ライブざんまいの日々

参加したライブやイベントの超自己満足レポ用ブログ。コメントはお気軽に♪
Twitterのまとめ投稿多数ですがヨロシク!

FM802 STILL20『RADIO★MAGIC』2日目

2009-05-31 22:12:15 | 藤井フミヤ
***追加中(緑字部分は更に追記)***

FM802の開局20周年記念企画、2日連続のオムニバスライブ『RADIO★MAGIC』の2日目。
大阪城ホールに行ってきた。

【参考】曲順もあるFM802・RADIO★MAGICスペシャルサイト
(このリンクがいつまで有効なのかわからないが貼っておく。)

【出演】(五十音順)
青山テルマ、小田和正、SEAMO、清水翔太、SING LIKE TALKING、一青窈、藤井フミヤ
and more…(シークレットあり)
私のお目当ては当然、藤井さんである。

この日のスペシャルバンドとして
フミヤのバックでもおなじみ
佐橋佳幸(G)、Dr.kyOn(Key・G)、斉藤有太(Key)、河村”カースケ”智康(Dr)
他に渡辺等(B)、本田雅人(Sax)、大滝裕子、渕上祥人、佐々木久美(Cho)
と、蒼々たるメンバーが揃っている。


802の会員先行予約のわりにGブロックの18列という微妙な席を引き当てた私。
CとかDよりかはいいけどさー。
でもステージが通常よりも前に設置され、
ほぼHブロックだった番号のおかげで、座ってみると上だけど結構近い♪
まぁ、まずまずだ。


会場が暗くなると、なぜかピエロが登場しスタート。

トップに登場したのは、まさかのフミヤ!!
予想を裏切る展開だ。
チャップリン的帽子(よりもツバ広め)をかぶり
黒シャツにベスト(背はヒョウ柄)、ゴールドのネクタイ、ゴールドのピンが左胸に。
パンツは過去のステージ衣装(?)と思われるグレー(白?)パイピングされてる黒いやつ。

さらに続いて登場したのはシークレット・ゲストの浜崎貴司(FLYING KIDS)。
浜ちゃんも久しぶりやな。6/6にも見るはずだったけど。。。

そして二人でRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」をカバー。
先日お亡くなりになった清志郎さんに捧ぐ意味もあるんだろうな。。。

いや~、TOPからフミヤはあり得ないし、いきなりのコラボである意味ホッとしたよ。

浜ちゃんはそのままステージに残り、名曲「幸せであるように」を熱唱。


続いてのSEAMOはあんまり好きじゃないので傍観。
「ルパン・ザ・ファイヤー」(知らん)、「マタアイマショウ」、「CONTINUE」の3曲。
ボーダーのシャツはローソンの店員みたいで、しかもインナーのTシャツもボーダーって


続いて青山テルマ。
「そばにいるね」
何となく声量でコーラスのおねーさんに負けてた感があります。。。(だってアマゾンズだし)
「何度も…」
この歌は好きなので、聴けて良かった。


続いて清水翔太。
「HOME」
「アイシテル」

なんかHIP HOPっちゅーか、R&B系が続くな…。


そしてお待ちかね(もう?)藤井フミヤ。
F:一番初めに出てきて、少し時間が空いたんですけど、逆に緊張します!
と、一笑いを誘い、
F:802は番組もやらせてもらったし、いつもお世話になってます。
と言うような普通のコメント(笑)
F:名刺代わりと言うか、○○と言うか、○○と言うか、私の代表曲を歌います。(なんて言ったか忘れた)
と、「TRUE LOVE」を。
ワンコーラス終わりで拍手をもらうなど、今日はアウェイ感はナシ。いい傾向だ。

続いては「Another Orion」、こんな日にまで歌詞を忘れるという。。。
やっちまったなー
おそらく、緊張していた上に、アレンジがいつもよりテンポ早いので
間奏を聴きすぎてうっかり入り忘れたという感じ。
ここ数年、自分のライブでアナオリを歌う時は最後のサビ前の間奏で溜めすぎてるぐらいなので
さっさと歌わなアカンのに若干ボーッとしていたと思われ。

そして
F:メンバー紹介をします!フミヤ、メンバー紹介やってくれってコトなんで。

まー、普通の紹介なので詳細は書きませんが、SAXの人を紹介するのに
F:SEX!じゃないからね。
と、オヤジな一面を出してしまうと言う(汗)
若い子は引くからやめなさいって(笑)

最後に佐橋さんを紹介して
F:しゃべんなくて大丈夫?
S:いいです、我慢しときます。
F:口から生まれてきたようなギタリストだからね。
と、仲の良さを披露。
フミヤファンはよく知ってるけどね(笑)

最後は「タイムマシーン」で盛り上がり終了。
今日はわかりやすい曲で、安心です。

後日談
次の日、802開局20周年スペシャルプログラムに生ゲストで登場したフミヤ。
アナオリではやはりボーッとしていたことを激白(笑)
仕方がないので天を仰いでいるような感無量な雰囲気でごまかしたらしい。
いやいや、ばれてますけども!(笑)
そして演目は802からのオーダーだったことも明かした。なるほど、納得。



そしてピアノの前奏が始まり、アンジェラ・アキっぽいなーと友人Yと言っていたが、
登場したのはメガネの女子ではなく、えんじ色のスーツを着て、帽子を被った背の高い男。

平井堅じゃないか!(シークレット二人目)

結構好きなので、テンションUP(笑)
「POP STAR」で盛り上がる。
(以下うろ覚えMC)
H:どうも、おじゃまします!
小心者なんで、こういう(シークレットで)出方はかなりドキドキするんですが
温かく迎えてくださってうれしいです。
宣伝になるんですが(笑)カバー・アルバムを出しまして。
次はその中から桑田佳祐さんの「白い恋人達」を歌います。

抑揚や歌のメロディーに合わせて手を挙げる平井堅の歌い方は独特だ。


そして20分のブレイクタイム。


2部のトップは一青窈で「ハナミズキ」
新宿2丁目のオカマバー(?)で、「アンタあの「泣き寝入り」の子でしょー!」と言われたエピソードを披露。
というわけで「もらい泣き」
そして「はじめて」でラスト。


続いては、トリではなく小田和正登場!
「キラキラ」
歌ってる最中に小田さんはステージから階段で下りて
アリーナの前の通路を歌いながら走る!!
以前も802のイベント『Your Songs, Our Songs』で小田さんを見た時も
やっぱりステージから降りて通路を走っていたことを思いだした。
いや~、今日もやってくれました!!

走りすぎたのか、歌詞を忘れてしまった小田さん。今日はベテラン勢がやってもうてます(笑)

MCでは、小田さんは大阪はあんまり好きじゃなかったと言い、
昔デビュー前の谷村新司とセッションをしたとか。
今でもあんまりウマが合わないだそうだ(笑)
なんか風貌はすごく穏やかで可愛い感じもするのに、毒舌やなー。

「たしかなこと」は、いつもCMレベルですらなぜか泣きそうになる。
今日も感動した。
小田さん曰く、なんでも、明治生命のCMで昔の曲なのに「言葉にできない」を使ってくれて
ありがたかったなーと思っていたら、合併で安田生命とくっついちゃって。
さてどうなるかと思っていたら、明治安田生命から曲をオーダーされたそうです。
こんな機会もないので、頑張ってみようと思い、「たしかなこと」が生まれたというお話でした。


続いては、オフコースの最後の曲である「君住む街へ」を佐藤竹善、一青窈とコラボ。
小田さんはコラボって言うのはほとんどやらないそうです。
「昔はセッションって言ってて、コラボなんて言わなかったけど。」
こういうのはあんまり好きじゃないらしい(笑)
なのに、イベントだからということでやってくれてるみたいです。



そして松たか子がシークレット3人目として登場。
清志郎の訳詞だという「500マイル」を小田さんと歌う。
松たか子のほんわかした雰囲気が歌とよく合ってて
この歌は知らんかったけど、なんか良かったです。

「私の歌声が初めて802の電波に乗った曲です。」とデビュー曲の
「明日、春が来たら」を。
懐かしい。昔カラオケで歌ったなー(笑)

そういや、もしかして、初の夫婦共演じゃなかろうか。


トリはSING LIKE TALKING。
5年半ぶりにソロ活動から3人集まり、802のおかげでこうして復活できたという。

「SEASONS OF CHANGE」はSEAMOも参加。
「WITH YOU」
この2曲は知らんけど、ラストの「Spirit of Love」はやっぱりいいなぁ。
よくかかってたもんなー。
竹善さんの話では、ラジオを中心に活動してきたSING LIKE TALKING。
この曲はフツーにリリースされたのだが、
だんだん802のDJがかけてくれるようになり、そのうちリクエストも増え、
そしてついにヘビー・ローテンションになったという、異例のセールスだったそうだ。
802のおかげでSING LIKE TALKINGの知名度もじわじわと全国区となり、
そしてこの曲は自身の最大のセールスとなり、代表曲となったのだ。
竹善さんは未だに802でレギュラー番組を持つなど、802とは昔から関わりが深い。



全て終了し、一旦出演者全員がハケる。

802DJの中島ヒロトとマーキーが登場し、改めてバンドメンバーを紹介。
そして今日の出演者を呼び込む。
青山テルマは明日の朝イチテストなので、帰ったそうだ。

「Oh! RADIO」を皆でセッション。

フミヤには、この曲はキーが高くて力一杯歌ってた。顔赤かったス

でもこの曲はホントに良い。
このセッションもすごく良かったし、
OA限定のRADIO SOULバージョンがCD化されないのはもったいない。
キヨシロー・バージョンと一緒に売り出してくれたらいいのになー。



全体的にわかりやすい曲(代表曲)が多く、確かに802でよくかかってた曲という意味で
「RADIO」の良さを改めて思うイベントだった。
よく見るとHPにも「RADIO HITSばかりの…」と書いてあったように、
フミヤも言っていたが、他の出演者も802からのオーダーであろう、ヒット曲ばかり。
なかなかここまでヒット曲ばかりで構成することもめずらしいと思うので、貴重な1日だったと思う。


さらに、こういうイベントでは普段見れない(見ない)人も見れるのでお得感がいっぱい。
とても楽しかったです
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本願寺御影堂祝賀記念行事「藤井尚之&福井舞コンサート」

2009-05-24 21:27:40 | 藤井尚之
世界遺産である京都の西本願寺境内で
「本願寺御影堂平成大修復完成慶讃法要 祝賀記念行事」の一環として行われた
(↑長い!)
5/24(日)の催し「藤井尚之&福井舞コンサート」。

なんでも
2日前の「森山良子&夏川りみコンサート」の整理券1200枚が30分で無くなったとの噂を聞き、
配布時間が朝の8:30~なので、友人Yと勇んで始発で行ったのだが
実際整理券が配られるとブロック指定のみで番号が無く、朝早く来た意味ないし!!!
アホかー!!!!!
集合時間の時にまた早く来なアカンやん。
二度手間!!
皆ブーブー言っていた。

そして新型インフルエンザの影響で開催が危ぶまれていたが、半ば強行的に開催された感あり。
なぜかというと、観客は全員マスク着用しないといけない。持ってない人は配布される。
TVなのに異様な光景では…。

さらにこの日の天気予報は雨アーンド雷
さすが雨男、いや嵐を呼ぶ男、尚之さんである。
しかし夕方からは晴れていたぐらいで、むしろ天気は良い。
でもその分始まったらものすごく荒れるのでは…とドキドキしながらカッパも準備。


とまぁ、怒りやゴタゴタを乗り越え(?)友人Yのおかげで無事、中央寄りの3列目に着席。
うん、近い。
肉眼でもハッキリ見えるよ~
感謝です。


UKと遠藤さん(?)という女子アナらしき人が司会。
6/15(月)のMBS「Music Edge」で放送されるという。
BS TBSではさらに全国ネットで6/28(やっけ?)に放送されるそうだ。
うー、うち、まだアナログだぁ。

UK「天気予報は雨でしたが、皆さんの願い(想い?)が通じて、なんとか持ってますよー。」
しかし何やら遠くには暗い雲が…。
終わるまで持ってくれ!!


ステージ上にはバンドのフルセット。
こういう小規模な催しはバンドを連れてくることがめずらしく
今日もギター2台か、ギター+キーボードで、
メンバーが来ても増本くんぐらいかなーと思っていたのだが、違うのねん。

というわけで、
バンドメンバーに続いて現れた尚ちゃんは本願寺の御影堂に向かってペコリ。

さて、本日の尚之様の装い。
・半袖シャツ(ピンク地に白とネイビー系のストライプ)
・薄めサーモンピンクのベスト(背中はオフホワイト)
・黒の細身(って尚ちゃん自身が細い!!!)のコットンパンツ(と思われる素材)。
 結構股上は浅くて腰履きである。
・ベルトがベージュというより白く、結構ハードというかメタルの装飾がついていた。
・そして足下は黒の革靴。(よく見えない)
今日は全国ネットと言うこともあってか?オシャレさんだ。
だってバースデーライブがあれでしょー。
(まだ言うか。もういいじゃないか。)

髪は少し伸びて若干ボサボサの一歩手前。
でもこういうラフな感じも好き


Over The Mountain

次はアルトからソプラノSAXに持ち替え
N.
変わらぬ想い


「なかなかこういうところでやる機会もないので、呼んで頂いてうれしいです。」
と、フツーにコメント(笑)

「次の2曲は久々に歌うんですが、緊張しております。
 というわけで、さっさとやってしまいましょう!(笑)」
単純な風

順調に歌っているなぁと思っていたのだが
やはり今日も出た!? 
一瞬歌詞を忘れかけ復活したその時、
なんと、ギターのコードを間違えるというミス発生!
ベースの人ときくっちゃんは目を合わせて???となっていた。
歌詞忘れはまぁ、よくあるけど(笑)ギターをミスるって初めてじゃないか。
そんなに緊張してたんですか?尚之さん。

続いて
BLUE SKY
いや~、青空とまではいかなかったけど、ホント雨が降らなくて良かったです。

「最後の曲になりました。(え~)
 最後、盛り上がっていってみましょう!」

SAX MACHINE

曲が始まるとそれまで座っていた尚ファンは立ち上がり盛り上がる。

曲中でメンバー紹介。
ドラムは新顔の畑中さん?
ベースの人、今日も名前を覚えられませんでした。。。
キーボードはおなじみ増本直樹。
ギターもおなじみきくっちゃんこと菊池真義。
最後に溜めてるなぁと思ったら
「わたくし、藤井尚之!」
と、自己紹介も(笑)

持ち時間の問題もあるので仕方ないけど
タダとはいえ、もの足らない感じ。。。


次の福井舞ちゃんは、申し訳ないが尚ファンは皆そんなに興味ないので
帰るんじゃなかろうか…という開場の不穏な空気を感じ取ったのか、すかさずUKが再度登場し、
「みなさん、尚之さんはこれだけじゃないですよ。
 再度にスペシャルコラボがありますんで、最後までお楽しみください!!」

TVだし、居ろってコトね(笑)
と言うわけで、おとなしくそのまま見続ける尚ファンたち。


クールに決めたいのかロックテイストで骨太に決めたいのか、それともセクシー系?
衣装はロッカー風味だったけど、キャラというかコンセプトが微妙。
決してダサイワケではないのだが、これからあか抜けるんだろうなー。

歌も知らんなー。
歌は太めの声で、高音がきれいなタイプではない感じ。

4曲ぐらい歌って終わった。(適当すぎてゴメン)
最後の曲でめちゃくちゃ眠くなり、少し寝てしまいました。ごめんなさい。


アンコールって訳ではないけど
最後の最後は「アイのうた」(TBSドラマ「恋空」の主題歌)でコラボ。
尚ちゃんはソプラノSAXで参加。

再度ステージに登場して黄色い歓声を浴びる尚ちゃん。

舞ちゃんはもちろん、バックバンドのメンツも若いので
正直なじんでないっつーか、なんか、おとーさんが来たよー!的な(笑)
だって20も年下だしー。。。
娘でもおかしくない年齢ですよ。
そう思うと「私らのステキなおにーさん」である尚ちゃんも
相当ええトシなのだと痛感してしまうので
こういう光景は出来たら見たくないというのがイヤ~な感じの本音である。
完全に現実逃避だが。


こんなコラボどうですか?の問いに
「皆若くてエネルギッシュなんで、なんか吸い取られていく感じ(笑)」と答え
「いやいや、十分若いです!」とまわりに言わせてしまう尚ちゃん。

尚ちゃんのソプラノの音色に集中(笑)
歌はやはり知らなかった(汗)スマン。

でも、沁みるわ、SAX。


アンコールもなく終わり。
とりあえずEdgeを楽しみに、帰路についた。
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シティボーイズミックスPRESENTS「そこで黄金のキッス」

2009-05-17 23:59:55 | シティボーイズ
入場前の出来事。
会場の建物に入り、雨だったので傘を畳んでいると、
電気グルーヴのピエール瀧に激似の人が入ってくるではないか!!
思わず友人と目を合わせ「今のって…?」
しかし想像(想定)より背が低め。
ガタイはいいが服が地味。
(芸能人・電気グルーヴなのに?ボーダーのTシャツ+黒のシャツ+ジーパン。)
サングラスしてたけど(してるから?)本人か!?
でも似すぎやろ~。
去年出てたし大阪楽日だし見に来ることはあり得る。
というワケで、なぜ大阪?という疑問は残りつつ勝手に本人と言うことで決定(笑)

4人のうち急遽病欠が出たものの何とか一人を見つけ出し無事合流。
今回の席は端ながら8列目と近い。
細かい表情や動きも見ることができたので、かなり堪能できた。


ステージには幕の前にスクリーンが出て「開場中」とだけ書かれた映像が流れているのだが、
その背景はなぜかどこかの公園で、花や木がただただ揺れているだけというシュールさ。
一度だけ映像で斉木さんが出てきて無言で去っていった。


いよいよ幕が開くと海賊たちの横には等身大のマトリョーシカが3台(っていうのか?)右から大・中・小。
顔だけくりぬいてあって、それぞれ斉木しげる、大竹まこと、きたろうが顔を出している。

海賊が日本を襲おうとしたその時、マトリョーシカが叫ぶ。
「待て~い!」
「どこだ?」焦る海賊。
「ここだ!マトリョーシカ大、中、小だ。」
「なに~?」
「ははは~、まさかマトリョーシカに変身して潜んでいたとは思うまい。」
と、マトリョーシカ(の着ぐるみ)を脱いだ3人は、なぜかタキシード。
大竹の抜いたマトリョーシカがきたろうの頭に当たり、なんか当たったけど…的な仕草のきたろう。細かいなー。
しかしすぐさま海賊に機関銃で撃たれまくり、暗転。
終わりかいっ!!!
なんじゃそら!まー、こういう意味のないコントもシティボーイズらしいけど。


そして映像にて出演者の紹介が。
今回、音楽はなんとカジヒデキ。
なんか結びつかないけど、この取り合わせも新鮮だ。

以下、覚え書き程度なので羅列です。


会社を資本主義から共産主義へと変える

資本主義から来た男

じじい投げ

映像:黄金のキッス(POP風)

資本主義と共産主義の家族のコント
→羽根を着けて出てくるきたろう。人民服みたいなのがきたろうだけサテン。

性転換(お見合いパーティ)

斉木さんの半分男で半分女の歌。

ノートに書き留めた謎のキャラクター

映像:ただ腹を殴る

長い夜(ピザ)

映像:遭難して一人を食べる

覚醒剤総理

しょ、しょしょじょじ
有志さんの木にとまる総理。
「ミ~~~ン、ミンミン」まさかのセミ!
「はしゃぎたいーーーー!!!」

命の使い方ショー~レンタン、東尋坊や、電車の何かキャラ(忘れた)

映像:黄金のキッス♪KISS!OHGO~N

総理再び「はしゃぎたいーーーー!!!」

エンディング



ここ数年で3本の指に入るぐらい面白く、ずっと笑いっぱなし。
あー、もう全部思い出せん!

音楽はカジくんぽいものから、ほんまにこれカジくんか?というロックテイストな感じもあって、
奇をてらってない感じではあったけど、結構良かったです。
♪KISS!OHGO~Nの歌はなかなか耳に残るわ。


最後のしゃべりも結構長くて、はじめはTシャツやらパンフやらの宣伝をしていたが、
結成30年だそうで、それで記念Tシャツを作ったそうだ。
結構かわいかったけど高いし(苦笑)
基本大竹まことがしゃべっている。
当初は芝居をしていたが突然5年経って斉木さんが
「卒のない芝居より、~~のない笑い(コント)」をやろうと、今の形になったらしい。
大竹さん曰く斉木さんの本名は斉藤で、「途中から斉木とかに変えるもんだから(当時は)紛らわしいったら!」

大阪楽日と言うこともあり、かなり暖かい雰囲気の客席。
つい余計なことをいっぱいやってしまったらしく、やってる側もすごく楽しかったそうだ。

中村有志は16回も着替えたそうだ。
オッサンらは9回。

きたろうが「パントマイムでは5本の指に入るよね。」と言えば
大竹「せめて3本に入れてやれよ。」
中村「自分では世界で2番目と言ってる。」
大竹「1番は誰だよ。」
中村「フランス(だかスペイン?忘れた)の友達で、2番が自分。」
きたろう「ソフィー・マルソーとか有名な人は?」
中村「死んじゃっていないもん。有名な人はみんな死んでいないから。」
だって。


東京公演に田代まさしが見に来ていて、
覚醒剤のコントをやってるからなんか微妙な空気になってしまったにもかかわらず、
終演後、楽屋に挨拶に来たマーシーに
きたろうが「ねぇ、(覚醒剤を服用した感じは)合ってた?」
「どうせなら、やる前に来て教えてくれたらいいのに」などと危険な発言をしていたらしい。
きたろうらしいっちゃらしいけど、結構シャレならんなー。
大竹「まぁ、元気そうにしてましたよ。」とのことだが、
きたろうの質問にマーシーがどう答えたのかめっちゃ気になる(笑)


誰か忘れたけど、森光子のスクワットを見たらしく、
実際はめっちゃちょっとしか動いてないそうで、「それでいいのか?」という物議を醸し出していた。
結局「だから(90回も)続けられるんだ。」というところに落ち着いた。


ほんま面白かった!!
また来年が楽しみです。
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バー武内@京都METRO

2009-05-15 23:59:15 | 武内享トオル氏
この日、5/15(金)は「バー武内」に初参加。
と言っても、元チェッカーズのリーダー武内享氏のイベントである。
去年のアブラサミット以来、久々に京都は丸太町のクラブ「METRO」まで行ってきた。

「昭和のスナック」がコンセプトのカルトイベント「バー武内」。
(↑METROのHPより引用)
そうか、カルトだったのか(笑)
DJがかける曲はオール80年代の歌謡曲オンリーというマニアックさ。


何故か整理番号じゃなく氏名を呼ばれて入場。

入ると店内は薄暗く(元々そんなに明るくはないが)昭和ムード満点の飾り付け。
設定は場末のスナックという雰囲気。



既にマスター武内がそこに居て、
マイク片手に「いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~、ようこそバー武内へ~」などと
パチンコ屋のアナウンスみたいにしゃべっていた(笑)
自らマスターと化しているため、出で立ちもマスター仕様のお衣装。
髪も染めたそうでツヤツヤしている。

ステージではなくフロアのセンターにDJ卓(と言ってもノートのMacが2台)が設置され、
そこにフツーにトオル氏が居るのが変な感じである。


バー仕様なので、テーブルやイスが設置されている。
しかし人数に見合うイスがないっ!
整理番号の遅かった私は一瞬焦ったが、先に入っていたTちゃんのおかげで座ることが出来た。
ありがとう、Tちゃん。
今回お互いの連れが遅れてくるというので入場前に話していて良かった♪

簡単な食事とワンドリンクを調達する際にトオル氏の横を素通りしているのもなかなか変な光景だ。
妙齢の女子は皆、色気(トオル氏)より食い気なのかもしれない(笑)


DJコブラ氏が流す曲はトシちゃんを始め、80年代バリバリでわかりやすい曲ばかりである。

乾杯の後、マスターは各テーブルを周りおもてなし。

おもてなし中、マスターはコブラ氏に呼ばれてDJ卓に移動。
「普通DJはヘッドホンをするんだけど、無くて(?)イヤホンになっちゃって。
 なんか補聴器みたいに見えるけど(笑)違うからね。」



「ここからはわかりづらい曲が続きます。」
と言った通り、どこで見つけてきたんや!という曲ばかり。

詳細まで覚えられへんかったけど
「女番長○○○」とか
「おじさま×××」とか
「おっぱい△△△」とか
歌手の名前も聞いたことないし!!!(笑)

いやぁ、コアすぎておもしろすぎる。

ビートルズのカバーをかけると言って「かなりイケてないです。」
♪She loves you yeah~ yeah~ yeah~
普通やん…と思ってたら歌詞は日本語かいっ?(笑)

次の「オブラディ・オブラダ」に至っては
「まさかこんな風に歌詞が解釈されるとは思ってなかったでしょう」という歌詞が
♪太郎が花子を見初め~ 結婚をした~ みたいな…
カバーちゅうか、替え歌になってもうてる(汗)

ここからは面白くないので…と言いつつ十分笑えるんですけど~

さらに2007年に87歳でデビューしたというじーさんの歌(と言うよりラップ?)まで幅広い。
マスター曰く「まさかコレを人前でかける日が来るとは…」

iTunesに取り込んだ歌謡曲の曲数(総再生時間)も
トータルで「3.4日」と表示されるほど増えたのだとか。
「ロックよりも多いです。ヤバイです。」


カルトコーナーが終わるとまた各テーブルを周り出したマスター。

ようやく私たちのいるテーブルへ!
しかも8人がけで私らの居る方だ。

乾杯して違う人と話していたが割合早くスキが!
せっかく近くにいるので、思い切って話しかけた。
「今日はラバーソールですね~。あのー、普通の革靴って書き込んだの私です。」
「あ見に来てくれたんだ。あの衣装カッコいいでしょー!?」
と、にこやかな顔で即座に意思疎通
わーい、覚えててくれたんやぁ。うれしい。

「普通の革靴」について、詳しくは鈴木雅之レポをご参照ください。
こちら

享「ライブも良かったでしょ~? 鈴木さんMC凄い面白いし~。」
私「めっちゃ良かったですよー!」
享「じっとしてるオレもなかなか見れないよ。(うんうんと言った感じのマスター)」
私「後半は前に出てきましたよね?」
享「うん、あれでようやくホッと(安心)した(笑)」

黙ってても勝手にしゃべってくれるマスター(笑)
堤さんの舞台にも出るそうで、5月はバー武、マーチン、舞台の3本立てで死にそうらしい。
「(マーチンさんの)ツアーだけだとバランスが崩れてダメなのよ。
(夜のイベントは)ほら、ライフワークだから。」
舞台で演奏するとか?で
「曲も作らないといけなくて、今日はキーボード持ってきたもん。明日福岡なんだけど。
 じゃないと間に合わなくて。」

割と滞在時間は長く、
じゃ、この後も楽しんで。と言ってマスターは次のテーブルへ。

けっこう頑張って話したぞ!!
しかしやはりご本人を目の前にすると思っていたことの半分も話せず、
なんだか普通の受け答えしか出来ず、悔しいです!!
要修行だ。。。
しかし、衣装のコトも「サイドのラインがすてきでしたぁ~」とか言いたかったのになー。
ここで代わりに言っておく(汗)


一緒にやってたDJ COBRA氏は、かなりダンディーなオジサマといった雰囲気だったけど
調べてみるとどうやら実はトオル氏よりも若い!!
衝撃だ。
むーん。

後半から曲は比較的王道ばかりだったので、ちょっとしたディスコタイムだ。


写真も撮り放題なので、みんな撮りまくり。
あんまり撮りまくるのも失礼な気がしつつ、せっかくなので数枚をケータイに納め、
私も便乗して2ショット撮影に成功。
ケータイだし照明の都合もあり、ちょっと荒くなってしまったので、
2ショットはまたの機会にカメラでリベンジしたいッス。



しかしいくら撮り放題やからって、ずーーーーーっと撮影してんのもどうかね?
撮影大会みたいになってる光景はビミョーです。
とは言え私も若干加わっていたので反省しつつ、皆も自粛希望。



そして「メリージェーン」を自分でかけておいて
近くにいた女子といきなりのチークタイムに突入!!
入れ替わり立ち替わり、次々と女子を変え(笑)もはやチークとは言えない踊りを繰り出すマスター。
酔いも回って楽しそうである。
「まさか踊ることになるとは思いませんでした!」って、自分から行ってたくせに(笑)

しかし「踊った女子は全員引いてました。オレに身を預けようとはしない!」
と、やや暴走気味だったことも事実のようで。
踊りすぎて「今日の体力を全部使い果たした」らしい(笑)

さらに「こうやって(?)みんな既婚者にだまされるなよ!」と言っていた。
集まったファンはおそらくほぼ8割以上がアラサー、アラフォーの独身女子だと思われるので
(違ってたらゴメン)
そう言う発言になったかと…。。。
なんかちょっと痛いな…(苦笑)



【追記】
後半にかかってた曲の一部を覚えている範囲で(順不同)
・さらば恋人(堺正章)♪さよならと書いた手紙~って曲です。
・夏のお嬢さん(榊原郁恵)
・ペッパー警部(ピンクレディー)
・悲しみが止まらない(杏里)
・CHA CHA CHA(石井明美)←飲み友達だそうだ。「未だにきれいだよねー。」と言っていた。
・街角トワイライト(ラッツ&スター)
・め組のひと(ラッツ&スター)
・また逢う日まで(尾崎紀代彦)でシメ。

シメの曲ではコブラ氏とともにマイクをつかみ熱唱していたマスター(笑)



23時からは第2部、昭和の歌謡ナイト・DISCO 40 OVERがあったのだが私たち一同は帰ることに。

帰りがけ、出口にいたトオル氏に「ハグ、いいですか?」と言い、
「なんだお前、ハグいいですかって!! 新しいぞ!?」などと言われつつ、ハグもしてきた(笑)
やはりご本人が目の前にいるとテンパり、思ってもみない言葉が出てしまった
ウケたから(?)まぁいいか。


なかなか濃ゆ~~~~い3時間45分でした。
歌で爆笑ってなかなか無いよなー。
面白かった!!
また行きたい!!
いやー、今回はがんばったぞー!(笑)


秘密のリンク
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鈴木雅之~taste of martini tour 2009~ Still Gold

2009-05-08 22:42:32 | 武内享トオル氏
トオル氏こと元チェッカーズの武内享がギターで参加と言うことで、
アルバムを出してたことはおろか、シングルしか知らないんですけどー。
という予備知識は一般人並、いや以下かも?という状態で
恐れ多くもマーチンこと鈴木雅之さんのコンサートを見に
グランキューブ(国際会議場)に行って来ました。


感想から書くと、結構楽しかったです。
予想以上に良かったです。
元々マーチン嫌いじゃないので、それも良かったのかもしれません。


二手に分かれる階段がステージ中央に設置してあり、壇上から登場!
15分ほど押してアルバムの代表曲「Still Gold」からスタート。


2~3曲歌ったあとにメンバー紹介が。
トオル氏は別として、どっかで見たことあるなーと思った人が数名。

キーボードはScoop on Somebodyの人。なるほど。納得。
こういちろうさんでしたか?
Scoopのリーダーだそうです。

リーダーと言えば、と、続いてギターのトオル氏を紹介。
「彼は人のバックは絶対やらない」と言われてましたが確かにそうだ。
トオル氏もマーチンさんだし、引き受けたのだと思う。
2階の後方だったので「トオル氏ー!」と叫ぶ勇気はなかった。
ゴメン、へたれで。

でも「このツアーでは僕がリーダーです。」と何度も言っていたマーチン(笑)

続いて紹介されたのはツインギターということで、米米CLUBの人。名前覚えられなかった。
でも、こんな人いたっけ???
うーむ。
昔からいたならごめんなさい、只の無知です。

そしてドラムは「ドリカムなどで叩いてた」という岸田よしお?さん。
って言うかぁ~、キッシーやん!
シカオちゃんのドラマーですよ。
どおりで見覚えがあるはず(笑)
キッシーは10年前にバブルガムブラザーズで叩いてて、
それを見たマーチンが惚れ、10年経ってようやく念願叶って参加だそうです。
キッシーは今日も焼けてましたが、焼きたてほやほや感丸出しだったのは
日光浴か、やっぱり日サロか。

キッシーの日焼けについてはシカオレポ参照ください(笑)
こちら

そしてベースはバンマスで、元ORIGINAL LOVEの人だそう。小松さん?
一度、彼の雰囲気で歌ってみたかったとマーチン。

最後はコーラスの3人。
ありさという女の子はブレッド&バターのお兄さん?の娘さんだそうです。
ブレッド&バターはよく知らないけども
あの雰囲気のDNAを受け継いでいるらしい。
もう一人の女子コーラスは、ありおかみかさん?うろ覚えだ。
そして最後は男性。
「黒一点とでも申しましょうか。僕のツアーには欠かせない(名前が思い出せないっ)」そうです。

う~~~ん、すごいメンツだ。
なんだ、この豪華さ。
一気に気持ちが引き寄せられてしまったよぉ~。

このタイミングでメンバー紹介するなんて、完璧です。


その後、しばらく知らない曲が続きましたので書けません

真面目にギターを弾く(笑)トオル氏の姿も久々やねー。

双眼鏡で見てみると、なんとトオル氏が普通の革靴を履いているではないか!!
普段はラバーソールなのに驚き。
そのことをトオル氏のBBSに書き込んでみたら
『ああ、オレもビックリだよ(笑)
 スタイリストに「70年代のニューヨークのプッシャー
 みたいにしてくれ」とオーダーしたけど
 まさにそのとおりになってうれしい(笑)』って書いてくれてて納得。
プッシャーはよくわからないけど(すんません)うれしかった~
お返事ありがとうございます。
でも普通の革靴は新鮮かつ違和感でした(笑)


MCでは初めての会場と言うことで若干のとまどいを見せつつ
「この時代にボーカリストとして何が出来るのか?」を問うていたマーチン。
「そう、CHANGE!」
(笑)
「コレはオバマさんです。違います。やっぱりLOVEだよね。(うろ覚え)
 Yes, we LOVE! はい、Yes, we (マイクを客席に向けて「LOVE」を言わせる)
 いいですね~、ちゃんとついてきてくださいよ。」

そのあと「ボーカリストとして匠を極める」と言うようなこともおっしゃってました。

今まで大阪はフェスティバルホールでやってたそうで、
去年の12月に惜しまれつつ閉館したフェスについても話してました。
「最後の舞台に立たせてもらいましたけども。
 僕は今回2年ぶりのツアーですけど、そう思うと
 山達さん(山下達郎)にツアーさせちゃうんだからすごいよね!?
 6年ぶりですよ。」


持ち歌の他に、柳ジョージさんの「ジョアンナ???」や
阿久悠さんの話からカバーアルバムに参加した話になり「ジョニーへの伝言」をカバーするなど
曲のバリエーションも豊富。
柳氏の歌は知らなかったので、マーチンの曲かと思えるぐらい自然な感じ。


途中でグッズの宣伝をするMCコーナーもあり、
ライト付きの「女優ミラー」と鈴木なだけに「鈴のストラップ(?)」を押していた。
「今しゃべってますけど、忘れてください。ロビーに行くと思い出しますから。」
と、宣伝ではないことを強調(笑)
グッズは全部自分でデザインしてはるそうです。


中盤?のデュエットコーナーではコーラスの女子2人と、一人ずつ一曲を歌う。
菊池桃子と最近出した「渋谷で5時」の続編ソングもあり、だんだん乗ってきた感じ。
(曲名なんやっけ?)


そして後半はなつかしの「ランナウェイ」「め組のひと」「かわいいひと(?)」とノリノリ。
ギターの二人もステージ前方に出てきたので私のテンションもUP!!
動くトオル氏をちゃんと見れたので、妙な安心感もありつつ(笑)
なんせ席が2階で遠いので、少しでも距離が近づくだけでうれしいのですよ。

会場もがぜん盛り上がって終了。



アンコールはいきなり「違う、そうじゃない」で盛り上げ、続いて「恋人」を。
はー、やってくれるわ~。
個人的にこの2曲は結構ツボです。

「恋人」では3列目ぐらいのチビッコが出てきて花束を渡していた。
強面(失礼)のマーチンには、ころんとしたピンク基調の花束は可愛らしすぎて
個人的になんだかちょっと笑けてしまう。
やっぱ大きくて茎の長いゴージャスな花束が似合うのね~。

そして1曲やったあとは、バラードでシメ。

バラードが始まると何やらまた花束を持った女性が最前列の通路のど真ん中につつーっと歩いてくる。
ええ~っ?
そんなんアリなん? W(`0`)W
花束を渡そうとしてたけど、歌い始めたばっかでオイ…。
さすがにマーチンも歌ってる最中やし、手で遮ってましたけど。。。
一瞬仕込みかと思ったけどタイミング悪いし。
ちょっと常識に欠ける行動ですわなー。
いつの間にかいなくなってたけど、しばらく真ん前のど真ん中に立っていた女。
その席ならまだ許すけど、そこの席の人にも迷惑やんなー。
びっくりした。
ありえへん。
KYや。(←古っ)
係員もなぜ止めないのか?


そして最後のバラードで終わりなんはわかるけど、
まだ歌ってはる、もしくは演奏してはるのに
すごい勢いで帰り出すのはやめてほしいなぁ、マナーとして。
客の年齢層高いから仕方ないのかなぁ。
早よ帰りたいんかい、おばちゃんは。。。
うーむ。


今回、基本的にはトオル氏をメインで見に行ったのですが、
さすがデビュー29年のベテランにかかると初心者でもこんなに楽しめるのか。
かなり良いコンサートでした。

2年ぶりのツアーと言うことで、かなりサービス満点な感じ。


終わりがけにふと思ったこと。
歌詞はたぶん全然間違えたそぶりナシ。
藤井兄弟がいかに歌詞をよく間違える(忘れる)かを思い知るな(笑)
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清志郎さんのこと

2009-05-04 16:22:34 | Weblog
皆さんもご存じのとおり、先日、忌野清志郎さんがお亡くなりになりました。

58歳という若さに加え、ガン治療も落ち着いたのか、
一度復活されていただけにファンでなくとも驚きは隠せません。


友人と一度生で見たかったなぁという話をしていて
そう言えば、私見たことある!と、忘れていた記憶が蘇ってきました。


もう何年前かも忘れてしまったのですが
FM802主催のイベント「続 ナニワ・サリバン・ショー」(通称ナニサリ)でのこと。
フミヤが出ていたので大阪城ホールに見に行ったのでした。
(メインは清志郎さん)


調べたらBARKSのレポが出てきました。
2004年でしたね。
【BARKSのリンクはこちら】


その時は真緑のスーツを着てはって、
「あんな服を着こなせるのは清志郎しかおらん…。」と、
TVで見るのと変わらず、オジサンやのに派手やなぁと思った記憶があります(笑)


ご存命でもワンマンライブに行く機会はなかったと思うので
フミヤのおかげで貴重なワンシーンに遭遇できたことはありがたいと思います。


ご冥福をお祈りいたします。
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