国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

野口舞美さんの留学報告(1)─交換留学先の中国華東師範大学(上海)から

2016-09-29 16:09:45 | 留学活動

(……私のクラス日本人は私一人でした。最初はすごくいやでたまりませんでしたが、今となってはとてもいい環境だなと思いました……。                   ─ そのわけをぜひご覧ください。また、別メールでは韓国人のルームメイトとは英語で会話し、中国人の大学院生とお互いに日本語と中国語を教えることになっているとのことです。 ─ 周建中)  

   中国に到着してもうすぐ一ヵ月になります。初めての土地で知り合いもいなくとても不安なスタートでしたが、今はとても充実した毎日を過ごしています。

 私のルームメイトは韓国人のお姉さんでいつも私を気にかけてくれる優しい人です。授業が始まる前は外灘や田子坊、新天地などいろいろな場所に行きました。

 学校の授業はレベル別で行われ、自分にあったクラスで受けることができます。私のクラスの半分が韓国人であとはイギリス、オーストラリア、イタリアなど様々な国の人と授業を受けます。ちなみに、日本人は私一人でした。最初はすごくいやでたまりませんでしたが今となってはとてもいい環境だなと思いました。クラスの人たちは積極的でとてもいい刺激になっています。午後は自由参加なのですが毎週火曜日にHSKの講座があり、私は5級の講座を受講しています。

写真は同じクラスの人です。

 学校は午前中で終わるので授業が終わった後みんなでご飯を食べたり、学校の近くのグローバルハーバーというショッピングセンターで買い物やカフェに入って話したり、学校の体育館で卓球やバトミントンをしたりしています。

来月は1週間の国慶節があるので有意義な休みにしたいと思います。

写真は体育館の中にある卓球場です。

 

(周建中)


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2年中村さんはHSK3級合格で資格等取得奨励賞を受賞

2016-09-27 14:40:31 | 資格取得

   国際言語文化学科2年中村七海さんは2016612日のHSK(中国政府公認の中国語資格、一番上のレベルは6級)検定試験を受験して、HSK3級に見事に合格しました。

   本学の資格等取得奨励賞C級に該当します。

   中村さんはHSK2級にも合格しました。おめでとうございます!

 写真は中国政府教育省担当部署である「国家漢語弁公室」が授与する中国語HSK3級合格通知書を手にして笑顔の中村さんです。

 (周建中)


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4年田上さんはHSKでも資格等取得奨励賞を受賞 ─複数言語履修成功例

2016-09-22 13:50:14 | 資格取得

   国際言語文化学科4年田上楓さんは2016612日のHSK(中国政府公認の中国語資格、一番上のレベルは6級)検定試験を受験して、HSK3級に見事に合格しました。

   本学の資格等取得奨励賞C級に該当します。おめでとうございます!

 これは田上さんが20157月受験の第41TOPIK(韓国語能力試験、一番上のレベルは6級) 5級合格(資格等取得奨励賞A級受賞)と、201511月受験の第45回ハングル検定準2級合格に続いての快挙です。

 複数言語履修ができるのは本学科の特色の一つです。

 写真は中国政府教育省担当部署である「国家漢語弁公室」が授与する中国語HSK3級合格通知書を手にして笑顔の田上さんです。

 (周建中)


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イギリスの旅その3

2016-09-18 12:37:09 | イギリスフォト

イギリスに行ってきました。資料収集のために図書館や博物館や美術館を回り、「頭が疲れたらお茶~♪」というのはいつものことですが、イギリスで「お茶しましょう」と言えば絶対に絶対にクリーム・ティーです。クリーム・ティーとは、紅茶とスコーンとそれに付けるクリームとジャムのセットのことです。

 

 

中でも濃厚なクロテッド・クリーム(clotted cream)でいただくものは最高。特にダブル・クロテッド・クリームなんかだと日本では手に入らないだけに嬉しくて顔がほころんでしまいます。

 

 

こちらはラウンドアバウト(roundabout)と呼ばれる交通システムです。田舎では信号機はほとんど見られず、交差点はこのラウンドアバウトで制御されています。早く言えばロータリーのようなもので、中に入ると時計回りで常に右から来る車が優先です。これもイギリスで好きなものの一つです。

 

 

帰国時、ヒースロー空港で最後の買い物をしたら会計はセルフサービスでした。自分で品物のバーコードを一つ一つ読み取らせてカードや現金で支払いを済ませます。慣れずにスキャンに時間がかかり、後ろで待っている人たちがいると余計に焦ったりしてしまいますが、そこは行列の国イギリス。好きなだけ時間をかけていい代わりに自分の番が来るまで静かに忍耐強く待つことになります。

 

この夏も国内海外をあちこち飛び回りましたが、日本の空港で荷物を受け取る時はいつも感動します。スーツケースは必ず取っ手が手前にあり、しかも真っすぐに立てられていて少しずつ間隔が空けられています。取りやすさは世界一でしょう。他の国だと三つも四つも重なって出てくる上に取っ手は向こう側で届かず、ほとんど「掘り出す」感じになります。日本って素晴らしい…。

 

(ezawa)


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新入生海外研修で台湾へ行きました!

2016-09-14 21:35:58 | 新入生海外研修

 2016年度国際言語文化学科新入生海外研修が、9月5日(月)~8日(木)に台湾で実施されました。今年度はその二日目に、桃園市にある開南大学との交流会が開催されました。

 前期中に準備した、本学や日本の文化紹介のパワーポイントとさまざまな小道具などで、学生達は和やかに、楽しく発表・交流会ができました。

 温かく歓迎してくださいました開南大学の学生・教職員の皆様、研修に御協力戴きましたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

 学生それぞれの見学報告や感想は、これから随時、HPや学科ブログに掲載致します。これからの学修に、ぜひ活かしてほしいですね。(直井文子)

 

 

 

   

開南大学ロータリーにて

 


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韓国の子ども対策のご紹介

2016-09-11 11:52:27 | 韓国ニュース

出生率世界最下位レベルから抜けられない韓国は、子どものための対策に力を入れています。日本も妊婦さんにはマタニティマークを配布したりして妊婦さんへの配慮をしていますが、韓国でもいろいろな対策が行われています。住民センターなど待つ時間が長い施設では、妊婦優先窓口を設けていたり、駐車場などでも出入り口の近くに駐車スペースを設けたりしています。また、地下鉄では通常の優先席とは別に1車両に2人分の妊婦優先席を設ける車両が増えています。

 (妊婦優先窓口)


(妊婦優先席)

 


また、マンションの庭にも子どもの遊び場を設けているところが多く、滑り台やブランコから落ちても怪我をしないように、地面に弾力性の高いマットを敷くなどの配慮をしています。

 (子ども遊び場)

 

(イ ユニ)



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新入生海外研修(韓国)の動画紹介

2016-08-31 06:00:00 | 新入生海外研修

遅くなりましたが、昨年度に韓国で実施した新入生海外研修の動画をご紹介いたします。日本に一番近い隣国の文化や社会事情に触れ、またみんなの絆の深まった、有意義な旅の様子が生々しくよみがえります。

 どうぞこちらからご覧ください。

 

(イ ユニ)


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英語になった日本語たち(6): rumakiって食べ物ご存知ですか?

2016-08-29 06:00:00 | 講座

次の画像は、googleでrumakiというものを画像検索した結果の一部ですが、この料理のことをご存じでしょうか。画像を見て分かるのは、何かをベーコンで巻いてある食べ物のようですね。

画像が掲載されているページの多くには、そのレシピが載っていて、たいていの場合、メインとなる中身は鶏肉のレバーとなっています。つまり、鶏のレバーをベーコンで巻いて焼いたもの、といったところでしょうか。

さて、このrumakiが「英語になった日本語」って、にわかには信じ難いのですが、『オックスフォード英語辞典(OED)』によると、このrumakiの語源は、[Perh. altered f. Jap. harumaki spring roll.] (日本語のharumaki(春巻き)から転じたもの)と記されています。ただし、最初にPerh.(=perhaps)とあるので、「ことによると」「ひょっとしたら」ということですから、あまり確信をもって断言できるほどのものではないとも言えます。

私たちが20年以上前に行った調査では、OEDのこの記述をもとに、日本出自の英語の一つとしてカウントしていますが、そもそも「春巻き」にしても、中華料理の点心なので、日本出自はますます怪しいそうにも思えますが、「はるまき」という音は確かに日本語で、これが元になっているのであれば、まぁ、日本出自ということになるでしょう。一応、「巻いている」という共通点もありますし。

日本出自といっても、年代によっては、日本から直接、英語に入っていったのではない語彙も多く、色々な変遷があり、そういった中で、ある言葉が指すものも移り変わり、また、言葉自体も変化していくというものの、一つの例と言えるかもしれません。

「日本出自の英語」といっても、日本語で使われているままの意味を保持しているものより、多少なり、意味が付加されたり、変化したりしているものの方が多いのが現実です。同じことは、英語由来の外来語・借用語(カタカナ語)と言っても、日本語の中で使われる場合には、英語で使われている場合とは、異なる意味で使われているものが数多くあるということからも、理解してもらえるのではないかと思います。

(大和田 栄)


※「英語になった日本語たち」は、今までに5回ほど紹介していますが、かなり間が空いてしまいました。過去のものも、機会があれば読んでみてください。

英語になった日本語たち(1)     英語になった日本語たち(2)     英語になった日本語たち(3)     英語になった日本語たち(4)     英語になった日本語たち(5)

 


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YouTuberである卒業生、室岡裕介さんが新曲をリリースしました!

2016-08-27 10:00:00 | 日記

室岡さんのロゴマーク

本学科第一期卒業生の室岡裕介さんが2曲の新曲をリリースしました。以下は室岡さんからのメッセージです。(M.I.)


新曲『Rain』&『大切な人』リリース出来ましたのでお時間あるときに是非ぜひ聴いてみてください!

今回特にレコーディング(やミックスやマスタリグといった仕上げ工程にも)現状できうる限りこだわっています!

『Rain』
https://youtu.be/EYzwComEJ4w

『大切な人』
https://youtu.be/gObMXCMLRQ4

オンライン学園アドベンチャーゲーム(アバターチャット)
キャラフレ(http://charafre.net/  ) 内にて 『Rain』配信開始!
2016年8月下旬~9月末日頃より

FMうらやす83.6MHz(https://t.co/wfStb49CTC
(番組:bandup)2016年9月7日 22時~23時 『大切な人』&『Rain』オンエア!

【通常ダウンロード・ご購入はこちら!】

●mora https://t.co/CxPza6nDGu 

●iTunes https://t.co/5lx5B5QtBX


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コーカサスの旅

2016-08-25 06:00:00 | 旅行

コーカサスの国々を三つ回ってきました。アゼルバイジャンとジョージア(グルジア)とアルメニアです。緯度的には青森と同じくらいでも連日40度近い猛暑が続き、東のカスピ海と西の黒海に挟まれた地域だけあって湿度も相当なもの。帰国して体が楽と思ったのは久しぶりです。

アゼルバイジャンの首都はバクーです。「第二のドバイ」と言われるこの都市は、近年急速な発展を遂げているようで、中心部はどこを歩いても綺麗に整備され、大都会の様相を示していました。最近は立て続けに国際的な大会も開かれたとか。そう言えば2020年のオリンピック開催地の候補でもありましたね。

 

奥に見えるのはコーカサス山脈です。ロシア語からカフカス山脈とも呼ばれるようですが、5000メートル級の山々が連なるのにそれほど高くそびえているように見えないのはジョージアの平均標高が高いためだそうです。首都はトビリシです。

 

アルメニアの首都エレヴァン近郊にあるエチミアジン大聖堂は前から行きたいと思っていたところでした。世界遺産になっているアルメニア正教の総本山ですが、そんなことよりもお目当てはここの宝物館。あの「ノアの方舟」の破片があるというのです。で、それが上の写真。十字架の下の板…の左下の壊れているところ…から覗いている部分だそうです…。

アゼルバイジャンではトルコと同じようなローマ字が使われていましたが、ジョージアとアルメニアはそれぞれのアルファベットを持っていました。バルト3国を訪れた時と同じように、「旧ソ連」と一言では片付けられない歴史と文化を感じる旅となりました。

(ezawa)


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第5回オープンキャンパスを開催しました!(2016/8/20)

2016-08-22 14:00:00 | 日記

8月20日は午前中激しい雨が降り、心配もしていましたが、リピーターの方、遠方からの参加の方などに来ていただき、どうもありがとうございました。午後位からは晴れ間も見えるときもありましたが、どうもご苦労様でした。

学科全体の説明については、学生を主体に構成していますが、十分に学科の教育内容等について理解してもらえたとしたら、幸いです。

また、言語別セッションでは、本学科で学べる3言語(英語・韓国語・中国語)について、言語毎のカリキュラム、留学情報などから、ミニレッスンや文化体験など、学生とのコミュニケーションも含めて、楽しんでいただけたものと思います。

<学科全体説明:司会進行は4年生のN君>

 

<英語セッション説明~英語ミニレッスン「英語はリズムで」>

<韓国語セッション説明~「折り紙でチマチョゴリ作り体験」>

<中国語セッション説明~中国語ミニレッスン「すぐに使えて楽しめる中国語」>

<個別相談>

今週金曜日8/26にはAO入試1期が始まりますが、本学科について不明な点などがあれば、どうぞお問い合わせください。

次回オープンキャンパスは9月4日(日)となっております。リピーターも歓迎します。学生スタッフ、教員スタッフともに、みなさんに会えることを楽しみにしています。リピーターの方も歓迎します!

(国際言語文化学科)

 


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歴博展示:「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」観覧報告

2016-08-19 06:00:00 | 日記

本年2月初旬に「シーボルトが紹介した日本文化」というシンポジウムへの参加の報告をさせていただきましたが、その際にも紹介した関係する展示「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」が歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で開催されています。8月になってようやく見に行くことができました。(詳細については歴博のページでご覧いただけます。)

シーボルトは、江戸期に日本に近代的な医学を伝えたことで知られていますが、一方で、日本で、多種多様で膨大な資料を収集して母国に持ち帰り、それらをもとに、ヨーロッパ以外の民族・地域・文化などへの関心が高まっていたヨーロッパで、「日本展示」を行なっていたそうです。

1月末のシンポジウムでも感じたことですが、様々なコレクションという「モノ」を通して「異文化としての日本」を西洋に紹介するという試み(日本研究)は、私自身が深くかかわってきた、「言葉の変遷(どのようにして日本語が西洋に渡ったか)」を通して西洋が日本をどのように見ていたかという研究とも関わる部分があり、大変興味深く観覧させていただきました。

機会があれば、再度歴博へ、また、9月中旬から11月初旬までは江戸東京博物館で開催される同展示にも、足を運びたいと思います。(大和田)

 


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学生と一緒に学会参加 ~ 外国語教育メディア学会 ~

2016-08-16 18:00:00 | 日記

本年度、卒業研究・卒業論文を指導している学生で、英語教育に関連するテーマで論文執筆準備をしている学生がいるので、論文、研究等について、調査研究のスタイル、方法論、様々な関連する知見などを体験してもらうため、学会への参加を促し、私も時々参加している外国語教育メディア学会(於:早稲田大学)に一緒に参加をしてきました。

「外国語教育メディア学会」という名称ですが、英語教育に関わるテーマでの講演や発表、実践報告が大半を占めているため、英語での発表も含めて、学生にはプログラムから気になる発表等を選んでもらい、初めての学会を体験してもらいました。研究というもの自体のこと、調査方法や情報収集などについて、私の方からもサポートしつつ、現在の彼自身のテーマのことについて、大学の研究室とは異なる環境で指導実践ができたと思います。

本人からも大変良い刺激になったとのことで、学生自身の言葉を一部紹介します。

  • 今回の外国語教育メディア学会の参加は、とても良い経験になりました。初めて学会発表に参加して、調査の仕方や論文構成、情報の分析など論文を執筆する際の技術的なことも学べました。また、様々な分野の発表を聴いて、自分の興味も広がったと思います。
  • 一方で、英語での発表では十分に聞き取れなかったり、わからない単語や言い回しが多くあり、自分の知識のなさが身に染みてわかりました。
  • 大学生活も残り半年になりましたが、今回の学会参加で学んだことをしっかりと克服し、時間を無駄にしないように過ごしたいと思います。

彼自身は、進路として教員を目指しており、卒業後も教育・調査・研究に関わる職業ということになります。これを機に、より一層、卒業論文執筆にも力を入れて頑張ってもらいたいと思います。(大和田)


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本学は中国華東師範大学(上海)と学術交流・交換留学生協定を結びました!

2016-08-06 06:00:00 | 日記

協定は6月16日学長署名で効力を生ずるものとなりました。早速1名の国際言語文化学科3年生が交換留学生(先方での学納金が免除)として、後期から半年派遣されることになりました。

中国の名門国立大学である華東師範大学の校舎は国際的大都市である上海にあり、美しいキャンパスの中でヨーロッパ風と伝統的中国風建物が交じり合っている風景は、まさに「ガーデンキャンパス」という美名にふさわしいと言われます。とても自由な校風で、教育界や言論界に優秀な人材を多数輩出しています。(写真9枚は文の下にあります)

華東師範大学は中国国家教育部(省)直属の全国重点総合大学であり、人文社会、教育、公共管理、小学入学前教育・特殊教育、心理・認知科学、外国語、商学、金融・統計、対外漢語(中国語)、メディア、芸術、設計、体育・健康、理工、資源・環境と、生命科学、情報科学技術、ソフトウェアなど、19の学部65の学科、五つの研究センター、修士授与資格177項目、博士授与資格120項目と、八つのポスドク研究拠点があります。

1951年に創立され、2016年3月現在、学部生約14,000人、大学院修士課程院生約12,000人, 博士課程院生約3,000人、留学生約4,200人(語学留学生886人、うち日本人学生88人)。教職員約4,000人。1960年代から外国人留学生の受け入れを始めた以来、合計10,000人余りの博士、修士、学士および、語学研修修了生を送り出しました。

1996年に国家の「211プロジェクト」(21世紀に向けた重点大学)に入選、2006年に教育部と上海市の共同運営となり、「 985プロジェクト」(世界一流研究型大学の構築を目指した国家プロジェクト)重点大学にも指定され、同大学のソフトウェア学部は、全国の師範大学の中で唯一のモデル学部に選ばれました。中国文学、歴史学、数学、地理学、心理学と物理学の6つの学部は、国家の基礎研究分野の人材育成の重要基地となっています。

華東師範大学は世界的に英、仏、独、米、豪、日本、韓国などの150余りの大学、科学研究機関との間に交流があります。日本の場合は東大など16の国立大学、早大など19の私立大学と学術交流や、学生交流、共同学位プログラムなどの協定があります。

(周建中)

 <中山北路キャンパス>

 <閔行キャンパス>

 <閔行キャンパス図書館>

 

 

 

 


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韓国語作文・フォトコンテスト2016の表彰式が行われました

2016-08-04 00:00:00 | 日本の町のハングル

日韓国交正常化50周年の新たな元年となる今年は、新たに川柳・俳句部門が新設され、計8部門のコンテストが行われました。

(韓国文化院HPより)

日本全国から2,000通を超える応募があり、私は韓国語エッセイの一般部門と中高生部門の審査をさせていただきました。入賞者への表彰式が7月30日に行われましたが、皆さんたいへん喜んでいらっしゃいました。 

 

(イ ユニ)


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