川口保 松阪市議会議員のブログ

松阪市議会議員の川口保です。議員活動や市政の報告、また社会の出来事を取り上げています。

第88回メーデー松阪地区集会開催される

2017-04-22 18:42:36 | 日記
                    (挨拶する伊藤暁広松阪多気地協議長)

 労働者の祭典「第88回メーデー松阪地区集会」が4月22日に多気町民会館で開催されました。この催しは連合三重松阪多気地域協議会(伊藤暁広 議長)が主催して行われたもので、会場には多くの同地域協議会加盟の働く人達が参加して、会場はいっぱいになりました。
 この日は来賓として地元の久保行央多気町長を始め、竹上真人松阪市長、中井幸充明和町長がメーデーでは初めて揃い踏み、私たち市議・県議も参加させていただきました。

 午前9時30分から始まったオープニングでは、新日本工業労働組合の書道家伊藤潤一さんが書のパフォーマンスを披露して、「団結 平和」という字を力強い筆圧で書き上げました。

    
                    (伊藤潤一さんの書のパフォーマンス)

 10時からの式典では主催者を代表して伊藤議長が挨拶を述べ、メーデーの歴史など述べました。また来賓として連合三重の代表や、久保町長、竹上市長、中井町長が祝辞を述べました。
 このあと「長時間労働の撲滅 ディーセント・ワークの実現 今こそ 底上げ、底支え、格差是正の実現を!」というメーデースローガンを採択し、メーデー宣言を確認しました。
 また館内ロビーでは希望の園のオリジナルグッズ、向野園のケーキ・焼き菓子、きらりんぱのパン・クッキーなどのイベントブースがありました。

 メーデーは今から128年前シカゴで、当時12時間労働や14時間労働がまかり通って時代に、労働条件の改善を求めて労働者が大規模のストライキを実施したのが始まりとされ、この日が5月1日であったことから、世界的に5月1日がメーデーの日となっています。
 日本では1920年に東京の上野公園で第1回が行われ、参加した約1万人の労働者が8時間労働制の実施や、最低賃金法の制定などを訴えたのが始まりです。
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22日(土)、23日(日)に議会報告会

2017-04-20 05:13:07 | 日記
松阪市議会の第9回議会報告会が4月22日(土)、23日(日)に開催されます。今回の報告会では3月議会の予算の審議内容を中心に報告します。
これまでの報告会では、午後7時から開催されましたが、今回初めて昼間の午後2時から開催されます。28名の議員を4つの班に分け、8会場で実施されます。班割りと開催日・開催場所は次の通りです。

班割り(○は班長)
1班
 ○田中 力、植松泰之、堀端 脩、沖 和哉、西村友志、楠谷さゆり、今井一久、
2班
 ○久松倫生、野呂一男、永作邦夫、坂口秀夫、大久保陽一、松岡恒雄、中島清晴
3班
 ○松田俊助、米倉芳周、水谷晴夫、山本 節、川口 保、中村良子、海住恒幸
4班
 ○大平 勇、深田 龍、濱口高志、西口真理、松田千代、前川幸敏、山本芳敬、
  
日程
◆平成29年4月22日(土)
 1班 第四公民館 (石津町21番地 ☎52-1854)
 2班 嬉野障害学習センター (嬉野町1429番地1 ☎48-1811)
 3班 飯南産業文化センター (飯南町横野848番地8 ☎32-3950)
 4班 飯高老人福祉センター (飯高町宮前702番地2 ☎46-1315)

◆平成29年4月23日(日)
 1班 阿坂構造改善センター (小阿坂町3325番地 ☎ ― )
 2班 ハートフルみくもスポーツ文化センター (曽原町2678 ☎56-6611)
 3班 機殿小学校多目的ホール (六根町16番地 ☎59-0718)
 4班 産業振興センター (本町2176番地 ☎26-5557)

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阿形町で市政報告会

2017-04-17 18:24:15 | 日記
 松阪市阿形町の阿形町集会所で2月7日(日)市政報告会をさせていただきました。阿形町自治会(萩原定雄自治会長 28戸)では毎年この時期に市政報告会を開催していただき、恒例となっています。この日参加された地区の人は約50人で、最近の市政の動きや12年間の議員生活を振り返って次のような内容で報告をさせていただきました。

✦土性沙羅選手と西野カナさんの活躍
 市政ではないが松阪市もいろいろな場面で関わった、リオオリンピックで金メダルを獲得した土性沙羅選手の市役所への表敬訪問の話や、凱旋パレードや祝勝会の話をしました。また昨年の年末にレコード大賞を受賞した松阪出身を歌手・西野カナさんの話をしました。

✦松阪市子ども発達総合支援センター(そだちの丘)開設(H2810)
 心身に発達の遅れのある子どもを対象に発達支援を行う「松阪市子ども発達総合支援センター(そだちの丘)」の竣工式が平成29年9月22日に行われました。
 松阪市子ども発達総合支援センターは松阪市下村町の松阪大学跡地に、総工費約7億円をかけて建設されたもので10月3日からオープンしました。愛称は公募により「そだちの丘」が選ばれました。
 当施設は肢体不自由児やことばの出ない幼児など心身の発達に遅れのある子どもを対象に、日常生活の基本的な動作の支援、療育、訓練、集団生活への適応支援や、家族に対して相談支援を行うもので、未就学児が対象になります。

✦会場アクセス松阪ルートの廃止(H28.11)
 会場アクセス松阪ルートが昨年12月に廃止され、11年間の歴史を終えました。松阪市と中部国際空港(セントレア)を結ぶ海上アクセス「ベルライン」は平成18年(2006)12月20日に華々しく開港しました。運行開始後、予想通りの客数が確保されずに推移し、平成21年(2009)年9月1日より津エアポートラインが同航路の運航を引き継ぎました。
 その後も便数が減ったことや、津経由の運行になったことなどもあり、乗客数の減少に歯止めがかからず、ついに平成28年12月19日をもって廃止となりました。

✦松阪市健康センター「はるる」が竣工(H29.3)
 建設中であった新しい松阪市健康センター「はるる」の竣工式が平成29年3月12日に行われました。松阪市健康センターはるるは、鉄筋コンクリ―ト造り、地上3階・地下1階建てで、松阪市春日町に平成27年7月から工事にかかっていたものが、このほど完成しました。
 「はるる」の愛称は市民から公募されたもので、春の日差しのように暖かい場所になるようにという願いでつけられました。なお、同センターは平成29年4月1日にオープンしました。

✦本居宣長記念館リニューアルオープン
 松阪市が生んだ江戸時代の国学者本居宣長の資料を収蔵・顕彰する松阪市殿町の本居宣長記念館(吉田悦之館長)が平成29年3月1日にリニューアルオープンしました。
 この記念館は築40数年が経過し、耐震性もないことから、この程耐震補強も含めて模様替えをしたものです。

✦松阪公民館がマームの2階に移転(平成30年4月オープン)
 松阪公園下の松阪公民館がマームの2階に移転することになりました。これは現公民館の講座をするスペースや駐車場不足などの問題解消のために移転するものです。
新しい公民館の部屋数は20室、平成29年度中に改修工事を行い、平成30年4月1日からオープンする予定です。
 なお、現在の松阪公民館は耐震補強、改修を経て「松阪福祉会館」として使われます。

✦議員定数調査会が松阪市議会の議員定数28人を答申
 市議選を控えて、議員定数をどうするかとして、市議会では学識経験者による議員定数調査会を立ち上げ審議されましたが、松阪市議会議員の定数は28人適当という答申が出ました。これを受けて市議会で議論した結果市議会としても、28人が適当ということになりました。

✦12年間の議員活動を振り返って
 12年間の議員生活を振り返って「駅西再開発」の23時間連続議会の思い出や、東日本対震災の発生前に津波の恐ろしさや、避難場所・避難経路の質問をした話。また松阪市内の史跡や公園、偉人や記念館、桜の名所や祭りなどを調べてホームページを作って、文化に詳しくなった話などをしました。

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松尾神社奉賛会総会開催される

2017-04-17 06:31:50 | 日記
 松阪市立野町にある松尾神社を支援する松尾神社崇敬奉賛会の平成29年度総会が、4月16日に同神社の社務所で行われました。
 松尾神社崇敬奉賛会(錦金則 会長)は、松尾神社(岡村行通 宮司)に対する奉賛・崇敬の気持ちを持ちつつ、同神社の祭事や文化財の維持伝承を側面から支援していくために平成26年4月に結成されたもので、この日の総会には会員(特別会員19団体、個人会員61名)の中から約20名が出席して行われました。

         (御田植祭の田植風景)                 (抜穂祭の様子)
   
        (奉賛会どんど火)              (神社の玄関に掲げられた奉賛会会員の名札)

 総会では平成28年度事業報告や会計報告、また平成29年度の活動報告・予算計画が提案され承認されました。事業報告では28年4月17日の行われた御田植祭、5月14日の行われた抜穂祭、29年1月9日のどんど火、また奉賛会会員の表示版の設置などが報告されました。

 松尾神社崇敬奉賛会の趣旨に賛同していただける方の入会を随時受け付けています。ご入会を希望される方は下記まで連絡して下さい。なお会費は次のようになっています。
   個人会員      入会金 5,000円  年会費2,000円
   特別(団体)会員  入会金10,000円  年会費5,000円
             (初年度は入会金の中に年会費が含まれます)

                     松尾神社崇敬奉賛会事務局 川口 保
                     電話 0598-58-2948  090-8738-7959

—―――――――――—――――――――――――――――――――――――――――――――
                    松尾神社崇敬奉賛会設立趣意書
1 崇敬奉賛会設立趣旨
 松尾神社に対する奉賛・崇敬の心を持ち、神社の伝統ある祭事や貴重な文化財の維持伝承を行い、鎮守の杜に輝く本殿などの神社建物と境内環境を守るための整備、諸活動を通じて松尾神社と地域の健全な発展を図るため、松尾神社崇敬奉賛会を設立することといたしました。
つきましては、本趣旨にご理解を賜り、永遠に祭祀を厳修するため、多くの方々に「崇敬奉賛会」へのご協力をお願いいたします。

2 沿革
 明治7年6月に鄕社に列格された立野神社は、明治40年白山神社など12社を、明治41年に八雲神社など3社を合祀し明治41年4月7日官許を得て松尾神社と改称した。
 この前身の「立野神社」は「延喜式神明帳」記載の飯高郡九座の一で立野鄕の産土神として古くから奉祀してきた由緒ある社で「和名類娶鈔」には「多チ乃」と見え「神鳳抄」にも「外宮立野一町」とあるが、両書共千二百年余を経た古書であることから近在稀に見る古社であった。
 その後、戦国の兵乱と共に神社も襄微したが北畠の家臣水谷刑部小輔の尊崇により社領若干を寄進せられ、享保年中(1716~1735)紀州徳川家の尊崇を受け享保10年(1725)には殺生を禁ずる旨の制令を贈られており、この碑は今も保存されている。
 神宮由縁の地と察せられるこの地に古来、立野の一帯に居住した物部氏の一族が、その氏祖を奉齋し立野村の産神として崇敬され、特に齒牙を患う者、之を祈れば立ちどころに治癒し、酒を醸す者、之を禱るに未だ曾て損失を招かず、造酒の神として尊崇され立野大明神と称されたと言う。
(神社庁式内社調査報告より) 
 昭和21年2月勅令により社格廃止

3 ご祭神
 主祭神は大山咋命で28柱が祀られ、正殿の境内には伊勢の神宮・熱田神宮・明治神宮・橿原神宮・靖国神社の遥拝所が設置されています。
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松尾神社慰霊祭開催される

2017-04-16 21:09:06 | 日記
 松阪市立野町の松尾神社(岡村行通 宮司)で、平成29年4月16日に霊社慰霊大祭が行われました。この大祭はこれまでの戦争で亡くなって人たちを慰霊するもので、松尾遺族会(亀井浩 会長)が中心となって毎年この時期に行われています。

 
       (亀井会長による玉串奉納)          (小学生女児による浦安の舞の奉納)

 この日の参列者は戦没者遺族、神社総代、敬神婦人会、崇敬奉賛会、来賓など約50名で、手水で清めたあと400段の階段を登った山頂にある本殿横の霊社に整列しました。怜人の笛の音に則り厳かに祭礼が進められ、各団体の代表が玉串を奉納しました。
 また松尾小学校女児4人により浦安の舞が奉納されました。
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地盤の液状化について

2017-04-05 16:53:27 | 日記

◆南海トラフ大地震の被害予想
 国の想定による南海トラフ大地震による被害予想では最大で死者数が323,000人となり、被害は関東から九州にまで及ぶとしている。あの戦後最大の自然災害といわれた東日本大震災では1万9千人を超える死者・行方不明者を出したが、これをはるかに超える大きな被害が予想される。ただ、この数字はあくまで最大値で、地震の震源地の位置や、地震が夏に発生するのか、冬に発生するのか、昼間に発生するのか、夜間に発生するのか、また満潮時に発生するのか、干潮時に発生するのかなど94通りの組み合わせがあり、最悪の組み合わせになったときにこの数字となるという事です。

◆松阪市の津波のハザードマップ
 平成29年1月に作成された松阪市の津波ハザードマップでは、理論上最大クラスの南海トラフ地震の発生で、建物崩壊、津波、火災などで松阪市内の死者数合計が3,600人と予想されている。このハザードマップによると津波の最大深さが5m~10mとなっている。松阪市の伊勢湾海岸線には6mの堤防が造られているが、これを越えてくることになっている。2011年7月にボランテァ活動で行った東日本大震災の被災地である岩手県山田町にも高さ6mの堤防があったが、地元の人の話では、「この堤防を倍の高さで津波が越えてきた」と言われた。
 松阪市では南海トラフ地震による津波はこの6mの堤防で止まる想定であったが、このハザードマップによると堤防を越えてくる可能性があることになる。この場合でも堤防が健在であれば津波の被害がかなり少なくなり、また津波の高さによっては堤防で防げることになる。
 地震により堤防が崩壊する場合、液状化が原因とする場合が多い。地盤の液状化について知っている範囲で説明をしたいと思います。

◆地盤の液状化とは
 地盤の液状化とは地震の振動により、地盤中の土砂と水が混ざり合ってドロドロの状態になることで、いろいろな種類の被害が発生します。
 底の平らな四角い容器に砂を入れ、砂が浸るまで水を静かに入れたとき、水は砂の隙間に浸透する。この時掌で砂を押さえても手は砂の中に沈まない。ところがこの容器を激しく横方向に振ると砂と水が混ざり合いドロドロの状態となる。このようなことが地盤の中で起きるのが液状化です。

◆液状化が注目された新潟地震
 液状化の被害で注目されたのが1964年6月6日に発生したマグニチュード7.5の新潟地震です。新潟国体に向けて当時の先端技術の粋を集めて完成したばかりの昭和大橋が、供用開始後15日で落橋し、昔に造られた万代大橋が無事だったことで注目を集めました。この昭和大橋の被害も液状化によるものでした。また県営川岸町アパートの8棟のうち3棟が傾き、そのうち1棟は完全に横転しました。この被害も液状化によるものでした。アパートはゆっくり傾いていって、人的被害はなかったと記憶しています。

◆液状化発生のメカニズム
 平常時には地中の砂粒子はかみ合って安定した状態ですが、大きな地震が起きるとその振動で砂粒子間のかみ合いが崩れ、砂粒子が隙間の水(間隙水)に浮いたようなドロドロの状態になります。この時この間隙水の水圧が上昇し、時には逃げ場を求め、泥水が地上に噴砂という形で噴出されます。これが液状化のメカニズムです。

◆液状化発生の要因
 地盤の液状化が発生するには次の要因が全て重なったときに発生します。

1、地下20mより以浅で発生
 地表より地下20mまでの浅いところで発生します。20mより深いところでは、上部に積もっている土砂が重みとなって、下向きに押さえる力があるから発生しないということになります。

2、地下水位より深いところで発生する
 液状化は土砂と水が混ざり合う現象で、地下水位より下部で発生し、地下水位より上部では発生しない。

3、新しく緩い地盤で発生する
 液状化は新生代第四紀沖積層(完新世とも表現する1万年前~現在の地層)と言われる新しく緩い地盤で発生する。沖積層より古い第四紀洪積層(更新世とも表現する200万年前~1万年前の地層)でも発生したとする論文を見たような記憶もあるが、主に新しい沖積層で発生する。

4、主に砂質地盤で発生する
 土は粒子の大きさによって、細かい方から

・粘土(粒径0.005mm以下)
・シルト(粒径0.074~0.005mmの粒子)
・砂(粒径2~0.074の粒子)
・礫(粒径2mm以上の粒子

に分類される。地盤中ではいろいろな粒径の土が混ざり合うが、粘土・シルトを中心とする「粘性土」、砂を中心とする「砂質土」、礫を中心とする「礫質土」に分類される。液状化は主に砂質地盤で発生します。粒子の荒い礫質土では、地震の振動で間隙水圧の上昇が起きようとしても、水が粒子の間を通って逃げるため間隙水圧の上昇が消散される。逆に粒子も細かいシルト、粘土を中心とした粘性土地盤では粒子同士が吸着し合う力が強いため発生しにくい。

5、地震の振動
 これらの条件の地盤に地震の振動が加わったときに液状化は発生します。当然震度が大きいほど発生しやすく、東日本大震災では震度5を記録した地域で、大規模な液状化が発生しました。また揺れの時間が長いほど発生しやすく、揺れの時間が長い場合では震度4でも液状化が発生する可能性があります。

◆液状化による支持力の低下
 液状化した地盤の上にある構造物は、「砂上の楼閣」ならぬ「液上の楼閣」で大きな被害を受けることになる。構造物が建物であれば沈下したり、倒壊することあり、橋梁であれば落橋することもある。最近は大きな構造物は液状化するような緩い地盤に直接基礎の構造物は作らず、杭基礎などの工法を用いることになります。杭の支持力は先端部を固い地盤まで挿入した時の先端支持力と、杭に下向きの重力が働くときに、杭周面地盤の摩擦力「周面摩擦力」を合算して計算するが、液状化した地盤の周面摩擦力は0に近く、杭が折れたりすることもあります。
 堤防は海岸近くか、河川近くの液状化しやすい緩い砂質土の上に造られる場合が多く、杭基礎というわけにもいかず、どのような被害が出るかは予想がつかない。

◆液状化でマンホールが地上に飛び出すのは
 地震のあと歩道などに飛び出したマンホールや防火水槽の写真を見たことがあると思います。なぜあんなに重いものが浮き上がるのか不思議だと思われるかも知れません。水に物質が浮くのと同じ原理です。水の比重は「1」で、水より比重の小さい乾いた木や発泡スチロールなどは水に浮き、水より比重の大きい金属や石などの物質は沈みます。
 液状化してドロドロの状態になった土の比重は「1.9」です。鉄筋入りのコンクリートの比重は「2.5」で、地下の構造物がコンクリートの塊なら液状化で浮き上がることはありません。ただマンホールや防火水槽などは中が空洞になっていたり、コンクリートより軽い水が入っていたりして、体積に対する重さ「見かけ比重(密度)」が液状化の1.9より小さい時、浮き上がることになります。

◆液状化の対策工
 液状化の対策工は、液状化の発生する要因を1つでも消していけばいいのです。例えば地下水位の下で発生するため、地下水位を下げれば、水位以浅では発生しないことになります。石油タンクや、ガスタンクなどでは地下水を汲み上げ、水位を下げる方法がとられています。この場合、365日24時間汲み続けることになります。また緩い地盤を締め固めて固くしたり、セメントなどで固めて固くする方法や、地中に礫柱を造って間隙水圧の上昇を抑える方法などがあります。ただ、いずれも大変高額な工法です。

◆参考文献・インターネット
 ✦松阪市津波ハザードマップ(平成29年1月作成)
 ✦34メートルの津波、死者32万人 南海トラフで政府被害想定
 ✦液状化とは?液状化現象のメカニズムと液状化対策
 ✦過剰間隙水圧の上昇=有効応力の低下 - 地盤工学会
 ✦地質時代と沖積層・洪積層
 ✦1964年新潟地震直後に撮影された 写真に基づく液状化被害の状況
 ✦新潟地震 – Wikipedia
 ✦レキ・砂・粘土・シルトの分類
 ✦特集 液状化現象のメカニズム
 ✦液状化はなぜ起きるのか(地盤のニッケンキソ)
 ✦密度と比重量と比重の違い - 機械設計エンジニアの基礎知識
 ✦液状化対策工法の分類と工法概要 - 土木学会 委員会サイト
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2017年4月1日 新しい年度のスタートです

2017-04-01 07:23:01 | 日記
                  (春谷寺のエドヒガン桜 3月30日に撮影)

今日4月1日は新しい年度のスタートです。新しい職場に、新しい学校に、そして職場を退職された人は心新たに、第二の人生のスタート切られたことと思います。

私のブログも9周年を迎えます。今年も新しい年度の始まりは、松阪市飯南町向粥見、春谷寺境内の樹齢約400年余のエドヒガン桜でスタートします。
3月30日に撮影に行きましたが、今年は開花が遅く、この時点で1~2分咲き。
この春谷寺近くの広場で、3月25・26日に第3回波留桜まつりが行われました。エドヒガン桜はソメイヨシノより早く咲くですが、今年は祭りが少し早すぎたようです。
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金慶珠さん講演会5月に開催

2017-03-30 05:44:55 | 日記
 テレビの「そこまで言って委員会」や「ビートたけしのTVタックル」などでおなじみの金 慶珠(キム キョンジュ)さんの講演会が、5月13日に津市の「津リージョンプラザ」で開催されます。
この講演会は三重県日韓親善協会(山口久彦会長)が主催し、在日本大韓民国民団三重県本部(殷 慶基(ウン キョンギ)団長)が共催して行われるもので、三重県、津市などが後援します。

 金 慶珠さんはソウル生まれで幼少時代を兵庫県西宮で過ごし、東京大学大学院総合文化研究科修士及び博士課程修了 学術博士取得。現在東海大学教授(教養学部 国際学科)でテレビ、ラジオの出演、新聞・雑誌への寄稿、講演会などの活動をしています。

講演会テーマ「これからの日本と韓国」

日 時 2017年5月13日(土) 講演14:00~16:30
     (開場 13:00  受付 13:30)

場 所 津リージョンプラザ お城ホール(津市役所西側隣接)
     津市西丸之内23-1  TEL 059-229-3300

入場料 2,000円

連絡先 三重県日韓親善協会 TEL 059-224-8765 

問合せ、チケットの販売、川口保も対応します。
       (TEL 自宅0598-58-2948  携帯090-8738-7959)
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宇気郷山里のひなまつり始まる

2017-03-27 16:52:07 | 日記
 山あいの“むら”宇気郷地区で今年も3月26日より「宇気郷・山里ひなまつり」が始まっています。いつも初日に行くのですが、今年は行けなくて2日目の今日散策しました。
 このまつりは松阪市柚原町界隈(柚原町・飯福田町)の民家や施設にひな人形などが飾られるもので、宇気郷・山里ひなまつり実行委員会が主催し、三重県や松阪市、観光協会、宇気郷住民協議会、柚原自治会などが後援をして4月2日(日)まで行われています。10回目の今年は、地区内27ヶ所の民家や施設でひな人形が飾られています。

 今年は「みんなの店」を皮切りに「坂本さんち」、珈琲喫茶の「ようこさんち」、「ひなみせ」などいつも行きつけの家などを周り、行くところ行くところで長話をしながら散策しました。臨時休憩所の1つ「ようこさんち」ではマスター手作りのログハウス風の建物の狭いお店の中で、他のお客さんと言葉を交わしながら、マスターが立てたコーヒーなどがいただけます。

 柚原地区の「うきさとむら」では七草祭りや夏祭りが行われ、大勢の来場者が詰めかけますが、このひなまつりは、のんびりと民家の雛人形をのぞきながら、勝手気ままに散策し、地域の人達や他の見学者とふれ合いができる、違った楽しみ方ができます。
宇気郷山里ひなまつりは私のブログ「松阪市内の祭り100選」に掲載してあります。

問い合わせは
 松阪市宇気郷地区市民センター(担当 大石)
  電話 0598-35-0014
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松阪市内の桜の名所

2017-03-25 05:23:59 | 日記

(御城番屋敷から見た松坂城跡の桜)


 松阪市内には松阪公園を始めとして桜の名所が多くあります。昔からある古木の桜の名所もあれば、最近できたばかりの若木の桜の名所もあり、市内の主な桜の名所を紹介します。
 
◆1.松坂城跡
 今から400年余り前の天正16年(1588)に安土桃山時代の戦国武将蒲生氏郷が四五百森(よいほのもり)に築城した平山城で、現在は松坂城跡として、また松阪公園として松阪市のシンボル的存在です。
 平成18年には、財団法人日本城郭協会が選定する日本100名城に選ばれました。また都市公園法施行50周年記念事業実行委員会から日本の歴史公園100選に選ばれました。

 春には300本のソメイヨシノなどが咲き乱れ、開花時期には夜間のライトアップも行われます。4月の第1土・日曜日には、郷土が生んだ偉人国学者の本居宣長の業績を称える「宣長まつり」が開催されます。この日は公園内の本居宣長記念館や松阪市立歴史民俗資料館、また本町の松阪商人の館が無料開放されます。

○所在地  三重県松阪市殿町1538他
○駐車場  駐車場は市民病院前の松阪市駐車場をご利用下さい。

 
      (松坂城跡搦め手門付近の桜)               (阪内川親水公園の桜)

◆2.阪内川親水公園
 松阪市内を流れる阪内川の中部大橋から新松阪大橋までの間の両側に造られた阪内川親水公園には、ソメイヨシノなどの桜が咲き市民に人気の花見スポットとなります。堰など水が溜まったところでは水に映った桜も美しく、落花のころには水面が花びらで埋まります。

○所在地  三重県松阪市岡本町・田村町(中部大橋)から
              西之庄町・外五曲町(新松阪大橋)までの区間
○駐車場  あり

◆3.香肌湖畔(蓮ダム湖畔)
 奥香肌湖は蓮ダムの築造によってできた人造湖で、湖の周辺には蓮八滝と呼ばれる八箇所の滝があり、遊歩道なども整備されています。春には湖畔に植えられた桜が咲き、祭りも行われます。

○所在地  三重県松阪市飯高町森地内
○駐車場  あり

 
           (香肌湖畔の桜)                   (松阪森林公園の桜)

◆4.松阪森林公園
 松阪市森林公園は、観音岳山麓の自然に恵まれた区域に、青少年の野外集団活動や市民に保健休養の場として設置された施設。 公園内にはソメイヨシノ約270本が植えられ、花の咲く頃には大勢の見物客でにぎわいます。

○所在地  三重県松阪市伊勢寺町安若1678
○駐車場  あり

◆5.岩内瑞巌寺鏡池畔
 岩内の瑞巌寺は弘法大師の開祖と伝えられ、元は真言宗の寺であったが現在は浄土宗に属している。境内の鏡池や三重の塔もこの時建造され文化9年(1812)に完成した。
 岩内の鏡池周辺は市内でも古くからの桜の名所となっており、桜の本数は少ないが、池の堤防の上で弁当を食べながら、ゆっくりと静かな時を過ごすのには絶好の名所です。

○所在地  三重県松阪市岩内町地内
○駐車場  あり

          
        (岩内瑞巌寺鏡池畔の桜)               (中村川さくら堤の桜)

◆6.中村川さくら堤防
 雲出川の支流中村川は嬉野黒田町で雲出川に注ぐ。途中の嬉野中川町内にある堤防は「桜づつみ」と呼ばれ、「中村川桜づつみを育てる会」により整備された。ここに約100本のソメイヨシノが植えられ桜の名所となっています。地域振興事業の一環として桜の花が咲いている間はライトアップされます。4月上旬には桜まつりも行われます。

○所在地  三重県松阪市嬉野中川町地内
○駐車場  なし (さくらまつりの時は臨時の駐車場が設置されます)

◆7.なめり湖周辺
 なめり湖は雲出川上流の中村川にできた一志ダムのダム湖。今から約40年前の昭和44年(1969)に完成した。ダム湖の周辺にはソメイヨシノや山桜など約300本の桜が植えられ、花の咲く頃には多くの人が訪れます。4月上旬には桜まつりも行われます。

○所在地  三重県松阪市嬉野森本町地内
○駐車場  あり

 
         (なめり湖周辺の桜)                   (中部台運動公園)
 
◆8.中部台運動公園
 日本の都市公園100選に選ばれた総面積40万平方メートルの広大な総合運動公園。 芝生広場の周辺やサイクリングコースなどに、約260本のソメイヨシノやしだれ桜、山桜、ぼたん桜等が植えられ、花の咲く時にはスポーツをしながら花見が楽しめます。
○所在地  三重県松阪市立野町1370
○駐車場  あり
○問い合わせ 中部台管理事務所 0598-26-1472 

◆9.エドヒガン桜(春谷寺)
 松阪市飯南町向粥見の春谷寺境内の古木で、推定樹齢は約400年。樹高・枝張りともに約10mあり3月下旬の彼岸の頃から淡いピンクの花を咲かします。
 近くの渓流沿いにも約100本の桜が植えられて、花見客でにぎわいます。平成27年から桜まつりも行われています。

○所在地  三重県松阪市飯南町向粥見地内
○駐車場  あり

 
         (春谷寺のエドヒガン桜)                 (東黒部中の川河畔)

◆10.東黒部中の川河畔
 松阪市東黒部町を流れる中川(なかのがわ)の川岸に植えられたソメイヨシノ桜など約80本の桜。4月上旬の花の咲く頃には川岸が華やかな風景に一変し、桜まつりが行われます。

○所在地  三重県松阪市東黒部町地内
○駐車場  なし (さくらまつりの時は臨時の駐車場が設置されます)
  
◆11.高須町せせらぎ公園
 松阪市高須町の松阪浄化センター東隣にある「せせらぎ公園」にはソメイヨシノなどの桜が多く植えられており、木はまだ若いが、この地域の桜の名所となっています。桜まつりが行われます

○所在地  三重県松阪市高須町
○駐車場  あり(花見大会中)

 
        (高須町せせらぎ公園の桜)                 (リバーサイド茶倉)

◆12.リバーサイド茶倉
 リバーサイド茶倉は平成元年6月に、「都市の人との交流が持てる場を」を目的としてオープンしました。
 櫛田川の清流と南側に広がる茶畑に囲まれたこの施設には宿泊施設としてペンション、コテージなどが整っており、芝生広場やキャンプ場周辺、また櫛田川をはさんだ対岸にも多くのソメイヨシノなどの桜が植えられており、桜の咲く頃には、華やかな景色に一変します。

○所在地  三重県松阪市飯南町粥見1084-1
○駐車場  あり

◆13.天開山口窄泰運寺
 飯高町波瀬にある泰運寺は元文5年(1740)泰運了啓禅師が開山した古刹で、八角銅鐘が有名です。桜は駐車場から本堂に向かう階段の両側に植えられており、桜の回廊を行くが如し。何種類の桜が植えられており、時期をずらして楽しめます。

○所在地  三重県松阪市飯高町波瀬631
○駐車場  あり

 
       (天開山口窄泰運寺の桜)                 (三雲碧川周辺の桜)

◆14.三雲碧川周辺
 松阪市笠松町、曽原町、五主町付近を流れ伊勢湾に注ぐ碧川。平成21年9月に、地区の有志により「碧川周辺地域の自然と環境を守る会」が結成された。
 同会では碧川堤や碧川に注ぐ笠松町水路堤を桜の名所にしようと、平成21年から早咲きの「河津桜」を植え始め、現在250本の植樹が終わっています。花は2月初めから咲き始め3月中旬には満開となります。

○所在地  三重県松阪市笠松町付近
○駐車場  近くにあり 

◆15.深野稲荷山公園
  松阪牛の里、また深野紙漉の里として知られている松阪市飯南町深野地区の高台にある稲荷山は、眼下に国道166号や櫛田川を望みます。近くには日本棚田百選に選ばれた「深野だんだん田」や、紙漉体験ができる「和紙和牛センター」があります。
 昔、稲荷山には、深野村の氏神・五霊神社が祀られていましたが、明治になって柿野神社に合祀されました。現在は稲荷社が祀られ、地域の人達に親しまれる遊園地になっています。ここには数百本の桜が植えられ、4月の初めには桜まつりが行われます。
    
○所在地  三重県松阪市飯南町深野
○駐車場  あり
○問い合わせ 飯南振興局 地域振興課 0598-32-2512
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小林副市長、東教育長が退任の挨拶

2017-03-24 07:03:06 | 日記
松阪市議会平成29年2月議会最終日の3月23日、本会議終了後に今年度で退任される小林益久副市長と東博武教育長から退任の挨拶がありました。
小林副市長は平成22年7月に就任して6年8ヶ月勤められました。今後は非常勤の「参与」という立場で松阪市と東京を行き来されることになります。
また東教育長は平成25年3月に就任以来4年間勤められました。3月24日をもって退任となります。
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松阪城跡史跡整備現地説明会開催される

2017-03-19 20:50:58 | 日記
 松阪市では松坂城跡の保存管理を図るため、平成24年3月に「史跡松坂城跡保存管理計画書」を作成し、これに基づいて、今後の基本的な整備の考え方と方向性を示した「史跡松坂城跡整備基本計画書」が平成28年3月に作成されました。今後この計画書に沿って石垣修理、園路整備、案内板の設置など進められます。
 今回その手始めとして、石垣などの構造物に損傷を与える恐れのある樹木や、景観をよくするための樹木の伐採が行われました。3月19日に松阪市教育委員会が主催して「松阪城跡史跡整備現地説明会」が行われ、市民55名が参加しました。

 
   (景観をよくするために伐採された樹木)     (石垣に損傷を与えるため伐採された樹木)
  
 松坂城跡の石垣に損傷を与える樹木伐採の必要性については、平成26年6月議会の一般質問で取り上げましたが、市の危険木調査では数百本あったということです。その中で松や桜の木はなるべく残して、城跡の遺構や石垣などの構造物に損傷を与える恐れのある樹木や、来訪者の安全上に問題のある樹木、また良好な景観を妨げている樹木などを伐採しました。
                        
 この日の説明会では、伐採した箇所の説明や、石垣が積まれた年代などの説明がありました。大手門から上がって行った所の樹木は見通しを良くするために伐採されました。また本居宣長記念館横の樹木は石垣の近くにあり、危険除去のために伐採されました。また松阪公園グランド側では外から石垣が見やすいように樹木の伐採や、石垣に生えているツタなどの雑草が除去されました。

 
    (つたなどの雑草が取り除かれ石垣)       (蒲生氏郷の時代の天守の野面積石垣)

 松坂城が日本100名城に選定されたとき、野面積みの石垣が高く評価されました。松坂城は蒲生氏郷によって築城されましたが、大部分の石垣は古田氏の時代に積まれたということです。石の表面が削られたり、たがねで割った跡がある石垣は比較的新しく、蒲生氏郷の時代に造られたのは天守を囲む石垣で、丸い石をそのまま使った典型的な野面積みの石垣です。
                                      
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つくし顔を出す

2017-03-16 07:33:23 | 日記
早朝ウォーキングのとき、道路沿いにつくしを見つけました。
少し前から出ていたみたいです。
気候の変化を感じながらのウォークですが、かなり暖かくなりました。
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松阪公民館がマームに移転

2017-03-14 21:49:37 | 日記
                 (松阪公民館の移転が決まった民間商業施設マーム)

 3月12日に行われた松阪市議会2月議会で平成29年度当初予算が可決し、松阪市殿町の松阪公園下にある松阪公民館(旧松阪中央公民館)が民間商業施設マームに移転することが決まりました。
 現松阪公民館は築39年が経過し、耐震性がないことや、駐車場な少なく利用者が不便を感じていたことなどから、今回の移転となりました。現在松阪公民館には約90の趣味サークルがあり、このサークルもマームに移転することになります。マームへの移転により不便になる人たちもあり、また便利になる人もでてくると思います。
 
 新しい公民館はマームの西側2階で、1100㎡を借り受け、20室の事務所・講座室などを造ります。契約は6年で、更新していくことになります。駐車場はマーム利用者との共存ですが2,200台分あります。最寄りの駅は近鉄松ヶ崎で距離650m、歩いて10分~20分くらいということです。松阪市がマームに支払う家賃は年額1,800万円です。
 平成29年度中に工事をして、平成30年4月1日に移転します。
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新副市長に永作友寛氏、新教育長に中田雅喜氏任命される

2017-03-13 20:59:30 | 日記
 松阪市議会2月議会の3月13日に小林益久副市長の退任に伴う新副市長に、現都市整備部長の永作友寛氏を全会一致で選任しました。永作氏は昭和56年4月に松阪市役所に入所して以来36年間建設畑を歩んできました。任期は4月1日からスタートします。

 また平成29年3月24日で任期満了となる東博武教育長の後任に、中田雅喜氏を全会一致選任しました。中田氏は昭和57年4月に三重県教育委員会(教職員)に入所以来、県教育委員会、松阪市教育委員会、殿町中学校校長などを歴任しました。任期は3月25日からスタートします。
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