猫に腕枕

腎不全の猫と暮らした日々+

お知らせ(この記事はTOPに固定してます)

2010年03月31日 | 里親さま募集
迷子の猫さんが無事お家に戻れますように(-人-)
 

みんなに素敵なお家が見つかりますように(-人-)
  

------------------------------------------------------------------

コブンちゃん↓の家族になって下さる方を募集しています



年齢は推定1〜2歳。オス。キジ白ブチで短尾(クルンと丸まったシッポ)。鼻の両脇に小さな薄茶の模様あり。
体重4キロ。去勢済み。3種混合ワクチン済み。
駆虫済み(お外にいるためフロントラインプラスを定期的に滴下。またお腹に条虫がいたため飲み薬で駆虫済)。
FIVキャリア(FeLVはなし)なので、普通の猫より風邪をひきやすかったり目ヤニが出やすかったり
ということはありますが、それ以外では元気食欲もあり口内も歯も綺麗で健康な猫と変わりません。
獣医さんに伺ったところ、FIVキャリアといっても必ず発症するとは限らず、発症しないまま
長い年月を元気に過す猫は多く、中には発症しないまま天寿をまっとする猫もいるそうです。
コブンちゃんの場合は現在発症はしていないので、栄養状態をよくしてあげて
風邪の諸症状や目ヤニが出るようになったらその都度お薬で対処すればよいそうです。
一番いいのは室内で快適に過させてあげることだそうですが
現在家には既に3匹猫がいて飼ってあげることが出来ず、コブンちゃんはベランダのハウスで過しています。
FIVキャリアであるということをご理解いただいた上で
1匹で室内飼いもしくは同じキャリアのコと一緒に室内飼いして下さる方を募集しています。
またコブンちゃんには食物アレルギー(鶏肉が×)があるので、ゴハンに気を配ることが必要となります。
難点ばかり書いていますが、撫ぜたり抱っこしたりするとゴロゴロ喉を鳴らす甘えん坊です。
遊ぶのも大好き。猫も大好き。性格のとても良いコです。
動物病院に行った際には先生から「馴れていて大人しいコですね」と言われました。
そうは言っても初めての方には馴れるまで少し時間がかかるかもしれません。
気長にゆっくり仲良くなって下さる方、終生愛情をもって暮らして下さる方を希望します。
お見合いも可能です(東京都23区内でお世話しています)。
コブンちゃんのお家が決まり次第、1週間程なら休みをとれるので
完全室内飼いとトイレに慣れるようにしてから連れて行きます。
なかなか条件が厳しいのですが、コブンちゃんにピンときた方がいらっしゃれば
よろしくお願いしますm(__)m

お問い合わせは下記↓のアドレスにメール願います。
rei-and-4catsアットマークぐ〜.jp (アットマークぐ〜 を @goo に打ち直してメール下さい)


 ← バナーらしきものも作りました。

コブンちゃんをお世話するようになった経緯はこちらこちらこちらこちらこちらこちらをご覧下さい。
コメント (43) | トラックバック (0) | goo

覚書

2010年01月25日 | 猫雑記

ももちゃんの元気食欲が落ちている間はネフガードお休みしていたのですが
かなり元気になって何でも食べるようになったのでネフガードを再開したところ
踏ん張りゲーの跡とカチカチの便をソファや床の上や絨毯の上に
帰宅後発見してしまいました。
やっぱり活性炭飲むと便秘がちになるのかもしれません。
この夜はウエットもドライも全く口にせず丸くなって寝るばかり。。
腎サポスペシャルは食べているし、レナルガードもウェットに混ぜれば食べてくれるので
当分ネフガードはお休みして様子をみるつもりです。
あれもこれもとやり過ぎて、体調を崩してしまっては本末転倒。
日々ご機嫌に過ごしてもらうのが一番の薬。


ミニは元気です。
どんなに寒くても散歩に行きます。
帰ろうよと言ってもお座りして動きません。
鼻赤く(濃いピンクに)して、プルプル震えているのにね。

困ったヤツです。
風邪ひくともっと困ったことになるので、ある程度散歩したら抱っこで帰宅しています。
コメント (4) | トラックバック (0) | goo

猫モノ

2010年01月20日 | 好きなモノ
ひきこもってたくせに、また猫モノを増やしてしまいました(^_^;)


鹿児島睦さんの掻き落としの器。
愛嬌のある表情が可愛いトラ猫柄です。
額の模様がちょっと違うけど(これは虎の額で、猫の額はM字が普通なんだけど)
寅年だからわざとかしら?
冬のスーツやコートに使われるヘリンボーン生地みたいな地模様が好きです。
「黄色い鳥器店」で、自分へのクリスマスプレゼントに(だって誰も買ってくれないから〜)。



猫とフクロウの形のビスケット。
昔懐かしい味。子供の頃、牛乳と一緒に食べたような。
バターたっぷりで2枚食べるとお腹がいっぱいになります。
明治屋で箱が可愛くて手にとってしまいました。



猫友さんからクリスマスに届きました。寂しくなったら手を握ってみてねって。
パンチのある声で歌って踊ってくれます。
ありがとうです〜☆



「イタリア 猫の日曜日」(横井一夫 著)
イタリアの猫の写真集です。
出てくる猫達がみんなのんびりと幸せそうで、ページをめくる度に思わず微笑んでしまいます。
猫と一緒に猫を愛する人々も写っているのですが、
皆さん、猫を見つめる眼差しが優しくて温かくて、猫だけでなく人もみんな幸せそう。
中でも、鮮やかな黄色いセーターを着こなす(さすがイタリア!)初老の紳士と
2匹の猫のページがお気に入り。
紳士の腕に抱かれるキジトラ猫の甘えた仕草が何とも可愛いのです。
カプ!って腕に甘噛みしてギュっとしがみついているの。
紳士が畑仕事している間もずっと側で見つめていて
それに負けじと茶白の猫が紳士の足元にコロンとして「ねえ、今度はアタシー!」ってアピールいていて。

時々猫のいない世界に行きたいと思うことがあります。
正確には不幸な猫のいない世界です。
猫がみんなこの写真集のように幸せに暮らしているなら
そんな風に思うことはないのですが
残念ながら現実は違いますから。

不幸な猫を少しでも減らしたいという目的で
敢えて野良の厳しい生活を撮った写真集も持っています。
中には見るのが辛い写真が多々あるので
気持ちが落ち込んでいる時には開けません。。

「イタリア 猫の日曜日」は逆に落ち込んでる気分を明るくしてくれる写真集でした。
そこに写っているのは、現実の全てではありません。
でも、人に愛されて幸せいっぱいの猫達と、猫を愛する幸せな人々の存在は
紛れもない現実の一部です。
猫と人の満ち足りた幸せな様子はそれを見る人にも伝染するようで
猫のいる生活っていいよね!と思わせてくれる1冊でした。
コメント (6) | トラックバック (0) | goo

ミニ近況

2010年01月18日 | 猫雑記
ミニたんです。
散歩をしているとよく「可愛い〜」とか「綺麗な猫ちゃんね〜」とか言われます。
人見知りで他人に声をかけられると慌てて逃げるので「怖がりなのね〜」と言われます。
が、これは全部外での話。


家では超ウルサイ破壊大魔王です。
ミニにバリバリガリガリされた引き戸は縁がボロボロになりました。
昨年3月に買ったキャットタワーも1年も経たない内にボロボロです。
ゴハンに不自由してないはずなのに、一気食いするから即ゲーすることが多く
ベッドカバーやカーペットの洗濯が大変です。
何故か掃除のしにくい場所に吐くのが好きなようで、ベッドカバーや絨毯の上でない時は
アルミサッシのレールとか本棚の裏とかにやらかします。
人がウトウトする頃合いも見計らって大鳴きします。
まだ暗い明け方に独り運動会をします。
嫌いな猫をいじめます。

特にコブンちゃん。。
コブンちゃんがゴハンを食べに来ると、すーっと目が細くなりつり上がります。
こんな感じ↓ っていうか、もっとキッとした意地悪ーい顔になります。
そしてフンフンフンと鼻を鳴らしながらコブンちゃんに近づき噛もうとします。
「コラッ!」と叱られると、キィーッと鳴いて
猫コタツに篭り、更に目をつり上げ、私やコブンちゃんを睨みます。


とらちゃんはヤキモチ焼きで、嫌いな猫にシャーッはしましたが
ミニのように攻撃することはありませんでした。
ももちゃんは優しい性格なので
とらちゃん同様シャーーッはしても攻撃するようなことはありません。

ミニ、♂だから縄張りを主張しているのかもしれませんが
とにかくコブンちゃんが嫌いなようです。
ブルーちゃんに対してよりも、コブンちゃんに対してより攻撃的です。
ブルーちゃんは慎重でビビリなので自らミニやももに近づくことはありませんが
コブンちゃんは甘えん坊なので
自らミニやももに近づいて行ってしまうのです。
シャーされても、唸られても、パンチされても、嫌われても
くっつきたくて仕方がないコブンちゃんなのです。

そんな甘えん坊のコブンちゃんの寝姿↓
な・何ですか!?この無防備っぷりは!

うちの猫だってこんな風にお腹丸出しのおっぴろげ〜で眠ったりしないですよ!
この天真爛漫さ(ミニからすればずうずうしさ?)が嫌われる原因なのでしょうか。
こんな風に寝るのはホットカーペットをつけるようになってからですが
この姿勢のまま本当にスヤスヤと眠ってしまうんです。
写真でわかるように、コブンちゃん、肥えました。
皮下脂肪を蓄えて寒さを乗り切る作戦かもしれませんが
お座りした後姿はトトロにしか見えません(^_^;)
ブルーちゃんはそんなに太ってないんですけど…?はて?

コブンちゃんとブルーちゃんはとても仲良しです。

昨年末からずっと寒い日が続いているので
外のハウスには常に温かいカイロを2つ3つ入れておくようにしています。
ハウスの中でも2匹はこんな風にくっついて寝ています。
1匹よりも2匹でいる方が暖がとれるので、2匹が仲良くて本当に良かったなと思います。


さて、コブンちゃん達が出ていくとミニの目はまん丸に戻ります。

コロンと横たわり甘えたしぐさをします。
撫ぜるとゴロゴロいいます。
コブンちゃんがいる時に撫ぜてもゴロゴロいわないどころか
すっと身を翻してコタツに篭る癖に。

コブンちゃん達が部屋で過すのはせいぜい1時間ちょっと。
1日24時間あるうちのたった1時間・・と言っても、嫌なものは絶対に嫌なミニ。
頑固です。
嫌いなのはしょうがないけど、今年はせめて攻撃するのだけはやめて下さい
コメント (4) | トラックバック (0) | goo

今年も

2010年01月13日 | その他の猫通院記録
・・すっかり明けてしまいました。
昨年12月はまったく更新できず。 11月も二日だけ。
今年はせめて週1は更新したいと思いつつ、既に半月経ってしまいました(^_^;)

昨年はいろんなことがありました。
とらちゃんがいなくなって、猫友さんの大切な猫さんも立て続けに旅立って
何だかやる気が全くなくなってしまったのです。
休日は用事がなければなるべく外にでないで猫と一緒に寝てばかり。
ミニの夜鳴きで平日あまり睡眠がとれないので
その分休日に寝溜め〜と思ったのですが
寝ても寝ても疲れがとれないように感じていました。
キャンセル待ちしてやっと入れたデッサン教室も4回休み
銅版画教室でさえ3回も休んでしまいました。
11月に風邪をひいて体調を崩したせいもありますが
すっかりプチ引きこもりになってしまいました(^_^;)
それでも昨年最後の銅版画教室は何とか参加。
行けば楽しくって教室の後の忘年会も参加。
やっぱり同好の士とお話しするのは刺激をもらえるし楽しいものです。

またクリスマスには嬉しいお知らせがありました。
ゆずを診ていただいたロマノフ先生(もちろんあだ名)が動物病院を開業されたのです。
ゆずが旅立ってもう4年。
先生は以前の病院を辞められていたし、私も引っ越してしまったので
その後どうされているのか全く不明だったのですが
このブログを読んで下さったMosse☆Mamaさんが
「近所に新しくできた病院、もしやゆずちゃんの先生では?」
とメールを下さって(ありがとうございます!)
詳しく伺ったらまさしくロマノフ先生でした。
ゆずのこともよく覚えているとおっしゃっていたとのこと。
び・び・びっくりしましたー!!
ここに書くのもあれですが…(ブログも読まれたとのことなので)
お元気で活躍されているようで何よりです。
ゆずのことでは、本当にありがとうございましたm(__)m
開院おめでとうございます!
千葉では通院することは叶いませんが
先生の益々のご活躍をお祈りしています!

そんな訳で、クリスマス後にブログ復活と思っていたのですが
あまりに長い間文章を書いていなかったので
パソコンに向かっても頭も手も動かず、結局1行も書けませんでした(-_-;)
そうこうするうちにあっという間に暮れも押し迫り
大掃除やら買い物やらで少しバタバタしていたらまたやる気減退。
年が明けたら今度こそ更新頑張ろうと思っていたのですが・・・


実は元旦にももちゃんの具合が悪くなって動物病院に行ってきました。
正確にいうと、大晦日の夜からトイレに入って踏ん張っては何も出ず嘔吐
という状態を繰り返していました。
嘔吐と言っても胃はからっぽのようで透明の液体を吐くだけ。
何度も繰り返すのでかなり疲れている様子。
ももちゃんは元々便秘気味というか、便が固いことが多く
トイレで踏ん張ってもなかなか出なくて、トイレ以外の場所で
カチカチコロコロの便を出してしまうことは今までもたまにありました。
今回も固くて詰まって出ないのかも?摘まんで出せないかな?と思い
お尻の辺りを触ったら、物凄い剣幕でシャーーーーッ!!
お腹のマッサージにもチャレンジしたものの、大暴れで拒絶。
素人があまり無理してやってもいけないので
便が出るようお水を口元に持っていって勧めてみたけれど
普段なら喜んで飲むのにそれも拒絶。
夜は私にくっついて眠ったものの
明けて元旦になると部屋の隅で香箱座りしたままじーっと動かず
お水やゴハンを勧めても全く見向きもしなくなりました。
元旦なので当然のことながら病院は休診ですが
留守電にメッセージを残したところ
先生が出先から電話を下さり3時過ぎなら診られるということで
病院に行ってきました。
熱はありませんでしたが、体重は5.45kgで少し減っていました。
触診の結果はそれほど便は固くもなく溜まっていないとのこと。
ただお尻の辺りが張っていて、触られるのを嫌がることから
肛門腺が炎症を起こしているのではないかという診断でした。
とらちゃんはよく肛門腺を詰まらせていましたが、ももちゃんは初めてです。
そしてとらちゃんの肛門腺は独特の臭さがあり、すぐ肛門腺とわかるのですが
ももちゃんにはとらちゃんのような肛門腺臭がないので全くわかりませんでした。
でも、ゆずも腎不全の末期になって初めて肛門腺を腫らせ通院することになりましたが
とらちゃんのような肛門腺臭ではありませんでした。
個体差があるのかもしれません。
とにかく、今まで肛門腺のトラブルがなかったのに急に肛門腺に炎症を起こすということは
それだけ体調が落ちているのだと思います。
一応先生に肛門腺を絞ってもらいましたが、肛門腺は出てきませんでした。
しかし肛門腺あたりが固く張っているのは確かなので
内部の炎症を止めるため抗生物質と消炎剤の注射をし
また飲み薬も出していただきました。
それから念のため摘便もしていただきました。
便は普通の量で固すぎず柔らかすぎずでしたが、出してもらって少しはスッキリしと思います。
病院から帰宅後も香箱座りでじーっとしていたももちゃんですが
夜には少しだけとろみ系まぐろのウェットとお水を舐めるようになりました。
二日はカリカリを食べる気力はないものの、ウェットは食べられるようになり
三日からはカリカリも食べ、お尻の張ったような感じもなくなりました。
それでも、時々気にしてお尻を舐めているので、まだ違和感はあるようでした。


3連休明けに会社から帰宅すると、カチカチコロコロの便がベッドに数個落ちていました。
ももちゃんは初期腎不全と診断されてからネフガードを飲んでいるのですが
便秘気味の猫には止めた方がいいのかも? 
それかネフガードは続行で、カリカリをアボキャットにしてみるか?
…悩むところです。

注:アボキャットはゆずがヒドイ便秘だった時に食べさせてみたら
すっかり快便になったので、(アボガドオイルが)便秘に効くのかもしれないと
あくまでも個人的にそう感じ、猫が便秘気味の時に時々導入していました。

現在は便秘や肛門腺は大丈夫なようですが
ちょっと鼻をズズッ・・とさせているので
以前病院で出してもらった風邪薬を飲ませました。
鼻詰まりのせいか、昨晩・今朝とウェットを半分ほど食べ残すようになりました。
ただその分カリカリ(療法食)を好んで食べているので
とりえあえず病院には行かず様子見の予定です。

ただ、元旦の診察で体重がちょっと減っていたので
今月中に一度血液検査には行こうと思います。


ももちゃんはとらちゃんとは半年違い。
たった半年だけど、とらちゃんと比べると足腰はずっとしっかりしていて
いつも元気で福々していて食欲旺盛。
病院でもいつも若く見えると言われていました。
そんなももちゃんも、とらちゃんがいなくなってから
目に見えて元気がなくなったように思います。
いつもとらちゃんとくっついて寝ていたももちゃん。
とらちゃんがいたから、お留守番も淋しくなかったももちゃん。
最近は帰宅して玄関の鍵を開けた途端、私を鳴いて呼ぶももちゃんの声を聞くようになりました。
だからなるべく休日は家にいるようにしていて
結局年明け後もプチ引き篭もりは続行中です(^_^;)
ミニともう少し仲が良いといいんだけれど
2匹は全く別行動で寝る場所もバラバラなのです。
ただ、大晦日の夜にももちゃんが踏ん張りゲーして気持ち悪そうにしていた時は
ミニ、心配そうにももちゃんの側にいました。
またこの日は「散歩連れてけ!」コールもせず、とにかく大人しくしていました。
自分のことしか考えない我侭猫だと思っていたので(私ってヒドイ)
ミニのこと、ちょっとだけ見直しました。

そんなミニとコブンちゃん達の近況は長くなったので次回に〜(いつ?)
コメント (0) | トラックバック (0) | goo