ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】ハート・ロッカー…蛇足はダラダラと、で結局フィギュアの話。

2010-12-05 02:00:50 | 映画・DVD
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方…
前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ
それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕方じゃんてな感じで貴重な休日をそんな風に消化いたしました

あとは、うどんを食べに行って、シャープのスマートフォンを売り場まで見に行って(機種変更検討中)、書店に行って、映画「ヒーローショー」を観てたら日付が変わりました…。


そういえば12月になっておりますね
早い…今年は特に一年が早かったです
息子の就職やら娘の受験準備やら…とナカナカに忙しい年でしたからね



さて、以下は映画観賞記録です。



「ハート・ロッカー」
(監督:キャスリン・ビグロー、出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、2009年アメリカ)

TSUTAYA DISCASさんから「ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション」と一緒に届いた作品。2010年11月1日(月曜日)夜勤出勤前の日中に観賞しました(DVD)。



ストーリー
2004年イラク、爆発物処理を行う特殊部隊EOD。ある任務の最中、爆発に巻き込まれリーダーのマシュー・トンプソン二等軍曹(ガイ・ピアース)が殉職、彼の後任としてウィリアム・ジェームズ一等軍曹(ジェレミー・レナー)が赴任してくる。彼はこれまでに870以上の爆発物を解体処理しているベテランだったが、恐れ知らずで奇行ともとれる行動をとる人物だった。
詳しくは…http://hurtlocker.jp/





ピロEK的感想&点数
第82回アカデミー賞作品賞受賞作品ということで、多少なりとも期待して観賞した作品
「アバター」「カールじいさんの空飛ぶ家」「イングロリアス・バスターズ」「第9地区」「マイレージ、マイライフ」も打ち破った作品なのですから面白い映画に違いありません…てな風には思っちゃうよね

で、そんな期待どおりな作品だったかというと…期待とか言いながら少しの警戒もあって私の中のハードルを少し下げていたら…下げていて良かった…その高さピッタリで何とか飛び越えていただきました…という程度な感じでしょうか(表現が回りくどいでしょうか


爆発物処理特殊部隊が主人公と言う事で、赤のコード青のコードのどっちを切るか的なハラハラモノかと思いきや、戦争という異常な状況に置かれる兵士をドキュメンタリー風味(※ドキュメンタリーでは無い)に描いた社会派作品。
…そんな劇中ではどっちかというと爆弾の扱いとか雑なのな

で、そこまで難解なストーリーでも無いんだけどちと観賞が難しい作品でしたかね。

どのぐらい難しいかというと…まぁ色々難しい訳ですが…どこをどう観たらいいのかというのもチョット掴みづらく…私には人間爆弾にされていた子供の遺体がサッカー少年と同一人物なのかどうかもハッキリしない始末…私も他のアメリカ兵同様、アラブ系少年の顔など見分けられないようです

社会派っぽく硬派なスタンスで撮るより、もうちょっと娯楽映画寄りだったら良かったかもね…その点「グリーン・ゾーン」の方が私には合っていたのかも知れません。
まぁ、難しいと思い鑑賞方法も分からない割に、飽きることなく最後まで鑑賞出来たのは…なんらかが上手いからなんでしょうねぇ…多分


他に詳細はあんまり憶えていないのですが(観賞から時間が経過していますからねぇ)…これも多分、アメリカ人向けの映画だね。
イラク戦争ってのは日本も加担、しかも日本ってのは中東のオイル輸出が上手く(西側諸国の思うように)機能する事で大きな恩恵を受ける国。
そのために戦っている(戦ってくれている)アメリカ兵の問題には向き合うべきなのでしょうが…といってもやはり私などは間接的な当事者に過ぎず、アメリカ人と同じ条件で観るのは難しいようです


ということで点数は4点弱(5点満点中)
って付けるかどうかは悩んだのですが…映画は娯楽と考えた場合にこんな感じかなぁ…と。
とはいえ、分からないとか難しいとか言いながら普通に最後まで観賞できましたし、イラクの混沌とした雰囲気や、爆発物処理班の恐怖は伝わってきたと思います
助けられなかったイラク人のシーンとかでは、被害者と処理班、双方向からの恐怖を感じられましたし、ラストで戦場に舞い戻っちゃう感覚も伝わって来ない訳でも無い…と、
…割とちゃんと観賞出来てますか


途中のレイフ・ファインズ演じるPMC(民間軍事会社)達と合流後の銃撃戦だけは、昔の戦争映画を観るような感覚で楽しんじゃいましたけど…これは逆に間違っているのでしょうか


…で、これも含めて、前述の観賞済みアカデミー賞ノミネート作品の中でどれが好きかですか…う~ん「アバター」かな。



補足・蛇足
またまた、ダラダラと思いのままに色々書いております。

【科学戦隊】
爆発と言えば…昔「科学戦隊ダイナマン」という少し物騒な戦隊ヒーローがおりましたね
テイスト的には「光戦隊マスクマン」とタメぐらい少しヤバい雰囲気もありますが、当時は爆発物テロとかも一般的では無かったので爆発爆発科学戦隊ダイナマン~』なんていっても、今思うほどのヤバさでは無くて、勢いのあるヒーローってぐらいの話だったのかも知れません…。
で戦隊ヒーローといえば…
この爆発物処理班を題材にした「ハート・ロッカー」よりも昔の東映特撮ヒーローもののほうが爆薬使用頻度が多かったような気がしますね。今は同じ東映特撮ヒーローものでも、あんまり爆発って無いような…あっても花火程度だったりしてな

で、何故「光戦隊マスクマン」がヤバい感じかって、ですか
アレはヨガとかオーラとかの力を源にしたヒーローで、その数年後に有名になる某真理教な雰囲気のシーンが多々ある特撮モノでした。「マスクマン」が悪い訳ではないんだけどね


【X箱360】
劇中、主人公がXbox360の「ギアーズ・オブ・ウォー」で遊んでいるシーンがあります。
映画の舞台となる年代当時は「ギアーズ・オブ・ウォー」はもちろんXbox360自体が発売されていない時期…云々の話ではありません(※そのあたりはWikipediaででもお調べください)。

この映画の冒頭に出てくる、「ショート・サーキット」もしくは「WALL・E」ごく安っぽいバージョンみたいな爆発物処理ロボット…SUGVとか言うのかな(…SUGVとアレが同じモノかどうかはちょっと自信無し)…
ああいうロボットって、今ではXbox360と同じコントローラーで操作されるようになっているものもあるみたいです。アナログキーが2コとか付いてて、細かな操作とかがしやすいのかも知れません
市販のコントローラーが勝手に流用されているのか、マイクロソフトが直々に納入しているのかは定かではありませんが…アジア製のコントローラーではなくてマイクロソフト製品というところにもパトリオット精神が息づいているのかも知れないです


【毎度のフィギュアの話】
…で私の場合、こういう戦争映画を観た際に気になる兵装について

この映画の中では爆発物処理班の装備ってのがキモでしょうか。
で、気になった兵装は1/6フィギュアが欲しくなる私。爆発物処理班のモノって一応フィギュアでもあるんですよね…

例えば…「1/6 現用アメリカ陸軍 爆発物処理班 班長 "ウィリアム一等軍曹" イラク戦争」(ドラゴン)
(煩悩指数★★★★★★★☆☆☆ぐらい)なんてものも…価格も通販サイトによっては1万円以下で、この手のものとしては比較的リーズナブル。多分「ハート・ロッカー」のヒットがあって決定した商品化なんじゃないでしょうか名前もモロにウィリアム一等軍曹だしね…似てないけど(興味のある方はクリックしてみてください…似てないから

ただ…これはドラゴン社の製品。
ドラゴン社の1/6ドールって素体(服着ていない状態の人形)の頭が大きく、お尻が小さく、ヘルメットや帽子やズボンが他社の素体に上手く着させられないんだよね(※昔はそうでした…最近のは買っていないので本当は不明)。で、そのまま遊ぶしかないという代物
もちろんそのまま遊べばいいのですが、なんか好きじゃないバランスなんだよね…頭が大きく、足が長過ぎてちとオーバースケール気味の素体が…他メーカーのフィギュアよりも比較的安いから割と沢山持ってるけど
…なので購入は見送り(本当はお金が無いからですが)。


他ではPMC(民間軍事会社)の装備が気になります。
こちらは…好き勝手な装備(私服に武器)なだけにフィギュアは多々。買ってるとキリが無い感じでしょうか…特にカッコイイヤツは基本売り切れだしね(PMC、フィギュア…とかいうキーワードで検索すると沢山出てきますので興味のある方はどうぞ)。



…映画の記事と思って読んでくれている方には何の事だか全く分からない記事になってしまって、なんか申し訳ありません




ではこのあたりで





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8 コメント

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うーん (sakurai)
2010-12-05 19:20:56
この映画は、「見るぞ!」という決意を見るもんに強いたように感じました。
居住まいをただしてみるというのは、映画の正しい見方ではないかもですが、そんな思いを抱かせられたのを思い出します。
かなりの緊張感を味あわせられた映画ってのは、そうはないかな。
爆弾処理班の日常 (メビウス)
2010-12-10 06:58:35
ピロEKさんおはようございます♪TB有難うございました♪

こういった戦争を題材にした作品は社会派で現実的な問題を掘り下げて堅苦しい内容になってるのが多い(?)せいか、アカデミー作品賞でもどこか敬遠してた部分もあったんですよねぇ・・^^;だから自分の場合はかなりハードル高めだったのですが、観終わってみるとイラク戦争の問題を描いたというよりは、戦争の最前線で死と隣り合わせな仕事に従事している爆弾処理班の日常を描いた内容のように思えて、予想してた以上にすんなり観れたんですよねぇ。
普段絶対に見る事の出来ない職業なだけに、映画を通して良く知る事が出来た気がしますね。
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(sakuraiさん、メビウスさんへ))
2010-12-24 22:05:32
★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>この映画は、「見るぞ!」という決意を見るもんに強いたように感じました。

となると気構えが足りなかったようですね私は。
DVDレンタルで見るよりも、映画館に行った方が(レンタルよりも多くお金払っているという事で気構えが出来、)少しはキチンと鑑賞できたかも知れません。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★メビウスさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>普段絶対に見る事の出来ない職業なだけに、映画を通して良く知る事が出来た気がしますね。

映画を観ただけで本当の戦争のことが分かるはずも無いのですが、こういった作品からはひとつでも何かを得たいですよね。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。
タイトルは取ったけど (KGR)
2010-12-25 01:38:01
重い映画でした。

進行中の戦争映画は受けないと相場が決まっているのですが、
この映画も興行的にはあまり良くなかったようです。

タイトルも起爆剤にはならなかったようで。
★★コメントありがとうございます(2)★★ (ピロEK(KGRさんへ))
2011-01-08 15:21:18
★KGRさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>重い映画でした。

私は重いと受け取る暇も無く鑑賞終了という感じで…。
ちょっとヤッツケぎみに観てしまったのかも知れません。

>進行中の戦争映画は受けないと相場が決まっているのですが、

そうなんですね。
「グリーン・ゾーン」とかはどうだったのでしょうか?

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
こんにちは (de-nory)
2011-02-26 12:46:25
ピロEKさん。いつもありがとう。

何だか「微妙にいまいち」って感じなんでしょうか?
私、そこそこに楽しんじゃった作品何だけどなー。
TB有難うございました (シムウナ)
2011-02-26 19:35:20
TB有難うございました。
ドキュメンタリー風の作品なので
ストーリー性は皆無でしたが、爆弾処理班から
戦争の日常が非常にリアルでした。
★★コメントありがとうございます(3)★★ (ピロEK(de-noryさん、シムウナさんへ))
2011-04-14 03:45:29
★de-noryさんへ★

いつもコメントありがとうございます。反応が遅くなってしまい申し訳ありません

>何だか「微妙にいまいち」って感じなんでしょうか?

そうですね。そんな感じかもしれません。
前の方のコメントでsakuraiさんが仰っているように、この映画には観る決意がいるのかもしれません。
なんとなく観ちゃったら付いていけないのかも?

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★シムウナさんへ★

いつもコメントありがとうございます。反応が遅くなってしまい申し訳ありません

>ストーリー性は皆無でしたが、爆弾処理班から
>戦争の日常が非常にリアルでした。

本当の映画は知らないのでリアルかどうかは判別できませんが、戦争の問題点ってのは描けているんでしょうねぇ多分。
これは反戦メッセージを含んだものなのか?、プロパガンダ寄りなのか?…なんとなく分かりづらいなぁと思ったのもリアルだからなのかも知れません。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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まだ書いていない感想文がいくつかあるのですが、記憶が確かなうちにこちらの方を書いておきます。(3月6日 清水MOVIXにて鑑賞)
映画「ハート・ロッカー」 (After the Pleistocene)
 ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)は好戦的な戦争屋というわけでもない。恐怖心が麻痺した精神異常者でもない。もちろん反戦思想の持ち主でもないし、アメリカのイラク政策に抗議するわけでもない。しかし正体不明なアラブゲリラに、その危険な爆弾に対し無神経...
ハート・ロッカー (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
防護服に身を包み、爆弾の配線を確認して信管を取り除く任務。戦場という名の日常。死に最も近い米軍爆発物処理班の兵士たちを描き、本年度アカデミー賞最有力_。物語:2004年夏 ...
♯18 「ハート・ロッカー」 (ここはここ)
映画 「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER         キャスリン・ビグロー監督 2008年 アメリカ 観たのはアカデミー賞発表の翌日です。 さすがアカデミー賞受賞効果でしょうか。 平日の通常料金の時間帯で、並んで入ったのは久しぶりです。 (私は安い福...
ハート・ロッカー (墨映画(BOKUEIGA))
「見えない敵」 まるで、自分も部隊の一員のような緊張感!! 【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。) イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、2009年の賞レースを席巻した戦争アクション。命知ら...
ハート・ロッカー (映画三昧、活字中毒)
■ 試写会にて鑑賞ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER 2008年/アメリカ/131分 監督: キャスリン・ビグロー 出演: ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/レイフ・ファイ...
「ハート・ロッカー」「戦場でワルツを」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
両方とも、アカデミー賞などを受賞した戦争映画。2つとも夏に家で見ました。 おそれながら・・・私は、両方とも、それほど・・・。特に好きとか、、ガツンと来る映画ではありませんでした。
No.208 ハート・ロッカー (気ままな映画生活)
【評価ポイント】 ☆をクリックしてこの映画の評価をお願いします(5段階評価) var OutbrainPermaLink='http://blog.livedoor.jp/z844tsco/archives/51720132.html';var OB_demoMode = false;var OBITm = "1221446538656";var OB_lang ...
「ハート・ロッカー」:築地三丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
ずいぶん頑丈そうなビルだな。 テロに攻撃された場合でも想定しているのかしら。 しかし、テロって言っても、人間爆弾みたいなテロもあるから、建物を頑丈にしても防ぎきれるとは限らない。 「ハート・ロッカー」に描かれたイラクの状況みたいにね。 アメリカ軍の爆弾処....
ハート・ロッカー (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】 緊張とスリルを味わいたかったらお薦めの本作。
ハート・ロッカー (こんな映画見ました~)
『ハート・ロッカー』---THE HURT LOCKER---2008年(アメリカ)監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラ...
『ハート・ロッカー』 ('10初鑑賞30・劇場)  (みはいる・BのB)
☆☆--- (10段階評価で 4) 3月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 13:20の回を鑑賞。
ハート・ロッカー (ダイターンクラッシュ!!)
2010年3月28日(日) 20:50~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ハート・ロッカー』公式サイト アカデミー作品賞受賞の映画をやっと観た。 感動作が取るべきだとという思い込みがあるので、「ノー・カ...
「ハート・ロッカー」 息継ぎできない・・・・ (ノルウェー暮らし・イン・London)
ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・ こちらまで息を凝らし、瞬きできない。 気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。 目もすっかり乾いてしまい・・・・・・
「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER (俺の明日はどっちだ)
・ テロの脅威が続くイラク・バグダッドを舞台に駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちの姿をサスペンスフルに描き、先ごろ行われた第82回アカデミー賞で作品賞&監督賞含む6部門を受賞した戦争映画ならぬ “ 戦場映画 ”。 スローモーションを効果的に使った初っ端の...
映画『ハート・ロッカー』 (健康への長い道)
 今年の英国アカデミー賞では授賞部門数で『アバター』に勝利。米国アカデミー賞でも『アバター』と同数の9部門にノミネートされ、キャスリン・ビグロー監督はジェームズ・キャメロン監督の元妻ということもあって、「元夫婦」の「一騎打ち」。  主人公のモデルを自称...
ハート・ロッカー 【戦争は 魅惑の麻薬 狂気沙汰】 (猫の毛玉 映画館)
『ハート・ロッカー』 THE HURT LOCKER 2008年・アメリカ イラクで働く米軍爆発物処理班の日々を淡々と描いた作品。  アカデミー賞9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞など6部門で受賞。えらく評価...
ハート・ロッカー 【戦争は 魅惑の麻薬 狂気沙汰】 (猫の毛玉 映画館)
『ハート・ロッカー』 THE HURT LOCKER 2008年・アメリカ イラクで働く米軍爆発物処理班の日々を淡々と描いた作品。  アカデミー賞9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞など6部門で受賞。えらく評価...
『ハート・ロッカー』 (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「ハート・ロッカー」□監督 キャスリン・ビグロー □脚本 マーク・ボール □キャスト ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース■鑑賞日...
「ハート・ロッカー」 (てんびんthe LIFE)
「ハート・ロッカー」試写会 九段会館で観賞 戦争映画とは知っていましたが、これも戦争映画だと感心しました。(わかり辛い表現でした。) さらに最初から最後まで2時間超えの作品は緊迫感があふれ、体中に力が入り、実際に自分もその戦地に存在するかと勘違いする...
「ハート・ロッカー」 (再出発日記)
「俺は死にたくない…あと5センチで破片は喉を血まみれにして…生きるか、死ぬかだ…子供が欲しい…」監督・製作:キャスリン・ビグロー脚本・製作:マーク・ボール出演:ジェレミ...
キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」を観た! (とんとん・にっき)
キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」を観てきました。言わずとしれた第82回アカデミー賞受賞作品、女性監督では初めてだという。「ハート・ロッカー」は「棺桶」を意味するアメリカ兵の俗語。また戦争映画かとやや拒否反応を示しながら、観たのはイラクに駐留
ハート・ロッカー (そーれりぽーと)
キャスリン・ビグロー監督が元ダンナ、ジェームズ・キャメロンの『アバター』とアカデミー賞を争ってる事の方が話題になってる『ハート・ロッカー』を観てきました。 ★★★★★ イラクで爆弾処理をするチームを超リアルに描いた本作、元旦那のイマジネーションを技術の...
映画:「ハート・ロッカー」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
映画:「ハート・ロッカー」レポ。 第82回アカデミー賞6部門受賞の作品。 作品賞受賞が決まってから、地元公開が急遽決定。 「ハート・ロッカー」の綴りは「The Hurt Locker 」。 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー・アンソニー・マッキー・...
ハート・ロッカー そもそも誰が戦場にしたんだ!(;`O´)oコラー!  (労組書記長社労士のブログ)
【 =13 -4-】 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、この「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、ともに9部門にノミネートされており、しかも監督が元夫妻という対決の図式も話題になった第82回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、....
ハートロッカー (シネマ日記)
このレビューを書いているこの瞬間にアカデミー賞作品賞を受賞した。先に監督賞もキャサリンビグロー監督が受賞している。監督賞としては女性初だ。キャサリンビグロー監督といえば「ブルースチール」「ハートブルー」「ストレンジデイズ」「K-19」という作品群を見ても分...
戦争中毒~『ハート・ロッカー』 (真紅のthinkingdays)
 THE HURT LOCKER  2004年夏、イラク。バクダッドに駐留する米軍。爆弾処理を担当するブラボー 中隊に、新しい班長が赴任する。  アカデミー作品賞、監督賞をはじめ、6冠に輝いた戦争映画。...
映画「ハート・ロッカー」 (<花>の本と映画の感想)
ハート・ロッカー     映画館にて鑑賞 監督 キャスリン・ビグロー 出演 ジェレミー・レナー  アンソニー・マッキー  ブライアン・ジェラティ  レイフ・ファインズ   ガイ・ピアース デヴィッド・モ...
ハート・ロッカー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
ブラボー中隊爆発物処理班の3人の兵士にスポットを当て淡々と毎日繰り返される爆弾処理の日常を描いたこんな男くさい映画を撮ったのは女性監督というのに驚きます。ジェームズ二等軍曹、サンボーン軍曹、そしてエルドリッジ技術兵の3名のチームの仕事は爆弾処理。場所はイ...
『ハート・ロッカー』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
大賞をとるほどの作品が、なぜ日本公開されなかったのだろう。そして、上映館もとても限られていて、観客もすこぶるすくなかった。戦地での爆弾処理班の活動と主人公の心の変遷を追...
ハート・ロッカー (映画通信みるみる)
第82回アカデミー賞で、 6冠(作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞)に輝やきました。 監督さんは、「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー。 彼女の撮ってる「ハートブル...
『ハート・ロッカー』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ハート・ロッカー 』 (2008)  監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアース、レイフ...
ハート・ロッカー (C note)
今年のアカデミーを征したキャサリン・ビグロー監督作品。 イラクにおける米軍爆発物
「ハート・ロッカー」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                               「ハート・ロッカー」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・キャスリン・ビグロー                     公式サイト 脚本・マーク・ボール ....
ハート・ロッカー (RISING STEEL)
ハート・ロッカー / THE HURT LOCKER 2008年 アメリカ映画 監督・製作: キャスリン・ビグロー 製作:マーク・ボール ニコラス・シャルティエ グレッグ・シャピロ 脚本:マーク・ボール ...
ハート・ロッカー (いやいやえん)
アクションというか戦争スリラーといってもいいような内容でした。 リアルな迫力があって、空気がぢりぢりとしてるので、観終わって本当に疲れました。ドンパチするだけが戦争ではないというのを改めて感じた作品でした。 人間が壊れてしまう。戦争中毒者となってし...
ハート・ロッカー (我が頭に巣くう映画達)
29点 2009年のアメリカ映画で、 監督は「K-19」のキャスリン・ビグロー、 主演はジェレミー・レナーです。 2009年度のアカデミー賞で、 作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞、音響効果賞の6部門...
『ハート・ロッカー』 (DVD) (みゆみゆの徒然日記)
 公開時もアカデミー賞がどうこうだからといって、特に気にしていなかったのですが、爆弾処理(及び不発弾処理)なんかに興味を持ち始めたので、見てみた。カタカナで「ハート・ロッカー」だと何かよくわかりませんね。英語で「THE HURT LOCKER」だと、「傷ついたロッカ....