狂人の頭の中

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倫理?ってなに??の時代に一言申す!?

徳兵衛の狂人日記 「今日は『コロナ禍のコロナ禍の中で』を考える」

2020-10-30 00:34:16 | 狂人の頭の中

伊藤健太郎の話はしません。(期待してないか)

今、TVでは「アフターコロナ」なんて終わった事かのように
評論家が言っていますが、言っているのはみなさん「コロナとの共存する世界」。
「まぁ毎年来るインフルエンザとも共存しているし」なんて悠長なことを
言っているのは日本人と中国人くらいかも知れません。
この二国は「コロナはコントロール下にある」なんて勘違いしている
二国だと思うのです。
欧米では死者数が鰻上りで「非常事態宣言も間近か?」と感じさせるほどです。

今回書きますのは「コロナの最中で考えること」です。
コロナが日本でまん延し始めた時にマスクの買い占めによって
品薄になったり、新品のマスクが数メーター置きに捨てられてあったりと
「混乱時のモラルハザード(倫理の欠如 )」が起きてしまう。
これは必ずと言っていいほどの頻度で起きます。それも頻回に。
アメリカでは暴動、暴力、商店からの略奪。
たとえば、「我が国だけがコロナから助かれば良い」みたいな感じの
ナショナリズムの台頭、もそうです。ワクチンの買い占めなどは
日本で起きたマスクのそれと同じですよね。
日本は1億2千万回分のワクチンの契約をイギリスの製薬会社と結んでいるそうです。

このだびの「新型コロナ騒動」などは世界中の混乱ですが、
みなさんの人生に落とし込めば似たような「混乱の時期」が大なり小なり
あったのではないでしょうか?
その時、あなたは?周りの人は?どのように変化していったのでしょうか?
思うに、それは「混乱時の気の迷い」ではなくて「それが本来の自分」です。
それは考えひとつで修正出来るし「混乱し血迷った行動」はしないと思います。
「平常時に時々非常時を想定する」ことが大事です。
歴史を振り返る時、どのような失敗をしてきたのかを見ることにより
自分の指針が決まってくるのではないかと思います。
成功例からは学ぶことは少ない。

関係ない話しですが・・・
昨今、このコロナ禍で商売が立ちゆかなくなって廃業する個人事業者のみなさんや
会社を解雇されたり倒産により辞めざるを得なくなった人々がいる中、
Twitterで自称:事業家、投資家などが、「このツイートをリツイート、
アカウントをフォローしてくれた方の中から100名に✕✕✕万円(結構高額)
を差し上げます。」っていうのがけっこう頻繁に見られます。
中には「フォロワー数を増やしたいだけのデマ」もあるようですが、
ウソか誠かもらった方々からお礼のメッセージなどが紹介してありました。
「この行為はどうなのかなぁ~?」と思っています。
「お金くれるならいいでしょ!」というのが一般的な声なのかもしれません。
私が素直じゃなのか、デマか、もしくは本当にお金を送っているのならば、
「お金あげます。」というツイートに群がってくる人達をどう思っているのでしょうかね?
配る人は「ご満悦?」、「配るのに忙しくなって本業どころじゃなくなった?」
「この拝金主義者め!」なんて笑っているのでしょうか?
お金を配るというのは冠婚葬祭以外、あまり日常にある行為ではありません。
たとえば「年末年越し村」などではお金は配りません。正確には現金は配りません。
「QUOカード」などは配っているようですが、目的は「生活必需品を買ってください」
ということでしょう。なにが言いたいのかというと、非日常的な金額をもらうと
その人の人生を狂わせてしまう可能性が大(だい)ということです。
あげる人は「もらった人の自己責任」というかもしれませんが、
ある程度は「あげる人の責任」はあると思います。
Twitterには投稿者が札束が積んである山と一緒に映っており、
ウソじゃないことを証明しているそうです。
貯金残高を示す貯金通帳の写真、振り込み書の写真もTwitterに載せてありました。
ん~、私が問題にしたいのは送ったことも重要ですがもらった方のその後の人生です。
このような金満家(古い言い方ですが)の「ばらまき行為」も混乱時には見られるようです。
その時、自分はどうするのか?もらったら私はどうするのか?(応募したのかい!?)
金満家の気まぐれが人生を狂わさないようご注意、ご注意です。

人生一寸先は「非日常」です。
私のむかし言った言葉で「いつも心は臨戦態勢」。こんな事も必要です。





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徳兵衛の狂人日記 「ヨーロッパでの惨状から『集団免疫』を考えるのこころだぁーっ!」

2020-10-26 03:25:42 | 狂人の頭の中
日本での感染者数は「低値安定」といったところでしょうかね、
しかし、東京都では一日の感染者が100名を着ることが少ないようです。
大阪府も50名を割り込むことが少ない。
私の感じるところでは徐々に「都道府県」さらに広いエリアでの集団感染の
「下地」が出来ているのではないかと心配しています。

昨年の11月頃から中国で感染拡大が起きてきて、
今年豪華客船や空路で入国した人から日本国内にも感染拡大が起きてきました。
・・・で、日本国内では「日本人的な従順主義」でマスク、手洗い、消毒の
徹底で「低値安定」までになったことはみなさまご存じの通りです。
日本での万延期の際に「集団免疫」という言葉が信奉されて
今でも言っている人いるのかどうか解りませんが、
私のにわか学問で言いますと「集団免疫」が成立する前提は
当たり前ですが「多くの人が免疫を持っていること」です。
(当たり前ですが)
記事によると(責任回避気味)、「集団免疫を効果的にするためには、
『予防接種やワクチン』が効果がある。」とのことです。
今年の2~4月ごろから「集団免疫ぃ~!」と叫んでも(現在もですが)
「未知の手段」のような気がするのです。

まだまだ、ヨーロッパやアフリカでは収束する気配も見られない。
ヨーロッパの国々の多くは「法治国家」ですので、
外出禁止や違反したものには何らかの罰則を科すことが出来て
ある程度ブレーキを掛けることができます。
では、アフリカはどうでしょうか?
正直、アフリカ大陸は欧米諸国や中国の影響がある国が
モザイク模様に入り組んでいる。
そればかりか、民主主義国家、独裁国家、共産主義国家さまざまです。
その統治形式や国民風土によって感染症を押さえ込む方法手段も変わってくる。
国によっては「感染者は死刑」なんていう国も出てくるかも知れない。
ニュースを見ていれば解るようにWHO(世界保健機関)は、
先代のアフリカ出身の事務局長がアメリカを中心に不興を買い、
代替わりしたが当代の事務局長は、一応香港出身となっているが
中国の推薦を受けてなった事務局長・・・(本題からずれてるか)。
中国のような大国が世界機関の影響下にあると、政策に偏りが出る恐れがある。
(すでに様々な世界機関が世界の大国の影響下にありますが・・・)
そんな偏りがあるWHOなのでアメリカは頼るのを断念して
「ワクチンの自国調達」に至ったわけです。
日本も同じ状態です。
まぁ、そんな世界の国家間の「ご事情」も世界中の人達の命をも左右しておる
訳です。

政治的な話しが長くなりましたが「集団免疫」ですが、
私の結論は「予防接種、ワクチン待ち」ということです。
今年は無理でしょ!?
来年3~4月くらいでしょうかね。





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