ゆったり山登り

北海道で暮らす自然が好きで、山登りやカヌーを楽しんでいるのんびり者です。
日々の自然や人との触合いを書いて行きます。

え!まだあったの?

2013-02-28 06:52:58 | 日記
クラブハイツ閉店のニュースを聞いて。

 まだ営業していたとは思いませんでした。
若い頃、よく行っていましたので懐かしい思いです。当時の私が行けるくらいですから高級なお店ではなかったはずです。
実は少しだけ思い出がありまして、皆さんの想像とは少し違いまして、私のことですから色気に関する話ではありません。

 当時、職場の後輩の姉がハイツで働いていまして彼女の営業を助けるつもり何時も数人で飲みに行っていました。
あまり顔を覚えてはいませんが特に美人だったようでは無かった気がします。ただ、生意気な口を利く弟に比べよく気の利く姉でした。
ある日の事、大概物語はこうして佳境に入るのですが私の場合、大事な時に出張に出ていまして帰ってきてから知らされました。

 内容はこうです。彼女が何かに取憑かれて夜中に別人になってしまったと云うのです。そこである霊媒師を連れて行くとお前みたいな下っ端が来ても私は恐ろしくない。と言って、誰それという者がいるからその人物を連れてこい云われました。そこで探してみると本当にその人物が居たので頼んで連れてきたそうです。そして、彼女(多分)が云うには京都の何々と云うお寺の何処何処のお墓がずれているから直してくるように云われたそうです。それから云われた通りそのお寺に行ってみると本当に云われた通りのお墓があったそうです。それを直して来たのでもう彼女は普通に戻ったそうです。

 その時の私の出張は10日以上はあったはずです。もし、札幌に居れば生まれて初めての経験が出来たのに残念です。それ以来何十年も年を取りましたが未だに霊を見る機会に巡り会えていません。その内、私自身が霊になる日も近いかと。

お気に入り。

2013-02-27 07:21:16 | 日記
CMの話です。

BOSSの新しいCMです。
情景
若いカップルが街中を二人で歩いている。
女性「このコーヒーの応募に申込むと抽選で金時計が当るのよ」
それを聞いた気弱そうな
男性「いいよ、僕が当ると他の誰かが外れるだろう」
それまで左の建物の前でひっそりと立っていた女性がいる。
どうやらテッシュを配っているらしい。
男性の言葉を聞いていた彼女、こっそりと二人の後ろから男性にだけ
黙ってテッシュを渡そうとする。

こんな風な設定です。
面白さ1ー誰でもが私私と云う時代に男性の発言は意表を突いていること。
面白さ2ーテッシュ配りの女性が彼女に内緒で渡そうとするコケテッシュ(おやじギャグかな)さ。

何故なの?

私は以前にトヨタ自動車のCMで女装の男性の後ろ姿を見せるのを品が無くて嫌いだと書いた事があります。その内に見なくなったのでどうしたのだろうと不思議に思っていました。たまたまユーチューブのコメントを見ましたら悪評が多くて止めたことを知りました。

ところが最近、また同じ男を使って今度は髪の毛の半分を変えて意表を狙ったCMを流し始めました。どうやら先回の不評の理由をしっかりと検討していないようです。裸が悪い訳ではなにのですが裸でなければ良いのだろうと考えたようです。
ついつい、私はトヨタの担当者の彼氏(彼女?)恋人でないかと疑っていまいました。
今のトヨタのCMはたけしのも嫌いです。
日本企業の未来はどうなるのか心配になってきました。

メモ。

2013-02-26 06:19:30 | 日記
そう、あれは推理ドラマだったか、やはり「相棒」だった。
殺された人が詩人で二人が部屋に入ると中にはメモ紙が壁や天井一杯に貼ってあった。アイデアが浮かぶと貼っていたとの想定だが何処に何を貼ったかは忘れそうな気がした。

もう一つ自民党の石破幹事長の発案で新人議員を覚える為に顔と経歴を書いたメモ帳を配った話。
あれを覚えるのは大変だろうと思うが仕事であろうし、もともと頭の良い人達だから大丈夫なのだろう。彼らは人の顔を覚えておくのが財産みたいなものだからそれのプロと言ってもいいのだろう。彼らの頭の中にはどれだけの財産が詰まっているのか私には想像が付かない。

私はメモを後者のつもりで書いて椅子の横にある本棚に次々と貼っていった。しかし、気付いてみると覚えるより先にメモが増えていき私には無駄なものと知り止めてしまった。覚えていることさえ忘れていくのに新たなことを覚える力を私の脳は放棄したようだ。

そこで今は前者のような使用法を目的としてメモを取っている。小説の為になるアイデアや筋書き等思い浮かんだ事をメモに残して終わる端からから捨てている。図書館の本を借りたままと言う訳にはいかないので必要と思う部分だけコピーをして貰っているがそれが調べているうちに混ざり合って分からなくなってしまった。
やっと、昨日、思い立ってその項目事に分けたびのだがその内それさえ私の頭は拒否する可能性がある。そうならない内に書上げたいのだがさて、どうなるものやら…