ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

絵本・落語風土記

2012-09-26 06:14:55 | 本の少し
絵本・落語風土記 (河出文庫)
クリエーター情報なし
河出書房新社

☆☆

何とも素晴らしい落語ファンの絵本。
あの落語通の江國滋さん、東京の各地にちなんだ落語と現在の情景をエッセイに。
文章もさることながら、実際現地で写生した江國さんの絵が素晴らしい。

京急の青物市場駅とか、浅草の花屋敷通り、西浅草二丁目の路地のスケッチとか
坂本の鍵屋など、庶民の下町の情景が描がかれており、風流の極みでおます。

くやしいのは、舞台がお江戸、東京であること・・・。
米朝さんの、上方落語地図の「米朝ばなし」はあるのですが、スケッチとエッセイが一体になった
大阪を舞台に、上方・絵本。落語風土記、どなたか書いて欲しいもんですな・・・。

追補、裏書を見ると、江國滋「絵本・落語風土記」(青蛙選書31、70・6)より、
大阪、京都などの十六項目を割愛しましたと・・・
どこが、どんな落語が書かれているのか見たくなってきましたな。



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第8回「高安寄席」~「笑福亭鶴二・ひとりじめの会」

2012-09-23 23:12:14 | 笑福亭鶴二
今日は高安の西尾邸で行われる「高安寄席」へ、今回でなんと8回目。
個人宅でかれこれ4年も続けられてこられたとは、敬服でおます。


席亭の西尾さん。

一、笑福亭鶴二・・・・・・・・・「大安売り」


演者さんの写真は、 Takeshi Masuda PhotoGraphy より許可を得て掲載。

今年の独演会ように仕込んだ噺らしいが、本日が初ネタおろしとか、
淡々と流れるなかに、大爆笑というよりクスクスと笑える
さすが笑いのツボをおさえた高座。

鶴二さんの、町内の関取の頼りなさは、人一倍。
六日目以降は、トントンと一気に十日間・・・完敗。

こんな、力の抜けたノホホンさたっぷりの鶴二さんの「大安売り」好きでおますな。


二、天満家ひろ菜・・・・・・・・「平の陰」



「平の陰」、これまた難しい噺を・・・。

「長短」同様、ストーリのおもしろさではなく、
二人の会話の繰り返しのしゃべりと間のおもしろさだけで語る噺。

どうしても、このネタと言えば鶴志さんが浮かぶだけに、
アマチュアの方がチャレンジするとは・・・。

でも、マクラのキレは最高。打ち上げでの人柄といい、前回の「寄合酒」に続き、
ひろ菜さんのキャラが、どんどん、私の中へ浸透してきましたなぁ。



三、笑福亭鶴二・・・・・・・・・「尻餅」



これも、独演会用におろした噺。
季節ネタだけに、夏場ではかけることができないので、今回で二回目とか。

この噺、戦時中は禁演落語になっていたそうだが、
お尻をまくったり、二人で布団に入って足を絡ませたり、
色っぽいとこも、やらしくならないのが、鶴二さんのほのぼのキャラ。

「賃つき屋」の餅をつく音も楽しく、独演会が楽しみですな。

それにしても、この夫婦、「替り目」の夫婦と同じように、
なんやかんやと言いながら、仲良ろしおますなぁ。






第8回「高安亭」~「笑福亭鶴二・ひとりじめの会」
2012年9月23日(日)午後2:00開演
高安・西尾邸

一、笑福亭鶴二・・・・・・・・・「大安売り」
二、天満家ひろ菜・・・・・・・・「平の陰」
三、笑福亭鶴二・・・・・・・・・「尻餅」

12-37-128

打上げ風景


席亭の西尾夫妻と井上さん。


鶴二さん親子と銘子さん。


いわみせいじさん(中央)。


今日お誕生日の、写真家増田さん、サプライズのケーキ。


お馴染の辻さんに、橋本ご夫妻。


明彦さんに、こころやさんに、井上さん。


増田さんに、興津さん、ひろ菜さんに、薫子さん。



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師匠の懐中時計~林家正雀

2012-09-18 05:13:14 | 本の少し
師匠の懐中時計
クリエーター情報なし
うなぎ書房


稲荷町の師匠と言われた、林家彦六師匠を弟子正雀が綴る。

彦六自筆の帳面「落語名題」、ネタ帳を元に師匠彦六の人と芸を語る。

おもしろいのは、合同稽古。一対一の相対稽古は稀で、他の一門の人が来ても合同で。
まるで、公開レッスンみたいで、それも楽屋で師匠の方から誘ったり、
「今度あの噺を頼まれて教えるから、おまえさんもおいで。きていいんだよ」
なんと、ひらけているというか、合理的というか。


そして、寄席通いのために地下鉄の定期券を購入。しかし寄席に行く以外は使わなかったとか。
七十歳頃からそれをやめてしまって、「地下鉄には義理立ててそうしてきたのだが、向うで勝手にストをして迷惑かけるようになったので、そういう了見のところへはもう義理を立てることはねえ」と、噺だけではなく、普段の生活にも、上品で威厳が漂う、粋ですな。



「高座でのお辞儀は丁寧にしなければいけないよ」

「長い間売れなくてねぇ。誰も気づいてくれない。悔しいから稽古をしたものです」

「聞いている人の琴線に触れるような噺を演らなくちゃいけない」

「噺家は雲水の心でいろ」「欲をかいてはいけない」

そして、「噺は生き物だ」といい、

「噺は八分で演らなくてはならない」

「噺は一人では上達しない。仲間と競って上達する」「仲間の高座を聞けば何か発見がある」

「高座の上がり場所に相応しい演目でなくてはいけない」

「新しいことに挑戦していけば、世の中がどう変わっても恐ろしくはない」


あだ名は「トンガリ」曲がったことが嫌いで、色んなことに筋を通す。

暮の二十九日の新宿末広亭での正蔵一門会は、給金が「たてんぼ」。
師匠から見習い前座まで、スケに来たよその一門の方まで、全員均等割り。
暮の餅代の意味合いもあったとしても、なかなかできることではないんでは・・・。

世間がどうあろうと、おれはおれ。
本当に芸は人なりで、生き方も芸も、一本筋が通っている、彦六師匠でおます。

かっこいい「稲荷町」・・・・・・・・・・・。



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繁昌亭・開場六周年記念特別興行・夜席

2012-09-15 22:55:24 | 天満天神繁昌亭

興奮さめやらずの、終演後の繁昌亭。

もう繁昌亭ができて六周年ということは、丸六年経ったということ・・・早いですな。

今日のメンバーの吉坊さんも、銀瓶さんも、八天さんも、失礼ながら、当時は名前さえも知らなかったご三方。
このような中堅、実力派の噺家さんに、そして彼らの落語に出会えることができた、繁昌亭の功績は計り知れないものがありますな・・・。

今日の私は、吉坊さんからはじまるご三方に注目です。






一、桂吉坊・・・・・・・・・・・・・・「月並丁稚」

実力派の吉坊が、開口一番に高座に・・・。
この前の「お能」の親子会の様子をマクラに「月並丁稚」へ。

丁稚の定吉と主人の佐兵衛を演じているのに、なかなか笑いが、本調子が沸いてこない。
「客席が温まる」とかよく聞きますが、まさにその状態。
普段、前座クラスが出てきて、クスリともしないので技術的なものと思っていたのですが、
ほんと、開口一番、お客の方も笑いに対して緊張しているようで、笑いに対するウォーミングアップも大いに兼ねてるんですな。

「今日は結構なお天気さんでございます。ご家内お揃いあそばしてご機嫌よろしゅうございます。
私は本町の佐兵衛ところから参りました、当月二十八日には月並の釜をかけまするによって
旦さんによろしく」の口上を口移しで教えてもらうあたりから、本調子・・笑いがいっぱい。

オチは、うら覚えですが、先さんの旦那「一本釘を刺しといてもらわんとあきませんな」
定吉「また、釘抜きですか・・・・」というようなサゲ。

でも、この月並丁稚聴いていると、随所で三代目を思いださせる吉坊さんの高座でおますな。


二、笑福亭銀瓶・・・・・・・・・・「阿弥陀池」

さすが、勢いのある銀瓶さんの「阿弥陀池」。

体をかわすでの、西宮・・・心臓の「象」とか、粋なお客さんと一緒に楽しむ。

隣り町の二軒めへ行くところは、時間の都合でなし、
でもそれまではきっちりと手を抜くこともなく、まとめあげる・・・・
ダイジェスト版より、途中ながら濃縮度たっぷりの銀瓶さんの「阿弥陀池」でおました。


三、月亭八天・・・・・・・・・・・・「兵庫船」

来年、文都を襲名します八天と、ご挨拶・・・。


上方の落語には、お決まりで喜六、清八の二人が登場しますがと、「七度狐」と思いきや、
金毘羅詣りの帰り、播州から兵庫の浜へ・・・「兵庫船」へ。

途中、繁昌亭の中まで、「バリバリバリ」と、外の雷の音が聞こえてくる
その音に、八天さん、ドギマギとペースを乱される。

実力派の噺家さんも、自然、天候には勝てませんな。



四、大喜利・・・・・・・染丸、八斗、ちきん、団治朗、愛染、八方


左から八斗、ちきん、団治朗、愛染の若手に混じって八方師匠が最後に。

司会は染丸師匠で、大喜利を・・・。

最初は、赤、青、黄、黒、白、の五色を使ってのなぞとき。
二つ目は、全員立って、「●●落ちてるな」「拾らおかな」・・・・「拾うてみたら○○やった」
とこれ、なんていうんでしょう・・・。

真面目の八斗、おちゃらけのちきん、おどおどの団治朗、天然ボケの愛染と
各々のキャラ、役目を割り振りながら、大喜利は進む。
でも、一番愉しんでいるのは、八方さん・・・。


こんな、周りとのボケやツッコミを連携しながら笑いを学ぶ「大喜利」も若手には大切ですな。

秀逸は、八方さんの「赤ヘルの広島に負け、青の中日に負け、
黄色と黒の縦縞の阪神に、ファンはみんな白けてる」でおましたな・・・。



五、桂春之輔・・・・・・・・・・・・「蛸芝居」

ほんま、よろしおましたで・・・。

期待以上と言えば失礼ですが、こんな噺が春之輔師匠から聴けるなんて、
一言一言の間(ま)が、春之輔さん独自の味になって、噺がすすむ。

三味線といい、ヅケノ叩きといい、まさに下座と息の合った大協演。

中トリに相応しい高座に、上方落語に、大満足。


六、月亭八方・・・・・・・・・・・・「蛇含草」


これまた、八方師匠、予想外の演目、「蛇含草」。

餅の曲食い辺りから、顔表現も含めて本領発揮。
やはり、ベテランの八方師の味を加えた、「蛇含草」ですな。

八方師匠の古典落語、弟子の月亭文都襲名を控えて、更に磨きがかかりますな・・・。


七、桂三扇・・・・・・・・・・・・・・「又も華やしき華燭の典」(三枝作)

三扇さん、たて続けに二度目の「又も華やしき華燭の典」。
十八番というても良いぐらい、いつ聴いても楽しい。

次は是非持ちまわりでと願う、四回目の仲人さん。
新製品の紹介に終始する、職場の上司。
新婦のヤンキーぶりを暴露する女学校時代の恩師。

マイクの持ち方ひとつでも違うように、三者三様のキャラで楽しませてくれる。

何度聴いても飽きない演目、「又も華やしき華燭の典」は、師匠三枝の作といえども。
まさに三扇さんのもちネタ、十八番でございますな。


八、笑福亭鶴瓶・・・・・・・・・・「青木先生」

この頃、私の周りで色んな事件がおこるんですと、
若い男が引くコロコロが親子連れの子供にあたって、その父親と喧嘩に、
焼肉屋で、隣の席の女性が妊娠中で破水しかけたりと、
家族に乾杯の仕事をするようになってから、私の元に色んなことが飛びこんでくるように・・。

今日は、「一人酒盛」でもと思っていたのですが、幹事長があれ演れというもんですからと、
「青木先生」を・・・。

この頃、そのころの同級生に言わすと、段々青木に似てきたと・・。
そういえば、青木先生の顔キャラ、どんどんエスカレートしているようで。

青木先生が主役のハナシですが、この頃聴く度ごとに、周りのクラスの生徒たちの活き活きした表情が浮かぶ。
当時の、駿河少年の高校生活、さぞ毎日楽しかったんでしょうな・・・羨ましい限りでおますな。



繁昌亭・開場六周年記念特別興行
2012年9月15日(土)午後6:00開演
天満天神繁昌亭

一、桂吉坊・・・・・・・・・・・・・・「月並丁稚」
二、笑福亭銀瓶・・・・・・・・・・「阿弥陀池」
三、月亭八天・・・・・・・・・・・・「兵庫船」
四、大喜利・・・・・・・染丸、八斗、ちきん、団治朗、愛染、八方
五、桂春之輔・・・・・・・・・・・・「蛸芝居」
仲入り
六、月亭八方・・・・・・・・・・・・「蛇含草」
七、桂三扇・・・・・・・・・・・・・・「又も華やしき華燭の典」(三枝作)
八、笑福亭鶴瓶・・・・・・・・・・「青木先生」

三味線・・・内海英華、はやしや薫子
鳴物・・・・・笑福亭呂好、月亭八天

12-36-176





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おあとがよろしいようで~橘蓮二

2012-09-11 06:07:42 | 本の少し
写真集 おあとがよろしいようで―東京寄席往来 (ちくま文庫)
クリエーター情報なし
筑摩書房

☆☆

写真家、橘蓮二さんが、鈴本の楽屋での写真を皮切りりに、新宿末広亭、浅草演芸ホール
池袋演芸場、国立演芸場、立川流の落語会へと各楽屋での師匠連を撮りためた写真集。

(初刊が1996年、18年前なので、中堅どころの若いこと・・)
(たい平、喬太郎、さん喬、歌之介、談春、権太楼さんあたりは、随分若おます。)

私は、普段着の師匠連よりも、着物を着ている師匠、それも高座ではなく、
楽屋や舞台袖で出番を待っている姿が印象的だ・・・・。

特に、ネタ帳を見ている姿は、前座からのネタを見て、客席の様子、流れを考え、じっくりと
自分のネタの選定をおこなっている、どなたも思慮深い顔つき、笑った顔はひとつもない。

また、羽織を着せてもらってる姿にも、これから戦場へ向かう兵士のごとく、
緊張感と芸への意気込みがみなぎる・・・・・・。

笑いの裏の、真剣勝負・・・・そんな、噺家さんたちの普段の素顔と、高座での顔、
・・・・・・丁度その狭間を垣間見れる写真集でおます・・・。


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どうらく息子~尾瀬あきら

2012-09-04 07:08:09 | 本の少し
どうらく息子 1 (ビッグ コミックス)
クリエーター情報なし
小学館

☆☆☆



鶴二さんの落語ファン仲間の、辻さんのご推薦の本。

ビックコミックで現在連載中らしいが、単行本で既に5巻、発刊。
とりあえず、第一巻だけ買ったが、おもしろくて続けさまに残り四巻も買って、読破。

お決まりの青年が、落語に、惜春亭銅楽の落語に惚れて、弟子入り志願。
ようやく入った落語の世界、待ちうけていたのは前座修行。

頂いた名前は、銅ら壱。初めての高座で、頭は真っ白・・・でボロボロ。

楽屋では、着物たたみ方、お茶の好みまで、師匠一人一人違う。
その度ごとに、しくじり、落ちこむ。

すべて「人の了見を推し量れ」・・・・・の修行。

半年経っても教えて頂いたのは、「やかん」と「牛ほめ」。
その「牛ほめ」は、他の師匠、我生師匠にお稽古を。
その娘さんに、ほのかに恋心。

芸の壁にあたって、荒れる兄弟子、そこには愛情溢れる師匠が。
ここらあたりが良いんですな・・・中も外も、舞台も普段も、
すべてが落語の世界で良いんですな。

同時に二つ目に昇進した、二人の噺家。
パロディ化した「もっと犬(元犬)」を演るあにさんと、
怒られるのを承知で大根多「妾馬」を演じるあにさん。

銅ら壱、お前はどんな噺家になりたいんだ・・・。

でも、全編通じて気になるのが、すぐ上の銅ら美姐さん。
可愛くて、さっぱりしてて、ショートヘアの銅らちゃんに、私はメロメロです。

弟子入りして半年で、五巻・・・・真打まで12年とすれば、全巻で120冊。
この「どうらく息子」も、落語同様、長丁場でおますな。

「漫画なんか買うて」から「五巻まで、買っといたら」にいうことが変わって、
今、嫁さんも、はまって第二巻を読んでいる最中でおます。


次の第六巻発売が、待ちどおしい「どうらく息子」でおますな。



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第22回・彦八まつり

2012-09-02 05:05:41 | 落語


今日は、暑いけど生國魂神社の彦八まつりへ。
なんと今年で、22回目ということは、22年前からあったとは・・・。


多少日陰に入れば、風もあり昨日よりは多少過ごしやすいお天気さん。

鶴二さんとこの豚饅と唐揚げにビール、松喬さんとこのカレーに、文太さんの上燗屋のビール。
福郎さんの本屋の善さんとこで、落語の本三冊購入・・。

お知り合いの方も少ないので、いそいそとなんばへ出て食事、そして天王寺でお買い物。
座っているいる以外は、ずっと歩いていたので(当り前か)、疲れました・・・・・な。



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