まるは の ココロ

ああだこうだの工作日誌

次なるヘッドホンアンプ  289 電源基板

2017年05月30日 | Weblog

 自作プリント基板でLM317を使った電源を何台か製作しました。

自作ヘッドホンアンプ用の電源として使うためですが。

 

これも中華業者に基板を発注しました。

 毎度のお約束。多回転半固定抵抗を逆に付けてしまいました。

左に回すと電圧が高くなります。あれれ?という事で、箱に入れた後から基板を引きずりだして

反対向きにしました。

 これなら、右に回すと電圧が高くなります。

そして電圧は予定どおり+15Vに。

ただ若干問題が出ました。手持ちで残っていたR・コアトランスを使ったのですが、何と先のヘッドホンアンプの

仮想GND用トランジスタが故障しました。
 やはりというか、コンデンサの量が多いのと突入電流が大きすぎたせいかもしれませんので、これはまた別の機会に改造を紹介します。

 

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ゆらゆら 

2017年05月29日 | Weblog

 いつもと違うダイソーに寄ると、こんなものが売られていました。

小さな太陽電池で、明かりがつくと人形が動くという物ですが、部屋の蛍光灯の下ではあまり動きません。

ためしにデスクスタンドの下に置くと、カチカチと音がするほど揺れています。

 

どうも起電力が足りない様子ですが、ちょっと中をあけてみました。

このコイル。手巻きでしょうかね。機械巻きでしょうかね。そっちが気になって何をしていたのか

忘れてしまいました。

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次なるヘッドホンアンプ  287 コレで何ができるのか

2017年05月26日 | Weblog

 次のヘッドホンアンプの構想がまとまりましたので、順次部品を発注しています。

 いきなりですが、これ前から欲しかった真空管です。

無駄に丸いのが魅力的です。

これでヘッドホンアンプを?

サイドゲッターはこんなに曲がっています。

流石、中華クオリティ。それ以前に動作するのか疑問という、恐ろしい結果がまっていますが。

1度、バラックで製作してみる予定ですが、当分先になりそうです。

 

 

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次なるヘッドホンアンプ  286 復活

2017年05月25日 | Weblog

 長らく、缶に入るサイズのヘッドホンアンプをあれこれ作って迷走してきましたが、去年から中華企業に

基板を発注するようになりまして、今まで作った物を業者発注基板で再度作り直そうと思いました。

 

いきなりこれです。

ぺるけ式ヘッドホンアンプ FET Ver4を作り直しました。

いくつかミスがあってパターン修正しなければなりません。
(何故でしょうね。基板CADでパターン書くと、何故かミスが出ます。印刷して穴があくほど眺めたはずなのに製作してみると、あれれーってなってしまいます)

 

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ただし・・・
「あくまでも個人的趣味、で業者発注基板を作成したまでで、頒布または配布などは一切行いませんので

ご了承ください」

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回路的には練りに練られた物ですし、実績がありますから、間違いなく製作できれば、希望どおりの音が

鳴りますが、蛇の目基板や、生基板からエッチング・穴明け工程までするパワーが足りなくなってきていまして、

楽する事にしました。
(確かに見栄えは良くなる気がします)


さて音です。
今までああでもないこうでもないと、10台近く作ってきましたが、15V版でこれほどの音が出るのかと驚いたほどでした。
電解コンデンサが多すぎるとか、穴が余計に開いているなど、いくつか違う点があるとは思いますが、

ああぺるけ氏の音がしている、というのを再度、実感しました。

また、この部品すべてぺるけ氏から頒布された物ではありません。過去に製作して分解して保管していた物の

いわゆる、ありあわせ的なものですので、部品の精度に頼る設計のこのアンプでは、ちょっと辛い部分があるように

思えました。

 

やはり、部品を選別された物を頒布していただくのが一番かもしれません。(そういう結論に達しました)

しかしながら、これでも楽曲無音時に無音という、CDなどインデックスが切り替わるコツッという音まで

分かるアンプというのは素晴らしいものだと思いました。

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Picライター

2017年05月21日 | Weblog

 最近、中華から、いわゆる個人輸入を適当にしています。

国内の業者も同じように仕入れていると思われますが、値段の差が。

 以前に何故かPicKit2を買ってしまって、手持ちのPICが焼けない事に気づいて唖然としました。

それからはや何年。

そして1/3の値段で、TEXまで付いているのが買えてしまう時代とは。

驚きです。

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ダイソーにあった

2017年05月16日 | Weblog

ダイソーに工作キットなるものがありました。

乾電池1本でモーターを作ろう、というものでしたが、いきつけの模型店に こんなものあったよー

作っておいてねぇーと渡していて、見事だまされました。


てっきり、これが箱の中に入っていると思っていたのですgた

なんと右が製品。左は、模型店にあった物で作った物でした。
やられました。流石、模型店だけあって様々な物があふれています。

どのようにしたら、もっと回るかあれこれ実験を繰り返しました。

丸い磁石が以外と弱かったので、HDDから取り外してラックにくっつけた超極力磁石もためしました。

やはり距離が離れていても、綺麗に回ります。
あとはエナメル線で作ったコイルの接触部分の調整が微妙でした。

 

いい歳の親父達がああでもないこうでもないと楽しむ・・・他から見ると異常な状況でしょうね。

でも楽しいからいいのです




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はっ

2017年04月28日 | Weblog

 4月末でした。

ネタが・・・・さっぱり無くて

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停滞ちう

2017年03月26日 | Weblog

 市内のマラソン大会とやらで、生活道路が迂回路にされて朝から大渋滞で

全く動けなくなっていますが・・・

 

停滞しています。人間が(あれ?

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次なるヘッドホンアンプ  285 缶の在庫

2017年03月11日 | Weblog

 いきつけの模型店に顔だしたら、店長からこれを渡されました。

ダイソーによさそうな缶があったと。ありがとうございます。

 ダイソーって店によって在庫があったりなかったりしますが、このシリーズのは初めてみました。

いつものアルトイズ缶と比べても、けっこうな大きさです。

 これなら、少し大きめの電池管も入りますし、電池ボックスも4本仕様、6本仕様も入るかも、なので

自由度が高まりますね。

有難いことです。

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停滞

2017年03月02日 | Weblog

 なにやら3月になっていました。

何もしてませんなぁ

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次なるヘッドホンアンプ  284 アルトイズ缶に入れるヘッドホンアンプ その3

2017年02月13日 | Weblog

 最初にアルトイズ缶に入れたヘッドホンアンプは、ポタ祭り?とやらいう所に出す事となりました。

ということは仕上げなければなりません。

最初の基板では問題ありすぎてどうにもならないので、慌ててバージョンアップしました。

見栄えは、ほとんど変わっていません。

 そしてケースにもいれました。

 

実はこの平らな真空管は別基板上に乗っています。

ソケット化しているので、通常のサブミニチュア管とも差し替え可能です。

〔好都合な事に、ヒータ電圧の調整はほとんど必要ない事がわかりました。実は平らな真空管は2つのヒータを

直列にしています。1個当たり実測で0.65V/17mA。ただ5Vから抵抗2本で降圧させているので、これが功を奏してサブミニチュア管でも許容範囲内の電圧で納まるようでした)

 

あとはこれを梱包して送り出すだけです。当然平らな真空管のみですが

 

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次なるヘッドホンアンプ  283 アルトイズ缶に入れるヘッドホンアンプ その2

2017年02月12日 | Weblog

 アルトイズ缶に入れるヘッドホンアンプ、実はもう1台あります。

こちらは3年前に作り、音の良さにいつか中華発注基板にしてみたいと思っていたものを、別の真空管を

載せる形で実現しました。

オペアンプ部分はClassAAの回路を採用しました。

しかしこれは部品点数は半端ではない状況となってしまいました。

それだけトラブルも倍どころではない有様となりました。

問題点。デュアルタイプのチップFETを使用しましたが、パターンを間違えました。

何故か裏に付ける事になってドレインとゲートが逆という、致命的なミスをしていました。

そこはそれ。実験ですからパターン切ってジャンパで繋ぐという方法をとりました


あとは次々と部品を付けてみましたが、ヒータ電源回路で問題がでました。

 予定してたチップタイプ(何と足が8本もあるNchとPchが入っているFET)のデバイスが予定どおり

動作してくれません。どうも2V以下では満足に動作しないのが分かった時点で、すっぱりと諦めて

通常のNch FETを基板表側に無理やり取り付けて、ヒータ電圧ができました。


 立てている電解コンデンサの下にチップFETが見えています。

そしてNutubeはグリッドをプラス側にしなければなりませんし、3.5Vは必要なので、基板裏にチップタイプの

3端子レギュレータと表側に表面実装型半固定抵抗を付けて、電圧を調整できるようにしました。

これは一応問題なく動作するようでした。


 やっと音が出せる状態となりました。でも・・・やはりというかどうもこの真空管を生かせていないというか

使いこなせていないというか、サブミニチュア管には遠く及ばない音しか出ません。

せっかくのClassAAも冴えない音になっています。


 しかたないということで、もうひとつのアンプでサブミニチュア管をつけるゲタで鳴らしたので、

それを取り外して付け直してみました。

嗚呼やはり・・・・・・・・・・・・・・・・・今まで聞いてきた音がしだしましたし、ClassAAの回路のせいか

より音が響く感じでこれなら満足できそうなのが伺えます。

 

ただ問題も若干。ボリュームと出力側のジャック、電源スイッチ間が狭すぎるため、

大きめのツマミを付ける事ができない事に気づきました。またプラグも外側が太いものですと

電源スイッチに干渉する事もわかり、再設計が必要なのもわかりました。


 自分用に作ったので、気にいらなければ作りなおせばすむ事なので、これはいずれ

改良して製作する予定となりました。

(ただ、真空管をどうするか。平らな真空管はボツかもしれません)

 

 

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次なるヘッドホンアンプ  283 アルトイズ缶に入れるヘッドホンアンプ

2017年02月08日 | Weblog

 とある企画に乗る格好で、アルトイズ缶(ミント缶)に入るヘッドホンアンプを作る事になりました。

 以前ですと生基板からアイロン焼付け、エッチング、穴開けなど、手作業で基板を作っていましたが、

去年から中華業者に基板を発注しだしたので、年末に大急ぎでパターン引いて発注しました。

 毎度ながらのお約束で慌てるとろくなことになりません。(もっとも試作基板の実験?ですから

間違えていようと、基板の出来が悪かろうと、まずは動作実験しなければ意味ありませんので・・・)

 まずは最初のが届きました。

部品をつけていくと、あれ~っといった具合でパターンがショートしていたり、裏にパターンひっぱったはずが

何故か表もあったりと、自分でも大笑いするような事となっていました。

 

 今回はNutubeという平らな真空管を鳴らすのもひとつの目的でした。

この真空管を別基板に乗せ、配線で下のメイン基板と繋ぐという方法をとってみました。

缶は以外と狭く、006P電池も入れるとなると真空管の下に部品を付ける必要性がでてきましたので

こういった奇妙な構造となりました。

さて音出しを。

どうもしっくりきません。 今まで何種類もサブミニチュア管でヘッドホンアンプを作ってきましたが、

低域はボワボワ、高域は耳ざわり、肝心の人間の声の帯域は引っ込む感じで、これをどうしたたよいものかと

頭抱えるような音がでてきました。
(やはりこれって、ギターエフェクター用の物なのかと、考えがよぎります)

そしてあまりに気にいらないので、別の方法をとってみることにしました。
そのままサブミニチュア管を挿す別の基板も製作していましたのでつけてみました。

 唖然とした、というのが本音です。

音が出たばかりというのに、人間の声が綺麗に聞けますし、低域もしっかり高域はまだ若干伸びが

足りない感じですが、終段の電解コンデンサが起きていないということもあって、これなら馴らしをすると

満足できるだろうという感じがします。

(実際、丸3日間、アンプ専用に作った外部安定化電源で慣らし作業で放置していましたが、今まで

聞いてきた音がしてきました)

ということは・・・・・・やはりあの平らな真空管に何か問題があるとしか思えません。

さて困った。どうしましょう

 

 

 

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DCDCコンバータの修理

2017年02月01日 | Weblog

 こんなものまで直すのかと言われそうですが、他の部品注文に壊したDCDCコンバータのICも

注文していたので修理しました。

LM2237というICを使って、+2.1Vから+14V入力の電圧を+35Vまで昇圧できるコンバータでしたが、

突然故障してしまいました。何が原因なのかわからなかったのですが、入力電圧よりすこし低い電圧が

出力されるだけでしたので、昇圧部分がうまく動作していないだろうという、適当な推測です。

横のチップコンデンサなどが少し邪魔でしたが、無事取り外す事ができました。

あとは元どおりハンダ付けして

 無事、昇圧できました。IC代85円(もっとも手数料と送料で2千円とられていますが

やれやれです。

 

 

そして、もう1台も修理しました。ICを2個注文していてよかったですが。

 

こちらはツイッタの知り合いの方のでしたが、IC替えても昇圧せず、半固定抵抗も怪しそうなので交換。
しかしながら、指定の半分の抵抗値の物しか手持ちがなかったのでとりあえず付けて昇圧。
24Vまでしか上がらないので(それでも十分なのですが)パターンをちょっと切ってチップ抵抗を付けて、
しかしながらチップコンデンサに当たるので少し移動させて、やっと+30Vが出力されました。
 
一安心です
 
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いまさらメリクリ 2

2017年01月31日 | Weblog

 どうも我が家では、バテレンの祭りが退化している様子で、年を越しても靴がお目見えしませんでした。

 

そして必要になったは、VUメーター基板なので、躊躇なく基板を切りました。

たったこれだけで疲れましたので工作はいずれ。

 

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