一般ゲーマーのサカつく欧州記

欧州6大リーグで頂点を目指す

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1685 イングランド編

2017-12-03 17:30:00 | 日記

粘りのノーリッジ

 5季連続でイングランド1部の座を守り続けている現在リーグ19位のノーリッジ。ここで負けると厳しくなるだけに、必死にグレートブリテンに立ち向かうだろう。それにしても、昇降格を繰り返すエレベータークラブが5季連続1部に在籍を続けることは珍しい。

 25分、右でのFKから混戦の中でジェイソン・ニュージェントが決めて、ノーリッジが先制。1点リードで前半を終えるが、ダレン・ベントのゴールで1-1の同点とし、チャールズのPKでグレートブリテンが逆転。

 2-1でアディショナルタイムへ。ノーリッジは必死の攻めからゴール前で押し込めるチャンスがあったものの、グレートブリテン守備陣やバングの前に決められず。

プレミアディビジョン第33節

グレートブリテン 2-1 ノーリッジ

(得点) 25分 ジェイソン・ニュージェント(ノーリッジ)

     49分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     58分 チャールズ(グレートブリテン)PK

 これでノーリッジの降格は濃厚となってきた。

 ヨーロピアンリーグでは、PSVを抑えてグループ1位で決勝トーナメント進出したASイースト・ロンドンが1回戦でトゥエンテに3-1、2-1と2連勝で順当勝ちして初のベスト8進出。準々決勝のバレンシア戦では初戦に敵地で3-2と競り勝つ。2戦目のホームでも接戦となり1-2で敗れるが、アウェイゴール方式でベスト4進出。勿論初めてである。

 準決勝は前年1回戦で敗れたユベントスと対戦。初戦はエストデーラスタジアムで行われ、1-3で敗れた。これが影響したのか、次のリーグ戦でグレートブリテンに1-2で敗れ、イングランドカップに続いてグレートブリテンの優勝の瞬間を見せられる屈辱をまたも味わう。

プレミアディビジョン第34節

ASイースト・ロンドン 1-2 グレートブリテン

(得点) 13分 エドガー(グレートブリテン)

     36分 チャールズ(グレートブリテン)

     44分 アシエル・デルガド(ASイースト・ロンドン)

 グレートブリテンは8度目のリーグ優勝を決めて3連覇。

 ASイースト・ロンドンは来月に行われたユベントスとの第2戦も1-2で落として準決勝で敗退。3連覇を狙っていたリヨンもFCバルセロナに1-3、1-2と連敗してベスト4で敗退した。

 グレートブリテンはリーグ優勝こそコンスタントに果たすようになったものの、ヨーロピアンリーグ優勝からは遠ざかっており、今季は初のグループ最下位に終わっている。この状況をロビンソンは危惧していた。

グレゴール「ロビンソンさん、今季もリーグ優勝することができて何よりです」

ロビンソン「確かにリーグ優勝は嬉しい。だが・・・イングランド国内では無双の強さを発揮できるようになったものの、世界ではまだまだだ。このままではいけない」

 ロビンソンは遠くからピッチを見つめている。

ロビンソン(コリンズ監督は有能だが、世界を獲るにはワンパンチ足りない。彼さえ監督になってくれれば・・・迎え入れるにはどうしたらいいものか)

 ロビンソンが言う彼とは? そして、その彼はどうすれば監督に迎え入れられるのか。

 それを追求するために、イングランド編を一時休止とします。

イングランド編 一部 完

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1684 イングランド編

2017-12-02 17:30:00 | 日記

因縁の決勝戦

 マンチェスタースタジアムで行われるイングランドカップ決勝。ASイースト・ロンドンはこれまで何度もグレートブリテンの前にリーグ優勝を断たれ、逆にその瞬間を何度も見てきた。今季リーグも2位であるが、勝ち点差は11もあることから優勝は厳しい。その上に第34節の直接対決でまたもグレートブリテンの優勝を見る可能性もある。そう考えると、これ以上はライバルの優勝の瞬間を見る訳にはいかない。

 序盤はグレートブリテンのペースで試合が進む。グレートブリテンの猛攻をGKプティナらが防ぎ、意地を見せるASイースト・ロンドン。

 21分、チャールズがエリア内までボールを運び、シュート態勢に入った。

「キャノンシュートが来るぞ! 気を付けろ」

 シュートに対応できるように万全の態勢に入ったASイースト・ロンドン。

 しかし、チャールズはシュートを打つと見せかけ、ボールを横にちょこんと出しただけだった。そこには誰もいない。

 意表を突かれた上にチャールズの意図が分からず、ASイースト・ロンドンの選手たちは戸惑った。ボールのある所にエドガーが走り込んで放ったシュートはゴール右隅に決まり、グレートブリテンが先制。

 更に右からのクロスをエドガーがスライディングボレーで2点目のゴールを狙うが、プティナが体に当てて、これを防ぐ。

「これ以上ゴールさせてたまるか」

 今度はASイースト・ロンドンが反撃に出る。スローインからネジェドニーがクロスを上げると、シアラーがループヘッド。バングは上にジャンプしてこれをキャッチ。

 シアラーのスルーパスからネジェドニーが3人に囲まれながらもロングシュートを放つも、バングがパンチングで弾く。

 61分、ASイースト・ロンドンはダリル・ニコルズからアダムスカに交替すると、対抗するかのようにグレートブリテンもケルガンからブロミナーに交替。互いにスーパーサブを投入した。

 73分、チャールズが右からボールを中央に上げる。エドガーはプティナと競り合い、こぼれ球を捻じ込んで、この試合2点目のゴールを決める。

 マンシーニが粘ってファウルを受ける。右でFKを得たASイースト・ロンドンはエリア内にボールを入れ、バンチがジャンピングボレー。これをゴール右下に決められ、1点を返される。

イングランドカップ決勝

グレートブリテン 2-1 ASイースト・ロンドン

(得点) 21分 エドガー(グレートブリテン)

     73分 エドガー(グレートブリテン)

     80分 バンチ(ASイースト・ロンドン)

 しかし、反撃もここまで。グレートブリテンが2季ぶり7度目の優勝を決めた。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1683 イングランド編

2017-12-01 17:30:00 | 日記

脱帽する男

プレミアディビジョン第32節

 対戦するバーミンガムのGKジーマンには、前回の対戦で無得点に抑えられた。来季に再びグレートブリテンに戻って来る男は、バーミンガムの1部残留のために全力でゴールマウスを守るだろうから簡単な試合にはならない見立てだった。

 4分、光プレイからケルガンがスピードと技を織り交ぜたドリブルで相手選手を翻弄。エリア内でファウルを誘い、PKで先制のチャンスを得た。

 チャールズの蹴ったボールはゴール左上に決まり、グレートブリテンが先制。ジーマンは手を伸ばすのがやっとだった。

 これで勢いに乗ったのか、17分にはジェームズ・ミルナーがゴールを決めて2-0とする。ダレン・ベントの2ゴールで4-0としてからの87分にチャールズのクロスからミルナーがダイビングヘッドを決めて、この試合2点目のゴールで5-0。

「凄い攻撃だ。私がいた時とは比べ物にならない。こんな凄いクラブにまた戻るのだな。来シーズンは安心してゴールを守れそうだ」

 ジーマンは完全に脱帽していた。

バーミンガム 0-5 グレートブリテン

(得点)  4分 チャールズ(グレートブリテン)PK

     17分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     60分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     76分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     87分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

 次はイングランドカップ決勝でASイースト・ロンドンと因縁の対決を迎える。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1682 イングランド編

2017-11-30 17:30:00 | 日記

世界最強GKの意地

 グレートブリテンは初めて選手のPRをアンディ・コールで行った結果、売り出しに成功。将来の点取り屋としての活躍が期待されてのことだろう。

(引退表明)

 MFコリン・グリーニング(31)が引退を決意。まだ31歳と若く、貴重な左サイドハーフとしての活躍を今後も期待しているため、ロビンソンは引き留めたが、彼の決意は変わらなかった。この若さでも引退するんだなぁ、と思った。

(契約更改)

 DFジョン・テリー(23) 1億8600万円→2億1900万円(2年)

プレミアディビジョン第31節

 前回の対戦では6-1と大勝で下したリバプールとの再戦。7分、左からのクロスをアンディ・コールのボレーはヤロンがキャッチ。ダレン・ベントのシュートもヤロンにキャッチされる。

 序盤から猛攻を仕掛けるグレートブリテンは、更にチャールズがキャノンシュート。これも、ヤロンはパンチングで弾いた。

 だが、猛攻続きで息つく暇も無いヤロンから、アンディ・コールがドリブルからシュートを放ち、これが決まる。

グレートブリテン 3-0 リバプール

(得点) 26分 アンディ・コール(グレートブリテン)

     39分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     53分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

(警告) 81分 ジェローム・グレゴリー(リバプール)

 ダレン・ベントの2ゴールで2点を追加。80分には、マーク・ディレイニーが右サイドバックで移籍後初出場。終わってみれば3-0でリバプールに完勝。リバプールはリーグ44失点となり、今季リーグワースト2位タイ。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1681 イングランド編

2017-11-29 17:30:00 | 日記

全拠点完成

 ロビンソンは新たに3ヶ所に海外拠点を設立。南米拠点としてブラジルがある南米北部に。アフリカ拠点として広範囲の東・南アフリカに。そして、オセアニアに拠点を設置した。ロゴ飛行機が売れた資金を使い、60億円費やして全てLv4に上げた。

プレミアディビジョン第28節

 2位から勝ち点差は離れているが、3位ミドルスブラの上を目指す姿勢は強い。

ミドルスブラ 0-0 グレートブリテン

 前の対戦でアディショナルタイムにゴールを決めたアンディ・コールを88分に投入するが、勝ち点3得られず。

 ダンカン・ファーガソン、グレン・ジョンソン、ジョン・テリー、リオ・ファーディナンド、ロビー・フィリップスの5人が代表招集。

プレミアディビジョン第29節

 FKを、この試合スタメンのGKリー・パーラーがゴール内でキャッチし、クリスタルパレスに先制される。ジェームズ・ミルナーのゴールで同点に追い付くが、勝ち越せないでいた。

 70分、ダレン・ベントのシュートはGKの手に当たり、そのままゴールへ。

グレートブリテン 2-1 クリスタルパレス

(得点) 21分 ジョナサン・マローン(クリスタルパレス)

     27分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     70分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

(警告) 29分 ジェラード(グレートブリテン)

プレミアディビジョン第30節

シティ 1-3 グレートブリテン

(得点) 18分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     29分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     54分 ジョリーン・ネヴィル(シティ)

     69分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

(警告) 77分 アンソニー・ルイス(シティ)

     78分 ベッカム(シティ)

(退場) 20分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

 ミルナーがゴールを決めた直後に退場となるが、1人少なくなっても2点追加して3-1でシティを下す。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1680 イングランド編

2017-11-28 17:30:00 | 日記

友情のゴール

(契約交渉)

 現在未所属でウェールズ国籍のDFマーク・ディレイニー(20)選手と4年契約、年棒3000万円で契約。コメント付きの選手で安定したディフェンスとタイミングを計ったオーバーラップを得意としている右サイドバックだ。

 DF4人が代表招集されたことから、ロビンソンは右サイドバックができる選手を3人にしたい意向のようだ。

 それに伴い、クラブを去る者も。

(自由契約)

 昨年11月に契約したDFケヴィン・ヤコブ(21)選手の自由契約を発表。3ヶ月の在籍で、リーグ戦ではバーミンガム戦とノーリッジ戦に先発出場し、クラブの完封に貢献。カップ戦では1回戦のクリスタルパレス戦に出場。ヨーロピアンリーグではグループC第5節P.アテネ戦に出場した。年棒2700万円だったことから、この期間で675万円稼いだことになる。面談の後「この選択は必ず後悔することになる。なにせ、本気を出していなかったのだからな」

 自由契約選手によくある捨てセリフである。

 入れ替わるように、マーク・ディレイニー選手の入団会見が行われた。背番号は26。

プレミアディビジョン第27節

 チャールズがリーグ20点目となるゴールを決める。

 1点リードの51分、CKからDFにクリアされたボールがエドガーの所に飛んでくる。エドガーはスライディングボレーをエリア内に入れた。

実況「エドガー選手、この位置からスライディングボレーだ。だが、これはゴールに向かっていない」

エドガー(ケルガン、ここで決めろ)

 タイミングを合わせたケルガンのシュートでリードを2点に広げた。

実況「これは、ケルガン選手のパスだ。グレートブリテン1点追加で2-0。エバートンを突き放すゴールだーっ」

グレートブリテン 2-0 エバートン

(得点) 39分 チャールズ(グレートブリテン)

     51分 ケルガン(グレートブリテン)

 ケルガン、1ゴール1アシストでMOM。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1679 イングランド編

2017-11-27 17:30:00 | 日記

早めの手打ち

プレミアディビジョン第25節

グレートブリテン 4-1 サウサンプトン

(得点)  4分 ケルガン(グレートブリテン)

     33分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     53分 ケルガン(グレートブリテン)

     75分 ブレット・ロバーツ(サウサンプトン)

     82分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 ケルガンがスピードに乗ったドリブルからシュートを決めて、グレートブリテンに先制点をもたらし、53分にもシュートをゴール左上に決めるなど2得点。3度もトレード要員に出された男とは思えないほどの活躍を見せた。

 ダンカン・ファーガソン、グレン・ジョンソン、ジョン・テリー、リオ・ファーディナンド、ロビー・フィリップスの5人が代表招集。またも、DF陣が手薄となることから、ロビンソンは手を打った。

(契約更改)

 まず、DFミケル・ベックウィズ(23)選手の契約を3年延長し、5400万円から3600万円増の9000万円で契約。現状2年契約で、試合出場不満を訴えていることから、来季残り1年になった時に契約拒否されることを懸念しての対策だった。

プレミアディビジョン第23節

 現在リーグ16位のヴィラに5分、マイケル・デーヴィス選手のゴールで先制される。

 だが、グレートブリテンもPKを得てチャールズが決めると、16分にもチャールズがゴールを決めて逆転。更に1点を追加し、リードを2点に広げる。

ヴィラ 2-3 グレートブリテン

(得点)  5分 マイケル・デーヴィス(ヴィラ)

      9分 チャールズ(グレートブリテン)PK

     16分 チャールズ(グレートブリテン)

     63分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     90分 グラハム・ブランチ(ヴィラ)

 下位に低迷しているとは言え、攻撃力はあり、ヴィラは決して弱くない。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1678 イングランド編

2017-11-26 17:30:00 | 日記

あの男が帰ってくる

プレミアディビジョン第23節

チャールトン 0-2 グレートブリテン

(得点) 33分 チャールズ(グレートブリテン)

     61分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

(警告) 55分 ケルガン(グレートブリテン)

 ケルガンのパスをジェームズ・ミルナーがダイレクトでパスを出し、チャールズがインサイドで押し込んで先制。

 エドガーのスピードの乗ったドリブルからのクロスをダレン・ベントが決めて、2-0でチャールトンを完封。

2023年2月

 ロゴ飛行機が売れた。これで2回目である。

(契約更改)

 GKバング(32) 6億円→8億6400万円(3年)

 これで、8億円のモーアを抜いて、バングがクラブ最高年棒額選手となった。

プレミアディビジョン第24節

ニューカッスル 0-5 グレートブリテン

(得点) 11分 チャールズ(グレートブリテン)

     50分 チャールズ(グレートブリテン)

     62分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     85分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     90分 チャールズ(グレートブリテン)

 アディショナルタイム、ジェームズ・ミルナーのクロスをチャールズはスライディングボレーで決めて、ハットトリック達成。

 次の日、ロビンソンはスカウトに渡された移籍リストを見て、ある男と契約交渉していた。

(契約交渉)

 バーミンガムの正GKジーマン(31)と5年契約を結び、年棒1億2300万円で契約した。移籍金は12億5000万円。

 グレートブリテンを出てから、ゲルゼンキルヘン、ハイバリー、バーミンガムと渡って来た男が9年ぶりにグレートブリテンに帰って来る。第2GKリー・パーラーと第3GKナイジェル・マーティンが試合出場不満を漏らしていることから、来季はレンタルが濃厚。サブGKは置いておきたいというロビンソンの思惑だった。もし、レンタルに出さなくても、GK間で競争意識が芽生え、能力爆発を期待していることもある。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1677 イングランド編

2017-11-25 17:30:00 | 日記

しぶとい横綱相撲

イングランドカップ準々決勝

グレートブリテン 1-0 トットナム

(得点) 11分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

(警告) 25分 アルペン・エビンヘ(トットナム)

     80分 スティーブ・ベネット(トットナム)

 今度は1点リードを守って準決勝進出。

プレミアディビジョン第21節

ポーツマス 1-2 グレートブリテン

(得点)  6分 チャールズ(グレートブリテン)

     30分 コリン・グリーニング(グレートブリテン)

     51分 ゾルタン・アンタル(ポーツマス)

(警告) 66分 ケルガン(グレートブリテン)

 格下に苦戦。辛くも逃げ切る。

プレミアディビジョン第22節

 この試合も苦戦。シュートを打っては止められ、パスは繋ぐもチャンスを作れない。

 しかし、終了間際の88分。中央からロビー・フィリップスがスルーパスを出し、ジェラードがシュートを決めた。

グレートブリテン 1-0 マンチェスター

(得点) 88分 ジェラード(グレートブリテン)

(警告) 37分 エドガー(グレートブリテン)

イングランドカップ準決勝

 国内、いや、世界で最も対戦成績で最も分が悪いチェルシーとの対戦。

 ジェームズ・ミルナーのクロスをチャールズがダイレクトでゴール右隅に決めて先制。更に、ダレン・ベントのスルーパスから走り込んで、この試合2点目のゴールを決める。

 1点返され、なおもゴールを脅かされるが、クリアしてピンチを凌いでいく。

グレートブリテン 2-1 チェルシー

(得点)  7分 チャールズ(グレートブリテン)

     56分 チャールズ(グレートブリテン)

     75分 ネイサン・ハント(チェルシー)

 この試合も、しぶとく勝って、公式戦4連勝。決勝は、ミドルスブラを1-0で下したASイースト・ロンドンとのライバル対決になる。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1676 イングランド編

2017-11-24 17:30:00 | 日記

ケルガン、放出か?!

プレミアディビジョン第18節

 チェルシー戦。この日もケルガンはベンチにすら入らなかった。

エドガー(コリンズは分かっていない。ケルガンは優勝するには必要な男だ。これまでの不振は彼が原因ではない)

チェルシー 0-0 グレートブリテン

 この試合も攻め手を欠き、スコアレスドロー。エドガーの思うように、周囲ではケルガンが必要なのではないか、という声も上がっていた。それでも、ロビンソンはシティに所属するベッカム獲得に動いている。トレード要員にはケルガンを用意していた。

2023年1月

(契約更改)

 MFジェラード(22) 1億6500万円→3億円(2年)

プレミアディビジョン第19節

グレートブリテン 1-1 トットナム

(得点) 41分 アンディ・コール(グレートブリテン)

     50分 グリーンス(トットナム)

 1点先制するも、リード守れず。シュート数は12-1だった。

 一方、シティではベッカムを放出する意思は無いとのことだった。当然だろう。

プレミアディビジョン第20節

 コリンズ監督はケルガンをスタメン出場させ、アンディ・コールをベンチに置く。

 ジェームズ・ミルナーのスルーパスに反応したケルガンがゴール左隅に決めて、グレートブリテンが先制。

 後半、フルハムの反撃でピンチは続くが、凌いだ。

グレートブリテン 1-0 フルハム

(得点) 28分 ケルガン(グレートブリテン)

 決勝点のケルガンは、この試合のMOMに選ばれる。

 ケルガンは、これまでにもジェラードやリオ・ファーディナンド。そして、今回はベッカムと大物選手の獲得のトレード要員として常に提示されてきたが、ここまでしぶとくクラブに残り、不動の右サイドハーフとして活躍している。

 これまでの不調は、ケルガンが原因ではなく、DF陣がこぞって代表に選ばれて、満身創痍で試合に出られなかったことが原因だろう。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1675 イングランド編

2017-11-23 17:30:00 | 日記

ケルガン、外れる

プレミアディビジョン第16節

ハイバリー 0-0 グレートブリテン

 激しい攻防で互い譲らずスコアレスドロー。

イングランドカップ2回戦

 ジェームズ・ミルナー、ケルガンは欠場。アンディ・コールとダレン・アンブローズがスタメンで出場することになった。すると、ナサン・コリンズ監督の戦術がカウンターMAXとなる。

グレートブリテン 4-0 サウサンプトン

(得点)  5分 アンディ・コール(グレートブリテン)

     21分 アンディ・コール(グレートブリテン)

     29分 アンディ・コール(グレートブリテン)

     44分 チャールズ(グレートブリテン)

(警告) 22分 アンディ・コール(グレートブリテン)

 その結果、アンディ・コールがハットトリック。前回対戦した時には苦労していたサウサンプトンを圧倒した。これを見たコリンズ監督は何かを思いついたような様子を見せる。

「そうだったのか。最近、不調だったのは、クラブに私のサッカーが浸透していなかったからかもしれん。ヨーロピアンリーグでのグループ敗退は残念で済んだことだが、この布陣でいけば違った結果になっていただろう」

 これまでの不調の理由をケルガンと考えているようだった。次の試合からは、ケルガンが外れてミルナーが右サイドハーフに入り、チャールズがトップ下。ダレン・ベントとアンディ・コールの2トップのスタメンでいくようだ。

 だが、これに異論を持つ者もいる。シティ時代から共に中盤のハーフを形成し、グレートブリテンでもそうしているエドガーだ。

(コリンズは見当違いをしている。ケルガンはクラブに無くてはならない男だ。彼は、それに早く気付かなければ、今季のリーグ優勝は無い)

プレミアディビジョン第17節

 前半は押される展開で苦しいグレートブリテン。コリンズ監督の表情には少し焦りが見えていた。

(バカな・・・ケルガンが抜けて良くなると思っていたが)

 エドガーが思った通りになっていて、前半のグレートブリテンのボールポゼッションは35%である。ケルガンはコリンズ監督の構想から外れており、ベンチにも入っていない。この試合に先発していたGKリー・パーラーがボルトンの攻撃を悉く防いでいたこともあり、前半は0-0で終えた。

 後半も苦しかったが、チャールズのスルーパスからミルナーがシュートを決めた。

グレートブリテン 1-0 ボルトン

(得点) 70分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

 シュート数は1-6。少ないチャンスを生かして辛勝した。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1674 イングランド編

2017-11-22 17:30:00 | 日記

グループ最後の戦い

プレミアディビジョン第15節

 ASイースト・ロンドンとの対戦。チャールズのゴールでグレートブリテンが先制するが、ブラジル代表MFマンシーニに同点ゴールを決められる。

 50分、ASイースト・ロンドンは前線へボールをフィード。ゴールラインを割りそうなところをマンシーニがクロスを上げて、これをネジェドニーにヘッドで決められて逆転される。DF陣が乏しい今のクラブ状況ではASイースト・ロンドンに勝つのは並大抵ではない。

 1点リードされても攻めるグレートブリテンだが、ゴールを割れない。

 1-2のまま、アディショナルタイムに入った時、ダレン・ベントがエリア内で倒されてPKを獲得。同点のチャンスだ。

 PKを蹴るエドガーはボールを置いて、蹴る態勢に入る。

グレートブリテン 2-2 ASイースト・ロンドン

(得点) 12分 チャールズ(グレートブリテン)

     29分 マンシーニ(ASイースト・ロンドン)

     50分 ネジェドニー(ASイースト・ロンドン)

     90分 エドガー(グレートブリテン)PK

 エドガーはPKを左に決めた。土壇場でグレートブリテンは同点に追い付き、最低限の結果を残したのである。

 今のASイースト・ロンドンも、FWにクリスチャン、シアラー、ネジェドニーが2トップの座を争い、中盤にはマンシーニ。アシュリー・コールは左サイドバックからハーフまでこなせる。新加入にイタリア代表センターバックのバンチが入ったことも大きい。センターバックにはアダムスカもいるのだ。リーグ1位2位をASイースト・ロンドンと占めるのは面白くないが、これだけの戦力ならそうなるのも頷けるところはある。

ヨーロピアンリーグ・グループC第6節

 先日のリーグ戦で同点となるPKを決めたエドガーが満身創痍でベンチにも入らなかった。その影響かグレートブリテンは繋がりを欠き、チャンスでシュートも打たないなど、試合内容は酷いものだった。

 84分、オランダ代表FWファン・ニステルローイにゴールを決められた。喜ぶニステルローイに群がるトゥエンテの選手たち。

 これで、グレートブリテンは決勝トーナメントどころか、ヨーロピアンカップ出場すら危ぶまれる状態になった。

トゥエンテ 1-0 グレートブリテン

(得点) 84分 ファン・ニステルローイ(トゥエンテ)

(警告) 65分 ジェラード(グレートブリテン)

 P.アテネがブレーメンと0-0で引き分けたため、グレートブリテンはグループ最下位で終える。こうなると、目指すものは国内のタイトルしか無く、私にはこれが退屈でたまらない。

 

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1673 イングランド編

2017-11-21 17:30:00 | 日記

グループ突破、赤信号

ヨーロピアンリーグ・グループC第5節

 相手はグループ最下位のP.アテネだが、今のグレートブリテンはDF陣がギリギリで、スタメンはモーア以外は普段から控えの若手だ。この間、加入したケヴィン・ヤコブがスタメンで出場せざるおえないくらいである。それが影響したのか、前半はシュートすらまともに打てず0-0。

 77分、P.アテネの選手が放ったミドルシュートがエリア内にいたアルド・コルシーに当たり、後ろにいたリカルド・カルバーリョにスライディングボレーを決められる。グレートブリテンにとっては痛い1点だ。

 最後に攻めたものの、得点することはできなかった。

グレートブリテン 0-1 P.アテネ

(得点) 77分 リカルド・カルバーリョ(P.アテネ)

(警告) 51分 チャールズ(グレートブリテン)

 辛うじてグループ3位はキープ。決勝トーナメント進出には、次のトゥエンテ戦に勝つしかない。

プレミアディビジョン第14節

 格下のノーリッジ相手に終盤攻められるも、この試合のGKナイジェル・マーティンが防いでいく。

ノーリッジ 0-1 グレートブリテン

(得点) 29分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 シュート数は9-5とノーリッジが上回っていた。

2022年12月

イングランドカップ1回戦

 DF陣がギリギリなだけでもクラブの戦力は大きく低下するものなのか、クリスタルパレスに先制を許し、前半を0-1で折り返す。

グレートブリテン 2-1 クリスタルパレス

(得点) 26分 ジョナサン・マローン(クリスタルパレス)

     50分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     77分 エドガー(グレートブリテン)

(退場) 71分 ジョナサン・マローン(クリスタルパレス)

 ようやく逆転で1回戦突破した。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1672 イングランド編

2017-11-20 17:30:00 | 日記

久々の対峙

(入団)

 先日契約したDFケヴィン・ヤコブ(21)の入団会見が行われた。背番号は前シーズンで引退したジョージ・マッカートニーが入団時に付けていた29である。

 そして、代表招集が行われ、前回と同じ5人が招集された。これで、ジョン・テリーは軽く疲れを残してくるだろう。

プレミアディビジョン第13節

 23歳でグレートブリテンに入団し、ゲルゼンキルヘン→ハイバリーを渡り、今回対戦するバーミンガムに今季加入したジーマンがゴールマウスを守る。

 前半は攻め切れないこともあって、無得点に終わった。

 後半、攻めのリズムが出来始め、ジーマンに襲い掛かる。

 シュートを放つも、ゴールポストに弾かれ、こぼれ球を押し込んでもゴールポストに弾かれた結果、ジーマンに抑えられる。

 ダレン・ベントのシュートもセーブされ、最後に途中出場のアンディ・コールが突破からシュートを放つが、ボールは枠の上。

グレートブリテン 0-0 バーミンガム

 シュート12本を放ったが、ジーマンの前にスコアレスドロー。MOMには、今季新加入のダニー・ヒギンポサムが選ばれた。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1671 イングランド編

2017-11-19 17:30:00 | 日記

ヤロン大撃破

プレミアディビジョン第11節

グレートブリテン 1-0 シティ

(得点) 82分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

  エドガーのクロスをダレン・ベントがスライディングボレーでゴール左に決めて、これが決勝点となる。

 前回の代表招集された5人が、そのまま今回も代表招集を受けた。主力DFが揃って招集されたことに、ロビンソンは頭を悩ませている。

「このままでは、まともに勝負できない。応急処置のようになるが仕方あるまい」

(契約交渉)

 ロビンソンは急遽、移籍リストからDFケヴィン・ヤコブ(21)選手と3年契約、年棒2700万円で契約。ヤコブ選手は、左サイドバックとセンターバックを得意としている。スコットランド国籍で、現在はどこのクラブにも所属していない。

プレミアディビジョン第12節

 世界一GKヤロンが所属するリバプールとの対戦。DFはジョン・テリーが辛うじて出場できるようで、スタメンで出場。

 16分、ジュニア・コーリーにゴールを決められ、リバプールに先制を許してしまう。GKがヤロンだけに大きな1点だ。

 だが、ここから予期せぬことが起こる。

 24分、ケルガンのクロスからチャールズがエリア内でゴールに背を向けたままトラップ。そこから反転してシュートを放つと、これが決まって1-1の同点に追い付く。

 5分後、決定的な場面でダレン・ベントがゴールを決めて逆転に成功。前半アディショナルタイムにジェームズ・ミルナーもゴールを決めた。

 グレートブリテンの攻撃は、これだけでは終わらない。

 61分にドリブル突破からミルナーがシュートを決めて4-1と更に差を広げる。

実況「ダレン・ベント、この試合2点目のゴールを決めて5-1。黒蜘蛛ヤロン、またゴールを許してしまったーっ!」

 このサカつくヨーロッパは大体5点で止まることが多いから、ここまでだと思われた。

 78分、右CKからモーアがヘッド。ヤロンはパンチングで、これを防ぐも、こぼれ球をジョン・テリーが蹴り込んで6-1。なんと、ヤロンから5点の壁を破る。

リバプール 1-6 グレートブリテン

(得点) 16分 ジュニア・コーリー(リバプール)

     24分 チャールズ(グレートブリテン)

     29分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     45分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     61分 ジェームズ・ミルナー(グレートブリテン)

     68分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     78分 ジョン・テリー(グレートブリテン)

(警告) 21分 ニック・マクシェーン(リバプール)

     41分 キング(リバプール)

 ヤロンが6失点するのを見たのは、これが初めてだった。これまでは3~4失点が彼の最多失点だったように思える。

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