アルプス渓流便

中央アルプスと南アルプスに囲まれた長野県の天竜川漁協より渓流釣りのお便りをお届けいたします。

平成29年度遊漁証について

平成29年度の一般魚遊漁証の販売を開始しました。 ★年券は、6,600円顔写真を2枚添えてお申し込みください。(障害者、高校生は半額)   ★日釣り券は、1、100円(現場付加1,000円)となります。●●★外来魚を釣る方も遊漁証を購入してください。 ブラックバス等など天竜川水系(ダム湖も含む)で遊漁される方(鮎以外)は一般の遊漁証をお買い求めください。。★●●

BASS MEETING の結果

2012年11月10日 | お知らせ
大変遅くなりまして申し訳ありません。

10月28日日曜日 天竜川箕輪伊那路橋~辰野ほたる童謡公園の間で行われましたバス釣り大会についてやっとアップします。

前日までの晴天が嘘のような天気となり、気温も8℃、水温は12℃と言う状態の中、当初想像していた以上の53名と言う釣り人の皆さんに参加していただきました。
本当に遅くなりましたが、ありがとうございました。

8時釣り開始と言う予定でしたが、あまりにも寒すぎて、受付後それぞれの場所に移動して釣り始めていただきました。
近隣の諏訪や飯田からの参加者、そして中学生のグループなどなど、14歳から70代までの幅広い年齢層でした。

残念なことに、水温が上がらず、前日も1時間で数匹釣り上げた迷手たちもお手上げ状態の様子です。






正午になっても水温が上がらず、食いも追いも悪い状態のまま。
一人二人と道具を片づけて川から上がり始めました  

午後3時、雨も本降りとなり、皆さん検量に集まり始めました。










最初にお願いした報告書の提出と検量で、テント前も賑やかになった時、素晴らしい差し入れが届きました。





バスのフライと、おまけに諏訪湖のワカサギのフライ。
バス釣りはするけれど、食べたことがないという参加者も多く、皆さん恐る恐る口の中へ・・・


次の瞬間、
 美味しい~~~ と言う声が上がり、2つ3つと口に運んでいました。
こんなにバスが美味しいとは、今迄知りませんでしたと言うほとんどの皆さん、明日からは釣ったら食べてくださいね。




検量終了し、結果発表

最多重量は、17尾 5.5kgを釣った 辰野町 中谷氏
大型賞は、37cmを釣った、辰野町中谷氏と伊那市池上氏のお二人でした。








この熟練の迷手に交じって大奮闘したのは、飯島町から参加した丸山君 中学生 9尾は、中谷氏に続く2番目の記録です。
お見事でした。
残念ながら、写真を撮れなくてごめんなさい。水温が低くて釣れないという迷手達に教えてあげてくださいね。



最後になりましたが、今回この大会を企画してくださった天竜川を愛する迷手、いや、釣り名人の皆様方、本当にありがとうございました。
これからも、釣りを楽しみながら、次世代に魚が残る川になるご協力をよろしくお願いします。


  迷手の皆様方



これから、バス釣りをされる釣り人の皆様、
当組合の活動をご理解いただき、遊漁を楽しんでください。



これからも釣り券は買っていただきますし、リリースも禁止です。




 
 





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