国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

田中歩佳さんは本学初「中国百科検定」の資格にめでたく合格!

2017-06-22 19:45:08 | 資格取得

 国際言語文化学科2年田中さんは、本学初の「中国百科検定」(日中友好協会主催、第三回2017年3月20日実施)を受けて、2級(中国通コース)にめでたく合格して、合格認定書(資格カード)を授与されました!

 更に、これによって本学の資格等取得奨励賞C級賞(10,000円分図書カード)を授与されました(次に1級に合格すればB級賞20,000円分図書カードを授与されます)。

  

 写真は当検定2級合格認定書を手に持つ恥ずかしそうな田中さんです。

この検定は、「中国の歴史・地理・政治・経済・社会・文化・教育・スポーツなど中国に関する多方面の知識を問う検定試験」です。

私と直井先生が主催のMyゼミ「中国百科検定を受験して、中国通になりましょう!」で

テキストと過去問題集を希望者に貸出中です。

また、私の担当する「中国社会文化論」、「東アジアの自然・人文地理」授業の評価対象にもなっているので、ぜひこぞって受けてください。

(周建中)

   

 

 

 


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国際言語文化学科・東京キャンパスに移転します

2017-06-01 12:00:00 | 日記

本日、本学の公式ホームページでも報告されていますが、東京成徳大学・国際言語文化学科とって、大きなお知らせがあります。

東京キャンパス(北区十条台)の新校舎の完成を機に、来年4月の入学の学生より、東京キャンパスに移転することが正式に決定されました。

年度途中のお知らせとなり、既に千葉キャンパスでのオープンキャンパス開催などの告知もさせて頂いていますが、原則、オープンキャンパス、入試等については、東京キャンパスで実施していくことになりました。

東京キャンパスには、大学院心理学研究科、子ども学科、経営学科、臨床心理学科、短大・幼児教育科がありますが、国際言語文化学科が移転することで、より多くの人たちに、東京成徳の学びの機会を提供できることとなれば、幸いです。

なお、現在、千葉キャンパス(八千代)にいる在学生については、卒業年次まですべて八千代市のキャンパスで行ないますので、引き続きよろしくお願いいたします。

国際言語文化学科


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韓国・交換留学生の研究室訪問!

2017-05-30 15:00:00 | 日記

韓国の白石大学からの交換留学生2名が、日本語科目の課題で、研究室にインタービューのために訪問してくれました。

インタビューの質問では、専門分野に関わる話はいろいろ話すことも多くついつい長くなってしまって彼女たちにとっては難しくなってしまったり、また「5億円あったらどうするか」など、すぐには答えられないものもあったりとスムーズではない面もありましたが、質問項目以外についても話を聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

東京成徳大学の授業などについてはとても好意的な印象を語ってくれ、授業内容や言葉の面で難しいこともあるようですが、楽しく過ごしてくれているようでした。

帰国予定の8月上旬まで、あと2カ月ほどの期間ですが、充実した留学生活を送ってもらえることを祈っています。(大和田)


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新入生海外研修に行ってきました!

2017-05-29 16:00:00 | 新入生海外研修

<華東師範大学の学生とともに>

2017年度は5月25日~28日に中国、上海で新入生海外研修を実施しました。26日に研修のハイライトとして、本学の協定大学、華東師範大学の学生と交流会が行なわれました。スライドを用いた本学の紹介に続き、学生生活、趣味、食べ物等々あらゆるテーマについて自由に討論を行ないました。興味の対象として共通する点や異なる点について突っ込んで話し合うことができました。大いに盛り上がったため、大幅に時間が超過してしまいましたが、おかげで深くお互いを知ることができたようです。最後に再会を期して交流会を終了しました。

<交流会にて>

今回の研修では、交流会に加えて上海や蘇州の世界遺産なども視察し、中国の歴史の一端に触れることができました。学生は熱心にメモをとりながら、ガイドさんの話を聞いていました。

<上海、豫園にて>

(M.I.)


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インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のY.S.さんからの報告の第3弾を紹介します。

2017-05-27 06:00:00 | 留学活動

休日の外出が増え、友達と多く様々な場所に行ったりしています。友人の家でのパーティーに行ったり、多くの外国人と関われています。最近のうれしかった出来事は、英語のネイティブスピーカーの友人から以前よりも英語力が向上したと言われたことです。自覚がなくても周りから評価されると自信になります。

クラスでの遠足ではラジオステーションに行き実際に録音するという体験をしました。初めての経験で多少の緊張がありましたが、その場所は今テイクのプロジェクトの課題発表でも使用するので良い練習、経験になりました。

最後にとてもどうでもいいことですが、今月最も驚いたのはオーストラリアのクレーンゲームではクレジットカードが使用できることです。やることはしませんでしたが、日本には無いものでとても面白いと感じました。

(国際言語文化学科 應武)


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中国遼寧省の旅

2017-05-24 06:00:00 | 中国フォト

ゴールデンウィークを利用して中国の遼寧省に行ってきました。中国東北部の5月は涼しくて快適。元気にあちこち歩き回り、ついでに北朝鮮水域にも入っ(てしまっ)たという体験も。楽しい旅行でした。

こちらは瀋陽市にある瀋陽故宮です。北京の故宮に次ぐ完全な形を保っている皇宮で、満・漢両民族の建築の特徴を備え持つとされています。規模は北京の12分の1。広い内部は東・中・西の3区域に分かれています。この大政殿は東区にあり、瀋陽故宮の中心的な建物の一つです。

丹東は、鴨緑江を挟んで対岸は北朝鮮という国境沿いの町です。写真は「一歩跨」という場所で、川の向こう側は北朝鮮です。本当に一歩跨いでしまえば…という距離ですね。これまで韓国からしか北朝鮮を見たことがなかったので、兵士もいないのんびりした風景に少々拍子抜けしましたが、向こう側では普通の生活を送る人々が畑仕事をしていました。丹東から遊覧船に乗って鴨緑江クルーズをしていたら、船はいつの間にか北朝鮮水域に入り、そうすると北朝鮮の人が小さなボートを横付けして商品を売りに来ました。タバコやキムチやアヒルの卵。他にも北朝鮮のお札とコイン、更には金日成などの写真の付いたバッジやマグネット。私はキムチを買って、「国際貿易」をしてみました。

最後は大連市旅順区の二百三高地です。旅順は日本と歴史的な関わりの深い町ですが、ここ二百三高地も日露戦争における最大の激戦地で、標高が203メートルあることからこう呼ばれました。今では山桜の咲き乱れる平和この上ない景色を見ることができます。

今回の旅で中国も広大で地方によりさまざまな顔があると再認識してきました。

(ezawa)


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韓国留学説明会のお知らせ

2017-05-22 10:00:00 | 韓国フォト

韓国向け留学説明会を以下のように開催します。

たくさんのご参加をお待ちいたします。
(イ ユニ)


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インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のY.S.さんからの報告の第2弾を紹介します。

2017-05-06 06:00:00 | 留学活動

1ヶ月が経ち、より多くのことを経験することが出来ています。最近では、イースターの時にカトリックの教会であるセントパトリック大聖堂に行き、キリストの亡くなった日と復活した日に見に行くことが出来、非常にいい経験となりました。ステンドグラスも大変綺麗でメルボルンでお気に入りの場所の1つです。また、メルボルンのシティに行くことが増え、アートギャラリーでは様々な絵画や先住民に関係するアートも見ることが出来、歴史を知るきっかけとなりました。さらに、ストリートアートで有名な通りも見てメルボルンの違った一面も知ることが出来ました。

また、引き続きジムにも通っていて、他にもフットサルコートで外国人とサッカーをしたりしています。先日は、世話人であるミトさんの友人の外国人の方と色んな国籍の大人たちとサッカーをする機会がありました。外国の方は何をするにも本気で久しぶりにエキサイティングにサッカーをすることができ、とても楽しかったです。このように色々な人たちと関わって行くことを増やし、自発的に、楽しく英語を身につけていきたいです。

それでもやはりオーストラリアの日本食は美味しいとはあまり思えないので、オーストラリアならではの食材を楽しみたいと思います。お寿司が$3なのには驚き、さらに寿司とは呼べないような色んなおかずがのったお寿司が多いのも面白いと思いました。

引き続き、生活を楽しみつつもしっかりと勉強していきます。

(国際言語文化学科 應武)


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韓国の紙幣の主人公について

2017-04-30 02:34:58 | 韓国フォト

日本と韓国の貨幣の単位はよく似ていますが、韓国には5万ウォンの紙幣があることをご存知ですか。
韓国への研修旅行や留学時の参考にしていただきたいので、ご紹介しておきましょう。


韓国にも5千ウォンの札があるのですが、その5千ウォン札と5万ウォン札に描かれている肖像画の人物は親子の関係なのです。


5万ウォン札の主人公は、사임당(シン サイムダン、申 師任堂)という女性で、賢母良妻の鑑として韓国でもっとも尊敬されている朝鮮時代の知識人であり画家です。5千ウォン札の肖像画は申 師任堂の息子で、儒学者で有名な(イ イ、李 珥)です。

 

その2人を知ることのできる場所が、韓国の東海岸に近い강릉(カンヌン、江陵)という町にある李 珥の生家、오죽헌(オジュッコン、烏竹軒)です。

 

「烏竹軒」は1400年代に建てられ、1500年代朝鮮の貴族の住まいの様子が窺える重要な建築物ですが、その独特な名は屋敷の裏に生殖している黒い竹から付けられているそうです。
 

 

来年の2月に冬季オリンピックが開催される평창(ピョンチャン、平昌)からも高速バスで1時間くらいの所にありますので、皆さんも是非訪ねてみてください。

(イ ユニ)

 

 

 

 

 

 

 


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美術館巡りの旅5

2017-04-29 13:47:12 | 旅行

スイスでは美術館を五つほど回ってきました。どの美術館も素晴らしく、いくら時間があっても足りないくらいの充実したコレクションが揃っていましたが、今回はその中から三つご紹介しましょう。 


まずはベルン市内にあるパウル・クレー・センター。パウル・クレーの作品の約40%にあたる4000点以上を所有しています。クレーは生涯子供心を失わず、ユーモラスで独創的な絵画を描き続けた人ですが、この作品のように「無題」とされると、時代の波に翻弄された苦悩が見え隠れするような気がして落ち着かない私です。何でもいいから題があると安心しませんか。


こちらはヴィンタートゥールにある美術館です。今回の旅行では最も気に入りました。まずロケーションがいい!静かな森の中にあって、個人の邸宅を改築した建物をゆったりと使用しています。そして裏にも素敵な庭があり、オスカー・ラインハルト氏のコレクションはもとより雰囲気を大いに楽しみました。因みに友だちはここから歩いて5分のところに住んでいます。何て羨ましい…。


最後はチューリッヒ美術館です。1787年オープン、10万点を超す所蔵品があります。レンブラントにルーベンスにピカソにロートレックにモネにセザンヌにボナール、etc. etc。見ていてため息が出てしまいました。この写真はご存知ゴッホの自画像ですが、自ら耳を切り落とした後ですね。でもパイプをくわえているので、少しは立ち直って前向きになれている頃ということになります。

海外の美術館ではフラッシュさえ使わなければ写真は自由に撮っていいというところがたくさんあります。今回もベルン市立美術館以外は全てそうでした。日本はどうしてほとんどダメなのでしょう。先進の技術で何とかしてください。

(ezawa)


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2017年度 国際言語文化学科 インターンシップ付きオーストラリア留学 説明会開催のお知らせ

2017-04-24 00:00:00 | 日記

  

ディーキン大学(メルボルン)

英語研修+ワークエクスペリエンス

  

日時   2017年5月8日(月)

12:15~12:50

会場    教室 313号

  

国際言語文化学科主催のインターンシップ付き留学制度、「オーストラリア英語研修+ワークエクスペリエンス」は今年で10年目を迎える留学制度です。秋季・春季コースともに15週または20週の英語研修のあとに2週間のインターンシップ体験が付きます。秋季コースではクリスマス・ホリデー中も現地ホームステイができ、従来の半期留学に比べてたいへん中身の濃い研修になっています。 

当日は、現地プログラムの写真等を見ながら、詳しい説明がありますので、興味のある方はぜひこの機会に説明会に参加してください。 

問い合わせ (国際)應武マーガレット 413研究室

 


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スイスの旅2

2017-04-19 14:03:12 | 旅行

もう少しスイスの話をしましょう。スイスは今回で3度目でしたが、行っていないところもたくさんあり、友だちの案内で新たにいろいろと回ることができました。以前の2回の時はたまたま彼がイギリスで仕事をしていたり都合が合わなかったりして、どうしても会えずにいたのです。


こちらはインターラーケンのお土産屋さんの前で撮った一枚です。スイスの国花はエーデルワイス。それを持って熊が立っています。私が「花を持ってガールフレンドを待ってるんだね、きっと」と言うと、彼は「おしっこを我慢してるんじゃない」と。んも~~。彼が誰の何をテーマに論文を書いたのかは忘れましたが、もう少し文学的でもいいのでは…。


上の写真はルツェルンのカペル橋です。全長200mでヨーロッパ最長の木造の橋ですが、1993年に大きな火災に遭い、一部を残して再建されたものとなります。ルツェルンはルツェルン湖の北西端にある景勝地で、ロイス川に架かるこの橋は町のランドマークです。14世紀に防衛橋として建てられました。

 

スイスにはチョコレート以外にもおいしいものがたくさんあります。チーズフォンデュにラクレットにロシュティ。そしてメレンゲを焼いたものもよく食べられているそうです。甘いメレンゲに甘くないクリームを付けていただきます。このクリームが濃厚で、二人でイギリスのクロテッド・クリームを思い出し、よくクリーム・ティーをしたカフェの話で盛り上がりました。

チューリッヒからパリ経由で羽田に着くとスーツケースが破損していました。幸い空港を出る前に気が付いたので、航空会社の責任として無料で修理してもらっています。でも彼からもらったイースター・バニーのチョコは無事でした。

 (ezawa)

 

 

 

 

 

 

 

 


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韓国の京江線で세종(セジョン世宗)大王陵への研究旅行

2017-04-16 18:45:47 | 韓国ニュース

한글(ハングル)という文字は何時、誰が作ったかご存知ですか。1443年に朝鮮時代の4代目の世宗大王によって作られています。


昨年の9月に、「世宗大王陵駅」ができたというので行ってみました。ソウル近郊のパンギョ(板橋)新都市からキョンガン(京江)線の一部が開通し、ソウル駅から2時間くらいで行けるようになりました。ローカル線でありながらも全ての駅には設置に高い費用のかかるスクリーンドアが整備されていて、たいへん快適でした。車内に地域のイベントを積極的に宣伝しているためか、電車料金は片道350円程度の安くて便利な旅でした。


 「世宗大王陵駅」に降りてから連絡バスでしばらく進むと、神聖な場所への始まりを象徴する「紅箭門」が現われました。紅色は雑鬼を追い払うという意味のようで、日本の鳥居とも関連があるという説もあるようです。


 朝鮮王陵全42基のうち北朝鮮にある2基を除いた40基がユネスコの世界遺産に登録されているのですが、そのうちの一つが今回訪ねた世宗大王の陵である「英陵」です。


世宗大王はハングルを創製したことで知られていますが、世界で初めてとなる雨量計の「測雨器」や「仰釜日晷」という日時計の発明など、民の役に立つ物もたくさん開発しています。その中で私が個人的に好きなものが、「自擊漏」という水時計です。水と梃子を利用して自動的に時間を知らせるからくり時計で、時間になると人形が鐘や太鼓を打ち、十二支の人形が鳩時計のように出てくるのだそうです。


世界遺産になった英陵に皆さんも是非訪ねてみてはいかがですか。

(イ ユニ)


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スイスの旅

2017-04-02 16:30:03 | 旅行

スイスに行ってきました。そして学生時代の友だちに会ってきました。彼はスイスから、私は日本から、お互い留学生としてイギリスに行き、同じ大学で文学を専攻した同級生です。それぞれの国に帰ってからは手紙やメールや電話などで連絡を取り合ってはいましたが、実際に顔を合わせたのは卒業以来今回が初めてで、一目見ただけで懐かしさで胸がいっぱいになりました。


まずは一緒に散策した首都ベルンの街並みをお見せしましょう。やたらと噴水が多く、その一つ一つが必ずしも美しいわけでもない(というよりむしろ奇妙)ところが不思議と言えば不思議です。この噴水は「モーゼの十戒」だそうで、確かにローマ数字で1から10までありますが、何故ここにモーゼ?



こちらは車で連れていってくれたグリュイエールです。チーズで有名ですね。グリュイエール城の上から撮りました。この辺りはフランス語圏に入るので高速道路の標示も途中からドイツ語ではなくなり、同じ国の中でこういう現象が起こるのをとても興味深く眺めていました。


スイスと言えばチョコレート。私の中ではベルギーと並んで世界一です。カイエ(Cailler)というメーカーの工場見学ツアーに参加して心ゆくまで試食をし、スーツケースの半分を占めるほど買い込んでしまいました。スイスの国民一人当たりの年間チョコレート消費量は12kgで世界1位です。因みに日本は2kg 


この友だちと共に学生生活を送ったのは既に20世紀のこと。それでも会えば一瞬で当時の気持ちに戻り、二人で記憶を確認するように思い出話をしていたらあっという間に時間が経ってしまいました。「次は日本で会おうね」と約束して別れました。

(ezawa)


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インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のY.S.さんからの報告の第1弾をご紹介します。

2017-04-02 06:00:00 | 留学活動

オーストラリアに到着してから1週間と少し経ちました。

まず、初めて1人で飛行機に乗り、海外へ行きました。10時間ものフライトは想像を絶するもので、就寝時には自分が寝やすい体制を探すことで必死でした。ここでわかったことは、隣の席がたまたま空席でも、欲張って寝るのに使うのではなく、普通に座りいすを倒して足を伸ばした方が良いということです。

また、学校生活では、オリエンテーションの時にスリランカ人とベトナム人の人と仲良くなりました。しかし、ただでさえ、聞くことと話す能力が低いのにも関わらず、その国の言葉に近いイントネーションで話されるので最初はほとんど聞き取れなくぎこちない会話が続いてしまいました。発音の仕方、アクセントなどがその国特有のものであることも驚いたことの1つです。他にも、日本人も多くDUELIにはいるのですが、文法などは日本人の方が良く出来ることが多いのですが、やはり話すことに関しては他国の生徒の方が遙かに優れていると感じました。

ホームステイ先は学校に簡単にいくことが出来る距離で、バスで15分程度で着きます。日本では毎日片道2時間半かけていたので、登校することに関しては断然楽になりうれしい気持ちです。さらに、チャドストーンと言う、日本でいうららぽーとのように大きなショッピングセンターもバスで5分くらいのところにあり、同じホームステイ先の日本人とその友達とで行ったり、1人で行ってみたりしました。ユニクロや無印良品など、日本にあるものからオーストラリアの店などがたくさんあります。中でもダイソーは日本では100均でおなじみですが、オーストラリアでは$2.80~となっているため、日本円で約250円くらいで販売されているのを見て、損している気持ちが強くありました。オーストラリアは物価がとにかく高いというのが1番大きな印象かもしれません。

また、大学の施設はとても充実していて多くの校舎があり、カフェもいくつもあります。中でもジムは最近特に利用していて色んな国の人とも交流できたりトレーニングできたりとお気に入りの場所の1つです。

まだまだ残された時間は多くあるので、後悔することのないように何事も積極的に行動に移していこうと思います。

健康スポーツ学科Y.S. 3年生

(国際言語文化学科 應武編集)


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