ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

みんなで気づけばコワくない

2017-05-31 | 日記

朝から暑いですね。

もう真夏の朝とおんなじ。

暑さに弱いわたし、この先が思いやられます。

 

さて、加計問題はどうなるのか。

ちょいと目を離していたら、泥仕合になりそうな雲行きに。

朝日新聞の「総理のご意向」文書のスクープが発端でした。

 

元文科省事務次官が会見した途端に、読売新聞が参戦?

元次官がフーゾク店に頻繁に出入り・・・かなりいい加減な記事でした。

毎日新聞や週刊誌も参戦して、何やらアベ包囲網でも出来そうな感じ。

 

総理も官房長官もひたすら否定。

言論テロだ、怪文書だ、事実無根だ・・・とにかく否定するしかないのでしょうが。

もちろん、ウラでは御用新聞、御用タレントを使って必死に揉み消し。

 

ついにアベ御用達ジャーナリストの強姦事件まで。

どこまで続くぬかるみぞ・・・でも、自浄能力は期待できなさそう。

野党も非力だから、外圧、とくにメディアが本来の権力批判に立ち戻るしかなさそう。

 

何より支持率だけが頼りの政権。

それさえ下がれば、道理が通ってデタラメ政治が引っ込む。

みんなで気づけばコワくない! 気をつけよう暗い夜道とアベ政治!

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ちょいとだけ花散歩

2017-05-30 | 日記

総会が終わって一区切りつきました。

この先、やるべきこともあれこれあるのですが、何はともあれ一休み。

昨日は朝からごろ寝状態でした。

 

昼頃、買い物へ出かけたついでに、近所をひとめぐり。

人家の庭先の、エンドウの花が目につきました。

濃いピンクと淡いピンク、それに紫色の花びら・・・紫はほとんど咲き終わった状態。

マメ科の花は面白いカタチ。

たしか、蝶形花といって、花弁が大中小から構成されています。

色に目を奪われがちですが、カタチも花によって千差万別です。

  

ツツジ、サツキも間もなく終わって、これからはアジサイの天下。

これまたカタチ、色が豊富ですが、どちらかというと青色系が好みです。

花菖蒲も咲いている頃・・・近いうちに菖蒲園まで行ってきましょう。

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鬼も十八番茶は出涸らし

2017-05-29 | 日記

昨日はわれらがNPO法人ユニコムかつしかの第12期通常総会。

場所は、ひさしぶりにウィメンズパル。

3階の会議室、ここに来るのもずいぶんと久しぶり。

 

わたしのボランティア活動の出発点がここでした。

会社をリタイアしてしばらくして、ここで講座受講。

広報紙で知り、日本語ボランティアをやろう、と思って受けた講座です。

 

何回かの講習を終えて、さて、実際に活動を。

という段になって体調を崩してタイミングを逸し、その道へは行かず。

次のボランティアは、区民音楽祭の運営委員。

 

これはシンフォニーヒルが舞台でした。

コンサートの運営というのも面白かったので翌年も続けてやりたい。

と思ったのですが、これまた体調を崩して断念。

 

次が知的障害のある人たちへのパソコン指導ボランティア。

これはテクノプラザかつしかのパソコンステーションでやりました。

このあたりからパソコン支援のボランティアの比重がだんだん大きく。

 

あれこれと手を出しながら、指折り数えると、かれこれ18年。

地域人脈ゼロだったのが、いつのまにか数百人規模に。

鬼も十八番茶も出花・・・いや、もう、出涸らしか。

 

総会を終えて、パルの正面玄関へ。

ここの桜吹雪がすごかったけれど、あれは何の時だっただろう。

さまざまなこと思い出す桜かな・・・近くのファミレスで懇親会をやって散会しました。

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うんこの味方

2017-05-28 | 日記

うんこ漢字ドリルが大売れしているようです。

先週、本屋をのぞいたときにもたくさん積まれていました。

どんな漢字ドリルかというと、こんな感じ。

 

ナウマン象のうんこを見に、◯物館へ行った。

世界平和のためには、◯愛の心とうんこが大切だ。

ドイツの工学◯士が、うんこと話せる機械を発明した。

 

小学生で習う漢字1,006字すべてにうんこつきの3例題がつくドリルです。

うんこ専用サイトもあります。https://unkokanji.com

昔の教育ママが知ったら、なんてお下品な、と卒倒してしまうかも。

 

でも、こどもはうんこが大好きです。

好きなものを教材にすれば、こどもたちは楽しみながら勉強ができます。

これで育ったこどもたちの中から、いずれノーベル賞作家も生まれるかもしれません。

 

肛門の長いトンネルを越えるとうんこの国であった。

吾輩はうんこである。古池やうんこ飛び込む水の音。

けっこう創作意欲が湧いてくるではありませんか。

 

クソッ、というのは下品です。うんこと言えば可愛げがあります・・・?

このクソ野郎、このうんこ野郎・・・変わりないか。

いずれにしても、身から出たうんこ、いわれのないうんこヘイトはやめにしましょう。

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長崎の女(ひと)

2017-05-27 | 日記

 

恋の涙か蘇鉄の花が 風にこぼれる石畳・・・

海を見下ろす外人墓地で 君と別れた霧の夜・・・

夢をまさぐるオランダ坂に しのび泣くよな夜が来る・・・

 

うん、長崎はやはり歌になる街だ。

できれば、女性と一緒に来たかった・・・でも、連れは上司の男性。

これじゃ、哭きたくなるような長崎の街・・・か。

 

仕事で熊本へ行った帰り途、「長崎へ寄ってみないか」と突然、上司が言いました。

上司は思いつきでものを言う。

部下も思いつきで同意・・・女性上司ならもっと喜べたのに。

 

季節は今ごろだったような気がします。天草に渡って、そこから長崎へ。

石畳の坂、グラバー邸、大浦天主堂、平和祈念像・・・。

稲佐山からの夜景を見て、その夜はビジネスホテルに一泊。

 

ホテルに近い店で酒を飲み、ちゃんぽんを食べた記憶があります。

女性上司の夢を見ながら眠って一夜明け、海の上の空港から羽田へ。

いつか女性部下を連れてまた来るぞ・・・は妄想。

 

高校生の頃、同年代の長崎の女性と文通をしていました。

その便りも途絶えがちになった頃に、わたしは東京へ。

東京暮らしが始まったその年だったでしょうか、実家の姉から電話。

 

「長崎の女性が家まで会いに来たわよ」

え~っ、何でまた・・・「そっちの住所と連絡先、教えておいてからね」

そのあと、どうなったのか・・・それはナイショです。

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