国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

在日アメリカ大使Caroline Kennedyが留学経験の大切さを語る

2017-01-15 13:03:40 | 留学活動

在日アメリカ大使Caroline Kennedyが留学経験の大切さを語る

 

U.S. Ambassador to Japan Caroline Kennedy discusses the importance of study abroad in this video.  The TSU Yachiyo campus offers study abroad opportunities in the US, Australia, Canada, China, and Australia.

https://www.youtube.com/watch?v=QiewVsKorXo

 

Ambassador Kennedy has worked hard to build bridges for the sake of the crucial US-Japan partnership.  She has traveled all over Japan during her sojourn in order to meet the people of the country. Here is a video of Ambassador Kennedy participating in a road race in the Tohoku region: 

https://www.youtube.com/watch?v=zhBvjNespA8

 

Ambassador Kennedy and her staff even learned the motions to the popular “Koi Dance” which swept the country at the end of 2016: 

https://www.youtube.com/watch?v=7xuXlpvWw1I 

 

 Here is a video of Ambassador Kennedy saying farewell to the Emperor and Empress:

 https://www.youtube.com/watch?v=x9JJBRsatgk

 

We wish Ambassador Caroline Kennedy well in her future endeavors.

 

(應武マーガレット)


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インターンシップ付きオーストラリア留学報告 2016年度後期③

2017-01-07 21:27:20 | 留学活動
インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のK.S.さんからの報告の第三弾をご紹介します。(應武、岡本)

  1.学校

 

 

ディーキン大学での学校生活が終わりました。学校では私の他にも十二月に帰る学生たちがいて、学校が卒業パーティーを開いてくれました。チョコレートや美味しい食べ物が置いてあり、みんなで食べながら先生方の話を聞いたり、スピーチをしたりました。その次の日には卒業式があり、全員が卒業証書をもらいました。意外と卒業する生徒が多いなと感じました。卒業式のあと先生や友達と写真を撮るときに少し寂しく感じました。とてもいいところで勉強することができて感謝しています。今はもう友達のほとんどが帰国し、私はインターンシップの一週間目が終わりました。

 

  2.ンターンシップ  

今回、定年退職者の集合居住施設でインターンシップをすることになりました。はじめは、周りに誰も知り合いがいないどころで上手く行動できるか心配していましたが、施設で働く方達は優しく私の事を気にかけてくれてすごくいい仕事場でした。初日はクリスマスを飾りました。飾り終わるとおばあちゃんやおじいちゃん達が綺麗だと褒めてくださって凄く嬉しかったです。その後は入居している方々のお世話や、さまざまなお手伝いの仕事をして、楽しく一週目の仕事を終えることができました。もちろん、英語がわからなくて困ったときもありましたが、その時は優しくゆっくり話して、分かりやすく説明してくださいました。日本ではできない経験をすることができるとてもいい場所だなと思いました。

 

  3.リスマス

 


初めてのオーストラリアのクリスマスは暑くてとてもクリスマスとは思えませんでした。クリスマスイブには友達と一緒に、サーフィンに乗っているサンタを探しに出たのですが見つけることができなかったです。ですが、クリスマスにホストファミリーが美味しいごはんやチョコなどをくださり、美味しくいただきました。おかげさまでクリスマスを楽しむことができました。オーストラリアのクリスマスは家族と過ごすのが普通らしく、イブは店が夜の六時に終わり、当日はお店の全部が閉まります。今年ももうすぐ終わりで、オーストラリアの生活も残り少ないですが、最後まで頑張りたいと思います。(K.S.)


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2016年度新入生海外研修(台湾)の思い出(1)

2017-01-05 06:00:00 | 新入生海外研修

  2016年9月5日(月)~8日(木)に実施した海外研修の感想文を、1年生が寄せてくれました。その中から幾つかを紹介します。まずはR.T.さんです。(直井文子)


 私は今回初めて海外に行きました。周りの友人は何回か行った子が多く、中には台湾にも以前行ったことがある子もいました。全部が初めての私は、海外に慣れているみんなについていこうと思いました。

 台湾にいざ着いてみるとあまり日本と変わらないのでは?と思いました。ですが、だんだんと当たり前ですが日本語を話している人がいなくて、これからの3泊4日ちゃんとやっていけるか不安になりました。

 台湾に着きまず夕食会。台湾の料理はとてもおいしかったです。一番楽しみにしていた小籠包は出てこなくて少し残念でしたが…。食べ終わりバスでホテルへ向かい、そこからは仲がいい子とみんなで一つの部屋に集まって、お話をしたりしました。

 

 

 そして2日目は開南大学の学生さん達と交流会。この日までずっと練習をしていた発表はとても緊張しましたが、みんな今まで以上によくできていたと思います。発表の班長になったり、一番初めの東京成徳大学の紹介だったりとても良い経験ができました。この日学んだことをこれから活かせたらいいなと思いました。

 3日目は自由行動。その前に博物館に行きました。終わってからはホテルの近くのハンバーガー屋さんで昼食。とてもボリュームがあり美味しかったです。それから一回ホテルに戻り、みんなで集まり夕食会。ここでずっと楽しみにしていた小籠包!!!本場のものだけあってとてもおいしかったです。食べ終わってから台北101に行き、お土産を買いました。台北101の周りはどこもきれいで驚きました。そしてホテルで前々から計画していた2人の誕生日会をしました。喜んでくれて本当に良かったです。

 

 

 ついに最終日。民芸品店でまたお土産や化粧品を買いました。そこから空港に向かい日本へ帰りました。

 海外研修に行く前も行ってからも何回かホームシックになったり、慣れないところで帰りたいとも思ったりしていましたが、みんなのおかげで楽しむことができました。みんなと仲も深まり良い海外研修でした。


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野口舞美さんの留学報告(3)─交換留学先の中国華東師範大学(上海)から

2017-01-03 12:00:44 | 留学活動

(野口さんは来月で留学を終えて帰国する予定ですが、留学でさらにどんな収穫があったでしょうか、ご覧ください。─ 周建中)

 

 12月に入り、いっそう天気が寒くなり、毎日朝起きるのが大変です。また、ここでの生活はあと一ヵ月もないので一日一日を大切にしたいと思います。

 授業等については、「閲読(読解)」授業の時間に、学生(私のクラスは11か国からのです)は今学期中に自分の国について発表するという課題があり、私は日本について発表しました。パワーポイントを使っての発表です。9月にクラスの人の前で発表したときと比べ、今回の発表は堂々と発表できました。これは留学に来たからこそ克服できたことだと思います。また「口語」の授業では何回か映画やショートムービーを見る機会があります。最初は速すぎて何を言っているのか分からなかったものも最近になり、だんだん分るようになってきた気がします。1月に期末試験があるので、ラストスパートをかけたいと思います。

 

 

 写真は教室の風景(一人は先生)です。

 勉強以外に12月の3週目に上海から1時間のところにある杭州に行きました。土日に行ったので人がとても多かったです。世界文化景観遺産で著名な西湖に行き、中国四大民間伝説の一つであり、京劇やドラマ・映画・漫画などで著名な蛇女と書生の許仙と金山寺住職法海の物語「白蛇伝」の中の雷峰塔という古塔に登りました。この日は、曇りだったので景色があんまりよくなかったのですが、それでもきれいな景色を見ることができました。

 

 

 写真は西湖金山寺(最初は唐代に建てられたそうです)です。

 24日、25日のクリスマスではクラスの仲いい子たちと日本食の食べ放題に行って、そのあとお酒を飲んだりもしました。初めて会った時と比べ、とても仲良くなった気がします。恋愛、学校、母国の話、国によっても考え方違うので聞いていて楽しかったです。

 帰国まであと3週間をきっているので、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


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インターンシップ付きオーストラリア留学報告 2016年度後期②

2016-12-22 06:29:13 | 留学活動

インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のK.S.さんからの報告の第二弾をご紹介します。(岡本和彦)


学校生活

学校での生活も残り2週間を迎えています。今回はEAPといって大学に入るための授業をするクラスに入りました。EAPでは学生は中国人が多く、あとは日本人が3人とベトナム人が2人います。この授業はとても難しく、ついていくのに精一杯ですが、最近は授業の時間がとても短く感じます。EAPではレポートを書かなければいけません。英語でレポートを書くだけでも難しいのですが、そこではアンケートを取ってそのデータをレポートに入れることも求められます。アンケートをとるために学校の図書館の前で人に話しかけたりしてとても大変でしたが、みんな優しく真剣に答えてくれました。その他、一回聞いた英語の会話をノートに書き止め、その後に質問に答えるというノートテイキングのテストがあるのですが、それがとても難しく練習の時になかなか点数をとれませんでした。試験の日までに家や学校で練習したいと思います。

ホームステイ

12月になるとルームメイトの2人は最後の試験を受け、その後中国に帰る予定で、家はバタバタしています。ルームメイトの1人は中国から両親が来て一緒に旅行していて、昨日部屋を綺麗に掃除して家を出ました。2人が帰ったら私1人になるので少し寂しいと思います。もう1人とも帰る前にいろんな話をしてもっと仲良くなりたいです。そして、私も帰るまで残り2か月もないのでホームステイ先の両親ともたくさん話をして、いろんなことを学びたいと思っています。

シドニー

今回、1週間の休みを利用して、シドニーに行ってきました。シドニーはメルボルンと少し違って日本に例えると東京みたいで大都市という感じがします。高い建物がいっぱいあり、人の数も多かったです。また、気温もメルボルンより高く半ズボンや半袖で過ごし旅行を楽しむことができました。

初日は「ブルーマウンテンズ」へ1時間半ほど電車を使って行き、雲一つない中、山を登って自然を満喫しました。ここには「三姉妹」と呼ばれる大きい石があり、昔、三姉妹と父がいて、父が魔法を使い姉妹を石に変え、自分も鳥になったのですが、その際、魔法の杖を落として今でもそれを探している話があるらしいです。

2日目は有名な「オペラハウス」に行きました。中を案内してくれるツアーに参加して運良くも劇場の中の写真を撮ることができました。オペラハウスは丸い円を分けて作ったらしく中の構造はとても複雑な感じです。ツアーには日本語や韓国語など全ての言語が整っていてどの国の人も言語を気にしないで聞くことができます。

 残りの期間、オーストラリアを楽しみ、英語も頑張って今のクラスの試験も勉強し、パスしたいと思います。(K.S.)


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2017年度入学予定者対象の第1回入学前授業が行われました。

2016-12-19 16:02:50 | 日記

12月17日(土)に2017年度入学予定者対象の第1回入学前授業が行われました。

まずは大講義室にて、本学・共通領域部教授の力石正弘先生による講演「大学へようこそ」を八千代キャンパスの4つの学科に入学予定の皆さん全員で聞きました。高校生と大学生の違いという点を中心に、大人の自覚を持つことの重要性が強調されていました。そしてこれからやるべきこと、充実した学生生活を送るためになすべきことについて、とくに具体的に「自由」の正しい使い方、「目標」を達成することの意義について話があり、みなさんとても真剣に話を聞いていたようです。

 

         

続いて、各学科に分かれて2時間目の授業がありましたが、本学科では周建中学科長による「効果的な外国語の習得について」というタイトルの授業が行われました。いつものようにフレンドリーでアットホームな雰囲気で話を進める周先生のお話に皆引き込まれていたようです。4月に提出する課題の説明などもあり、これから入学までの3か月半をぜひ充実させて、入学後に良いスタートが切れるよう準備をしてほしいと願っています。(岡本和彦)

 


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世界でもっとも海に近い「駅」のご紹介

2016-12-17 02:11:57 | 韓国ニュース

皆さんは世界で一番海に近い「駅」がどこにあるかご存じですか。

実は、お隣の国韓国の東海岸にある「정동진ジョンドンジン(正東津)」という駅で、ギネスブックにも載っているそうです。

本学の「韓国語通訳」という授業の教材にその駅が登場し、韓国ドラマにも度々登場しますので、そこに行って教材用の資料を収集してきました。

(正東津駅)

정동진(正東津)という名称は、朝鮮王朝時代の王宮であった경복궁(慶福宮)から、まっすぐ東に進むと辿り着く場所ということで付けられた地名だそうです。日の出の名所で、最近は若い人々がプロポーズの場所として訪れることも多いとか。

(海列車1)

新鮮な해물탕(海鮮鍋)も有名で、바다열차(海列車)という電車も人気があるようでしたので、乗車してみました。列車の座席はすべて窓に向かって座るようになっていたので、大きな窓に映る波打つ海の絶景は素晴らしかったです。

(海列車2)

皆さんも是非行ってみてください。

(イ ユニ)


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インターンシップ付きオーストラリア留学報告 2016年度後期①

2016-12-12 19:14:39 | 留学活動

2016年度後期にインターンシップ付き留学でオーストラリア・メルボルンのディーキン大学に留学中のK.S.さんからの報告をご紹介します。(岡本和彦)


 

学校生活

新しいクラスに変わってもう5週間目になりました。最初はまだ慣れてなくて時間が過ぎるのが遅かったのですが、最近はやっと慣れてきて早く感じます。私がここにきてもう3か月が過ぎたのだと考えると、残りの時間が少なく感じられ、最近はもっと英語力を上げないと、と焦っています。午前中の授業が終わると1時間、各自の課題による勉強時間がありますが、最近はよく映画を見たりリスニングをしています。次の週からは1週間休みなので、ここでつくった友達と一緒にシドニーに行く計画を立てています。

この前は学校が終わってから友たちと一緒に州議事堂に行ってきました。平日には30分間隙で無料のツアーがあってそれに参加すると、中はとてもきれいで意外と外国人の姿も多く見られました。ビクトリア女王の絵があり、中の図書館もきれいでいっぱい本がおいてありました。30分だけのツアーだったのですが十分楽しむことができたと思います。

(州議事堂の図書館にて)

ホームステイ

私のホームステイ先のファミリーは、オーストラリア人のファーザーとベトナム人のマザー、そして高校生の中国人の留学生が2人います。ホストファミリーのお父さん、お母さんはとても優しく、いつもご飯とかを心配してくれてとても嬉しかったです。ご飯はベトナム料理が出てくることが多く、少し辛いですがそれがまた刺激的で美味しいです。お昼御飯もファミリーがいつも作ってくれておいしく食べています。

私の部屋は2階にあり、トイレやシャワー室がついているので部屋は快適に過ごすことができます。

ルームメイトの高校生たちとはそんなに話してはいません。夜ご飯を食べるといつもすぐに部屋に帰るので話しかける時間がない感じです。ですが、この前中国のお菓子を学校でもったのでそれを渡したら韓国や日本の歌手の話などをして少し仲良くなったと思います。これからも頑張って仲良くなりたいと思います。(K.S.)

 


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O.K.さんの韓国ベクソク(白石)大学 交換留学報告(1)

2016-12-03 06:00:00 | 留学活動

今回は韓国の天安市にあるベクソク(白石)大学に交換留学中のO.K.さんの報告を紹介します。ベクソク(白石)大学は韓国の大学としては本学で初めて提携を結んだ大学です。今年は3名の学生が交換留学生として派遣されました。O.K.さんが撮影したとても美しい写真も掲載しますので、ご覧ください。(水谷清佳)

                                   

8月22日から韓国での留学生活が始まりました。はじめは外国での生活ということもあり、不安もありましたがルームメトの友人とも楽しく生活を送れています。大学敷地内を見学した時には、あまりの広さに驚き、自分がここで学べることを考えていたらとてもワクワクしました。

                          

9月の秋夕の連休に入る前に留学生のための秋夕イベントに参加しました。ベクソク(白石)大学に通っている外国人の方々がそれぞれグループに分かれ、日本や中国、フィリピン、ベトナムなど国々の料理を作るもので、私は日本のグループで肉じゃがと生姜焼きを作りました。寄宿舎ではキッチンがなく、料理ができないため久しぶりに料理をすることができ、さらに他の日本人の方と交流することができて、とても楽しかったです。完成後はそれぞれの国の伝統料理をみんなで食べ、色々な方々とお話をしたりして、とても楽しい時間を過ごしました。韓国の秋夕に食べられる伝統的な餅(송편)も初めて食べることができました。中に餡などが入っていてピンクや緑、白などとても可愛らしく、素敵なものに感じました。

                          

9月末には学祭が3日間行われました。ステージでは学部・学年問わず、多くの学生が歌やダンスなどを披露していてとても楽しかったです。また、別の場所ではお酒を提供しているところもあり、日本の大学ではここまでしないだろうなと、違いを感じました。私が参加したのが最終日だったこともあり、多くの人が参加していてとても楽しい空間になっていました。日本の大学もここまで盛り上がる学祭を作ることができたら良い思い出になるのではと感じました。

                          

10月は中間テストがありました。テスト勉強で忙しい中でしたが、母が日本から韓国に2泊3日で来ました。とても有意義な時間を過ごしました。母は韓国旅行が初めてだったので、キョンボックンや北村、仁寺洞などに行きました。普段は一緒に日本から留学しに来た子や韓国の友達といて周囲が韓国語を知っていて、できる人たちばかりなので気付きませんでしたが、自分の成長を少し感じられた日でもありました。

                          

母は韓国語が全くできないのでショップやお店での注文など全て私がやらなければならず、自分にできるかとても不安でした。しかし、今までよりも自分の語彙力がついたのか、店員さんとの会話や駅で電車を尋ねられた時、道を聞かれた時など、前よりもスムーズに韓国語が出てきて自分の成長を少し感じられました。ですが、まだまだ上達していないこともあるので、もっと韓国語でコミュニケーションを取れるようになりたいです。(O.K.)


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ゼミ論・卒研・卒論中間発表会 及び2,3,4年生交流会を開催しました

2016-12-01 06:00:00 | 日記

 本学科3年生には必修科目の「言語文化演習」、いわゆるゼミの授業があります。その中で1年間をかけて「ゼミ論」を執筆するのですが、その中間発表会を、今年度は11月22日(火)に学内で開催しました。

 今年はカリキュラム変更により、初めて4年生の必修科目「卒業研究」の中間発表も同時に行うことになりました。また同じ4年生で「卒業論文」を書いている人も「卒業研究」を兼ねることになりますので、同日に発表をしました。それらを本学科の2年生全員が聞き、来年度のゼミの所属希望書を提出します。

 

 

 昼食はビュッフェスタイルで歓談します。

 皆、とても勉強になったことでしょう。お疲れ様でした。執筆者は頑張って、良い論文を仕上げてくださいね!(直井文子)

 

 


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O.S.さんの韓国ガチョン(嘉泉)大学 交換留学報告(1)

2016-11-27 17:51:04 | 留学活動

今回は本学が昨年協定を結んだ韓国のガチョン(嘉泉)大学に交換留学した、O.S.さんの報告です。最初は不安もあったようですが、親切な人たちに囲まれ楽しい留学生活を送っているようです。(水谷清佳)

留学に出発した際は、まだ留学するという実感がなく、旅行に行くような気分でした。しかし、留学初日は自分の韓国語のできなさに、これから4カ月やっていけるだろうかと不安に思ったのを覚えています。大学入学後、約1年半韓国語を勉強し、自分の中ではある程度韓国語が分かるようになっていると思っていたからです。バディの方たちは日本語ができないため韓国語で会話をしますが、一緒に行動しているKさんともう一人の日本人の子はほとんど理解できるので、会話のスピードも速くてどんどん話が進み、自分だけがなにもわからない状況でした。


ガチョン大学は東京成徳大学とは比べものにならないほど広く、移動が大変です。特に大学から寄宿舎にかけての道が上り坂なのですごく疲れます。ですがその分大学内にカフェや銀行、病院など様々な施設がそろっているので便利でもあります。寄宿舎は4人部屋です。二人は初めて聞いた国の出身の人でしたが、すごく親切な人達で安心しました。

韓国の方はみな気さくだな、という印象を受けました。人見知りで初対面の人とは緊張してしまう私でも、バディの人がはじめから親しげに話しかけてくれたので、全然緊張しませんでした。以前旅行に行った際も、すごく親しげに話していた韓国の方たちがその日初めて会ったのだと知ってとても驚いたことがありました。ガチョン大学の私たちのバディの人同士もすぐに仲良くなっていて、初めて会った人とでもすぐに親しくなれるのが日本にはない、すてきなところだと感じました。(O.S.)


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「チマチョゴリ着付け体験」と「折り紙でチマチョゴリ作り」のご参加ありがとうございました

2016-11-21 22:01:16 | 韓国フォト

翠樟祭で開催された「チマチョゴリ着付け体験」と「折り紙でチマチョゴリ作り」に沢山の方にご参加いただきました。

学生も最初は緊張していたようですが、だんだんと慣れた手つきで折り方をレクチャーしました。

         

また、今年は初めてチマチョゴリの着付け体験も実施しました。笑顔が素敵なFさん親子。許可をいただいて撮影させていただきました。お二人ともとてもよくお似合いです


昨年に比べて多くの方にご参加いただくことができ、とても楽しかったという感想もいただきました。チマチョゴリを通して少しでも韓国の文化を身近に感じていただければ嬉しいです。

ありがとうございました。


韓国文化ゼミ 水谷清佳


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野口舞美さんの留学報告(2)─交換留学先の中国華東師範大学(上海)から

2016-11-20 00:35:58 | 留学活動

これは10月30日野口さんからの報告ですが、アップするのが遅れて、ごめん!周建中

中国に来て二か月が経とうとしています。やっと上海での生活、学校生活が慣れてきました。クラスメートの人と授業終わりにご飯を食べたり、電車に乗って遊びに行ったり毎日とても充実しています。以下3つに分けてご報告します。

1、食事について

学食や学校の近くの安いお店で食べたり、モールの中で食べたりいろいろです。学食は場所にもよりますが安くて6元くらい(約100円)で食べることができます!カレーとかもあるのでたまに食べたりします。自炊はできるんですがまだしてないです。

2、授業、勉強について

授業の進むスピードは少し遅いくらいで先生の言っていることも聞きとりやすいです。授業は毎回集中して聞いて少しでも先生が話したことをメモしたり、理解するように心がけています。11月9日~11日に中間テストがあるのでそれに向けて今勉強をしたりしています。また、毎週火曜日にHSK(中国政府公認中国語資格試験)対策の講座もあるので受けています。12月に受ける予定なので、そちらの方の勉強も進めていきたいと思います。

                                                                    

                                                                                                           (写真は先生とクラスメートです)

3、休日レジャーと旅行について

10月1日は中国の国慶節(国家成立記念日)という祝日で、法定祝日の日数は3日間ですが、前後の土日をつなげて7連休まで作られるので、大学は10月1日から7日までは連休でした。皆は旅行をしたり、遊んだりしてそれぞれ楽しみました。わたしのこの国慶節連休中は特にこれといったものはなかったのですが、ルームメイトと少し遠くまでごはんを食べに行ったり、日本人の人と最近の近況報告などいろいろなことをしていました。

国慶節期間中ではないのですが、上海ディズニーランドにも行ってきました。とても楽しかったのですが、正直な感想をいうと日本の方が楽しいと感じました。

                                                                                                     (写真は上海ディズニーランドです)

また、10月31日~11月2日と、11月2日~4日、大学は留学生14クラスを2つのグループに分けて教育実践旅行を企画しましたが、私は第1グループで上海の南と南西方向にある浙江省の歴史的に著名な紹興、沈園、蘭亭、寧波、雁蕩山脈、慈城古鎮へ見学に行く予定です。とても見聞が広がるのが楽しみです。 

(周建中)

 


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F.R.さんの韓国キョンヒ(慶煕)大学 交換留学報告(1)

2016-11-16 19:18:10 | 留学活動

今年度後期は、国際言語文化学科から10名の学生が韓国に留学しています。そのうち交換留学生は6名です。

今回はキョンヒ(慶煕)大学に交換留学中のF.R.さんの報告をご紹介します。キョンヒ(慶煕)大学は高い語学力のある学生が交換留学生として派遣されます。F.R.さんは2年生にしてすでにTOPIK5級を取得しているんですよ ルームメイトが韓国人だそうですので、さらに韓国語学力が高まりそうですね。(水谷清佳)

私は日本にいるときに私のバディを任されたお姉さんから連絡が届き、連絡を取り合っていました。そのお姉さんから寄宿舎について聞いたりしながら留学の準備を進め韓国に到着しました。空港ではピックアップの場所に無事到着し、バスに乗って大学まで向かいました。中国人の学生、スウェーデン人の学生など多国籍な学生たちの中で日本人は私一人でした。聞くところによると、日本人は普通春から留学するそうで、今年の春から留学している日本人は10人弱いるとのことでした。バスの中では隣に座った中国人の学生と英語と中国語を交えて会話しました。韓国語はまだほとんど話せない外国人留学生も多く英語の重要性に気づかされました。

外国人と韓国人が交流するサークルに入ったため、現地で日本人の友達を作ることもできました。大学の近くに何があるかなどを教えてもらい、必要なものを買い揃えたりすることができました。東京成徳大学の友達とも何度か集まって一緒に食事をしたりしました。移動にはバスや地下鉄を利用しましたが、自分より年上の人に対して席を譲ることが日本よりも多く感じました。バスが日本よりも非常に多く、交通費も日本よりもかなり安くとても便利だと感じました。

私は寮の最初のオリエンテーションのときからルームメイトがいないと知らされていため、留学中は夕食なども一人でとらなければならないかと心配していましたが、私のことを心配してくれたバディのお姉さんが、私の寄宿舎のルームメイトとして一緒に住んでくれることになりました。一緒に生活をしながら韓国語をたくさん吸収し、自分で自由に会話ができるように一生懸命がんばりたいと思います。

授業は毎回課題がたくさん出るので精一杯取り組みたいと思います。サークルの活動にも積極的に参加し、さまざまな国の人たちとの交流を大切にしたいと思います。(F.R.)



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韓国茶会にご来場ありがとうございました

2016-11-11 12:25:44 | 日記

 翠樟祭で開催した「韓国茶礼」が今年度も盛況のうちに終了しました。

 今年は昨年よりも香りが良いと評判で、美味しくお茶を楽しんでいただけたようです。

 当日は10月末にしては寒いお天気でしたが、毎年楽しみにしてくださっている方など多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

(ダレドンアリ イ ユニ・水谷清佳)


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