空蝉-現人<うつせみ>日記

『空蝉-現人』両方とも『うつせみ』と読みます。二件の事故が元で『複雑性PTSD・鬱』になって闘病している者の日記です。

精神疾患は時間が治す?

2016年08月20日 21時59分33秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記

また「疾患と向き合う」の話しですが、

私は気が付けば「『PTSD』であり、『うつ病』だった。」

と、後から考えると「15年くらい」です。

最近は、「去年よりいい」と思っていますが、その『原因』とは何か?

そういえば、去年から今に掛けて「治療しよう」と積極的に思えたからでしょうか?

それとも、「15年目の区切り」なのでしょか?

医療の常識では、「治療が早く始まれば、『寛解』も早い」と言われる。

私の肌感覚でいうと、この医療の常識は「違う」と思っている。

「患者=当事者」が、どれだけ治療に真剣に向き合うか。

だと思う。

しかし、疾病に合わない治療法ではいけないと思っていて、

「◯✕病には、この治療が向いている。」ということが

自分が体感出来て初めて効果を出すのだろう。

それも時期もあるのではないかと思う。

「このタイミングで!」というような。

それには我慢強さが必要。

「飽きない」、「負けない」、「信用する(委ねる)」、「任せない」。

といった具合だろうか?

「負けない」というのは世間から「障害者」と観られても「負けない」と言うことです。

医療側に全権を委ねない。

「医療側」と「患者側」でもって、同じ「寛解」という状態を目指す。

そうじゃないと、奏功しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スターバックス通い縮小計画

2016年08月15日 23時33分54秒 | 空蝉の現人的こころ
先週半ばから、今日の給料日まで窮状を極めておりまして、

自分の経験で言うと、金が豊満にあるときは

「心躍る」ようなことは少なかったですが、

貧乏って言うのは、ちょっとした事で楽しみが得られます。

ですがね、金も無いのに割高な「スターバックス」に

先月から今月の初旬まで通っておりました。

この時期というのは、年間の中でも「不調になり始め」で

なんとも『複雑な季節』なのですが、今年は割と軽快(と言っても苦痛は苦痛)で、

軽快なのですが、骨折から帰って来て元の職場で働いているのですが、

なんだか知らないけど、上司から仕事を振られて

「ちょっと、やってくれませんか?」といわれて、

「おいおい、俺はピア職員だぞ。」と思いつつ

(ピアとは、障害者職員んことでつまりは「患者さんと同じですよ」という意。)

断れない私・・・(T-T)

結局、給金で見たら「約2倍」になってました。

と言うことは、「仕事量も2倍」ということです。

人間だから良いけど、ぞうきんならすり切れてるぞ!!!

と言うわけで、健常者なら当たり前ですが「週休2日」生活をしております。

なので、退勤の後に「スタバ」に寄っていたわけですので、

「スタバも2倍」と言うわけです。

まぁ~、結果を見たらエラい出費でしたね。

そんなこんなで今日もスタバです\(. .)

そうしましたら、「里帰り」していた「スタバOG」が来ておりまして、

積極的に話しをしてくる女性元スタッフが私のところに来て、

「アメリカ留学している」とまでは話しを聞いていたのですが、

今は東京で人材派遣の会社に勤めているとか。

でも、半年後にはまたアメリカやカナダに行きたいという。

ゆくゆくは、発展途上国のブレーンスタッフみたいなことをしたいとか。

がんばれ若者!







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今日のいろいろ

2016年08月13日 23時22分37秒 | あゝ、独居生活
「やっと一週間が終わった・・・」と、一段落の空蝉です。

今日は仕事でございました。

私にしては「拘束時間」が、長くそれもあまり体を動かさないという・・・。

「楽」といえばそうですが、あまりにも動かさないというのも辛いものです。

今日、最後の仕事は患者さん宅の訪問でしたが、まんまと空振り・・・(T . T)

最寄りの駅で降ろしてもらって「直帰」して参りました。

さすがに帰ってもお疲れで、腹は減ったが体は動かず。

シャワーを浴びた後、1時間ほど睡眠を。

起きると、さてお料理お料理!

今回は「お豆のカレー」でございます。

ヘルシーでございます。

体重増加で大変なので。

みなさん、やっていることかと思いますが、早くカレールーを溶かすために

あらかじめ、刻んで入れました。

これが、まー溶けるのが早いこと!

寸胴の鍋で作ったので何日で無くなるかな?と言ったところです。













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空蝉の現人的こころ「『患者道』とは?」-逃げたいのは、やまやま

2016年08月11日 22時27分13秒 | 空蝉の現人的こころ


私が『PTSD・うつ病』つまりは精神疾患での最後の入院は平成25年かな?

同じ時期に入院していた患者さんとも仲良くなったりもしましたね。

入退院を繰り返す内に「何のために入院しているのか?」ということです。

友達作りに入院したわけじゃなく、自分の疾病を寛解に向かわせるために入院しているのだから。

病状を言い合ったところで治るわけではありません。

ですが、面倒なときはついつい人は「易きに流れる」という具合で現実から逃げがちです。

ちゃんと疾病と向き合ってしんどいこともちゃんとする。

逃げた分、以上に寛解は遠ざかるでしょう。

患者道とは、『逃げない、現実としっかり向き合う、医療者を信頼関係を持つ』

ということです。

精神疾患や悪性腫瘍などは、一時は症状が軽減しても

また悪くなる事がありますが、前述したことを繰り返しする。

「がんばれ!自分!!」と、鼓舞し続けましょう!








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今日は、リハビリ、歯科、手帳更新、お仕事二つ

2016年08月08日 22時41分14秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記
今日は朝一から、リハビリちょっと居眠りしてたら

「空蝉さん!」と理学療法士の先生に起こされました。

その後のマッサージの痛いのなんの。

でもずいぶんと、むくみが引いてきました。

と、いってもこれは靴ひもを通常のキツさに合わせたのです。

それからですね、この前バスに乗り遅れまいと発したのですが、

足の甲の筋力不足で左足で踏ん張れず「ちょっと、ショック!」

改めて、「筋力の回復が進んでいないなぁ。」と思い知らされました。

なんだか、中途半端にリハビリを終えて、お次は歯科です。

前から原因不明の「苦み」があって、

それがはめものをしてから感じるようになったため

その事は、前に電話で言ってあったので「まだ問題があったらいってください」とのこと。

次の診察は9月です。

お次は「障害者手帳」の更新です。

私の知っている方で、「つぎは更新しない」という人がいましたね。

まぁ、考え方は人それぞれ。

まだまだ症状がある人は更新すればいいわけでね。

私の場合は、今年に入ってずいぶん良くなってきましたが、

まだまだですわ。

でもね、私と会話を交わした人はみんな言うのです。

「そんな感じに(重い障害)見えない」って・・・(`´)

いくら私の外見が・・・



小林亜星さんみたいだからって・・・

職場で時々しんどくて、倒れ込むように寝ています。

見知らぬところでね・・・







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『僧侶(佛教)とは・・・』-空蝉<うつせみ>現人の一考

2016年08月07日 20時14分25秒 | 空蝉の現人的こころ
私が京都の佛教系大學を出たことと、

その中で「佛教学・佛教哲学」を在学中に特に学んでいたことなどから考えると、

原始仏教部派分裂(思想の違いから、仲間割れ)

大乗仏教の誕生(「佛教」とは名乗っているが釈尊の教えではない)

だいぶん前にも書いたのですが、日本にある99%は大乗仏教です。

どの学者、大学の先生も認めることですが、

「大乗仏教は真の佛教か?」と問われたら、みなさん「NO」と言うことでしょう。



まぁ、前置きはいいのですが、今「僧侶」として活動している人たちは

明治時代から大きく変わり、その前から言うと「親鸞」という僧侶は

「妻帯」を許し、「頭髪の自由」をも許したという。

今の「本願寺派浄土真宗」と「大谷派浄土真宗(お東さん)」

まぁ、似たり寄ったりですがね。

「髪をおろす」というのは、「娑婆世界からの離脱」だと理解しています。

「妻帯の禁止」も同じ事です。

今やほとんどの宗派は「妻帯」を認めています。

「自由頭髪」は、浄土真宗以外禁止でほとんどが髪を下ろしています。

まぁ、外見はどうでもいいのですが、今の佛教者・僧侶は

「根っからの佛教者か?」といわれれば、「NO」でしょうね。

今やすっかり、「葬式佛教と学問佛教」です。

「外に出て説いて回る佛教者」が多く現れることを期待したい。

なにせ、現代人は「全て、知っているつもり」で、

僧侶の力で「無知の知」を説いていただきたい。







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まだまだ続く、リハビリ生活

2016年08月02日 22時39分57秒 | あゝ、独居生活


もはやギブスは取れましたが、足の甲の部分の細かい筋肉が

むくんだり、筋力不足だったり・・・

歩道でも細かな凹凸(おうとつ)に、簡単に足を取られて転びそうになったりします。

まだまだ不便・・・(T-T)

足の甲の「筋トレ」は、なかなか難しいですね。

足の指を逸らせたり、逆に握ったり。

床に広げだタオルを足に指でたぐり寄せたり。

さてと、明日は午前中だけの仕事を終えてリハビリに行きます。






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「近くで遠い、遠くで近い」-福祉のお話し。あなたならどうする?

2016年07月28日 21時11分24秒 | 空蝉の現人的こころ
私は電車・バスをよく使いますが、必ずしも座れるとは限りません。

昨日、バスに乗って車中でつり革に捕まって立っていたのですが、

「障害者・老人・病人・妊婦(子供連れ)」に座っていた老女。

私の顔を見て、対面の「障害者・老人・病人・妊婦(子供連れ)」が空いてるよ。

と、必死に手招き、指さし(座席に)をしていたのですが、

私は顔を横に振って「次で降りますから」

というジェスチャーをして老女も解ったようです。

なぜ、私が「障害者」だと解ったのか!?

これを私のDr.バックに付けていたからです。



『ヘルプマーク』老女はよくテレビを見ていたんでしょうね、

見て「ピンッ!」と、来たんでしょう。

ここぞとばかり、空席を案内してくれたわけです。

何でもいいけど、空席に立ちはだかる様にするの止めてくれないかな?

それだったら、空席に座ってくれ!

邪魔だ!!







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結構、疲れてます

2016年07月18日 22時36分41秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記


前にも言いましたが、今の勤務は週5日です。

私の職場では、「ピアスタッフ・ミィーティング」というのをやっていて、

職場に自分の障害をオープンにしている方達と悩みや

笑い話や日々の仕事の苦労などを話しています。

で、先程の週5日勤務の話しですが、今日「ピアスタッフ・ミィーティング」で言ったら

「えーっ!!」と驚かれました。

障害を背負っている人間は、週5日というのはハードです。

昨日も書きましたが、「常に疲れている」ので、健常者のような働きは出来ません。

今日も出勤してきましたが、時間は短いものです。

しかし、障害を負った者には『勤務先へ行く』だけでもプレッシャーで押しつぶされて

床から起き上がれないのが現状です。

今日の話題は「日が昇っている時に働いて、沈む時分には退勤する」

これが働けるようになるキーなのです。

この生活が出来ない精神障害者は「引きこもる」または「夜間で歩く」人が多く

健康的な生活が送れていない人が多くいます。

やはり、通常の生活サイクルに戻さなくてはならない。

その近道は、Dr.から処方された薬をちゃんとのむこと。

まずは、午前中に起きて朝食をちゃんと摂る事から始める。

私も辛かったです。

しかし、Dr.が引いてくれたレールに乗るたまには暴走や遅延するかもしれませんが

決して脱線せずに前に進むことです。







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この時期、突然に落ちる。

2016年07月17日 23時37分52秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記
今の脳内環境は、「うつ期」のハズなのですが、

なぜかと言いますと、「爆発事故」を7月9日に遭っているからです。

今までは、落ちますと午前中は行動出来ずベッドから起き上がれない状態になります。



今年は第一次「うつ期 4~6月」も症状は悪い時もありますが、

大体安定していましだ、しかしこれは『大量服薬』に支えられていることを付け加えておきます。

それと、定期的にカウンセリングを受けてその時その時の心情の変化を

言う機会があることもあると思います。

それで今は「週5日」出勤しています(いつの間にか・・・(T-T))

しかし、時間的にはまちまちで1時間の会議の為に出勤する日もありますし、

今現在、一番長く勤務しているのは9:30~15:00+約1時間という勤務ですが

どれも肉体を酷使する勤務ではなく、「会話」や障害者に対する「傾聴」という内容です。

私もカウンセリングを受けていますので「傾聴」してもらっている事になりますね。

それと、「疲労度」は精神疾患者は「常に疲れている」と言っても良いでしょう。

私の場合だと、某大手製薬会社の「アリナミン(錠剤)」を処方してもらっています。

しかし、あまり効果はないようで酷くなるとDr.に点滴をお願いして外来で受けていますが

これも首をかしげてしまうほど、効果があるとは思いません。

まぁ、それほどに精神病の「疲労感」は、

根強いものなのか、別次元の疲労感なのかも知れません。

私の今の休日は金曜・日曜なのですが、ほとんど寝て過ごしています。

しかし、就寝で精神疾患の疲労は取れません。

話が変わってしまいましたが、「落ちる」=「疲労感」ということではありません。

私の場合は「落ちる」というのは、トラウマ体験が突如として現れ同時に

精神状態が落ちて、あっという間に累積して体を動かすことも困難になります。

これが入院中起きれば何らかの処置をしてくれるのかも知れませんが、

私のような独居中年の場合は、「落ちたらどうのようにすれば良いのか」

考えて、兆候が観られたら、すぐに行動に移すことです。






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