ドイツ放射線防護協会会長がベルリンの講演会の質疑応答で、福島第一原発のことと東京の安全について、踏み込んだ発言をされています。僕らの土壌調査の結果もご本人に大阪で伝えましたので、認識が深まり、はっきり発言されていると思いました。ベルリン在住の富岡智香さんの報告の転載になります。これ以外の講演会のテーマについては、是非、次のブログをご覧下さい。 http://d.hatena.ne.jp/eisberg/
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講演の後の質疑応答で、「事故の被害を食い止めるために 何ができるか」という質問が出た。会長は「原発そのもの はもうどうにもできない。メルトスルーした燃料から放射 性物質がじわじわと拡散するのを止める手だてはない。地 下水に到達しないよう祈るのみだ。しかし、一つ、できる ことがある。フクシマ事故による健康被害は汚染された食物による内部被曝が主となる。全く理解できないことに、日本では現在、おかしな愛国心で汚染地域で生産された食品を食べようというキャンペーンが繰り広げられているが、その一方で、各地で市民計測所が立ち上がっている。これは非常に重要なことだ。しかし、まともな計測器を購入するには金がいる。メンテナンスにも測定結果の記録にも金がいる。今、我々ドイツ人が日本人を助けるためにできるもっとも効果的なことは、市民計測所を金銭的に援助することだ」と言った。放射線防護協会を通して直接、その目的で寄付をすることが可能。反核医師の会でも寄付を集めている。
「東京の危険は実際、どの程度なのですか」という質問も出た。会長は「東京は安全圏ではない」と回答。「現在の東京の状況は、チェルノブイリのときのキエフと同じようなものだと言える。あのときも、ウクライナ政府はキエフの汚染を認めるわけにはいかず、プルトニウム汚染地図では汚染はちょうどキエフ市の手前で止まっていた。人口の多い首都を避難区域にすることができないから、どうしても汚染の事実を認めないのだ」
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「木下黄太講演会 in 沼津(清水町)」
(日時) 11月29日(火)
開場 14時
開始 14時30分
終了予定 16時30分
(場所) 清水町地域交流センター 多目的ホール
静岡県駿東郡清水町堂庭6−1
* 駐車場はございますが数が少ない為、乗り合わせ又は公共機関のご利用をお願い致します。
(路線バス)JR三島駅南口バスターミナル4番線より、沼津行き(柿田経由)
沼商行き清水町地域センター下車
(主催) パルシステム静岡
(参加料)大人500円 組合員以外の参加もできます。
申し込みは必要ありません。当日会場にお越し下さい。
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木下黄太講演会IN長野・飯綱町
日時 : 11月30日(水曜日) 12時30分開場
13時講演開始〜15時30分終了予定
場所 : 飯綱福祉センター 2階 講堂
長野県上水内郡飯綱町大字牟礼2795-5
TEL 026-253-2323
参加費: 一人500円
高校生以下無料
※託児はご用意できませんが、お子様連れでのご参加もお待ちしております。
ご予約•お問い合わせ
北信子どもと放射能を考える会 hokushin_kodomo@yahoo.co.jp
人数把握のため、参加される方のお名前とお住まい(市町村名)、お子様連れの有無、当日の交通手段をお知らせください。
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いつも貴重な情報ありがとうございます。
私は木下さんが以前ブログでアナウンスされたドイツ放射線防護委員会の方の講演会in永田町議員会館に出席させていただきました。その時は、チェルノブイリの際に起きた健康被害についてが中心でしたが、今回東京についてはっきりキエフと同等と言及されたというのはかなり大きいと思います。
個人的には以前から危機感を持っており、現在避難検討&準備を進めていますが、ともすると事故前に築いた人間関係や街の魅力に引っ張られそうになる日もあり、こちらのブログや同じく放射能を懸念する友人と話す等し我に返るというような日もありました。でも、やはり逃げるしかないですね。改めて覚悟を決めました。
話がそれますが、昨日、福一でずっと頑張ってこられた吉田所長が病気治療で入院に入る為、現場を離れたという速報を見て、背筋が凍る想いがしました。
ご存知の通り吉田所長は、本店にいるような他のお偉いさんとは違い、本当にこれまで現場の指揮官として尽力されてこられた方なので、今後に与える影響は凄まじいと思います。作業員の方々は彼の元で士気が高く、彼がいるから頑張れると言っていたそうです。
所長は、これまでの被爆の蓄積量や病名については個人情報の為、発表していないという報道でした。もうとっくに許容範囲を超えた被爆量の中、働いてこられたのではと推測致します。また、病名についても東電からの圧力で我々に知らされていないだけなのか、只でさえ士気の下がる残された作業員達を思ってご本人がごく限られた人にしか伝えていないのか、等々詳しい事が見えてこない為、今後の展開を注視していきたいと思います。いずれにせよ、我々にもわかるよう事実ははっきりとさせて欲しいです。
こんな中、年末以降の地震がおきませんように…祈るしかありません。
これはとんでもない事で絶対阻止しなければなりませんが コメント欄で
「九州に避難する意味がなくなる」とありましたが それは違う、というより それこそが政府の狙い、思う壺だと思います。
仮に武雄市が福島の瓦礫を燃やして周辺が汚染されたとしても それでも尚 九州は首都圏より遥かにマシであり わざわざ避難する意味はある と思います。それほど首都圏(東日本)の汚染はひどいのです。
今 武雄市が問題になっていますが 先日の宮古市での「瓦礫の安全性」の説明会には長崎市も参加しており こちらも心配です。さらに北九州市では既に民間業者が瓦礫を受け入れ燃やし始めているとか…橋下徹が勝った大阪は もう駄目じゃないか と思いますが 九州だけは何としても守ってほしい。
東京から武雄市だけでなく長崎市にもメールしますので 九州の皆さん 頑張って阻止して下さい。
市長にアピールし、12月2日の審議に向けて訴える意向です。
北海道は食べ物の生産地です。また福島や東北から避難されてる方も大勢います。
これから避難立候補地として考えている人も多いのでは?
少しでも汚染を食い止めるために、抗議の電話をお願いします! 北海道苫小牧環境衛生部 清掃事業化課
Tel 0144 55 4077
Fax 0144 55 1596
mail seiso-jigyo@city.tomakomai.hokkaido.jp
皆さん どうかよろしくお願いします!
まさに「糖脳病」甘くてユルーイ平和脳
お金を稼ぐために心にもないことを言いヘラヘラしていて真実を見ようともしない者がなんと多い事か
本当のことを言うと「怖い!難しい!変な人!神経質!」それで終わりにしてしまう
少数派の皆さん!木下さん!忍耐で言い続けましょう
「東電は27日 フクイチ3号機の使用済み燃料プールの循環冷却塔の弁が閉まっていた と発表。弁を開けた後水温は低下したが 19日にも同じ現象があり、弁が自然に閉まることは考えにくく 作業員から聞き取り調査をしたが原因はわからなかった」(しんぶん赤旗)
これって 誰かが意図的に弁を閉め 水温を上げようとした ってことですよね。地震当時にも似たようなことがありましたよね
ということは地震当時も今もフクイチ内部に事態を悪化させようとしている工作員が入り込んでる ということじゃないんでしょうか?
余震で4号機が倒壊するのを待っていたけど ナカナカ倒れないので 待ちきれず破壊工作を始めたんじゃないのか?
「原因はわからなかった」で済まさないで 公安をフクイチに常駐させるなり なんらかの手を打たないと…それでなくても危ないフクイチが 更に人為的な危険にさらされている、 これはもう1企業だけで対応できる問題ではないのに政府が何もしないのは 年内にフクイチ終了の予定が決まっている ということなんでしょうか?
↓
●大震災のがれき受け入れに難色 新発田市長
新発田市の二階堂馨市長は28日、定例の記者会見で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、「現段階では厳しいという印象」と話した。
市内の最終処分場を管理する新発田地域広域事務組合の職員と市職員が、岩手県で18日に行われた現地視察・意見交換会に参加し、がれきの処理状況などを視察していた。二階堂市長は「受け入れられるか、総合的に検討していく」としながらも、「特に放射能の関係で、東京都の埋め立てと違い、最終処分場が人家に近く、コシヒカリも作っている」ことなどから、困難であるとの見解を示した。
↑
まぁやる気満々な、新潟、長岡、三条の各市と違い、新発田市は当初からあまり乗り気でなさそうでしたからね。まぁ私としては一安心です。先ほど挙げた市や新潟日報は、新発田市が事実上拒否したことに焦って、他の市町村に圧力をかけないように。
あとこれは電波じみた妄想ですが。
今朝の新潟日報の読者藤高覧に、
●風評被害助長 気を付け報道を
との投稿が。
その内容はというと、要は福島で汚染米が見つかったことに関連して、マスコミは必要以上に煽るな、それが風評被害の元になるのだ、という、まぁ正論と言えるものだったのですが、投稿した方のお住まいが「三条市」…。前から気になっていたのですが、なんかここの読者投稿欄で、瓦礫受け入れ賛成とか福島県の食物を食べて応援しようとか、その手の投稿をする方って、なぜか、現在瓦礫の受け入れを検討している市にお住まいなんですよね。となると、次は柏崎市にお住まいの方の投稿が掲載されるのでしょうか?(笑)
大阪では放射能被害を認識している人自体も
少ないので,ましてや汚染瓦礫受入れのことを
知らずに投票した人がほとんどだと思います。
日々,内部被曝をしないためにこんなに努力
しているのに,元知事現市長の1人の独断で
台無しにさせられるかと思うと,怒りを超えて
絶望します。
大阪府と大阪市の担当部局に受入れ反対の電話
をしました。
大阪市→具体的な受入れの指針がまだ決まって
いないが,受け入れると量から言って
まず焼却,大阪湾に埋め立てになる。
大阪府→受入れの方向で検討中だが,具体的な
汚染レベルの数値などまだ検討中。
府営の焼却場はないので,実際には
各市町村の焼却場で処理となる。
年内をめどにどの市町村で受入れるの
かなど検討される。
すでに受入れている東京の状況が参考にされる
ので,東京で品川の線量が上昇している等,
具体的な被害を示すことが重要になるのでは
と思います。
また,各市町村へも反対の声をあげていく必要
ありです。
焼却場からの汚染は数十キロに及ぶと言われ,
粒子が細かいのでマスクでも防げないとか。
大阪が受け入れると言うのなら,周辺県にも
説明責任があるはず。
大阪のみならず,周辺地域の京都,奈良,兵庫,
和歌山の皆さま,どうか反対の電話をお願い
致します。
大阪府循環型社会推進室資源循環課
06-6210-9568
大阪市環境局施設管理課
06-6630-3361
お忙しい中恐縮です。
先ほど私が投稿した『白血病患者急増 医学界で高まる不安 医師会会長声明』 についてですが、真偽のほど、明らかでないようです。
申し訳ありませんが、コメント認証していただきませんようお願いいたします。
メールも電話もそこに住んでいる人達だけ頑張っても全然数が足りません…
上に挙げた三都道府県は避難者にも人気のスポットですし、そこで作られた食材は東日本(本州)で作られたものよりはるかに安全です。
どこか一カ所でも受け入れるとダメです!風や海の流れに乗ってどこまでも汚染されてしまい今安全な地域も危険になります。
電話でもメールでもファックスでもいいです。
話や文章が苦手な方は「ガレキ受け入れ反対」の一言だけでも十分だと思うので、協力して頂けたらと思います。
各知事の愚策で西日本が滅んでしまいかねません。
今が踏ん張りどころです。
電話もメールも数が勝負!時間がないので今からでもガンガン反対意見を伝えましょう!
悩んでいます。
静岡県民はおっとりしている方が多いらしく、瓦礫受け入れに強く反対する方々が少ないと嘆いていましたが、今日参加させていただき、皆同じ気持ちだったと解りました。
この先も反対と声を出し続ける勇気をいただくことができました。
大事なことも沢山教えていただき、感謝しております。
どうかご自愛なさってくださいませ。
佐賀県武雄市。早ければ年内にとのこと。
市長ブログ
http://hiwa1118.exblog.jp/15022276/
九州のお野菜など買われてるかたも多いというのに!悪夢ですU+203C
コメントで反対協力お願いします!!
以後現れません。
にゃかにゃんさんは、誰かの事を想いやってコメントされたのですよね。
そして、にゃかにゃんさんとやり取りをされた方々、こちらに書き込みなさる方々、みなさん大切な誰かのことを想って、書き込まれていらっしゃる事と思います。
相手の方を傷つけたかも…と仰られていらっしゃいますが、その言葉を見て、きっとにゃかにゃんさんの真意が、お相手にも伝わったと思います^^。
直接の会話なら、誤解もすぐ訂正できるのですが、インターネットでのやり取りは、相手の顔が見えない一方通行の応酬なので、むずかしいですよね。
でも、これから書き込まないなんてもったいないです!
人生365日間違いだらけの私も、いつも書かせていただいておりますので(汗)、またにゃかにゃんさんのお気持ちが整理できましたら、できたら戻ってきてほしいです。(あっ、でも無理なさらないでくださいね。)
にゃかにゃんさんは、お相手を傷つけたかも…とコメントなさいました。
政府も非を認めないこんな世の中で(笑)良い方だとお見受けしましたので、差し出がましいのですがコメントさせていただきました。
こちらに書かれる方、皆さん良い方ですよね。(たまに現れる工作員除く(笑))
お疲れ様です。
放射能対応が進んで居る、ある宅配システムを利用する事にしました。
毎週、きちんと検査結果をお知らせして下さいますし、国が基準にした数値よりとても低い数値を基準にしてましたので。
最近、やはり放射能を気にして入会してる方が増えているそうです。
放射能の脳への障害について、載せていただいたブログ読みました。ただただ恐ろしいの一言です。
首都圏にいる親族、友人に引き続き避難を呼びかけています。
佐賀県武雄市がガレキ受け入れを表明したとのこと。これじゃあ、九州の食べ物が全滅してしまいます。
なんとか九州のJAを動かせないでしょうか?
JA佐賀の連絡先です。
TEL.0952-25-5176 FAX.0952-26-8264
https://jasaga.or.jp/contact/
やっぱり海外避難しかないかなぁ…
彼は元弁護士、頑固で手ごわいかもしれないけど「黙れ!」と一喝したどこかの知事より若く、頭は柔らかいと思っています。筋の通らないことはしないと願っています。
大阪がガレキを受入れたらそれに続いて九州も…あり得る展開だと思います。汚染のほとんどない大都市が受入れるのは、東京がガレキを受入れるのと違い、他の汚染のない地域が受入れる理由の突破口になりそうで恐ろしいです。
大阪市、近隣の市町村にも電話・メール・ネットで訴えていきたいと思います。
これ以上自分で自分の首を絞めてどうするつもりなんでしょう..。
政府の本当の意図は何なのか、橋元さんもきっとどこからか圧力が掛かっているのだと思います。
がれきを日本中にばらまいて、何の利益があるのでしょう。
福島の痛みを分け合う、なんて感傷的なこと言ってる場合ではないはずです!
オーストラリアに住んでいる、私に今出来る事。
海外のマスメディアにこの事実を拡散します。色々なウェブサイトで反対運動をしていきます。汚染されたがれきを焼却することで空中散布され2次、3次被害をもたらす事実を訴えていきます。日本の政治家達は自国民の言う事には無関心ですが、海外の意見には弱腰ですから。
大阪府のホームページから以下の情報を見つけ出しました。
がれきを受け入れるかどうかの会議の主要メンバーです。
全員が大学教授です。もしかしたら、善意ある人がこの中にいるかもしれません。
第五回目の会議が12月7日に開催されるようです。まだ、遅くはないはずです!無知な橋元さんや、府の苦情対応係の人に声を上げても、その場で声はかき消されて上の決定権を握る人に届きません。(もちろん、何もしないよりはましです1)
私も反対要請の手紙、メールを書きます。
お願いします、皆さんもご協力ください!!(私と同じく、きっと煙たがられるでしょうが、知り合い家族親戚への拡散、お願いします!)
がれきを日本中に拡散させる事は百害あって一利なしです。
せめてもの救いである西日本への汚染は断固して防がなくては、本当に、もう、どうしようもなくなってしまいます。
日本の皆さん、毎日のストレスや汚染被害で、心身ともにお疲れの事と思います。夜も安心して眠れない日が続いているかとお察しいたします。どうして、皆さんがこんな目にあわなくては行けないのでしょう...。
これ以上、日本の皆さんが苦しんでいくのを見ていられません。
私も、今まで、こういった反〜運動なんてした事もありませんでした。でも...誰かが何かをしないと声は届かない!その声は沢山あった方が確実に上の人達に届く可能性が高くなるはずです。
以下の4人の人達が、これからの東日本在住者の皆さんの移住先、日本の未来の決定権をもっているのです。
今出来る事は、これ以上の汚染拡大を防ぐ事。わたしも出来る限りの事をやってみます!日本人に生まれてきた以上、例え世界のどの国に住んでいようが、皆さんの苦しみは私の苦しみ..、そういって私のDNAが叫んでいます。
※有識者4名※
・飯田 敏行:〒565−0871
吹田市山田丘2−1
大阪大学大学院 工学研究科 加速器実 験棟A−14
iidaeie.eng.osaka-u.ac.jp
電話番号 06-6879-7909
FAX番号 06-6879-7363
(座長代理)児玉 靖司:〒599-8531
堺市中区学園町1番1号
大阪府立大学大学院 理学系研究科C− 14 研究センター棟 305号
*同大学の理事長直通の連絡先も見つけました。危機対策管理に関する問い合わせ電話番号です。学長名は奥野武俊です。関係ないと言われるかもしれませんが、学長を通して、児玉教授に声が届く事を信じて。
中百舌鳥キャンパス事務局
理事長室
担当 主な業務内容 直通番号
戦略グループ 役員会・部局長連絡会議などに関すること Tel 072-254-9126
危機管理担当 危機管理の総合調整に関すること Tel 072-254-9126
藤川 陽子:〒590−0494
大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目
京都大学原子炉実験所 研究棟
准教授 藤川 陽子 様
(座長)山本 孝夫:〒565−0871
吹田市山田丘2−1
大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻US1棟
takao@mit.eng.osaka-u.ac.jp
※大阪府担当部署
〒559−8555
大阪市住之江区南港北1−14−16 咲洲庁舎21階
大阪府農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 環境産業技術グループ
大阪府災害廃棄物の処理指針に係る検討会議 ご担当者 様
木下様、日々の身を削ってのご苦労、本当に頭がさがります。自分自身を汚染の危機にさらしても、人々を救おうとするその無償の愛に、心から敬意を払います。このブログを読みながらも、そうコメントする事を躊躇している恥ずかしがり屋の何千、何万人の人達も全て同じ思いだと思います。
しかし、最近のご活動を拝見いたしますと、お体もそろそろ限界に近づいていらっしゃるのではないか、といった印象を拝受致します。わざわざ汚染度の高い、危険な地に足を踏み入れなくても、例えばインターネットをつかったライブ放送などでの講演は出来ないものでしょうか。(素人の浅知恵で申し訳ありません..)
もし、木下様が倒れられる様な事があれば、復興の支柱をなくしてしまいます。木下様を精神的支えに生きている人達も沢山いらっしゃると思います。
どうか、どうか、本当にお体だけはご自愛ください。
日本国の放射性物質による国民無差別虐待は、国内外からもっと非難されてしかるべきです。
もうこんなばかな愛国政策は、やめてほしいです。
ところで、武雄市の瓦礫受け入れ表明に大きな衝撃を受けました。
武雄から半径10km圏内には、貴重な米どころが多くあります。
観光地の嬉野温泉など(お茶どころでもあります)、周辺自治体も迷惑なことではないでしょうか。
風向きによっては有害な煙が各県へひろがり、地下水も汚染され、取り返しがつきません。
汚染がないことでこれから九州は栄えましょうに、あまりにも愚かです。
武雄は佐世保線沿線でもあり、佐世保基地に運ばれたという、トモダチ作戦のゴミも気になります(その後どうなったのでしょうか)。
瓦礫受け入れは国を滅ぼします。
どうか九州も「震災瓦礫絶対『NO』!」で団結してください。
吉田所長を英雄視するのは間違ってます。
彼こそ 08年津波対策を「必要ない」と却下した責任者であり 今回のフクイチの責任者です。また事故当時 無責任にも現場を放り出して「全員待避」を申し出た張本人でもあります。
「事故以来 現場で頑張った」のは所長として当然の職務であり 避難が許可されなかったからです。
何ら事態が改善されてない今 真実を語ることなく「東電の御簾」の中に隠れてしまうことは許せません。
本当に病気なのか、病気だとしても撤退前に きちんとケジメをつけるべきです。
もし彼に一片の良心が残っているなら いまだにフクイチ周辺に住み続ける被災者たちに 自らの言葉で現実を語るべきだし 国民にも真実を語るべきです。それがなされない限り 私は もし彼が死んだとしても許すことは出来ません。
日本人特有の情緒だけで物事を見ることをやめない限り この国は変わらない と思います。
1. 「日本医師会はこのような発表をした事実はない」とコメントを出したことは歯切れよく否定しています。
2. でも、内容自体に対しては「現段階でそのようなデータについて確認できず、信憑性を疑わざるを得ない」という微妙な回答をしています。これは、全否定ではなく、結局のところ「ただちに確認できない」と言っているだけです。
3. そして、最後に「日本医師会は、今回の福島第一原子力発電所事故に関しては、政府に対し正確な情報を国民の皆様に提供するよう求めているところでありますし、本会からの情報の提供に関しては、正確な情報提供に心がけております。」と結んでいます。
最後の一文が、医師会の精一杯の抗議のようです。
仰るとおりかもしれません。
感情的に見るのではなく、事実を見るよう気を付けたいと思います。
ご指摘ありがとうございました!
落胆し、そういう感覚になるのは当然なことではないでしょうか。
避難している人の多くは線量の高い地域やホットスポットの地域の方が多いはずです。
総被曝量を少しでも少なくしたい、体を休めたいと思って短期間でも
旅行という形で避難している方もいます。
武雄市市長は自分たちのあとに他の地域も続いて欲しいと言っています。
佐賀県近隣だけでなく九州の各地で同じようなこと、
全国で同じようなことが広がっていったら
狭い日本で安全に暮らせる場所がなくなります。
食べ物も安全でなくなります。
仮に武雄市でガレキが処理されたとしても首都圏の汚染より遥かにマシ、という考えが
放射能汚染について認識のない遠方の人たちがガレキを受入れてしまう
糸口になっていると思います。
大阪がダメだなんて思わないで下さい。
大阪が受入れたら影響大です。
私はガレキはどこにも拡散しちゃいけないと思っています。
他の地域が受入れている状況になってしまったら
九州だけが最終的に守られるということはないと思います。
諦めたらそこで終わりです。
ガレキをどれだけ燃やして、どれだけ影響がでるかは、
私は学者でもなんでもないので分かりません。
ただ、「九州に避難しても意味がないという発言」が違う、
と言った人も分からないはずです。
こんな風に処理した前例がないんですから。
私が分かっているのはチェルノブイリの例と、世界の基準、、
震災前に同等レベルの放射性物質がどのように扱われてきたかということです。
そこから考えるとこのガレキの処理方法は、
個人差はあれ、健康に悪影響を及ぼすだろうと考えています。
九州に避難しても意味がなくなってしまう、
決して大袈裟な表現ではないと思います。
低線量放射線内部被曝による全症状:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/87.html
低線量放射線内部被曝の弁証法
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/86.html
キツい言い方でゴメンナサイ です。
私は吉田所長にこそ 真実を語る義務がある と思うし 彼の口から真実が語られてこそ 福島の人たちが自分の置かれている状況に目覚める のではないか と思うのです。
事故から9ヶ月 既に手遅れかも知れませんが 福島の人たちに一分一秒でも早く避難して欲しい、そのために吉田所長に語ってほしい、東電内部から東電の罪を告発する現役社員が出てほしい と切に願っています。
「瓦礫を燃やしてもいい」とは一言も言ってません。
「九州に避難しても無駄」というコメントを否定しただけです。
何がどうなっても 九州が首都圏より安全なのは確かですし それを守らねばならないのは当然のことです。
とても正気の沙汰とは思えません。
キエフ並みに汚染された地に一体誰を呼ぶというのでしょうか。
元総理たちも顔を連ねる連盟の姿を見て、
薄ら寒くなりました。
海外メディアからはまたもクレイジーと評されることでしょう。
一体彼らは本気で誘致をするつもりなのか。それとも利権に群がっているだけなのか。
とにかく、このバカげた流れに「復興」の文字を冠するのはやめていただきたいです。
名前を使われる被災地も気の毒です。
文部科学省は30日、小中学校の給食に含まれる放射性物質を「1キログラムあたり40ベクレル以下」とする安全の目安を定め、東日本の17都県の教育委員会に通知
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY201111300868.html
こんな基準で、子供に食べさせられるもんか!
家庭では震災前と後では食事が大分変わりました、きのこ類やたけのこ、近海の魚や近県の牛乳など口にしません…
なのに献立表には『きのこご飯』『菜の花和え』『わかさぎ』…不思議と毎日つく牛乳…などなど…
震災前は普通でしたが震災後の学校は変な場所です
ぶん殴ってやろうかと思いました。
こんなサラリーマンばっかなんですかね。