石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

〒921-8105
 石川県金沢市平和町1丁目3番1号 石川県平和町庁舎内
 電話・FAX 076-245-6581

大学生による寸劇出前講座~~~七尾生活学校

2015-11-30 15:44:13 | 日記
平成27年11月28日(土) 10:30~12:00
七尾市御祓公民館において
七尾生活学校が、行政と御祓公民館と連携し、大学生による寸劇出前講座を開催しました。

御祓公民館長よりごあいさつ
 このような学習の場は初めて
 カレーをつくったので、ぜひ交流していってほしい!


七尾生活学校による朗読劇の披露
 テーマは「テレビショッピング」クーリング・オフはできません

 クーリング・オフの仕方
 ○×クイズ
 「188」の紹介


七尾市消費生活センターよりお知らせ
 点検商法、SF商法、訪問販売の手口や注意点について説明があった
 

北陸大学生による寸劇出前講座   稲山ゼミ
「悪質商法の被害にあわないために」

 高齢者をねらった消費者被害が毎年増えています。自分とは関係ないことと思っていても
 実は身近に起こっているのです!

 まずは、稲山先生自ら先頭に立ち、「上を向いて歩こう」の替え歌を全員で合唱


 「家族を守るため」
 
 人を疑い生きてくのは とても悲しいものだけど
 自分の大事な家族を守るため
 いい話など ほとんどないし
 直接本人にわたせなきゃ お金はわたさない
 だまされないように
 幸せは金じゃないけど 金がなきゃ幸せじゃない

 人を疑い生きていくのは とても悲しいものだけど
 自分の大事な家族を守るため
(トランペット ソロ)

 自分の大事な家族を守るため
 幸せは金じゃないけど 金がなきゃ幸せじゃない
 
 人を疑い生きていくのは とても悲しいものだけど
 自分の大事な家族を守るため
 
 家族を守るため  家族を守るため


 実際に被害があった事例を寸劇にして披露!
 ナレーションが注意点を説明

  催眠商法
   友達に誘われて行ってみたら・・・

   
  点検商法
   近くで工事を始めるが、振動があるので無料点検します・・・
   点検結果後、屋根に問題が・・・・


  上京型詐欺
   孫からおばあちゃんに電話、疑っているものの
   「じゃあ、確かめに来てよ」と東京まで呼び出し
   当日は都合が悪いからと上司をよこす・・・



 
参加者と学生と、カレーを食べながら交流


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七尾生活学校の朗読劇。絵はメンバーが描いたとか。
生活学校の活動を知ってもらうチャンスだ!

稲山ゼミの劇シナリオはよくできていた
実際にあった手口から作られたものだけに、臨場感があった

前の人がもらした一言
「近所の方を誘ったんだけど、私はひっかかからないから出ない」と言われた。
「引っかからないと思っている人が、ひっかかるんだよね」と他の方

声をかけ話を聞いてもらえるかたが増えるように
手を変え品を変え何度もお誘いする
気長な啓発が必要だ!!



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「私たちの暮らしと公正取引委員会の関わり」~~~金沢生活学校

2015-11-20 16:02:38 | 日記
平成27年11月20日(金)13:30~15:00 石川県女性センター 5階各女連の部屋
参加者 24名 
講師   2名  公正取引委員会事務総局中部事務所 取引課


地区別研究集会(金沢)において、公正取引委員会の出前講座を利用したのだが
面白く興味深い話にも関わらず、時間が短くもっと話を聞きたいとの声があがった。

早速、金沢生活学校で企画することになった。

安くてよい商品が買えるわけの副題がついた今日のお話もとてもためになった。


まずは、渡邉亮輔さんから、独占禁止法編


公正取引委員会は昭和22年に設置された国の行政機関
 委員長と委員からなる行政委員会、委員会の事務を処理するため事務総局が設置

独占禁止法は、公正で自由な競争の確保のためある市場経済のルール

事例を用いてわかりやすく説明

公正で自由な競争のメリットを実感する
  不当な取引制限(カルテル、入札談合)
  再販売価格の高速や優越的地位の乱用


続いて、勝上一貴さんから、景品表示法編


事例をもとに、はっきりゆっくりとした説明
資料もカラフルでわかりやすく、見やすい!



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景品表示法の違反があった場合には指導か措置命令がでて、罰金的なものはなかったが
2016年4月1日からは、改正され課徴金がかかることになった!

調査の始まりは、外部からの情報提供が9割だそうだ
「おかしいな」と思ったら連絡をとのこと。みんなの目が重要!!

しっかりとしくみを理解し、自らの見る目を鍛えよう!

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11月24日は「和食」の日!!

2015-11-20 10:44:33 | 日記
毎月農林水産省発行の冊子「aff」が事務所に届きます。

冊子の裏表紙にこのような記事が掲載されていました。


「和食」の日とは何ぞや?


一般財団法人和食文化国民会議で制定されたそうです!
詳しくは、下記アドレスで↓

http://washokujapan.jp


11月24日・・・いいにほんしょくと語呂合わせ

秋は「実り」の季節。
「自然」に感謝し、五穀豊穣を祈る行事が、全国各地で盛んに行われています。
日本の食文化にとって大切な、この秋の日に
「和食」文化の保護・継承の大切さについて改めて考えてほしい、
そのような願いから、11月24日を〝いい日本食”「和食」の日と制定しました。



11月24日は、和食について考えてみましょう!!

ちなみに、11月号の特集は、野菜をもっと食べよう!です。

野菜の消費量は減少傾向で推移し、世代別の野菜摂取量を見ると
すべての世代で、1日350gという摂取目安量に達していません。

とりわけ、20~40歳代では約7割しかとれていないというデータがあります。

1人1年当たりのサラダ購入金額は増加傾向で推移しています・・・・といった内容です!

とてもきれいな冊子です!


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健康を気にする人が多い。そのためには食事バランスが大切だとわかっている。
手っ取り早くサプリを摂る。食べた気になる。

身体の調子を整えてくれる野菜たち。消費量が減少しているという事実は
食生活の改善が必要なことを物語っている。

「何を食べるか」は、日本の農業にもつながっている!
食欲の秋・・・食べるもの食べ方について考えてみるよい機会なのだ!!

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平成27年度 地方消費者グループ・フォーラム(北陸ブロック)開催される!!

2015-11-18 10:05:51 | 日記
平成27年11月16日(月)13:00~16:30
福井市 AOSSA(あおっさ)8階県民ホール
主催  「地方消費者グループ・フォーラム(北陸ブロック)」実行委員会、消費者庁

※実行委員会参加団体・機関
 富山県消費者団体連絡会、富山県生活学校連絡協議会、富山県生活協同組合連合会
 富山県消費者協会、富山県婦人会

 石川県新生活運動協議会、石川県生活学校連絡会、石川県生活協同組合連合会、
 特定非営利法人消費者支援ネットワークいしかわ、石川県婦人団体協議会
 石川県生活研究グループ協議会

 福井県消費者グループ連絡協議会、福井市くらしの会、鯖江市くらしをよくする会
 大野市消費者グループ連絡協議会、坂井市消費者団体連絡協議会、敦賀市消費者連絡協議会
 福井県生活協同組合連合会

 富山県、石川県、福井県、消費者庁(以上22団体・機関)



総合司会 富山県生活協同組合連合会 磯村裕隆氏


主催者あいさつ 実行委員長(福井県消費者グループ連絡協議会 豊嶋美代子氏)


開催県あいさつ 福井県安全環境部 部長 櫻本 宏 氏


消費者庁 長官あいさつ・報告 坂東久美子氏

   
   消費者の安全・安心暮らし戦略2015から、法の改正や取り組み内容の報告があった
   ここ2年くらいまた相談件数が増加してきた。これは相談体制が整ってきたこともあるが
   特に高齢者被害が増加している。年齢が上がるほど被害が多く、深刻化、多様化している。
   グローバル化により海外事業者からの被害もある。
   
   

報告 「地域で〝あんしん”見守り活動ネットワークの取り組み」
    福井市福祉保健部 福祉事務所 地域包括ケア推進課 副主幹 岡田早苗氏


活動報告(「地域での連携」の視点での報告)

富山県 「消費者被害から高齢者を守ろう!」朝日町実行委員会の取組み
     富山県消費者団体連絡会 会長 清水文清氏


石川県 「体験を通じ、食への興味関心を育てる」
     石川県生活学校連絡会 会長 本恵氏



福井県 「循環型社会を目指して、生ごみ減らし隊の活動
     大野市消費者グループ連絡協議会 会長 齊藤博子氏




分散会交流「安心な地域づくり(見守り、消費者教育、啓発推進など)に向けて
                       地域と連携して私たちができること」

グループ報告
   ○消費者団体の活用、環境団体の活用、元気な高齢者の活用
   ○連携を強める、地域コミュニティーを強める、消費者教育を強める
   ○同じ目線、隣近所の声掛け、縦のつながり(異世代交流)

消費者庁長官コメント

閉会挨拶 特定非営利活動法人消費者支援ネットワークいしかわ 副理事長 横山和男氏



会場の外には活動パネルの展示があった



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今年で6回目を迎える。北陸ブロックは3県しかないので、2巡した形だ!

本年度、北陸ブロックが最初の開催となった。(全国で8ブロックある)

参加者は170名。多くの人があつまり活動の交流を行った。

連携と協力の場を目的とするフォーラムだが、実行委員会形式をとることで

協力と連携を強めてきたことは確かだ!!

最初から関わらせてもらっているが、本当に多くの団体がありそれぞれ熱心活動を続けているにも関わらず

知られていないことも多い

もちろん我が団体も同じこと!

連携し協力し合うことで、理解し創造も生れ、問題解決もできる!

対話を大切にする自分たちの活動は地道だけれど必要不可欠な活動だと外にでると実感する!

今回は活動報告の場もあり、北陸3県に少しは理解してもらえたことだろう。

大会終了後、長官や消費者庁の職員との意見交流の場も設けられた。とても有意義なもので

真摯に受け答えしていただく坂東長官にとても好感を抱いた!!

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IT活用講座<ビジネス編>参加しました

2015-11-13 13:07:05 | 日記
平成27年度 (公財)いしかわ女性基金 女性活躍推進事業として開催された講座です。

平成27年11月12日(木)石川県女性センター  IT講習室 10:00~16:30

ビジネスで必要なプレゼンテーション能力や、情報発信を行う際に必要なスキルを
身に着ける機会を提供することにより、女性の社会参画推進を図る。
創業や企業で必要とする情報発信力や資料作成スキルを養うことを目的とする。


内容
1.事業場の問題点と課題を発見する(見える化)手法
  現状分析(SWOT分析等)

2.プレゼンテーションのツボ
  一方通行の「発表」をコミュニケーションの「プレゼン」に変える

3.プレゼンテーション資料作成
  パワーポイントでプレゼン資料を作成

4.プレゼンテーション実習


仮想の店舗「まちなか米穀店」に対して、現状分析、プレゼン資料作成、発表まで
中身の講座だった。

講師は、株式会社一期大福 福岡明夫氏 ITコーディネータ

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チラシの目的に誘われて受講したものの、消費者団体からは2人(10人中)
少し場違いな感じもしたが、勉強になることが多かった

同じ資料をもとに、プレゼン資料を作成するのだが、見事に10人バラバラなものに!!
このことはとても参考になった。違う視点や他の人の意見を
きちんと傾聴することが大切なことを実感した

何よりも驚いたのは、講師含めて11人中5人もの方が何らかのかかわりがある方だったこと
世の中狭いなと感じ、きちんと行動を正さねばと戒める機会にもなった

結果はどうだったか?って
もちろん、発表についてはほめてはいただいたが(先生はすべてほめるのだが)
説得する資料には、ほどほど遠いものだったと思った

日々精進する所存です

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