“足るを知る”

つれづれなるままに日くらし、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなくブログしています。

アジ釣り専科(撒き餌を考える)

2017年06月18日 | 手軽な釣り
申し訳ない、確かに微粒子パン粉はフグ対策に良かったようですが、同時に鯵にも目立たない餌?になってしまったようで、鯵の食い付があまり良くないので、サビキをいろいろ試したのですが、行きつくところは、撒き餌のまちがいにたどり着きました。

撒き餌はサビキを勘違いさせるために存在するものだと以前は思っていたのですが、フグの多さにフグに目立たない、食えない餌として微粒子パン粉を発想して、試したのですが、確かにフグに効果があったと思います。同時に鯵も微粒子パン粉の撒き餌にはあまり反応しなくなりました。

結局釣果がだんだん落ちていくのです。鯵の当たりが続かないのです。微粒子パン粉にしたせいだと今日気が付きました。前回までは微粒子パン粉はお勧めですなんて言ってましたがとんでもないです。サビキと同じサイズの撒き餌をするべきです。そうしないと釣れません。
今まで(6/10から微粒子パン粉を試しました)10日間微粒子パン粉を使ってみた結果の話です。

明日からの釣果をご覧ください。ちなみに今日は、2時間の釣で19枚でした。明日は目標二時間の釣で60枚です。明日のブログをお楽しみに。
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