パピユ王国日誌 
文鳥の国「パピユ王国」のにぎやかな日々の記録。
 





春になってきた。ハコベを食べる、「くろあたま」と「しろあたま」。



話は変わるが、タンタンは、乳母やが甘やかして、「タンタン1番、タン1番」なんて歌うものだから、すっかり自分がすべてにおいて1番だと思っている。(この歌には続きがあって、「甘えた一番、やきもち1番、タン1番!」となるのだが、タンはそこまで聞いていない。)

それで、割を食うのはいつも、みー。









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換羽でとにかく寝てばかりのおふたりさん。朝もなかなかかごから出てこようとしない。出てきても、それぞれのお気に入りの場所で寝ている。

みーは



タンは



これでは動けない。

えっと、今日はお部屋の掃除と片づけなんですけど…。

掃除用の上っ張りを着ていると、タンが不審そうな顔をしてこちらを見る。
「いつものお揃いの色のは?」
そう、グレーを着ているとタンタンは喜ぶ。
「お揃いだ!」
今日は違う!と言わんばかり。

それでも、乳母やがちょっとパソコンの前に座ると、すかさずやって来て、肩の上で寝始める。時折きゅるる、きゅるると文句を言っているのは、みーがちらちらと、鏡越しにこちらを見るから。(本当はみーも来たい。そのくせ、タンがブランコに来ると怒る。)



ああ、今日はちょっとしか片づけできなかった。(言い訳)


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換羽で後ろ頭はげになっているみー。そして、みーが乳母やのところに行くのが面白くないタンタン。みーもタンも、おたがいにけん制し合っている。




みーがあまりにも乳母やのところへ来ないものだから、昨夜、タンをかごに入れた後、みーと「さし」で話をした。

みーが乳母やのところへあまり来ないにはわけがある。乳母やのところに来ると、タンがそれを目ざとく見つけ、すっ飛んでくる。そして「みー、おまえ、退け!」そして「(乳母やのところは)ぼくが!」と言って、みーを蹴散らすものだから、みーは乳母やのところへは寄りつけない。

そこで、みーに言った。「みーみ、もっと乳母やのところにおいで。みーみが来てくれないと、乳母やはさびしいよ。タンのことは気にしないでいいから」。

すると、今朝、何度も乳母やのところに来た。タンタンに邪魔されても、また、頃合を見計らってやって来るのには、驚いた。みーはちゃんと、乳母やの言葉を理解していたのだった。

「ごめんね、みーみ。過小評価してたよ。実は、賢かったんだね。乳母やの言うこと、ちゃんとわかってたんだね」と謝った。

あれ…?

ということは、ノートパソコンの上に載っちゃいけないってのも、カーテンを引っぱってはずしちゃいけないということも、わかってるはずだよね?





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昨日はタンとみーのお迎え記念日だった。もう2年になる。早いものだ。
半期に一度の決算仕事を片付けて、幹部Aと新幹線に乗って行ったっけ。昨日のことのように思える。





あの時の「ヒバリの子」と「カモメの子」がこんな子になった。







お迎え記念日に便乗して、乳母やも自分の誕生プレゼントとして、前から探していたリキュールグラスを買った。



はい、では、みんなで乾杯。



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仕事はヤマ場を越えた。あとは小さな、でも重要な仕事がちょこちょこと。追加の仕事が入ってこないことを祈る。早く自分の勉強の時間が欲しい。

今期はハードな日程だったが、わりあいと早めに淡々とこなせた。体調がいいと、こんなに仕事ぶりが違うもののかと、我ながらビックする。近年まれにみる順調ぶりというと、大袈裟か。

まず、「たまちゃん会冬合宿」の温泉と雪の森林浴がよく効いた。幹部は3人ともヨボ値かなり高かったけれど。とりあえず自分は、珍しく新幹線の中へ仕事を持ち込まないで済んだし、合宿から帰ってその夜に「これをしなくっちゃ!」という焦りの仕事もなかった。おかげで合宿中は、頭の中で音楽が湧くわ湧くわ。『椿姫』、ベートーヴェンのチェロソナタ、ラフマニノフのピアコン、それから、あれはなんだったっけ、ツィーラーだったか???音源はとにかくリング・アンサンブルだった。

合宿から帰ってのパワー源となったもの。



合宿で幹部Fから甘酒が髪にいいと聞いて、さっそく帰りに駅下の店で買ったもの。これがすごく疲労回復に効く。さすが「飲む点滴」とも言われることはある。1,2週間に一度、疲労回復の静注に通っている身としては、とてもありがたい。おかげで仕事へ行くのも、億劫ではない。バスに乗り遅れても、「まあ、歩いて行きゃあいいわ」と余裕で思えるようになった。これは合宿前に「馴らし」として意図的に歩くようにしていたので、体が慣れたのもあるのだが。

髪に効くということは血行が良くなるんだろうなと推察していたが、確かに体がポカポカ。私としては、寝る前に飲むのがよさそうだ。就寝前のドリンク用にちょうど良いカップもあることだし。寝る前にリラックスして飲むと、朝までぽかぽか。朝、起きても寒くない。これは不思議。

巷で流行っているとはついぞ知らなかった。よくよく見てみれば、いろんなところで売っている。見えてなかったのね。

買ったものは新潟の造り酒屋のもの。日本酒も新潟と石川のお酒が好きなのよね。ノンアルコール、無加糖だが、甘い。でもしつこい甘さではない。さすがにこれは近所では売っていないので、ネットで探すと完売とのこと。あわててくだんの店に買いに走った。

とりあえず、飽きるまで飲んでみようかと。あ、歩くのもできるだけ継続してみようかと。ヨボ値の低値安定のためにも。


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乳母やが家で仕事をしていると、タン&みーはご機嫌。ご機嫌なのはいいのだけれど、今日はすっかり秘密基地建設モード。

棚の上の巣箱は、みーに占領されているので、タンタンの基地はカーテンの襞。そこへ行かないようにシルバー・ポインセチアを付けておいたのに、いつの間にか外してしまった。そこまでして、ここに秘密基地を作りたいタンタン。



まずは乳母やにもらったペーパーを、その下まで運んで…



くわえ直して



ブンとふって、上へ運ぶ。



首尾よく運び込めたら、少し手直し。

満足げにこちらを見る。



「どうだいっ!」

タンが失敗して落したペーパーを、みーが見つけて、



「ぼくも~。ぼくも運ぶの~。」



どちらの秘密基地の下も、ちぎれたペーパーや、運び損ねて落したペーパーや◍◍が落ちている。

ドリー&ビアンコの時のように、煮干しを持ち込まないだけマシか…。
はぁ~。



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恒例となった「たまちゃん会 冬の強化合宿」。

雪の林道を歩き、


やってきました、ここは地獄の3丁目、ではなく地獄谷温泉。





窓の外にもお猿がいます。



おりしも、今は仕事が鬼忙しい時期で、子ザルの手も借りたい忙しさ。ヨボ値がますます上がっていく。最後の1週間の修羅場を乗り切るためにも、ここでパワーを補充しておかないと。

「すいません、ちょっと手を貸してください。」



かの有名なスノーモンキーにあやかって、そして自分も温泉でエネルギー・チャージをする。



「やるぞ~、オ~っ!」

如意棒をもったお猿さんも。(実は木の皮を食べている。)
「フォースの力を借りるのじゃ!」




雪の風景をじっくり目に焼き付けた。これで一年頑張れる。






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先週末、指の固定がようやく外れた。2週間かかった。その間、ほぼ毎日リハビリにも通った。あれこれ、できないことが多く、また時間が思った以上にかかり、イライラし、疲れ果てた。もう限界だった。2週間の「苦行」がようやく終了。今は、普通に動かすことができる。力はまだ入らないけど。



お世話になったもの。ミトンタイプのポリ手袋。これがあるとないとでは大違い。これでお皿洗いも、お風呂もOK。かなり大きくて、長さもロング。ただ、はめ口は緩いので、袖カバーを上から装着。何軒ものドラッグストアを廻ったけれど、どこにも売っていなかったので、ネットで買うしかなかった。送料がかかって、ピキッときた。

1袋2双入り。買うときには複数個、買っておく方がいい。なぜなら、食器洗いに使うと、5日ほどで水か浸みてくるし、お風呂用、キッチン用、掃除用、その他、用途によって使い分けたいから。

先日買ったフリースのミトン型手袋。これは、正直言ってハズレだった。裏地がついていないので、風が通って寒かった。インナー手袋が必要。そういえば、ネットで見たミトン型は、中は五本指だったり、ボアが中についてたりしたっけ。

お風呂用ボディブラシも役に立った。固定した手に、ミトン型ポリ手袋をはめても、体は洗いにくい。特に背中はうまく洗えず、かゆかった。なので、ボディブラシは「お風呂の孫の手」状態で、すっきり、気持ちが良かった。

今はまだ、朝、起きた時に、指を暖めて握ることから始めている。関節の痛みは少しずつなくなってきた。これで、湯治にいけば完璧だ~。


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新見南吉+黒井健の『手袋を買いに』を思い出して、この寒いのに、手袋を買いに行った。

子ぎつねが言う。
「この手に合う手袋を下さい。」











そう、この手に…。



昨日、サッシの戸で思いっきりはさんでしまった。痛みに耐えかねて、病院へ行く。骨が折れているかどうかはレントゲンでは確認できず。それでもあと1週間はこの状態。

さて、キツネノテブクロならぬ、ミトンは、いざ探すとなかなか見つからない。「甘損」では見つかるのだが、サイズがわからない。しかたなく寒空の下、手袋を買いに行く。やはり見つからないので、目星をつけていたアウトドアショップで、何の変哲もない、つまり何の飾りっ気もないものを買った。



アイシング期間の3日間のお風呂とお酒は禁止。あ~あ、ボルドーあけちゃったのになあ。

このままだと面白くないので、甲に飾りでもつけてみっか・・・。(頭の中ではこんな感じ)いや、リボンの方がいいか?



白いものをはめた手を見て、タンとみーは当然のことながらしばらくは寄ってこない。



「おたく、どちらさん?」



「たけのこの山だ!」



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