辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

パルスオキシメーター買ってみたよ。 単純だけど面白いね。

2021-02-06 07:41:36 | 新型コロナ


動脈血酸素飽和度(SpO2)と、
脈拍数を測定するための機器で、
中国製では有るけど、数千円で購入できるので
何かと話題な昨今、購入してみました。

数千円といえども、国際便で届くので
数週間かかる、「欲しい!」と思った
頃には買えず、先行投資として
現状、健康ではあるけど、
このタイミングで購入してみた。

LEDの赤・白色を閃光を
強力に指先に投射。

センサーで血液の色の濃さを基準に
数値を出しているとのこと。。。

測定器としては歴史も古く
1970年代には完成してものの
当時は本当の医療機器だった。

それが、数千円で購入できるから
技術革新はすごいなぁーと、感じるばかりで有る。

脈拍も表示される。

どのくらい誤差があるか、オムロンの家庭用血圧計で
同時に測るもののほぼ同じ数値になるから
製品としては、まぁ、間違いないんだなぁーと思ってます。

血中の酸素も数値が90を下回ると重症。

こんな時代だからこそ、自身で出来る健康管理の
重要性を感じている。

コロナ における、とある顛末を神奈川県庁にお聞きしてみました。

2020-08-05 20:08:16 | 新型コロナ


黒岩知事、県職員の皆様に敬意を示します。

きっかけは、36.8度の家族の微熱から始まった。。。

私ではないけど、腎臓の持病があり
「腎炎からの発熱」ということは確信していた上での
エピソードです。

神奈川には、「熱外来」の有る病院を教えてもらえる
専用の電話番号がある。

一応、24時間対応であるが、回線数に限りがある為
つながらない時間帯があるのは事実。

そのタイミングで、繋がらない旨をお知らせする
メッセージが流れるが、聞いていて疑問が湧いた。

20秒で10円の課金、でも、回線が混んでいる旨のメッセージ。。。

意地悪な解釈だけれど、オペレータに繋がらなくとも
20秒で10円課金されるのは、合点がいかない。

せめて、数回、電話して繋がれば納得できるが、
1時間ほど電話してもつながらない。

仕方ないので、地元の消防本部に「熱外来」のある
病院を聞こうとしたが、「消防では把握していない」と、
つれない回答。

じゃぁ、県民はどうすれば良いの?って感じになる。

県庁の代表電話番号へ電話をかけ
直接、担当者を直撃しようと言うのが顛末である。

まず、「熱外来ダイヤル」を管轄している部署へ電話
厚労相からの外部委託の会社と判明
ここの部長とお話ししたが、「システム上のことだから
多分、電話の課金はされていると」との回答

仕方ないので、県庁へ電話
最初は部署もわからないので、訪問看護を行う課の担当者と話すことができました。

もちろん、課金されることは知っていたが、どのタイミングで課金されるかわからず、
それだったら直属の上司である、「新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部」へ
繋ぐのでお話しして欲しいと言うことになった。

翌日、新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部の方と話すことができ
顛末を伝える。

1、オペレータと会話できずとも課金される件
担当者曰く、システム上、課金されているとのこと。

今回の案件で問い合わせがあったのは私がお初の様で
驚いていた様ですが、一度に対応できる電話回線を
増やす事によって待ち受けを減らす方向との事で
解決できるとの回答をいただきました。

現状、24時間対応ですが、やはり、回線が混む時間が長く
回線数を増やす要望が上がっているので、早急な課題として
取り組むとの回答を確約していただきました。

2、なぜ、神奈川県下の消防本部は「熱外来」がある診療所を把握しないのか。
自分的には納得行かないコメントもあったのですが、
要は、消防署の人員不足で、有事の際、問い合わせが消防署へ
集中すると対応しきれないと言うのが、大筋のところである。

県職員としては、専用ダイヤルがつながらなければ
「熱外来を検索する術は無く、消防署へ電話をする気持ちは理解できます」と、
コメントをいただきました。
今後は、各市の消防署を統括する課を交え
検討したいと、若干、弱気ではありますが回答をいただくことができ
納得しました。

3、「神奈川県では、37.0度の患者は、必ず熱外来への診療なのか、
 体温のボーラーラインが曖昧なのでは。。。の件では。。。

37.0度がボーダーであるが
県庁、市のホームページでは明確になっていない
これは地方の診療所、個人病院の事情を踏まえた上での
表記の様だ。
要は、医師の判断で、患者の体調を踏まえ
医師の対応に委ねたいので、一概にきっちり表記できない事情があると言う。

4、神奈川で希望者は、みんなPCRが受けられるのか、については、、、

知事は会見やコマーシャルでは、紛らわしいことを言っているので
意地悪な質問をしてみました。

2020年初頭より、検査体制は整ったので
あくまでも、行きつけの病院で医師と相談して
濃厚接触とか海外からの帰国、高熱が続くなど
顕著な症状の時、医師の判断でPCR検査ができるとの事である。

まぁ、当然かもしれないが、「必要に応じて」って感じですね。

ただ、神奈川も患者が増えているので、
様子を見て変わって行くしかないとの回答をいただきました。

問い合わせの締めに、
市のホームページでは、県、保健所へ問い合わせて欲しい、としか
表記しないが、それは、県や保健所が何らかの圧力をかけているのですか?と、
さらに意地悪質問もしてみた。

県の担当者曰く、そういった事はなく
県としては、問い合わせは1箇所にまとめて
おきたいとの趣旨から、この様な解釈をされても仕方ないです、と回答を頂き
今後の課題として改善したいとの談話をいただきました。


県職員と話をしていて
真摯に受け止めていただき、有り難いと感じました。

医療従事者、県職員の大変さを目の当たりにすると、
経済的には大変ではあるが、帰省は出来ないなぁーと感じました。

まぁ、医薬品の買い占めも再来
いろんな意味で、学び感じることの出来る人間、そうでない人間と
垣間見ることができ、貴重な1年を過ごしているのが信じられない。