海保博之

認知的体験
わかりやすい表現
ヒューマンエラー、安全
ポジティブマインド
大学教育
老人心理

楽観主義のリスク」ポジティブマインドづくり

2017-05-27 | ポジティブ心理学
楽観主義。
しかし、いいことずくめではないことも知っておいたほうがよいかもしれません。
楽観主義は、事態を冷静かつ論理的に分析するのとは違った、極端に言えば、それとは、正反対の認識をベースにしています。
事が個人の考え方の問題だけですむならそれでもいいのですが、事の解決を求められるようなことになると、自分に都合の良い楽観主義的な認識だけでは、何かと危ないですね。現実との乖離が大きくなってしまうからです。
怪我で入院となれば、現実的に解決しなければならない問題は山ほどあります。楽観主義だけでは、乗りきれません。でも、気持ち、楽観主義なら、解決の仕方にも違いが出てくるところはあるはずです。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

指スピナー

2017-05-27 | 心の体験的日記
なんじゃこれ!!
売れているというので、さっそく購入。
ともかく、よく回る。
ただそれだけ。
値段は、2千円くらい。
それでも、なんだか気になる。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

博物館、所蔵危機

2017-05-27 | 心の体験的日記
博物館、図書館の所蔵危機は、かなりのものらしい。(NHKニュース)
結局は、お金の問題に帰着するのだが、
平和が長く続くと、あちこちで所蔵危機が起こる。
家庭でもそう。

問題は、歴史的価値の保存。
朽ちるままにという大胆は発想もあってよいが、
これは次の世代の文化荒廃となってしまう。

活用しながら保存によって、少しは良質な保存、長期の保存ができるのだろうが、
これもニュースで紹介されていたが、人とを雇うお金が問題。
ボランティア活用
寄付金活用
が当面、ありうるが、安定的ではない。

学芸員、図書館司書からの積極的な提案を期待したいところだが、
その数たるや微々たるものらしい。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

無聊(無聊)」今日の言葉

2017-05-27 | わかりやすい表現
無聊をかこつ」というように使う。

無聊は、「退屈なこと、心が楽しまないこと、気が晴れないこと」。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年05月26日 に書かれた記事

2017-05-27 | Weblog
2016年05月26日 に書かれた記事をお届けします。]

運「気持ちを元気にするもの

@@@@@@運「元気にするもの「幸運は呼び寄せるもの?」●私にとっての運「運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けばそれで結構だ(夏目漱石)」冒頭から引用になりました。確かに、運(命)は、そんなものかもしれませんし、そんなものと考えておくのが無難なところかもしれません。したがって、こんなところで取り上げる......
>続きを読む


雑誌「世界」

図書館で古雑誌の持ち帰りコーナーが用意された。さっそく持ち帰ったのが「世界」半世紀前、「世界」と「朝日ジャーナル」を読まずして学生とはいえないというくらいの恐れおおい雑誌だった。でもそれ以後、ほとんど読まずにこれまで。ぱらぱら読みをしたが、昔とかわらない(と思われる)論調の論文の数々。朝日ジャーナル」はいつの......
>続きを読む


休息のさまざま

●休息のさまざま 仕事には、多かれ少なかれ、無理があります。持てる力を目いっぱい使います。アクセル全開で突っ走っているような感じですね。 そんなときに、休息は、ガソリン補給のような役割を果たします。その休息には、まず、積極的(アクティブ)なものと、受身的(パッシブ)なものとがあります。 積極的な休息とは、た......
>続きを読む


◆記憶の状態依存性]心理学基本用語

◆記憶の状態依存性(state-dependency of memory)酒を飲んだときに覚えたことは酒を飲んだときに最もよく思い出す。かぐわしい香りとともに覚えたことはその香りをかぐとよく思い出せる(プルースト効果)。このように、なんらかの特有の生理的・心理的な状態と想起とが密接に関連していることを記憶の状......
>続きを読む


メタボリック・シンドロームを防ぐ7つのポイント

保健同人社より1)適正体重=身長(m)x身長(m)x 22  65.122)食べ過ぎるな  食べる量はかなりすくない  すguにお腹いっぱいになる  ごはんは、茶碗半分3)アルコールはビール中ビン1本  350ミリ缶一個4)寝るまえ3時間前から食事をしない  食事をしてからすぐに居眠りがしたくなるが、  これ......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

火災保険、期限切れ

2017-05-26 | 心の体験的日記
30年くらいたったということか。
火災保険、期限切れ、どうしますか?の手紙が来た。
もちろん、地震保険も付加して、もう20年くらいは入らないといけないと思う。
あまり役に立つとは思えない火災報知器の電池も交換したばかり。

あれこれ、生き残りのための戦略がまだ続く。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高齢者の低栄養食はだめ

2017-05-26 | 健康・スポーツ心理学
ためして合点」(NHK)昨日の特集は、
高齢者の栄養失調。
食べる量が少ないので、どうしても、栄養不足になるらしい。
そこで10食品群をとることのすすめでチェックシートが提案。

肉<<最近は、魚より、肉のほうが口にあう
卵<<ゆでたまご、あるいは、納豆と一緒に
牛乳<<豆乳のほうがよく飲む
油<<天ぷら、あげもの大好きだが、劣化した油に弱いので、弁当屋さんの弁当は避けている。
魚<<結構、冷凍ものがうまいので、買いだめしてある
大豆<<納豆、週2個くらい
緑黄野菜<<家政婦さん料理で
芋<<うーん、山芋の冷凍パックを時々
果物<<きゅうい、リンゴを週の半分くらい
海藻<<スーパーの惣菜で時折

というわけで、まーまーの食生活だと思うが、
チェックシートをダウンロードしたので、これからしばらく
チェックしてみようと思う。

ただ、食べる量が本当に減ったので、10食品群と聞いただけで、げんなり。
頑張ります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最近トイレが近い人のためのアンチエイジング3カ条 (堀江重郎医師による)

2017-05-26 | 健康・スポーツ心理学
最近トイレが近い人のためのアンチエイジング3カ条 (堀江重郎医師による)

<1>食欲の秋、ですが腹7分目に。野菜と果物をたくさん取って、揚げ物のような茶色い食べ物、パンやごはんのような白い食べ物は控えめに。
       >>そのように心がけています リンゴ、キュウイ、パックに入ったコンビニ野菜総菜。パンは1枚、ごはんは茶碗半分です。

<2>運動の秋、週1回の運動だけでなく、毎日15分の早歩き。ストレッチ。汗をかくこと
       >>週2回のテニス。朝、ラジオ体操前の散歩。寝起きのストレッチ。

<3>芸術の秋、心を豊かにしてストレスを減らす。そしてスマホ、パソコンは就寝前には見ないで、ゆっくり入浴。
       >>心豊かとはいきませんが、退屈ストレスと格闘中。パソコンは寝る前にも使っている。入浴は一日おきで、できるだけ 長く。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

(ビッグ)データは、石油だ。(B.クルザニッチ)」名言の心理学

2017-05-26 | 名言の心理学
データ、情報が、それほどの存在になりうるかのような幻想がある。
しかし、決定的に違うのは、仮想と現実の違いだ。
仮想が現実にはなりえない。
ただ、仮想が現実を変えることはある。
その力が今、人知を超えるほどになってきている。
人工知能がその代表例だ。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人はわけのわからない状態が嫌い

2017-05-26 | Weblog
人はわけのわからない状態が嫌い  

何の意味もない図版を見せると、
最後まで「図版は何にも見えない」と答える人がいる。万事に慎重な人、誤ることを極端に恐れる人ではないかと思う。  

しかし、大部分の人は何かに見立てる。
見立てることによって、何が何やらわけがわからない状態から脱することができる。
見立る前までは意味のなかった、空隙やしみが見立てたものの一部に見えてくるから不思議である。  

日常生活の中で、このような見立て(思い込み)がなされていると思われる例を挙げてみる。

・見知らぬ土地でのドライブで、だいたいの 見当をつけて走る。
・操作のわからない機械をとりあえず動かし てみる。
・初対面の人がどんな人かを推測する。

この見立てが、うまくいかないとエラーとなるのだが、
見立てることによって状況がすっきりするので、やめられない。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年05月25日 に書かれた記事

2017-05-25 | Weblog
2016年05月25日 に書かれた記事をお届けします。

こんな高校生もいる!!

朝日新聞投稿欄より「大金をはたいてまで企業の研修期間のような4年間を過ごしたくありません」
18歳大学生からの朝日新聞への投稿の一部である。頭ガーン、である。


間仕切りのあり過ぎる頭脳」心理学で読み解く司馬遼太郎の世界

蔵六(大村益次郎)は、間仕切りのありすぎる頭脳、もしくは精神を持っている。ーーー間仕切りの1つ一つが絶対の空間になっている。花神、p348

@@
脳の局在論は、いまでは古典なのかもしれないが、それでも、こんな心理状態のとき、脳のどこそこが働いているというたぐいの話はあいかわらずある。ただ、昔の局在論と違うのは、脳......
>続きを読む


日焼け止めクリーム

テニスのときは、UVカット対策で資生堂のクリームを塗っている。時間があったのでデパ―トで同じものを買おうとしたら、もっといいのがあると勧められた4800円!!うーん、美しくなるのは大変だなー


2015年05月23日 に書かれた記事

2015年05月23日 に書かれた記事をお届けします。
集団ステレオタイプ集団の抱くステレオタイプの危険性 
・「皆で渡れば恐くない」となりがち ・認知的に怠惰になるステレオタイプからの脱却 
・自分の考えを口に出す 
・見方を多元化しておく 
・その状況から一時的に離れてみる 

補聴器補聴器特に難聴がひどくなったという......
>続きを読む


サラリーマン川柳

大賞作品退職金もらったとたん妻ドローン11.
トライして ずっと寝たママ ごろん丸12.どうなった? 「確認します」は やってません13.「出来ません!!」 言えるあなたは 勝ち組です14.じどり棒 味はタレかと 聞くじいちゃん15.元気出る 魔法の言葉 「孫来るよ」(ハフィントンポストより)


2015年05月24日 に書かれた記事

2015年05月24日 に書かれた記事をお届けします。
ポジティブ発見ゲームポジティブ発見ゲーム•最近、あなたの頭にくること、あるいは人振る舞いをあげてみてください。そして、そこに、どんな小さなことでもよいから、ポジティブなものを見つけてみてください(ポジティブ発見ゲーム)。例 電車が遅れて頭にきた>安全運行の......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「安全・安心を考えるキーワード」自家製本、無料、簡単DL.5月28日4時まで。

2017-05-25 | Weblog
https://free.filesend.to/filedn_infoindex?rp=dbc126f213ed980dda1ab0ff995690co

一連の自家製本のダウンロードサービス。
これが最後になります。

随時、過去の自家製本のDLは、継続します。

ご笑覧ください。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年05月24日 に書かれた記事

2017-05-25 | Weblog
2016年05月24日 に書かれた記事をお届けします。

空間音痴

昔はそれほどでもなかったと思うが、最近は、地図があっても、所定の場所にいけないことのほうが多い。地図は読めても、それと現場との対応の取り方ができない。加齢なのかそれとも、都会の高層化によるのかはたまた、ナビ便りで空間認知能力が劣化してきたのか先日は、目の前のビルまでいってもわからず、コンビニまでいって聞いてし......
>続きを読む


 ポジティブ・コミュニケーションとは

 コミュニケーションの基本は、情報の伝達です。過不足なく正確に、かつわかりやすく情報を相手に伝えることです。これまでは、これに関連する力のアップについて考えてきました。 しかし、コミュニケーションには、時にはそれらと同時に、あるいは、別途に、喜怒哀楽を伝える役割もあります。 ポジティブ・コミュニケーションは、......
>続きを読む


詩としての記憶」心理学で読み解く司馬遼太郎の世界

人間の脳裏の追憶というものは、事実として記憶されるよりも、詩として記憶されるのかもしれない(司馬遼太郎「花神」中、p322)

@@

詩としての記憶。詩=論理(言葉)+情感(感情)なので、追憶は、まさに詩である。でも本人もまわりもそれを事実と思い込んでいる。それが目撃者証言の世界では、大問題になってしまう。


がんばる」ポジティブマインド作り

、がんばることは、日本の精神文化のなかに根強く存在しつづけているようです。友人と別れる時にも、つい「がんばってね!」となります。病人にさえも、「がんばってね!」と言ってしまうこともあります。鍛える、がんばるが死語になる社会、そう悪いことではないかもしれません。


2015年05月22日 に書かれた記事

2015年05月22日 に書かれた記事をお届けします。

ステレオタイプ(紋切り思考)
ステレオタイプ(紋切り思考)の長短
○長所 ・状況の味方を単純にしてくれる(認知的節約原理) ・あれこれ迷わなくて済むので、即断即決ができる○短所 ・思い込みエラーの世界に入ってしまう ・世界を閉じてしまうこれってどうなってるの?......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

退屈しのぎの助っ人;読書」体験的退屈論

2017-05-25 | 高齢者
読書は、研究時代は、楽しみとか趣味とかではなく、仕事であった。
したがって、読むことが苦痛なときもあった。
それでも、読書習慣は染みついている。
また、本が身の回りにないと落ち着かない。

しかし、退屈しのぎの読書は、気楽なもの。
つまらなければ、やめればよい。
飽きたら、止めればよい。

かくして、読書への集中力がなくなる。

そこで、考えたのが、場所ごとに異なる読書。
居間では、文藝春秋など単発もの
書斎では、娯楽主の長編もの
  今、サイエンス全史
寝床と乗り物では、司馬もの

一つ問題は、小説などだと、登場人物が混乱してストーリーがつかめなくなること。
そんなときは、前に戻ってもう一度読みなおすこともあった。





  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どっちが安全か、検証してほしい

2017-05-25 | ヒューマンエラー
「同じ足でアクセルとブレーキを踏むからこういう事故が起きてしまう。高齢者になったら左足でブレーキ、右足でアクセルという動作をすれば、踏み間違いなど絶対にありえない」
(窪田順生)

@@

こんな記事をみつけた。
本当だろうか。

とっさの判断と動作の関連性の問題。
どこかで、検証データがありそうな気もするのだが。
ないなら、すぐにでも人間工学的実験で検証してほしいなー。
とりあえず、高齢者に限定してでもよいと思う。

私は、体験からーーあてにならないーー、左足一本でのアクセル、ブレーキ方式のほうが、安全だと思う。

駐車の場合
ブレーキとアクセルを何回か状況に応じて踏み変える。
そのやや頻繁な踏み変え動作が、一瞬、意図に反することがある。
ブレーキをかける状況でついアクセルを踏んでしまう。
そのとき、しまったと一瞬パニックになる。
あわてて、足を働きかける場所(ブレーキ)の選択をすっとばして、
足動作の次の段階である踏む動作だけをアクセルに強くやってしまう。

右足だけで、場所だけを変えて、同じ右動作で、ブレーキとアクセルを区別するのが特徴。

窪田氏の主張は、「押す」という最終行為が同じなのだから、
右足―右側ーアクセル
左足ー左側ーブレーキ
で一貫性のある動作と状況にすればよいとの主張になる。

①なれの問題もある
②平常運転と、パニクった時の運転行動の問題もある

ぜひ、検証実験をしてほしいものだが、
それと同時に、安全装置の備え付けも必要。<<もう、かなり搭載されている車が多いのかも?


コメント
この記事をはてなブックマークに追加