ライブざんまいの日々

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共鳴野郎~大人になるためのメッセージ~

2006-04-29 21:17:40 | 藤井フミヤ
ゴールデンウイークの初日、2006.4.29.(祝)に行われた
共鳴野郎~大人になるためのメッセージ~ OSAKA ROCK CITY
ということで、
当時放送していた読売テレビの番組「共鳴野郎」のスペシャルイベント@大阪城ホールです。

番組出演の佐橋佳幸&Dr.kyOn(二人合わせてダージリン)のナビゲートでライブスタート!


トップバッターはSkoop on somebody。
いきなりですか。
2曲目の「Sha-rara」で会場をあたためる。
3曲目も知ってるような曲だがタイトルがわからず…。

4曲目はSowelとセッション、♪Funky misic play…めちゃ有名な曲。タイトルが…
今日のドラマーがSoweluの実の父だそうで(若い!たぶん40代半ば~後半)。
嶋田なんとかさん。
そうか、Soweluは本名嶋田っていうのね(笑)

次はSoweluのコーナー。
「Rainbow」に続き、Sg(割と有名な曲。こんなんばっか)、しっとりした曲で締め。


<共鳴何とかのコーナー>
さりげなくグッズの宣伝をするダージリンの二人。
二人ともジャケットの下にTシャツを着ているのだが
kyOnさんはフツーに男性用Mサイズ。
佐橋さんはなんと女性用XSを着用!!
自らも「着れてしまうという!」発言。
うーん、恐るべし佐橋佳幸。

中島卓偉と、全盲のピアノマン木下航志が登場。
卓偉はドーランが濃い(笑)
卓偉も小柄なため客席が若干ざわつくが、
「ミクロ(なんとか)」と言って笑いを取る佐橋さん。
フォローもステキです

卓偉の曲はバラードがくるとは思わず、意外な感じ。
なかなか良い感じの曲です。
さすが佐橋佳幸プロデュース!

木下君はしゃべりと歌で雰囲気が全然違うので驚き。
スティービー・ワンダーもそうだが、
見えなくてあれだけピアノが弾けるなんてすごすぎる。
見えててもそうそう弾けるもんじゃないです。

トイレに行くタイミングを完全に失い(笑)次は河口恭吾。
ピンクのシャツを着ていた河口君は
佐橋さんに「ピンクですね~」と言われていた。(そのままやん)

「桜」
「I Love you」(尾崎のカバー・CMでおなじみ)
「水曜日の朝」で、知ってるし好きな曲ばかりでかなりグー。
いつ見ても河口君はええ人そうだ。
合間に今日のイベントのテーマが「大人になるためのメッセージ」ということで、
「今日はね~、すっごいみんなに言いたいことがあるんですよ」という河口君。
「高校生の時にデパートの地下の食品売り場でバイトしてたんですよ。
 僕は飲み物担当だったんですね。
 それである日25歳くらいの女の人が来て。
 当時僕が15~6歳の時の25ですから、ねえ。
 それで、その人がネクターはどこにありますかって聞いたんです。
 で、ここです、って案内して。
 僕はネクターあんまり好きじゃなかったんで、
 こんなものが好きなんですか?って聞いたんですよ。
 そしたらその人は、『女の人はね、どろどろしたものが好きなのよ。』って!」

佐橋さんに「そっち系ですか」と言われつつも次の曲(水曜日の朝)へ。
出だし4小節ぐらいで「すいませ~ん。佐橋さん」と止めてしまう。
「今言わなきゃよかった、というのと言ってすっきりしたとか考えてたらイントロ遅れちゃいました」
「大丈夫、今みんなネクターのこと考えてるから(笑)」
改めて「水曜日の朝」♪


続いてはオレンジペコー。
初めてちゃんと顔を見た。(でももう忘れた
声から思っていたイメージと違う。
当時の新曲を披露。
歌上手いなー。
しかしここでかなりトイレの限界が近づいていた(汗)
「金色の羽」という、ダージリン一押しの曲を、4人でセッション。
この間にとうとうトイレ行きを決意、ナガシマトモコ(?)のしゃべりを背にトイレに走る。
用を足している間に(失礼!)一番有名なアノ曲をやっていた。
きちんと聴けなかったのは残念だがスキマやフミヤでピークにきては何をしに来たのかわからない。
少々のリスクは仕方ないとしよう(笑)

帰ってきたらつなぎのVTR。
一瞬ここでもよかったと思ったが、まあ、いいか。

VTRの紹介でスキマスイッチ。
「ボクノート」
「View」(だったはず)
「全力少年」では河口君をゲストに迎え、合唱。

アフロの常田君も退場し、佐橋さんと卓弥が残る。
「ギタリストと一緒に、ギターを弾かせてもらおうと思います。
 まずはギタリスト、オレンジペコーの一馬君です。」
「それでは、その方の登場です。藤井フミヤさんです!」

フミヤ
「僕の一番スタンダードな曲を歌いたいと思います。
 ギターがオリジナルだからね。(佐橋さんを指して)
 “トゥルル~ン”ってイントロなんですけど(笑)」
と、軽いトークから「TRUE LOVE」、「DO NOT」と続く。

「自分のライブじゃないのはどうも緊張しますな」
といいつつ「Moonlight magic」
個人的には好きな選曲だけども、一般的にはどうなんでしょう???

「こういう横型のステージは初めて、初めて?だよね?
 (誰に聞いてるんでしょうか(笑))
 初めてですけど、音の広がりとかがやっぱ違って、
 …やっぱ横!って感じです。」
…何やそれ!
城ホールは楕円やから?

「ようやくノドが開いてきたと思ったら最後の曲になってしまいました。」
客:え~~っ!
「笑っていいとものようなリアクションありがとう(笑)
 それではバラードを歌いたいと思います。「星空の片隅で」聴いてください。」

フミヤはもう聴きすぎて、なんだか新鮮味がないな…(苦笑)
6日前にも平安神宮で聴いてるし。(^_^;)
今日の目玉なのに。


VTRの間にセットチェンジ。
出演者に質問、“カッコイイ大人とは?”
フミヤは「健康第一。あとは遊ぶことかな。」などと答えていた。

佐野元春の登場。
うーん、オーラが違うね。
会場の雰囲気が締まったような気がした。
「(知ってる曲やけどタイトルがワカリマセン)」
「約束の橋」
押しているのか、佐野さんが元々そういう進め方なのか
淡々とライブは進行。
2曲ほど続いた後「Someday」
次の曲では会場にも声を出させて、ノッてきた元春(笑)
5~6曲ほど終え、元春は去っていった。


アンコールはダージリン2人のみが登場。
二人とも妙なTシャツ着用。
kyOnさんが吊りバンにネクタイのプリント。(ご丁寧にバックプリントあり)
佐橋さんはタキシード・蝶ネクタイプリント。
握手してハグを数回。
今更ながら佐橋さんはちっこくて頭がでかい(爆)
kyOnさんもデカすぎるんだろうな。。。

佐橋さんのギターの音は心地よい。
しかしインストを1曲やって帰って行ってしまった。
エンドロールがスクリーンに流れ、セッションもなく、あっけない終わり方。

でもかなりお得なライブでした。
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