空蝉-現人<うつせみ>日記

『空蝉-現人』両方とも『うつせみ』と読みます。二件の事故が元で『複雑性PTSD・鬱』になって闘病している者の日記です。

結構、疲れてます

2016年07月18日 22時36分41秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記


前にも言いましたが、今の勤務は週5日です。

私の職場では、「ピアスタッフ・ミィーティング」というのをやっていて、

職場に自分の障害をオープンにしている方達と悩みや

笑い話や日々の仕事の苦労などを話しています。

で、先程の週5日勤務の話しですが、今日「ピアスタッフ・ミィーティング」で言ったら

「えーっ!!」と驚かれました。

障害を背負っている人間は、週5日というのはハードです。

昨日も書きましたが、「常に疲れている」ので、健常者のような働きは出来ません。

今日も出勤してきましたが、時間は短いものです。

しかし、障害を負った者には『勤務先へ行く』だけでもプレッシャーで押しつぶされて

床から起き上がれないのが現状です。

今日の話題は「日が昇っている時に働いて、沈む時分には退勤する」

これが働けるようになるキーなのです。

この生活が出来ない精神障害者は「引きこもる」または「夜間で歩く」人が多く

健康的な生活が送れていない人が多くいます。

やはり、通常の生活サイクルに戻さなくてはならない。

その近道は、Dr.から処方された薬をちゃんとのむこと。

まずは、午前中に起きて朝食をちゃんと摂る事から始める。

私も辛かったです。

しかし、Dr.が引いてくれたレールに乗るたまには暴走や遅延するかもしれませんが

決して脱線せずに前に進むことです。







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この時期、突然に落ちる。

2016年07月17日 23時37分52秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記
今の脳内環境は、「うつ期」のハズなのですが、

なぜかと言いますと、「爆発事故」を7月9日に遭っているからです。

今までは、落ちますと午前中は行動出来ずベッドから起き上がれない状態になります。



今年は第一次「うつ期 4~6月」も症状は悪い時もありますが、

大体安定していましだ、しかしこれは『大量服薬』に支えられていることを付け加えておきます。

それと、定期的にカウンセリングを受けてその時その時の心情の変化を

言う機会があることもあると思います。

それで今は「週5日」出勤しています(いつの間にか・・・(T-T))

しかし、時間的にはまちまちで1時間の会議の為に出勤する日もありますし、

今現在、一番長く勤務しているのは9:30~15:00+約1時間という勤務ですが

どれも肉体を酷使する勤務ではなく、「会話」や障害者に対する「傾聴」という内容です。

私もカウンセリングを受けていますので「傾聴」してもらっている事になりますね。

それと、「疲労度」は精神疾患者は「常に疲れている」と言っても良いでしょう。

私の場合だと、某大手製薬会社の「アリナミン(錠剤)」を処方してもらっています。

しかし、あまり効果はないようで酷くなるとDr.に点滴をお願いして外来で受けていますが

これも首をかしげてしまうほど、効果があるとは思いません。

まぁ、それほどに精神病の「疲労感」は、

根強いものなのか、別次元の疲労感なのかも知れません。

私の今の休日は金曜・日曜なのですが、ほとんど寝て過ごしています。

しかし、就寝で精神疾患の疲労は取れません。

話が変わってしまいましたが、「落ちる」=「疲労感」ということではありません。

私の場合は「落ちる」というのは、トラウマ体験が突如として現れ同時に

精神状態が落ちて、あっという間に累積して体を動かすことも困難になります。

これが入院中起きれば何らかの処置をしてくれるのかも知れませんが、

私のような独居中年の場合は、「落ちたらどうのようにすれば良いのか」

考えて、兆候が観られたら、すぐに行動に移すことです。






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へなちょこお勤め日誌-『説明会でマイク片手に・・・』

2016年07月16日 21時44分06秒 | へなちょこお勤め日誌
今日は私が主に病院施設で働いている「グループホーム」をお題にした

『家族教室』だったのです。

精神疾患者が家族にいる家庭の病院各施設の説明などで

私が知っているのは「障害者と免許証」だったかな?

まっ、いいですけど。

で、今回は「病院が運営しているグループホーム」がお題の家族教室です。

でもですね、「私を発表者お願いします。」と言われたのが木曜日で

どのような「会」でどこで話すのか、一切聞かされずただ「話してくれ」と言うことでした。

なので、昨日からせっせと発表原稿を手書きでスタバで書いたり、

自宅(豪邸)でPCで書き込んではプリントアウトして読み返してまた書き直す。

と言う作業を深夜まで繰り返しておりました。

今日の発表ですが、「どれだけ会場を湧かしてやろうか!?」と思っていたのですが

あまりの参加者の真剣な眼差しに笑いは5割程度に抑えておきました。

マイク持ったら離さねぇぞ!!













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あれから丸17年-「C-PTSD・うつ病」録

2016年07月10日 18時13分49秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記
「C-PTSD」の「C」は複雑性の略です。

17年前「ミディアムレア」に焼かれました。



私にとってこの歳は私にとって常識がひっくり返るような年でした。

17年前・・・1999年。

ノストラダムスの予言書に書かれた地球最後の日

それも「第7の月」キャァ-!



なので、この時期は「うつの症状」が出ていまして、倦怠感が強く

今日のような日曜日は寝たきりですね。

そうでないと、ちゃんと出勤出来ない。

しかし、週の半ばで「ガス欠状態・・・」

しかししかし、亀の歩みで良くはなっています。

そりゃぁ、17年も経てば少しは良くなってもおかしくないか(T-T)

いつもの年寄り「記念日障害」の影響はでていないので、

まずは良しとしましょう。








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あれから丸17年-「C-PTSD・うつ病」録

2016年07月10日 18時13分49秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記
「C-PTSD」の「C」は複雑性の略です。

17年前「ミディアムレア」に焼かれました。



私にとってこの歳は私にとって常識がひっくり返るような年でした。

17年前・・・1999年。

ノストラダムスの予言書に書かれた地球最後の日

それも「第7の月」キャァ-!



なので、この時期は「うつの症状」が出ていまして、倦怠感が強く

今日のような日曜日は寝たきりですね。

そうでないと、ちゃんと出勤出来ない。

しかし、週の半ばで「ガス欠状態・・・」

しかししかし、亀の歩みで良くはなっています。

そりゃぁ、17年も経てば少しは良くなってもおかしくないか(T-T)

いつもの年寄り「記念日障害」の影響はでていないので、

まずは良しとしましょう。








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京都市バス考-3

2016年07月06日 19時49分45秒 | 空蝉の現人的こころ
今は「夏の盛り」と言わんばかりの暑さですが、

『祇園祭が終わる頃には梅雨明け』と言うのが京都の御方の常識です。

今は国内外の観光客は少なめです。

「暑すぎる」からです。

この後も京都は行事が盛んなので、国内外の観光客が押し寄せること間違い無しです。

中・高校生は最近「Taxi」を一日貸し切りにして、

快適な修学旅行をしておりますが、外国人観光客はアジア・欧米問わず

「路線バス」を利用しております。

賢い選択です。

例え間違ったバスに乗っても旅の楽しい思い出ですからね。

もう、外国人観光客は朝からバスに乗り込んで「金閣寺」、「三十三間堂」・・・

例えば枚挙のいとまもありませんが、バスに乗って行くわけです。

「市バス」に限って言えば、一度の乗車は230円です。

でも、「一日乗車券」を買うと500円ですから、三回目の乗車で元は取れるわけです。

で、ですね、言いたいのは「京都市営バス」なんです。



「京都市営バス」の運転手は人によりますが運転が荒い。

以前、若い子が私の前で立ってつり革にもたれて乗っていたのですが、

あまりのスピードの速さと運転の荒さで「都バスより早い・・・(^^;;」

と、怖がっていました。

東京の人だったんですね。

もちろん、誠に丁寧な運転手もいるんですよ。







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本当は無かった齢(よわい)四十三。

2016年07月03日 22時25分41秒 | 複雑性PTSD・鬱闘病記
本当は無かった齢(よわい)四十三。

龍谷大學文学部佛教学科を卒業する際に「最後の関門」は、

なんと言っても「卒業論文」です。

もう覚えてないけど、大体の題目は「中国佛教の死生観」だったかな?

で、その論文の序章が「私は四十二、もしくは四十三歳までには死にます」というものだった。

もう、大学時代 (2007年)2008~2012年の間は、

「うつの海」でおぼれていた時代で、毎日社会人入学生などのは、

「死にたい・死にたい」と念仏のようにいって困らせていたものです。

今は、社会人卒業生の幹事を請け負うまでになっています。

この希死念慮の海から這い出たのは、確か2014年くらいだったと思います。

でままだ、「自責の念」はありますが、今の状態は去年と比べてもずいぶん良くなっています。

砂で出来た城が波に何度となくさらされ、崩れていくような感覚です。

しかしまだ、「困ったやつだ俺って奴は」と思うことは健常者以上にあります。

その上、人並み以上の「倦怠感」も依然としてあります。

でも、四十二、三歳で死ぬこと無く今現在を生きております。m(_ _)m

今は自死することなく、寿命が来たなら「あぁ、終わりだな」と思うだけです。

ご心配を掛けた皆さま、空蝉<うつせみ>現人はまだ生きております。

よろしく!!









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私の勤める・・・

2016年06月26日 00時18分02秒 | あゝ、独居生活
もう慣れたはずなのに、我がグループホームは騒ぎが留まりません。

先々週は、私の勤めるグループホームには関係なかったのですが、

グループホームが入っているマンションでの「変死」。

その方が入っている4Fのすさましい臭い。

気温も高かったので、腐乱が進んだものと思われます。

今日は救急車に乗りました。



人生で四度目です・・・。

2回は自分の怪我で、2回は人の付き添いでさぞ救急車とご縁があるようです。

で、今日あったのは原因が判然としませんが、

薬の副作用からくる転倒と思われます。

そこに大腿筋で重い体重と衰えた筋肉で踏ん張ったものだから、

「太ももの筋肉の破壊」だそうです。

多分、「筋の断裂」と思われます。

あ~、この歳で3,4時間の緊張したトラブルの中での残業、

下手をすると「生死」に関わるので気が抜けません。








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今日は「時の日」。たまにはまじめに『時間論』をば・・・

2016年06月10日 22時30分10秒 | 空蝉、佛教問答


故・立川談志が「学問は貧乏人の暇つぶし」とはよく言ったもので、

時間は単純に考えると「過去・現在・未来」と区分されますが、

さて、今感じている「過去」はどこに行くのでしょうか?

どこかに「夢の島」みたいなところにに蓄積されるのでしょうか?

「現在」といっても人それぞれに感じ方は違いますので、

「人間の脳に蓄積される・過去」は当てになりません。

それから、「未来」はどこから来るのか?

用意されているものが目の前に出されて体験や見聞きするのでしょうか?

それから、もう一つの議論は似たような話ですが、

時間は瞬間・瞬間の細切れが連続して出てくるのでしょうか?

それとも「帯状」に永遠に流れているのでしょうか?

西洋の学者の中でも「佛教の時間論」になびく方もいれば、

アインシュタインの学説に基づく理論を打ち出す方もいます。

西洋科学での「時間論」は、様々な数式をもって証明を目指していますが、

なんだか、「時間」という日常的なものなのですが、

「数式」を持ち出されると、一気に日常から引き離されると思うのは

私だけでしょうか?

ちなみに佛教学の一部で上げられている「時間論」は、

「時間は瞬間瞬間に連続して出現し過ぎていく」といったものですが、

これは大学で学んだ「刹那滅論」です。

あぁ~、しばらく「佛教学」もずいぶん触ってないなぁ~。

いかんいかん。










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身につまされる「独居死」

2016年06月06日 21時31分45秒 | あゝ、独居生活
今日の朝、勤務先のアパートに行って、

入居者さんが居るか「訪室(部屋への訪問)」をするわけです。

今日も同じように訪室をしたわけですが、最上階の4Fに行ったら、

臭い臭い。

私は「糞尿」の臭いかな?

と、思ったのですが、たまたま上司が来たので話しをすると、

「ちょっと、様子を見てきます。」と行ってもらいました。

部屋が特定されて、開けるには大家さんと警察の立ち会いが必要なので、

みんな揃ったところで警察に入ってもらうと、入居者(40代女性)の遺体があったそうです。

それも私たちが詰めている共有室の真上。

このマンションのほとんどは精神疾患患者の当事者さんが9割を占めていて、

警察が事情聴取しても前後関係がちぐはぐだったり、

自分の意図しない虚偽証言だったり(妄想)、

警察も大変です。

まぁ、事故?事件?は大変だったのですが、

私も亡くなった女性と同じ40代・・・

同じ一人暮らし。

しかし、彼女の場合は「訪問看護」や「ヘルパー」さんが来ていたのですが、

その間隔の間に亡くなったようです。

『明日が我が身』です。

南無三・・・












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