空蝉-現人<うつせみ>日記

『空蝉-現人』両方とも『うつせみ』と読みます。二件の事故が元で『複雑性PTSD・鬱』になって闘病している者の日記です。

一応、『リハビリ終了!』

2016年12月05日 01時17分20秒 | 空蝉の現人的こころ

ちょっと、前投稿から間が空きましたが、

決して調子が悪いわけです(笑)

倦怠感が酷くて、毎晩23時には寝ていました。

最近ちょっと元気になってきました!

今年の2月に骨折をいたしまして、

約10ヶ月手術✕2からリハビリを重ねてまいりましたが、

2日に最終の診察・リハビリがあって、長かった病院詣も終わりました。

術後の足のしびれや痛みは「しょうがない」とのことです。

「致し方なし」と言うわけです。

今回の出来事でも貴重な体験をさせていただきました。

「御礼!!」

 

 

 

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歳の納めの九州場所も今日で終わりですが、これまた『型』のお話し

2016年11月27日 14時47分31秒 | 趣味幽々

故・九重親方の還暦相撲での雲竜型土俵入り

不知火型土俵入りを行う横綱白鵬

私の中で雲竜型できれいな型を行ったのは横綱・千代の富士だった。

不知火型は「おしん横綱」の隆の里でしょうか。

残念ながら、現横綱で「きれいな型だな」と思う横綱はいませんね。

足首を使ってせり上がってくるとき、上半身がぶれるのは良くありませんね。

重きを置くところが三横綱と私とでは違うのでしょうか?

いろいろ調べていると今の「不知火型・雲龍型の呼び名は逆である」説があるのだという。

NHKで時々解説があるが、あまり踏み込んだ解説は行われない。

まっ、この際どちらでもいいですが。

私は早く「日本人横綱」が生まれて、きれいな型を打ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

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『障害者-障がい者』-こだわるのは誰か?

2016年11月25日 21時45分39秒 | 空蝉の現人的こころ

障害者医療にたずさわる人達は時折、「障害者」という文字にこだわる。

今の字に収まる前は「障碍者」特にこの『碍』という文字が悪いとのことで、

この文字の意味は「さまたげる。進行を邪魔して止める。」と言うことを意味する。

・・・で、「障害者」と。

これまた良くないとして『障がい者』とひらがなを使うのも最近見られます。

・・・が、『障』という文字もこだわれば、良くない文字なのです。

『さわり、害になる』と言うことなのでね。

私の見るところ、この様なことにクレームつける人っておそらく

「障害者じゃ無い人」のように思えます。

そいでもって、もっぱら最近は『当事者』といっていますが、

「なんの当事者?」かといえば、それは「心身の疾患、障害」となるので

この「障がい者・当事者」どのように意味を捉えても

「これらの文字を見て受け取る側の問題」であり、

差別的な感覚を持っている人ならば、どの文字や言葉遊びを繰り返しても

しょせん「蔑視する感覚」から抜け出ないのである。

そんなわけで、「その人が障害者を前にしてどう感じるか?」が、試金石なのである。

「蔑視する人は、その他の人は他から蔑視される」のです。

以上!

 

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PTSD・うつ病に対する私の立場-『病に負けぬが、受け流す』

2016年11月23日 01時06分46秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記

まぁ、題目の通りです。

『病に負けぬが、受け流す』まともにこんなのに立ち向かうと

とんでもないことになりますからね。

『結果、負けなければいい』のです。

ただ、言いたいのは「敵前逃亡するべからず!!」と言うことです。

「逃げはしない、まともに受けない、『受け流す』」のです。

わっかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~、いえ~ぃ by松鶴家千とせ

 松鶴家千とせ 漫談「わかるかなぁ~!わかんねぇだろうなぁ~!」

「俺が昔、PTSDだった頃、オヤジはPTA会長だった。いえ~ぃ」自作

話しは飛びましたが、元に合流しましょう。

前回のブログでも言ったことですが、私は「多剤多量」のお薬達で成り立っています。

これが無くては、仕事に行けませんし、生活自体も成り立ちません。

月曜に診察を受けたときに「一度ゼロベースで・・・」と言いましたが、

Dr.は微動だにせず一種類の薬を入れ替えたのみで

総量はほとんど変わるどころか、増えちゃいました(笑)

今はアルコールを抜いている時なので「離脱症状」という厄介なことになっていて、

様々な幻覚や不眠、気分障害などを『受け流している最中』なのです。

アルコールを買わない分、書籍代になっていますが・・・(^_^;

まぁ、先を急がずボチボチやっております。

わっかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~、いえ~ぃ!

 

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『薬物による健忘症』-「あぁ、坂口・・・そうだ!」

2016年11月16日 21時07分04秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記

最近、新進気鋭でCMに出ている俳優さん・・・(^^;;

「あぁ、坂口・・・そうだ!」

世界の荒鷲!坂口征二!!

間違いでした・・・

坂口健太郎さんでした(^^;;

なんだか、あっさりした顔ですね。

同じ「坂口」でもエライ違いでした。

最近は民放番組をあまり見ないので主に日本放送協会が情報源です・・・。

まっ、そんなことはいいのですが、問題は「薬物による健忘症」です。

私のように『多種・大量』になってくるとその分の「副作用」も様々であります。

その中の一つが、「健忘症」です。

もう一つ最近困っているのが、「振戦」であります。

簡単に言うと「手の震え」です。

これね、結構目立つんですよ。

今は、スーパーなんか行ったら、お金を渡すときに「手が震える」のです。

意識していると、なお震える(´`)

※写真は参考です。

こんなのじゃ、ろくな死に方しませんよ(笑)

 

 

 

 

 

 

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『フジテレビ系「めざましテレビ」において田中将大についての誤報』ー相変わらずCXの「楽しければなんでもいい」論

2016年11月13日 15時28分33秒 | 『日本の「恥部」を晒す』

マーくん、トランプ・タワー在住説否定「いつの間にか住んでることに…」

フジテレビが相変わらずの「楽しければ何でもいい主義」で誤報を発した。

『田中将大選手がトランプタワー系列のどこかに住んでいる』ということが

番組内で三択クイズとして『めざましテレビ』内で放送された。

田中選手はツイッター内でその事を否定した。

少々ご立腹のようである。

フジTVは、今の地位にあるのは80年代のバラエティーのヒットを数々出して

今の地位にあるようなものです。

その後、局の姿勢が「情報番組もバラエティーも区別無し」で、

そのような姿勢がたびたび「放送事故」を起こし問題になってきた。

その反省もなく、今まで来た結果の「一事故」という感じだ。

「今回も同じように謝罪だけすれば・・・」と言うような気では、

放送事故を繰り返すだけであろう。

私個人の感じでは、『あまりCXは観ない』

実際のところ『自分の身になる番組がない』ので観ないのだが、

CXは、どの番組も「ひな壇にタレントを並べての『バカ話』」をしているだけで

私には「なにが面白いのか解らない」のである。

それでも観ますか?

 

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『「障害者なんか死んでしまえ」と施設脅迫した男逮捕』-岡山県警

2016年11月11日 16時48分08秒 | 空蝉の現人的こころ

密かに「ピコ太郎さんの『PPAP』」のダンスをどこでやるわけでも無いのに

稽古している空蝉<うつせみ>現人です(^^;

 

 

さて、今回はピコ太郎さんの話しではなく、「障害者差別」のお話しです。

「障害者なんか死んでしまえ」と施設脅迫した男逮捕』-岡山県警

こんな事件がありまして、「ここは一言、言わせてくれ!」と思い投稿したわけです。

ハイ。

しかし、世間の健常者は言います。「敏感になりすぎ」だと。

しかしながら、「あなた方だって、職場で蔑視されたらどう思いますか?」と。

町内会でもいい、「町内で『村八分』あったらどうしますか?」

差別というのは、goo辞書によりますと・・・

あるものと別のあるものとの間に認められる違い。

また、それに従って区別すること。「両者の―を明らかにする」

取り扱いに差をつけること。特に、他よりも不当に低く取り扱うこと。

「性別によって―しない」「人種―」と言うことだそうです。

今はアメリカ次期大統領が「D・トランプ氏」に決まり、

中南米からの移民・難民などは戦々恐々しておりますが、

選挙戦では、「アメリカとメキシコの間にバリケードを作ってその予算はメキシコに・・・」

と、馬鹿げたことを言ってましたが、

ハッキリ言ってそれが「アメリカ白人社会の本音」ですよ。

その「差別意識」を行動に表すか、言葉にするかの違いです。

「移民・難民によって、職が奪われている」と考えているからです。

ちなみに「ヘイトスピーチ」なんかも差別行為の一つですが、

公安が本気を出して、潰しに掛からないのは、

一種の「国民の根底に流れる差別意識のガス抜き」とでも考えているのかもしれません。

被差別の人達は宗教にすがりがちだが、宗教は「差別しない」というのは、

「幻影」で、被差別の民を利用していた過去がありますし、

佛教の方では、「過去帳」や墓石に彫る「法名」に被差別の方と解るようにしています。

まぁ、なんというか「差別する者は、後に被差別者になる」のです。

今、精神障害者の間では、『弱さの情報公開』といって、北海道は浦河町にある

障害者施設「べてるの家」が、東大の学者なんかも引っ張って、

様々なアプローチをしています。

そんなこんなで、「自分はこんな障害で苦しんでいる、つらい」ということを

まさしく情報公開し、どうすれば良い方向に向かうのか、

また同じ障害で悩んでいる人はどのように克服してきたのか?

そういったことを「研究」する『当事者研究』とよばれることを盛んにやっています。

私の職場(精神科病院)でも、ひとつのプログラムとして行っています。

私はその中でアシスタントというか、すでに就業している先達として発言しております。

これからも私は「いけないことは、いけない」と、

行動・言動として発して行きたいと思っています。

 

 

 

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空蝉の現人的こころ『我が職場で・・・』余計なお世話じゃぁ!!

2016年11月07日 23時19分52秒 | 空蝉の現人的こころ

二週くらい前の土曜日、私の後の勤務の方が、

Aさん「空蝉さんって、結婚とか考えていないの?」と、余計な発言・・・

空蝉「こんな『事故車両』ヒトにお勧めできません」と、変わらぬ返事。

そんなわけで、健常者でさえ「離婚率」が高まる中、

私のような、「難あり物件」が、どうしてまともに営めるものですか。

私の回りでは、「障害者同士の夫婦」が多いですね、

「痛みの解るご両人」と言うことでしょうか?

よーく見てみると、夫婦でどちらかが調子を悪くすると、

「共倒れ」に近い状態になっているようです。

かといって、相手が健常者じゃ可愛そうです。

そんなことを思うにつれ、計算の解が「結婚しない」というわけです。

別に「敬虔な仏教徒だから」というわけではありません、ざんねんながら。

あまり良い成功例に接していないのでね。

でも、高校の同級生は上手くやってるな。

でも、みな「故障者」じゃないしね。

あっ、俺付き合っているの居るんですよ!

その名も『複雑性PTSD!!』お後が宜しいようで・・・

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プロレス列伝!!『パワーボム一考』

2016年10月30日 01時54分30秒 | 空蝉の現人的こころ

こちらは、ドームで天龍がBI砲越えした瞬間のパワーボムであります。

私はこの技が好きでというか、単に「天龍贔屓」だっただけなのですが・・・(^^;

最初に日本マット界にこの技を持ち込んだのは遠い昔になりますが、

鉄人・・・衣笠でなくて、

「ミスター・バックドロップ」のルー・テーズです。

最初の形は今で言う「投げっぱなし型」だったようです。

ルー・テーズからこの技を喰らったのが、豊登で失神したようです(^^;

その技は『リバース・スラム』という言い方がご本人が好きだったようで

『テーズ式パイルドライバー』とも言われたようですが、

鉄人はその呼び名を嫌ったようです。

そのルー・テーズがパワーボムを教えたレスラーが

早世してしまった「人間魚雷:テリー・ゴディー」なのです。

ゴディーのパワーボムを最初に喰らったのが、

「日本のミスター・パワーボム」である天龍源一郎なのですが、

余程効いたと見えて、天龍さんは独自に研究し出します。

天龍さんは、現役時代に記者にパワーボムについてこう語っています。

「ゴディーのパワーボムは、ダメージを与えることに主眼が置かれているが、

俺(天龍)のパワーボムは、押さえ込みにウエイトを置いているから違うんだよ」と。

今のマット上では、「ルー・テーズ式の投げっぱなし型」が、

多く見られるように思えます。

誰か、「天龍式パワーボム」を継承して欲しいものです。

 

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ライブからの雑感いろいろ・・・

2016年10月30日 00時58分24秒 | 空蝉の現人的こころ

今日は仕事終わりでほぼ直行で四条木屋町へ

四条河原町(阪急・河原町駅)から、上がったところにある。

T’s studioでライブを鑑賞して参りました。

今日の主役達です!!

左:takachoさん、右:後山直大さん

takachoさんは『陽』、後山さんは『陰』これが混ざり合って良いライブでした。

その後、ネオン輝く木屋町~河原町を誘惑と戦いながら、

無事、帰宅しました・・・。

 

『雑感』というのは、最近殊に思うのは「耳タコ」のお話しかもしれませんが、

『精神障害者の環境と自意識』です。

別に論文の題目ではありません。

日本中探しても、なかなか『障害者に優しい環境』というのは少のうございます。

早い話が、『日本には、障害者に対して安住の地は無い』ということなのですが、

だからといって、『すべて、環境が悪い』と、障害者は甘えてはいけないのです。

例え、『睡眠中にフラッシュバック』になって、仕事に行けなくとも

「なぜ、こうなったのか?」考えなくてはならない。

「どこに落ち度があったのか?」と。

良い考えが湧かなくとも、その思考の方向が「障害を軽減すること」や

「障害と上手く付き合う方法」を引き出すことが出来るはずです。

この場合、「受動的」ではなく「能動的」に取り組む。

ちょっと、厳しい言い方かもしれませんが、

「毎日同じことやっていれば、結果は同じ」ということです。

殊に人間は「易きに流れる」のですから、自分でその流れにブレーキをして

逆行しなければいけない。

「障害から逃げても、それはあなたと『表裏一体』なのだから逃げられはしない」

『前にコケたら、コケた分、前進です。』

 

 

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