狂人の頭の中

爺ネタ
時事ネタ
哲学?
倫理?ってなに??の時代に一言申す!?

狂人の頭の中 「『重信房子・元日本赤軍最高幹部が出所』-日本赤軍が『ダッカ事件 福田赳夫首相の恥ずべき発言』」

2022-05-28 20:39:13 | 狂人の頭の中
1977年(昭和52年)9月28日に「ダッカ事件」が起きました。正式には『ダッカ日航機ハイジャック事件』です。文字通り日本赤軍は日本航空機(JAL)をハイジャックし、バングラデシュの首都ダッカのジア国際空港に強行着陸 。日本で服役および勾留中の9名 の釈放と600万ドル(当時の為替レート〈1USD≒約266円〉で約16億円) (※Wikipedia参照の事)を要求。日本政府はこれ以上の交渉や武力での解決を良しとせず、10月1日に福田赳夫首相が「一人の生命は地球より重い」と述べて、身代金の支払いおよび「超法規的措置」として、収監メンバーなどの引き渡しを行うことを決めた
特に福田赳夫首相の 「一人の生命は地球より重い」という世界の人からは「珍言」「迷言」と世界から嘲笑を浴びたが、笑われている首相、日本国民は「当たり前の事」と今も思っている人が多いのかも知れない。(アホ)なぜ、この発言が「アホ」いや、世界から嘲笑を浴びるのか?福田(父)首相が言った「一人の生命は地球より重い」というのはどう考えても「ひとりの命>地球」という図式は成り立たないのは、わかるでしょ?革命家という名の「人殺し集団」にお金を付けて野に放つなんてあり得ない話しです。それがまた次の事件を生み出して、被害者を出していく源になるのですから、日本政府が「金やるから世界中で人殺ししてこい」と言っているのと同じです。(同じか?)それが世界からまるで「テロリスト擁護」とも受け取られ、前出の福田(父)首相の発言は世界から嘲笑を浴びたわけです。

今日の授業はおわりぃ!




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳へ

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ






狂人の頭の中 「『国際テロの魔女』重信房子受刑者が28日出所動向に注目-今、事件に対してなにを考えているのか?」

2022-05-26 14:38:02 | 狂人の頭の中

重信房子受刑者が28日出所するとのことです。
過去のテロ活動は…
日本赤軍は、イスラエル・テルアビブの空港で自動小銃を乱射し、約100人を死傷させるなど各地で事件を繰り返したとされる。重信受刑者は、オランダのフランス大使館が武装占拠されたハーグ事件に関与した疑いで平成12年に、大阪府高槻市で逮捕された。
 
『世界革命』の名の下に世界各国でテロ活動してきた『日本赤軍』何人の方が被害に遭ったのか?そして、重信は過去に対してどう思っているのか?世界史から見て「革命の名の下」その度に人が殺され、歴史が次のステージに移り変わって行ったのは承知しているが、この現代においても許容されるのか?このような考えは「無風の日本」だから言えるか?今、途上国を中心に大国の思惑も絡んで内戦(革命?)が起きて、これも多数の血が流れている。報道は今、「ウクライナだけしか世界の中で戦闘は行われていない」という体で連日TVで流しているが、数十国で同時期に行われている事を忘れている?元々知らない?どちらにせよ、その現実を知らなければならない。
革命」って、辞書を引くと…政治に限って言えば「国家権力の質的転換を伴う政治革命」と言う事らしい。厳しく言ってしまえば、成就しないと「ただの人殺し」だ。「勝てば官軍、負ければ賊軍」ということが言えるかも知れないが、逮捕時の重信を見る限りは「まだまだ諦めていない」という風だが、獄中で日本赤軍を解散する声明を発表している。どのような心境の変化があったのか?出所を一日でも早くするための方便なのか。「日本共産党」の歴史の中でも昭和初期には、やはり特高や警察に追い回され、逮捕。獄中で「脱党宣言」「共産主義批判」などを表明し、刑期が短くなった事実もある。今回の釈放で周りに影響は必ずあるはず。獄中の「解散宣言」が末端まで染み渡っているのか?見守っていきたい。





 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ






狂人の頭の中 「ウクライナ戦争『侵攻側✕防衛側』といえども、殺し合いには変わりはない」

2022-05-13 14:54:30 | 狂人の頭の中
2022年2月24日から始まった「ロシアによるウクライナ侵攻」は始まりから3ヶ月を迎えようとしている。ウクライナ側の一般人、ウクライナ、ロシアの戦闘員の死者は日に日に増えるばかりです。現在の所、ウクライナ北部・東部・南部からロシアが侵攻して、またウクライナは防衛戦で対抗しています。ニュースによれば、ロシア側は当初の予定より戦闘が長期化してしまい軍隊内に「厭戦ムード」が漂っている、とも言われています。「ロシアがウクライナに侵攻して、ウクライナが被害を被っている」これも事実です。しかし、実際に戦っているのは「ひと✕ひとの殺し合い」です。
今でも国際法では「宣戦布告」をしなければならないらしい…
           
「やぁやぁ我こそはロシアの住人・・・」なんて、ちょっと時代錯誤的と思いましたが、最近の侵攻・紛争・戦争においても、この「宣戦布告」は行われているようです。
話しはかわりますが、今の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」の壇ノ浦の回では源義経が船戦上手の平家に手を焼いて、「当時の禁じ手」であった「水主(かこ:舟をこぐ人、船頭)を弓で殺す」事によって、舟を戦闘不能にし、結果源義経側が勝利したのですが、当時は「非戦闘民を殺す事」はあり得ない話しだったようです。
元に戻りますが、今ロシアが行っているのは「無差別殺人」です。少しはウクライナの「フェイクニュース」があるかも知れませんが概ね正確な情報だと思います。これも国際法違反になります。しかし、国際法(戦争法)では「戦争ありき」で成り立っていて、「人間の殺し合い」を是認しているようにも解釈できます。コアの戦闘では「互いの殺し合いに正義は成り立たない」のであります。それが証拠にどの時代の戦争も戦闘から帰還した兵士は多かれ少なかれ「心を病む」と言われています。自分が放った一発の銃弾・砲弾で民間人・戦闘員問わず人が死ぬのですから、まさに「鬼畜の所業」です。戦場には正義も悪もなく、ただ「殺(やる)か殺(やる)か」の世界があるだけです。
今は「戦闘の全面停止」を求め、その戦後処理は次の段階で、「殺し殺されの地獄絵図」を一掃しなければならない。






にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳へ

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ







狂人の頭の中 「ロシアをあまり刺激しすぎると…」

2022-05-08 10:57:11 | 狂人の頭の中
トップ画像は「真珠湾攻撃」のものです。太平洋戦争が封を切られた瞬間であります。で、お題目が「ロシアをあまり刺激すると…」になっていて「どんな関係?」と思うのは無理もございません。ハイ太平洋戦争の遠因はアメリカが日本への石油輸出を絶ったこともあります。石油を求めて日本軍は南進して東南アジアに石油を求めていきます。同時に禁輸処置をした大国アメリカに対して「一泡吹かせてやろう」と宣戦布告前に真珠湾攻撃をして、その後の東京裁判でも問題になりました。
…このままだと太平洋戦争の話しに終始しそうなので本線に戻しますと、今西欧諸国は日本を含めてウクライナに対する軍事物質の供給やロシアに対して経済制裁をしています。軍事物質の問題は「間接的戦闘参加」になっていると言われても仕方の無い状況だと言うこと、資金支援をするとその資金で「傭兵」を雇うとすれば、それがウクライナの判断であっても、さらなる戦争協力になってしまうということ。もし、今後ロシアが東部戦線からさらに侵攻して中央部さらに西部にまで侵攻してウクライナ国土の大半を占めるような勢いを出してくると、西欧諸国はどう協力するでしょうか?ロシアはその前に話し合いで「手打ち」をするでしょうか?「大ロシア主義」、「ソ連復興」、「失地回復」をめざしてクリミア半島の事実上の国土化からこの問題は始まってこのことを国連始め西欧諸国は結果的に何も出来なかった。これに味を占めたロシアは今回の行動に出たわけで、そう易々と「手打ち」するとは思えません。
「経済制裁」はその効果が現れるのは半年後、一年後といわれていて、評論家によれば、現在のロシア国内の物価上昇や輸入品の品不足は「貧困を経験したロシア国民は慣れっこ」とも言われています。ロシアから石油や天然ガスを輸入している西欧諸国はこれを禁止するといわれていますが、西欧諸国もどこまでガマンできるかもロシアは計算に入れているかも知れません。通貨ルーブルも「経済制裁」発表後、一時的に低迷した後は息を吹き返しているようです。これはロシアの絶大な地下資源の輸出は西欧諸国だけでないことを表していますし、ポーランドは「止められては困る」といってEUの中で一致した行動に出られません。なにしろEUは原則「全会一致」で政策をするそうなので一国だけでも「反対!」といってしまえば実行出来ないのです。そうすると例えばポーランドに対してロシアに変わるエネルギー供給先を提供しなければならない。これはあまり現実的でない。なにしろ、他のドイツを初めとする国々もロシアからの輸入を絶ってしまえばあとはひたすら「ガマン比べ」なのですから。
もし、さらなるロシアに対して強烈な制裁をするとしたならば、まっこれはあり得ませんが「国連の常任理事国から非常任理事国への格下げ」などを行うとロシアの世界に対する影響力は格段に落ちてしまいます。となると、太平洋戦争前の日本が「国際連盟脱退」したように、自分から国際舞台から降板して「ハチの一刺し」どころか「戦略核を含む核の使用」も考えられ、もう「第三次世界大戦」は免れないでしょう。そうするとこの地球の存亡もかかってきて「どの生物も生きられない星」になってしまうでしょう。(ゴキブリは残るかも知れませんが…)アメリカ、イギリスなどはロシア国内の切り崩しをしているのかも知れませんが、それも時間が掛かるかも知れません。またロシア国内が混乱すれば、軍部の反乱や暴動などで「ロシア発の世界的混乱」を引き起こすかも知れません。
人間には「智恵」があります。それをフルに発揮し、未来を予想し「最善の方法」を選択しなければ成りません。
私が思うにロシア軍自体「侵攻の長期化」は予想外で内部では「厭戦ムードが漂っている」ともいわれますが、ウクライナとて、そう抵抗が長期にわたって出来るわけではないと思います。そうすると西欧諸国(NATO)に「派兵要請」するかも知れません。ここは早急に「手打ち」をしないと『地球的危機』に即座に発展するので、慎重に大胆に話し合いを進めて欲しいと思う。






にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳へ

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ