国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

S.I.さんの台湾・開南大学留学報告(2016年4月)

2016-05-31 06:00:00 | 留学活動


4月27日国際文化節

 

台湾へ留学中のS.I.さんの、今年4月の報告です。時間の大切さを意識して、勉強に励んでいるようですね。(naoi)

 


 

1.授業や勉強に関して

 今月で台湾にいられるのもあと3ヶ月くらいになってしまいました。4月は月末に中間試験があり、5月7日には華語の検定試験もあるので、授業が終わって復習したものをまた再度復習したり、内容をより理解するために教科書の会話の映像を見たり、試験のための準備をした月でした。今回は前期での経験を生かし、後からまとめて復習をするのではなく少しずつ復習をしていって、最初の方にやった復習を思い出すために復習を繰り返し、ぬかりのないようにしました。今までで一番効率が良く無理のない勉強法だと思いました。ですから留学後も、この勉強法を続けたいです。ですが書くことや映像を見てリスニングの勉強をすることは日本でもできるので、あと2ヶ月くらいしかないですがまだ2ヶ月あるという考えで、台湾に留学しているからこそできる勉強法をしたいと思いました。

 


 

2.生活に関して

 生活に関しては、出会いが多かった月でした。4月27日に「国際文化節」があり、自分たちの国ならではの料理を販売して知ってもらおうというイベントで、正規生の方たちとも仲良くなることができました。後日遊びに誘われて行ったらスペインやガンビア、メキシコなどから来ている人が多く、その中の日本人も英語がすごく上手で、会話はほとんど英語でした。スペインの人が最初英語で話しかけてきましたがあまり理解ができませんでした。そうしたら、そのスペインの方は中国語もすごく上手で、後から聞いたら台湾で大学院に通っていて、卒業後も台湾で仕事を探すそうです。英語だけではなく中国語もできて、自分も見習わなければならないと思いました。

 その「国際文化節」では仲良くなった別の正規生の方たちとも台北に遊びに行き、西門でショッピングをしたり、北門にある火鍋を食べに行ったりしました。新しい出会いがあったのはとてもうれしいことでしたが、なおさら帰国するのが惜しくなってしまいました。遊んでいるときももっと早くに出会っていればよかったという話をしていました。前期のころはまだあと何ヶ月かあるという考えしかなかったのですが、今はもうあと数ヶ月しかないと思い、生活も勉強もいろいろ焦ってしまっているところがあります。でも焦っても仕方がないので、1日1日を大切にして生活します。

 

 


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4年生が模擬授業を行ないました

2016-05-29 06:00:00 | 日記

 

5月30日(月)から出身中学校に3週間の教育実習に行くことになっている4年の沼尻卓也くん。出発前に3回ほど模擬授業を行ないました。初回は25分も残して授業を終えてしまい、「生徒」役の学生たちも後ろで見ていた私もびっくり。時間配分の難しさがわかったようです。

 

が、最終回では教科書以外に自分で用意してきた練習問題などを使って時間ぴったりに終了することができ、板書も徐々に上手になっていました。元々ゆっくり話せることは強みですね。研究授業を見に行きますから頑張って下さい。

 

(ezawa)


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今年も教育IT展示会へ行ってきました

2016-05-27 23:45:59 | 日記

 5月18日(水)に東京ビッグサイトで開催された「第7回 教育ITソリューションEXPO 専門セミナー」に参加し、教育関係機器の展示会を見学してきました。昨年は展示場入口に教育ロボット君がいましたが、今年はもっと多くの色いろな形態のロボットや、一層進化した教育機器が展示されていました。
 
昨年も思いましたが、もう少し時間をかけてじっくりと見て聞いて回りたいですね。(直井文子)


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S.I.さんの台湾・開南大学留学報告(2016年3月)

2016-05-19 06:00:00 | 留学活動

 



3月20日デパートに買い物

 

 台湾へ留学中のS.I.さんが、今年3月の報告書を送ってくれました。楽しく勉強に励んでいる様子がうかがえますね。(naoi)

 


1.授業や勉強に関して

 3月は、2月下旬から後期が始まったこともあって履修登録をしましたが、まだ不安定なところもありました。留学前期は中国語の授業はもちろん履修したのですが、日本語や日本史の授業も履修してしまっていたため、日本の大学で認定できる単位が少なくなってしまいました。そこで後期は中国語を中心にし、日本語以外の言語なども履修しました。私が後期に履修した授業は初級華文寫作二、初級華語會話二、初級韓語(下)、華文閲讀一、IHP高級華語(下)、IHP應用華語(下)、中級華語聴力二、中級華語二、對外台語二です。初級華文寫作二と初級華語會話二は後期になって初級を取りましたが、前期のときに取った華語(中国語)の授業では作文を書いたりすることがなかったので、長文を書く能力をつけるために履修しました。また、會話の授業は前期も取っていましたが、後期はもっと基礎からやってみたいと思い、履修しました。初級韓語(下)の授業に関しては、かねてから韓国語にも興味がありましたが、東京成徳大学では中国語専攻だと韓国語の授業と重なっていて取れず、留学前期も他の中国語の授業と重なってしまっていたので取れませんでした。ですが後期は他に重なる授業がなかったので、取りました。華文閲讀一は中国の故事を読む授業で、発音や中国の歴史について学ぶことができる授業です。そして、對外台語二の授業は台湾語の授業です。10月に台湾人の友達の実家がある嘉義に遊びに行った時に、ほとんどの会話が台湾語だったので全然聞き取ることができませんでした。でも日本統治時代の名残で日本語と全く同じ発音の言葉もありました。そこで私は台湾語に興味を持ち、後期に台湾語の授業を取りました。その他の授業は前期の続きの授業です。

 

2.生活に関して

 3月の生活は遠くに行くことはなかったですが、友達と出かけることが多かったです。2月から新しく来た留学生たちと生活用品を買いに桃園駅に行き、その帰りにご飯を食べて帰ったり、学校の近くに新しくできた湯(タン)包(パオ)(スープ入り肉まんじゅう)のお店にみんなで行ってみたり、薑母(ジアンムー)鴨(ヤー)という生姜がいっぱい入ったアヒルの鍋料理を食べに行ったりしました。そして今月は新しい台湾人の友達(空運系)ができました。今までの台湾人の友達は過去に日本語を勉強したことがあったり、今現在勉強している人が多かったので、ちょっと聞き取れなかった時などは日本語で言ってくれたりしましたが、今回の友達は日本語がほとんどできない友達なので、あと3、4ヶ月で日本に帰ってしまう自分にとっては良いチャンスだと思いました。その友達とはよくご飯を食べに行ったり、ボーリングやダーツをしたり、ギターを教えてと言われたので教えたりしました。これからもいろいろなところへ遊びに行き、中国語学習にラストスパートをかけていきたいと思います。

 



3月30日薑母鴨

 


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S.M.さんの韓国イファ(梨花)女子大交換留学報告(1)

2016-05-16 23:48:47 | 留学活動

 S.M.さんはガチョン(嘉泉)大学での交換留学に引き続き、現在はイファ(梨花)女子大学で交換留学中です。2014年の夏にはイファ(梨花)女子大学で短期語学留学もしています。大学の雰囲気には慣れていたようですが、交換留学ならではの体験もあるようです。(水谷清佳)

 


 イファ(梨花)女子大学へは一昨年の夏に一度短期留学で訪れたことがあったためそこまで緊張もせずに過ごすことができました。寄宿舎のルームメイトがアメリカの方で最初はどうなることかと心配になりましたが、韓国語が伝わらないときは英語も使いながらコミュニケーションをとっています。言語を学ぶ環境として充実していると思います。

 イファ(梨花)女子大学でもガチョン(嘉泉)大学と同じようにサポーターの人がついてくれますが、1対1ではなくサポーター1人につき7人の交換学生がつきます。そのおかげで違う国の人とも交流ができます。週に一度「バディーランチ」というものがあり、サポーターのチームが集まって食事をしたりと、活発に活動をしています。

 

 

 3月26日に交換学生全員とサポーターたちで양평(ヤンピョン)へ行ってきました。梨花からバスに乗って約1時間かかるところにあり、そこでは梨のジャムづくり、イチゴ狩り、わりばし鉄砲づくりなど様々なことをしました。韓国の伝統的な衣服である韓服体験もあり、わたしは何度か着たことがあったので今回はなかなか着る機会のない男性用の韓服を着させていただきました。この行事を通して話したことのなかった日本の人たちと話せる機会ができ本当に嬉しかったです。

 

 

 寄宿舎の階が同じで仲良くなった日本人の子と뚝섬유원지(トゥkソmユウォンチ)というところに行ってきました。週末だったので人が本当に多くにぎやかでした。夜景も、ものすごくきれいで思わず感嘆しました。一緒に写真も撮り、たくさんお話をしてとても有意義な日でした。(S.M.)

 


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モンゴルの旅

2016-05-05 11:42:37 | 旅行

モンゴルに行ってきました。日本の約4倍の国土を持ち、北はロシア、南はゴビ砂漠を挟んで中国と国境を接している「モンゴル国」です。そしてモンゴルと言えば大草原と遊牧民とゲル。ゲルは組み立て式のテント式移動式住居です。

 

 

観光客が泊まれるゲルはツーリストキャンプにしかありません。今回は首都ウランバートルから東に70キロほどのところにあるテレルジ国立公園内のゲルに宿泊しました。中央の銅像はチンギス・ハンだそうです。二日目、日中こんなにいいお天気だったので夜は星空がさぞ綺麗だろうと期待していたら…。

 

 

夜9時頃から雨が降り始め、夜中には雪になり、翌朝の景色は一変していました。ひどい吹雪で電気も止まり、そうなると辺り一面本当に何も見えない真っ暗な世界になります。持参した懐中電灯を手探りで鞄から取り出したものの、午前3時に寒さに震えながら何をしたいわけでもなく、ごうごうという風の音を聞きながらゲルごと吹き飛ばされるのではと心配して眠れない夜を過ごしました。一番手前のゲルが私が泊まった7番のゲルでした。

 

 

ゲルには絨毯の上に土足で上がります。中にはベッドとテーブルと椅子とストーブがあるだけで、この薪ストーブからしか暖は取れません。夜10時と朝6時にはキャンプ場のスタッフが火を起こしに来てくれるはずでしたが、この日はいつまで待っても誰も来てくれず、とにかく寒さが苦手な私は本気でここで凍死するかもと思いました。

 

日本で快適に暮らしていると、電気も去ることながら水のない生活も不便この上なく感じられます。最初はストレスもたまりますが、逆に仕事のあれこれは全て忘れられる日々となりました。

 

(ezawa)


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韓国語の上級レベルの検定試験に合格しました

2016-04-29 12:00:00 | 資格取得

 

国際言語文化学科2年生のH.R.さんが上級レベルの検定試験に合格しました。

ハングル能力検定試験準2級とTOPIK5級に合格しましたが、共に最上級から2番目の難しいレベルです。

(写真挿入: topik5級合格(古))

 

F.R.さんはまだ2年生ですので、これから予定している韓国慶煕大学への交換留学を終えて帰国した際には、最上級の検定試験への合格が期待できそうです!

 

(イ ユニ)


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オーストラリアからの留学報告 ― 2016年  癸

2016-04-26 15:05:56 | 留学活動

2016年前期は一人の学生(臨床心理学科、3年生)がオーストラリア・インターンシップ プログラムに参加しています。  以下は参加学生からの第一回リポートです。

 

出発

 

3月14日に私は日本を発ちました。期待と不安で胸が一杯でした。飛行機の中は暇でしたが、日本から持ってきた本を読んで、時間を潰していました。その時、隣に座っていた外国人のお婆さんが英語で話しかけてきてくれました。正直、お婆さんの話をよく聞き取れませんでしたが、なんとか頑張って会話を成立させました。初めて英語で外国人と話してみて自分の英語力はまだまだ未熟だなと思いました。あっという間に時間は過ぎ、オーストラリアに着きました。別れ際にお婆さんが、“good luck”と私を応援してくれて非常に嬉しかったです。

 

 

 

到着

 

3月15日にオーストラリアの空港に降り立った私が最初に思ったことは、暑いなということです。日本とオーストラリアの季節は逆だということを知ってはいましたが、ここまで暑いとは思っていませんでした。汗を流しながら空港で待っていると、迎えの人が来てくれ、その方の車に乗って、私がこれから半年間勉強するディーキン大学に向かいました。到着した私を大学の先生が出迎えてくれました。先生にこれからのスケジュールの説明を受けたあと、しばらくそこで待っていました。

 

ホームステイ

 

 

すると、そこへ私が半年間お世話になるホームステイ先のホストマザーが迎えに来てくれました。車に乗り互いに自己紹介をしながら家に向かいました。家に着いた私は疲れていたので、すぐに寝てしました。次の日特に予定がなかった私は、一通りの説明をホストマザーにしてもらった後にいろいろな場所を見て回ることにしました。見たこともない鳥、英語で会話をしている人々、そして珍しい建物を見て非常に驚きました。外食で注文をする時も英語なので大変でした。でも、英語を話す人達を見て、私は非常にワクワクしていました。なぜなら、英語の勉強にはこれ以上の環境はないと思ったからです。

 

大学の授業の始まり

 

この次の日の3月17日に大学のオリエンテーションがありました。このオリエンテーションでクラス分けのためのテストを受け、これからのスケジュールの説明を受けました。もちろん全部英語です。大事なところを聞き逃さないように、必死に先生の話に集中していましたが、あまり理解できませんでした。

 

友達ができた

 

このオリエンテーションのときに友達ができました。名前はマコウといって、香港人です。もちろんこの会話も全部英語です。会話を成り立たせるのには苦労しました。次の日の3月18日に自由参加のメルボルン市内を回る「シティーツアー」に参加しました。マコウ君もこのツアーに参加していたので、一緒に行動することにしました。ツアーには私以外の日本人も何人かいて3日ぶりに日本語を話して、ちょっと安心しました。この「シティーツアー」ではいろいろな人達と話せて、とても楽しかったです。

 

 

翌日の3月19日にマドレ・インターナショナルの現地コーディネータ―として様々な世話をしてくれるミトさんのお宅に行きました。ミトさんとその息子さんのリオン君とマー君と食事を一緒にしました。皆さん本当にいい人で、料理も美味しく、日本語で私と話してくれたので、久しぶりにくつろぐことができました。あと、犬のロッキーが可愛かったです。

 

これから頑張ります!

 

3月21日から学校が始まり、すごく緊張していましたが、クラスの雰囲気が良く、すぐに馴染むことができました。私のクラスは、GE6というクラスになりました。このクラスの人達もみんないい人達で、みんなとはすぐに仲良くなることができました。授業はただ先生が一方的に話すのではなく、生徒もどんどん授業に参加するようなスタイルです。なので、どんどん英語を話すことができ、私としては非常にありがたいです。もちろん授業も全部英語です。毎日宿題が出て大変ですが、もともと英語が好きなので、たいして苦ではありません。ホームステイも非常に良く、とても過ごしやすいです。料理も美味しく、積極的に私に話しかけてきてくれるので、とても良いです。素晴らしいオーストラリア生活になりそうです。

 

3年 T.S.  

 

(應武)


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インターンシップ付きオーストラリア留学 説明会開催のお知らせ

2016-04-21 14:26:29 | 留学活動

 

2016年度 国際言語文化学科 

インターンシップ付きオーストラリア留学

説明会開催のお知らせ

 

ディーキン大学(メルボルン)

英語研修+ワークエクスペリエンス

 

日時   2016年5月9日 月)

     12:15-12:50

会    312教室

 

国際言語文化学科主催のインターンシップ付き留学制度、「オーストラリア英語研修+ワークエクスペリエンス」は今年で8年目を迎える留学制度です。秋季・春季コースともに15週または20週の英語研修のあとに2週間のインターンシップ体験が付きます。秋季コースではクリスマス・ホリデー中も現地ホームステイができ、従来の半期留学に比べてたいへん中身の濃い研修になっています。

 

当日は、現地プログラムの写真等を見ながら、詳しい説明がありますので、興味のある方はこの機会に説明会に参加してください。

 

問い合わせ (国際)應武マーガレット 413研究室

 


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美術館巡りの旅3

2016-04-16 12:00:00 | 旅行

 

福島県の美術館を五つほど回ってきました。一番の目的は「斎藤清」美術館でした。この人の名前を知って以来ずっと訪れたいと思っていたところです。以前の私は版画というものをそれほど高く評価していませんでした。絵画に比べて格下…などと思っていたのです。理由はただ単に「本物」が何枚も作れるからという身勝手なものでした。

 

 

でも何かの折に斎藤清さんの版画作品に触れ、版画でも版画でなくても素晴らしいものは素晴らしく、美しいものは美しく、感動を与える表現の方法は限定されないのだと改めて認識しました。この美術館では版画の他に油彩や墨画などさまざまな技法の絵画も展示されています。現在は大変面白い「凝視」展が開催中。柳津(やないづ)町にあります。

 

 

 

喜多方蔵座敷美術館にも立ち寄りました。竹久夢二や横山大観の作品があります。喜多方市にあります。

 

 

二本松市にある「大山忠作」美術館も覗いてきました。たまたま「さくら」展が開催中で、桜がテーマの絵をたくさん鑑賞できました。窓からは雪を頂く安達太良山が綺麗に見えました。初めてこの山を見たのでそれはそれで感激。

 

福島県立美術館で、六本木に巡回してきていた時に行きそびれた「フェルメールとレンブラント」展を見てから、翌日郡山市立美術館に回った際に、「県立美術館にも行かれたんですか。ものすごい混雑だったでしょう」と言われ、きょとんとしてしまった私。都内の混みまくりの美術展に行きつけている身としては、あれは「行列もなく人も少なくて見やすかった〜」というレベルなのです。東京と地方でここまで受け止め方が違うのかと楽しくなりました。

 

(ezawa)


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韓国関連の公開講座のご案内

2016-04-14 12:00:00 | 講座

5月より2016年度前期の公開講座が始まります。

韓国語が学べる講座は、「韓国語入門」と「韓国語初級」が開設されます。他には、「古代の朝鮮と日本−史料を通してみる−」という講座もあります。

募集に関する詳しい内容は、こちらからご確認ください。

 

私が担当する講座は、「韓国語入門」です。

2014年4月から9月までと2015年10月から2016年3月(再放送)まで放送された、「NHKまいにちハングル講座」の講師を務めたときに執筆したテキストを用いて、日本で一番わかりやすい講座を目指します。(^^♪

 

 

皆さまのたくさんのご応募をお待ちいたします。

 

(イ ユニ)


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韓国に留学中の学生の様子を見てきました

2016-04-11 12:55:19 | 留学活動

春休みの間に水谷先生といっしょに韓国に留学中の学生の様子を見てきました。

 

ヨンセ(延世)大学の寮の地下には、コンビニやいろいろなレストランがあって、世界中から訪れた留学生が食事に困らないようにしているようでした。

そのうちの一ヶ所で留学中の学生といっしょに食事をしました。

 

寮の入り口は部屋の鍵となっている専用のカードで出入りするシステムになっていて、部屋の設備もとても良いとのことでした。 

 

寮の近くには新しい建物を建設中でしたが、近所の人々を配慮して景観や消音対策をしていました。

 

イファ(梨花)女子大学も訪問しました。校内の博物館の近くに、新しくMuseum Caféが作られていました。

学生にも観光客にも待ち合わせなどの場所として便利に使えそうでした。

 

みなさんも留学に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

(イ ユニ)


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カナダの旅

2016-04-05 13:23:15 | 旅行

 

春休みに学生引率でカナダに行ってきました。研修の詳しい内容は国際交流のほうのホームページでお知らせすることにして、今回は私のホームステイやホストファミリーについてお伝えしましょう。


 

 

私のファミリーには大きな犬がいました。ゴールデン・ドゥードルという、ゴールデン・レトリーバーとプードルのかけ合わせです。6歳の男の子で名前はデクスター、35キロ。カメラが嫌いでどう頑張っても正面からの写真は撮れませんでしたが、可愛くて賢くて人懐こくて、日本語をいっぱい教えてきました。


 


写真は郵便受けから郵便物を取り出しているママです。3月末というのに雪が降って辺りは真っ白…という気候はともかくとして、集合住宅でもないのに郵便受けは32世帯分が一つにまとまっていました。家の玄関からここまで200メートルほど。大きな荷物などが届いていたら持って帰るのも大変そうです。


 

 

パパは自家用のセスナ機を持っていました。私が「飛行機大好き」と言うと1時間も乗せてくれ、操縦しながら空から町を案内してくれました。家の広い敷地は7エーカーもあるそうで、写真中央の木で囲まれた部分がそれに当たります。真ん中の母屋がとても小さく見えますが、それはそれは広いお宅でした。

 

ママにいきなり「イーキ・バーナーやって」と言われ「はい?」と思ったら「活け花」だったりして笑ったことがありました。外国人を受け入れてくれるような人たちは興味を持ってその国のことをいろいろと訊いてきます。観光旅行と違ってホームステイには、例えば「日本語の平仮名と片仮名と漢字の使い分けをどうやって説明するか」など、持ち物よりも大事な準備をしておくことが必要だと改めて感じた旅となりました。

 

(ezawa)


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中国の環境問題と対策を考える(1)「深刻な大気汚染、現状と対策」が「日中友好新聞」1面に掲載されました

2016-03-30 06:53:49 | 講座

下記のように、201635日号1面に大きく記事と写真が掲載され、全国多くの地区にある各支部の会員の皆様に読んでいただくことになりました。

「日中友好新聞」は日本中国友好協会機関紙です。中国情報、中国文化、日中友好、経済文化交流などに関する内容が掲載され1カ月に3発行されています。

(周建中)


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東京都北区立中央公園文化センターで講演─「中国語の醍醐味─達成感を味わう中国語学習は上達が速い」

2016-03-27 06:18:20 | 講座

 2月28日(日)に実施したこの講演は、東京都北区立中央公園文化センター主催の「知れば知るほど面白い!楽しく学ぶ世界のことば」連続講座の第4回(すぐに覚えて楽しめる中国語)です。

「楽しく学ぶ世界のことば」ということですので、それぞれ日本語、中東の言葉、韓国語、中国語についての4回でした。第四回は参加申込みが42名でした。10代から70代の方が参加されました。

 最初から、出席の皆さんに「ぜひご質問やご指摘をお願いします」、「途中でも構いません」、「質問して頂いた方へのご褒美は褒めることです」と話しましたら、皆さんは元気な笑い声で賛同してくださいました。

 まず自己紹介や料理の注文法などすぐに使える中国語会話を教え、味わっていただいてから、中国語の発音と文法の特徴、日本語と英語との比較、漢字の「繁体字」、「簡体字」の歴史と現状についてお話をしました。

 肝心な質問ですが、途中から一人の方が質問を始めたら、他の数人の方からも質問がありました。もちろん私の話の後に多くの質問があり、中には三つの質問をされた方もあれば、中学3年生の方からも鋭い質問があり、感心しました。私にとって大変勉強になりました。 (周建中)


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