石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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平成24年度 ふるさと石川環境保全功労者知事表彰

2012-06-29 11:16:49 | インポート

平成24年6月27日(水) 16:00~16:30 行政庁舎4階 特別会議室

石川県新生活運動協議会尾口ホタルの会が、ふるさと石川環境保全功労者知事表彰をいただきました。

◎地域の環境保全に貢献し、顕著な功績があったもの

  受賞理由

石川県新生活運動協議会

  マイバッグ持参運動やいしかわ家庭版環境ISOの取組等、消費者の自主的な省資源、省エネルギー活動の普及啓発に尽力

尾口ホタルの会

  会の発足以来、ほたるの生息地の保護活動や生息調査、生息環境を壊さない周辺整備、啓発活動を通じ、ほたるの生息環境保全に尽力

 

 受賞他団体 金蔵集落、(公社)金沢青年会議所、能美の里山ファン倶楽部、山島ほたるの会、山代温泉まちづくり推進協議会

 

 

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災害と男女共同参画

2012-06-27 12:37:03 | インポート

平成24年6月23日(土) 石川県女性センター 13:00~16:15

2012年 男女共同参画のつどいが開催されました。

テーマは「災害と男女共同参画~女性の視点で見た震災の現状と今後について~」

主催 石川県各種女性団体連絡協議会・石川県・(財)いしかわ女性基金

 石川県生活学校連絡会は、石川県各種女性団体連絡協議会(各女連)に加盟しております

本年度進行役を、石川県生活学校連絡会 本会長が務めました。P1000580

各女連常光会長のあいさつ後、谷本県知事のあいさつ、石川県議会山田議長の祝辞がありました。

講演会 「災害と男女共同参画~震災によってみえたもの~」

講師 相川康子氏(NPO法人NPO政策研究所専務理事、元神戸新聞社論説委員)

P1000589「災害対策=男の仕事、専門職の仕事」という固定的な考え方を見直そう!

 避難所であったこと

   授乳、着替え、睡眠、トイレなど些細なこととされがち

     我慢を強いられること

家庭であったこと

 保育所や学校、デイサービス施設の閉鎖による、介護、育児が女性の肩に

 仕事を辞めざるを得ない女性たち

職場であったこと

 女性の震災解雇、便乗解雇

 駆けつけることを余儀なくされた男性たち

 駆けつけられなかった女性たち(介護、育児のため)

災害によって見えたもの

 女性が抱える脆弱性

    経済面、身体面(生理や排せつなど、DVや性暴力の懸念)

    社会面(ケアする役割を期待される・・専門家や職をもっていても)

あらかじめリスクを想定してマニュアルに組み込んでおくこと

「災害発生時」からではなく「平時」から脆弱性を改善するしくみが不可欠

 人材育成と共同参画

 防災学習

 課題を共有し、解決策を話し合う「場」

男性のしんどさ

  職場に駆けつけなければならない(身内が被災していても)

  弱音を吐いてはならない

  家族やプライベートは後回し

  復興まちづくりの負担・・・過労死、病気、アルコール依存など

自然災害の増加や激化している中、新たな「共助」が必要

  当事者参加の原則のもと、男女共同参画の浸透はその第一歩!!

パネルディスカッション「被災地からのメッセージ~これからの防災・減災を考える~」

 コーディネーター 相川康子氏

 パネリスト     宗片恵美子氏(NPO法人イコールネット仙台代表理事)

            木下志津枝氏(石川県 女性防災士)

            西 徳明氏(石川県危機対策監質危機対策課長)

P1000590宗片氏

 困難を抱える人の代弁者になること(学習が必要)

 条例の改正(女性を積極的に増やす)

 あきらめとがまんの連続だった。性別役割分業が強いられた

木下氏

 地域のつながりや組織・リーダーの必要性

 声を上げたくても上げにくい環境があるのでは

西氏

 一人ひとりができること・・・周りの人の様子を知ること

相川氏

 避難所に行けない人や行かない人に目配りをする必要

 きめ細かく地域をみつめ、決める場に女性が入っていく必要がある

 要援護者の支援のためにも、女性のエンパワメントを高める

各女連からの提言

 ①石川県漁協女性部

    防災会議や計画に女性の声を発信する

 ②石川県生活学校連絡会

    リーダーを育て、住んでいる町の防災講座を開く

 ③金沢友の会

    忘れないこと。寄り添い続けて行くことを誓う

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いちご会~~~認知症予防に取り組むボランティア団体

2012-06-22 12:28:33 | インポート

「生きやすい高齢社会づくり」に向け

健康体操や消費者被害の学習会を行っていますが

認知症の方たちでも安心して暮らしていける地域作りを目指している

団体の方たちの活動を紹介いたします。

***いちご会(かほく市)***

 平成15年より、石川県立看護大学が地域の方と認知症の勉強会を開催しました。

 勉強会で集まった方たちが、開始した年を忘れないようにと「1(いち)5(ご)会」と名付け

ました。30名ぐらいで活動しています。

 認知症にならないための活動

 その活動を地域に広める活動

 認知症になった方々を地域で支えて行く活動などに取り組んでいます。

具体的には~~~~

 定例いちご会  認知症に関する学習、クラブ活動や出前活動の報告・計画

 クラブ活動    パソコン・童謡・手芸・(絵手紙)

 出前活動     グループホームを訪問し、入居者利用のみなさんと交流

            高松老人センターで、利用者との交流(きらめき会)

            リハビリ友の会と一緒に、心のリハビリ交流

 

 1時間の交流に、準備は何倍もの時間を費やします。

 まず、リハビリ体操、頭の体操、それからメイン行事、みんなで一緒に歌を合唱

 例)いちご会作成の「認知症予防かるた」でかるたとり

   まちがいさがし、ぬり絵、工作など

 活動資金は、会費+賛助会員会費+かほく市社会福祉協議会より4万円

 それでは材料費にも足りない状況だそうです。

 そこで製作品の販売やイオン「イエローキャンペーン」で材料費をまかなっています。

牛乳パックを使った椅子や枕  大700円、中300円、小200円

      認知症予防かるた 1000円

※創立10周年を迎えるいちご会さんは、記念講演を予定しているそうです。

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省エネ・節電アクションプラン2012への挑戦!

2012-06-15 11:43:19 | インポート

今年も取り組みに参加します

メンバーだけでなく、温暖化防止に向け、周りの人に声をかけます!

↓ 詳しくは、いしかわ家庭版環境ISO 省エネ・節電アクションプラン2012参照

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/ontai/pp/ss_actionplan.html

環境に関心がある人のすそ野を広げる活動です。

単位校のみなさんが一生懸命声かけしています。

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米粉レシピ~~~おつまみにどうぞ!!~~~

2012-06-14 14:30:46 | インポート

***米粉のクレープ***P1000536_3

材料

 〈生地〉

  米粉 100g、砂糖 5g、塩 ひとつまみ

  卵 2個、牛乳180g、水 60g、溶かしバター 15g、サラダ油 適量

 〈ソース〉

  米粉 10g、牛乳 3/4カップ、バター 10g、塩 小さじ1/4、白コショウ・ナツメグ 各少々

 〈アン〉

  スモークサーモン 50g、太きゅうり 50g、新しょうが 50g、塩コショう 各少々

  こしあん 80g、抹茶 少々

作り方

1.生地は米粉、砂糖、塩をボウルに入れて混ぜ、別のボウルに卵、牛乳、水、溶かしたバターを混ぜ合わせたものを米粉に加える。フライパンに薄くサラダ油をひき、クレープを焼く。

 (グルテンがないので、しっかり混ぜても大丈夫。生地をねかせる時間も短縮可)

2.ソースはボウルに米粉、塩、白こしょう、ナツメグを入れて混ぜ、さらに、牛乳、溶かしバターを入れて混ぜ合わせる。これを鍋にいれ、なめらかになるまで中火で温めたらバットにとり冷ます。

 (ホワイトソースは失敗なし。ダマにならず、ゆっくり固まります)

3.(1)で焼いた生地に(2)のソースをぬり、一枚にスモークサーモン、2枚目に太きゅうりと新しょうがのせん切り・塩・コショウを散らして巻いて、筒状にきりわける。3枚目は薄くこしあんを延ばしてまき抹茶をふってから切る。

 (太きゅうりと新しょうがのせんぎり、塩、こしょうのアンを、春巻きの皮に巻いて揚げても!

  ビールのおつまみにぴったりです。是非試してみてください)

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