国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

O.K.さんの韓国ベクソク(白石)大学 交換留学報告(1)

2016-12-03 06:00:00 | 留学活動

今回は韓国の天安市にあるベクソク(白石)大学に交換留学中のO.K.さんの報告を紹介します。ベクソク(白石)大学は韓国の大学としては本学で初めて提携を結んだ大学です。今年は3名の学生が交換留学生として派遣されました。O.K.さんが撮影したとても美しい写真も掲載しますので、ご覧ください。(水谷清佳)

                                   

8月22日から韓国での留学生活が始まりました。はじめは外国での生活ということもあり、不安もありましたがルームメトの友人とも楽しく生活を送れています。大学敷地内を見学した時には、あまりの広さに驚き、自分がここで学べることを考えていたらとてもワクワクしました。

                          

9月の秋夕の連休に入る前に留学生のための秋夕イベントに参加しました。ベクソク(白石)大学に通っている外国人の方々がそれぞれグループに分かれ、日本や中国、フィリピン、ベトナムなど国々の料理を作るもので、私は日本のグループで肉じゃがと生姜焼きを作りました。寄宿舎ではキッチンがなく、料理ができないため久しぶりに料理をすることができ、さらに他の日本人の方と交流することができて、とても楽しかったです。完成後はそれぞれの国の伝統料理をみんなで食べ、色々な方々とお話をしたりして、とても楽しい時間を過ごしました。韓国の秋夕に食べられる伝統的な餅(송편)も初めて食べることができました。中に餡などが入っていてピンクや緑、白などとても可愛らしく、素敵なものに感じました。

                          

9月末には学祭が3日間行われました。ステージでは学部・学年問わず、多くの学生が歌やダンスなどを披露していてとても楽しかったです。また、別の場所ではお酒を提供しているところもあり、日本の大学ではここまでしないだろうなと、違いを感じました。私が参加したのが最終日だったこともあり、多くの人が参加していてとても楽しい空間になっていました。日本の大学もここまで盛り上がる学祭を作ることができたら良い思い出になるのではと感じました。

                          

10月は中間テストがありました。テスト勉強で忙しい中でしたが、母が日本から韓国に2泊3日で来ました。とても有意義な時間を過ごしました。母は韓国旅行が初めてだったので、キョンボックンや北村、仁寺洞などに行きました。普段は一緒に日本から留学しに来た子や韓国の友達といて周囲が韓国語を知っていて、できる人たちばかりなので気付きませんでしたが、自分の成長を少し感じられた日でもありました。

                          

母は韓国語が全くできないのでショップやお店での注文など全て私がやらなければならず、自分にできるかとても不安でした。しかし、今までよりも自分の語彙力がついたのか、店員さんとの会話や駅で電車を尋ねられた時、道を聞かれた時など、前よりもスムーズに韓国語が出てきて自分の成長を少し感じられました。ですが、まだまだ上達していないこともあるので、もっと韓国語でコミュニケーションを取れるようになりたいです。(O.K.)


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ゼミ論・卒研・卒論中間発表会 及び2,3,4年生交流会を開催しました

2016-12-01 06:00:00 | 日記

 本学科3年生には必修科目の「言語文化演習」、いわゆるゼミの授業があります。その中で1年間をかけて「ゼミ論」を執筆するのですが、その中間発表会を、今年度は11月22日(火)に学内で開催しました。

 今年はカリキュラム変更により、初めて4年生の必修科目「卒業研究」の中間発表も同時に行うことになりました。また同じ4年生で「卒業論文」を書いている人も「卒業研究」を兼ねることになりますので、同日に発表をしました。それらを本学科の2年生全員が聞き、来年度のゼミの所属希望書を提出します。

 

 

 昼食はビュッフェスタイルで歓談します。

 皆、とても勉強になったことでしょう。お疲れ様でした。執筆者は頑張って、良い論文を仕上げてくださいね!(直井文子)

 

 


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O.S.さんの韓国ガチョン(嘉泉)大学 交換留学報告(1)

2016-11-27 17:51:04 | 留学活動

今回は本学が昨年協定を結んだ韓国のガチョン(嘉泉)大学に交換留学した、O.S.さんの報告です。最初は不安もあったようですが、親切な人たちに囲まれ楽しい留学生活を送っているようです。(水谷清佳)

留学に出発した際は、まだ留学するという実感がなく、旅行に行くような気分でした。しかし、留学初日は自分の韓国語のできなさに、これから4カ月やっていけるだろうかと不安に思ったのを覚えています。大学入学後、約1年半韓国語を勉強し、自分の中ではある程度韓国語が分かるようになっていると思っていたからです。バディの方たちは日本語ができないため韓国語で会話をしますが、一緒に行動しているKさんともう一人の日本人の子はほとんど理解できるので、会話のスピードも速くてどんどん話が進み、自分だけがなにもわからない状況でした。


ガチョン大学は東京成徳大学とは比べものにならないほど広く、移動が大変です。特に大学から寄宿舎にかけての道が上り坂なのですごく疲れます。ですがその分大学内にカフェや銀行、病院など様々な施設がそろっているので便利でもあります。寄宿舎は4人部屋です。二人は初めて聞いた国の出身の人でしたが、すごく親切な人達で安心しました。

韓国の方はみな気さくだな、という印象を受けました。人見知りで初対面の人とは緊張してしまう私でも、バディの人がはじめから親しげに話しかけてくれたので、全然緊張しませんでした。以前旅行に行った際も、すごく親しげに話していた韓国の方たちがその日初めて会ったのだと知ってとても驚いたことがありました。ガチョン大学の私たちのバディの人同士もすぐに仲良くなっていて、初めて会った人とでもすぐに親しくなれるのが日本にはない、すてきなところだと感じました。(O.S.)


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「チマチョゴリ着付け体験」と「折り紙でチマチョゴリ作り」のご参加ありがとうございました

2016-11-21 22:01:16 | 韓国フォト

翠樟祭で開催された「チマチョゴリ着付け体験」と「折り紙でチマチョゴリ作り」に沢山の方にご参加いただきました。

学生も最初は緊張していたようですが、だんだんと慣れた手つきで折り方をレクチャーしました。

         

また、今年は初めてチマチョゴリの着付け体験も実施しました。笑顔が素敵なFさん親子。許可をいただいて撮影させていただきました。お二人ともとてもよくお似合いです


昨年に比べて多くの方にご参加いただくことができ、とても楽しかったという感想もいただきました。チマチョゴリを通して少しでも韓国の文化を身近に感じていただければ嬉しいです。

ありがとうございました。


韓国文化ゼミ 水谷清佳


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野口舞美さんの留学報告(2)─交換留学先の中国華東師範大学(上海)から

2016-11-20 00:35:58 | 留学活動

これは10月30日野口さんからの報告ですが、アップするのが遅れて、ごめん!周建中

中国に来て二か月が経とうとしています。やっと上海での生活、学校生活が慣れてきました。クラスメートの人と授業終わりにご飯を食べたり、電車に乗って遊びに行ったり毎日とても充実しています。以下3つに分けてご報告します。

1、食事について

学食や学校の近くの安いお店で食べたり、モールの中で食べたりいろいろです。学食は場所にもよりますが安くて6元くらい(約100円)で食べることができます!カレーとかもあるのでたまに食べたりします。自炊はできるんですがまだしてないです。

2、授業、勉強について

授業の進むスピードは少し遅いくらいで先生の言っていることも聞きとりやすいです。授業は毎回集中して聞いて少しでも先生が話したことをメモしたり、理解するように心がけています。11月9日~11日に中間テストがあるのでそれに向けて今勉強をしたりしています。また、毎週火曜日にHSK(中国政府公認中国語資格試験)対策の講座もあるので受けています。12月に受ける予定なので、そちらの方の勉強も進めていきたいと思います。

                                                                    

                                                                                                           (写真は先生とクラスメートです)

3、休日レジャーと旅行について

10月1日は中国の国慶節(国家成立記念日)という祝日で、法定祝日の日数は3日間ですが、前後の土日をつなげて7連休まで作られるので、大学は10月1日から7日までは連休でした。皆は旅行をしたり、遊んだりしてそれぞれ楽しみました。わたしのこの国慶節連休中は特にこれといったものはなかったのですが、ルームメイトと少し遠くまでごはんを食べに行ったり、日本人の人と最近の近況報告などいろいろなことをしていました。

国慶節期間中ではないのですが、上海ディズニーランドにも行ってきました。とても楽しかったのですが、正直な感想をいうと日本の方が楽しいと感じました。

                                                                                                     (写真は上海ディズニーランドです)

また、10月31日~11月2日と、11月2日~4日、大学は留学生14クラスを2つのグループに分けて教育実践旅行を企画しましたが、私は第1グループで上海の南と南西方向にある浙江省の歴史的に著名な紹興、沈園、蘭亭、寧波、雁蕩山脈、慈城古鎮へ見学に行く予定です。とても見聞が広がるのが楽しみです。 

(周建中)

 


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F.R.さんの韓国キョンヒ(慶煕)大学 交換留学報告(1)

2016-11-16 19:18:10 | 留学活動

今年度後期は、国際言語文化学科から10名の学生が韓国に留学しています。そのうち交換留学生は6名です。

今回はキョンヒ(慶煕)大学に交換留学中のF.R.さんの報告をご紹介します。キョンヒ(慶煕)大学は高い語学力のある学生が交換留学生として派遣されます。F.R.さんは2年生にしてすでにTOPIK5級を取得しているんですよ ルームメイトが韓国人だそうですので、さらに韓国語学力が高まりそうですね。(水谷清佳)

私は日本にいるときに私のバディを任されたお姉さんから連絡が届き、連絡を取り合っていました。そのお姉さんから寄宿舎について聞いたりしながら留学の準備を進め韓国に到着しました。空港ではピックアップの場所に無事到着し、バスに乗って大学まで向かいました。中国人の学生、スウェーデン人の学生など多国籍な学生たちの中で日本人は私一人でした。聞くところによると、日本人は普通春から留学するそうで、今年の春から留学している日本人は10人弱いるとのことでした。バスの中では隣に座った中国人の学生と英語と中国語を交えて会話しました。韓国語はまだほとんど話せない外国人留学生も多く英語の重要性に気づかされました。

外国人と韓国人が交流するサークルに入ったため、現地で日本人の友達を作ることもできました。大学の近くに何があるかなどを教えてもらい、必要なものを買い揃えたりすることができました。東京成徳大学の友達とも何度か集まって一緒に食事をしたりしました。移動にはバスや地下鉄を利用しましたが、自分より年上の人に対して席を譲ることが日本よりも多く感じました。バスが日本よりも非常に多く、交通費も日本よりもかなり安くとても便利だと感じました。

私は寮の最初のオリエンテーションのときからルームメイトがいないと知らされていため、留学中は夕食なども一人でとらなければならないかと心配していましたが、私のことを心配してくれたバディのお姉さんが、私の寄宿舎のルームメイトとして一緒に住んでくれることになりました。一緒に生活をしながら韓国語をたくさん吸収し、自分で自由に会話ができるように一生懸命がんばりたいと思います。

授業は毎回課題がたくさん出るので精一杯取り組みたいと思います。サークルの活動にも積極的に参加し、さまざまな国の人たちとの交流を大切にしたいと思います。(F.R.)



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韓国茶会にご来場ありがとうございました

2016-11-11 12:25:44 | 日記

 翠樟祭で開催した「韓国茶礼」が今年度も盛況のうちに終了しました。

 今年は昨年よりも香りが良いと評判で、美味しくお茶を楽しんでいただけたようです。

 当日は10月末にしては寒いお天気でしたが、毎年楽しみにしてくださっている方など多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

(ダレドンアリ イ ユニ・水谷清佳)


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M.S.さんの韓国コングク(建国)大学 留学報告(1)

2016-11-03 23:38:39 | 留学活動

 今年9月からコングク(建国)大学への留学派遣が始まりました。コングク(建国)大学はソウルの東北部に位置する総合大学です。キャンパス中心には大きな湖があり緑豊かな大学です。本学初の留学生となるM.S.さんの報告をご覧ください。(水谷清佳)


 

 授業は月曜日から金曜日毎日9時から12時50分までです。1日1課ずつ学び、1週間に一度復習テストをやります。毎日、前日に学んだ課の聞き取りテストもやります。予習復習は必須です。クラスは1級から6級まであり、6級が一番高い級です。級の中でもさらにレベル別になっており、だいたい1クラス10人くらいです。私は2級で日本人4人、中国人7人の11人クラスでした。

 留学生を手助けするため、韓国人学生がバディーとしてついてくれるトウミ制度があります。クラスで3人だけということでしたが、クラスに希望者が少なかったので、希望通りバディーを付けてもらうことができました。一歳年下の女性で日本語を少し話せます。バディーとは秋学期中に少なくとも20時間は会うという決まりがあります。

 大学内の湖に橋がかかっており、夜はライトアップされます。毎朝この橋を渡って語学堂まで行っていますが、とても景色がよく、大学の敷地内を散歩するのもとても心地よいです。(M.S.)


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華人教授会議年次国際シンポジウムでパネリストを務めました

2016-10-25 06:00:00 | 中国フォト

 1010日、日本華人教授会議第13回年次国際シンポジウム「大転換期の世界と日中関係」が東京大学本郷キャンパスで開催され、第Ⅲ部総合討論「大転換期の世界へ」でパネリストを務めました。その様子はテレビCCTV大富でご覧ください。

 第Ⅰ部では「変容する世界構造と日中の対応」、「米中安全保障関係と日本」、「貿易と金融の『ルール』を巡る米中のせめぎ合い」、第Ⅱ部では「日本を抜いた中国の科学技術」、「中国経済の行き先と日中経済関係」、「パリ協定後の中国における低炭素社会の構築と日中協力への示唆」の題目でそれぞれの大学の教授や専門の方が講演をされ、第Ⅲ部の総合討論は3人のパネリストが担当しました。

 私は日中経済・科学技術現状の見方、COP21(昨年12月パリで開催された国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で採択された世界的地球温暖化対策の新しいルールである「パリ協定」発効(114日)の決定、中国の環境・エネルギー問題などについてコメントをしました。事務局統計によれば出席者は130名、大盛況で、大変勉強になりました。

(周建中)


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「チマチョゴリ着付け体験」と「折り紙でチマチョゴリ作り」を開催します!

2016-10-24 09:49:03 | 日記

 翠樟祭2日目の1030日(日)1130分より「韓国文化ゼミ」が「チマチョゴリ着付け体験」と「折り紙でチマチョゴリ作り」を開催します。

 チマチョゴリとは「チマ」=スカート、「チョゴリ=「上着」のことで韓国の女性の伝統衣装のことを指します。この機会に是非「チマチョゴリ」を通して韓国文化に触れてみてください。(水谷清佳)


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美術館巡りの旅4

2016-10-22 19:05:52 | 旅行

青森県の美術館を二つ訪ねてきました。一つは青森県立美術館、もう一つは十和田市現代美術館です。どちらも今は大変な人気を誇り、展示物も去ることながらどちらも建物自体も素晴らしく、そして何より作品までの「近さ」が魅力となっています。それぞれ目玉となっているオブジェをご紹介しましょう。

まずは青森県立美術館の「あおもり犬」。8.5メートルもあります。作者は弘前市出身で世界的にも有名な奈良美智(ならよしとも)さんです。寝ているのか起きているのかわからない表情に癒されますね。冬になると毛糸の帽子をかぶり(かぶらされ)、更にかわいらしくなるそうです。

こちらの十和田市現代美術館の「フラワーホース」は韓国を代表するアーティスト、チェ・ジョンファさんの作品です。全長5.5メートルと巨大でも、カラフルな花で全身を覆われているせいか威圧感はありません。よく見ると足の裏の蹄鉄の部分は一輪の赤いバラでできていました。

せっかく十和田まで来たなら奥入瀬にも足を延ばさなくてはいけません。ということで30分ばかり渓流沿いを歩いてみましたが、紅葉にはまだ早かったようです。でも最高のお天気とおいしい空気で気持ちのいい散策となりました。

青森県立美術館の敷地は、縄文時代の遺跡である三内丸山遺跡と隣接しています。現代の最先端の美術館と1万年以上前の人々の暮らしていた名残が同居していると思うと、時代の変遷を考えて不思議な感覚に陥りました。十和田市現代美術館も通りを挟んでアート広場があり、町と一体化した空間がとても心地よく感じられます。私にとって「その美術館が好き」と美術館の空間的な魅力は大いに関係があるようです。

(ezawa)


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韓国茶会開催のお知らせ

2016-10-17 07:27:20 | 日記

今年も本学の学園祭(翠樟祭)で、韓国茶会다례(ダレ 茶礼)を披露します。

韓国有数の美味しい茶葉を丹精込めて点てますので、皆さまも韓国緑茶を嗜んでみませんか。

皆様のご来校をお待ちいたします。

(イ ユニ・水谷 清佳)


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K.Cさんの韓国インターンシップ付半期留学体験記

2016-10-14 21:28:53 | 留学活動

ヨンセ(延世)大学にインターンシップ付留学をしたK.Cさんが無事に留学を終え、帰国しました。インターンシップを通して得た貴重な体験などを報告してくれました。(水谷清佳)

 半年間の留学が終了しました。延世大学では難しい文法もあり大変な面もありましたが、無事に合格することができ一安心でした。

 私は、語学留学に加えて南大門にあるお土産屋さんでインターンシップを行いました。お店には、韓国の方だけではなく他の国の方々も訪れました。全てのお客様に値段や商品の説明をしなくてはならないので、韓国語だけでなく英語の勉強にもなりました。また、積極的に話しかけて値引きもしないとお客様に買っていただけないので話しかける度胸が身に付いたと思います。

 韓国語を聞き取って文法を考えてから述べるのではなく、すぐに言葉を発し、まず聞いてもらうことでお客様の足を止めてじっくり見ていただけるということがわかりました。文法など考えて私があたふたしているうちにお客様は行ってしまうからです。この経験を通してもっと韓国語が話せるようになりたいという強い気持ちになりました。

 はじめは私の発音や説明、文法があっているのか怖かったのですが、インターンシップ先の方は皆優しく韓国語を教えてくださり、家族のような温かい気持ちで迎え入れてくださったお陰で、積極的に仕事に取り組むことが出来たと思います。

 新しい出会いや学んだことを忘れずにこれからも活かしていきたいと思います。言語はもちろんのこと、自分から話しかける勇気をもてました。さまざまな国の人がいる中で、それぞれ違う文化がありますが皆で合わせていくということも学びました。そして、インターンシップ体験で学んだこと、褒められたこと、教えてもらったことを忘れずにこれからも活かしていきたいです。


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2017年度国際言語文化学科インターンシップ付きオーストラリア留学説明会開催のお知らせ

2016-10-05 17:05:49 | 留学活動

2017年度 国際言語文化学科 

インターンシップ付きオーストラリア留学

説明会開催のお知らせ

 

 

ディーキン大学(メルボルン)

英語研修+ワークエクスペリエンス

 

 

日時   2016年10月31日(月)

   12:15~12:50

会場     312教室

 

 国際言語文化学科主催のインターンシップ付き留学制度、「オーストラリア英語研修+ワークエクスペリエンス」は今年で9年目を迎える留学制度です。秋・春季コースともに15週または20週の英語研修のあとに2週間のインターンシップ体験が付きます。秋季コースではクリスマス・ホリデー中も現地ホームステイができ、従来の半期留学に比べてたいへん中身の濃い研修になっています。

  当日は、現地プログラムの写真等を見ながら、詳しい説明がありますので、興味のある方はぜひこの機会に説明会に参加してください。

 

              問い合わせ (国際)應武マーガレット 413研究室


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S.M.さんの1年間の韓国交換留学体験記

2016-10-01 10:53:40 | 留学活動

  ガチョン(嘉泉)大とイファ(梨花)女子大各大学に交換留学をしたS.M.さんが1年間の留学を終え、無事に帰国しました。韓国での体験をまとめてもらいましたのでご紹介します。    (水谷清佳)

  私はガチョン大学へ交換留学生として本校で初めて行きましたが、本当に良い学校であったと胸を張って言えるくらい私にとって大切な場所となりました。外国人留学生をいろいろな面で手助けをしてくれたバディーの人、一緒に寄宿舎で過ごした友人、そして様々な友人を通してまた色々な人たちと巡り合うことができ、出会いの多い留学生活であったと思います。大切な友人と思い出の指輪を一緒に購入したり、友人の家でなかなか体験することのできないであろうキムチ作りをさせていただいたりと本当に良い経験しかしていないと思います。私は韓国留学において心の底から周りに恵まれていたのではないか、とまで思います。

 

 私自身留学することを決めた時から行きたかった梨花女子大学にも行けることができ、大切な経験となりました。なかなか友達ができず苦しいときや勉強がうまくいかず辛い時もありましたが、それもまた自分を成長させてくれたことの一つであったと今になって感じることが出来ます。韓国語の授業だけでなく、普通に通っている韓国人学生とともに受講する講義はとても新鮮で理解が難しいときもありましたが、それも全部楽しく良い思い出であると思います。

 

 この留学を通し、韓国語だけでなく自分自身が成長することができ、意思を強く持つことができたと大きく実感しました。辛く苦しいことも楽しいこともすべて自分を成長させるにあたってとても重要なことであると思えました。そして韓国人の暖かさにたくさん触れることができ以前よりももっと韓国という国を好きになれたと思います。今回で学んだことや得たものを糧にもっともっと自分自身を成長させ、向上していきたいです。韓国留学生活の中で私に関わっていただいたすべての人、留学に行かせていただいた両親、留学準備を手伝っていただいた各先生方にこれからも感謝していきたいと思います。本当に心に残る留学生活を送ることが出来ました。カムサハムニダ!(S.M.


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