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私たちにできること

世界は今目まぐるしく動いています。スコットランドの独立がどうなるか、シリアやイラクの空爆。難民の方たちの処遇。

日本も集団的自衛権を容認の時代になりました。

国際和平のために貢献というのなら、難民の受け入れも議論されなくてはいけないんじゃないでしょうか――――。

それは本当に大変なこと。

言語の壁、福祉、その方たちの国籍や年金をどうするか、雇用と教育の問題と。

でも、大変だからとかそういうことでなくて、今罪もない人たちがあんなにご苦労されているのを、まず何とかしなくてはと思わずにいられませんーーー。

今ろくに働けず、介護のお世話になっている身で言うことじゃない言われるかもだけど、だからこそ、「どれだけお困りだろう―――」と思わずにいられないです。

少子化で移民の問題も議論しなくてはならない今の時代。

世界のこんな情勢の中で私たちができること、もっと世界のいろんなことを知って考えなくてはと思います。

今後、移民を増やせば混血もどんどん進むでしょうが、「日本人であること」って何かのアイデンティティが逆にわかる気がするんです。

戦争を肌で知る人たちと隣り合って暮らすことで私たちが学ばせていただくことは絶対に多いと思う。

とにかく世界で起きていることを知ることは私たちの責務だと思います。

そんな時、今連載している産経新聞ビジネスアイって、すごくいいんですよ!!

グローバルな視点が魅力満載。

ぜひ読んでみてください!
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パルス二回目

エンドキサン・パルスを二回目して、とりあえず帰ってきました。。

病院の皆さんには本当に親切にサポートしていただいて、ありがたいなぁと思っているのですが。。強い薬を点滴し続けることに弱気になってきました。

「続けてやらなくちゃダメだよ」と先生には言われていて、次の投薬日程も決まっているのですが、なんかもう緩い代替医療に切り替えてしまおうかなと、闘病生活の長い患者がなりがちの「闘病疲れ」に陥っています。

最先端医療を試したいとは、費用の面からも考えていないんです。

でも、あまり身体に負担をかけて強い薬は続けるのは辛くて。。



そんなことを考えながら、毎日ニュースを見ていると内閣改造で多くの女性議員が入閣されたんですね。

皆さん大変だろうけど頑張ってほしい。



でも、女性の登用も良いのですが、子育てする世代の女性もみんなとにかく外で働くべき、という社会の今の風潮は、はっきり言っておかしいと私は思います。



子どもの面倒を誰が見るのでしょうか。

少子化で困ると言いながら、なぜここまで働けというのでしょうか。



子どもは「はい、日曜日です。今日つくりましょう」というものじゃない。

正社員としてガンガン働いていたら、子どもを作るどころか、恋愛だってできない。

子どもができたら、なるたけ早く保育所や両親に預けて働くのが「先進国の仲間入り」みたいなのっておかしくないですか?

人間をつくるというのは、経済を底上げすることよりはるかに貴いはずで、それは手をかけ時間をかけ、愛情をかけて命がけでなければできないこと。

命を預かる母が、同時にキャリアを持つのは、はっきり言って無理だと私は思います。
身体の負担も大きいし。。。。。子どもは絶対に寂しいと思います。



そんな話をしていたら、主人が「僕もそう思う。僕なんか、もし女性の肉体だったら、絶対子どもを産みたい。『母ちゃん』って言われたい。そして、精いっぱいできるだけのことをしてあげたいもの。やっぱり働きながらは僕も難しいと思うなぁ。。。母になるって本当に素晴らしいことなのに、なぜそれをもっと評価しないんだろうね。お母ちゃんになる喜びのことを、もっとみんなで話したらいいと思うのにね」と賛成してくれました。

皆さんはいかが思われますか?
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新刊「まさか発達障害だったなんて」が9月14日に発売されます!

PHPさんより、新刊「まさか発達障害だったなんて」を9月14日に発売させていただきます!

今回も色々な方のお力をお借りしながら書き上げました。

精神医の星野仁彦先生との共著で、発達障害がどのようなもので、どのような治療ができるのか、周囲の人との関わりはどのようにすれば良いのか、について、私の自身の経験と照らし合わせながら書き上げました。

少しでも多くの方に発達障害について理解いただき、より良い生き方を見つけるきっかけになればと願っています。

ぜひ、お読みください!!



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夕焼け家族

≪夕焼け家族≫の続きも書いています。

体調が安定しないのでゆっくりですが、昭和の出来事を辿りつつ、自分の過ごした時間を振り返ると、もう過去になった時代だと思うと同時に、すごく色濃い時代を生きたなぁと思わずにいられません。

大学生の時に好きになった年上の人のことも書いています。私は最初の夫も過去の恋人も、みんなどこに住んでいるかも分からなくて。。。みんなどうしているんだろう。幸せでいてほしいです。みんなやさしくしてくれました。


人の縁は深くてはかないです。人生を決定づけるくらい強く関わっても、簡単に何の関係もない人になってしまう。逆に、夫のように突然現れて、一緒に暮らしてくれる人もいて。。。縁をつないでくれる人を大切にしたいです。そして、切れてしまった縁も、大切な思い出として、大切にしたいです。

夕焼け家族は「最後まで書けるかしら」という不安に駆られながら書いています。

体調的にも精神的にもちょっと辛いですが、載ろうが載るまいが、書こうと思います。

そういう強さを身に付けたいです。なんか、最初の頃の投稿生活だったころの自分に戻ったみたいです。
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新刊

PHPからの新刊「まさか発達障害だったなんて」が9月14日から発売されます。

精神の方を見ていただいている福島大学の星野仁彦先生との共著で、家族の問題、精神の問題を軸にまとめた一冊です。

出来事は私の人生なので、今までの著作とかぶる部分もありますが、発達障害というテーマに沿って見つめ直したことで、まったく違った視点で作品にできたと思っています。

本作では投薬の必要性、どのように診断されたか、家族による病気の「否認」がいかに大きな問題か、などについて突き詰めました。

星野先生が書いて下さった解説が素晴らしく、いろんな方に発達障害や精神疾患について理解していただけると思います。

日本ではタブー視されている精神疾患や発達障害の遺伝的側面についても踏み込みました。

精神の病気も身体の病気も、遺伝的な要素があるのは現実。

それを直視することで症状や人生の改善、良い家族関係を築くことを切に願って書きました。

良い本に仕上がったと思うので、ぜひ皆さんに読んでいただきたいです。

精神疾患や発達障害が関係ないと思っている方にもぜひ読んでいただきたいです。

身体の病気も心の病気も、周りの方に理解していただきサポートしていただかないと、当事者や周りの家族は救われないんです。

一人でも多くの方に読んでいただけたらと思います。
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再入院

ちょっとまた熱が上がり再入院になりました。

アイスバケツは関係ないので心配しないでね!

もともとの病気の再燃で、本当は先週しなくてはらなかったエンドキサンパルスをやっぱりやらなくてはいけないみたいなの。

でも身体が辛いので本当あまり気がすすまないのですけどね。

また落ち着いたらブログします!!
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ALS アイスバケツチャレンジ

東京大学大学院情報学環教授の河口洋一郎先生からご指名いただき、ALSアイスバケツチャレンジに協力させていただきました。

私自身も、膠原病という難病を抱えており、画期的な治療方法が見つかることを日々心か­ら願っております。

ALSや膠原病などの難病に負けず、平穏な生活を送れるように力を合わせて頑張りま­しょう!



上の画像をクリックするとYoutubeでアイスバケツチャレンジの映像がご覧になれます。


ALSという病気の概要や現状、この活動に関する情報は、以下のページでご覧いただけます。

ぜひチェックしてくださいね!!

END ALS
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おつかい

今日は涼しさのせいか体が楽で、駅までお使いにいけました。と言ってもいきは主人の車、帰りはタクシーでしたが、本当に久しぶりにひとりでスーパーでお買いもができてうれしかった。でも、ヘルパーさんとお掃除をしようとしたら、やっぱり毛布とかとても持ちあげられず、関節も痛くなってねつっぽくなってきたので、休ませていただきました。ゆっくりやっていくしかないですね。友人にちょっと電話をしたら、「お百度参りをしてみたらいいかも」と本気で進めてくれて(笑)
。ちょっとの時間を話し相手してもらうだけで本当に救われます。なんとなく秋に向けて、回復していくんじゃないかという予感がした午後でした。それから、PHP新書は九月の14日ごろに発売です。また詳しく決まりましたら連絡しますね!!
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モンテ・クリスト伯

いろいろあってパルスができなくて、今家で寝ています。フランス文学の巨星、デュマの「モンテ・クリスト伯」を見ました。ジェラール・ドパルデュー主演のもの。素晴らしくて、主人と一気に見てしまいました。原作は小学生の時に読んで夢中になつたものですが、映像は原作とも少し違うところがあり、現代的な解釈で、大人i
になったからわかる部分も多く、夢中で楽しめました。六時間なので二日かけてみましたが、疲れて今日は何もできない感じ。DVDで見られるので、ぜひ検索してみてください。先日CDの制作でお世話になったプロデューサーさんが連絡をくれ、早く音楽活動をしようよと励ましてくださいました。うれしかった。でもまだほとんど寝たきり状態なので、ゆっくり、ゆっくりです。
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おつかい

今日は主人に駅前のフレルまでお使いに連れて行ってもらいましたが、疲れてしまつて、そのまま夜の今までてしましました。CRP回復したというわりに、だめだめです。やっとこ連載のゲラチェックをしました。八月の28日の掲載で、産経新聞ビジネスアイに乗る予定なので、ぜひご覧くださいね。
男性ファッションの秋冬のトレンドを身に、知り合いのファッションライターさんとショップ巡りをしたいのですが、なかなかでかけられません。でも、お盆過ぎて少し肌寒い日も出てきた気がするので、秋口になったら外出したいです。でも、ほんとにちょっと外で冷房にあたるだけで具合悪くなってしまったりするので外出はデインジャラス。強皮症特有の症状らしく、どーにもできないと先生がいうので、弱気になっておりますが、一生このままだと困るので、前向きに復活を夢見ています。
明日はエネルギーをためて、イラストを描きたいです。エネルギーが足りないと簡単な絵も描けないので、創作つてつくづく体力だなあと痛感しています。
九月にはPHP新書も出るので、簡単なトークイベント位できたらいいのだけど、今のままだとできないかなあ、、、。もしできるような場合は、告知しますのでいらしてね。
今はそれと、いくつかまだ果たしていない知人との約束を果たせる元気を出すのが目標です。ダメダメなわたしに、主人は、「今は安静が仕事だから、焦らず自分を責めずにいるといいよ。」と言ってくれます。何もできないとあせつて自分を責めがちですか、暗くなっていても仕方ないので、今は眠りたいだけねさせていただきます。今週はまたエンドキサンパルスで入院です。短期デ帰れるといいなあ、いまのところ短期の予定なのですけどね!!
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Vol1. Portrait by BENJAMIN LEE

Vol.2 REBIRTH IN FASHION 〜新刊「35歳からのモテる♂への変身術」誕生秘話

Vol.1 YASUKUNI BRIDES 〜友と共に花嫁になりたくて

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