狂人の頭の中

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徳兵衛の狂人日記 「お金はあの世に持っていけません『特別定額給付金』の行方」

2021-01-29 23:07:20 | 狂人の頭の中
去年頂いた「特別定額給付金 」。
いつの間にやら消えてしまいました(..;)
また「特別定額給付金 」を出して欲しいという声も聞かれますが、
菅首相は「生活保護があるから出す必要なし」と
予算委員会で述べております。
「生活困窮 生活保護受給」ということでしょうかね。
経験論で言いますと、一度受給するとなかなか抜けられないのが「生活保護」。
中には、「特別定額給付金 」をもらうことで生活保護を受給せずに済む方も
多いはず。
菅首相は「自称 苦労人」ということですが、私から言わせるとまだまだ苦労が
足りませんな。ハイ
前回の「特別定額給付金 」の後、その行方の一端を表しているデータがあります。
昨年4-6月期の貯蓄率が前回1-3月期の3.3%から23.1%に跳ね上がっています。
緊急を要しない富裕層は貯蓄に回したことは間違いありませんが、
昨年の給付の時に議論になった「国民全てに現金給付」は緊急性もあって
実施されました。
今回するとなれば、一昨年の納税記録などから前回の轍は踏まずに
給付出来るとは思います。経済学者、評論家の中にも「特別定額給付金 」は
一定の経済効果アリ!という評価があります。また、失業者に給付されている
失業手当(保険)の給付期間延長の話しも野党から出ていますが、その手の話しも
菅首相は「生活保護がある!」の一点張り。
高額所得者を除く国民に対して「特別定額給付金 」を実施した際の試算だけ
でも官僚に計算させても良いのではないかと思いますがねぇ~。





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徳兵衛の狂人日記 「今日は『コロナ禍のコロナ禍の中で』を考える2」

2021-01-12 21:13:44 | 狂人の頭の中
連日の投稿ですみませんが_(._.)_
急を要する状況ですので本日も記すことといたします。

よくインフルエンザと比較する事があるようですが、
近々のデーターから紹介いたしますと(厚生労働省より)、
インフルエンザでいわゆる「インフルエンザ関連死を含む死亡者」と
今回の新型コロナ死亡者数を比較すると、致死率は新型コロナが14倍もある。
インフルエンザの場合は「関連死」も含んでいるので、
実際の致死率はインフルエンザと比較した場合14倍以上ということだ。
「新型コロナ恐れるに足らず」という方々は「新型コロナまん延」に一役買っている形に
なっているので、厳に言動、行動を慎んでいただきたい。
今日はこの辺でおひらき_(._.)_








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徳兵衛の狂人日記 「『コロナ禍』で自制出来ない人たち」

2021-01-11 22:55:58 | 狂人の頭の中


別に「自粛警察」気取るわけではありませんが、
今日は各地で成人式の祝典が開催されたり、またネット配信や中止といった
所もあったようです。
放送各社の報道では、今年の年始よりは人通りは少ないものの
前回の「緊急事態宣言」下よりは東京の各地の人出は3倍前後あったようです。
経済活動や娯楽、観光などの人出は減ることもなかったわけです、ハイ。
ニュースで毎日感染者数や重傷者数、そして死亡者数が報道されているが
すっかり「麻痺」してしまって行動抑制の手段ではなくなっている。
国も国で地方の首長からの要請でなければ「緊急事態宣言」は発令しない
という姿勢がはっきりと現れており、すっかり「中央政府」の役割を果たしていない。

では、国民個人の自制意識と中央政府、地方自治体のどちらが「問題」であるのか?
言ってしまえば「どちらも」と言わざるを得ない。
私自身、毎日報道される「感染者数」や「重傷者数」、「死亡者数」の中で
どれを見ているかというと「重傷者数」、「死亡者数」の2つです。
やはりというか「感染者数」と「重傷者数」、「死亡者数」は密接な関係が
あるようで、「感染者数」が増えると「重傷者数」、「死亡者数」も
比例して増えている様子がはっきりと現れている。

以前にこのブログで書いたと思いますが「これは戦時下といっていい」という
趣旨にことを書きましたが、当初は得体も知れないウイルスを恐れていたため
自粛、自制が進んでいたが、今やすっかり「対岸の火事」という意識が
まん延している。
有名人がこの「新型コロナ」で死亡し、ショックを受けていたことも
頭に残っていないようです。

新型コロナで亡くなった 故 志村けんさん

国は「夜の飲酒を含む飲食」を目の敵にしているが、『一番の敵』は
自制出来ない国民である。
トランプ大統領やブラジル大統領のジャイール・メシアス・ボルソナーロ が
「新型コロナ恐れるに足らず」と声高らかに宣言はしたもの
自身が罹患することにより自国の感染対策に躍起になって世界から嘲笑された
ことも報道されたが、今や「自分(日本国民)が同じである」ことには
全く気づいていない。
「チケットがあったから」(観劇した人)、
「空いているからいいかな、と」(都心の買い物客)などなどの
やはり「当事者意識の欠如」言うほかない。

TVではニュース番組でキャスターが「外出の自粛を!」と呼びかける一方、
30分後には「日本各地の名店グルメ」を2時間枠で使われるままの
タレントが紹介していたりする。
『ナンセンス』と言わずして何であろうか?

こういう事態になると「人間の賢さ」、「人間の愚かさ」がむき出しになるが
私に言わせれば、今の事態は「バカ丸出し」という状態である。
これ以上、愚かさをさらさないで欲しいと思う。





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徳兵衛の狂人日記 「やっぱり人を幸せにしない『民主主義/資本主義』」

2021-01-10 02:52:45 | 狂人の頭の中
あるニュース番組で「超大国で民主主義/資本主義の先駆けとも言えるアメリカが・・・」
てな具合でアナウンスしていました。
私もそう思った。
私がいままで考えてきたのは「民主主義/資本主義の実験場」と思っている。
その意は「民主主義/資本主義の成れの果て」ということ。
資本主義は第二次世界大戦の発端である「1929年の世界恐慌」で
「資本主義の破綻」を経験している。
その後「資本主義の破綻」には枚挙のいとまもないくらいである。
株式等の取引は当初の株式会社の資金調達という目的の範囲にとどまらず、
業績に関係なく株価が乱高下して投資家が利益をむさぼる対象になっている。

「民主主義の破綻」今回の『トランプ騒動』で民衆が必ずしも
国民の利益にあった代表を選ばないということ。
すっかりアメリカは『世界の嘲笑の的』に成り下がってしまった。
まぁ、その前から日本は世界の嘲笑の的になってますがね。
日本国民が一番知らない事実です。
さかのぼれば「アドルフ・ヒトラー」も選挙で選出されましたが
その背景には第一次世界大戦後に負わされた莫大な債務が国民の憤懣と
なっていたことがあります。
現在は世界を新型コロナが席巻しています。
世界中の国々では第一次世界大戦後のドイツのように憤懣が貯まっています。
今は「新型コロナ後の世界」が懸念されています。(一部の専門家ですが)
懸念は「ナショナリズムの台頭」ですが、トランプ大統領は見事にこけました。
こけそうになって、立ち直ったのが習近平主席です。
未だに新型コロナを「アメリカから輸入された」といってWHOの査察を拒んでいます。
新型コロナの中国国民の憤懣をアメリカに向けています。
その上、国内の手続きが全て済んで「終身 国家主席」が確実になっています。
中国を除くと「民主主義➔ナショナリズム」という図式から新しい思考・思想の新世界が
現れるのか?問われていますが、政治手法がどうなるかわかりませんが、
国家の代表が「『人間の欲求の制限』をいかに先導できるのか?」ということ
だと思いますよ。
今、日本は「緊急事態宣言下」であっても若者や飲食店を制御出来ない状況で
あるので『人間の欲求の制限』を納得させることの難しさを思わせます。
今までの話しでいうと「人類に先は無い」ように思いますが、
先ほど来述べていますように「第一次世界大戦」からの流れから
同じ所をグルグル回っているように私には見えていることから
「劇薬級」の出来事が無いと変化しないように思えます・・・。

私の結論「哲学者と評論家は先見性があるが、世界に対しては無力である
ということです。政治家もまた・・・
まぁ、身も蓋もないですね。







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