ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

どこからどこへ

2017-07-31 | 日記

暑さが蘇ってきました。

陽射しも朝から強烈で、カーテンを開けることができないほど。

やっと梅雨が明けたのかも・・・と気象庁にイヤミをつぶやく。

 

どこへ行くのか迷走5号台風。

南下したかと思ったらいきなり北上・・・北北東に進路をとれ?

台風もまた自分の行く末を知らない。

 

今日は7月の晦日。

時は流れる・・・とはいうけれど、どこからどこへ流れるのか?

たぶん、誰も知らない。

 

謎や不思議は世界に山ほど、時間の謎もその一つ。

時間は実在しないという説もある。

ただ、誰にもそれは証明できず、時間は有史以来謎のまま。

 

科学が謎ではマズイから、時間はあるものとして扱う。

時間をtとすれば・・・けれども、その時間の正体を問うことはない。

だとすれば、科学の世界といえども謎は謎のまま。

 

科学も一寸先は闇?

宇宙は果てしなく、素粒子の世界もまた果てしない。

しかも、すべてが人為の世界の幻影かもしれない・・・となったら?

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夜空も狭く

2017-07-30 | 日記

雨が降ったりやんだり。

隅田川の花火大会は中止かな。

近くの小学校での盆踊りはどうなのだろう?

 

亀有の盆踊りにもメンバー数人が参加の予定。

ここ何年かの恒例行事で、写真を撮り、それでうちわを作るイベントをやっています。

雨に降られなければいいのですが・・・。

 

夕刻、小学校から盆踊りの曲が流れ始めました。

窓の外を見ると、かなりの雨が降っていて・・・こんな雨の中でも踊るの?

風に乗って、「子どもたちは体育館の中へ」といったアナウンスも聞こえて来ました。

 

やまない雨の中、花火の打ち上げスタート。

このくらいの雨では大丈夫みたいです。

でも、外で見ている人はタイヘン・・・透明のビニール傘が飛ぶように売れたかも。

 

食卓を窓辺に移動、飲み食いしながら花火を楽しむ。

ということもしなくなり、いまはフィナーレの時だけ5分ほどベランダで見ます。

30年前にくらべ、夜空もずいぶんと狭くなりました。

 

ひときわ高いのがスカイツリー。

出来たて?の頃は、毎夜変わる光の色を眺めましたが、いまはまったく無関心。

なぜ、ツリーに登るのか? そこにツリーがあるから。

 

なのに、まだ一度も上ってみたことがありません。

そういえばディズニーランドとかシーとかにも一度も行ったことがない。

生きたまま化石になってしまった心境・・・。

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過去も未来もあっという間

2017-07-29 | 日記

事務所では、午後からテクノ講習会のフォロー相談。

最終金曜日で誰でも相談OK、ふだんの金曜日より多くの人が参加されます。

狭い事務所、満員御礼の垂れ幕でも欲しいところです。

 

早いもので4月から4ヶ月経ちました。

過ぎてしまえば、あっという間。残りひと月でテクノプラザの改修工事も終わります。

9月からは元のパソコンステーションで再開です。

 

そこでの講習会、第3四半期の講座予定を決めないと・・・。

3人のメンバーが片隅に集まってあれこれと相談。

わたしの思いつき発言などもあって、なかなかまとまりません。

 

途中、中断して区役所へ。

お話ししたいことがある・・・前日、そんな電話があって、訪問の約束をしていたのです。

用件を言わないときは、あまり良い話ではありません。

 

受講者からクレームが来たとか・・・。

何にしても、前回のお話ほど衝撃的なことではないでしょう。

案の定、想定内のことだったので、やれやれ。

 

久しぶりに区役所の食堂で食事。

販売機でチケットを買おうとしたら、小銭が足りなくて、もりそばしかダメ。

このさい、モリでもカケでも何でもいいか。

 

戻ったら講座スケジュールがほぼ出来上がっていました。

自分でやろうとすると1日はかかりそう・・・敬老の日? ともかく大助かりです。

あとはAdobeコースのネーミングが決まればOK。早く決めてよネ。

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メガネを変えなくては

2017-07-28 | 日記

メガネを新しくしなくては・・・。

そう思いながら、ずいぶんと日にちが経ってしまいました。

度が合わない、というより、レンズ表面のキズが増えて、かなり見にくくなってきたのです。

 

かけて見れば見にくく、外してメガネを見ればキズだらけで醜い。

ダジャレを言っているヒマがあったら、早く行けばいいのに。

 

メガネを最初にかけたのは40代はじめ。

キレイな肌の女性店員が、かけたとたん別人に見えてしまいました。

衝撃の体験でした・・・というのはいささか誇張表現。

 

眼からウロコ。

これは、神の啓示を受けて、この世界がガラッと変わって見えることをいいます。

知らないことを知ったくらいのことで、眼からウロコは落ちません。

 

もともと人の眼は数え切れないほどのウロコに覆われています。

それらのウロコは一人ひとり違っていて、それぞれが違う世界を見ているのです。

ウロコのことを、別名で「知識」と呼びます。

「知識」をすべて洗い落としたとき、世界はどう見えるのか。 


てなことを思っている朝のひととき。

ときおり雲間越しに差し込む光が目にまばゆい。

今日からまた気温が高くなりそうです。

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分けてもいいが

2017-07-27 | 日記

ソフトとハード。

この言葉もずいぶんとポピュラーになりました。

人に喩えれば、ソフトが知能で、ハードが身体?

 

どちらか一方欠けると人でなし・・・というのは冗談。

ですが、言葉を分けてしまうと、いつの間にかそれぞれが独り歩きしてしまうことも確か。

ハードもソフトが無ければタダの箱、になってしまうように。

 

実際には、ソフトもハードが無ければ役立たず、なのですが。

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか?

その答えは出ていませんが、確かなのは身体と知能が密接不可分だということ。

 

AI(人工知能)流行りの昨今です。

その言葉が示すように、知能偏重のキライがあって、身体はどこへ行った?

と思わせるところが不満。

 

人の感情に反応するロボットができた。

でも、それは人の感情に、別の人の知能が反応しているだけでしょ?

という疑問がどうしても消えません。

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