一般ゲーマーのサカつく欧州記

欧州6大リーグで頂点を目指す

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1611 イングランド編

2017-09-20 17:30:00 | 日記

グループリーグの厳しさ

ヨーロピアンリーグ・グループE第2節

 開幕のストックホルム戦を1-0で辛勝し、今度の相手はリールと対戦。フランスに乗り込む。

 ジョージ・マッカートニーがエリア内でシュートを放つも止められる。こぼれ球をマッカートニーは再びシュートを放つが、ゴールを外れてしまった。

 60分、エドガーの左からのクロスをDFの裏を突いたチャールズがスライディングボレーで決める。

 更にアディショナルタイム。ジェイミー・ティアニーのクロスからダレン・ベントがヘッドを右に決めた。

リール 0-2 グレートブリテン

(得点) 60分 チャールズ(グレートブリテン)

     90分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 シュート数0-10とリールに何もさせずに、グループ2連勝。モーアは、この試合で欧州大会100試合目の出場となり、ジョージ・マッカートニーに続いてクラブ2人目。

 その一方で、同グループのバイエルンvsストックホルムは2-2のドロー。いかに格下と言えども、この大会に出てくるくらいだから簡単には勝てないこともある。

プレミアディビジョン第7節

グレートブリテン 3-1 イプスウィッチ

(得点) 36分 モーア(グレートブリテン)

     45分 チャールズ(グレートブリテン)

     51分 ウェイド・ブルッカー(イプスウィッチ)

     87分 エドガー(グレートブリテン)

 2-1と1点リードの87分、エドガーがショートコーナーからダイビングヘッドを決めて、リーグ6連勝。

 次はライバルクラブのASイースト・ロンドンと対戦だ。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1610 イングランド編

2017-09-19 17:30:00 | 日記

グレートブリテン快進撃

2020年9月

(契約交渉)

 DFグレン・ジョンソン(27) 1億2900万→1億6200万(3年)

プレミアディビジョン第4節

 この試合からケルガンがスタメンで出場。

エバートン 0-2 グレートブリテン

(得点) 13分 チャールズ(グレートブリテン)PK

     45分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

(警告) 58分 モーア(グレートブリテン)

プレミアディビジョン第5節

グレートブリテン 2-1 リバプール

(得点)  9分 ジョージ・マッカートニー(グレートブリテン)

     43分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     78分 ジュニア・コーリー(リバプール)

 今季リーグ初失点も、リバプールから2点先取してリーグ4連勝。

 ダンカン・ファーガソン、ジェイミー・ティアニー、グレン・ジョンソン、ジョン・テリー、リオ・ファーディナンド、ロビー・フィリップスが代表招集。

プレミアディビジョン第6節

バーミンガム 0-1 グレートブリテン

(得点) 44分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

(警告) 29分 レオン・ランキン(バーミンガム)

 67分にPKを与えて同点のピンチも、真正面の低い弾道をバングが足で止めて、ファーディナンドがクリア。

 リーグ5連勝で首位を走る。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1609 イングランド編

2017-09-18 17:30:00 | 日記

辛勝スタート

ヨーロピアンリーグ・グループE第1節

 対戦相手はスウェーデンリーグ優勝のストックホルム。同グループにバイエルンとリールがいるだけに、ここは何としても勝ち点3を取っておきたい。

 前半はストックホルムと互角の攻防。28分にエドガーがトビアス・リンデロートに後ろから引っ掛けられる。リンデロードにイエローカードが提示された。0-0で折り返し、シュート数4-4、ボールポゼッション52-48と格下に苦しめられる。

 64分、チャールズのシュートはポストに当たり、なかなかゴールを割れない。

 それでも84分、グレートブリテンは中央から右へフィードし、エリアギリギリの所でアンディ・ジョンソンが飛び出したGKより先にクロスを上げると、ダレン・ベントが無人のゴールにヘッを叩き込み、ゴールネットを揺らす。

 だが、後半終了間際にストックホルムが反撃。スルーパスからシュートを打たれるも、GKバングが弾いてチームを救う。

 ストックホルムのCKは低い弾道でエリアに入ると、バングが反応した。しかし、相手選手がバングよりも早くエリア中央へボールを入れる。

バング(くっ!・・・しまった)

 ボールは相手選手とリオ・ファーディナンドが奪い合う形となり、ファーディナンドが大きくクリア。

「ナイスだ、リオ」

グレートブリテン 1-0 ストックホルム

(得点) 84分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

(警告) 28分 トビアス・リンデロート(ストックホルム)

 何とか開幕カードを辛勝し、グレートブリテンが苦労して勝ち点3を得た一方で、他会場では波乱が起きていた。

 同グループではリールをホームに迎えた、前年準優勝のバイエルンが0-2で敗れると、前年優勝のACミランはセルティックに0-1で敗れた。

プレミアディビジョン第3節

グレートブリテン 2-0 サンダーランド

(得点) 27分 チャールズ(グレートブリテン)

     58分 ケルガン(グレートブリテン)

 前半、猛攻も決められずにいたが、チャールズのヘッドで先制。後半から出場したケルガンがシュートを決めるなど、サンダーランドに完勝。マンチェスターはヴィラにも0-1で敗れて、開幕から3連敗と最下位のままだ。それでも、上がって来るだろう。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1608 イングランド編

2017-09-17 17:30:00 | 日記

マンチェスター崩壊

プレミアディビジョン第1節

 スタメン選手全員の動きは抜群であるが、点が取れない。後半は右からアンディ・ジョンソンのシュートは相手GKに弾かれると、エドガーのシュートはポストに当たるなど不運もあり、ゴールを割れない。

グレートブリテン 0-0 フルハム

 格下フルハムにスコアレスドロー。今季もリーグは苦しいスタートとなった。

 ヨーロピアンリーグの組み合わせが発表された。グレートブリテンはグループEに入り、前年準優勝のバイエルン、フランスリーグのリール、スウェーデンリーグのストックホルムと同組となった。バイエルンの1位通過が予想され、リールとグレートブリテンが2位争いをすると見られている。

プレミアディビジョン第2節

 12分、左からダレン・ベントのミドルシュートがGKの手に当たり、ゴール左上に決まる。32分にもアンディ・ジョンソンのミドルシュートが、これまたGKの手に当たり、ボールはゴールの中へ。

 61分、ダレン・アンブローズが右からクロスを上げると、ボールの先にはエドガーとアンディ・ジョンソンがいる。それを見たマンチェスターGKは、どちらが来るのか分からずに戸惑いを見せる。

(どっちが来るんだ?)

 この状況を利用したエドガーがヘッドを決めて、3-0とマンチェスターを突き放す。

 これで勢いづいたのか、78分にはアンディ・ジョンソンが押し込むようにシュートを決めて、この試合2点目のゴール。

 85分にもスルーパスからチャールズがグラウンダーでゴールを狙う。アンディ・ジョンソンがボールのコースを変えると、これがゴール右下に決まり、ハットトリック達成。

マンチェスター 0-5 グレートブリテン

(得点) 12分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     32分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     61分 エドガー(グレートブリテン)

     78分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     85分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

 マンチェスターから大量5点を奪うゴールラッシュ。ハットトリックのアンディ・ジョンソンの評価点は8.0。

 マンチェスターは連敗で現在最下位となった。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1607 イングランド編

2017-09-16 17:30:00 | 日記

予備予選からのスタート

 今季はヨーロピアンリーグ予備予選からの出場となる。

 対戦相手のウィーン(オーストリア)は格下だが、2トップのシンドラーとクルンケルはオーストリア代表に選ばれる程の実力で、油断はできない。

 4分、エドガーのクロスからアンディ・ジョンソンがスライディングボレーを決めて、グレートブリテンが早くも先制。

 ウィーンもスルーパスからクルンケルが抜け出し、GKと1対1で同点のピンチもGKバングが弾く。後半はチャンスを作られる場面が出てきて、予備予選から厳しい戦いだ。

ヨーロピアンリーグ予備予選HOME

グレートブリテン 1-0 ウィーン

(得点)  4分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

 シーズンチケットは32670枚を売り上げ、37億2438万円の収入を得た。

ヨーロピアンリーグ予備予選AWAY

ウィーン 0-2 グレートブリテン

(得点) 45分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     64分 モーア(グレートブリテン)

 2戦2勝でウィーンを完封。本戦出場を決めた。

 前年ベスト4のC.モスクワは、フィンランドリーグ優勝のヘルシンキに1-1、0-1で敗れ、本戦出場ならず。ヨーロピアンカップに回ることになった。

2020年8月

 クラブハウスをLv3まで完成。

 前年リーグ初優勝目前まで来ていたASイースト・ロンドンはチェコリーグのプラハSLに所属する代表FWネジェドニー(24)を獲得。今季のリーグ初優勝に向けての意気込みを強く感じる。

 ヨーロピアンスーパーカップはPSV主将グラーフがキャプテンシーを発揮し、ACミランを2-0で完封。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1606 イングランド編

2017-09-15 17:30:00 | 日記

シーズン15年目開幕

2020年7月

 スポンサー料が106億円入り、資本金は340億円に。

 チケット料を9000円から3000円値下げの6000円にまで大幅に下げたが、シーズンチケットは13000枚増の33000枚を売り上げる予定。

(自由契約)

 移籍リストに掲載したり、トレード要員に指名したりしていたDFマートン・カリー(27)との契約を解除。未所属から入団し、在籍2年でリーグ5試合に出場。左サイドバックの補強選手として獲得したが、出場機会に恵まれなかった。

(入団)

 マートンと入れ替わるように、ジェラードが入団。スター選手として華々しい入団会見となった。背番号は22をつける。

 世界クラブランクは、FCバルセロナ、ACミラン、バイエルンに次ぐ4位にまで上がり、完全に超一流クラブの仲間入りを果たした。前季リーグ優勝のハイバリーは5位である。

(契約更改)

 DFジョン・テリー(21) 1億3600万→1億8600万(5年)

(レンタル移籍)

 出場機会不満のGKナイジェル・マーティン(27)とMFジェームズ・ミルナー(33)がドイツ1部リーグのブレーメンへ移籍することが決まった。

(海外拠点)

 東ヨーロッパ、北中米・カリブ海、東アジアの3拠点を17億でLv2に上げた。

プレシーズンマッチ

 リヨンキャンプでの初戦。

アジャクシオ 2-3 グレートブリテン

(得点) 24分 ダンカン・ファーガソン(グレートブリテン)

     35分 ジョルジュ・ビューレル(アジャクシオ)

     58分 コリン・グリーニング(グレートブリテン)

     62分 ジョン・テリー(グレートブリテン)

     81分 フランク・パドヴァーニ(アジャクシオ)

(警告) 10分 フランク・パドヴァーニ(アジャクシオ)

 パワーアップして帰って来たコリン・グリーニングが勝ち越しのゴール。

 ハイバリーはリーグ連覇に向けて補強。スペイン代表DFサニョル(23)と南アフリカ代表DFニュチェイ(30)を獲得していた。

プレシーズンマッチ

 前年ヨーロピアンリーグベスト8のリヨンと対戦。

 30分にゴールラインギリギリで左からダレン・ベントのクロスをチャールズがシュートでゴール右上に決めて、グレートブリテンが先制。前半を1-0で折り返し、後半も残り数分まで来ていたが、右からのクロスをアビブ・イノーにスライディングボレーで決められた。

リヨン 1-1 グレートブリテン

(得点) 30分 チャールズ(グレートブリテン)

     88分 アビブ・イノー(リヨン)

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1605 イングランド編

2017-09-14 17:30:00 | 日記

2019-2020成績

 1 GK バング(29)          36試合0点

12 GK リー・パーラー(30)       1試合0点

21 GK ナイジェル・マーティン(26)   1試合0点

 2 DF グレン・ジョンソン(26)    38試合1点

 3 DF ジョージ・マッカートニー(37) 37試合0点1アシスト

 5 DF リオ・ファーディナンド(22)  21試合0点1アシスト

 6 DF モーア(28)          35試合4点

20 DF ジョン・テリー(20)      13試合0点2アシスト(リール)

22 DF マートン・カリー(26)      2試合0点

26 DF ロビー・フィリップス(24)    2試合0点

27 DF スティーヴン・マクマナス(36) 32試合2点1アシスト

 4 MF ブロミナー(28)        29試合0点

 7 MF ケルガン(28)         30試合2点2アシスト

 8 MF ダレン・アンブローズ(34)   36試合1点7アシスト

10 MF エドガー(28)         35試合6点9アシスト

13 MF ダレン・キャッスル(23)    19試合3点4アシスト(ゲルゼンキルヘン)

14 MF ジェイミー・ティアニー(25)  18試合1点

15 MF パーカー(38)         36試合0点4アシスト

19 MF コリン・グリーニング(28)   24試合4点6アシスト(レバークーゼン)

30 MF ジェームズ・ミルナー(32)   10試合0点1アシスト

 9 FW ダレン・ベント(34)      37試合25点8アシスト 

11 FW アンディ・コール(20)      2試合0点

16 FW アンディ・ジョンソン(37)   34試合18点6アシスト

17 FW ダンカン・ファーガソン(21)   1試合0点

18 FW チャールズ(24)        37試合9点9アシスト

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1604 イングランド編

2017-09-13 17:30:00 | 日記

皮肉な結果

 ヨーロピアンリーグ決勝は、ACミランがバイエルンに3-0で完勝し、6季ぶりに優勝。かつてのチームメイトでユース出身センターバックのロート、2部昇格時に補強選手として獲得したセンターバックのギャビン・ローガンがACミランの一員として、この大会の優勝を喜んでいる。2人にとっては3回目の優勝を経験したことになり、現在グレートブリテンに在籍しているメンバーよりも1回多く、欧州、いや世界一の大会の頂点を経験させてしまう形となった。放出した立場としては皮肉な結果になったのである。

 一方、ヨーロピアンカップはグラーフ率いるPSVが優勝。

2020年6月

 ユーロナショナルカップが開幕することに伴い、ジェイミー・ティアニー、エドガー、グレン・ジョンソン、ジョン・テリー、リオ・ファーディナンドの5人がイングランド代表に招集された。

 コリン・グリーニングがレンタル先より帰還。屈指レベルになって帰って来た。

(契約更改)

 エースストライカーのダレン・ベント(34)が3億5400万から1億4600万アップの5億円で2年の契約延長とし、クラブ3位の高額。守護神バング(29)が3億7000万から2億300万アップの6億円で2年契約を延長した。バングはモーアに次ぐクラブ2位の高額である。

 2週後半、ロビンソンは半年かけて、ユベントスMFジェラード(20)の獲得にこぎつけた。これまでに、ACミランから獲得したものの、スーパーサブのみの出場で効果も芳しかったブロミナー。能力は高いものの、クラブのサッカーにフィットせずに結果を出せていなかったケルガン。スタメンとしての出番が殆ど巡って来なかったジェームズ・ミルナー。そして、代表に招集されているスーパーサブのジェイミー・ティアニーなどをトレード要員として提示するなどしていたものの、ユベントスは首を縦に振らなかったのだ。

(契約交渉)

 MFジェラード(20)を移籍金30億円で獲得し、5年契約、年棒1億6500万円で契約した。

 ジェラードを獲得したことに伴い、選手登録枠の25人目を空けるため、マートン・カリーとケルガンを移籍リストに掲載。マートンは職場を失うことに不安を感じていたものの、ケルガンは仕方なさそうに受け入れている。彼ほどの選手なら、獲得しようとするクラブが次々と出てくるだろうから、今季限りかもしれない。

 クラブの資金が相当潤ってきたので、ロビンソンは観光ホテルの建設に踏み切った。相当な出費であるが、集客が多く見込めるので、すぐに元は取れるだろう。

 ユーロナショナルカップでイングランド代表はグループDをオランダ、デンマーク、トルコを抑えて3連勝で1位通過。

 ロビンソンは更なる補強を進めるために、ライバルのASイースト・ロンドンに所属するセンターバックのアダムスカ(26)を獲得しようとしていた。その際に。マートン・カリーとケルガンをトレード要員として考えていたが、3週後半に2人共練習中にケガをしてしまう。そのために、アダムスカ獲得を断念。それだけでなく、2人を移籍リストから外さなければならなくなった。悪い事は続くもので、チャールズまでもケガをする。

 イングランドは決勝トーナメント1回戦でベルギーに1-0で勝つも、準決勝でイタリアに0-2で敗れる。クラブではモーアも軽傷とケガ人が相次ぐ。

 ユーロナショナルカップ決勝はイタリアが1-0でドイツを下して優勝。

 こうして、2019-2020シーズンは幕を閉じた。

 クラブ成績39勝11分け7敗。ダレン・ベントが欧州得点王を獲得、アンディ・ジョンソンは欧州得点3位である。リーグMVPにはASイースト・ロンドンの守護神ヤロンが選ばれた。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1603 イングランド編

2017-09-12 17:30:00 | 日記

三つ巴の戦い、終結

(第37節終了)

1位 ASイースト・ロンドン 26勝9分け2敗 62得点16失点 +46 勝ち点87

2位 ハイバリー       28勝2分け7敗 71得点23失点 +48 勝ち点86

3位 グレートブリテン    26勝7分け4敗 67得点26失点 +41 勝ち点85

 最終節の相手は、首位ASイースト・ロンドンがトットナムで、2位ハイバリーがサンダーランド。そして、我がグレートブリテンはヴィラと対戦する。ASイースト・ロンドンは、いつも通りのサッカーをすれば勝てる相手だが、前節で確勝かと思われたイプスウィッチと引き分けた。相手云々より、優勝争いに慣れていないプレッシャーとの戦いになる。ハイバリーは順当なら勝てるが、サンダーランドは降格争いをしているだけに必死になる。グレートブリテンと対戦して1-3の劣勢から同点に追い付いた経緯があるだけに侮れない。

 グレートブリテンも普段通りのサッカーをすれば勝てる相手だが、首位ASイースト・ロンドンがトットナムに敗れることは考えにくく、少なくとも引き分けるだろう。そうなると、勝っても勝ち点で並ぶが、得失点差から逆転は厳しい。だから、ヴィラとの最終節は最初から何が何でも点を取りにいく作戦を敢行する。

プレミアディビジョン第38節

 最初から飛ばしていくグレートブリテンはFKで先制のチャンス。頭で落としてチャールズがシュートを放つが、左へ外してしまう。力みがあったのか。0-0のまま、前半アディショナルタイムに突入して焦るグレートブリテン。だからなのか、CKからジベにスライディングボレーを決められ、ヴィラに手痛い先制ゴールを許してしまう。何とも大きな1点だ。

 だが、後半開始してすぐにグレートブリテンはダレン・アンブローズがループヘッドを一度は弾かれるも、スライディングボレーで押し込んで1-1の同点。アンブローズはゴールに入ったボールを拾いに行く。

 しかし、55分。ヴィラは左からのクロスにアマジグ・ベルハジがインサイドボレーを決めて、再びリード。リーグ6連覇が苦しくなるグレートブリテン。

 78分、グレートブリテンはショートコーナーからダレン・ベントがループヘッドを決めて2-2。試合を諦めない。

ヴィラ 2-2 グレートブリテン

(得点) 45分 ジベ(ヴィラ)

     50分 ダレン・アンブローズ(グレートブリテン)

     55分 アマジグ・ベルハジ(ヴィラ)

     78分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

(警告) 65分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 2度同点に追い付くものの、反撃もここまで。優勝の行方はASイースト・ロンドンとハイバリーへ。両クラブの試合も終了した。

(他会場結果)

ASイースト・ロンドン 1-1 トットナム

ハイバリー 1-0 サンダーランド

 ASイースト・ロンドンは3試合連続ドロー。そして、ハイバリーはサンダーランドに辛勝で逆転優勝を果たした。ハイバリーのリーグ優勝は6季ぶりである。ASイースト・ロンドンには最後までプレッシャーが圧し掛かったのか。リーグ初優勝ならず、惜しくも2位に終わった。

 グレートブリテンは26勝8分け4敗で69得点28失点、勝ち点86の3位で終了。失点が思いのほか多い。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1602 イングランド編

2017-09-11 17:30:00 | 日記

ASイースト・ロンドンのプレッシャー

プレミアディビジョン第36節

 ジョールズが主将を務めるシティとの対戦。

 先制のチャンスが訪れたのはシティだった。ジョールズがバングと1対1からシュートを放つも、防がれる。エリア右でも決定的な場面をジョールズは生かせなかった。

 10分、右CKからスティーヴン・マクマナスがヘッドを決めて先制する。前半アディショナルタイムにはスルーパスからアンディ・ジョンソンがシュートを決めて2-0。更にダレン・ベントもゴールを決めて試合を決定付けた。

シティ 0-3 グレートブリテン

(得点) 10分 スティーヴン・マクマナス(グレートブリテン)

     45分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     66分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 現在首位でリーグ初優勝目前のASイースト・ロンドンはチェルシーと1対1で引き分ける。強豪クラブ相手だけに妥当な結果かもしれないが、見えないプレッシャーもあったのか。2位ハイバリーはイプスウィッチを2-0で下す。

プレミアディビジョン第37節

 グレートブリテンとの勝ち点差4で4位につけるミドルスブラとの対戦。来シーズンのヨーロピアンリーグ出場を確実なものにするために、ミドルスブラは全力で来るだろう。

 両クラブ互角の攻防で試合は進む。動きがあったのは41分、右からのクロスをグレン・ジョンソンがジャンピングボレーで決めて、グレートブリテンが先制。

 後半にもチャンスを作る。FKからミドルスブラGKに止められるも、こぼれ球をモーアがシュート。

 しかし、これはポストに当たり抑えられる。

 反撃するミドルスブラはストライカーのレッカーがシュートを放つも、バングが横っ飛びでキャッチした。

グレートブリテン 1-0 ミドルスブラ

(得点) 41分 グレン・ジョンソン(グレートブリテン)

(警告) 59分 レオン・ブルース(ミドルスブラ)

 ASイースト・ロンドンの相手はイプスウィッチで普段通りに戦えば勝てる相手だから、この試合で優勝が決まるかと思った。だが、敵地での試合を1-1で引き分けて、優勝は最終節に持ち越し。ハイバリーはトットナムに4-0と圧勝し、アンリはハットトリックを達成した。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1601 イングランド編

2017-09-10 17:30:00 | 日記

ライバルとの激戦の末には

プレミアディビジョン第35節

 首位ASイースト・ロンドンを勝ち点差3で追うグレートブリテン。得失点差で少し分が悪いものの、勝ち点で並んでおきたい。

 最初にチャンスを作ったのはグレートブリテンだった。FKのチャンスにチャールズはキャノンシュートを壁とは反対の左に蹴る。ボールの軌道はゴールへと向かっていたが、GKヤロンがパンチングで弾く。CKからチャールズは今度はヘッドでゴールを狙うも、ヤロンの正面でゴールならず。

 12分、ASイースト・ロンドンは左からシュートで先制点を狙うが、これをGKバングが弾く。だが、右にこぼれたボールをアイエグベニ・ヤクブにシュートで決められ、先制点を許してしまう。

 1点を追うグレートブリテンは34分、点取り屋アンディ・ジョンソンが中央から左へドリブルでしぶとく持ち込み、クロスを上げる。チャールズがヘッドで叩き付けて1-1の同点に追い付く。

 今度はASイースト・ロンドンが左からのクロスで勝ち越しを狙うも、バングがキャッチ。

 前半アディショナルタイム、グレートブリテンは中央から右へフィード。チャールズがボールに辿り着くも、DFにファウルを受けてFKのチャンスを得る。

 右端からのFKを蹴ったチャールズはエリアにボールを入れた。スティーヴン・マクマナスとヤロンに相手DF1人がボールの向かう方にいた。

マクマナス(このままボールに行ってもヤロンに取られるだろう・・・それならば)

実況「あーっと、マクマナス選手が足を出してスライディングボレーだ」

ヤロン「なにっ?!」

 マクマナスのスライディングボレーが決まり、グレートブリテンが逆転に成功。2-1と1点リードで前半を終えた。

 更にグレートブリテンは52分、光プレイからクロスを上げるも、これはヤロンがキャッチ。

 ここからASイースト・ロンドンが息を吹き返す。63分に猛攻からシアラーにシュートを決められて2-2の同点に追い付かれる。さすが、今季は首位を走るASイースト・ロンドン。簡単には勝たせてくれない。

 77分、シアラーがロングシュートで逆転を狙うも、ボールは枠の上。

 ASイースト・ロンドンに主導権を握られて、グレートブリテンは点を取るどころか守り抜くのが精一杯だ。このまま引き分けでも御の字であろう。

 だが、89分にハイバリーに所属していたクロスワデルにシュートを決められた。このゴールに喜びを爆発させるASイースト・ロンドンの選手たち。そして、オーナーのエストデーラ。対象的に落胆するグレートブリテンの選手たち。それもそのはず、これで敗れるとリーグ6連覇は絶望的となるからだ。

グレートブリテン 2-3 ASイースト・ロンドン

(得点) 12分 アイエグベニ・ヤクブ(ASイースト・ロンドン)

     34分 チャールズ(グレートブリテン)

     45分 スティーヴン・マクマナス(グレートブリテン)

     63分 シアラー(ASイースト・ロンドン)

     89分 クロスワデル(ASイースト・ロンドン)

 結局、クロスワデルのゴールが決勝点となり、首位攻防に敗れる。その結果、ASイースト・ロンドンとの勝ち点差は6になった。

 シュート数6-11、ボールポゼッション57-43。ASイースト・ロンドンはリーグ初優勝目前のところまで来た。

 伝説のグローブの効果空しく3失点。能力は上がっても結果に反映しないようだ。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1600 イングランド編

2017-09-09 17:30:00 | 日記

伝説のグローブ

2020年5月

 フランス1部のリールからレンタル移籍しているDFジョン・テリーを移籍金28億円で買い取りたいとの申し出があったが、ロビンソンは断った。その直後に、この時期に毎年のように訪れる、アンゲロというセールスマンが恒例のように今年も訪れた。彼の目的は伝説のグローブを売りつけることで、GKの能力が一時的にアップするというのだ。だが、値段が2億円と決して安くなく、ロビンソンはアンゲロを怪しんでいた。いや、ロビンソンでなくとも、大抵の人間は警戒するだろう。

 しかし、この時のロビンソンは違った。

「ロビンソンさん・・・今、何と仰いました?」

「今言った通りさ、アンゲロ。この伝説のグローブ、2億円で買おう」

 何と、ロビンソンは効果があるかどうか。いや、もしかしたら選手に悪影響が出るかもしれない伝説のグローブを今回に関しては買おうというのだった。確かに、今のグレートブリテンの資金なら2億円は安いだろう。ただ、それだけの理由ではなく、今季はリーグでここまで23失点と今のグレートブリテンにしては少し多い気がするのもあったからだ。それに、次節で首位ASイースト・ロンドンとの攻防戦が控えている。胡散臭いかもしれないが、効果を発揮したという声も聞いているのだ。まだ、逆転優勝の望みがある今、怪しいかもしれないこのグローブに賭けてみよう。ロビンソンは、そう思ったのだ。

(契約更改)

 DF ジョージ・マッカートニー(37) 2億2800万→3億1800万(1年) 9000万増

  長年、不動の左サイドバックとして活躍したこと。そして、クラブで初の欧州大会100試合以上の出場を達成したことを評価した。

 伝説のグローブを購入した3日後、グレートブリテン正GKバングが練習中に伝説のグローブを両手に付けて驚いた様子だった。

「これはすごい、ボールが両手に吸い付くようだ」

 伝説のグローブの効果は絶大のようだ。神の領域に入っていて、今や世界No.1GKと呼ばれているバングが更にレベルアップしたとあれば、次のASイースト・ロンドン戦で無失点が期待できるかもしれない。

ロビンソン(どうやら本物のようだ。次のASイースト・ロンドン戦、勝てるかもしれん。そうなれば、リーグ6連覇は必ずできる)

 希望を胸に、グレートブリテンはプレミアディビジョン第35節の首位攻防戦に臨む。

 そして、ヨーロピアンリーグ準決勝では、C.モスクワがバイエルンと2戦した。残念ながら1-3、0-1と2連敗して、決勝進出することはできなかった。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1599 イングランド編

2017-09-08 17:30:00 | 日記

生き残りを賭けた戦い

プレミアディビジョン第33節

 ウェストハム戦。攻めあぐねて、前半は0-0と無得点に終わる。リーグも終盤に差し掛かりながらも、優勝の可能性があるグレートブリテンと降格するかもしれないウェストハムの必死さがぶつかりあった結果、このようになるのだろう。

 それでも、この試合の均衡が破れる時が来た。77分、ウェストハムのGKがこぼしたボールをDF2人より早くチャールズが詰めてシュートを決める。

グレートブリテン 2-0 ウェストハム

(得点) 77分 チャールズ(グレートブリテン)

     87分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

 更に、右からのクロスをダレン・ベントがジャンピングボレーを右上に決めた。次はリーグ2位ハイバリーとの上位対決である。

(33節終了時)

1位 ASイースト・ロンドン 24勝7分け2敗 57得点13失点 +44 勝ち点79

2位 ハイバリー       25勝2分け6敗 62得点20失点 +42 勝ち点77

3位 グレートブリテン    23勝7分け3敗 59得点22失点 +37 勝ち点76

プレミアディビジョン第34節

 ハイバリーとの上位対決。負けられないのは勿論、引き分けも許されない試合だ。勝って、首位ASイースト・ロンドンにプレッシャーをかけておきたい。

 序盤はグレートブリテンがペースを握るが、ここでも決定力不足が出る。それだけでなく、ハイバリーGKジャニングがレベルの高いGKでベントやアンディ・ジョンソンのシュートを弾いていった。CK2本のチャンスもジャニングを前にゴールを割れない。

 逆に41分、左からのクロスをモリエンテスに決められ、ハイバリーに少ないチャンスを生かされて先制される。

 前半アディショナルタイム、グレートブリテンはFKで同点のチャンス。そこからモーアのヘッドは惜しくもゴール右のポストに当たるも、ベントがスライディングボレーでゴールネットに突き刺す。同点ゴールかと思われたが、これはオフサイドの判定。前半を0-1で折り返す。前半のシュート数は1-9とグレートブリテンが押しているのだが、結果に結びつかない。

 それでも、光プレイから左クロスが上がると、ベントがヘッドで決めて1-1の同点に追い付く。ハイバリーも光プレイから反撃し、モリエンテスがシュートを放つも、ボールは枠の上へ。大事な場面でふかしてしまう。

 そして、63分。グレートブリテンはエドガーが左からクロスを上げると、アンディ・ジョンソンがジャンピングボレーで決めて2-1と逆転に成功。ハイバリーからリードを奪う。

 なおも、グレートブリテンはベントがシュートで3点目を狙うものの、ジャニングが弾いてクリア。

ハイバリー 1-2 グレートブリテン

(得点) 41分 モリエンテス(ハイバリー)

     51分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     63分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

(警告) 44分 セスク・ファブレガス(ハイバリー)

 その後は両者互角の攻防で、このままグレートブリテンが2-1で勝つ。シュート数は2-13だった。

 一方で、ASイースト・ロンドンはニューカッスルに1-0で勝ち、リーグ初優勝にまた少し近付いた。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1598 イングランド編

2017-09-07 17:30:00 | 日記

意地のタイトル獲得へ

プレミアディビジョン第32節

 現在リーグ最下位で2部降格が濃厚なブラックバーンと対戦。6分に相手選手が1人退場して数的優位に立ったグレートブリテンは17分にダレン・ベントのゴールで先制する。しかし、1人多くても後が続かない。

ブラックバーン 0-2 グレートブリテン

(得点) 17分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     78分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

(警告) 18分 ディオン・ダブリン(ブラックバーン)

(退場)  6分 レドリー・ハーパー(ブラックバーン)

 勝ちはしたものの、10人のブラックバーンにシュート13本で2点と苦しむ。

 クラブミュージアムも完成し、あとはホテルを残すのみとなった。

イングランドカップ決勝

 ヨーロピアンリーグを3季連続で1回戦敗退し、リーグでも優勝は相当難しくて6連覇は望めないだけに、無冠では終わりたくないグレートブリテンは、まずはこのタイトルの優勝を目指す。

 最初はハイバリーが優勢に試合を進め、グレートブリテンのゴールを脅かす。

 だが、先制したのはグレートブリテンだった。18分にエドガーのクロスをチャールズがループヘッドで決める。

 更にグレートブリテンに追い風が吹く。38分にハイバリーの左サイドバックでイタリア代表のカルボーニが退場。これが、エリア内でのファウルとなり、PKを獲得すると、チャールズがきっちりと決めて2-0と2点リードする。これで勝負ありかと思ったが、簡単にはいかない。

 76分にモリエンテスのゴールで1点を返され、その後も10人のハイバリーに押されて同点のピンチすら感じていた。

グレートブリテン 2-1 ハイバリー

(得点) 18分 チャールズ(グレートブリテン)

     38分 チャールズ(グレートブリテン)PK

     76分 モリエンテス(ハイバリー)

 それでも、逃げ切って2季ぶり5度目のイングランドカップ優勝。

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プロサッカークラブをつくろう! EU 1597 イングランド編

2017-09-06 17:30:00 | 日記

決定力不足深刻化

プレミアディビジョン第30節

 9分にホランド、18分にルイス・ドッズにゴールを決められ、エバートンに2点を先取されて苦しい展開となるグレートブリテン。点を取りに行く戦術に切り替えるものの、相変わらずゴールを割れない。

 前半アディショナルタイム、アンディ・ジョンソンが詰めて1点を返す。

エバートン 3-1 グレートブリテン

(得点)  9分 ホランド(エバートン)

     18分 ルイス・ドッズ(エバートン)

     45分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     90分 アントニオ・ヌニェス(エバートン)

(警告) 85分 チャールズ(グレートブリテン)

 しかし、後が続かずに逆に後半アディショナルタイムに失点。エバートンに1-3で敗れて、リーグ6連覇が遠くなる。シュート数は5-10とグレートブリテンが2倍放っている。

2020年4月

(契約更改)

 DF スティーヴン・マクマナス(36) 3億4800万→4億(1年)

  モーアとのコンビでセンターバックとして守備での活躍を評価し、4億円台に。

 クラブハウスをLv2→Lv3に改築する。全ての施設で最高級を目指す。その際の費用は33億円で、これまで最高で600億円あった資本金は半分以下の245億円までに減った。

プレミアディビジョン第31節

 スコット・カーソンはベンチスタートとなり、オーストラリア代表GKシュウォツアーがスタメンで出場するボルトン。グレートブリテンは、そのシュウォツアーに苦しめられる。20分にダレン・ベントのゴールで先制するが、後が続かない。

 それでも、58分にアンディ・ジョンソンがゴールを決めて追加点。

グレートブリテン 3-0 ボルトン

(得点) 20分 ダレン・ベント(グレートブリテン)

     58分 アンディ・ジョンソン(グレートブリテン)

     77分 モーア(グレートブリテン)

(警告) 88分 エドガー(グレートブリテン)

     90分 フィリップ・ネビル(ボルトン)

 モーアのゴールでダメ押ししたが、グレートブリテンは何度も攻めていて、シュートチャンスをシュウォツアーに阻まれる場面が多かった。実況から「また、止めた!」という言葉が出たほどである。並のGKなら5、6点は取れただろう。

 ヨーロピアンリーグ1回戦でグレートブリテンに競り勝ったC.モスクワは準々決勝でチェコのプラハSLと対戦。初戦は1-1で引き分けたものの、2戦目は2-0で勝ち、1勝1分けでベスト4進出。今度はバイエルンと対戦する。

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