Garnetの部屋

たそがれGarnet の 独り言
(つれづれ日記より)

名言特集  19     (作る  食べる)

2017年09月24日 | 余暇を愉しむ

「人に勝つより自分に勝て」     嘉納 治五郎 (柔道創始者)

人と比較して劣っていても、恥じることではない。去年と今年を比較して
劣っていたら、それこそ恥じることである。(付記は 松下 幸之助)


            

7月にインドに赴任した孫娘が健康診断、日本でのミーテイングを兼ねて
3ヶ月ぶりに帰国する。 日本滞在はわずか3泊4日の超短期間。
郵便事情があまり芳しくなく、手紙も着いたり着かなかったりのいい加減な
面も多々あったりする。帰ってきたときに持ち帰るべく 部屋着 を二枚縫う。
気温は想像より暑いだろうと 涼しさを考慮、ゆったり目の風呂上がり用。

** 薄手の棉( 普通丈)       (右) 上はニットの白とリバテイ模様(ミディ丈) 
(同じ型紙のローウエストなんですが、こんなに違った洋服になりますね)



** 出来るだけかさばらないようにこんな袋に収めた。



** 懲りずに オレンジピールとオランジェット
作り方は段々簡単な作り方に徹するようになった。輪切りにしたオレンジを
砂糖を入れてゆっくり弱火で煮ていく。一晩そのまま置き、これを2,3度
繰り返し自然乾燥する。  それからグラニュー糖。  又はチョコを湯せんして
オレンジの半分につけて乾燥。  ザラメ好きの私はこれを多目に作る。




** 今回はリンゴ、野菜(人参、ゴーヤ、さつま芋)にもトライしたがさつま芋はホクホクは
むかないことが判明! リンゴは日持ちもして私好み。  これらは殆ど く・ば・る 。(迷惑と知りつつ)
湯せんで残ったチョコは バラ型 に入れてバラチョコに。 松山のマキさま笑われそうな凸凹です。



** 手打ちそば  上杉 (御殿山1-3-7)吉祥寺から井の頭自然公園方向に歩きすぐ左手。
部類の蕎麦好きの夫はこの蕎麦屋に先代の頃から通っていたらしく
今回9/21 初めて連れてもらった。 店内は古き良き日本のたたずまい。



** 田舎そば
細麺もありましたが、「いつもこれを食べる」というお薦めの結構太麺。
薬味はネギと大根おろし。古びた竹の節をいかした 器 で添えてある。 


** 秋刀魚    秋刀魚は近年漁獲高が落ちて割高。例年一尾90円位であったが
今年は280円! 冷凍ではなく 生 ではこの値段は已むをえず。たっぷりの大根おろしで
秋の味覚を楽しんだ。   背開きにして頭ごと骨を抜く。




インドからの便り
** 露天?   トウモロコシ、ピッザ風の物売ってるのでしょうか?



** トウモロコシ 2種
トウモロコシは「とても美味しい!!」と申しております。




ブログをはじめて何年目? 今、何しろネタ切れで庭を覗いてもめぼしい花がありませんし。
そのくせ1週間はアッという間に過ぎさり~、、。
老夫婦二人の生活は病気がやってくる位でめぼしいニュースも無し。 
インドからの孫娘の便りに一喜一憂、心をときめかせている体たらく。
この所 YouTubeから流れる彼女のヴァイオリンを聴くことにはまっている。


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名言特集  18   ( 尾上菊之助さん と インド便り)

2017年09月17日 | つれづれに

「念ずれば花開く」    坂村真民(詩人)

念という字は「今」と「心」に分けることが出来る。今なにを思い、
今なにを念じているかが、明日のあなたの 花 なのである。



9月15日
必ず見ている「徹子の部屋」。 今日のお客様は 5代目 尾上菊之助さん。
やさしい顔の好男子ですね。云わずと知れた、父は7代目菊五郎、母は富司純子さん。
姉は寺島しのぶさん。歌舞伎界のプリンスです。もう三人のお子様がいらっしゃるとのこと。
と、、ま、今インドに興味を持っている私。偶然インドのお話でした。

新作歌舞伎「芸術祭十月大歌舞伎」で 「マハーバーラタ戦記」
上演されるとのこと。(古代インドの神と人間の壮大な物語)菊之助さんはその神と人間の
間に生まれた子の役とおっしゃっていました。(興味深々、見てみたい!)

** インドのおみやげのネックレスで大喜びの徹子さん。  右 ガンジス川での撮影。
 徹子の部屋から写メ  (毎週 月~金 テレビ朝日 12時~) 




** ポスター  (ネットからお借りしました) 10/1~25迄  歌舞伎座


** 山梨からのおみやげ
府中の I ちゃん 車を運転して仲間をのせどこまでも出かけてくれる
肝っ玉母さん!! おみやげもそのものズバリ!!
* 信玄もち、ブドウ、栗、花豆の甘露煮等。  早速栗むきに挑戦する。


** 栗むきはさみ。       右 よく見ると片方がナイフ、片方がギザギザ
これがあると強い味方です。 硬い皮もすいすいと。



** むき終わったら渋皮をていねいに取りクチナシを入れて軽く煮て冷凍保存する。
(適宜、栗おこわ、栗ご飯、茶碗蒸し等に使用する)


** 赤、白の彼岸花 (マンジュシャカ)  ヒガンバナ科  多年草
我が家も同じ時期、同じ場所に咲きだします。



** すすき  彼岸花はこのススキの下に咲いている。秋の風情の一枚。


インド便り
** 安倍総理、13,14,15日 インド訪問。
14日 モディ首相と会談する安倍総理。「今後5年間でインド人の日本語教師を1000人
育生するための支援を行う」方針も伝える。インドでは約24000人の日本語学習者がいるのに
対し教師は655人しかいない実情に憂慮して。又、その他に対しての支援にも力を入れている。

その日の孫、Mちゃんからのラインは「日本、インドへの支援すごいね~~」


** インド食文化
左 これ全部で日本円にして1600円位。因みにトマト65円、オクラ10円、ナス80円の激安。
右 パスタ ジェノベーゼ (これは大のお気に入りらしい)



** 牛さんと象の神様 ガネーシャ
こんな大きな牛さんたちが街なかをうろうろ、よたよた?でみんなが触ったり
撫でたりするんですって。この話は上記の 尾上菊之助さん も話していました。




暑い夏から秋めいた空気が漂い始めて 明日の日曜日は台風が近づくらしく
蛮行を繰り返す N 国。無情の蛮人も台風も同じく脅威。

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名言特集  17    (念珠サンゴの実、他)

2017年09月10日 | つれづれに


「汝の欲するものを他に施すべし」  イエス・キリスト


あなたが人からして欲しいと望むことを、人にもしてあげることです。
これは南無阿弥陀仏の心です。


      

この時期になると庭のあちこちに数珠サンゴ(念珠サンゴ)が赤い実をつけて風にゆれる。
草丈は30cm位で柔らかく、さして邪魔にならないのをいいことに好きにさせている。

ハトベリー  (ヤマゴボウ科)  原産国  南米~北米  半日陰可  こぼれ花

** 数珠サンゴの実 (切り花も可愛い)         右 ** シュウメイ菊を添える




** モロヘイヤとブナシメジの和え物            右 ** キンピラゴボウ




** ゼライスあずき                    右 ** 甘辛レンコン

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** 有機野菜
米沢に住む主人の姉の息子は学校を定年退職したあと、楽しみを兼ねて
広大な土地で有機野菜作りに挑戦?している。「とに角食べてみて」と
初収穫が送られてきた。 ジャガイモ、人参、ピーマン、モロヘイヤ、
ネギ、オクラ、トウモロコシ等。(試行錯誤 とのこと)
上記、モロヘイヤの和え物、キンピラ等作る。有機と聞くだけで有難い。


インドからの便り
** タージ・マハル(世界遺産 インド北部)
世界一美しいといわれる霊廟。5代皇帝シャー・ジャハーンが愛姫のために22年の
歳月をかけた墓。自分もそこに眠ってる。


** 4本のミナレットも美しい


** 左の茶色の建物が正門


** 木立に囲まれた タージ・マハル


祭日、日曜日を利用して名所を訪ねている孫娘は私の願いをかなえて
ラインで写真を送ってくれ、心待ちして楽しんでいる。
「インドのカレーはバターと油が多い、、だから3k太った」と申しております。





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名言特集   16    余暇を愉しむ(作ること)

2017年09月03日 | 余暇を愉しむ

「人間とは一日中に何百篇も菩薩となり悪魔となり
絶え間なく変化している」           吉川英治



人間だれしも仏身にに近づきたいと念じつつ悪の心も捨てきれない。
愚かしいものだ。


9月1日
今日から9月となりました。
「暑い暑い」を連発していましたが、朝夕は寒い位のときもあるほどです。
この所、金曜日のお稽古が休みとあって、比較的ゆっくりした日々が送れて
暇に任せてミシンかけを楽しんだ。

端切れやレース、引っ張り出しては裁断して少し残った布はどんどん捨てます。
棄てた後、それが洋服であれ食器であれ実に何とも言えない爽快さが残る。(笑)

そして又新しいものを一品丹念に作る。
やがて手元には数は少ないけれど丹精込めたものだけが残る。


** 8/29日の空
雨戸を閉めようとふと空を見上げたら、凛と冷たく三日月があった。
ただ、パチリとスマホのボタンを押した。 これ丸い月ですよね~


** お気に入りのワンピを染める。(一緒に帽子、白のレーステープも)   
右 大島の半パンツとペンギン模様のブラウスを作る。(ペンギンの布は頂き物)
(パンツの裾とポケットにレースをあしらう)




** 我が家の定番野菜 (茹でて3日間で食べ切る)


** 夏の定番煮付け (味付けは出汁を効かせて味醂と薄口しょうゆのみ)
真夏から秋茄子の美味しい時期、何度も作りおきして食卓に上がる煮付け。


** 簡単ナポリタンを作る (ニンニク、玉ねぎ、ハム、ピーマン等)




インド便り
** 孫はインドでこんな物を食べている。









ラインで毎日のように写真を送ってくれる。食べ物はどれを見ても美味しそう!
概ね「一回の食事代は300円前後、但し日本食は割高~~」と申しております。

 ← インドの本「地球の歩き方」買って にわか勉強してます。
インドの通貨は ルピー(1ルピーが1.7円 一回の食事代はざっと200ルピー?)



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名言特集  15    インドからの便りとつれづれ

2017年08月27日 | つれづれに


「一を以て之を貫く」   孔子

我が生涯を一つの職業に、つらぬける人は幸せである。


8/25
暑さがぶり返して朝から 汗が だらだら~~。
こんなに暑さを深刻に感じるのはやはり年令のせいもあるのか?

いや、そればかりではないはず、今年の気候が異常!かも?
、、、なのに、朝からクッキー作りに精を出した。

夏休みで自宅にいることも多いちびちゃんたちに送ってあげたい。
それにこの間、美味しい「フロマージュ」も送ってもらったし。

庭に咲く百日紅が今年は うどん粉病にもならずに真っ赤に咲いている。
40年以上前に我が家を新築した時に植えてあったもの。

8/26
** インド便り
毎日のようにライングループに写真を送ってくる孫娘。
今朝、早朝デリーで食べた たむら のエビ天「日本食が日本より美味しい!」
と申しております。インドとの時間差は 同日の3:30分遅れ。日本がその分
早いのです。ラインが入ったのは朝、5:30分。向こうは 丑三つ時??
休みを利用して、名所、観光地を訪ねている彼女ですが、明日は 「タージ・マハル」に
行くつもりと積極的です。

** たむら の天丼


** バングラ サヒーブ グルドワーラー (シーク教寺院)




** ウシの散策?? (牛の写真を沢山送ってくれるが、場所が変われば顔も変わる?)
ヒンズー教の多いインドでは牛は聖なる獣。深い歴史があると考えられます。

全く興味がなかったインドですが 不思議です。孫とすべてを共有したい思いで
少しずつ勉強をしていければと思うようになりました。 未知の国への興味。

       

** 子供用クッキー (材料 小麦粉 350g 卵黄 2コ バター 240g 砂糖 120~150g)
今回の色は 抹茶、ココア くちなし 食紅 微量。


** 日曜日に着くように宅急便にて送る。


** 百日紅の花



** カレーグラタン(つれずれブランチ)
カレーの残りを利用して作る我が家の定番、ごはんを玉ねぎとバターで炒める。
その上にカレーをチンして乗っける。とろけるチーズをふりかけオーブントースターで。



** ジャスミンティー
お湯を注ぐと美しく 花 が開きます。来客の時もおもてなしに、、、。
上海のおみやげで買ったもの。 元は3cm四方の箱に納まっています。






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名言特集   14     深川祭りと松本散策   

2017年08月20日 | ぶらり散歩

「自らを燈明とせよ」    釈迦

人生の充実は、一生懸命生きている人に与えられるが、
惰性で生きている人には与えられない。


8/19日(土曜日)
例年にない 夏の長雨でした。 お盆のころは寒いような日もあったりして
東京では1日から15日にかけて連続雨を観測したとのことです。
今日のニュースでも伝えられたが、野菜の値段が高騰しているらしい。
慌ただしく過ぎたお盆周辺の出来事を振り返ってみました。


8月13日
深川八幡祭り(2017年は本祭り)別名 水かけ祭りともいう。
以前この地に住み、子供が小さい時に面白がって神輿に水をかけた思い出もある。

** 神輿を担ぐ
縁あってこの地で小さな店を持っている次男も参加。 どこかにいるはず?
一緒に来ていた長男は昔を懐かしがり縁日をぶらつきたいと、そこで別行動。



** 黒柳徹子×田川啓二 SUTEKI展 
同じ日、日本橋高島屋で開催されていた ビーズ刺繍とコレクションを覗いてみた。
木場から3つ目の駅でもあり チャンスであった。
ビーズの刺繍は素敵だけれど あれって 着ると重いんじゃないか?って野暮なこと考えます。
写真はNGで 「何で?」って思いますが、作者のオリジナリティを守るためでしょうかねぇ~
黒柳さんの収集品も沢山展示されてました。



** 8月15日 松本散策     
長男夫婦が松本に帰るのに合わせて 弟夫婦も時間が取れたので急遽日帰り旅となった。
新宿発 7時が始発。指定席は無理で自由席を陣取り駅弁食べつつ「スーパーあずさ」での
4人の遠足旅も楽しい思い出となるかも?

**  松本城天守 (国宝) 安土桃山時代末期~江戸時代初期
因みに天守が国宝指定されているのは、姫路、犬山、彦根、松江、松本の五城のみ。  

今回は城内見学はスルーして お蕎麦の里 安曇野に向かう。



** 唐沢そば集落 「根橋屋」
6人全員部類の蕎麦好きとあって待ち遠しく、周囲の景色を楽しみながらの車旅となる。
一目見て、本物手打ちかそうでないかが判る夫は一番満足そうで、エビ天、かき揚げ共に
味わい、全員が舌つづみを打った。6人で5千円余り、リーズナブル!



** 安曇野アートヒルズミュージアム
硝子を愉しむすべてがここに揃っている。展示、買い物、制作etc。
息子夫婦たちは其々、お気に入りを数点買った様子。私は極小のガラスの昆虫を一つ。



きれいにぶら下がったガラス製品が目を奪う。涼しげなオブジェ。
今やガラス工房は津々浦々で見ることが出来て、人気もありますね。硝子の繊細な美しさ。


長男のお嫁さんKちゃんの案内でその他、「道の駅」「ワサビ田」等を案内してもらい
自宅で新鮮野菜のお茶請けとおしゃべりを楽しみ、松本始発で悠々自由席を陣取って帰途についた。
松本駅はそこで線路が終わり、その発着をベランダから見ることが出来るお気に入りのすみか。
窓からは 美しい北アルプスを望むことが出来る。
東京に向かう スーパーあずさ の右車窓から 諏訪の花火が垣間見え、歓声が挙がった。

 
                 (Giftから 拝借いたしました)

戦い済んで日が暮れて、、、。ほっと一息。
毎年、ブドウの被害で(大げさですが)殆どの実が食い荒らされることで私は 怒り心頭! 
中味をきれいに食べ、沢山の皮の掃除をするたびにその犯人を見つけたい思いで一杯。
ご近所でやはり ブドウ を育てて楽しんでいる人の話では ハクビシン の仕業!!も
ありうるとか、、、。「ぎょ!!」
残り少ない ブドウを スケッチして 残暑見舞いと 病気見舞いのハガキを出した。







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名言特集  13        (夏野菜)

2017年08月13日 | つれづれに

「どんな仕事であろうと その道のプロになれ」  松下幸之助

プロとはその道を職業としている専門家の事である。その道において、
一人前にメシが食えると云うことである。


8月6日  (9日 長崎も)
** 広島平和記念式典  ( 広島平和記念公園)
核なき平和実現を願う 「広島の心」を世界の人々が忘れてはならない。
今年も 8:15分 テレビ放送と共に黙祷をする。

美しい今日の広島の景色と慰霊碑の石碑前面   テレビ画面より


 



** 信州野菜
今年も長男のお嫁さん K ちゃんから新鮮な野菜が送られてきた。
枝豆、トウモロコシ、ナス、ピーマン、インゲン、トマト、オクラ、人参、ズッキーニ等
早速、ナスの煮物で食欲増進。 ナスは半分に切り斜に化粧包丁を入れてから好みの味付けで。





** フロマージュ
珍しく「美味しいケーキでお茶したいナ~」って思っていたら、何と! タイミングよく送られてきました。
実家の弟の長男のお嫁さんから。幼子二人 育児に頑張っています。たまにオーガニックのリンゴジュース
プレゼントします。  (でも、お返し気にせんでもよろしわア~)




今日は10日、今夕遅くから長男も赴任中の広島から盆休みで帰ってきます。
しばらく、出たり入ったりの嬉しい悲鳴?でしょうか。最近は年令のせいもあってか
悲鳴の割合が強かも知れません。でもみんなそれが分かっていて、優しいのですよ。


ブログはつれずれなるままに 毎日曜日に予約投稿しています。


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名言特集  12     (吉村葉子さんの本とレシピ)

2017年08月06日 | つれづれに

「立派な人 偉い人もよいが、謙虚な人になることです。」  新川柳作

常に感謝の心を忘れずに、私が悪うございました、と
言える勇気のある人になりたいものです。


この所少ししのぎ良い感じになりましたが、灼熱の暑さが先だって続きました。
皆さまお変わりありませんか?
それでなくても暑さに弱い私には堪えました。エアコンの部屋で じっとしてるのが
ベスト。、、、とそうばかりも言えませんしね。 でも楽しみは 手作りと読書。
手づくりを薦める 吉村葉子さん。大好きなエッセイスト。 

** 吉村葉子さんの本 
以前 神楽坂で 「ジョルジュサンド」というレストランと焼き菓子のお店を
経営してられ何度か足を運んだ。実に気さくな人柄で親しくお話をさせて頂き
それ以来の 愛読者。20年間住んでられたパリやフランスの片田舎のこと、
ご主人が撮られる写真は 絶妙で人の心を酔わせるに充分である。
*人生後半をもっと愉しむフランス仕込みの暮らし術。(自分の人生を肯定することからすべては始まる)
*徹底してお金を使わないフランス人から学んだ 本当の贅沢
右 チロリアンテープ  「そうだ、日暮里行こう!)




** 葉子さんレシピ①  チョコバケット(パン・オ・ショコラ)
フランス語はさっぱりの私は勝手に チョコバケット となずけている。
節約家のフランス人は 結構これを子供たちにおやつとして与えるんだって。
神戸屋のバケット 300円位、チョコ1枚100円。これ経済的で美味しい。




** 葉子さんレシピ②  オニオングラタン
冷蔵庫に玉ねぎの炒めたスープが偶然冷凍してあり、すぐに作ってみる。
コンソメと牛乳で伸ばして、今回、アボガドとバケットの角切りを入れてオニオンスープを注ぎます。
塩 コショウ味でシンプルに。上にとろけるチーズをのせてオーブンで。トースターでも可。





** 武蔵野日赤の外来アトリューム
過日 夫の所用のため時間待ちでのコーヒータイム。
ゴーヤの緑の カーテン が涼しげに吹き抜けていた。7.8mはあるのかしら?




** ゴーヤの佃煮
時期柄、ゴーヤが集まってしまい、豆腐チャンプルを作った後の2本を
以前教わっていた(松山の友人)佃煮に初トライ! 甘露煮風で箸休めにぴったり。

材料 ゴーヤ 大2本(500g)  醤油 25cc 酢 25cc ザラメ 200g
冷ました後に、かつお節、白ごまを混ぜる。  (自分流で)
材料を鍋に入れ、ひと煮立ちしたら 縦に切ったゴーヤを入れ煮詰める。
焦がさないように注意してネ。 




** ウオーターマッシュルーム 
水だけで育ち 夏に涼しげに緑 です。   右は 花




** プラムスケッチ 
山梨からのプラム。グリーンと赤の新鮮、パリパリ! (K ちゃんありがとう)
ご一緒した ベトナム の和紙風(貝の粉が混ざった紙) ノートに描きました。
額縁は ”ラベルマイティ13”から。


(すべての画像はクリックで大きくなります)



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名言特集    11   (頂き物とパンダの赤ちゃん)

2017年07月30日 | Weblog

「昨日を思い煩わず、明日を憂えず、今日を清く生きよ」   山田無文老大師

何もクヨクヨ考えることはありません。今日一日を人間らしく
精いっぱい生きることが大切です。



** パンだの赤ちゃん 
26日に生まれたパンダの赤ちゃん、(メス)名前を8/10まで募集。


** マクラメと毛糸のたわし
お隣に越してらした 若いご夫婦、笑顔の素敵な奥様で、先日「まくらめを作っている」と
洗剤のいらない毛糸のたわしと共に下さった。早速使わせてもらい 素敵なハンギングに。



** ビーズブローチ
時々プレゼント交換。 手づくり簡単夏服をプレゼントした お返し~(右)
洋裁は少しは出来るが、細かいビーズは大の苦手。世界に一つのブローチ。
いつもユニークな手書きのハガキと共に。



** 白桃 (白鳳)
岡山の白桃はつとに有名で、大昔に誰かに頂いた以来久しぶりのおめもじ。
肌は真っ白に近いが独特の甘みがあり美味。桃は大好きな果物。


** ちりめんサンショを作る
京都の姉は本格的に作るが 私、簡単に作りました。
ジャコ 200g  酒 150cc 薄口醤油 大さじ5、濃口醤油 大さじ1
みりん50cc 砂糖少々。(分量はお好みで)
調味料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、ジャコを入れ混ぜながら水分がなくなる
寸前にサンショの実を入れ水分を飛ばす。  その後半紙に広げてうちわで冷ます。
サンショの色が緑ほど良い仕上がりぇ、、、。と姉は云いますが?
写真の色微妙ですが、左ほど 濃くなく、右ほど白くないのですよ~ (笑)
出来上がりの色はこの中間! 蒔絵のお椀に入れておしゃれに。




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名言特集  10   (インドからの便り)

2017年07月23日 | つれづれに
                                クリックしてね

「一家は習慣の学校なり、父母は習慣の教師なり」    福沢諭吉

人間に生まれても、人間らしく育つ環境がなければ、健全な人間に成長することは出来ない。
幼児期の家庭は親が仲良くすることである。



** ラジオ体操
子どもたちの夏休みが始まり21日からの参加となった。
大盛況の体操である。 (ラジオ体操 1・2、 皆の体操、 しゃきしゃき体操) 




   インド便り  (楽しい写真)
過日仕事でインドに旅立った孫娘からラインで時々面白い写真を送ってくれる。
「めっちゃ楽しい!」、、その言葉で一安心する。 「頑張れ~」エールを送りたい。
厳重なsecurityつきのアパートと送り迎え。外は暑いがオフイスは寒すぎ~らしい。

** アパートとオーナーのおばあちゃん73才  (画像の関係で横がふっくらし過ぎました)
とても親切にして頂くそうで、嬉しいことです。



** 同僚と食事 (日本のレストランに案内。やっぱり箸を使うのが「むつかしい」様子)



** ナンとカレー (やはり本場のカレーやチリポテト 右↑ はすっごく美味しい)と孫曰く。
(右)は放し飼い? 牛はインドでは 神様 らしく自由に街なかにいるのかな~ と半信半疑。



** 公園(象の置き物風と犬の昼寝) (道端でアチコチ昼寝をするわんちゃんや豚もいるんですって)





** 日野原重明 平成29年7/18日死去 105才
1911年山口県生まれ。
京都帝大医学部卒業。 1941年、聖路加国際病院内科医。後に理事長、聖路加看護大学名誉学長。
著書 「生き方上手」 「命を創る生き方・生命力・安らぎ・からだ」 「こころ上手に生きる」等。

★ 人生は貢献だ。ヨド号ハイジャック事件から生還された以後、人生観を変える。助かった命を他の人々のために尽くす。
その言葉通りの人生。「成人病」を「生活習慣病」と名を変え、すべての習慣が人間を育てる 元 となる重要性を説かれる。人間は生まれた時からの習慣が最も大切。その人の人格を創る。と力説される。
左の本(2002年初版)はたまたま本棚に残していた愛蔵書。もう一度ゆっくり先生を忍びながら読んでみたい。合掌









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