのだ~
 業務連絡
ブログアドレス変更したよ
リンクの貼り変えを是非!
qさんへ♪ (ミッドナイト・蘭)
2013-04-19 13:27:53
ブログリンクはりかえましたよ^^

このシリーズで、キューブリックが主人公の映画なんかも作って欲しい。

彼は、飛行機嫌いで、フルメタルジャケットのベトナム市街戦は、イギリスのスタジオで撮ったとかいう逸話がありましたよね^^

それとか、故「ジェダイの逆襲」の監督の、ルーカスとの係わり合いとか描けば面白そう^^

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

38 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
映画『ヒッチコック』★ヒッチコック夫妻の描写が素晴らしい☆ (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
  作品について http://cinema.pia.co.jp/title/161173/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。     アンソニー・ホプキンス が、ヒッチコック役ということで鑑賞しました。 アンソニーの作品は、必ず観ておきたいです...
劇場鑑賞「ヒッチコック」 (日々“是”精進! ver.F)
「サイコ」制作秘話… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201304050002/ HitchcockSoundtrack Masterworks 2012-12-04売り上げランキング : 1314Amazonで詳し...
ヒッチコック (あーうぃ だにぇっと)
ヒッチコック@有楽町朝日ホール。
映画「ヒッチコック」 感想と採点 (ディレクターの目線blog@FC2)
映画『ヒッチコック』(公式)を昨日、劇場鑑賞。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら70点にします。 ざっくりストーリー 1959年、映画『北北西に進路を取れ』が大ヒットし...
『ヒッチコック』 2013年3月14日 スペースFS汐留 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ヒッチコック』 を試写会で鑑賞しました。 今日は『サイコ』と2本立て! 【ストーリー】  1959年、作品の高評価とは裏腹に監督としてはアカデミー賞に縁遠かったアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、後にサスペンス映画の金字塔と称される『サ...
ヒッチコック/HITCHCOCK (いい加減社長の映画日記)
作品は、あまりじっくりとは観たことはないような気もするけど・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 『北北西に進路を取れ』が大反響を呼んだあと、アルフレッド・ヒッチコックは実在の殺人鬼エド・ゲインの物語に心を奪われた。 妻のアルマは、その陰惨なテー...
ヒッチコック / Hitchcock (勝手に映画評)
サスペンスの神様アルフレッド・ヒッチコック。そのヒッチコック最高の傑作『サイコ』の制作の舞台裏を描いた作品。 ヒッチコックを描いた映画ということで、ヒッチコックの作品を意識した映像・演出になっています。特に、冒頭にヒッチコックその人が出てきて解説する辺...
ヒッチコック/Hitchcock (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click サスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックと、 その妻で裏で支えた編集者・脚本家のアルマ・レビル。 神と、その神を創った妻による、 傑作「サイコ」(1960)の成功に至るまでの道のりとふたりの天才の知...
映画レビュー「ヒッチコック」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Hitchcock [CD]◆プチレビュー◆サスペンスの神様の知られざる素顔を描く「ヒッチコック」。名匠のコンプレックスと映画の裏話に興味津々。 【65点】 映画監督として大成功を収めた ...
ヒッチコック (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
※「新・映画鑑賞★日記・・・」からタイトル変更しました※1959年。新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回作へ向け誰もが驚く映画の企画探しを開始したヒッチコック。やがて、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説『サイコ』に心奪われ、映画化...
ヒッチコック~本人がサイコぽい (佐藤秀の徒然幻視録)
ピーピング・トムの神様 公式サイト。原題:Hitchcock。スティーヴン・レベロ「ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ 」が原作。サーシャ・ガヴァシ監督、アンソニー・ホプキンス(ア ...
『ヒッチコック』 (こねたみっくす)
サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコック改めアルマ・ヒッチコック。 アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『サイコ』の製作裏話というよりは、製作過程での亀裂が入りつ ...
ヒッチコック (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★☆【4,5点】(P) ヒッチコック映画の金字塔『サイコ』の舞台裏は必見
映画:ヒッチコック Hitchcock  キャリアのピークを迎えた時代の「サスペンスの神様」の実態とは?! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
ヒッチコキアンには堪らない今作。 TV ヒッチコック劇場のオープニングでキックオフしただけで、もうハイ状態に(笑) まず、彼のどの時期が取り上げられているかを整理。 1956  知りすぎていた男The Man Who Knew Too Much      間違えられた男 The Wrong M...
「ヒッチコック(HITCHCOCK)」 と 「The Girl」 (映画の話でコーヒーブレイク)
帰りの飛行機の中で鑑賞した2作品です。 共に「サスペンス映画の神様」アルフレッド・ヒッチコックの知られざる一面を描いています。 「サスペンス映画の神様」「サスペンスの巨匠」としてそっとして置いちゃダメなの? 亡くなって30数年、今さらダークサイドを暴く必....
「ヒッチコック」☆愛あればこそ (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの、あまりにも有名な最大のヒット作「サイコ」ができるまでを追った物語。 「サイコ」の血なまぐさい事件と、一度見たら忘れられないほどの恐ろしさとは無縁の、夫婦愛に満ち満ちたラストは、思わず涙が溢れ出す。
ヒッチコック (とりあえず、コメントです)
『サイコ』製作の背景を通してヒッチコックの人間像を描いたドラマです。 予告編でアンソニー・ホプキンスが別人になっていたのを観て、これは観なくちゃと思っていました。 あのインパクトのある体型の中に怒りの闇を抱えながらも自分の映画への信念を貫くヒッチコックの...
ヒッチコック (心のままに映画の風景)
1959年。 新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回作へ向け誰もが驚く映画の企画探しを開始したヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説...
『ヒッチコック』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ヒッチコック」□監督 サーシャ・ガバシ□脚本 ジョン・J・マクローリン□キャスト アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ダニー・ヒューストン■鑑賞日 4月6日(土)■劇場 TO...
ヒッチコック (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「ヒッチコック」監督:サーシャ・ガヴァシ(『ターミナル』)出演:アンソニー・ホプキンス(『ザ・ライト -エクソシストの真実-』『マイティ・ソー』)ヘレン・ミレン(『RED/レッ ...
ヒッチコック ★★★ (パピとママ映画のblog)
「レベッカ」「白い恐怖」などサスペンス映画の神と言われる監督アルフレッド・ヒッチコック。 代表作のひとつ「サイコ」製作に挑むヒッチコックと、彼を支えた妻のアルマ・レヴィルの姿を描いた人間ドラマ。監督は「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」のサーシャ・...
映画:「ヒッチコック」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成25年4月6日(土)。 映画:「ヒッチコック」。 監   督: サーシャ・ガヴァシ 脚   本: ジョン・J・マクロクリン 原   作: スティーヴン・レベロ キ ャ ス ト: アルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス) アルマ・レビル(ヘレン・...
ヒッチコック (風に吹かれて)
夫の才能を信じて支え続けた賢妻に感謝を [E:wine]公式サイト http://www.foxmovies.jp/hitchcock1959年、新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回
ヒッチコック (Said q winning)
監督:サーシャ・ガヴァシ出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ダニー・ヒューストン、ジェシカ・ビール、マイケル・スタールバーグ、ジェームズ・ダーシー、マイケル・ウィンコット、リチャード・ポートナウ、カ...
ヒッチコック ★★★★☆ (センタのダイアリー)
アンソニー・ホプキンスのヒッチコックは特殊メイクというよりもほとんどカブリ物だけど、本人に全然似てないよね。 ここまでの分厚いメイクだと微妙な表情はわかりづらいし、アンソニー・ホプキンスでなく...
ヒッチコック (ハリウッド映画 LOVE)
原題:Hitchcock監督:サーシャ・ガバシ出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ダニー・ユーストンヒッチコックはブロンドがお好き。
『ヒッチコック』を観てきた!? (映画観たよ(^^))
県内警報が出て土砂降りのなか『ヒッチコック』を観てきました!? たどり着く前にひざ下はすでにビショビショ。 んな天候だもんで、公開週土曜レイトにもかかわらずガラガラ。 まぁそれほど話題作でもないので無理に濡れてまで観にくるひとも少ないか。 しかーし。ひそ...
「ヒッチコック(HITCHCOCK)」 と 「The Girl」 (映画の話でコーヒーブレイク)
帰りの飛行機の中で鑑賞した2作品です。 共に「サスペンス映画の神様」アルフレッド・ヒッチコックの知られざる一面を描いています。 「サスペンス映画の神様」「サスペンスの巨匠」としてそっとして置いちゃダメなの? 亡くなって30数年、今さらダークサイドを暴く必....
ヒッチコック・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
メイキング・オブ・ヒッチコック。 サスペンス映画の神と呼ばれ、映画史に燦然と輝く数多くの傑作を残しながら、華やかな映画賞とは無縁だった無冠の天才、アルフレッド・ヒッチコック。 彼の傍らには常に...
ヒッチコック (映画的・絵画的・音楽的)
 『ヒッチコック』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作は、60歳のヒッチコック監督が『サイコ』を制作した際の経緯を描き出しています。  映画では、まず、映画『サイコ』の原作小説の素材となった殺人事件が再現されます。  そこに、ヒッチコック(アン...
「ヒッチコック」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2012年・アメリカ/フォックス・サーチライト・ピクチャーズ 配給:20世紀フォックス映画 原題:Hitchcock 監督:サーシャ・ガバシ原作:スティーヴン・レベロ脚本:ジョン・J・マクローリン音楽
サスペンスの巨匠/メイキング・オブ・サイコ~『ヒッチコック』 (真紅のthinkingdays)
 HITCHCOCK  1959年。『北北西に進路を取れ』 の大ヒットを受け、ヒッチコック(アンソ ニー・ホプキンス)は新作のアイデアを練っていた。実在のシリアル・キラーが 主人公の小説 『サ...
ヒッチコック・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
メイキング・オブ・ヒッチコック。 サスペンス映画の神と呼ばれ、映画史に燦然と輝く数多くの傑作を残しながら、華やかな映画賞とは無縁だった無冠の天才、アルフレッド・ヒッチコック。 彼の傍らには常に...
アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン『ヒッチコック』メイキング・オブ・サイコ (映画雑記・COLOR of CINEMA)
ヒッチコックを公私ともに支える妻アルマとの関係と最大ヒット作である映画『サイコ』が完成に至るまでのエピソードを交えて描く『ヒッチコック』。原作はスティーヴン・レベロ著『ヒッチコック&メイキング・オブ・
あらためて ヒッチコックを!  (笑う社会人の生活)
8日のことですが、映画「ヒッチコック」を鑑賞しました。 1959年、アルフレッド・ヒッチコックは「サイコ」の製作に着手したが資金繰りは難航し数々の困難に見舞われ さらに最大の理解者である妻アルマとの関係までほころびが生じてきて・・・ 名作「サイコ」制作過程....
ヒッチコック (だらだら無気力ブログ!)
彼の人となりが分かって結構面白かった。
「ヒッチコック」:似てないし、ぬるいし・・・ (大江戸時夫の東京温度)
映画『ヒッチコック』で、アルフレッド・ヒッチコックを演じるのはアンソニー・ホプキ
『ヒッチコック』熟年離婚の危機を乗り越えるサスペンス!? (Healing )
ヒッチコック HITCHCOCK ★★★★4.5 天才と呼ばれた“ヒッチコック”は その妻アルマと2人で完成形 『レベッカ』『裏窓』『めまい』『鳥』・・・ 代表作をあげればキリがない “サスペンスの神”といわれたヒッチコック監督を 30年以上も支えた妻・アルマとの知られざる...