むらさめ

ゆっくり行こう

ANAウイングス DHC-8

2018-09-30 00:00:00 | 日記

9月1日に撮影したANAウイングスの機体です。

根室中標津行き NH4883便 DHC-8-402Q Dash 8

誘導路を通って滑走路の端まで地上を走っていきます

-8は、新千歳空港では、ANAウイングスとオーロラ航空の機体を観ますが、住んでいる街では民間機はANAウイングスの機体しか見かけません

こうして観ると機能性に徹したスタイルが格好が良いですね

細長い主翼も特徴的です、往年の偵察機のU-2を思わせるものがあります

こちらは 秋田行き NH1832便 です

ターボプロップ機でも最大巡航速度が667km/hもあるので、紫電改やP-51マスタングの最高速と同じくらいです。

技術の進歩で大きな機体をWW2の傑作機と同じ速度で飛ばせるなんて凄いですね。


離陸する ANA B777

2018-09-29 00:00:00 | 日記

9月1日に新千歳空港で撮影したANAの機体です。

東京行き NH58便 B777-281

私が個人的に美しい機体だと思うB777の離陸です

この日は北風が吹いていたので、ターミナルビルの展望デッキから離陸する機体が良い角度で撮影できました

2~3kmの距離だとカメラのピントが合い難いのですが、このくらいの距離だとまあオートでピントが合います。

双発の大型機なので画面一杯に押さえるのは難しいです

トリミングをして誤魔化していますが、とにかく素敵な機体です

青空の中を飛ぶ姿が良いですね

11月までしか、新千歳空港ではこういう写真を撮れないので、挑戦したいです


J-Air ERJ-190

2018-09-28 00:00:00 | 日記

7月28日に新千歳空港で撮影した、伝統の鶴丸を背負うJ-Airの機体です

台風12号の影響のため、行き先は判りませんでした。

エンブラエルERJシリーズの長胴型です

-170と比べると-170はビジネスジェットっぽい印象を受けるのですが、-190は旅客機していますね

機首が尖っているのもスピードが出そうで格好が良いですし

この機体でB737の短胴型と同規模の旅客数なので、JALは短胴型のB737を運用せずに全てB737-800ですね

この機体も台風の影響で行き先が判らないです

特別塗装機ですが、何の特別塗装かは判りません

でも胴体側面に描かれている絵は楽しそうです

JALやJ-Airの機体は塗装がシンプルなので、胴体側面が活用しやすいです

両翼を広げて滑走路に向かう姿は良いですね

この日は、だんだんと天候が悪くなり、この機体を撮影する頃には離陸用の滑走路も霞んできました

もやった中を離陸していきました、パイロットは流石ですね。


大韓航空 A330-200

2018-09-27 00:00:00 | 日記

7月28日に新千歳空港で撮影した大韓航空の機体です

ソウル発 KE795便 A330-223

新千歳空港でA330は珍しいです

大韓航空の機体塗装でこのデザインのものは、以前、B777で観たことがありますがA330では初めてです

メインギアが片側4輪の接地なので、煙の上がり方が迫力ありますね

この機体塗装は、B777で観てしまうとA330では胴体長の寸足らずな感じがします

A330は双発機でありながら、翼の幅がB747と同程度、姉妹関係にある4発のA340と翼が共通設計

翼を広げたという形容がもの凄く当てはまりますし、ウイングレットも斜めで格好が良いです。

ただ、B747と比べると翼の幅は狭く翼面積は小さくなっているようです

あと、この機体塗装デザインは地上でも映えます

胴体主翼後部の意匠の意味は、私にはまだ判らないです、でも良いデザインですね


J-Air ERJ-170

2018-09-26 00:00:00 | 日記

7月28日に撮影したJ-Airの機体です。

エンブラエル ERJ-170

この機体も発着地が判りませんでした。ANAウイングスの-8は胴体が細長いのですが、J-Airのエンブラエルは胴体が短いです

同じローカル線で運用なのに、JALとANAではかなりイメージが違う機体になっていますね

到着後機体の整備・清掃も終わり、お客さんの搭乗も済み、次の目的地に出発です

フジドリームのERJ-170とのツーショットですが、ウイングレットと機体塗装の違いで随分イメージが変わりますね

 ローカル線の機体は、短時間で往復するので1日で往復してくるのを観る事が出来ます

ERJ-170はシルエットがビジネスジェットよりも旅客機に近いので格好が良いですね

エンジンが両翼のパイロンに収められているのが旅客機っぽい外見に繋がっています

キャノピーと機首が連続した曲線で尖っているところが、現代の機体らしさを醸しています

でもMRJが成功したら…とって替わられちゃうんですよね…