葦の呟き

お嬢に翻弄される日常と、時折、自作の絵本を綴ります。

台湾2019 台南→台北

2019年05月29日 | おでかけ
おなかいっぱいになったところで、台北に移動。

桂田酒店に戻って荷物を回収し、新幹線で台南から台北まで移動します。
が、タクシーの運転手さんに、
「桂田酒店に行って、そのあと新幹線の駅に行って欲しい」
を伝えられない

台湾の新幹線=台湾高鉄・・・発音わかんない。

なので、とりあえず桂田酒店に行ってもらいました。
ホテルに着くと、パパが英語とジェスチャーで荷物を取ってくること、さらに次の行き先を地図を見せて伝えました。

どうやら通じたようです

無事に、新幹線の台南駅に着きました。
チケット売り場も混んでなくて、ここは英語でいけたのでチケットも無事購入。
一人あたりNT$1350。5000円くらい?






↑「消化器」かと思ったらちょっと違った。すごく火が消えそう。

日本の新幹線と同じなので、妙な安心感があります

1時間45分ほどで台北着。
台北駅、広い。
地上(駅の外)に出るのに、ちょっと迷いました

駅の外に出ると、交通量の多さと人の多さとホームレスの多さに都会を感じました。

とりあえず、ホテルへ。
予約した老爺会館までは、台北駅から15分くらいのはずなんだけど、もっと歩いた気がする。
蒸し暑かったのと、信号(横断歩道)が多いからかな。

ちょいと疲れたけど、晩御飯を食べに行きました。
鼎泰豐(ディンタイフォン)です。

宿から近い、中山駅そばの新光三越地下2Fの鼎泰豐。
着いたのは19時頃だったんだけど、待ち時間40分。
台北101店の方がお店が広い気がするけど、そこまで行く気力はもうないです

メニューを見たり、他のお店を覗いたりしながら待っていると、順番が回ってきました。
私たちの順番が来る頃には、待ち時間60分超えてた。
ディズニーのアトラクション待ちみたい。



ただひたすらに、小籠包。
スープと青菜炒めも注文したけど、ほぼ小籠包。
いろんな味の小籠包。
どれがどれかわからなくなりそうだけど、大丈夫。



ちゃんと目印が入ってました。
↑のは蟹味噌入り小籠包。
鶏肉小籠包は、ヒヨコの型が入ってた

もう、大満足です。

台湾2019 林百貨と度小月

2019年05月24日 | おでかけ
林百貨。

思ったより混んでなかったです
外観はレトロで、エレベーターもレトロで建物だけでもかなり好み。
中はクリエーターさんのお店が並んでる感じなのかなぁ。とてもお洒落。もちろん台湾土産もたくさん。

お嬢は懐中時計に夢中でした。
なかなかお気に入りの一個が決まらないようなので、4Fのカフェで休憩。

メニューを見てもよくわからないからなんとなくで選んだんだけど、


↑これがすごく美味しかった。
色々入ったハーブティ。
ほのかな甘みが絶妙。
お嬢には不評だったけど、パパと私にはクリーンヒットでした。
年齢的に足りない何かがふんだんに含まれたハーブティだったみたい。

その後、ものすごい時間をかけて、お気に入りの一個を購入してました。

レジで、中国語でなにやら言われました。
なんだろう。
中国語(北京語)をかじっただけの私にはよくわからない。
でも、どうやら、時計の電池の話をしているらしい。
なんだかよくわからないけど、替えの電池を一つつけてくれたので、丁重にお礼を言いました

その後、ランチへ。
前回連れて行ってもらって、忘れられないくらい美味しかったので、どうしても行きたかったお店。



度小月。
人がうじゃっと並んでました。
しばらーく待って、店内へ。



担仔麺。
私はニンニク抜き。
お嬢とパパはパクチー抜き。
記憶の中で美化されすぎて、がっかりしたらどうしようかと思ったけど、杞憂でした。
やっぱり美味しかった。

私とお嬢はぺろっと汁まで飲み干すほど、
パパはおかわりするかどうか散々悩むほど、
まじで美味しかった。
毎日でも食べたい。



↑牡蠣フライ。
これも絶品。
箸が止まらないです。


こんなに美味しいのに、安い。
暑い中歩いた疲れも吹っ飛びました。

台湾2019 2日目 台南

2019年05月22日 | おでかけ
宿泊した桂田酒店のお部屋は、シンプルなのになんだかオシャレ。そんな感じです。
1泊しかしないのが勿体ない。
でも仕方ない。

朝食ビュッフェは、パパの記憶通りにとても豪華なものでした
目の前で作ってくれるお粥、卵料理、盛りだくさんのサラダコーナー、朝からそんなに食べられないよってくらいの種類のおかず、あ、ラーメンもあった。

とりあえずは海鮮お粥。


↑、2杯いただきました。

お腹いっぱいになったところで、チェックアウト。
大きい荷物はホテルに預けておいて、タクシーでとりあえず林百貨に向かいました。
林百貨は開店前だったので、お散歩。

とてもいいお天気で、とっても暑かったので、目に止まったお店でタピオカミルクティーを買おうとしました。
が、まだ10時にもなってないっていうのに、
「タピオカがない」
って言われました。
仕方ないのでタピオカなしの黒糖ミルクティーをオーダーしました。
ふと見ると、私たちの前に注文した兄さんが、大量のタピオカミルクティ−をお買い上げして去って行きました。

・・・・・オマエかっ

気を取り直して、タピオカなし黒糖ミルクティー片手にお散歩再開。


私とお嬢は前回もきた赤崁楼。
何回も台湾に来ているはずのパパは初。


飛行機を食す龍 by パパ

2Fにあがると、吹き抜ける風が心地よいです。
ずっとここにいたいくらいに心地よい。
そういうわけにはいかないので、移動。


それにしても暑い。
近くに搾りたてジュースとかかき氷で有名な果物屋さんがあるとパパが連れて行ってくれたけど、定休日だった
どんまい。

林百貨に戻ります。
途中の道は昭和感満載。



おじさんがすぐ横で看板描いてた。
一番左の映画が何かわからなかったです。これ何?聞いても知らないかもしれないけど

今にも崩れそうな壁があったりする路地の隙間に、高級車が止まってたりする。
そんな感じがとても面白いと思います。

てくてく歩いて、林百貨に戻りました。



台湾2019 1日目は移動日

2019年05月19日 | おでかけ
GWに、ちょっと台湾行ってきました。

パパはお仕事で何回か行ってるけど、私とお嬢は2016年に行って以来2回目。
お嬢がかなり台湾を気に入ったようで、今回2回目の台湾旅行となりました。
前回はパパの知り合いの方にあちこち見所を案内してもらったんだけど、今回は自分たちの足で回りました。

台南1泊、台北3泊。

今回の台湾旅行には、大切な目的が一つありました。
それは、前回の台湾旅行で私が著しく体調を崩してしまったので、そのマイナスイメージを払拭するということ。楽しむんだ!ってこと。
前回の体調崩した件→虚弱体質のレッテル


というわけで、夜の便で高雄国際空港へ
約4時間のフライトは、ずーーーっと揺れてました
でもどうやらいつもこんなもんらしい。

お嬢とパパは映画を一本堪能して、無事に高雄国際空港到着。
その後、タクシーで台南へ。

タクシーに乗る際に必要なのは、漢字(中国語)で書かれた行き先と住所。
特にちょっと離れた場所に行きたい時は住所も必須。
タクシーの運転手さん、カーナビに住所入れてました。

台湾のタクシーの運転手さんは、かなりの確率で英語が通じないです。
カタコトの単語がわかる方もいらっしゃるけど、「station」すら通じないこともあったので、漢字表記は本当に必要。


今回宿泊したのは、桂田酒店(Queena Plaza Hotel)。
パパが宿泊したことがあり、ここの朝食ビュッフェがとにかくすごいから連れて行きたいということで決定。
朝ごはんを楽しみに、1日目終了。