ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

新・かわいい御朱印めぐり

2017-06-22 05:07:09 | 本の少し
新・かわいい御朱印めぐり 水の神さま・山の神さま・恋の神さまにごあいさつ
クリエーター情報なし
山と渓谷社

☆☆☆

これも、図書館で借りてきた本。
引き続き、行きたい処をピックアップ、致します。

・伊勢神宮・内宮・外宮(三重県)、日本人の旅の原点、お伊勢さん参り。
・厳島神社(広島県)、神宿る島に浮かぶ神社。
・八坂神社(京都府)、美人になる水が・・・・・。
・貴船神社(京都府)、朱塗の灯籠、季節は紅葉の時が。
・熊野那智大社(和歌山県)、日本第一霊験所でおます。
・熱田神宮(愛知県)、神宮前に我ショップが、足を伸ばして行きたいですな。
・泉州航空神社(大阪府)、空の安全の神さん。
・豊国神社(京都府)、豊臣秀吉所縁の神社。
・今宮戎神社(大阪府)、商売繁盛で笹もってこい。

と、書きながら、
今宮戎神社さんには、このまえの土曜日に行って参りました。

でも、ちょっと気にすると、周りに神社仏閣の多いこと、
今迄、日々の生活とはちょい離れたところにありましたが、
ほん身近に近づきつつある、今日このごろでおます・・・・・・。




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御朱印七社めぐり

2017-06-20 05:43:21 | 本の少し
願掛け 御朱印七社めぐり ([テキスト])
クリエーター情報なし
竹書房

☆☆☆

図書館で借りた本。
この様な本は、買って手元に置かなければですが、
ぜがひにも行かなければと思う処だけ、メモ代わりに書いておくと、

○恋愛成就の願い事には
・出雲大社(島根県)、何をいまさらででございます。
・長谷寺(奈良県)、あの紫陽花で有名なお寺さんでしたか。
・石山寺(滋賀県)、近いような、遠いような、微妙な距離。
・安井金毘羅宮(京都府)、米朝一門会。
・露天神社(大阪府)、通称お初天神。
・道成寺(和歌山県)、安珍清姫の舞台。

○金運向上の願い事
・御金神社(京都府)、宝くじにも御利益ありと・・・。
・大黒寺(京都府)、金運の清水があるようで・・・。
・藤森神社(京都府)、競馬守護、勝ち運祈願の神様。

○学業成就の願い事
・大宰府天満宮(福岡県)、学問の神様、菅原道真公。
・北野天満宮(京都府)、梅の北野ですな。
・湯島天満宮(東京都)、湯島天神、何か色っぽいですな。
・阿倍文殊院(奈良県)、日本三文殊の一つ。
・法輪寺(京都府)、日本三大虚空蔵菩薩の一つ。
・柿本神社(兵庫県)、人麻はこの地で没したと。

○仕事に関する願い事
・伏見稲荷大社(京都府)、赤の鳥居。お酒も美味しい土地柄。
・西宮神社(兵庫県)、商売繁盛の戎っさん。
・松尾大社(京都府)、お酒にまつわる、神さん。
・出世稲荷大社(京都府)、秀吉にあやかりたい、字、そのままですな。

○健康についての願い事
・石切劒箭神社(大阪府)、石切さん。腫物、つまり癌に効果ありと。
・淡島神社(和歌山県)、ご朱印シンプル。
・日根神社(大阪府)、マクラの神さん。
・少彦名神社(大阪府)、薬で、健康祈願に御利益。

○かわいい動物たちに癒されたい
○女性らしさを磨きたい

は、関係無いので、飛ばしますが、家から近くを中心に選びましたが、
結構沢山ありますな、そこそこ行くには、丸二年は掛かりますな。

まあ、参拝できるのが健康の証し、
あせらず、じっくり、ゆっくり、神さん詣り、仏さん参り、でおますな・・・・。


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今宮戎・(2017.6.17)

2017-06-19 21:48:21 | ご朱印(寺・神社)

今宮戎


戎っさんの時は、この鳥居をくぐるのにも入場制限が。

今日みたいな日には、参拝の御利益ありそう。


十日戎での賑わいがウソのような境内。


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安居神社・(2017.06.17)

2017-06-19 21:12:07 | ご朱印(寺・神社)

安居神社


安居神社

道路沿いは、ほん狭い入口。


真田幸村戦死の地と伝えられている。

その幸村の像と石碑。


社殿

趣のある社殿(昭和26年建立)。



玉姫稲荷神社

赤い鳥居ですから、稲荷さんでしょう。


あの狐がでてくる熊笹群。

高津さんの黒焼き屋もほん近くですな。



大阪湾を見下ろす景勝の地に。

大昔は、すぐ下まで、海が迫っていたようで。


天神坂

この辺り、下寺町、落語によくでてくる“ずくねん寺”ありそでなさそで
まさに、ちりとてちん、みたいな寺の名ですな。


おみくじ達磨。

おみくじ・第四八番・・・末吉

夕立の
雨は見るみる
はれ行きて
木末涼しく
せみのなくなり


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一心寺・(2017.06.17)

2017-06-18 20:23:57 | ご朱印(寺・神社)

一心寺

落語「天神山」で、へんちきの源助が、最初に花見やなしに、
墓見をするのが、この“一心寺”。





斬新な鉄骨製の山門、両脇には青銅製の仁王像。


今日は、ご開帳で多くの参詣者が


立派な本堂。


これまた、立派な所務所。


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四天王寺・(2017.06.17)

2017-06-18 19:05:37 | ご朱印(寺・神社)

「大悲殿」と書かれた、四天王寺のご朱印。


四天王寺さん。

今から、約1400年前に聖徳太子が建立した、日本仏法最初の大寺。


石の鳥居。

落語「天王寺詣り」は、この鳥居から、上にはちり取りと言われる
額が「釈迦如来、転法輪所、当極楽士、東門中心」と書かれている。


極楽門

天王寺駅や夕陽丘駅からなので、いつもここから、四天王寺さんへ。


転法輪

廻して願うと、叶うと。


引導鐘

あの、「クワァーン」とクロの鳴き声に聞こえる引導鐘、?。


北鐘堂

機械仕掛けですが、常に鐘の音が境内に響きわたる。


重要文化財の六時堂

前にあるのが、石の舞台。
そして、亀の池。・・・「豆を嚙まん亀に、何でかめ・・・という」

img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/e6/da9c20230df5f444e82b3d9f5aca6718.jpg" border="0">
亀の池の亀たち。

日なたぼっこで、気持ち良さそう。
でも、みんな、おんなじ方向向いてますな。




五重塔


あの「鷺とり」でつかまるのが、この五重の塔の相輪。

初めて、中の階段で、五重のてっぺんまで上がりました。
しんどかったですが、見晴らし、抜群。

金堂の中には、四天王寺の本尊である、救世観世音菩薩が。


今、金堂改修中。




仁王門と五重塔

いつも、極楽門(西門)から入るので、じっくり見るのは初めて。


中門仁王像


南大門

一直線に、仁王門と五重の塔。此方が正面なんですね。


ハルカスと五重の塔。

新旧の高い建物が共存ですな。


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第788回・田辺寄席(2017年・水無月)

2017-06-17 22:21:43 | 田辺寄席

田辺寄席。


田辺寄席の幟が、いっぱい。


笑福亭生喬さんの段。


変わらない、伝統の高座。


ほぼ、満員の、土曜の昼席。



恒例の中入りタイムのお菓子。

スタッフの皆様の、もてなしのお気持ちが、嬉しいですな。

開口一番「り」「悋気}・・・・桂文太

一、笑福亭生寿・・・・・・・・・・・「孝行糖」

二、笑福亭生喬・・・・・・・・・・・「青空散髪」

三、桂文太・・・・・・・・・・・・・・・「蛇含草」

四、笑福亭瓶吾・・・・・・・・・・・「皿屋敷」

五、笑福亭生喬・・・・・・・・・・・「重ね扇」



第788回・田辺寄席(2017年・水無月)
《新じっくり 笑福亭生喬の段》
2017年6月17日(土)午後1:30開演
桃ヶ池公園市民活動センター

開口一番「り」「悋気}・・・・桂文太
一、笑福亭生寿・・・・・・・・・・・「孝行糖」
二、笑福亭生喬・・・・・・・・・・・「青空散髪」
三、桂文太・・・・・・・・・・・・・・・「蛇含草」
仲入り
四、笑福亭瓶吾・・・・・・・・・・・「皿屋敷」
五、笑福亭生喬・・・・・・・・・・・「重ね扇」
三味線・・・・・はやしや京子



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幸田家のことば~青木奈緒

2017-06-16 05:04:03 | 本の少し
幸田家のことば: 知る知らぬの種をまく
クリエーター情報なし
小学館

☆☆☆☆☆

あの、熊本の長崎書店で手に入れた本。

やはり、読み応えがあるというか、じっくりと時間を掛けて読み終えた。

帯から引用すると、“曾祖父・幸田露伴、祖母・幸田文、母・青木玉、
そして筆者へと連なる40のことばからひもとく珠玉のエッセイ集”

なかなか、現在では使うことのない、言葉、用語。

でも、代々伝わるものには何があるか・・・“しつけ”“食”そして“ことば”か。

そのことばに、ついて、興味ある言葉を抜きだすと、


“ぞんざい丁寧”
“終わりよきもの みんなよし”
“身上も軽けりゃ 身も軽い”
“知識とは伸びる手、わかるとは結ぶこと”
“桂馬筋”
“「包む」には庇う心がある”
“分相応”と“欲と道連れ”
“持ったが病”
“心ゆかせ〝
“旨いものは宵に喰え”

我家に伝わる言葉ってあるんでしょうか・・・・。
“身内可愛いや、五け勝負”
“二七、が通る、水戸街道”など、
みんな正月の博打で覚えた言葉・・お里が知れますな。

まあ、時間をかけて、じっくり、我家の言葉、探してみますわ。


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夕陽丘寄席

2017-06-15 22:52:19 | 夕陽丘寄席

夕陽丘寄席

ほぼ満席、根強いファンができている落語会。


一、桂弥っこ・・・・・・・「いらち俥」

さすが、吉弥さんのお弟子さん。
喋りも、語りも、しっかり、と。

でも、外での商談が続いたのか、途中からウツラウツラ、
客引きが二人目に替って一周回って来るところまでは意識あり、
気が付くと、ここは何処、「箕面でおます」で、ええさすが韋駄天の車引
途中意識させないほど、早かったですな。

失礼しました、弥っこさん、次回はきっちり、聞かせてもらいます。

二、桂福矢・・・・・・・・・「二人癖」

福矢さんの登場。

淡々と進める、福矢さんの落語好きでおます。

お互いの「のめる」と「つまらん」の口癖を止めようと、云ったら罰金。
相手に言わそうと、走り回る。

なんとなく、福矢さんのニンに合っていそうな噺とみた。

ちなみに、東京でのお題は「のめる」、ですな。


三、笑福亭遊喬・・・・・「ちりとてちん」

これまた、遊喬さんの「ちりとてちん」、よろしいな。

オーバーアクションでもなく、それでいて、食べて堪える顔なんぞ最高。

一度、遊喬さんで軽いネタ
「つる」「時うどん」「道具屋」「子ほめ」「桃太郎」など、聞いてみたいですな。

さぞ、味があって、おもしろそう。


四、笑福亭鶴二・・・・・「包丁間男」

「包丁間男」、ネタおろしして間近らしいが、さすが完成度高し。

細かいところでは、どこまで酔ったら良いのか、
また、小唄を唄いながら口説くなんて凄い芸。

酔いっぷりも、小唄も、上手過ぎては頼りない弟分だけに、
ころかげんが難しそう・・・・・・。

難儀なネタ、ですな。

今年の独演会の演目の一つ、
更に磨きがかかって極上になるのはまちがいなし。
楽しみでおますな・・・・。


笑福亭鶴二・独演会
2017年11月5日(日)昼午後1時~、夜午後5時~の二回公演。
淀屋橋・朝日生命ホール



夕陽丘寄席
2017年6月15日(木)午後7時開演
大江会館

一、桂弥っこ・・・・・・・「いらち俥」
二、桂福矢・・・・・・・・・「二人癖」
三、笑福亭遊喬・・・・・「ちりとてちん」
仲入り
四、笑福亭鶴二・・・・・「包丁間男」

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鮎解禁。

2017-06-14 22:48:31 | グルメ

鮎、三種。

この前の「和菓子」という本のブログで、
季節がらの「若鮎」「鮎」の菓子を食べるぞ、
それも、食べ比べしようと書いたので、実行しなければと、
もう六月、五月の食べ物と焦って探し歩いて・・・・

ついに、本日、三匹、まとめて食べました。



京菓子處 鼓月

本町の会社の近くにある、鼓月、で購入。
ここのは、ぎゅうひではなく、わらび餅が・・・・。


菓匠 千鳥屋宗家

本町の地下鉄に入る前にある路面店で・・・。
たった二匹なのに、包装を待っている間に、
みたらし団子と黒豆茶を出して頂く・・・
律儀なので、次のお使いものは、此処でと思ってしまう。


仙太郎

最後に、天王寺の近鉄百貨店の中で探すが、
案外、「若鮎」は庶民的な和菓子、置いてあるお店は少なく
辛うじて、このおはぎなど売っている、仙太郎さんで・・・・買う。

三社三様で、甲乙付けがたいし、わらび餅の鼓月さんだけは解るが
あとは、食べてしまえば、まるっきり一緒、美味しければ、すべて良しでおます。


ああ、買う時には、「バラでも良いですか」・・・・「それでは、二匹」と、
やはり、鮎だけに、「二つではなく」思わず「二」と言うてしまいましたな。

あとは、今月は6月30日に、“水無月”を食べんとあきまへんな・・・。


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いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか~立川談慶

2017-06-13 05:05:05 | 本の少し
いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか
クリエーター情報なし
大和書房

☆☆

私の頭が悪いのか、
お題の「いつも同じお題なのになぜ、落語家の話は面白いのか」の答が、
最後まで、読み通したのに、一向に答が解らず・・・・。

何を、言いたいのか、まるっきり伝わってこない。

それに比べて、間に例で挟む、師匠談志の短いながらも言葉の適格さ。

「(お前の任務は)、俺を快適にすること」
「修行とは、不合理・矛盾に耐えること」
「愚痴ってとても大事なんだよな」
「俺は教育者ではない。小言でモノを言うだけだ」
「真打ち昇進の早い・遅いの基準は、芸の優劣じゃない。俺にゴマをすった順なんだ」
「テクニックは教えられるけど、センスは教えられない」
「本当の物真似は、了見を真似ること」
「欲望に対してスローモーな奴を上品と呼ぶ」
「人生は死ぬまでの暇つぶしだ」

どれも言いえて妙ですな・・・・・。

それに引き換え、談慶さんで印象に残った言葉は、何もない、残念でおます。


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「角座月夜はなしの会~大爆笑!ラジ関寄席」

2017-06-12 21:18:28 | ラジ関寄席

「角座月夜はなしの会~大爆笑!ラジ関寄席」



通りは、中国や韓国からの旅行者でいっぱい。、



一、笑福亭縁・・・・・・・・・「?」

仕事は6時15分終業、終わって本町から心斎橋へ。
また、遅刻。
前の様に、七時開演、お願いしたいですな。

会場の都合、スタッフさんの都合、演者さんの都合。
いづれにしても、お客様目線でないのは、明らかですな。

二、笑福亭喬介・・・・・・「牛ほめ」

入ったのが、45分過ぎ、こっそりと、円形の簡易椅子で2階へ案内して貰える。

大爆笑の瞬間、どんなマクラだったのか、興味そそられますな。

噺は「牛ほめ」、完璧、楽しさでは今、一番ではないでしょうか。

アホの無邪気さ、勢いある若さ、すべてが喬介さんとリンクして最高。

言葉の一つ、一つが自然で、喬介さんが挟みこんだどんな言葉も、
活き活きと躍動している。

留まることのない、喬介さんの落語は、常に進化し続けております。


三、笑福亭生喬・・・・・・「植木屋娘」

ベテランの味、たっぷりの生喬さん。

「うちのお光は、ぼてれんじゃ」、まあ、若い人たちなかなか結婚しない昨今、
我家でも起こったら、「ようやった、うちの〇〇はぼてれんじゃ」と、
喜んでしまいそうです・・・・。

昔の堅いイメージがあった、生喬さん、思いの外柔らかくなってきましたな。
時は流れる・・・・でおますな。

仲入り

四、桂壱之輔・・・・・・・・「生まれかわり」(正式の題、解らず)

なかなかおもしろい創作落語、壱之輔さんの作?。

死んで、あの世で次に生まれ変わるには、人間だけが対象ではなく、
犬、猫、ゴキブリ、ダンゴ虫、までいろいろなものに・・・・・。

世にあるもの、すべてに精神があるとすれば、
今座っている椅子なんぞ、可哀想ですな。

身の周りのすべてのもの寿命に対して、一日でも永く大切しなければですな。

ああ、どなたか、正式のお題、お教えください・・・・・。


五、桂春若・・・・・・・・・・・「井戸の茶碗」


「井戸の茶碗」、まさに、春若さんらしい噺。

“正直者の清兵衛”“千代田朴斉”“高木作佐衛門”
でてくる登場人物が、すべて正直者、筋の曲がったことが大嫌い。

近頃の、“森友事件”や“今治の加計学園〝でてくる
“学園側”“政治家”“自治体関係者”は、すべて嘘と虚栄でかたまった
悪代官みたいな方ばかり、
新聞読んでいても、ニュースを見ていても、ムカムカすることばかり、

そういう意味で、落語の世界は、まさに清涼剤でおますな。

噺の中だけではなく、ドロドロした世の中だけに、
誠実に生きる価値を目のあたりにしたいものですな。


「角座月夜はなしの会~大爆笑!ラジ関寄席」
2017年6月12日(月)午後6:30開演
道頓堀・角座

一、笑福亭縁・・・・・・・・・「?」
二、笑福亭喬介・・・・・・「牛ほめ」
三、笑福亭生喬・・・・・・「植木屋娘」
仲入り
四、桂壱之輔・・・・・・・・「生まれかわり」(正式の題、解らず)
五、桂春若・・・・・・・・・・・「井戸の茶碗」
三味線・・・・・・内海英華




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大威徳寺・(2017.06.10)

2017-06-11 10:57:40 | ご朱印(寺・神社)

大威徳寺

通勤バスの終点牛滝山から更に奥に。

駐車場が無いので、いよやかの里の駐車場に止めて、
そこから歩いて・・・・・5分程度で到着。

自転車でのツーリングのコースになっているので、
その方達が、四、五人、飲料水を飲みながら、一息いれられている。


寂れた感もある山門


多宝塔・・・室町時代の建立、国の重要文化財です。


鐘楼・・・江戸時代前期のもの。


本堂・・・お賽銭箱もなく、お堂の中へ直接入れるように、
もちろん納めて、静かに合掌いたしました・・・・・。


一の滝・・・10mの滝、奥に二の滝、三の滝、錦流の滝と続く。


牛滝の像


本来、紅葉の名所で、紹介されている写真はすべて紅色、一色。
11月頃が見頃とか、是非、いよやかの里での温泉も絡めて、
再度、来なければで、おます。


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ごまめは落語好き。

2017-06-09 23:24:51 | 落語
お題「好きな落語家はいますか?」に参加中!
誰が何と言おうと、

笑福亭鶴二さん、桂南天さん、桂吉坊さん、ですかね。

次の方をあげだすと、十も二十人もの方の顔が浮かんできて、困りますな。
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都々逸人生教室~柳家紫文

2017-06-08 23:55:35 | 江戸落語
七・七・七・五で唄う都々逸人生教室
クリエーター情報なし
海竜社

☆☆☆

都々逸人生教室~柳家紫文

鶴二さんの会で知った紫文さん。
東京の寄席でも、ちょくちょく高座を拝見。

粋で、かっこいい。

気にいった、都々逸をあげておくと

どこでどうして どうなったのか いつのまにやら こうなった

あなたにかけたの 私の人生 かけたんだもの 割り切れる

惚れた数から 振られた数を 引けば女房が 残るだけ

お供えは 二つ並べて 仲良いものよ 末は焼いたり ふくれたり

暑い暑いと 思っていても 三月もせぬうち あきがくる

お酒飲む人 花ならつぼみ 今日もさけさけ 明日もさけ

「そのヘアカラーどこから持ってきたの」 「部屋から~」

是非、口ずさめるよう、覚えてみよう・・・・・。

七月初めには、大阪に来られる紫文さん。
平日だけど、都合つけてお伺いしたいもんです・・・・・・。
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