石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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新医者にかかる10カ条~~~加賀地区研究集会から

2012-09-28 13:49:00 | インポート

「明るく幸せの老い支度」をめざし行われた加賀地区研究集会より

どうしても医者にかかる頻度が多くなる中高年。

これからの医者へのかかり方を示唆していただきました。

(出展:ささえあい医療人権センターCOMLの提案)

  1. 伝えたいことは、メモして準備
  2. 対話のはじまりは、あいさつから
  3. よりよい関係づくりは、あなたにも責任が
  4. 自覚症状と病歴は、あなたの伝える大切な情報
  5. これからの見通しを、聞きましょう
  6. その後の変化も、伝える努力を
  7. 大事なことは、メモを取って確認
  8. 納得できないことは、何度でも質問を
  9. 医療にも、不確実なことや限界がある
  10. 治療方法を決めるのはあなたです

医者にかかるときって緊張しますよね。

医者だからなんでもわかる。わからないとよい医者じゃないと思いがち

きちんと伝え、よりよい関係づくりがあってこそ。

伝える努力をしたいものです!!

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きのこによる食中毒等に注意!!

2012-09-21 11:29:05 | インポート
北陸農政局より、県内消費者団体に情報提供がありました。
そろそろ山へきのこ狩りに出かける季節。
毎年毒きのこによる食中毒が発生しています注意してください!
日本の毒きのこの種類は200種以上。
実際に起こっているきのこ中毒事故は、ほぼ10種類以内のきのこ。
中毒例の多い種類は・・・・ツキヨタケ、クラウラベニタケ、カキシメジの3種
 (消化器系障害型の中毒⇒嘔吐、下痢、腹痛など)
死亡事故の多くは・・・ドクツルタケ、タマゴタケモドキなどのテングタケ類
スギヒラタケにも注意・・・急性脳症発症の原因となる可能性が疑われている
  1. 知らないきのこはとらない、絶対にたべない
  2. きのこの特徴を覚える
  3. 専門家のアドバイスを受ける
  4. 誤った言い伝えや迷信を信じない・・・「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」など
林野庁からの「野生きのこの採取にあたっての留意点」を参考にご覧ください!


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加賀地区研究集会

2012-09-14 14:21:26 | インポート

平成24年9月7日(金) 13:30~15:30 白山市鶴来総合文化会館「クレイン」

課題「生きやすい高齢社会づくり」 テーマ「明るく幸せの老い支度」

参加者 112名

昨年度の県大会より、生きやすい高齢社会づくりのためになにができるのかを探っている。

関心のあるテーマと、講師の期待からか、予想をはるかに上回る参加者だった。

基調講演「超高齢社会に立ち向かうコツ」

 

講師 社会福祉法人 石川県社会福祉事業団 理事長 稲手信次氏

川柳を交え、笑いが絶えなかった。終了後、また聞きたいとの声が多くあがった。

これほど人気だった講演は珍しい。

内容抜粋***

 認知症に立ち向かうコツ

   趣味がない、体を動かすのが億劫な人がなりやすい。

   認知症になる可能性は高齢になるほど高い。運命として引き受ける覚悟がいる。

   介護をする方へはバリデーションな対応で・・・・学ばなければ!

     ※バリデーション

        基本的態度①傾聴②共感③評価④誘導しない⑤嘘をつかない⑥誠実⑦敬意

 老化防止のコツ

   「一笑一少 一怒一老」中国故事 一つ笑えば一つ若返る 一つ怒れば一つ年をとる

 家族の幸せを考えるコツ

   契約の時代。成年後見制度の利用を!

   自分のしていることを子どもは見ている。

 健康で長生きをするためのコツ

   食べ過ぎない 腹6分目 運動 生きがい

   健康寿命を延ばす⇒健康幸福寿命を延ばす

     老年期は喪失期ではない。挑戦期だ!!

   介護寿命(平均寿命ー健康寿命)は2週間がベスト!

 人生の最期をどこで終えるかを考えるコツ

   どういう人生の最期を迎えたいのか、生前に考える

   老人ホームでかわいがられるコツは・・・にこにこ 素直 体重が軽い

   最後に、家族から感謝「ありがとう」ねぎらい「ごくろうさん」と言われたい

 老いや死への準備のコツ

   老前整理・・・物だけではなく、気持ちも整理する

   生前整理・・・エンディングノートの作成、遺言書作成

   遺品の整理

   相続が争族になっている。想族になるように。

 最後に・・・

 

  ①死や老いについて準備することに早すぎるということはない

 

  ②心は、身体の老化に伴って老化するわけではない

 

  ③過去と他人は変えられない。未来と自分は変わる。

 『怒るな いばるな 笑顔でありがとう!』 

事例発表 「おしゃれ茶会」を体験してみよう!

 

報告者  美川生活学校 長田千代子さん、油野妙子さん

 平成11年7月、平成12年から介護保険が導入されるに伴い「介護保険について」の意識調査を行った。

 平成12年 「菜の花のおうち」「とまり木」を見学

 平成13年 美川町老人会と対話集会  富山市のデイサービスセンター「元気塾」を見学

 平成14年 3世代交流の場「にこにこハウス」を見学

        「高齢社会における実態調査」を行い、福祉課へ結果報告

        「町民開放町長室」に参加し、調査から見えてきた想いをはなす

 平成15年 「在宅介護について」講演会

        愛知県幸田町生活学校「生き生きサロン」を見学、交流

 平成15年9月 第1回おしゃれ茶会を開催

   それから年に3~4回開催してきた。38回になる。

 でかけるときにすこし身ぎれいにして着る服にも気を配ってという想いから

 「おしゃれ茶会」と命名。

 昼食を提供し、一日ゲームを楽しんでもらう。

 この日はじゃんけんゲームを参加者に体験してもらった。

 競い合うゲームは、心に張りがで、盛り上がります。

 参加者の感想より元気をいただくき、共に元気に過ごすことができた。介護予防に役に立てていると実感している。

閉会挨拶 鶴来生活学校代表の北野ミヨ子さん。P1000792

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