goo

sakamoto mimei

風と花と

皆、元気ですか?Kidさん、少し前にコメントありがとう。もちろん覚えています。お父様が亡くなったと書いてあって、丁寧に返事したいと思っていて時間が経ってしまいました。ごめんね。

でもキッドさんが頑張って面倒見てあげたことは、お父さんにもキッドさんにもかけがえのないものだったと思う。夢だった洋服のほうはうまくいってますか?まだこれからですか?どちらにしても皆して一歩ずつ頑張りましょう。ココに来てくれる皆、マリさんやのぞみさん、すみれさんやワンブレインさんなど昔からの仲間だけでなく、新しくコメントくれる、例えば池田君、皆心に何か夢をもって大切に毎日生きてる。私もそうだよ。一歩一歩毎日はカタツムリより遅い感じでも、頑張ろうね。応援しています。

 でもさ、私が一番カタツムリかもしんない。ポカも多いのよ。今日は1つ、考えてしまうファンレターを頂いて。その方はすごく熱心に私の作品を読んでくださる方。毎週のように編集部にお手紙を下さっていたんだけど、私のところに届くのにタイムラグがあるし、私も何度もお返事が出来なかったりするから、悪気はないけど頂くばかりで有難いと思いつつもレスポンスができないでいたの。でも、その間にその方の心の中では、寂しさが溜まってしまったんだと思う。辛そうな文面が続いて本当に申し訳なくなった。何通目かに、実はすごく心のこもったものだろう、私の似顔絵と一緒に、お金が五千円入っていたの。わたしは、涙が出た。多分彼は、私が昔げ原稿に「もし人を心配するなら百のやさしい言葉をかけるよりお金を上げたほうが助かる場合があるんだ」って書いたのを読んで、私の連載の1つが終わることを心配して。本当に心を込めて送ってくれたんだと思う。わたしは、それはお金じゃなくてその人の真心なんだと思った。でも、受け取れなかったからお礼の手紙と本を送ったのだけど。でも私はその人が、そこまで私を心配してくださったことに何もお返しできないと思って、そして申し訳なく思ったの。私はその人に何もしてあげられない。お手紙が来て、一度はお返事返させて頂いたよ。でもずっと返事できるわけではないから、一度お返事を差し上げたことがかえって失礼だったのだろうかとか、いろいろ考えてしまいました。でも、やっぱりお手紙下さる方とか大切にしたいし、例え一期一会でも皆との係わりを大切にしたいからさ、失礼になることがあったとしても、出来る限りのことはやっぱりしたかったのね。でもわたしは、その人の事をこれからいつも心にかけると思う。皆のことを思うようにね。。

でも今日、私がその人に出来たことは、ただごめんなさいと心でつぶやくことだけでした。そんなことより本当は私がすべきことは、皆の心に届く言葉や漫画を書くことなんだけれども。でも、ごめんなさいって何も出来ないけど、思うだけでごめんなさいって、そういうことってあるよね。本当に無責任な感傷かもしれないけど・・・。つまりわたしは、昔自分が否定した、「言葉で優しいようなことしか言えないやつ」だったの。それしか出来ないことが、あるってこと。でも、それがニセモノじゃなくて真心なんだって事がやっと分かった。

そして。私だけでなく皆、感情のコントロールや距離感の取り方ってうまくできないのかなって、彼の手紙を読んで思った。大人になってもなかなか出来ないよね。私自身が特にそうなの。ただね。最近思うのは、それでも人と係わることを諦めたくはないなってこと。何ができるわけじゃなくて、若い頃の私はその「何も出来なさ」が歯がゆくて、「誠意はお金か結婚よ」とか、「仕事にならなきゃ人と会っても仕方ない」くらいのこと言いちぎってたんだけどさ。やっぱそれじゃあ寂しいよ。限界あるよ。昔そういうことを口にしたこと少し後悔しています。百のやさしい言葉をかけるより、身銭を切って何かしてあげることのほうが役に立つ場合はそりゃああるけども、でも、損得何もなく、優しくされたい時あるよね。それで十分な時ってない?、わたしは、何人かの人が、私にこうしてお手紙くれたり、コメントくれたり、そういうのすごく大切に生きていきたいなと最近すごく思っています。結婚できるわけでも遊び友達になれるわけでもないんだけれど、みんなからもらった言葉はいつも私の心の中でぐるぐるしています。それだけは本当なの。

さて、最近はすごく仕事をしていて。ほとんど人に会っていません。春にすごく連載が入れ替わるので、今の仕事と新しい連載の準備で無茶無茶なスケジュール。しばらく朝まで執筆したら、今度は金曜にスッキリがあって朝四時に起きるので早く寝たり。それでなんとか調整しているかな。番組なしで漫画を書いていた頃は、毎日九時とか翌朝の昼まで書いてしまったりしてもう完全に壊れていたから。今は番組に救われているかな。でも久しぶりに、漫画だけ描いて孤独だった何年か前みたいに今ちょっとなっていて。そういう生活だと時間の感覚が狂うのね。きょう何日なのか。朝起きた時自分が誰で今いくつで、何歳なのか分からなくなってくるの。

今朝も朝起きたら風がすごく強くて。私は今マンションの六階に住んでいるのだけど、近くに高い建物がないせいで、風がすごく大きな塊で空から墜ちてくるのを感じるのね。春の風ってさ。トトンタトンタタって、記憶の扉を叩くのよ。朝起きて布団の中で、そんな風の音を聞いていると。急に小さい頃や、うんと若かったとき、好きな人と一緒にいたこととか思い出してさ、なんかすごくトリップしちゃうんだ。そんな時、ココに来てくれる皆のことも思うの。私の中で過去と今が今ごっちゃになってさ、私は今世間じゃなくて私だけの時間の中に閉じ篭って、もうそろそろ真剣に「これを書くために頑張ってきた」って作品に取りかからなくちゃなってすごく思っていて。いや、もちろん憂いちゃんも日本の未明もそうなんだよ。でも書き手っていつも、次に書くものが最高の作品にしたいって思ってしまうんだよね。憂いちゃんは3月までの私の最高ね。

ところでなんか、このページでは。今日こんなことがありました的な事もだけど、今後は心の中にダイブするみたいなことも書いていきたいな。なんか書き手としての自分のテンションがすごく上がって来ている気がします。



そんなこと考えて、歩く道端に、最近まですごくキレイに咲いていた梅の花の写真おくります。花がほころぶ春。風が過去といっしょに空から墜ちてくる春。みんなは何を思い出しますか?



 そうそう、ついにローマ帝国の漫画がでました。先週発売かな?22日。七年かかってしまったので、一巻目は絵に対して自分的にいろいろ納得できない部分があるんだけど、二巻目から大分安定しているし、とにかくがんばって書いたので、みてください、三巻はまだ直しの作業していますよ。そのくらい大変!!またその辺の話もゆっくりします!!
goo | コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

さかもと未明ギャラリー(酒井孝彦)その2


(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子



(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子


(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子



(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子
goo | コメント ( 4 ) | Trackback ( 1 )

中川昭一先生、ヤンキー先生と会ってきましたよ!!の巻



上の写真見てよ!!自民党政調会長中川昭一先生と未明だわよ!!で、下の写真はヤンキー先生こと義家弘介先生と、未明だわよ!!この豪華なカットは、産経新聞連載、「憂いちゃんの教えてプリーズ」の取材で実現しました。



中川先生は核問題で熱くなってた時に登場してくださり、いろいろお話してくださいました。日本っていろんな大事なことが語られないじゃない。今もアメリカで日本の従軍慰安婦の問題が再燃して、下院で対日非難議案が提出されたりして、大変なことになってる。でもそれを皆で話し合わず、あやまって角を立てないでやり過ごしてさ、いつの間にか「日本は悪い国でした。ごめんなさい」ってことになってる。

それってすごく良くないと思うのね。謝ることは誤解を含めた歴史認識をそのまま認める
ってことなわけよ。戦争中に日本が悪いことまったくしなかったなんてことは私も言わないけど、世界で今言われてるようなひどいことが全てなんてはずないと思うのよ。南京の事件に関しても、資料はかなり捏造だってことが判明しているのに、日本を非難するプロパガンダばかりが目につくから、結局事実よりもたくさん流布した情報が真実になっていっちやうわけ。それはとても怖いことだと思うのね。今ものすごい情報戦争が起きているな。日本はその標的だなってすごく思う。

私たちは次の世代の子供たちが世界で誤解されないように、間違った歴史を流布されたら違うと言わないといけないと思うのね。それは面倒でも私たちの責任。そもそも、なぜ今なの??それが私にはすごく謎。いわゆる生きていらした証言者の方がほとんどいなくなってしまったときを狙って、騒ぎ出しているような気がするのよね。あるいは、たとえば今回騒ぎになった核の問題があるわけだけれども、何があっても日本に武装させたくない勢力ならそりゃ嘘の歴史を流布しても、日本を弱体化させたいんじゃないか、とかね。

 わたしは、何も核武装しなくちゃとか言ってるんじゃないの。そりゃあそんなことしないで、平和にやれたら一番だよ。でもただ良い人でいたって、世界がこれだけ物騒だったら、子供のことも私たちの国も守れないわけだからさ。日本は今まで戦争への反省もあって力を悪とする世論がすごく盛んだったと思うのね。でも、、ただ良い人なだけじゃ、もう済まないよ。正義を成すためにこそ、力が必要な時だって当然ある。力を使う時、私利私欲やナショナリズムや侵略時や困るけどさ、いろんな世界の不安要素と戦うために、当然力も情報も歴史認識も必要なわけだわよ。いじめの問題だってそうだよ。自分もいじめられるの怖さに、友達がいじめられてても見て見ぬフリの卑怯な真似しちゃうのは、悪と戦う力を持たないと思うからでしょ?戦争は卑劣で悲しいからやめよう、だから力は駄目って思ったその結果が、友達を救うことも出来ない、弱いものをいじめるしが出来ない、あるいは国の名誉のために論戦を貼ることも出来ない卑怯な風土じゃ、意味ないじゃん!!

 中川先生はそういうこともふまえ、考えていかなくてはいけないと丁寧に説明してくださりました。すごくやさしい先生でしたよ。ヤンキー先生とは、単行本の巻末対談で、いじめと日本の教育をどうするかについて厚く語らせていただきました。それは、三月末に発売の【憂いちゃんの教えてプリーズ】1巻で読めるので是非買ってください!!そうなの。ついに発売なのよ。また、同じ頃講談社から漫画ローマ帝国が出ます!なんと構想7年ですよ。すごく頑張ったので三冊書く間に絵が変わってしまって。一巻と三巻でかなり画風が違うのだけど、ある意味未明の成長が見れて面白いので見てやってください。なんと一巻は林真理子先生、二巻は吉村作治先生、三巻は三枝茂彰先生か゛帯を書いてくださいました。こんな憧れの先生方に褒めてもらって、頑張ってやってきてよかったなあと思うの。

私が最初に家出して漫画家になるため川崎に住んでいた頃はさ。「林真理子先生、格好いい。雲の上のすごい人」って思ってて。22歳のときだよ。もちろん今でも思っているけど、まさか会えるとは思わなかった。19年かかった。でも、一歩一歩やってきたんだなあって思います。だから皆に是非見てほしいです。

さて、nomuさん、歌舞伎者さん、マリさん、のぞみさん、樋口さん、池田君、さきさん、いつもありがとう。kidさん久しぶり!桃さん、さきさん、フミカさん、nanaさん、メロンさんありがとう。いつも元気づけられてます。これからも応援してね。反論や意見も大歓迎だから、またちょくちょく遊びにきてください。私はデイペーと好
きなので、私を論破するぜ!見たいな意見も大歓迎ですよ

goo | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

さかもと未明ギャラリー(森園みるく)その2


(c)森園みるく/ヘアメーク・田篭道子


(c)森園みるく/ヘアメーク・田篭道子


(c)森園みるく/ヘアメーク・田篭道子



(c)森園みるく/ヘアメーク・田篭道子
goo | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ヴァイオリニスト花嶋直美さんのコンサートに行ってきました

日曜日はお友達のヴァイオリニスト花嶋直美さんのコンサートに行ってきました

彼女とは大学教授の小山和伸先生とのレギュラー番組「チャンネル桜」の「週刊ほめごろし」にゲストでいらしていただいてからのご縁とっても気さくでかわいい人で、わたしが川島なお美さんと仲良しなの知っててくれて、「川島さんと一文字違いよ。仲良くしてね」って声かけてくれ、それから仲良くしています。

彼女はタストヴァンっていう青山の素敵なワインバーで毎週演奏していて、年に一度、「花嶋直美といく世界音楽の旅」という、彼女と一緒に飛行機に乗って、世界の音楽を楽しむと言うコンセプトのコンサートを続けています。私は一昨年から見に行っているのだけど、とっても心温まる、お客さんもとてもハートウォーミングないいコンサートなんですよ。直さんの仲間がいろいろ工夫して毎年ヴァージョンアップしているんですが今年は特に良かったプロジェクターでイタリアの景色がたくさん楽しめたり「千の風になって」のテノール歌手の秋川さんからのビデオレターもあったし、うふふ私も飛び入りでクイズの景品のプレゼンターさせていただいちゃいました。

----まあ、それは音楽以外のところなんだけど、工夫がたくさんあって、で、とにかく音楽性がね、今回は映画音楽がテーマだったんだけど、彼女のエンターテインメント性と、クラシックの持つ品格がばっちり融合していて、すごくいい舞台でした。ヴァイオリンで、こんなに幅広いジャンルの音楽が楽しめるんだとあって。共演の皆さんがまたセンスのあるアーティストさんで、ピアノ、ギター、バスとのカルテットでしたが、それぞれの個性が見えつつも見事なハーモニーになっていて、とってもスリリングな楽しい舞台でした。

でも何より素敵なのは直さんのかわいいキャラクターかな。ヴァイオリンは品が良くもう少しお高いのかと思いきや、本人は本当に気さくで。そこがなんともいえないんですよ。とにかく今日はいいコンサートでした。お客さんにも声かけてもらえて、未明も幸せでした



写真はリハのときに遊びに行った様子です。かわいい女性が直さんで、脚立の上に乗っているのが、写真やプロデュースをしている亀石利光氏。この後私の写真も撮ってくれましたよギターのお兄さんは細川晶生さん。生伴奏を聞かせてもらいつつ、楽しく過ごさせていただきました。おまけに私もこのあと少し歌わせてもらったりして。ごらんの通り譜面に埋もれたりして。楽しかった音楽でも絵でも、作っていく人と一緒にいるのが本当に楽しいです。



なんていうか、こういう仲間と。ジャンルこそ違え、表現をつきつめて刺激し合って生きていきたいなって思うの。表現を真剣に突き詰めている人は、信頼できます。だって、損得じゃ絶対続けられないくらい大変だもん。私も仲間や、それからもちろん見つめてくれるファンの皆に恥ずかしくないように、ずっと見つめてもらえるように頑張りたい
一歩一歩しか進めないけど、でもそれがいつか大きな力にきっとなるよね。仲間が何よりも大切な財産だよねって思ったのでした。


goo | コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )

さかもと未明ギャラリー(古川諭志)その2


(c)古川諭志


(c)古川諭志


(c)古川諭志


(c)古川諭志
goo | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

韓国その2

先週は本当に忙しかったよーーー

韓国から帰る空港で吐いてしまったのは報告したとおり、私が本気で毛布に包まり、ガタガタしながらスチュワーデスさんに「げろ袋どこ?」と聞いていたのが、日垣さんにやたらウケていました。そんな帰国だったから、先週はレギュラーの仕事をこなすのも大変でしたわーー。写真で言うと、バスの中で黒い着物を着て、日垣さんの横で懸命にわらっているやつです。この後吐いてしまいました。



でもソウルは行って良かった!

二年前にも行ったことがあるんだけど、二年ですっかり韓国は垢抜けて、何だか急にキレイになったガールフレンドにどきどきする男の子みたいな気分でしたわん。

でも、わさわさした「アジアンテイスト」もちゃんと残っていて。ソウルの良さってさ、日本がもう既に失ってしまった、豊かさへの憧れ、わくわく感、パワー、希望、いい意味での雑駁さ、あと、たくましい男と、やさしい女、そんな古風で懐かしいものが残っているからなんだと思うのね。カジノでは可愛らしい女の子に写真一緒に撮ってもらったりしたけど、隣に座ってくれるだけでいいにおいがして、親父な気分になりましたもん。「おんなのこ」を自然に演じてくれるのって貴重だよね。日本ではそれが既に自立に反するみたいなことになってしまっているから。

さてさて、韓国二日目おかしかったのはランチに、サムゲタンを食べに行った繁華街から乗ったタクシーの運転手さんの適当さ。韓国って、高いタクシーは模範タクシーって言って、高い代わりに日本語ペラペラだし、まあ丁寧なのよ。残りは違法の白タクみたいな感じなんだけど、そういうのに乗ったら変な運転手のおっさんなのよこれが!!全然日本語ダメで、でもハングル語でわーわー言ってくるのがなんとなく伝わるのね。で、このおっさんが聞いている音楽がやたら良くてさ。キム・ドンウォンって言う歌手なんだけど、なんかすごくじ~んときたの。これは誰だって聞いたら、おっさん夢中で、韓国で一番の歌手だって言うわけ。すごく粗雑なおっさんが、すごくリリカルな男性歌手絶賛するから笑ってしまう。でも本当いい曲なのよー。私はJKっていうCD買ってきましたよ。



なんかこういう押し付けでないお土産見つけるとうれしいよね。さて、少し風邪気味だった私ですが、サムゲタンを食べてー、元気になり、編集さんが韓国海苔とヨン様靴下を買うのを拝見して(写真参照)、皆でカジノに行きました。先ずヒルトンに行って、それからウォーカーヒルに、なんか、こりゃもう白熱な感じで、確かに夢中で遊んでしまいました。

カジノって窓ないし、なんかあっという間に六時間とか経っちゃうんだよね。私はなんか不思議な陶酔感を感じ、何時までもゆるゆると楽しんでしまいましたよ。でも、何度やってもわたしは定期預金タイプで、日垣さんはギャンブラータイプ、ただ、クールにたくさんかけてる日垣さんが、実は5万円以上賭ける時にすごくどきどきしていたことが、後にガッキーファイターをよんで分かりまして、意外と小心な日垣さんに心温まりました。そういうこともわかるから、本当にカジノは行ったらいいと思う、やたらな占いより自分が見えるもん!!

さてブラックジャックをしていると、皆とのチームプレイが大切で自分だけ定石でない変な打ち方するとか怒られます。でも、それがまたコミュニケーションのいい修行になるのよーー。そういうのを含めて楽しかったなーー。だって世界中の人とあれは遊べるんだよ!!




さて、その後ざくざくした感じの繁華街で焼肉。こんな風に炎が上がってしまうのも韓国ならでは。ただ、韓国にいる間に、どこかで「竹島は日本の領土であるーー」と叫びたかったのですが。それはできませんでした。ただ、タクシーの運転手さんにそれはどうよって聞いたら、「竹島は韓国のものだ」と強く主張しておいででした。あんないい人たちの国と、何で争ってるんでしょうな。仲良くしたいものです。

日本に帰ってきたら、梅が全開で、ちょっとトリップ感がありました。で、改めて言うけど、日垣さんとウィルの瀬尾さんは本当にいい人。私が旅の間に仕事をするのも協力してくれたのでしたーー。なんか、友達でも恋人でも仕事関係でもないようなファジーな面子いいよね。すごく充実だったのでしたまた行くぞ!!
goo | コメント ( 8 ) | Trackback ( 1 )

さかもと未明ギャラリー(酒井孝彦)その1


(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子


(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子



(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子


(c)酒井孝彦/ヘアメーク・田篭道子
goo | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

韓国に行ってきました!!

マリさん、樋口さん久しぶり。京都カフェさん、nomuさん、ソレイユさん、ごはんだ六郎さん、さきさん。はじめまして!池田みつしろくんいつもありがとう。歌舞伎ものさん、maiさん、のぞみさん、iikotobakariさん、みんな覚えてるよ。これからもちょくちょく遊びにきてね。



しばらく更新できなくてすいません。韓国にいっていました!!「Will」と言う雑誌の編集さん、日垣隆さんと言う尊敬する作家さんに同行して、韓国カジノツアーに行ってまいってきたですよ!!

これが面白くってね。初めてのブラックジャックと言うカードゲームを体験したんだけど、ほとんど飲まず食わずで半日も座り続けてしまうほど、楽しいゲームで超はまりました!!でも私はカジノでは一万円しか使わなかったのよ。それで延べ12時間くらい遊んだかしら優秀なんだかお子様ギャンブルなんだか分かんないんだけど、カジノに行く前に寄ったところで、おこずかい全部使っちゃったんだもーん。

何に使ったかというとーーーーー。俗にいう幻と言うあれです、おしゃれ大好きな私としてはついついーーーー。うーん、すばらしいですよ韓国の幻は。でね、カジノに行く前に、羽田から自宅までの交通費以外全部使い切ってしまった。「Will」の瀬尾さんが一万円貸してくださって、それでブラックジャックから始めて、まあ1時間もてば良いと思ったのよ、でも「最後の一枚だな」ってなってからが私強くて!!!それからまた延々勝たせていただきまして!結局12時間たっぷり遊んで、瀬尾さんにもお金返して。一時期は倍くらいまで増やしたのですよ。最後は全部使ってしまいましたが。

ただ、あれは流れみたいのがあって、流れが来たと思ったときに何枚か思い切って張れないとダメですね。私はそういう意味で博才はないのだと思います。力む時って外すし、なんとなくやってると続くんだけど、張りそびれて増えたり減ったり定期預金みたいにジワジワ増えるだけ。もう性格出るよね。それを考えると、日垣さんはすごかった!!パリバリ張っていらして、ものすごい量に増えたり減ったり、うーん、これがギャンブル!!って感じでしたわ。でも、それだけの勝負をしなから、日垣サンは常に隣にいる私や瀬尾さんにいろいろ教えてくださるのです。いい人やわー。

韓国の人は本当にやさしくしてくれて、楽しかったなーー、日本の人もたくさんいて、大学生の子達とも仲良くしていただきました!!賭け事って悪い印象が強いけど、節度をもって遊べるなら、皆と仲良くしたり、場の雰囲気をよんだり、ルールの守り方や、運の見方なんかを肌で学ぶのにいい場所のような気がします。今度結婚する彼女のお父さんと一緒に来ている男の子とかもいて、楽しかったですよ。





夜は焼肉を食べて、なんとスイートルームに宿泊!!これは瀬尾さんが、「一人部屋追加代金を皆払って居るのに、普通のシングルじゃいや!!」って大分云ってくれたお陰らしいです。瀬尾さんありがとう!!



で、こんなすばらしく広いお風呂に入ってしまいました。でもね。初日思い切り滑って転倒しましたわ。イヤー、あれ変な場所で転倒したら死んでたわ、皆お風呂は本当に気をつけてね。こんな幸せな贅沢をしている最中に死んだらかなわん、気を引き締めねばと思いましたわん。他にも報告したいこともあり、また日垣さんや瀬尾さんの楽しい写真もあるのだけど、まだ掲載許可を取ってないので、許可いただけたら改めて報告します!!

日垣さんはスピリッツやWill、新潮45他毎週20以上の締め切りをこなす、今一番気鋭の作家さんです!!有名なベストセラー「どっからでもかかって来い!!」の書評を担当させていただいてのご縁であります。他にも「売文生活」など最高の著作がいっぱい。有料メルマガ、ガッキーファイターも運営されているので、興味のある方は申し込んでみてね。

さてさて、フォトギャラリーにたくさんの感想ありがとう。質問にあった雪景色の撮影場所は飛騨高山です。職場の皆と古川さんの友達とで行ってワイワイ撮影しました。これからもたくさん掲載するので見てね。カラーもあります。森園先生の作品は、相模原のお寺福招寺で、友人のご住職原和彦さんのご好意に甘え、撮影させていだたきました。素敵でしょ?森園先生が写してくれる自分が、実はとってもすきなんです。是非是非また感想ください!!森園先生も最近すごく忙しくて、なかなか撮影できないので、是非皆に「もっと見たい!!」って、言って欲しいんです。じゃあまだ韓国の疲労から回復してないのでまたね!!

なるたけ早くまた更新します!
goo | コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
  



Vol1. Portrait by BENJAMIN LEE

Vol.2 REBIRTH IN FASHION 〜新刊「35歳からのモテる♂への変身術」誕生秘話

Vol.1 YASUKUNI BRIDES 〜友と共に花嫁になりたくて

Blog Archive

2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月