ノーブル・ノーズの花の穴

麗しき本音のつぶや記
~月に1度ブログ~

ステキ女子モモエ

2019-09-19 09:23:39 | 

やっぱり欲しくて買ってしまった、百恵ちゃんのキルト本。
何度も本屋で立ち見して、癒されると思ったから。

ドラマでは、国仲涼子や石田ゆり子が、
見た目も、仕事も、プライベートも充実の、
「ステキ女子」を演じているけど、
本当の「ステキ女子」って、
60才の百恵ちゃんみたいな女性を言うんじゃないかと思ったりする。

やっぱり、出て来ないところが、カッコいい!
作品と家族について語っても、妬む気にもならない。
むしろ、その「幸せ」にあやかりたい。

まさに「菩薩」のキルト本

作品によっては、決してプロではない配色も、オリジナリティーがある。
1つ1つに、思い入れと強い意思が感じられる。

サイン会もやらない。(やってほしくない。)
キルト講師の話も断ったらしい。(慎ましい。)

美術館のような家に住む、セレブ オブ セレブ。
私とは、大違い。
でも、彼女だって、生い立ちは厳しい。

人はみな、若干、不幸である。

キルター・ジンクスを尊重して、1つだけ色を変えたりする。
なるほど、他の作品も、アシンメトリーが多い気がする。

「神様以外、完璧な事をしてはいけない。」
もしかしたら、百恵ちゃんのポリシーでもあるのかもしれない。

上手いキルト作家の本なら、いくらでもあるだろう。
私は、彼女のファンでもなく、キルトにも興味が無かった。

最初は、太った百恵ちゃんに、少しがっかりした。
しかし、何度も見ているうちに、太った百恵ちゃんもいい、
いや、太った百恵ちゃんだからいい、と思うようになった。

美魔女などと言って、ムリする人より、ずっと美しい。
やはり、「幸せ」という美しさには、かなわないのだ。

私は、今の百恵ちゃんのファンになった。

 


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