ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

先が見えますか

2016-11-30 | 日記

 

株価は上がっても個人消費はあいかわらずの低空飛行。

世の中、明るくなる兆しはほとんど見られないし、これでは将来が不安でたまらない。

特にまだ先のある20代、30代の6割が将来の生活に不安を感じているといいます。

 

社会保険の負担が増えても、自分が受け取る頃にほんとに貰えるのか?

そう思えば、いまの消費を切り詰めてでも自己防衛したくなるでしょう。

目先の給付型のバラマキ政策では、なかなか将来にはつながりません。

 

買いたいと思うモノやサービスが生まれていないのも一因かも。

売れるのはマホくらいで、パソコンもデジカメも売れなくなってきています。

若者のクルマ離れ、ファッションのブランド離れも進行中。

 

消費より節約のほうがカッコいいという風潮もあるようです。

20代、30代は、バブルが弾け散ったあとの世代だから、そうなっても不思議ではない。

また、それはそれで生き方の一つだから否定もできない。

 

英国のEU離脱、米国の自国第一主義など世の中全体が縮み志向。

いまは、グローバル化の弊害が大きく目立って来ている時代なのでしょう。

でも、食料自給率ですら30数%の日本ですから、貿易なしでは生きていけません。

 

この先、世界はどう動いていくのか。

高齢化で脳が萎縮してゆくように、世界の国が内向きになってゆく。

だとすれば、人類社会そのものが高齢化して、停滞して、衰退して・・・。

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眼の衰え、鼻の衰え

2016-11-29 | 日記

 

パソコン画面の見過ぎか、遠くが見えづらくなってきました。

なんとなくメガネの度数も合わなくなってきたような気がします。

レンズも傷だらけになってきたし、そろそろメガネ屋さんにいかないと駄目かも。

 

恐竜がハバをきかせていた時代。

哺乳類のほとんどは夜行性だったといいます。

夜の世界で生きていく上には、色を見分ける必要がありません。

だから、緑や青を見分けるセンサーを作る遺伝子がダメになった。

 

ところが、哺乳類のうち人類だけに今のような色覚センサーが復活した。

祖先がサルの時代だったといいます。

一説に、色彩豊かな森の生活が色覚を復活させたのではないか・・。、

 

もっと祖先を遡ると、視覚センサーも違ってきます。

魚、鳥、爬虫類などは、赤・緑・青のほかに、紫外線センサーも持っているそうです。

赤外線センサーを持っているイキモノもいるのでしょうか?

 

人類は視覚がよくなったお陰で、嗅覚能力が落ちました。

腐ったサカナは目を見りゃわかる、鼻で匂いを嗅ぐ必要性が減ったからです。

使わなくてもいい機能の遺伝子はダメになる・・・それが進化の法則。

 

その嗅覚能力、わたしは人並み以下で、カミさんは人並み以上。

若い頃は、ほかの女性の匂いを嗅ぎ取ることにことさら敏感でした。

たぶん、彼女はまだ進化の途上にいたのでしょう。

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アメとムチ、転じて・・・

2016-11-28 | 日記

 

人は怠け者だから、放っておくと働かない。

だから、命令で統制し、褒賞と懲罰とで働かせる。

これがX理論で、俗に言う「飴と鞭」、すなわちアメとムチによる組織運営の方法。

 

Y理論、Z理論というのもありますが、今は省略。

アメとムチの話が中心です。

といっても、字面を眺めていたら、アベとムチを思いついた、それだけのことです。

 

自分と違う意見を持つ者は、容赦なく鞭で引っ叩く。

だから安倍と鞭はお似合い、だからそのままでいいかもしれない。

が、何か安直で工夫が足りません。

 

それより安倍と無知はどうでしょう?

このほうが無知よりもっときっちりハマっていそうです。

デザイン的?にも実質的にもピタッとします。

 

さらにふさわしいのを思いついて、安倍と無恥。

これは最上、極上、至上の取り合わせです。

これでも不足の時は、安倍と無知と無恥・・・並べると絶品です。

 

よほど安倍首相のことがキライなんだ、また言われそうです。

安倍は安倍でも、小中校で同級だった安倍君のことなんですけどね。

阿部と安倍、二人いて、安倍のほうはどうしようもなく無知で無恥な男でした。

 

かなり昔、中学の同窓会で聞いた安倍君の消息。

あんまり聞かない大学に入ったとかで、みんなで、どうやって入れたんだろう? 出れたのか?

アベはムチムチ、書いてみたらすごく気持ち悪い・・・。

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カンペキはありえない

2016-11-27 | 日記

 

博多駅前の道路が再び陥没。

といっても最大7センチほどの沈下ですみました。

たまたま見たネットのニュースで、市と工事業者が記者会見。

 

今後、更に沈下することはない、と言い切っていました。

でも、2度あることは3度ある・・・ホントかな?

念のため監視カメラを取り付けて沈下を監視します・・・ほらね、やはり心配なんだ。

 

科学や技術を信頼し過ぎるというのもよくないですね。

5年前の原発事故で思い知ったはずですが、喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・。

世の中、人の予測がつかないことがはるかに多いのだと思います。

 

人が作ったものだからわかるはずだ、というのも思い込みに過ぎません。

環境という大きな容れ物の中での相互作用まで計算しつくすことはできない。

しかも、人為ミスがどう絡んでくるかを考えだしたら、何もできなくなってしまいます。

 

カンペキということはあり得ない、というのは身をもって知る確信です。

未来を含めて世界のすべてを知ることなんて誰にもできません。

だから昔の人は言いました、人事を尽くして天命を待つ、と。

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わからないことがわかった

2016-11-26 | 日記

 

ついに東大合格を断念しました。残念!

AI(人工知能)の東ロボ君のことです。

どうやら「意味の理解」の壁を越えられなかったようです。

 

コンピュータは考えるための道具として発明されました。

といっても道具に考えさせようというわけではありません。

機械的にできることは機械にやらせ、その時間、人間はほかのことを考えることが目的でした。

 

考えるためには、意味を理解することが必要です。

機械には意味を理解することができない。

それが明確にわかったということは、AI研究に一区切り付いたということなのでしょう。

 

つまり、考えることができるのは人間だけ。

人間を超える夢を見たAIの歴史でしたが、ここへ来て振り出しに戻りました。

すなわち機械的にできることだけが機械にできる。

 

それでも、この先、AIは進化することでしょう。

意味を理解しなくてもできることは、人間の仕事からAI の仕事に置き換わってゆく事も確実。

けれども、人間と同じように考えるAIが生まれることはない。

 

もう一歩踏み込むと、人はほんとうに「意味の理解」ができているのか?

できている、と思い込んでいるだけではないのか?

わからないことがわかった・・・ソクラテスの壁を人もまた越えられないのではないか?

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