クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

ありがたいけど申し訳ない

2018-06-25 | 上の娘ごと

先日、久しぶりにY先生のレッスンがあった上の

娘。

学生ではないので、ご自宅でのレッスン。

午後9時という遅い時間からのスタート。

たっぷり2時間指導していただくと、すでに時計

は午後11時。

Y先生はまだまだ見てくださるおつもりで、

「じゃ、次。」 と言ってくださるのですが、遠

いですし、電車の乗り継ぎとかもありますし、

「今日はこの辺で・・・」とお断りするしかあり

ません。

Y先生にしても、M先生にしても、1回のレッスン

に特に時間の制限はなく、いつも時間の許す限り

たっぷりと熱心に見てくださいます。

K先生はその辺事務的というか合理的でいらして

時間にとても正確、確実に数をこなしていかれる

タイプ、平等と言えば平等です。

指導していただく立場としては、2時間でも3時

間でも見てくださる熱心なご指導は本当にありが

たいです。

対して、娘も、時々ちびっ子ちゃんにレッスンす

ることがありますが、1回30分でレッスン料が決

まっています。

これは音楽教室で決まっている料金ですが、高い

なーという印象です。

換算すると、Y先生やM先生にはかなり申し訳な

い感じとなります。



スターバックスコーヒーのフラペチーノ。



元は真っ白なバニラクリームフラペチーノ。

カスタマイズしてみました。

元々入っているバニラシロップをモカシロップに

変更。

アーモンドトフィーシロップを追加。

チョコチップを追加。

ホイップクリームを増量。

チョコレートソース追加。

以上で、プラリネチョコレートのようなちょっと

コクのあるフラペチーノになりました。

美味しかった!

甘いですけど。







先生それぞれ

2018-06-23 | 上の娘ごと

E先生のレッスンで怒られることが続いた下の

娘、「3年生になって全然練習しなくなっちゃっ

たのね・・・」とがっかりされた様子で言われ

てしまい、それまでは一切言わないでいたのです

が、デュオのレッスンが大変で思うような練習が

できない旨、思い切って話しました。

すると、E先生は、「次のレッスンの時、デュオ

の曲も持っていらっしゃい。見てあげるから。」

と優しいお声掛けをしてくださいました。

実際に、その時やっていたラフマニノフの二台ピ

アノ「ロマンス」(娘はファーストピアノ)を持

って言ったのですが・・・

やはり、先生によって音楽というものがまるっき

り違うのですね。

上の娘が師事するY先生とK先生が真逆の音楽性

をお持ちなように、下の娘の先生方もやはりそう

なのでした。

デュオの先生のレッスンで指導された通りに弾い

てみたところ、「そんなにガタガタうるさく弾い

ちゃダメ!」 と、直されてしまいました。

デュオの先生は全体的に大きな音で強め派手めが

お好きなようですが、E先生はそうではないから

なぁ。

難しいですね。

現在、デュオの曲は、ムソルグスキー「展覧会の

絵」の中の2曲を練習中です。



スコーン with ハニーホイップ @ タリーズ




ホイップクリームにすでにハチミツがかかってい

ますが、バーカウンターに置いてあるフリーのハ

チミツをさらにたっぷり回し掛け。

美味しかった。









3週間後には

2018-06-20 | 上の娘ごと

まだまだ先だと思っていたのに、いつの間にやら

3週間後に迫っていました。

上の娘がこの夏参加予定のユースオーケストラ。

2回目ということもあり、また今回はワールドツ

アーではなく例年通りのアジアツアーということ

もあり、なんとなくゆったり構えてしまっている

ところがあったのですが、さすがにそろそろ、も

うだいぶ前に送られてきていたスケジュールや要

項が書かれた英文冊子を確認しなければ。

進んで読むべき娘もまだ全然目を通していないと

いうのですから、困ったものです。

それでも、先週辺りから曲の練習の方は始めてい

るようです。

今年の演奏曲目は、

ワーグナー : ニュルンベルクのマイスタージンガ

ーより第一幕への前奏曲

プロコフィエフ : ロメオとジュリエット 第一組

曲、第二組曲より抜粋

ラフマニノフ : パガニーニの主題による狂詩曲

ガーシュイン : パリの外国人

エネスタ : ルーマニア狂詩曲 第1番

バーバー : ヴァイオリン協奏曲 作品14

ラフマニノフ : ヴォカリーズ 作品34

ラフマニノフ : 交響的舞曲 作品45

です。

ツアーの最終公演も、今年は例年通り東京公演と

なります。

8月24日と25日の2回公演。

初台の東京オペラシティコンサートホールにて。

本日より、チケット販売も開始しました。

ご興味のある方は、ぜひ。



リンガーハットのちゃんぽん。



時々食べたくなる。

結構好き。










二台ピアノ

2018-06-17 | 下の娘ごと


久しぶりに下の娘ごと。

3年生になってから、ピアノデュオの授業が必修

となり、これまで以上にピアノに向き合う時間が

増えているようです。

譜読みが苦手、譜読みが遅いというのは、なかな

か致命的で、それこそ人の2倍3倍の時間をかけて

取り組まなければなりません。

音大に行く資質のある子が、子供の頃に毎日積み

重ねてきた大切な基礎練習がごっそり抜けている

のですから、致し方ないといえば仕方ないのかも

しれません。

デュオの相手選びは自由なのですが、先生は選べ

ません。

先生によっては、ご自分の門下生ではないので、

さらりと流して、大した指導もなかったりするこ

ともあるようですが、娘たちの担当の先生は、割

と張り切って指導されるタイプで、それなりに厳

しいようです。

「運が悪い😂」 と、娘は嘆いています。

最初の曲は、ドビュッシー「二台ピアノのための

(シューマン原曲)Op.56」。

こちらは小曲なので、サクッと終了。

次の曲は、娘にとってはかなり難曲の、

ラフマニノフ「二台のピアノのための組曲 第2番

Op.17 より『ロマンス』」。

そもそも、ラフマニノフは初めて。

だいぶ苦労して譜読みをしていましたが、ある程

度弾けるようになってから聴いていると、なんて

素敵な曲!

1台でも、十分音が多くて、いかにもラフマニノ

フ的な旋律が綺麗。

これが2台になるのですから、どれほど厚みのあ

る和声が響くことでしょう。



一番近くにあるケーキ屋さんが、コージーコーナ

ーなので、急遽必要となると、ここのケーキにな

ってしまいがち。











伴奏のお手伝い その2

2018-06-14 | 上の娘ごと

発表日前日に、2時間合わせ練習をしましたが、

細かいところまで行き届かない、あまり良い仕上

がりとは言えない状態で当日持って行きました。

その某音大は、数年かけて全面的に建て直し、今

年から新校舎となったため、施設が素晴らしいそ

うです。

練習室もそうでしたが、発表を行うホールも立派

で響きもとても良かったそうです。

そもそも、毎週本番さながら、大きなホールで発

表できるということ自体、恵まれていますね。

6名の院生に対して4名の先生がいらして、それ

ぞれの演奏に4名全員が講評されるという形。

伴奏の先生方なので、講評はほぼ伴奏者に対して

です。

1週間で、シベリウスのヴァイオリンコンチェル

ト第一楽章を一定レベルまで持って行った彼女は

優秀だと思いますが、まあ、やはり先生方からは

いろいろ言われていたようです。

弾き終わり、そそくさとヴァイオリンを片付け、

その場を去ろうとした娘に対し、4名の先生方が

口々に、「ありがとうございました。」「これか

らも是非宜しくお願いします。」と、声を掛けら

れたそうです。

こちらの音大では、一学年に7、8名しかヴァイ

オリン専攻学生がいないらしく、オーケストラも

組めない状況なのだそう。

娘が卒業した音大は、一学年に30名ほどいました

から、お役に立てるのであればこちらも嬉しいな

と思います。



アサイーボウルの市販アイス。

普通に紫色のアイスが入っていると思ったら、可

愛らしいトッピング、意外に豪華でちょっとびっ

くり。