伝統文化★資料室

東京成徳大学・日本伝統文化学科の学生と教員が「伝統文化資料室」から、情報発信します!

【企画展】戦時下の<日常>と東京大空襲の記憶 

2017-04-20 15:34:32 | 企画展示

 本日は来館者は来ませんでしたので、今回は展示物の紹介をしていこうと思います!

 今回紹介する展示物は、「二人の警防員」という紙芝居です。1941(昭和16)年に製作されました。

内容は、警防員の2人が散髪中に付近で火事があり、散髪途中にも関わらず火事の現場に向かいます。最後には、自分のことを省みずに人命救助にあたったことが評価され、功労章を与えられた所で物語が終わります。

なぜこの紙芝居が作られたのでしょうか?


 この紙芝居のユニークな所は、警防員の片方の頭が半分坊主、半分ふさふさなところです。

一体どのような髪型か気になりますよね。明日も13時から開館しているので、ぜひご覧ください!

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