アルプス渓流便

中央アルプスと南アルプスに囲まれた長野県の天竜川漁協より渓流釣りのお便りをお届けいたします。

28年度遊漁証について

平成28年度の一般魚遊漁証 ★年券は、6,600円顔写真を2枚添えてお申し込みください。(障害者、高校生は半額)   ★日釣り券は、1、100円(現場付加1,000円)となります。●●★外来魚を釣る方も遊漁証を購入してください。 ブラックバス等など天竜川水系(ダム湖も含む)で遊漁される方(鮎以外)は一般の遊漁証をお買い求めください。。★●●

イワナ発眼卵 埋設放流

2016年11月28日 | 2016 放流
イワナの発眼卵の埋設放流を行いました。

先日の雪が昨日の雨で溶け出して、河川は増水気味でしたが、場所を探して放流しました。

今回は、管内の河川に15万粒を伏せました。


アマゴに比べると、若干色が薄い感じですね。








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アマゴの試験放流

2016年11月25日 | 2016 放流
まだ11月だというのに、昨日降った今年初めての雪は、17cmの積雪を記録しました。





初の試みとして、天竜川本流へアマゴを放流しました。
当組合管内では、本流アマゴはとても人気があります。
そこで、多くの本流釣りファンに楽しんでいただきたいと考え、今回試験的にアマゴを放流しました。

放流前に、アブラビレカットをして魚の移動範囲なども調査し、今後に繋がっていくよう魚の動きを少しでも把握できればと考えています。


総重量 150kg 約1,300匹

若い組合員の皆さんが、マイナス5℃という気温の中で、全数アブラビレをカットしました。








普段は、鮎のおとりを販売する水槽に麻酔をしてカットしたアマゴを戻します。水槽の水温は、13.5℃。

麻酔を使うのも慣れていないので、水産試験場の河野さんの指導の下、行いました。







夏場は冷たく感じる水も、今日はずいぶん暖かく感じました。






最初は恐る恐るカットしていましたが、徐々に慣れてきて、カットも上手になりましたよ。



来シーズン、このアマゴたちが本流釣りファンの皆様に会えることを祈りつつ、天竜川本流へ放流しました。

お楽しみに。





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アマゴ発眼卵 埋設放流しました

2016年11月14日 | 2016 放流



毎年行っているアマゴの発眼卵を川に伏せました。
今年は、管内の支流に10万粒です。


今日は、いつもお世話になっている箕輪町の(株)伸光製作所さんと駒ケ根の養命酒製造(株)さんから総務の方が見学とお手伝いに来てくださいました。
お二人とも初めて発眼卵を目にされてちょっと驚かれていました。


なんたって、小さな眼がクルクルといくらのようなオレンジ色の卵の中で動いているのですから





卵を観察する伸光製作所総務の戸田さんと養命酒製造総務の吉沢さん
ありがとうございました。





藤沢川の源流に入れました。




猿?や鳥に狙われないように、木の枝や落ち葉で覆いさらに石を乗せて・・・



3週間程度で孵化すると思います。



イワナの発眼卵は、月末から来月初めの予定です。



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高遠ダム放流

2016年10月31日 | お知らせ
【河川水位の上昇に注意してください。】
高遠ダムでは平成28年10月31日(月)午前11時00分から水位調整のため毎秒最大30立方メートルの放流を開始します。

下流河川の水位上昇に注意してください。
また、河川内へ立ち入らないように注意してください。

発信元:伊那市役所危機管理課






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1区支部 辰野町 マス釣り大会について

2016年09月23日 | お知らせ
9月25日に延期となっていました辰野地区のマス釣り大会は増水のため、中止とさせていただきます。



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