ナイス旦那日記

ナイス旦那は新婚なのに嫁をほっとき日々仕事に邁進中。

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目次Ⅰ

2006年11月18日 01時41分37秒 | グルメ
お品書き そのⅠ

11/18 =グルメ= 山田屋
10/26 =グルメ= 亀戸餃子

=グルメ=
★山田屋
この店名じゃ何屋さんかわからないよね。焼肉です。
★亀戸餃子
なぜか隣の人と競いたくなる餃子。
★もつ焼まるい
夏暑く冬寒く狭くて古い。しかし美味い。
★銀座エスペロ
パエリアウメ~
★三陽
楊貴妃も腰抜かす ギャルのアイドル チンチン麺
★八十八楽(こめらく)
お茶漬けの大革命やぁ!!
★おしお本店
もんじゃって、味の違いあるのぉ??
★グリーン食堂
愛犬家さんお断りで。
★スワガット
濃ゆいカレーですわぁ。
★秋葉原UDX
キミはカレーで萌えられるのかっ?!
★丸福珈琲
珈琲を「食べて」来ました。
★えだまめ納豆
これは新しい味!見かけは残念!
★ピッツェリア ヴィーコロ
ピザ食べてきました。新しい車が欲しい人も必見です。
★表参道ヒルズ
オープンしたてのヒルズに早速潜入。オトナな雰囲気だけどもう充分オトナなので平気でした。
★松屋
牛丼屋じゃなくて、大久保の韓国料理屋さん。カムジャタン二番勝負でございます……
★宋家ガムジャタン
韓国料理のカムジャタン専門店。いや、ここは拘って「ガ」ムジャタンのお店と言うべきか……
★うまい鮨勘
自分から「うまい」って言っちゃってますけど、何か?
★タカノフルーツパーラー
フルーツパーラーで禁断の果実を食べて来ました。
★味の時計台
こんなあちこちに出店してるとは思わなかった……。目指すは第二のどさん子ラーメン?!
★一幸舎
夜更けの博多。見知らぬ街で見知らぬ博多っ子に連れてってもらった見知らぬ店……
★ドライ手巻納豆
納豆を手で巻いてドライにしたのか、それともドライにした納豆を手で巻いたのか?!(→どっちでもいい)
★ハプナ
品川プリンスの超人気店らしいが。いやはや……
★キャベツ
キャベツといってもタダのキャベツじゃごさいません。こんなキャベツであんなことをしちゃったりして……
★エチカ表参道 (その2)
地下鉄駅がこんなことになっちゃって、僕はどうしたらいいのだろう(→どうもしなくて良い)
★豆乳と野菜
だから伊藤園は好きなんです
★一蘭
そこまでしてお客を味に集中させなくても……
★リンガーハット
周りの長崎人はリンガーハットが一番美味いチャンポン屋だって言うんだけど……


=おでかけ=
★IKEA船橋ぃ~
家具の安さよりも、もっと強烈なものが!!
★鴨川シーワールド
お得な割引券の入手法指南付き!
★猿まわし
猿回し見ちゃった~。ついでにオモロい動画見つけちゃった~。
★仙台光のページェント
キレイですよ。
★福岡光のファンタジー
キレイですよ。
★JJ CLUB 100
使い放題のスロットってちょっとむなしい……
★大和の湯
ヘンなところにイイ湯が湧いてます!

=ネタ=
★小ネタ①
負けてたまるかっ!
★小ネタ②
焼○○○ボール??

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=映画=


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目次Ⅱ

2006年11月18日 01時41分15秒 | グルメ

お品書き そのⅡ

 

=映画=
★ポセイドン
船って恐えぇ
★ダ・ヴィンチ・コード
ピーナッツって恐えぇ
★青いうた
最近僕は都会の絵の具に染まってしまったようです
★ナイロビの蜂
あなたの心にハチミッツ??
★海猿 LIMIT OF LOVE
海猿です。英語にすればシーモンキー。って、そりゃ昔学研に付いてきた謎の微生物じゃ……
★プロデューサーズ
早い話がナチとゲイとおばあちゃんの話です
★アイス・エイジ2
地球温暖化の影響ははこんなところまで……
★カースド
絶叫ホラーの最高傑作……
★子ぎつねヘレン
子役と動物を同時に使っちゃって、僕は勝てるのだろううか(→勝たなくて良い)
★フライトプラン
奥さんっ!。あぁっ……、それはちょっと……
★みんなのいえ
やっぱ最高ッス。三谷幸喜?いやいや邦衛さんッスよ!
★THE有頂天ホテル
キーワードはダブダブです
★SAYURI
いつの日か芸者遊びをしてやろうという野心の有る方は是非……
★三丁目の夕日
あぁ大いなる勘違い……

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=グルメ=
=おでかけ=
=ネタ=



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山田屋ぁ~

2006年11月18日 01時27分47秒 | グルメ
三河島にある焼肉店『山田屋』に行って来ました。

ここは前に一度来たことがあったんだけど、予約しないで行ったら入れなかったんだよね。

場所は結構わかりにくい場所にあるんだよな~。二度目なのに少し迷っちゃった(; ̄ー ̄A





この日は当日の昼間に予約したんでバッチリ入れました。

長年取材拒否を貫いてきたお店だそうで、ちょっと恐そうな雰囲気かな?と思ったら、ご主人も店員さんも感じが良い。ただ、人気店だけあって、皆さんかなり忙しそう……。


ここのお店はホルモン系が美味いとの噂により、ホルモンをメインに注文


まずは刺身類が先に出てきた~。

レバ刺し!


これで700円



タレはニンニク醤油か、ごま油か選べるんだけど、次の日仕事ということもあって、ごま油にしときました。
味の方は、全く臭みが無くって、甘~い!!そして新鮮でカドが立ってる。むちゃくちゃ美味いね。しかもこれだけの量が食べられるとはなんたる幸せ。

奥さんが妊娠中なので生肉は食べちゃ駄目とかいうので、奥さんの恨めしそうな目線をよそに一人で全て頂きました。ウシシ。



そしてもう一つの刺身がコブクロ刺し。


こちら680円


醤油とポン酢がな?肉自体の味はあまりしないんだけど、さっぱりとした味付けでコリコリといくらでも食べれる。
またまた奥さんが恨めしそうにしてるので、網の隅っこで、ほんの2~3切れだけ焼いてあげました。俺って優しい(*^ー^)ノ

レバ刺も焼けば喰えたかな、とか思ったけど、もう既に全て俺の胃袋の中。まぁせっかくの刺身、そんなんしたら、もったいなかったかψ(`∇´)ψ。




これはギャラ(牛ガツ)

タレで頼みました。脂がのってて、すごく美味い。これだけあればかなりのゴハン食べられますわ。

そして豚レバーも食べたけど、これがまた全然クセがないんだ。驚いたね。新鮮なんだろうな~。

コレはのど笛。一頭から二つしかとれない貴重な肉だそうな。コリっとした軟骨の歯ごたえとそこに付いてる脂の旨味。貴重だと言われると、さらにたくさんに食べたくなるねぇ。



気になったのが『なんちゃってエンガワ』なるもの。ギャラの刺身みたいなんだけど、エンガワってあの寿司ネタのエンガワの事なのか?今度行くときゃ絶対食べよー。



このお店、肉は食べてないので、良くわからないけど、ホルモンはかなりイケる。オススメ!。



<このお店の歴史など>
 K-Plaza.com ヒョンミの美味しい焼肉・韓国食堂・居酒屋


この店の歴史についてかなり詳しく取材してる。
トセッキフェとかいう、豚の胎児なんてもんが昔はあったのか……。いくら何でもそりゃちょっと……喰えんな……。



<山田屋のメニューも載ってます。こちらでも大絶賛。>
 ぼんたのグルメ奉行と自遊帳 Kennyさんのブログ



山田屋 場所→


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亀戸餃子ぁ~

2006年10月26日 01時00分25秒 | グルメ


亀戸にある、その名も亀戸餃子に奥さんと行ってきました。

かなり有名らしいこのお店、昭和30年創業というから、今年でなんと51年目!!L(・o・)」 すごいもんだな。

時間によっては行列してるみたいだけど、この日は難なく入店なり。




まさに昭和といった店内。入ってすぐの店の真ん中でご主人が鉄鍋で次々と餃子を焼いてる。珍しい構造だな~。


そしてここのメニュー、250円の餃子の他には酒しかない!

さて、席に座ると、ねりからしを乗せた小皿が置かれる。そこに餃子のタレとラー油を入れていると、おばちゃんが餃子出してくれた。




皮はパリッでもなく、モチモチっでもない。一度火を通したやつをまた焼いたみたいな、悪い言い方するとスーパーのパック餃子のような柔らかな食感……

(´・ω・`)チョットビミョーダナ……


具は野菜中心でニンニクは入ってるみたいだけど弱いかな。あっさりしてるのでパクパクっと一気に一皿分食べてしまった。

と、おばちゃんが注文もしてないのにはいよっと食べ終わった皿の上に次の皿を重ねる。おぉ、わんこそばみたいなシステム。

またパクパクっと食べる俺。ビールを飲みたくなるけど、今日はこれから映画を見に行くからとガマンしてみる。


この餃子、カラシを付けて食べると、なんかシューマイみたいだなぁなんて思いながら食べてると、いつの間にか二皿目も軽くクリア。次いで、三皿目も注文すると、すぐに出てきた。なんか皿が重なってくると、達成感あるぅ。

三皿目の状態


と、横のおじさんを見ると、ビール飲みながら、既に5皿目突入中。向かいの席のおに~さんは、おっ、もっといってるみたいだねぇ……。ありゃ~こりゃ勢いで何皿も食べちゃうわ。やべ~。


と言う訳で、3皿+奥さんの残した餃子食べただけで出てきたけど、立て続けに食べさせるシステムで、ついつい食べ過ぎちゃいそうなこのお店。安いと思いきや、軽く1,000円は行きそうな感じ。味の方は、特段おいしい餃子では無いけど、まぁ雰囲気を味わいに一度行ってみてもイイかもね。



さて、奥さんの感想は、というと、

奥さん:w(°o°)w 「スゴーイ」

俺  ::( ̄Δ ̄ ) 「ん?何が?」

奥さん:w(°o°)w 「いつも蒸気に当たってると、お肌ってツルツルになるのね~。」

って、店の主人の顔の話かいっ(_´Д`)


亀戸餃子

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もつ焼き まるい~

2006年06月18日 03時24分44秒 | グルメ


錦糸町駅から徒歩十数分。もつ焼のお店、まるいに奥さんと行って来ました。



ここは、店の雰囲気や場所柄から、いかにも地元密着型のもつ焼き屋さんって感じなんだけど、最近はその安さと美味さが口コミで広がって、かなり遠いところからも来てるみたい。


前に来たときは、相席だった他のカップル二組がどちらもネットの口コミで知って来たって言ってたしな~。


というように、かなり人気のこのお店。この日も大繁盛で、待たされたんだけど、30分かからなかったかな?ラッキ~♪



これだけのお客さんが居ながら、調理するのが実質マスターだけなので、いつもむちゃくちゃ忙しそう。でも冗談言うのは忘れない。



頼んだものが出てくるのにかなり時間がかかるけど、文句言っちゃぁいけまへん。












まずはレバ刺し~

ここのレバ刺しは牛・仔牛・馬3種類のレバ刺しがあるんだけど、この日は親ウシは無くなってたので、馬のレバ刺しにした。

うわ~分厚い~。味は親牛に似た感じ。むちゃくちゃ美味い。全然臭みがなくて、甘味があるんだよな~。


にんにく醤油と、ごま油&塩の二種類で頂きました。サイコー(´¬`*)






こちらは牛のタン刺し。牛たんの歯ごたえと脂の甘味がいい感じですわ~。




もつ煮。こってりだけど、塩味が薄めなんで、俺は具に少し塩を付けながら食べました。
さすが~モツが超ウマ。味がしみ出たこの残り汁にごはん入れておじやにしたら旨いだろうな~。




これは白。炭火で焼いてあって、タレがまた美味い。これは絶対やみつきになるっ。こんな美味いもつ焼き他で食べたことないなぁ。






シメは仔牛のサンドイッチ。これで一人前。

炭火で焼いたパンにチーズと牛肉とトマトを挟んである。表面パリパリ、中もちもちのパンがいいんだよね~。
意外に野菜が多くてあっさりしてて、最後に食べるにはちょうどいいかも。

炭焼きの網をキレイなやつに交換しなきゃいけないので、マスターこれを作り始めると、一気に今まで注文受けてたサンドイッチを焼き上げます。これまた忙しそう。

持ち帰りもできるぜ~。




壁のメニュー
  



もつ焼 まるい  場所→


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ポセイドン~

2006年06月11日 23時02分08秒 | 映画


ポセイドン観てきました。
海猿に続く船モノのパニック映画。


これがポセイドン号


近代的な客船だね。
外観は全てCGを使用しているらしく、オープニングシーンでは、実写では不可能であろうカメラワークをみせてくれる。






そしてこの船が、巨大な波におそわれる。


でけー波!
この大きな船が全て飲み込まれる程の大きさ。



そして、完全に逆さになった船内から脱出する、というストーリーの映画なんだけど、内容はこんな感じで単純明快。


圧巻なのは船がその大波を受けてひっくり返るシーン。

船内の方はあちこちで人が吹っ飛びまくる。むっちゃ痛そう。。。そこで死んじゃう人も沢山いるんだけど。


『Limit of Love 海猿』でも同じようにフェリーがひっくり返るシーンがあったけど、制作費の違いか、迫力は大違いだな~。



こちらは船長。ちょっとしか出てきませんね。





そして水がドカーンと……


海猿でもあった、水の中を潜って進むシーンがあるんだけど、
やっぱり一緒になって呼吸止めちゃう。しかも距離が長い……。
海猿以上に苦しいわ~。

>>Ranking

と言う訳で、この映画、観ていて感情を揺さぶられるようなシーンは無いけど、とにかく観ててすげー疲れる……_| ̄|○。



この映画の元になっているのは、パニック映画の名作として名高い1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』。人間ドラマもある素晴らしい映画だと思うな~。



これには続編もあって、1979年の『ポセイドン・アドベンチャー2』。ポセイドンの事故の数日後の出来事という設定らしいが、これはまた酷い出来だという噂。観てないけど。



今回の『ポセイドン』は当然一作目のリメイクなんだけど、CGとか、映像技術は進歩していて、迫力としてはすごいけど、悪く言っちゃうと、ただそれだけだったかな……。


ポセイドン HP


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ダヴィンチ・コードぉ~

2006年06月04日 23時09分33秒 | 映画
巷で話題になりまくってるダヴィンチコードを観てきました。





この映画、結構複雑そうなので、原作読んでから行く事に。一週間前に、上中下巻揃えて、通勤時間に読んでたんだけどね、はい、読み切れませんでしたね。中巻の真ん中過ぎ辺りでございました。

  
ダ・ヴィンチ・コード(上)     ダ・ヴィンチ・コード(中)     ダ・ヴィンチ・コード(下)


ドン!ドン!ド~ン!と、3冊買っちゃったんだけどね……


でも逆に途中だったんで、基本的なところは押さえることが出来てたから、理解はし易く、そしてまた途中からは先が読めないからハラハラドキドキという、なかなかイイ状態だったかも。



で、この映画。あれだけのストーリーを、ギュギュッと詰め込んでるもんだから、この映画、進行が早い早い。ストーリーがどんどん進んでいって、謎もサクサクっと解いていっちゃって、こっちに考える暇を与えてくれないんだよな~。


終わってみたら、後半のまだ読んでないところでよくわからないところがいくつか出て来ちゃいました。

ということで、観終わってから原作をさらに読み進めてみると、この物語の謎解きや登場人物達の行動の背景がよくわかって、とても面白い。すごく錬られたストーリーなんだよね。

この話、原作を読まないと、本当の面白さがわからないかもね。
終わってから原作を読むか、そうじゃなければ、単に本だけ読んで、映画は観なくてもそれはそれで充分かもよ~??




それに、特にキリスト教文化に縁遠い日本人には、原作を読んでないと、背景が理解しづらい場面もあるしね。


あと、原作を読んで一番ショッキングだったのは、執事のレミーが導師に殺されるのは、てっきり、あの酒に「毒薬」を入れて殺したのかと思ってたんだけど実はそうじゃなかった。


導師はあの酒の中にピーナッツを砕いて入れただけだったんだって。

つまりレミーがピーナッツアレルギーなのを知ってて、殺すためにそれを使ったという事なんだけど、いくらなんでもピーナッツとは。トホホ……。

まぁ、ピーナッツアレルギーと言えば、こんな事件もあったくらいだから(→ニュース)かなり強い反応が出るもんなんだろうねぇ。

>>Ranking




そうそう、この物語で大きく取り上げられているダヴィンチの『最後の晩餐』、実は去年新婚旅行で観てきたんだけどね、この話知ってたらもっといろんな見方が出来て面白かったのにな~と、ちょっと残念。女性らしき人物の姿にも、ぜ~んぜん気付きませんでした。

それに、聖杯ってのが最後の晩餐でワインを回し飲みしたグラスだったなんて、全然知らなかったしな~。

だからダヴィンチの最後の晩餐は沢山グラスがあって変なんだね。勉強になります。



ところで今見ることが出来ているこの絵、弱い素材の壁に書いたもんだから、製作後、何度も加筆され続けられていて、現在見ることが出来るダヴィンチ本人の絵の部分は1999年に塗り重ねられていた絵の具が除去されて現れてきたものなんだってさ。

だから、あそこに女の人がいたって言うことがわかったのも、ごく最近の話だとか。面白いな~。



最後の晩餐、こんなとこにあります~↓




ダ・ヴィンチ・コード HP 


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青いうたぁ~

2006年05月25日 00時49分52秒 | 映画
 あの井筒和幸監督の映画『のど自慢』の続編

 『青いうた~のど自慢 青春編~』の試写会に行ってきました。



 前作『のど自慢』には、『ビッグ・ショー!/ハワイに唄えば』とかいう続編もあったけど、今回は監督も代わって、劇場用映画初監督という金田敬監督。


 この日は、この監督と、さらに主題歌を歌うハヤブサという二人組が来てました。


 この映画は青森県の下北半島にあるむつ市がメインの舞台になっているんだよね。

 映画の随所で、市内にある釜臥山が映し出される。
かの有名な恐山はここの裏の方にあるんだよな~。

 俺も何度かこの町に行ったことがあるけれど、映画でも少し映るけど海上自衛隊の基地がある以外は何もない町だなぁ。

 そうそう、この街で売ってる下北珈琲という缶コーヒーが「珈琲番付」なるもので、横綱をとったことがあるんだよな。映画には全然関係ないけど……


↑これ

 あとは、日本で最初の「ひらがな」の町っていうのもあったな……



 主人公とその周辺は10代の子達がメイン。4人中3人は金八先生に出てた子がみたいだから、観てたひとはわかるかも。



 この4人、舞台挨拶で監督が言ってたんだけど、昭和顔を揃えました。とのこと。なるほど~確かに。



 トラックの運転手をしながら子供を育てているお母さん役に、あの斉藤由貴。久しぶりに見たぁ。



 今度クドカン作の「吾輩は主婦である」っていう昼ドラに主演することも決まったみたいだし、女優業復活してきたんだねぇ。



 そしてこのシリーズといえばこの人、前作の『のど自慢』に出ていた室井滋が今回も登場。やっぱり売れない演歌歌手の赤城麗子役。エンドロールでも赤城麗子の名前だったね(笑)。



 室井滋って、電波少年でもこの役名で、アジア各国まわって自分の演歌のテープ売る「アジアの歌姫」って企画やらされてたよね。ちなみにこの時の曲、CDもちゃんと出してんだね~。赤城麗子『おしどり涙』だってさ~!!


 この映画も前作と同じく、のど自慢のシーンが出てくる(当然か)

 司会者役は前回は金子辰雄元NHKアナだったけど、今回も元のど自慢司会者の生方アナ。


 どこかで見たことあるでしょ??



 内容は、監督自身もこれは地味な映画だからと挨拶中で言ってたんだけど、確かに、前作のようにコメディ要素が強い訳でもなく、甘酸っぱい青春映画という雰囲気で進んでいく。

 でも、この映画、誰でも知っている日本の名曲を歌うシーンが随所に出ていて、特にね、最後、斎藤由貴の歌う『木綿のハンカチーフ』が出てきた時、この映画、この曲をモチーフに作られたんじゃないかと思うほど内容とシンクロしてて、かなりジーンときちゃったね。

『♪ただ都会の絵の具に染まらないで帰って~』(/ヘ ̄、)グスン

 今更ながら歌の持つ力というものをまじまじと見せつけられた感じなんだな~。



 とまぁこんな感じの映画だったけど、この映画の主題歌『Miracle』がデビュー曲というハヤブサの二人組が、主題歌と木綿のハンカチーフを歌ってくれました。ボーカルの佐潟くんはなかなかの歌唱力だけど、もう一人のコンポーザーでギターを弾いてた彼がイイな~。


青いうた のど自慢青春編 HP 


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銀座エスペロぉ~

2006年05月21日 23時20分03秒 | グルメ
銀座にあるスペイン料理の店、エスペロに行ってきました。



ここのパエリアはスペインのコンテストで何度も賞をとっているので有名らしい~。

スペインバレンシア国際大会とかいうコンテストらしいんだけどね。


入り口に誇らしげに掛けてあります。





ランチだったので、こんなメニュー。


選んだのはパエジャコースの方。2,200円也~



まずは


サラダから。





こちら奥さんの頼んだ仔牛の煮込み



俺の頼んだ魚の皿ですな。
ソースが結構美味い。



そしてこれが、付いてきたパン。
初めてみる面白い形だ~。




ん、これって何か……、あの人に似てない??

あの、世界のどこかで戦争が起こると、解説者としてNHKに出てくる人……

そう!!あの髪型で有名な軍事評論家の江畑謙介氏だっ!!



↑江畑謙介氏

似てる!!(≧◇≦)ノ_彡 バンバン!



さてと、気を取りなおしまして……


パエリア出てきた~!。これで二人前。


パエリアは確かに賞をとってるというだけあって、すごく美味いっ!!

米がパスタのアルデンテのように、適度に硬くなってて、鍋にこびり付いたおこげもまた香ばしいね。

金属のヘラが付いてくるので、ガリガリとそのお焦げを食べるのだ。


米に魚介のおいしい味が染みこんでる。
その代わり魚介には味は無くなっちゃってるけどね。



最後はキウイのシャーベット


ただこのお店、お客さんがひっきりなしに入ってくるのに対して、店員さんが少ないからなのか、おっちゃん二人でかなり忙しそう。

そして結構無愛想

パエリアは美味いだけにちょっと残念だねぇ。


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ナイロビの蜂ぃ~

2006年05月14日 02時35分11秒 | 映画
映画『ナイロビの蜂』の試写会を観てきました。

なんかテレビでスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏が宣伝してるやつだね~。



妻のテッサ役レイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞を受けたりと、結構期待しちゃってたりして。




この映画、原題は、『The Constant Gardener』って言うんだよね。

主人公ジャスティンの趣味が庭いじりだったっていう所からきたタイトルなんだろうけど、

映画ではその庭いじりは全然内容に関係してこないよね。

多分、社会に無関心な、事なかれ主義の主人公を皮肉った意味で使ってるんじゃないかと思うんだけど。

その主人公も妻の不可解な死の真相を探るのをきっかけに、アフリカ社会の貧困問題とそれを食い物にしている先進諸国という構図に気付くっていう感じの映画だったね。
 



この映画は主人公と同じく貧困社会に無関心な自分たちに対する問題提起、という意味では、素晴らしい映画

江原啓之氏がテレビで宣伝してたり、国連WFP協会の顧問をしている辰巳琢郎氏が大絶賛するのはそういう意味からなんだろうねぇ。




でもね、宣伝みてるとなんかかなりラブストーリっぽい印象だけど、実はかなりの社会派ドラマで、ラブストーリーのような感動なんてないし、それほどサスペンスのような謎解きもないし。

ハッキリ言って、これ、映画というものに娯楽性を求めている自分にとっては、あまりにも後味が悪すぎでした。いや、伝えたいことはホントわかるんですけど……。





そして、気になるのが……

ホームページでも、「心にハチミッツ」とか書いてあったり、
前売りの特典で「ハニーソープ」を付けたりと、かなり蜂を全面に押し出した宣伝をしてるんで、てっきりナイロビで養蜂でもやってる人の話なのかな~なんて思って観に行ったんだけど、

蜂って、アフリカの貧しい人々の命と引き換えに金儲けを企んでいた企業のトレードマークっていうだけじゃないの~!!

ギャガさん、そんなん邦題にしたり、宣伝に使ったりするなって!

ってのが、一番の感想だったりして。




そうそう、試写会でナナムジカがゲストで来て、この映画の日本のテーマソングである「ひまわり」を披露してくれました。

ボーカルの西島さんは小さくて細い体なのに凄い声量、ピアノを弾いていた松藤さんは、かなりのテクニックで、デビュー間もない2人がこれだけ売れている理由を垣間見た気がしました。すばらしい!





ナイロビの蜂 HP


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