言語空間+備忘録

メモ (備忘録) をつけながら、私なりの言論を形成すること (言語空間) を目指しています。

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「特殊な目的」を伴うコメント

2011-04-21 | 日記
 特定の記事に、関連性の薄い内容を同じ人が集中的にコメントする。

 それはやはり、なんらかの目的が背景にあるのではないかと思います。



 私は「司法制度改革」に賛成しています。

 「司法制度改革を継続すべし」といった趣旨の私の記事にコメントされたケースでは、私の意見を「制度改革反対」に変えようとしたり、私の主張に「説得力・信憑性がない」と読者に思わせようとしたり、といった目的のコメントだった可能性が高いと思います。

 このケースは、つまり司法制度改革に反対の人が、私の主張が「目ざわり」「気に入らない」ということでコメントされたのではないかと思います。おそらく、コメント者は法曹関係者です。本人のコメント (主張) によれば「以前弁護士会に登録していたが、今は登録していない、かつ、元弁護士ではない」人です (この主張は矛盾している気がします) 。



 これとは逆のケースもあります。

 特定の弁護士についての批判または非難が、数か月、コメント欄に延々と書き込まれたケースです。このケースは、特定の弁護士についての否定的意見を書き込む目的のコメントだった可能性が高いと思います。

 このケースでは、その弁護士に不満をもっている人が、当ブログのコメント欄を「利用して」コメントされたのではないかと思います。本人のコメント (主張) によれば、「被害者 (加害者は弁護士)」です (これは本当かもしれませんが、本当であっても、今回、私が述べようとする内容の当否には関係ありません) 。



 これらのコメントの特徴は、私の記事内容とまったく関連性がないわけではないものの、普通のコメントとは異なり、特殊な目的が感じられることです。



 私の側にも原因・問題はあるのでしょうが、これは私にばかり原因・問題があるということではないと思います。

 なんらかの特殊な目的をもっている人は通常、その目的を「書かない」と思います。そこで、特殊な目的がある「可能性が高い」だとか、特殊な目的が「感じられる」といった表現をせざるを得ないのですが、

 これは早目、早目に対処するしかないと思います。「誤認定」されてしまう人のことを考えると、早目、早目の対応にも問題はあるのですが、そのあたりは (適当な) バランスを模索しつつ、対応していこうと思います。



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