ライブざんまいの日々

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藤井尚之・FM大阪「Love Flap」公開生放送

2006-06-29 20:09:19 | 藤井尚之
2006.6.29.
FM大阪「Love Flap」公開生放送@ディアモール大阪
お目当ては藤井尚之★

公開生放送見学だけでは終わらなかった波乱の1日です。
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出勤したものの急用と言うことにして(←間違ってはいない。)午後半休。
上司も出張でおらんし、仕事もヒマやし、ツイてる!ラッキー!!

昼休み中に会社を出る。
時間的にはもう少し仕事をしていても良かったのだが、
誰かに捕まるなど、出るタイミングを失いかねないため、さっさと退社。

13時過ぎに到着。
アンジェラ・アキがトーク中。
思ったよりも人が多く、イスは満席である。

すまないけれどアンジェラはどうでもいいので、
ひとまず腹ごしらえし、友人Yと合流。

会場でずっと待っていても時間の無駄っぽいし、
梨花もどうでもいいので(スマン)近くをブラブラしようとした時、
次のゲストの梨花の出待ちをしている人々の群れができていた。
おかげで出入り口を確定できた。

会場は地下なので、地上に出てみた。
怪しいワゴン車を発見するも空だった。梨花の迎えかしら?

まだ予定時間の15:00まで20分以上あるので、尚ちゃんはまだ来る気配もない。

今日は最高気温33℃という真夏日のため、げんなりして地上での入り待ちは中止。
再び地下へ。
ステージ上ではちょうど梨花が終わるところだった。

見学場所を探しに行くと、友人Yが前の横の方にデッドゾーンを発見。
テープ(?)が2重に仕切られている隙間に入り込む作戦!!(笑)
入ってみても怒られないので、戻ってきても空いてそうだ。という友人Y。
どうしても「入り」にふれあいたいらしい友人Yについて行き、
さっき確定した入り口の階段で待つことに。

5~10分ほど待っていると来ましたよ!尚之さん!
地上で一人のファンが駆け寄り握手していたので
よし!私も!
と、鼻息荒くなり(笑)歩み寄り、握手をしてもらう。
若干出遅れ気味で尚ちゃんを振り向かせてしまったが、ギリギリセーフ。
近い!近いよ!!
手は冷たかった。クーラーで冷え冷え?
しかし思いっきり「尚ちゃん」って声をかけてしまったよ、10才も年上の人に…。

ドキドキしつつ再び会場へ戻る。
案の定さっきの隙間は空いていたので入り込み、前の場所確保!
ツイてるぅ!

思ったより近すぎる場所(笑)で見学。
は~、かっこええ。

トーク→生ライブ(2曲)→再びトーク

生ライブの際にさらに近くに移動したためトーク席が見にくくなってしまったが
退場した人がいたので幸運にも隙間から何とか顔の見える場所に移動。
半ば強引だが後ろはおっさんだったので勝手にいいことにした(笑)

尚ちゃんがステージから降りるのと同時に私も退場。

とりあえず地上に出てみた。
来たところと同じところから出ると思われるので
友人Yの指導の元、大回りで追ってみた。

階段から付いてきた7~8人のファンがぞろぞろ後を追っている。
その姿はやはり何とも言い難い感じ。

階段手前で彼女らは止められていたが
私もそれを差し置いて追っかける根性もなく、
さっき握手したし、さらに追っかけてどうすんねんという思いもあり、
尚ちゃんの後ろ姿を見ていたのだった。
距離が空いてもまだ走って追っかけてるファンもいましたが。

ちなみにその時、次のゲストの河口恭吾と至近距離ですれ違いました(笑)

友人Yは
『尚ちゃんらは某ビル方面から回り込み某ホテルへ行った。or 某ビルの駐車場から出る。』
と読んでおり(さすが追っかけの実績アリ)
尚ちゃんが消えていった方向とは別の方から様子をうかがいに行ってもそれらしき人はいない。
追っかけてったファンもいない。

一応某ホテルに入ってみようよ、と友人Y。
さすがにロビーなど、目の付くところにいるわけもなく。

ついでに個人的にホテル内の某本屋に立ち寄り、
なんか冷たいものでも飲もうと言うことで階下へ。

一応ホテルゾーンに行ってみようよ、とあきらめきれない友人Y。
まさかその辺の喫茶店でお茶してるわけもなく。
いきなりおっても困るんやけどね。

ファンらしき二人発見。
でも一人はお茶してるし、一人は見張ってる?
でも尚待ちって感じでもない。
大して気にもせずに、ホテルは高いし、お茶は安いとこでええやん。と、
カフェに行こうとして、駐車場のある方から某ホテルの玄関を出たその時!!

なーーーーーんとなく。
ほんとに、ふと。
ふと振り向いたらギターケースを下げた人が歩いてくる。
おや?と思ったらTマネージャーやん!
って!!!
エーーーッッ!!!
本人もおるっっっっっ!!!!!

「尚ちゃん!」(イントネーション↓)
思わず素で叫んでしまう。
車に乗り込む前に!!
考えるより先に体が動く。
急いで駆け寄ると
あぁ、ども。(と言ったか言わないかはビミョー)と、尚ちゃんは軽く頭を下げてくれた!?
ひぇー、こんな名前も知らない私らに向かって恐縮です!(梨本か。)
 さっきの握手で覚えててくれたのかな?
  その上握手した直後にしては近すぎる場所で見てたしな。
で、また握手してくれた。
なんなら向こうから手を出してくれたぞ。
(と言いつつかなり舞い上がっていたため、本当に握手したのかは100%の自信なし)

握手してそのまま帰ってしまいそうだったので
すかさず「写真とかダメですよねー」って聞いてみたら
Tマネは「ああ、もう、ダメダメ。」って感じで止めたけど(お約束?)
尚ちゃんは「いいよいいよ。」
私「え???」
Tマネ「でも…。」
尚「いい、いい。」と、にこやか。
エーーーッッ!!!
マジですか!!!

「じゃあ…。」
と、Tマネが撮ってくれるようだ。(いつもそういう役なのかしら?)
携帯のカメラ設定でもたもたしてると友人Yがサッとカメラを出す。
(用意良すぎ。何でカメラ持ってるのアナタ?・笑)
舞い上がってる私はうっかり3人で並んでしまったのだが
Tマネの「3人で?」の言葉に救われ(なんだかんだ言っていい人じゃないか。)
先に友人Yがツーショット撮影に成功。
焦ってまたもたもたしてしまったので私も友人Yのカメラで撮ってもらう。
引き留めて時間取らせてるわけだし。

別れ際に「ありがとうございました。」とお礼を言ったら、
すごい良い笑顔でまた握手してくれた。
今日は3回も握手しちゃったよ。
そして尚ちゃんはタクシーに乗り込んだ。

は~~~~~~~~~~~~~~~~~
驚きというより衝撃、そして極度の緊張に脱力。

ありえないタイミング!!
そしてラッキーにもほどがある!!
今のは現実???

しばらく二人で「ありえへ~~~~~~ん!!!」の連呼。
手が震える、膝も震える。

車を見送ろうかとちらっと思ったが、そんな余裕もなく、うろたえてしまった二人である。
みっともないところを見られたかも?
とにかくまさかの状況を飲み込むだけで精一杯。

公開放送を見に来て良かった~~~どころの騒ぎではなくなってしまった。

駆け寄っていきなり写真を頼んだのにこの笑顔!(見たい人は個人的に見せます。)
なんてやさしいの!?
尚ちゃん素敵!!!!

全然会話というものが出来なかったことは悔やまれるが、予期せぬ事態にそこまで頭が回らない。
だいたい、今日はもう行けるかどうかで悩んでいたぐらいなのだから。

どえらい1日になりましたとさ~~~♪♪♪
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