ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

受診してみる?

2015-05-31 | 日記

 

2,3日前、帰宅すると区役所から一通の封書が届いていました。

「平成27年度もの忘れ予防検診のお知らせ」と黒枠で囲ってありました。

ついに、来ましたか……。

 

開けてみると、今年度から始まった検診だと書いてありました。

認知症高齢者の早期発見や支援を行うことが目的だそうです。

70歳から74歳が対象……たしかに該当しています。

 

5項目のチェック表がついています。

それぞれの項目について、「ない」「しばしば」「いつも」に○をつけます。

「いつも」が1個以上、あるいは「しばしば」が2個以上該当する方があぶない?

そういう人で、もの忘れが気になる方、自分が認知症か知りたい方はどうぞ受診を。

 

セルフチェックしてみました。

「ない」が1個、「しばしば」が4個、「いつも」が0個でした。

どうやら受診資格は十分にありそうです。

 

でも、もの忘れが気になるか、というとあんまり気にしてはいません。

ある程度歳とればもの忘れは増えるでしょうから、いちいち気にすることもない。

そう思っていますし、忘れてしまうメリットだってあるはずです。

 

自分が認知症か知りたいか……これも別に強いて知りたいとも思いません。

というわけで、一般の健康診断と同様、これもたぶん受診パスの可能性大。

でも、読んでいて気になったことが一つ。

 

検診内容:パソコンの画面や音声で出題され、ペンで記入して回答する検査。

後段は、紙に記入するということなのでしょうか、だとしたら中途半端な検査ですね。

それとも画面タッチするペンで、診断結果も画面に表示されるのでしょうか。

気になるので、受けてみたい気持ちがちょっと出てきました。

 

案内の末尾近く、もう一つ気になることが書いてありました。

「検査では、聞き取り、書き取りの検査項目があります。」

聞き取りはともかく、書き取りはどうもね。

これがダメ押しになって決心がつきました、やっぱり受診しません!

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曖昧さもたいせつ!

2015-05-30 | 日記

 

紫陽花の季節です。

テクノへの道すがらにも、あちこちに色とりどりの紫陽花が咲いています。

花言葉は、「移り気」「浮気」「冷淡」「無情」などなど。

 

色が変化していくこと、紫や青などの寒色が多いことからきているのでしょう。

アルカリ系の土壌では赤やピンク色になり、フランスでは「元気な女性」という花言葉も。

また、咢が集まっていることから「家族の結びつき」もあります。

 

バッグからカメラを取り出してガクアジサイの写真を。

スーツ姿のおじさんが、「きれいに咲いていますね」と声をかけて通り過ぎていきました。

ガクアジサイの花言葉は、たしか「謙虚」でした……。

 

わたしが持っているカメラの画素数は16百万画素です。

これに比べて、人の眼はおよそ100万画素、すなわち網膜からの視神経の数がそのくらい。

その割には、目に映る像は実になめらかで、カメラ以上の解像度に思えます。

 

これは、不連続な部分は脳が補っているから、とモノの本で読んだことがあります。

平面の網膜に映る像がなぜ立体的に見えるのかも不思議。

これも、脳が記憶で補っているからだといいます。

 

鳥などは人よりはるかに写真のように記憶するようです。

人の記憶は仮に写真のようだとしても、かなりピンボケに近い状態。

つまり人の記憶は相当あいまいなものみたいです。

 

でも、その曖昧さが人の応用力につながります。

ある時、紫陽花を見て、それを写真のように精密に記憶した。

それだと、別な時、色も形も違う紫陽花を見ても、同一の花には思えないということ。

 

何度も何度も違う紫陽花を見るという体験をする。

そうすることで、紫陽花に共通する要素を無意識のうちに人は学習する。

同一のものは何一つ無い具象の世界から、共通する要素を見つけ出すことが抽象化。

 

具象は個別と1対1に張り付いているから応用は利かず、それっきりの世界である。

応用力は、言い換えれば抽象化力なのかもしれない。

と考えれば、曖昧さにもそれなりの効用があるのでしょう。

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素晴らしい! 満足度97%

2015-05-29 | 日記

 

暮らしを彩るパソコン教室。

その昨年度のレポートをようやく作り終え、事務所で印刷。

すでに印刷済みのA3二つ折りチラシを自転車の前かごに入れて区役所へ。

 

前輪がこすれてキーコ、キーコ……500部ともなるとかなりの重量です。

でも、受講者の1割が、このチラシを見て申し込んでくれています。

区の広報紙に次ぐ宣伝媒体ですから仇やおろそかにはできません。

 

平成23年をピークに、以来、年々受講者の減少が続いています。

受講料収入だけが頼りなので、何とか減少を食い止めたいのですが、これが難しい。

昨年度も、残念ながら前年度比15%の減少でした。

 

ピーク時から4年分の月別の受講者数のグラフ。

年を追うごとに高度が下がってきて、昨年度はピーク時の約半数の低空飛行です。

やがては地面すれすれの超低空飛行になって、いずれは墜落……。

 

受講者数は減りましたが、受講料収入は約10%の増加。

これは、昨年度、受講料の見直しをしたことによります。

早い話が値上げなのですが、これは下手すると受講者離れにもつながります。

 

アンケートでの受講料に対する評価。

「高い」と答えた人は3%、これは例年と同じ数字で、残りが「妥当」「安い」。

値上げしたとはいえ、純民間の教室相場に比べれば、かなり安いですからね。

 

安かろう、悪かろう、では困るので、受講者の満足度評価。

これは97%の人が、「たいへん満足」「ほぼ満足」と答えてくれました。

どこより親切な指導、無料学習会でのフォローなど、会員のみなさんの努力の成果です。

 

協働事業なので、区の担当のお二人もあれこれ知恵を絞ってくれています。

通年置いとけるチラシ作成、家族揃って受講できるコース作りなどなど……。

3時から始めた報告打ち合わせでしたが、終わった時には5時近くになっていました。

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オーケストラがやってきた

2015-05-28 | 日記

 

新聞の連載記事に、山本直純氏のことがとりあげられていました。

といえば、思い出すのは、テレビ番組の「オーケストラがやってきた」。

勤め先がスポンサーの一つだったこともあって、職場でも時々話題になりました。

 

70年代から80年代にかけてのことです。

わたしの年齢だと、20代後半から30代後半くらいの頃。

30代前半の頃にわたしのテレビ生活は終止符、観たのはそう長くはありません。

 

YouTubeで検索してみたら、番組の録画がいくつかありました。

「青少年のための管弦楽入門」ではオーケストラの楽器紹介。

記憶にはほとんど残っていませんが、懐かしくていくつか観てしまいました。

 

小澤征爾氏と共演している番組もありました。若いですね~。

奥さんだったモデルの何とかいう人をサントリーホールで見かけたこともありました。

ホールができたのはたしか80年代半ばだったと思います。

 

30代から40代にかけてが、わたしのコンサートホール通いのピークの時期。

都内の全ホールを制覇するぞ、なんて意気込んでいましたが、どうなったのでしょう。

音楽を聴きながらあれこれと昔の思い出に浸ってしまいました。

 

たまにはコンサートへ、と思いつつ、なかなか行くことができません。

昔ほどの体力、気力、情熱がなくなっているのが、残念です。

今年こそは、と思いながら、もう何年も行っていなくて、絶対に今年こそは……。

 

リバイバル公開しているサイトがありました。

入場者のみなさんの顔を見ながら、いい時代だったんだな、と思いました。

映像はこちら。http://tvuch.com/social/25/

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てぬクリ工房、てぬクリ空間

2015-05-27 | 日記

 

爽やかな風が心地よく新緑が映える五月です。

が、今年はちと暑すぎの五月、昨日は気温が31度になりました。

照りつける陽ざしは初夏というよりもう真夏。

 

機関誌の編集会議で事務所へ行き、開口一番、暑い!

向こう三軒両隣、6月号のご近所さんはどこにしましょうか。

このところ食べ物屋が続いているので、できればそうでないところがいい。

 

といっておつきあいのないところへは行きにくい。

たとえばお隣の美容室さん、主婦向けのお得な料金がウリのお店です。

でも、こちらの事務所に出入りする女性がた、誰一人として客になった話をききません。

 

みなさん、家の近くに行きつけのお店があるのでしょう。

行ってもいないのに、安い、早い、センスがいい……と見てきたようなことは書けません。

それに取材にゆくのは前期高齢男性、たぶん、何を訊いていいかもわからない?

 

何軒かあがった候補はみんな飲食系。

みんな飲み食いすることにしか興味がないのか、と思われるのもシャク。

もう少し毛色の変わったところを考えよう。

 

文化果つる町という評判だからな、ここ葛飾は。

そんなことを考えながら思いついたのが、東京和晒創造館。

灯台元暗し、です。歩いて10分ほどのところにあったじゃないですか。

 

もともと手ぬぐいや祭り半纏などを作っていた会社です。

その工場をやめて、跡地に手ぬぐい教室とギャラリーがある創造館を建てたのが昨年。

そういえばオープン前でしたが、社長から中を案内してもらったのでした。

 

思いついたが吉日、社長へ電話して取材のお願い。

あいにくとこれから出かけるところ、でも、今すぐ来られれば職員に対応してもらうから。

というわけで社長とも旧知の副代表に案内してもらい、編集者に行ってもらいました。

 

その結果は6月15日発行の「ユニコム通信」で。

いつのまにか創造館のホームページもできていました。http://souzou-kan.info/

手ぬぐいクリエーターのための、てぬクリ工房、てぬクリ空間です。

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