辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

スティールパンの魅力 「PAN NOTE MAGIC」   気分は常夏!!!

2018-11-25 07:30:55 | 映像


中学校の「芸術鑑賞会」で演奏を披露した
川崎に本拠地をもつPAN NOTE MAGIC

スティールパンの音色に魅せられて
東京都の文化振興団体にも属し、
上野公園 セブンスアーティストの定期演奏会にて撮影を敢行

寒い日でしたが、音色に引き寄せられて
多くの人で賑わいました。

PAN NOTE MAGIC
当日の演奏の模様をごらんください。(こちらをクリック)

スティールパンは珍しい楽器なので注目度抜群

PAN NOTE MAGICは、
2005年に結成  リーダーの林 啓太氏をはじめ、国内外の音楽コンクールの
優勝を飾るメンバーで構成され、最高のパフォーマンスを披露します。

僕自身、スティールパンという楽器は知ってましたが、
不思議な音色ではあるものの、なかなか、身近で演奏を聴くことはなりませんでした。


この日のビデオ収録は、
キャノン 5D マーク3に外部マイクを用いるスタイル
5Dの録音は、SNとの戦いでもあるが
特注のヘッドアンプ+コンデンサーマイクなので、打楽器に収録にありがちな
クリップや歪みは聴感上、ほとんど気にならないように仕上がっています。

もちろん、コンパクトにカメラのアクセサリーシューに
一体化できる仕様であります。


5Dで、音楽が収録できないと言っている時代は、もう終わりました。
(IC PCMレコーダーに頼るのも、
コンパクトさから言って本末転倒である。)


(ヘッドアンプで、+30dbまで上げられる特注品。
 クリップに強くなるように回路も企業秘密で全くの別物)


改造費を含め、定価の10倍となる。
PAN NOTE MAGIC
当日の演奏の模様をごらんください。(こちらをクリック)

ドローンの可能性を身近に感じる 屋根診断、アンテナ診断にもってこい

2018-11-22 23:34:49 | ドローン マルチコプター


ただいま、仮免中なドローンオペレータです。

気になっていた、自宅の屋根を覗いてみることにしました。

アンテナも歪んでいるので買い替えのタイミングが
地上から手に取るようにわかります。

責任重大ではありますが、自身の意思で飛ばせる機体を
持つことの重大さと可能性を改めて感じました。

フライトの様子(クリックにて御覧ください)

DJIで「Mavic2」研修、短時間ですが疑問点が解決する 直接話ができるシステムって素敵

2018-11-17 21:41:07 | ドローン マルチコプター


購入して1週間、実際、飛行させないと分からないことがあり
ネット検索では調べきれない疑問点を公開してみる。


ケース1
購入して翌日、庭先で飛行させる
全方向の障害物センサーが稼働している状況でホバリングさせていると
プロポで操作できないことがある。
状況として、前方のセンサーが働く中、風になびいて前方の壁に衝突
高さ30センチのところから墜落してしまった。

その時の傷が、上記の写真である。
あー! 傷ついてしまった! と、ショックが隠せきれない。

なぜ、回避できなかったのか? プロポで後進させたはずが
ノーコンになってしまった。

DJIのエンジニアに尋ねると、意外な盲点があった。

それは、、、センサーが全方向に効いている状態で、
風になびき本来なら避ける距離の範疇に機体が入ると
プロポでの操作ができなるという現象が有るということ。

お! なるほどと思いつつ、回避するには
機体の底辺にある衝突回避センサー以外はOFFにするということで
解決するとの回答をいただく。

飛行に慣れるまで、障害物センサーをOFFすることは悪というイメージだったが
実際、同じ状況を作ると、しっかりプロポで操作できる。

野外での狭い所での飛行は、一考すべきである事例であった。

GPSを感知しない室内での飛行も実際のところ同じことが言えるようで
感覚を鍛えなければというのが感想である。


ケース2

滝や霧雨の中、飛行させるのは悪なのか? と、いう疑問を投げてみた。

DJI公式ホームページを含め、そのような環境下での飛行は
否定されていないが、防水 防滴ではないので
たとえ霧雨でも飛行されるのはお勧めできないとのこと。

ただ、世の中のユーチューバーが、故意に水をかけている動画をアップしているが
電気製品であるが故、好ましくないのである。
ほんと、変なことをする奴も多い。


ケース3

プロポに接続する携帯電話は、アンドロイドのギャラクシーしか対応しないのか?という疑問
DJIのホームページには、アップルかギャラクシーしか記載されていない。

で、DJIではなく、量販店で確認すると
それ以外の携帯電話は対応していないので、携帯電話の機種変更をするか、
DJI専用の外部モニターを別途購入すると、強く勧められる。

私自身、Mavic2を購入するときに、「あー、買わなきゃ、変えなきゃ ダメか」と落胆

一か八か、家に機体を購入して持ち帰って、「ソニーのアンドロイド携帯」で試してみて
ダメだったら仕方ないな、という感じだった。。。

だが、DJIの製品で、カメラスタビライザーのOsmoが使えるので、「もしかして大丈夫なのでは?」と
思っていたが、まさに、大丈夫であった。

DJIのエンジニアに尋ねても、アプリが対応しているので特に問題ないということで
あっさり、返答もいただき安心である。

これは、量販店も専門店も、ある意味、学び直して改善すべきだと強く感じた。


ケース5

落下センサーをOFFにする時は、、、
ガラスや水面など、センサーが正しくしない事例があるとのこと。

例えば、水面ギリギリをドリーさせる場合
地面なら正しく認識するが、水面など、うねりがあるとセンサーが誤動作して
墜落するような事例があり、そんなシチュエーションで撮影する時は
下部のセンサーをOFFにすべきだとのことでした。

地面スレスレドリーは、かっこいいですよ。(こちらをクリック)

疑問点と合わせて、Mavic2の技術的な質問と、なぜ、4つのローターで飛んだり、回旋できるのかなどの
質問をして、あっという間の2時間であった。

でも、自宅から100キロ離れた、千葉県 柏市のサービスショップまで出向いた価値はあったし、
そうでなければ、DJIのエンジニアに話を聞けなかったので、本当、有意義な1日であった。

ますます、ドローンの世界に浸かるのであった。。。


DJI Mavic Pro2 ハッセル搭載カメラを導入 イマジネーションが膨らみます

2018-11-16 22:10:25 | ドローン マルチコプター
Magic Pro2を導入


ハッセルの1インチ C-Mosセンサー搭載のカメラを選びました。
僕の撮影では、「とにかく広角」が合言葉であり
カメラレンズの歪み感も少ないこの機種を躊躇なく選んだ。

ジンバルの性能をごらんください(クリック)

僕はレースをするための購入ではなく、
工場などの外観撮影が多く、
地上レベルだとありきたりの画角で飽きられ
だったら、ドローンを導入して、ハイアングルな画角を
撮ろうというのが狙いであります。

もちろん、損害補償のための保険完備である。
保険は、加入金が高価では有るが、1億 5億と
ケチくさい補償金額ではなく、
万が一の限度を超した時は、「無制限」という手厚い
保険に加入、万全を期しています。

導入にあたり、準備期間が1年と掛かりましたが
ハイアングルでの動画、写真が撮れるので
仕事の幅が増えそうである。


カセットテープのヒスノイズを抑える The Drawmer DF320  

2018-11-12 22:47:03 | オーディオ



知り合いより
「The Drawmer DF320 」という、ノイズフィルターを譲っていただきました。
カセットテープのヒスノイズは、今となってはデジタル全盛期で
気にすることさえなくなりましたが、音楽ソフトの中には、
レコードやカセットテープでしか音源がないものも少なくなく、
時々、カセットデッキを用いてデジタイズする必要があります。

そんな中、カセットデッキの録音で定番なノイズリダクションは
ドルビーCとBでの録音が、大半を占める中
実際のところ、デッキのドルビーをONにしても
テープの特性やデッキ固有の癖で、「シー」とか「サー」とか
ヒスノイズが薄くなるが、高音域も落ちてしまう。

グライコでヒスノイズ近辺の
周波数帯をカットしようものなら、音源の美味しい周波数帯も
落ち込んでしまい、ハイ下りな音になって、耳が詰まったような雰囲気になってしまう。

でも、The Drawmer DF320 を用いると高音域のレベルを
ピンポイントでカットできるので、聴感上でもハイが下がった感じがしない。

実際の音がこちら(ここをクリック)

00秒から1分12秒間 機構をスルー

1分13秒から2分38秒 機構をオン

2分39秒以降    機構をOFFしてデッキのドルビーON

機器同士のインピーダンスがあっていないので
歪み気味ではあるが、さほど高域が落ちず
ヒスノイズが消えている。

デジタル処理で同様なことができるかもしれないが
アナログらしい操作感と相まって面白い。





電子パーツも音質重視で
「オレンジドロップ」「金属抵抗」が使用されている
古い機種でしたので
基盤のグランドが浮き気味だったので
半田を手直し絶好調となりました。

古い機種ではありますが、ゲートやコンプなどの比率を
体感的に学ぶにはうってつけの機材だと思います。