国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

英 語 面 白 表 現 集 (27)

2012-02-13 00:26:53 | 講座



The other shoe

 

27回目は、drop the other shoe という表現を紹介します。これは文字通りには「(一足の靴のもう一方の)靴を落とす」という意味になりますが、実際には「やりかけた(不快な)ことを終わらせる」という意味で使われます。片方の靴を落とすこと(二つあるものの内、一つしか落としていない)=「やりかけの仕事」という捉え方をするとわかりやすいかもしれません。また、2つの内訳を説明するときなどに、one shoe the other (shoe)という対の言い方として知っておくと良いでしょう。

 

(M.I.)

卒業論文発表会が開催されました

2012-02-11 00:24:09 | 日記



29日(木)の13301440に、204教室にて卒業論文発表会が開催されました。今回の発表は、高橋直人君:『ブリットポップとクール・ブリタニア』と上原こずえさん:『ウォルト・ディズニーと彼を支えた人たち』でした。

 



いずれもテーマに強い思い入れがあり、発表内容に調査研究に苦心の跡がみてとれ、大変興味深いものでした。大学4年間の総まとめということで、充実感をもって発表に臨んでくれました。

 (M.I.)

海保エミリさんの特別講演会御来場御礼

2012-02-08 09:51:51 | 日記

  

 

エミリさんの「鍛錬」

 

 24日土曜日に本学で行なわれました海保エミリさんの特別講演会には、多くの方々に御来場戴き、誠に有難うございました。エミリさんのpowerful な御話に学生達は感銘を受け、エミリさん御自身も学生と接することで、新たな発見があったようです。こんなにスリムで綺麗で、「空手四段」なんてスゴイですネ!

 当日の様子は本学HP「国際言語文化学科からのお知らせ」にUPされています。こちらからどうぞ。なお、人文学部トップ、応用心理学部トップページからも御覧になれます。

 また学生部☆ログ 24日の欄にもUPされています。こちらからどうぞ。

 

 講演会開催につき、多くの関係者の方に御尽力を賜りました。ここに厚く御礼申し上げます。(naoi

音楽散歩しませんか(2)

2012-02-07 10:24:52 | 音楽



 
Erik Satie by Jean Cochteau

 

サティのよく知られた曲をもう一曲取り上げます。CMなどで頻繁に使われているのでほとんどの人はどこかで聞いたことがあると思います。サティは環境音楽 (Ambient Music) ないしは背景音楽 (Background Music) という、邪魔にならない音楽を最初に考えた作曲家といわれており、現代では当たり前になっている音楽ジャンルをかなり前から作曲・演奏していたのです。

曲名は Je te veux(あなたがほしい)というもので、クラシック出身の作曲家の手になるとは思えない仕上がりになっています。オリジナルはシャンソンで歌詞がありますが、他にも大編成から小編成まで様々な器楽曲にも編曲されています。ここで紹介するのはシャンソン版で318秒の長さです。ここから入ってお聞きください。

 (M.I.)

海保エミリさん講演会の為にスクールバス増発!

2012-02-03 22:50:54 | 日記

 

 皆様、エミリさんの講演会は、いよいよ明日午後1からでございます。土曜日と言いますと、普段はスクールバスの本数もあまり多くないのですが、明日は講演会の開始前の1230終了後の1500に、1便が増発されます。食堂は13時まで営業しています。どうぞお誘い合わせの上、是非お越しくださいませ。(直井文子)

英 語 面 白 表 現 集 (26)

2012-02-01 00:57:27 | 講座


Broad shoulders ?

 

26回目は、have broad shoulders という表現を紹介します。これは文字通りに「肩幅が広い」という意味がありますが、比ゆ的に「(人が)重荷(重責)に耐える、頼りがいがある」という意味でも頻繁に使われます。

ex. She really has broad shoulders.は「彼女は本当に頼りになる」ということになります。

(M.I.)

日本・韓国・シンガポールのM-learningに関する研究報告

2012-01-28 18:44:41 | 日記

  今回は本学の経営学部の渡邊千仭教授の研究を紹介します。国立シンガポール大学やフィンランドの大学でも教鞭を執る渡邊教授ですが、この度フィンランドのユヴァスキュラ大学に研究報告をしましたので、その一部をご紹介します。
日本と韓国、シンガポールのM-learningに関する内容で、国際言語文化学科の学生にとってはICTやUbiquitous learningに関する国際的な教育事情を知る良い教材だと思います。
  最初の要約部分のみをアップさせていただきますが、是非お読みください。

(イ ユニ)

 

特別講演会のお知らせ−ハリウッド女優来る!−

2012-01-26 22:43:25 | 日記



Emily Kaiho

 

来たる24日(土)13:0014:30105教室にて、『ハリウッド・ドリーム〜夢までのルート』という演題で、ハリウッド女優の海保エミリさんを講師として招き、特別講演会を開催します。

概要は「単身ロサンゼルスに渡米し、ハリウッド映画『BUNRAKU』のオーディションに合格した私の体験談を交えながら、私の考える「夢までのルート」についてお話します。夢(目標)の設定から実現までのルートを一緒に楽しく考えていきましょう。」です。

海保さんは大学卒業後、バイリンガルとしてモデルの仕事をする一方で女優業も積極的にこなしてきました。今年度はジョシュ・ハートネット、デミ・ムーア、GACKTといった俳優たちと『BUNRAKU』で共演を果たしました。

一般の方の参加も歓迎します。

(M.I.)

Tさんのダンクシュートはすばらしい!

2012-01-24 00:01:01 | 学生課外活動

国際言語文化学科には多彩な才能の持ち主が多いです。
今回は本学のバスケットボール部のSEAHAWKS(シーホークス)に所属している学生達の活躍ぶりを紹介したいと思います。 
T選手のダンクシュート!本当に素敵ですよ。
韓国のKONKUK(建国)大学との試合のときの動画を用意しましたので、

こちらからご覧ください!

(イ ユニ)

中松さん、渡邊くん中国語検定試験、須藤君HSK合格おめでとうございます!

2012-01-23 01:36:48 | 日記

 

 

 本学科2年中松あゆ実さんは年末の第75回日本中国語検定試験4級、同2年の渡邊祥王君は同試験2級、また、応用心理学部臨床心理学科3年の須藤幸一君はHSK試験5級にそれぞれめでたく合格しました。おめでとうございます!

しかも3人とも平均点を大きく上回っての合格です! 次の朗報が楽しみですね。

 日本中国語検定試験は英検のような6等級の認定基準ですが、HSK(中国政府主催中国語能力検定試験、2010年は世界63の国の174の試験場で実施。筆記試験と口語試験がある)は1級から最高6級までです。

 

  

(周建中)

Yさんの成人式報告!

2012-01-22 02:14:26 | 日記

2年生のYさんから成人式の報告がございました。
小学校から日本で教育を受けてきて、日本語が母語になった彼女ですが、成人式は在日本大韓民国民団(日本に在留する韓国人の団体)で行う式に参加したようです。
彼女はハンボク(韓服、リマジョゴリ)をソウルで誂えて式に臨んだそうです。

 

とても華やかな式でしたね。

(イ ユニ)

音楽散歩しませんか(1)

2012-01-21 23:28:57 | 音楽



Erik Satie (1866 – 1925)

 

今回から私の趣味で恐縮ですが、「音楽散歩しませんか」と題して皆さんにさまざまな魅力ある面白い(?)音楽をご紹介したいと思います。音楽といってもクラシック音楽という分野にやや偏っていますが、聴き易いものを中心に、まさに古典音楽の「宝の山」の中から「独断と偏見」で取り上げたいと思います。

まず、第1回目はフランスの作曲家、エリック・サティ (Erik Satie)です。この人は「音楽会の異端児」などと呼ばれ、相当な変わり者だといわれました。曲名も「梨の形をした3つの小品」といったような意味不明のものが多いのですが、不思議な魅力をもった作品が多いのも事実です。今回は「ピカデリー」(Le Piccadilly)というピアノ曲です。一度聴いたら忘れられない、2分足らずの短い曲です。皆さんもどこかで耳にしたことがあるかもしれません。ここから入ってお聞きください。

 (M.I.)

英 語 面 白 表 現 集 (25)

2012-01-18 09:22:43 | 講座

 

 

25回目は、white(-)knuckle という表現を紹介します。これはご覧の通り、拳を握り締めたり、ハンドルなどを強く握ると手の関節が「白っぽく」なりますね。このような状況から、「ひどく緊張させる、はらはらさせる、手に汗にぎる」という意味に使われるようになりました。形容詞、名詞ともにあります。

white knuckle riderideをつけると遊園地にあるローラーコースターなどのようなスリルを味わうための乗物を指します。

ex. a white knuckle emergency landing(恐怖の緊急着陸)

(M.I.)

英 語 面 白 表 現 集 (24)

2012-01-12 22:04:56 | 講座

 

 

24回目は、「直行する、最短距離を行く」という表現を紹介します。英語ではこれを make a beeline forという言い方をします。beelineというのは名詞で「一直線、最短距離」という意味ですが、もともとはミツバチが帰巣(きそう)する際にわき目も振らずに一直線に巣に飛んで帰る(ミツバチの飛行軌跡)と考えられていることから生まれた表現です。

ex. People made a beeline for the new model.(人々はその新商品に殺到した)

(M.I.)

英語面白表現集(23)

2012-01-10 01:12:34 | 講座

 

23回目は、「(計画が)不完全な、(判断などが)未熟な、甘い」という表現を紹介します。英語ではこれを half-baked(生焼けの)という具体的な事物になぞらえて「完成していない、中途の状況」を言い表します。

ex. That’s a half-baked idea.(それは中途半端な思いつきだ)

(M.I.)