ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】カールじいさんの空飛ぶ家…2010年映画観賞記録やっと始動!

2010-01-24 16:42:51 | 映画・DVD
本日の北部九州地方は晴天です
晴天過ぎてどっかに遊びに行きたい気持ちなのですが、嫁さんがお仕事ですし、近場にそんなに都合に良いプレイスポットもありません。もう夕方だしね…せっかく買ったカメラの撮影にも行きたいんですけどねぇ

数日前にちょこっと書いた“悪い情報”
また子供の頃の友人(後輩)の訃報が入ってしまいました。
昨年末に倒れてお正月にお亡くなりになったとか…彼とは2年前に亡くなった別の後輩の葬儀であって以来会っていませんでした。なんか不幸って続くものです。
ご実家はご近所なので今日の夕方にでも、お線香だけでもと考えております。

他の近況ですが…
一昨日は住宅ローンの借り換えの手続き
昨日は職場の研修でした

あと、昨日はこれまた子供の頃の友人が去年生まれた赤ちゃんを連れて遊びに来ました
赤ちゃんは凄く可愛くて、不幸な情報ばかり聞かされていた身としては、随分癒されました
…まぁ最後まで私には懐いてくれませんでしたけどね

そろそろ息子のリクルートスーツでも作りに行かないとイカン時期ですなぁ。やるべきことは多々あるのに、どうも基本的にダラダラした日々を過ごしています(今日も含めてね



さて、以下は映画観賞記録です。

映画観賞記録は久しぶり&今年初めてですね
実はまだ昨年鑑賞映画(「舞妓 Haaaan!!!」「ある公爵夫人の生涯」「バンコック・デンジャラス」)の記録記事がアップされていないのですが、まぁ新しい年の第一弾映画記事という事もありますので、まずは今年鑑賞した映画からの記事となります



「カールじいさんの空飛ぶ家」
(監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、2009年アメリカ・3DCGアニメーション<3D上映作品>)

で、今年最初の鑑賞映画はコレ
しかも映画館で鑑賞
しかも飛び出す3D映画です
2010年1月3日(日曜日)。チャチャタウン小倉内のシネプレックス小倉で9:00からの回(3D上映、日本語吹替版)を鑑賞しました。



ストーリー
冒険家チャールズ・F・マンツ(声:クリストファー・プラマー)に憧れる少年カール(声:ジェレミー・レアリー)は同じく冒険好きな少女エリー(声:エリザベス・ドクター)と出会う。二人はかつてチャールズ・F・マンツが目指した、”伝説の滝”パラダイス・フォールにいつか行く夢を抱く。やがて結婚した二人は長年一緒に仲良く暮らした二人だが、やがてエリーが先立つ事に…一人残され孤独な老人となったカール(声:エドワード・アズナー)は、再開発のために立ち退きを迫る業者とイザコザを起こしてしまい危険人物として老人ホームに送られることになるのだが、そこである計画を実行する。
(文章内の“声の出演者”をオリジナルキャストで書きましたが、私が観たのは日本語吹き替え版です
詳しくは…http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/





ピロEK的感想&点数
上映前の短編のオマケ(?)は「晴れ ときどき くもり」(監督:ピーター・ソーン)
赤ちゃんを運ぶコウノトリのお話。
こちらは綺麗な映像ではありましたが、ちょっとだけ癖のある絵柄でもありましたかね。
絵柄は癖があるんだけど話自体は順当というか…そういう作品でした。
そういえばこのオマケ(?)作品、「WALL・E/ウォーリー」と同時上映(あったの)のはまだ観た事が無いですねぇ。


で、カールじいさんなんですけど…

冒頭部分…子供の頃のカールがエリーと出会って、結婚して、でエリーが亡くなっちゃうまでのくだりは泣きそうでした。っていうかチョイ泣きです。ここまでの部分だけで…まぁソコソコ年行った大人なら…十分な作品なのかも知れません

で、その後の展開はちゃんと「さて、お子様方退屈させて申し訳ありませんでした」的な作りへ移行
風船で家を飛ばすという暴挙…もとい冒険の旅に出発です
これはこれで悪くないし、面白い展開であり、良い動きのアニメではあるのですが…
いつも過大な期待を寄せてしまうピクサー作品の事、その期待どおりとまでは行かなかったというのが正直なところですかね

…3DCG映画で、ピクサーだけが特別なブランドだという時期は過ぎちゃったのかも知れませんね

でも、まぁ全体的には面白くて…

エリザベスカラーでは爆笑させられたし
映像も感心するような凄い場面も多々
…犬とのチェイスシーンなんか良かったですなぁ
あのバウリンガル欲しいなぁ(愛犬家は逆に欲しがらないかもなぁ)とか、
で、なんで犬がリスに反応するんだよ
…ん結局犬の映画
ってな事も思わせられる正しい(?)楽しみ方は出来たんですけどね

まぁそれでも満足いかなかったのは私の期待値が高すぎたってことでしょう多分


で、今回遊園地のアトラクション以外では初めて経験した3D上映の感想ね。

…この映画の場合、あんまり飛び出ては来なかったなぁ。
…メガネかけると画面暗くみえる方が気になったりして
…これって視力が良い事が前提なんじゃないでしょうか、もしかすると

このあたり詳しくは次回以降の映画観賞記録「アバター」でまた詳しく書きますわ。
まぁ「アバター」と総合してひとつだけ書いとくとすると…
3D上映映画は日本語吹き替え版での鑑賞が正解かもしれない…ってぐらいかなぁ


ピロEK的な点数は4点(5点満点中)
まとめると…
映像は凄く綺麗だけど初期ピクサーからのレベルアップ度で言うとイマイチに思える部分も…空で手間を稼いでは居まいかとかね(実際にそんなことは無いと思うんですけどね)。
お話も…後半はまぁ普通。こちらも期待ほどでは無し。
何にしても、私の期待が勝手にでかいのが理由なんですが、ピクサーへ寄せる大きな期待を受け止めてくれる作品かというと微妙
あと、3D上映はまだまだ過渡期かなぁ
…そんな感じですが、観て損な作品では無いです。チョイオススメ
私も、次にブルーレイとかで飛び出さない奴をもう一回ジックリ観ようと思います



補足・蛇足
何百人のブロガーが同じネタを書いたのか…ってなネタですが
“カールじいさん”って、ちょっと聞いたら“カールおじさん(by明治製菓)”と混同しがち(?)です
コレ、ちょっと思い浮かんだとはいえ、あまりにもくだらないネタなので封印しようと思っていたのですが、今回の鑑賞時にチケットを買う時…
「カールおじさん大人二枚、中学生一枚」
と、ウッカリ言っちゃったので書かざるをえなくなりました。チケット売り場のお姉さんは何ら反応する事も無くすんなりチケットを出してくれたので、この間違いは日常茶飯事なのでしょう

ちなみに“カールおじさん”型カールには未だ出会った事がありません
先日、テレビ朝日の「シルシルミシル」で、ソレが出てくるまで食べる企画をやっていた際、20数袋に一個なんて言っていたので割と確率高いじゃん。…なんて思っていたのですが、よくよく考えたらこの10年で食べたカールの袋は20袋には満たないと思います。出会わないハズです
もしかしたら出会っているのかもしれませんが…その時はまぁ気にせず食っちゃってるんだろうなぁ

…更なる蛇足で“風船おじさん”の事を書こうとも思いましたが、ちょびっと不謹慎になりそうなのでやめておきます



では、今日はこのあたりで





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9 コメント

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この年になると・・ (sakurai)
2010-01-25 11:06:18
ってアタシと一緒くたにしてますが、結構突然の訃報が舞い込んできて、落ち込みますよね。
最近のビッグは、なんと言っても小林繁氏でしたが・・。
アタシと、縁もゆかりもありませんが、何はともあれ、自分のことくらいは、自分で始末つけたいなあと思う、今日のこのごろです。

ある程度の期待は抱いて映画館にいきますが、過剰な期待は持たないようになりました。
こんなもんだろう・・的な感じ?
冒頭のシークエンスで満足してしまい、あとは残りをどう乗り切るんだろう・・・でした。
人間が主人公でないと、荒唐無稽な背景や、辻褄が合わないことでも、「ま、いっか」となるんですが、いくらCGでも、人間を主人公にすえてしまうと、整合性がないとなあ・・とも感じました。
でも、後半のどたばたも、子供的には、そんなにわくわくでもなかったみたいです。
ま、うちの子は少々さめ気味ですから。
Unknown (みゆみゆ)
2010-01-26 22:31:07
私も期待しすぎたかもしれません(^^;
ほろりとしたり、あの犬たちには楽しめましたが・・・


「カールおじさん」ついつい言ってしまうの分かります(笑)
カールじいさん型カールって始めて聞きました!!


あ・・・・ちなみに私は神奈川に近い静岡なんで、近いですね(笑)
冒頭から涙 (de-nory)
2010-01-27 07:33:52
ピロEKさん。こんにちは。
TBありがとう。

冒頭のセリフなしの二人の軌跡。
私も泣きました。この作りすごく好きですね。

私も期待が高かったのでしょうね。
もうひとつ。の思いが残りました。
ピクサーは、これまでの作品のすばらしさから、越えねばならないハードルが高いから、ある意味で気の毒ですね。
10分でドバッ (メビウス)
2010-03-01 23:34:11
ピロEKさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

正直自分も冒頭の10分間でお腹いっぱいの状態になってしまいましたね~wセリフがなくとも2人が歩んで来た人生が良く伝わってきたので、涙ちょちょ切れちゃいましたよ。個人的には毎回毎回ピクサー作品にツボを突かれまくってるので、良作の連発度からしてもなんかもう日本のジブリよりも信頼しちゃってるかもしれません(笑


>カールおじさん

自分もカールおじさん(チーズ味)は大好きな方で時々買ったりはしてますが、未だにカールおじさん型に出会っていませんね・・。一部地域にしか出回ってないなんて噂も聞いてたので半分諦めかけてたんですが、根気よく買えばやはり当たるみたいですね^^;
TBありがとうございました (vic)
2010-03-08 23:46:35
私はあり得ない程に泣いてしまったので
淡々としたレビューだな~
私はあんなに感情的になってしまって恥ずかしい...と思ってしまいました。

もう、冒頭のオマケショートフィルムだけでここ5年分の涙流しましたから。

何か映画を見た時
その人が心の中に何をもっているかによって
同じ映画でも本当に感動って変わってくるのですね。
大好きですww (mikarin)
2010-04-05 14:10:39
お元気ですか??
TBありがとうございます。
大好きな映画の一つです♪
TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2010-04-24 04:04:34
こんばんは~♪
冒頭だけで大部分満足させられましたぁ(^^ゞ
て、他でも十分楽しませて頂きましたけどね!
ま、もちっと脚本がんばれって気はしましたけど・・・
でもまぁ、楽しかったです^^
ちなみにカールはチーズ味が一番好きです(^^ゞ

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
★★コメントありがとうございます(1)★★ (ピロEK(sakuraiさん、みゆみゆさん、de-noryさん、メビウスさん、vicさんへ))
2010-05-04 23:14:51
★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます
あいかわらず遅い反応ですが御容赦を

>この年になると・・
>結構突然の訃報が舞い込んできて、落ち込みますよね。

近しい友人だったりするとショックです。この時もかなり…
でも私などは割とクールな方で…周囲の人のうろたえぶりとか、悲しんでいるのとかみると…いたたまれない感じで。
一番思うのは「子供が親より先に死んだらイカン」って事ですかね。

>冒頭のシークエンスで満足してしまい、あとは残りをどう乗り切るんだろう・・・でした。

冒頭部分は感動させられますね。ああいうのは年齢を重ねるごとにグッと来る度合いが増加しております。
あのテンションだけで映画全部…ってわけにはいかないでしょうから、まぁ後半は普通にあんなものなんでしょうね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★みゆみゆさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が遅くなってしまい申し訳ありません

>ほろりとしたり、あの犬たちには楽しめましたが・・・

感動したり楽しめたりする部分は確実にある映画なんですよねコレ。
やっぱピクサーに対する期待度が高すぎるんですかねぇ?

>カールじいさん型カールって始めて聞きました!!

“カールじいさん型”というのは無いんですが
“カールおじさん型” というのはあるようです。
(上げ足をとって申し訳ない
見た事は無いんですけど、マスコミでは何度も登場してますよ。

>あ・・・・ちなみに私は神奈川に近い静岡なんで、近いですね(笑)

うちの息子は小田原付近です。近いんですかねぇ??

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★de-noryさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が遅くなってしまい申し訳ありません

>冒頭のセリフなしの二人の軌跡。
>私も泣きました。この作りすごく好きですね。

あの冒頭部分、評判いいですねぇ…泣けますもんねぇ。
あそこでグーッと引きつけられて、あとは緩やかに話されちゃった感じかなぁ。
ペース配分を過ってる脚本って感じなんですかねぇ?

>ピクサーは、これまでの作品のすばらしさから、越えねばならないハードルが高いから、ある意味で気の毒ですね。

その分観客動員は出来ている訳ですから、必然的に発生したハードルなんでしょうが…
それでも毎年新作を公開しなくちゃいけない訳だし、気の毒といえばそうですね。


では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★メビウスさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が遅くなってしまい申し訳ありません

>正直自分も冒頭の10分間でお腹いっぱいの状態になってしまいましたね~w
>セリフがなくとも2人が歩んで来た人生が良く伝わってきたので、涙ちょちょ切れちゃいましたよ。

とにかくあの冒頭部分、評判いいですねぇ…
といっても、あそこで鑑賞を終える訳も無く、後半が駄作な訳でも無く…
良いシーンを織り込むってのは諸刃の剣なんですねぇ。

>日本のジブリよりも信頼しちゃってるかもしれません(笑

ジブリは変に思想とか、宗教観(しかも一般的でない)を織り込んでいるような部分が端々に感じて個人的には嫌いなんですよね。
80年代にはカッコよくても、現代だと偏屈だろう?…みたいな感じで。…しかも最近のは、正直面白いか??…みたいな映画が多くて。
まぁジブリ批判の場じゃないのでこのぐらいにしときますけどね

>一部地域にしか出回ってないなんて噂も聞いてたので半分諦めかけてたんですが、
>根気よく買えばやはり当たるみたいですね^^;

カールを根気よく食べ続けると、体の方に良く無い変化が起こっちゃいそうですね。
お気を付け下さい。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★vicさんへ★

いつもコメントありがとうございます
反応が遅くなってしまい申し訳ありません

>私はあり得ない程に泣いてしまったので
>淡々としたレビューだな~
>私はあんなに感情的になってしまって恥ずかしい...と思ってしまいました。

>何か映画を見た時
>その人が心の中に何をもっているかによって
>同じ映画でも本当に感動って変わってくるのですね。

私も映像作品を観てあり得ないぐらい泣いちゃう事は多々あります。
御指摘のように、それは個人差というよりもテンションに依存する事が大きいように思っているので、鑑賞時の私とvicさんのテンションに違いがあっただけなのかもしれません。あと鑑賞時は立体メガネだったのでそれも関係してたりして
…なので恥ずかしいという事は無いと思いますよ。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
★★コメントありがとうございます(2)★★ (ピロEK(mikarinさん、Aki.さんへ))
2010-05-04 23:21:25
★mikarinさんへ★

いつもコメントありがとうございます
あいかわらず遅い反応ですが御容赦を

>大好きな映画の一つです♪

私もなんだかんだと貶している部分もありますが、基本的には好きな映画です。
ブルーレイを再生できるハードを購入した際には、多分ソフトを買う1本だと思っています。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★Aki.さんへ★

いつもコメントありがとうございます

>冒頭だけで大部分満足させられましたぁ(^^ゞ

とにかく評判いいですね。あの冒頭部分。
そこだけでも名作と言えるのかも知れません。

>ちなみにカールはチーズ味が一番好きです(^^ゞ

カールはほとんど食べない私ですが、ポテチとどちらがメタボに悪影響なんですかねぇ??

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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ピクサー作品は、幸せな気持ちにさせてくれるから大好きです。 ホントは、3Dで観ようと思ったのですが、吹替しかやっていなかったので、 2Dで鑑賞しましたが、充分に美しい映像でした。 いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。 最愛の妻は亡...
カールじいさんの空飛ぶ家  (You got a movie)
監督    ピート・ドクター 製作総指揮 ジョン・ラセター        アンドリュー・スタントン   ディズニー&ピクサースタジオでは初めての3Dデジタルアニメ。とてもカラフルな映像で見ていて楽しく、笑えるところ、泣けるところがふんだんな冒険もの。主人...
カールじいさんの空飛ぶ家 3D (そーれりぽーと)
ディズニー・ピクサー最新作で、ピクサーとしては初のDisney Digital 3-D作品『カールじいさんの空飛ぶ家 3D』字幕版を観てきました。 ★★★★ こないだの『ボルト』は同じディズニー3DCG映画でジョン・ラセターが携わってても非ピクサー作品。 今回はピクサー純正、本...
カールじいさんの空飛ぶ家☆独り言 (黒猫のうたた寝)
PIXARの新作は主役がおじいさん。んーーーっと、どうなんだろうって思ってましたが冒頭10分くらいの、カールがエリーと出会ってからの現在までの追憶映像が、すごくいい。出会い、成人し、結婚して、叶わない夢があって、でも愛する人といつまでも一緒に楽しく暮らせたら...
「カールじいさんの空飛ぶ家」 Up  (俺の明日はどっちだ)
冒険はそこにある 妻に先立たれた偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、たまたま居合わせた少年とともに冒険に繰り出す姿を描いたご存知ピクサーの最新作。 オープニングの冒頭10分で描かれるフレド...
カールじいさんの空飛ぶ家 東京厚生年金会館 2009.11.26 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
試写会で観てきました あらすじ:78歳のカールは、一人暮らしの孤独な老人。彼には、「いつか叶えよう」と亡き妻と誓ったまま、諦めかけていた夢があった。それは、二人で冒険の旅に出ること。妻の思...
カールじいさんの空飛ぶ家 (とりあえず、コメントです)
ディズニー&ピクサーの最新アニメです。 長年連れ添った妻を亡くして家に引き篭もっていたカールじいさんと 父親の愛情を求めている少年ラッセルの冒険は ディズニー&ピクサーらしくとっても楽しい物語でした(^^)
【カールじいさんの空飛ぶ家 3D】 (日々のつぶやき)
愛する妻が死にました―  だから私は旅に出ます。 甥っ子初の3Dに連れていってきましたー ストーリーは勿論、3Dの立体感に甥っ子ったら始終ワクワク興奮しっぱなしでしたー♪ 私は・・ 冒頭やられてしまいました! カールとエリーが出会った恋に落ちて、哀し
カールじいさんの空飛ぶ家 3D [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:UP公開:2009/12/05製作国:アメリカ上映時間:103分監督:ピート・ドクター声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマーStory:いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡く...
「カールじいさんの空飛ぶ家」:西日暮里五丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ビルメンテナンス・・・カールじいさんの家もメンテナンスしてくれないかな。 {/hiyo_en2/}冒険の旅でボロボロになっちゃったもんね。 {/kaeru_en4/}いまはなき愛妻の夢をかなえようと、自宅に風船をいっぱいつけて南米の滝をめざすじいさんのア二メーショ...
「カールじいさんの空飛ぶ家」みた。 (たいむのひとりごと)
3Dに限らず、2Dでも字幕上映が無いのは何故?ガックリだ[E:despair] ・・となればいずれも吹替版なのだし、気を取り直して3Dにしようかと迷ったが、上映時刻の関係から2Dで鑑賞。それでも、映像
「カールじいさんの空飛ぶ家」 3Dを見据えたピクサーの取り組み (はらやんの映画徒然草)
先日、3Dアニメーション映画「Disney's クリスマス・キャロル」を観たとき
カールじいさんの空飛ぶ家 3D字幕版/エドワード・アズナー (カノンな日々)
日本の3D映画元年とも言われる2009年。年末には大本命とも言える実写モノの『アバター』が控えてますが3Dアニメーションではトリを飾るのはこの作品ですね(まだ他にあったっけ?)。『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・...
カールじいさんの空飛ぶ家 【幸福も 心も愛も 形無き】 (猫の毛玉 映画館)
『カールじいさんの空飛ぶ家』 UP 2009年・アメリカ ディズニー×ピクサーのお爺ちゃんアドベンチャー・アニメ。 2Dの字幕版を鑑賞。  予...
カールじいさんの空飛ぶ家 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:UP。ピート・ドクター監督、声:エド・アズナー、クリストファー・プラマー 。これはどう見ても日本の風船おじさんこと鈴木嘉和氏が1992年に起こした「ファンタジー号事件」をヒントにしたとしか思えない。
映画レビュー「カールじいさんの空飛ぶ家」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]◆プチレビュー◆ディズニー/ピクサー初の3D作品。計算されつくした映像と完璧な物語に圧倒される秀作アニメ。 【80点】 主人公・カールじいさんは、決してヒーローではない。だが、彼が繰り広げる冒険物語は、驚くほどの感動に満ち...
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」@TOHOシネマズ川崎 (masalaの辛口映画館)
 試写会場となったシアター7の客入りは1~2列目以外満席。お子さんを含む女性客が多い。川崎観客は相変わらず上映中に袋菓子をガシャガシャと大きな音を立てて食べるのでうるさい。 BungeePriceDVDアニメディズニー/カールじいさんの空飛ぶ家【DVD】 映画の話 いつ...
『カールじいさんの空飛ぶ家』・・・“冒険はそこにある!” (SOARのパストラーレ♪)
不機嫌そうなしかめ面の老人とどこか抜けてるマイペースな少年。およそアクション・アドベンチャーのヒーローにはほど遠いこのコンビが、大空でそして伝説の地で繰り広げる大冒険。ピクサー10作目は擬人化した昆虫でも魚でもおもちゃでもクルマでもなく、“人間”二人をど...
『カールじいさんの空飛ぶ家』 終わりから始まる物語 (映画のブログ)
 末期ガンに侵された10歳の少女のために、ピクサーが『カールじいさんの空飛ぶ家』を特別に上映した、という記事を読んでから、本作の日本公...
カールじいさんの空飛ぶ家(’09) (Something Impressive(KYOKO?))
一昨年末見た「WALL・E/ウォーリー」に続くピクサー作品、今回3D字幕版で見ました。監督は「WALL・E・・」脚本担当だったピート・ドクター、共同監督が犬のダグ・アルファ役声優もしたボブ・ピーターソン、主人公カール、共に旅するラッセル少年の声優はエド・アズナー、...
『カールじいさんの空飛ぶ家 (3D版) 』 (2009) (よーじっくのここちいい空間)
去年の今頃はWALL・E/ウォーリーを観た時期。つい、そのレベルの作品を期待してしまいます。予告編もかなり印象が良かったし、心に残る作品なんじゃないかと、想像していました。冒頭の追想シーンは、 あの加藤久仁生監督の『つみきのいえ』を髣髴とさせる
カールじいさんの空飛ぶ家 (だらだら無気力ブログ)
多くの傑作を生みだしてきたディズニー・ピクサーが頑固な老人がある出来事 から冒険にでる姿を描いたアドベンチャーアニメーション。『ウォーリー』や 『モンスターズ・インク』等の多くの原案者であるピート・ドクターが監督を 努める。周りが開発ラッシュでビルが建...
『カールじいさんの空飛ぶ家』 (Up in Disney Digital 3D) (Mooovingな日々)
妻を亡くし、一人暮らしの78歳の老人カール・フレデリクセンはある日ついに彼の生涯の夢を成し遂げた。それは思い出が詰まった我が家に、何千もの風船をくくりつけて、南アメリカの荒野に向けて大空を旅するというものだった。しかし彼はそこで最大の悪夢を見つける。楽...
[映画』『カールじいさんの空飛ぶ家・3D』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆夜、皆で観る約束になっていたのだが、他の作品を観ようと行った<MOVIX昭島>で、つい、この作品のチケットを買ってしまった。  『レミーのおいしいレストラン』以降(『WALL・E/ウォーリー』含む)、その完成度は認めるも、いまいち、心にグッとこなくなってし...
劇場鑑賞「カールじいさんの空飛ぶ家」 (日々“是”精進!)
カールじいさんの空飛ぶ家「カールじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞してきました3D吹き替え版を。WMCでは3D作品が+300円で観られるようになりました~!「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が...
『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:UP監督:ピート・ドクター脚本・共同監督:ボブ・ピーターソン声の出演:エド・アズナー、クリストファー・プラマー試写会場 : 東京厚生年金会館公式サイトはこちら。<Story>78歳のカールは、一人暮らしの孤独な老人。彼には、「いつか叶えよう」と亡き妻...
「カールじいさんの空飛ぶ家」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
まだ公開が12月と先なので、ネタバレは無しで・・・。 一番私が良かったのは最初の15分間位の回想シーンでした。
カールじいさんの空飛ぶ家 (Akira's VOICE)
喪失と再生の優しい人間ドラマ。  
【映画】カールじいさんの空飛ぶ家 (しづのをだまき)
2009年 米 監督・脚本・原案 ピート・ドクター/ボブ・ピーターソン 2D日本語吹き替え版で鑑賞@松江SATY東宝  妻に先立たれた78歳老人が、頑固に家に留まるも、開発が進み追い出されそうになり、子供の頃、妻と共に抱いた夢を思い出して、南米に向かって家ごと旅立...
カール少年が可愛くて… (美容師は見た…)
    少女エリーにもヤラれてしまい、  序盤のツカミはOK!    『カールじいさんの空飛ぶ家』  これが想像以上に、  面白かったんです^^冒険家のチャールズ・マンツに憧れる少年。。。それがカールじいさんだったのね~!そしてあの猛烈にプッシュプッシュ...
カールじいさんの空飛ぶ家 (悠雅的生活)
チョコレート。テニスボール。ビニールホース。
カールじいさんの空飛ぶ家3D日本語吹き替え版 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
長年連れ添った妻を亡くして孤独になり、思い出がいっぱい詰まった家が再開発で立ち退きを求められたとき、老人が奇想天外な方法で旅に出る物語だ。カールじいさんは愛する妻がいる間は幸福だったけど、一人きりになって世間の人を寄せ付けなくなる。孤独に凝り固まった老...
『カールじいさんの空飛ぶ家』 ('09初鑑賞179・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 12月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:40の回を鑑賞。 日本語吹き替え版、2Dでの鑑賞です。
カールじいさんの空飛ぶ家 (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「カールじいさんの空飛ぶ家」監督:ピート・ドクター(『ウォーリー』『モンスターズ・インク』)声の出演:エド・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストフ....
カールじいさんの空飛ぶ家 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★[4/5] 字幕版の3Dを初体験!
★「カールじいさんの空飛ぶ家」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・ 寝坊してしまったので一本のみの鑑賞・・・ しかも、上映開始時間を見て無かったので、 予定に反して吹き替え版の3Dを観る事に。
カールじいさんの空飛ぶ家 (銅版画制作の日々)
 原題:UP 愛する妻が死にました──だから私は旅に出ます。 原題はUPというシンプルなタイトル。公開初日に鑑賞しました。フリ―パスポートも後10日を切りました。さて残すところどれだけ観れるか・・・?ところで、クリスマスキャロルは3Dの場合、吹き替えしかな...
カールじいさんの空飛ぶ家・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ピクサー・アニメーションスタジオの、記念すべき長編10作品目は、「モンスターズ・インク」のピート・ドクターによる8年ぶりの監督作「カー...
カールじいさんの空飛ぶ家 (LOVE Cinemas 調布)
『ウォーリー』、『ボルト』のディズニーピクサーが贈るフル3DCGアニメーション。亡き妻との約束を果たすため、思い出の家に大量の風船をつけ旅立つカールじいさんと、偶然にも一緒に付いてきてしまったラッセル少年の大冒険を描く。監督は『モンスターズ・インク』...
「カールじいさんの空飛ぶ家」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
(2009年:米・PIXAR=ディズニー/監督:ピート・ドクター) 良質のCGアニメを発表して来たピクサー+ディズニー提供の新作。 今回の主人公は、78歳の老人。一応子供も楽しめるこの手のアニメで、老
冒険しようよ~『カールじいさんの空飛ぶ家』【3D・吹き替え版】 (真紅のthinkingdays)
 UP  幼い頃から「冒険家精神」を共有してきた妻エリーを亡くし、ひとりぼっちに なったカール。彼は亡き妻との夢を叶えるべく、自...
『カールじいさんの空飛ぶ家』(3D・字幕版) (kuemama's_webryblog)
【Up】 2009年/ディズニー/103分 【オフィシャルサイト】 監督:ピート・ドクター 出演:エド・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、チャールズ・ムンツ、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター...
カールじいさんの空飛ぶ家 (C'est joli~ここちいい毎日を~)
カールじいさんの空飛ぶ家’09:米 ◆原題:UP◆監督: ピート・ドクター「モンスターズ・インク」 ◆STORY◆冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜...
「カールじいさんの空飛ぶ家」 (首都クロム)
 宮崎監督の皮肉なコメントが腑に落ちた作品でした。あの追憶の場面は本当に素晴らしく感動的で、ピクサーが過去に作った短編作品(発想が素敵で、思わず見入ってしまう!)の流れを汲むものだったと思います。それだけに、後半のアドベンチャーを語りたいがための追憶、...
カールじいさんと空飛ぶ家 ▲182 (レザボアCATs)
'09年、アメリカ原題:Up監督:ピート・ドクター共同監督:ボブ・ピーターソン製作:ジョナス・リベラ製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トム・マッカーシー脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクタ...
Up (カールじいさんの空飛ぶ家 ) (みかりん の お気楽日記 ♪ ぽっか ぽかぁ)
= お勧めですww  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 是非ご覧下さい♪ = == (°∀°)b Disney/Pixar の記念すべき10作目です。 == 五月末(里帰りして数日後でした)に公開した映画 '''Up''' 観てきました!! (公...
「カールじいさんの空飛ぶ家」 (みんなシネマいいのに!)
 我が家に大量の風船をつけて旅立つ老人! 目指すは亡き妻との約束の場所だ! 予告
カールじいさんの空飛ぶ家 (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ビバ!ファンタジー&アドベンチャー! てわけで、毎度毎度ワタクシを目一杯楽しませてくれるピクサーですが、今回もばっちり楽しませて頂きました。 ま、方法論と言うか、出だしなんかは特に『WALL・E/ウ...
『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009) (【徒然なるままに・・・】)
愛する妻が死にました――  だから私は旅に出ます。 というコピーから想像していたのとは全然違う作品でした。 序盤は確かにその雰囲気通り。 冒険家のチャールズ・マンツに憧れるカール少年は、ある日空き家で冒険好きの女の子エリーと出会って意気投合。そして...
カールじいさんの空飛ぶ家 (晴れたらいいね~)
劇場鑑賞と思っていたんだけど、DVDになっちゃった作品。Blu-rayで観てないですけど、DVDでもめちゃくちゃキレイでしたねぇ。最近のピクサーは、ハズレがないね。カールじいさんの空飛ぶ家原題:Up監督:ピート・ドクター共同監督:ボブ・ピーターソン製作:ジョナス・リ...
カールじいさんの空飛ぶ家 (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家 制作:2009年・アメリカ 監督: ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 出演:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョン・ラッツェンバーガー、ジョーダン・ナガイほか あらすじ:冒険に憧れる少年カール...
カールじいさんの空飛ぶ家  UP (映画の話でコーヒーブレイク)
休み明け、旅行後、間があくと文章を書く気力が萎えてしまう私です{/dogeza/} あれやこれや書きかけであと少し手を加えればアップできるのに・・・チンタラ{/hiyo_shock1/} おしゃべりは好きだけれど、元々筆不精なんです。 そんな気持ちを上げようと、「カールじいさん...
カールじいさんの空飛ぶ家 (こんな映画見ました~)
  『カールじいさんの空飛ぶ家』---UP---2009年(アメリカ)監督:ピート・ドクター声の出演: エドワード・アズナー カール・フレドリクセン ジョーダン・ナガイ ラッセル ボブ・ピーターソン ダグ/アルファ クリストファー・プラマー チャールズ・マン...
カールじいさんの空飛ぶ家 (mama)
UP 2009年:アメリカ 監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、デルロイ・リンドー カール・フレドリクセンは78歳。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まっ...
カールじいさんの空飛ぶ家 (mama)
UP 2009年:アメリカ 監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、デルロイ・リンドー カール・フレドリクセンは78歳。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まっ...
カールじいさんの空飛ぶ家 (RISING STEEL)
カールじいさんの空飛ぶ家 / UP 愛妻エリーに先立たれて以来、すっかり頑固者になってしまった老人カール。 しつこい立ち退き勧告に痺れを切らした彼は家に無数の風船をくくりつけて大空に飛びたって...
■映画『カールじいさんの空飛ぶ家』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ピクサーの最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』は、2009年度カンヌ映画祭のオープニング作品に選ばれた作品。 (アニメ作品としては史上初!) それも納得の大名作です。 美しい映像とユニークなキャラクターたちが織りなす素晴らしい物語。 映画でしか表現できない...
カールじいさんの空飛ぶ家 (銀幕大帝α)
UP/09年/米/96分/アドベンチャー・コメディ/劇場公開 監督:ピート・ドクター 共同監督:ボブ・ピーターソン 製作総指揮:ジョン・ラセター 原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシー 脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター ....
カールじいさんの空飛ぶ家 (いやいやえん)
冒頭の妻との出会いから旅に出るまでの物語が秀逸。台詞がほとんどないにも関わらず二人の背景が読み取れる。子供が出来なくて二人だけの生活でも、幸せな人生だったんだろうなと思える。 主人公は偏屈気味なおじいさんで、要所ででてくる妻への愛にはジーンとくる。...