まるは の ココロ

ああだこうだの工作日誌

ハンダ

2016年05月13日 | Weblog

 

 今年にはいってから、やっと評判のはんだを使うようになりました。

たしかにNASA御用達というだけあって、イモはんだが皆無となりました。おそるべし。

しかし、半年足らずで100gを使い切ってしまいました。

そう対して工作していないのですがねぇ。

 手っ取り早く買わなければ次の工作ができません。

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次なるヘッドホンアンプ  278 真空管のような音がする石のアンプ その2

2016年05月12日 | Weblog

 慣らし運転を続けていたSSYAHAですが、もうひとつといった感じでした。

音も何かおかしい様子なので、ふと思って出力の所で電圧を測定してみました。

なんと、電解コンデンサを通しているにもかかわらず、4Vの電圧が計測できてしまいます。

これって漏電? なんということでしょう。

もう少しでイヤホンを焼いてしまうところでした。測定してみるものですね。

 

出力側の電解コンデンサを当初は普通のそこらにある物を使っていましたが、オーディオ用に変更してみました。

確かにオーディオ用というだけに、高域がかなり出るようになりました。

でも何か詰まったような感じを受けます。という事でFETも交換することにしました。

 

2SK303から手持ちの関係上2SK30A-Yにしてみました。

かなり良い感じとなりました。でも、何か音が薄っぺらというか、真空管の音にしては足りない雰囲気です。

それならばとオペアンプも交換。気分程度ですが、悪くはないというくらいでしょうか。

 

という事で奥の手を。

なんとデュアル。単純に並列化しただけです。

かなり違ってくるようですね。しかし今度は電流が足りない様子です。それは当たり前。

ソース側の抵抗を多回転半固定抵抗にするか、ドレイン側をソケット化して抵抗を変更可能にするか

いくつか方法がありますが、これはまたいずれ

 

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次なるヘッドホンアンプ  277 真空管のような音がする石のアンプ

2016年04月28日 | Weblog

 球のような音がするディスクリートヘッドホンアンプ というのがあるようなので基板を購入しました。

部品の都合上、製作するのは来月になるはずでしたが、手持ちで揃っていることが分かり急遽製作してみました。

なかなかよくできた基板でした。

個人的に慣らし運転する場合は、外付け電源(今回は9V)を繋ぎますが、外付け電源用のコネクタ部分も搭載されていました。

また、「Phonoka Plus」用の缶と同じ仕様になっているので、そのまま缶に入れる事もできるようです。

 

 そして台。iPhone5s用のカバーがあまっていたので載せてみると幅は丁度いいみたいでした。

以外な事を発見してしまいました。

入れ物(缶)が用意できていないのと、机の上においていると抵抗の足の切れ端などが裏側に入り込み、最悪ショートする可能性もあるので

保護のためにも必要でした。

最近、お決まりにもなっている、銅板 自作ネームプレートも作っておきました。

 

さて音はどうでしょうか。

最初はしかたないか、という音がしていました。特に出力側の電解コンデンサは、起きるのが遅いせいか、丸1日か2日しないと

本来の音がしない経験上、そのまま放置にしたいところですが、気になるのは気になるので、時々聞いてみることにしました。

 

夜中にできて朝聞くと、低域が出すぎています。これはしかたなし。

次の日の朝に聞くと、まだバランスが悪く、ぼんぼんと低域が目立つ様子でした。

丸2日たつと変化が出てきました。

低域がどこかに行ってしまいました。(どうしたものか。。。。

 

球の音というと、人の声あたりが聞き取りやすいというのが、特徴のひとつです。(というかそこに合わせてきているのかも)

初段をあえて指定の2SK303にしたのですが、秋月の積層セラミックコンデンサ(実際には中身はチップタイプ)が悪さをしているのか

出力側につけた赤いコンデンサ(WIMA)が悪さをしているのか、非常にバランスが悪い感じがして残念でしかたありません。

 

やはり、音が通る所にはフィルム系、ポリプロピレン系が必要なのでしょうかねぇ。しかし、33Pとか100Pなどは通販で、限られたところしか

ないので、入手に時間がかかるのが難点です。

 

課題は大きすぎました。

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次なるヘッドホンアンプ  276 真空管

2016年04月26日 | Weblog

 何やら新しい真空管を入手したというので、貸してもらいました。

しかし箱が変だと思ったら、自作の箱のようでした。あまりに柔らかすぎて潰れています。

測定値つきとは

航空用とは如何に。

 綺麗な音がしています。それも非常に分離が良く、そして定位が良いという、今までにない球でした。

 

こんな球もあるのですねぇ。

 

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次なるヘッドホンアンプ  275 はちゅねみくアンプ基板

2016年04月06日 | Weblog

 いったい何が始まったのかと言われそうですが、基板を頂きました。

名前が長らくわからなかったのですが、どうも「はちゅねみくアンプ基板」というのが正式名称のようです。

せっかくできている基板ですが、抵抗値などは好きにしてね?という事で自分で決めなければなりません。

そして何か気になるので、結局はパターンを追いかける事となりました。

スルーホールの穴がちょっと大きいようですが、まぁこれも仕様という事で、金属皮膜抵抗を付けられそうだったので

付けてみました。せっかくレジストで足の方向も指定されていましたが、ここ逆じゃないかとという勝手な解釈で

好き勝手付けてみました。

 すんなりと音は出ました。しかし増幅度が高すぎて爆音が。アッテネータを組める部分があるので、抵抗を交換して

まぁこんなものでしょうと音が出ました。

 

さて、ケースどうしましょう。これが以外と問題かもしれません。

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次なるヘッドホンアンプ  274 新しいケース

2016年04月05日 | Weblog

 世の中、様々なケースが販売されています。

ふとしたことで知ったのですが、密林でポチっとな。2個ほど入手してみました。

これ、実はシガレットケースです。

これだけ穴が開いているという事は、放熱もいいはずという勝手な解釈で、これにヘッドホンアンプが組み込めないかと

余計な考えをめぐらしてみました。

見ればみるほど

この基板(Phonoka+)ならそっくり入ってしまいます。

でも入れるなら高発熱の物体をと。

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次なるヘッドホンアンプ  273 ごちクロ

2016年04月04日 | Weblog

 

 このような試作基板を頂きました。

名前は「ごちクロ」

様々?にシリーズがあるらしく、何が何なのか今だ理解できていませんが、アンバランス入力からバランス出力する

ヘッドホンアンプの基板、というのだけ分かりました。

 勢いあるときに作らないと、いつまでもできないので、あり合わせの部品でえいやっと、オペアンプ(クワッド)にいたっては

往年の選手?に登場していただきました。

 1発で鳴りましたが、そもそもバランスケーブルさえ持っていないので、2千円ちょっとで買ったイヤホンの線を切り、

適当な配線(流石により線にしました)を4本つけて直付けにして鳴らしました。

 

こういう音なのかと、しばし聞いてしまいました。

 

 

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修理 緑レーザーポインタ

2016年04月03日 | Weblog

 サバゲーしている知人から、これ直らないかと持ち込まれました。

緑レーザーポインタ

トリガーの所でON.OFFができるようになっていますが、接触が悪いのか点かなければいけないときに

点かないなどいろいろと問題あるようでした。

 

あれこれ分解して、結局は終栓の接触不良という お約束でした。

設計に若干問題あって、防水用にOリングが入っているのですが、サイズが大きすぎて肝心の終栓の所についている

接点が微妙に当たっている状況でした。

いつもながらのこんなものでしょうね。

 

しかし・・・・これ怖いですね。外で照らすと数百メートル先の山まで、手元から光が伸びています。

サバゲーとはいえ、照射されたくないです。

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生きています

2016年03月30日 | Weblog

 2月中ごろから、目がかゆい、鼻がむずむず。のどが痛い。

これって典型的なアレですよね。

薬の影響もあって眠い眠いだるいだるいの連続で薬で症状は緩和されて楽なのですが

それでも、ときおりひどい鼻水攻撃に悩まされています。

書くネタもあれこれあるのですが、余裕がないというのが本音です。

4月になってからブログの更新もしていきたいと思います。

とりあえず、生きています

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工具 入手 5

2016年02月17日 | Weblog

 ネットを見ていますと、ドリルスタンドの書き込みがけっこうあるようでした。

ただ、どなたも3000円もしないような物を購入して、ネジ部分が削れるとか、ぶれが酷いとのコメントが目立ちました。

ボール盤もあるにはありますが、やはり据えつけて使う道具だけに、押入れからちょっと出して、または押入れに固定して使うのも

意外と使いづらい部分があって、結局は電動ドライバ、それも100Vタイプのを主に使うようになりました。

 

しかしながら、個人的にキーレスチャックの芯ぶれに嫌気がさしてきましたので、まともな物を買うのと、垂直をしっかり出して穴あけ

したかったということもあって、ドリルスタンドをまず買いましたが、前回の書き込みどおり電動ドライバを固定する事ができません。

 

それならばという事で、電動ドリルを買うことにしました。(もはや本末転倒ながら結果的には・・・

 

チャック方式で、テーパータイプのが以前から欲しかったのですが、結構な値段がします。

上の理由もあって買ってしまいました。日立工機製の電動ドリルでした。

さすがにインパクトまでは必要ないので、ひたすら単機能を求めることにしました。

 

そして先のドリルスタンドに固定しようとすると、今度は首の部分が小さすぎます。

どうも、これらの規格は42mmサイズらしかったのですが、ネットでの説明も取り扱い説明書にも直径が書かれていませんでした。

残念ながらドリルスタンドにも付属品がなく、僅かの隙間ですので、適当なプラ板を切って丸めて瞬間で固定させて輪を作りました。

若干いびつな格好ですが、圧力かかればそのうち丸くなるだろうという適当な理由で取り付けてみました。

 今度はぴたっと止まります。

 

ただ、これは100V用の電動ドリルで、回転調整機能など付いていないものです。

流石に最高回転はトルクもあり結構な反動がきます。これでは使い辛いので、昔作った秋月のトライアックを使って

回転数の調整をしてみました。

 感覚的にドリルビット付けて5回転程度からガラスエポキシ基板であれば実用的に穴が開いていくようなので、

使えそうでした。

わざと0.8mmのドリルビットを付けて、折るのを覚悟で試してみましたが、ほとんど芯ぶれもなく、ドリルスタンドのぶれもなく

真っ直ぐ穴が開きましたので、次は0.6mmのを付けて試してみました。

 ドリルの重さもあってスポンっていう感じで、ガラスエポキシ基板に穴が開きました。

これなら使えますね。ただし、若干騒音があるのはしかたないという事です。

 

 

 

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工具 入手 4

2016年02月13日 | Weblog

久々の工具登場です

小型?中型ボール盤も押入れに入っているのですが、物がたまっていくにつれ奥におしやってしまい

すぐに使えなくなってしまいました。(片付ければすむことですが・・・

さっと使えて卓上にも置けそうということで、新規にドリルスタンドを買いました。

それも日立工機製。

密林などでいろいろと探したのですが、安物はブレがひどいなど値段なりのようでしたので、同じかうなら

という事で、これにしました。

軸のブレもなく、縦棒もむく材なので結構な重さがありますが、電動ドリルの重さに負けるようでは話になりませんし。

 

しかし問題発生。

手持ちの電動ドライバ(ドリルにあらず)は、キーレスチャック部分が太すぎて、マウントに固定できません。

というか、キーレスチャック部分を固定する事となって回転させる事ができません(笑

 ということで、今度は電動ドリルが必要となりました。

なにやってるのやら

 

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次なるヘッドホンアンプ  272 ぺるけ式 ツアラーVer4 (何故かヘッドホンアンプ仕様) その3

2016年02月05日 | Weblog

 ぺるけ式 ツアラーVer4 も流石に72.8度はちょっと温度が高すぎます。

というか、放熱板が小さすぎたという事なのですが、自作アルミ1枚板のを市販品に交換するといいので、これは後ほどの作業として

穴明けでどれだけ改善されるかという実験も兼ねて工作しました。

裏側にも多少苦心して数個穴を開けましたが、大穴にする事にしました。

角を丸くしたはずだったのですが、気づくと四角になっていました。夜中に突然思い立って作業すると、とんでもない事になるという

例ですね。

まぁ、大きな穴には違いないので、毎度のことながら、網戸を張りました。これまたいつものシューグーで固定です。

ただ、面積が大きいので網戸が波打つようなので、のちほど、十字状にしたプラ板で中央付近を押さえる予定です。

 

そして表側。

控えめに穴を開けてみました。

これで足りないようであれば、裏側同様に大きな穴にしてしまえばよいので、割り切って工作しました。

さて温度測定です。十分に暖めたあと、そっとフタをあけ素早くヒートシンク中央部分を測定しました。

 約4度ほど温度が下がっていました。フタの上に手をかざすと、上の穴付近から熱風が出るのが分かるほどです。

底から空気が大量にはいるせいか、今までは電解コンデンサ(群)まで、そうとう暖かくなっていたのですが、今は少し暖かいかな程度と

なりました。温度耐性が85度の電解コンデンサですから、できるだけ暖めない方が寿命にも関係しそうですので、これは良い傾向でした。

 

 

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次なるヘッドホンアンプ  271 ぺるけ式 FET Ver3 (張り合わせ両面基板) 何を思ったのか編

2016年02月03日 | Weblog

 通常は平ラグで作るこのヘッドホンアンプですが、何を思ったか(いつものことですが)両面基板化してしまいました。

それも両面基板が手元になかったので、片面基板を張り合わせるという暴挙に近いものでしたが、実験用としては非常に

使い勝手が良い物となりました。

 その実験とは。

 

ぺるけ式のアンプは部品の性能、それも初段に頼っています。

差動がそれぞれのCHで1組ずつ必要となりますが、FETを選別しておおよそ似通った値のものを選択しても

いざ実装すると、てんでばらばらか、3個までは合っているという不思議な事に出くわします。

 静動作でのテストか実装でのテストかの違いかもしれませんが、初段をあわさないことには音にもかなり影響が出るのは

数々の製作でわかっていますので、こればかりは省くわけにはいきません。

 ということで、この基板の活躍です。実際には表面実装と同じ構造ですので、部品の付けはずしが簡単になります。

 

さて今回は無茶な、という事をしてみました。

FETもそろそろ製造中止のあおりか在庫も無くなりつつありますし値段も高騰しかけています。

しかしながら、手元には選別ハズレの物が多数残っています。でも、どれもハズレですから上過ぎるか下過ぎるという値のため

使い勝手が悪すぎて結局死蔵してしまうことになります。

 それならばこれらを無理やり使えないかという事で、初段をパラにしてみるという事にしました。

 

電流値とか動作最適値とかはとにかく後回しにして、1個の所を並列化してどうなるか、それも楽しみであり、またもや

無駄な事だったと思うかのどちらかになりそうです。

いきなり完成の写真です。画面左側に大きなコンデンサがいますが、なんと再生機器からDC漏れ(最大230mV)もあるので

直流をカットしました。

 動作点を考慮しないままのテストですが、非常に深刻な問題が発生しました。

そもそもばらばらの選別外品をつけると、もっとバラバラになるという恐ろしいことになりました(笑

 もはや電圧測定値はドレイン電圧が最大7.9Vとか最小で5.0Vなど見たこともないような値となりました。

 

見ているだけでは解決しないので、いつものシャッフルが始まります。

一応の予測をたてて、8個を右に下に左に上にと動かす作業が始まりました。

予想が当たったのか3度動かすだけで、ほぼ4個ともドレイン電圧が7Vギリギリとなりました。(まだ少し高いので定電流値を見直す必要があります)

とりあえずこれで音はどうなるか。一応鳴っています。そりゃ動作していますから。

ただ若干問題がありました。いつもは平ラグか平ラグ風(表面実装型)となりますと、フワっとしていて高域が極端に伸びる傾向の音がするのですが

なにか詰まったような音がします。

問題はやはり付け足した大きなフィルム系のコンデンサでした(茶色)

 

何故、部品箱に残っていたか。都合が悪かったから残っていたというお粗末な結果でした。

ということで、いつもの秋月の緑色(フィルム系)にすると、いつもの音がしだしました。耳が痛いほど高域がのびる音がしだしました。

 

何日かエージングさせてから、次の課題に移ることにします。

 

 

 

 

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次なるヘッドホンアンプ  270 ぺるけ式 ツアラーVer4 (何故かヘッドホンアンプ仕様) その2

2016年02月01日 | Weblog

 穴あけは難航しました。

ポンチを打っているものの、穴あけ初めはドリルビットの先が非常に滑りやすく、いわゆる、嚙まない状況で、

いったん穴が開きだすと力の加減が悪いと斜めの穴が開くと始末の悪い材質のようでした。

 アルトイズ缶よりは柔らかいようですが、逆にそれが非常に作業しずらし様子でした。

 

でも、道具があると楽です。一文字ビットは下手でもそこそこの穴が開きます。

裏側は面白い事になっていました。

ポコンポコンという感じで穴が開いています。

指先で表側を触ると多少バリが出ているのが分かりますが、これなら満足できるレベルです

あとは一気に仕上げました。

ただ基板の幅が足りないので、L字スペーサと基板の余りを使って延長ステーで固定する事ができました。

 

さて音的には、いつも?のぺるけの音がしていますが、低域ブーストが効いているので、カナル型イヤホンですと、けっこう

盛っている様子ですが聞き疲れのない音となっているようです。

 また、元やスピーカ出力が目的のアンプですので、オフセット電圧は多回転半固定抵抗で調整するようですが、

左が0.6mV、右が3.9mVと多回転半固定抵抗を中央にしておいた事もあって最初から非常に良いレベルでした。

あとは温まってからほぼ0Vにすると、ほとんどずれない様子でした。見事な設計です。

 

気になる点は発熱です

4個もトランジスタがあるのに、放熱板が小さいのではないかと思っていましたが、やはりこの温度となりました。

前出の ぺるけ式 FET Ver4なんて、ぬるい温度ですね

 

 

 

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次なるヘッドホンアンプ  269 ぺるけ式 ツアラーVer4 (何故かヘッドホンアンプ仕様)

2016年01月31日 | Weblog

 今度は自分の工作でした。

これまた基板を作ってから2週間もたって、やっと工作に着手しました。

 

 部品をつけだして何か変な事にきづきました。

これまた毎度ながらのタカチ180ケース仕様のはずですが、ダイソーにらくらく入ります。

これは以前に裏ブタが外せることが分かったので、無理に外す仕様の缶です。同じくダイソーです。

そして毎度ながらの勇気の印、ダイソーのキティ缶です。

これまた開きすぎた感があるほどスカスカになっています。

 

 おかしいなとおもいつつ部品を付けて。唖然。

 何と基板の縮尺を間違えているではないですか。

横に寝かす1/4W抵抗が微妙な斜めにしか入りません。無理して足を曲げると何とか入らない事もないですが、加工に時間がかかるため

横着しました。

そして1/2W抵抗などはみ出しもいいところで、抵抗どおしで終段のトランジスタの間がいっぱいになってしまいました。

 

作り直しも考えましたが、ここまできたらこれもよかろうという事で無理やり製作を進めました。

 

 

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