高橋まゆみ・創作人形「まゆみの気まぐれ日記」

農道をかっぽして歩く笑顔のおじいちゃん。姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん。やさしさはいつもそばにいた。

師走

2016-12-06 16:40:25 | まゆみのつぶやき室

いよいよ12月に入りましたね。

今年は大雪予想も、なんのその。今のところ、その気配はないが、一気に寒くなって、ドカンとやってくるのが気まぐれなお天気。

ある人が言っていたっけ。雪あるところに雪がないと拍子抜けして体がなまる・・・・・・と。

へぇ~!そんな人もいるのかと思ったけれど、飯山は雪あっての観光所。昨年のように全く降らないのもなんだけど、そこそこにって感じでしょうか。

さて、この年末近くになってバタバタとしています。

作る人形があったり、出かけるところがあったり。

面白いお話がいくつか来ていて、それに向けて気持ちを切り替えています

また、ご報告できればと思います

 

さて、陽さんの「八重子のハミング」が、山口県で先行上映されていますが、好評で多くの人が来てくださっているようです。よかったぁ~!!

ずっと、人形とともに見てきた方なので、映画になるまで、それは魂をつぎ込んで関わってきたと思うのです。

次から次と大変な事が舞い込んでくる陽さんだと思うけど、逆境に強い人。

壁が高ければ高いほど乗り越えてゆける人だと思うのです。

NHKのTV番組や、先日は週刊誌の女性セブンにも7ページにわたって記事になっていたっけ。

来年4月頃から全国ロードショーという事で、ぜひ見て頂きたい映画です。

お知らせ

今週12月10日午前11時30分~54分

NHK総合「目撃!日本列島」命をかけて伝えたい~映画監督佐々部清が描く愛

という番組が放送されます。

 

2016年

出会ってくれた方たちに感謝し・・・・・・・ありがとう!

 

 

 

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2016-11-01 11:04:56 | まゆみのつぶやき室

いよいよ11月  霜月に入りました

私は今まで、人形の巡回展をしてくる中で全国のほとんどを回ってきたが、山口県の萩市は、本当に素晴らしい所だと思っている

 白壁に瓦屋根。夏ミカンがぷっくり実をつけて、道行く人を覗いている

そんな萩市には「八重子のハミング」を出版している陽信孝さんがいて、映画がいよいよ公開されるという事で行ってきました。

飛行機に乗ればあっという間。宇部空港からのアクセスも、高速道路が途中までとはいえ繋がってきているので、以前来た時よりも

ずっと早い

陽さんが宮司を務める、金谷天満宮でまずはお参り。ここでの撮影も多かったと聞く

陽さんと合流し、いざ映画館へ・・・

「なに!なに!これは」懐かしい昭和レトロ

何とも風情のある、アンティークな映画館である。中に入ると、一階は飲食店が何件か入っている。

らせん状の階段を上ると、こじんまりとしたチケット売り場。100席ほどの観覧室

そして、こんな懐かしい映写室まで入れてもらった

 とにかく懐かしい昭和の香り、住人の皆さんがこの映画館を残そう・・・という強い心意気が感じられ、嬉しくなった。

佐々部監督、升毅さん、高橋洋子さんの舞台挨拶が終わり、いよいよ始まる・・・・・・

場面は陽さんの講演から始まり色々な場面へと繋がってゆくのだが、いつの間にか役者さんが陽さんや八重子さんに見えてくる。

本の中の、いくつものエピソードが映像となって映し出され、いつの間にか頬に涙が伝い、こぼれ落ちてくる。

これまでも、認知症をテーマにしたものはあるが、これは

ただの介護をテーマにした映画ではない。この映画には沢山の教えと指針がある。

ここに来るまでには家族一人一人の想いも見えてくる。試写会の会場の後ろの隅で、陽さんのご家族もいらしたが、娘さんの複雑な表情も見て取れたが、私ももし、同じ立場だったら父親に食って掛かっていただろう。……なんでアルツハイマーの母の日常をあえて表に出さなければならないのかと。

陽さんは、歩きながら会場に向かう道すがら、ぽつりとつぶやいた。

家族がみんなで来てくれた事が、許したということかもしれんね・・・・・・・と。

考え方の違いで、ぶつかることもあったと思うが、深い愛情のあふれる家族だと改めて思う。

映画という形にして残してくれてありがとう・・・・・・私は心より、そう思った

今、同じ状況、同じ葛藤をしている人たちがどれほどいるのか。

この映画を見れば、きっと気が付くことがあるはず。

山口行きはぎりぎりまで迷った。しかし、行ってよかった。見られてよかった。

翌日、半日ほど陽さんおすすめの図書館、博物館、城下町などを歩いた。

まだ、建って二年ほどという新しい図書館は、明るく天井が高い。木の香りとわかりやすい本の配置。豊富な机と椅子に、建物の前には広い庭。これだけの施設があったら、老若男女日向ぼっこをしたり、本を読んだり一日中でもいられるのではないかと思うほど、居心地がいい。

博物館には部屋ごとに解説をしてくれる方がいて、萩から出た勇士や文化人の話を詳しく聞ける。

瞬く間に帰る時間になってしまったけど、また行ってみたい。ゆっくりと

二つ並んだ映画館の片方では懇親会の準備がされ、人形館でも企画展として展示している資料などをパネル展示で見せてくれていた。

 

縁は繋げるものでなく、繋がってゆくもの。

陽さんとのお付き合いも10年以上になる

よく頑張ったね!ご苦労様でした

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神無月

2016-09-30 10:09:30 | まゆみのつぶやき室

家の前の田んぼから、稲刈りをする機械の音が聞こえます

頭を垂れ、黄金色になった稲穂が、次々と刈られてゆくのですね。

新米を口にできるのももうすぐ。楽しみである

さて、今秋いよいよ山口県が先発上映の「八重子のハミング」が開始される

 

陽さん役には、朝ドラにも出ていた、升毅さん。

そして、奥様の八重子さん役には高橋洋子さん。

佐々部清監督の「八重子のハミング」はどんな風に出来ているのだろう・・・・

萩の風景がふんだんに映されていると言っていたが、私が陽さんに案内して頂いた風景も、きっと映画の中では素晴らしいんだろう・・・と想像が膨らむ。

人形館も

28日に入れ替えをして、八重子のハミングから出来た作品を企画展示した。

一堂に並べると、作った本人も、何度も見ているのに「うるっ!」ときてしまう。

 

来春より全国展開という事で、その時を心待ちにしている

そんな事もあり、今回の展示替えまで忙しかったが、可愛い新作もお披露目した

茶箱からのぞき見する子供たちの「かくれんぼ」

猫とおばあさんが連れ立って歩く「仲良し」

孫からのお下がり・・・・もとい、お上がりを着て笑いかける老夫婦。

そして、迫力の出た風神、雷神。これは、一から手直しをしました。

 

なかなか、お客様の中では、今回これは出ていないの?と聞かれることもありますが、作品数が増えていて、みんなは展示できないので、ご了承ください。でも、新作は一番に人形館で披露したいと思っていますよ。

行楽の秋。

ぜひお出かけください

 

                    

 

 

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上田市真田町から坂井市丸岡町へ

2016-08-25 14:25:48 | まゆみのつぶやき室

7月30日から17日間開催された上田市真田町の人形展

人形館から、ほど近い所なのでどうかな・・・と思っていた私の天狗の鼻を見事裏切ってくれる結果となった。

このために主体となって活動してくれた実行委員28名 見返りもないのにお手伝いに関わってくれたスタッフ150人あまり。

それだけでも、すごいことだ。暑くて、暑くてたまらない時期でもあったが、皆の笑顔に救われました。頑張ってくださった。

中間のギャラリートークでは、どこから、こんなに来て下さったんだろうと戸惑うほどのお客さま。

放送中の大河ドラマの影響もあるだろうが、住人が一致団結し、偉大な力と熱い想いは想像以上の結果となった。

 

毎日、毎日水が切れないように見守って活け変えてくださったスタッフがいた

毎日、毎日ほこりを払い、人形を見守ってくれた人たちがいた

今回の真田町の展示会は、久しぶりに文化祭のノリで、皆で作り上げたものだった。

楽しみながら、苦しみながら、「住人の皆さんにとって成し遂げた」感があったのではないかと思う。

そういう気持ちって今は無い気がして、まだ、そんな町があったのかと、正直驚きました。

いい展示会にしてくれて、心より感謝とお礼を申し上げます

 

さて

入れ替わるように始まったのは、福井県 坂井市 丸岡町の「一筆啓上 日本一短い手紙の館」での、1周年記念として始まった人形展である

9月25日まで

 

駅に降りると恐竜がお出迎え。恐竜王国があるんだね。

……すぐ反応する井田ちゃん。

まだ、出来たばかりとも言える館だが、目の前には越前丸岡城がそびえ立つ。

館もお城のたたずまいで、中に入ると、幅約10メートルにもわたる帯状のモニター画面があり、次々と言葉や風景が流れ落ちてくる光景は圧巻。

目の前の椅子に腰かけて、次々流れる言葉の川に目を向けていると、自然と涙があふれ出てくる。

気持ち以上に伝わる力・・・・それが言葉

 

 

公募は毎年という事で今年の締め切りは10月7日

お題は「ごめんなさい」だそうです。皆様も書いてみませんか?1~40文字だそうです

日本全国から集まった言葉は、想像もできない程、心に突き刺さるものがありますね。

初日、その審査委員の一人、小室等さん{フォークの神様}とのトークショーも40分ほど行なわれた。

フォーク世代の人にはあこがれの人。私も夢心地でした

 

娘さんのゆいさんも歌手で、裏話なども聞けて嬉しかったな!素敵な親子でした。

 

初日、帰り時間を少し遅くして、折角なので東尋坊に寄って帰りました。

サスペンスで追いつめられるシーンと言えば東尋坊

柵も何も無くて、やはり先に行くと怖い!

自然の芸術、力ってすごい!

高い建物がなくて、広大な田畑が広がり、風のゆくまち 大きな太陽が落ちる里

そんな坂井市、住みたくなるところでした

 

 

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いよいよ始まる

2016-07-28 09:51:37 | まゆみのつぶやき室

庭先で鳴く、蝉の声が一段とにぎやかになって、夏も本番

リオ オリンピックがいよいよ始まりますが、私のいよいよは、上田市 真田町での人形展である。

 

そう・・・・・明日には準備に行きます

今、真田丸でも人気の里、真田町。上田市と合併して10周年の記念の催しだが、真田町の住人による住人の手によって、行われるのが面白い。

さて、どんな事になるのやら・・・・

その手のプロがいないので、一から作り上げる感じだが、打ち合わせの時から、何だか一体感を感じている。

場所は真田町中央公民館

今までにない展示会になれば嬉しい

普段、足を踏み入れたこともないような方々にも来て頂けたら嬉しい

勿論、素朴で優しい住人の方々にもお会いしたい

そんな気持ちが募ります。

30日にはオープニングセレモニーが10時からありますが、その日は予定があって午前のみ。

8月7日は一日いますので、来て頂いた方とお話し等出来ればと思っています。

今回は100体余りの作品を展示しますので、どうぞお楽しみください

      お待ちしております

 

                  高橋まゆみ

 

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文月

2016-07-07 08:56:07 | まゆみのつぶやき室

暦は文月へと変わっている

人形館では七夕を飾り、来ていただいたお客様に短冊へ願い事を書いてもらっている。

家族みんなが健康でいられますように・・・・・

幸せな毎日がおくれますように・・・・・

そんな当たり前が、実は本当に難しくて、だからこそ、一番多い願い事なのだと思う。

家の周りにも、夕方になると夏の使者、蛍が日ごと多くなって光り輝く。

夏の暑さは苦手だが、花火や灯篭祭り、かき氷に夏野菜、採れたてスイカにとうもろこし。

赤、青、黄色がそろう食卓はカラフルで夏ならではのもの。

食いしん坊の私にとって、幸せを感じる時間は夕餉の時間だ。

一人、二人と仕事から帰ってくる家族がみんな揃う頃には食事が終わっている者もいるが、改めて、一緒に食べることの大切さを感じている。

 

さて、昨日7月6日は休館日でもあったが、阿部長野県知事と石井富山県知事が飯山で懇談された。

会場は「なちゅら」

北陸新幹線を活用した、観光や経済など懇談の合間、飯山駅にある「アクティビティセンターや人形館へもおいで下さった。

 

二人の県知事さんとお話しするのは初めてだったけど、ゆっくり館を回り、足立市長と4人でお茶を飲む時間もいただいて、私も気張って着物姿でお迎えし、この日は、着付けを習っていてよかったと、改めて思いましたよ。

 

 

 

 

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いよいよ夏に向かって!

2016-06-24 10:47:58 | まゆみのつぶやき室

6月も、いよいよ後数日となった。

網戸から入る風が心地よかったリ、肌寒かったり、今の自分と言えば、蒸し暑くて首にタオルを巻いて仕事している。

エアコンがあまり好きでないので、ぎりぎりまで我慢する。だから、年に数日しかエアコンのお世話にはならない。

さて、そんな6月19日、いつも声をかけてくださる、野沢の宿屋さんの恒例のタケノコ狩り。

時期も少し遅かったので、いつもより奥へ奥へ・・・・・

さぁ~ここで採りましょう・・・・・

先頭きって案内してくれるのは、この宿屋のお嫁さんAさん。

人食い熊のニュースを耳にしているので、「クマ出ない?」と聞く。

「出るよぉ~!!」

「ケータイ通じる?」「通じない。」・・・・・なんと男っぽい

まぁ、初めてではないので、ガサゴソと竹藪の中へ・・・・・

小一時間も入ると15人ほどの、招待客がそれぞれの手土産を担いで現れた

 

これは、自分のではなく人のですが、私たちもリュック一杯とって大満足。いいタケノコが採れました

帰りのバスの中で汗をぬぐいながらふっと山肌を見ると可憐な白ユリ。

 

宿では今年ダイアモンド婚を迎えたというオーナーのご夫妻があいさつをされ、手料理がふるまわれた。

山菜のバイキング。

笹寿司。竹の子汁。えごにゼンマイ、わらびの煮物など嬉しいものばかりだった。

ありがとうございました

 

お知らせ

7月30日より8月16日まで、長野県上田市 真田町で人形展を開催します

真田幸村と十勇士の人形をはじめ100体以上の人形を展示しますので、ぜひ、おいでいただければと願っています

今回は実行委員を立ち上げて、みんなで作り上げる展示会でもあります。

さて、どうなるか・・・・

私もワクワク、ドキドキしています。

お楽しみに!

 

 

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植樹祭

2016-06-06 09:43:45 | まゆみのつぶやき室

以前、県の担当者から、植樹祭のポスターの審査会委員を頼まれた。

絵も描けない私でよいのか戸惑ったが、これもうまい下手ではない。感覚的なもの。心に残るものを選ばせていただいた。

中から、私が一番いいと思ったものが選ばれ、嬉しかったが、そこで話は終わらなかった。

今度は2016年、全国植樹祭に向け、プログラムを進める上で、式典専門委員のお話をいただいた。

あまり、人形以外の事には、立ち入りたくない自分であったが、ある人の言葉が浮かんだ

「やっても見ないうちから、できない、やらない・・・・」は生意気だ!と。

今回のお話は長野県が主催の天皇皇后両陛下がお手植えをする、大規模なイベント。

6人ほど選ばれた選定委員と県の職員、大手プロモーター関係の方々との何度かの話し合いでは、いろいろな意見も出され、熱くなったりもした。

そして、6月5日・・・・・ついにこの日がやってきた。

式典は「プロローグ」「記念式典」「エピローグ」と三部構成に分かれて行われたが、持て余したのは席について式典前の1時間ほどの待機時間だけだった。

テンポよく大仕掛けの、県を代表するような祭りが次々と入れ替わり、スクリーンやプロジェクションマッピングでは、画像や言葉で紹介される。

会場外のおもてなし広場ではステージで演奏が行われたり、今回のテーマでもある、ひと、ゆめ、みどりをコンセプトに各ブースが設けられ、それぞれに施行を凝らし、地域の物産や試食などで、客を引き寄せる疳高い声も上がり、大賑わいであった。

 

 

式典に入ると天皇、皇后両陛下が臨席され、ご挨拶や表彰、国歌斉唱などを行いお手植え、お手巻きをされた。

今年は長野県にゆかりのある、カラマツやクリ、白樺にナナカマドが植えられた。

その後、突如現れた、なんと歌舞伎の市川海老蔵さんが舞い踊り、両陛下の前で堂々と披露する。構えた報道陣の前を軽やかに移動したかと思えば、にらみを利かす。すごい!迫力

生で見せて頂いた歌舞伎の世界。海老蔵さんは以前から、志賀などで「エビモリ」という自然を豊かにする活動をしていて、そんなご縁で今回出演されたという。

 

第一部も、第二部も実にうまい構成と段取りで、こんなに飽きさせない催しは最近では滅多にないと思う。

 

そしていよいよラストのエピローグ

自然の中で学ぶ、遊ぶ、経験する、成長するという森の幼稚園の可愛い子供たちが出て来て歌う

松本、蟻ケ崎高校の書道部の生徒たちが踊りとパフォーマンスを見せる。

宇宙飛行士の油井さんが、心のメッセージで会場を一つにする

ケータイで撮りたい場面はいっぱいあったが、見なければ終わってしまう。損してしまう・・・・・そんな気持ちにさせられる

 

最後の最後には参加者全員が会場を埋め尽くし、ふるさとの大合唱であった

素晴らしい式典に、長い間、この日のためにご苦労頂いた関係者の皆様方に、唯々、感動をくれてありがとうと伝えたい。

 

その後式典会場を後にして

茶臼山自然植物園へ移動した。

きれいに整備された植物園では、四季折々の花や木を楽しめるようにみんなで植樹させて頂いた。

桜、もみじ、かえで、ナナカマド、やまぼうし、マユミなど14種類が植えられた。

私が植えた木もどんな成長を見せてくれるのか、また、会いに来ようと思っている。

こういう機会でもなければ、私は何も知らなかった。お恥ずかしいが、何も知ろうとしなかったと思う。

だから「やっても見ないのに、できない」は、これから言わないことにする。

関係者の皆さん、本当にご苦労様でした!

たまたま並んでいた委員の3人は、皆、涙目でした。あの情熱的に意見を言っていた・・・・・あの人も・・・ウルウルしていましたよ!

                                    合掌  

 

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水無月

2016-06-01 16:54:55 | まゆみのつぶやき室

6月に入りました。

梅雨なのに、水無月って何か、変だよね!

でも、私はこんな6月が結構好きなのです。

しっとりとしていて、家で好きなことをしていたい気分になる。

お天気がいいと、人形なんて作ってるのがもったいなくて、外に出たくなる。

贅沢な言い方だと思うけど、物つくりは気持ち作り。

今月は5日に全国植樹祭が長野市であり、天皇皇后両陛下がお越しになります。

前日の4日には、飯山にお越しになるということで、私も足を運ぼうと思っています。

遠くの小学校の校庭からは、週末に行われる運動会の音色が、開かれた窓から入ってくる。

目の前に青々とした葉野菜やナスやキュウリの苗が、しっかりと根を下ろしたようだ。

知り合いに頂いた、ポポ~の木もどんどん伸びて、今年は沢山の実をつけている。

田舎暮らしは好きだけど、この後、嫌いな夏が控えてるんだな・・・・・・

梅雨の後ろに控えている

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あれ?

2016-05-06 08:32:30 | まゆみのつぶやき室

山並みを泳ぐこいのぼりの群れ

そんな光景がここ数年見られるが、風がないとねぇ~・・・・・これだもの。

私の住む飯山市は新潟県の県堺なので、用事があると、ついそちらに足が向かってしまう。

大型ショッピングセンターの近辺は賑やかで、なんでも手に入るのが嬉しい

この日も材料の仕入れも兼ね、お天気も良かったので外の空気を求めて出かけた。

いつも通る富倉峠の道沿いに、いつも気になっているお地蔵さんがある。

 

周りには何もない

季節を独り占めするように、真っ赤な衣装をつけて腰を下ろしている。

近くに寄ってみた

あれ?なんだか・・・・・・・おじさん?

 

ちょっと笑ってしまったが、見るからにおっさん顔をしている。

可愛い、お地蔵さんしか今迄出会ったことがなかったので、意外であったが、隣の石碑にはこんなことが書かれている

「長沢地区の南北の入り口に安置して悪病悪疫の入ってくるのを防いだと言われている。べつに役行者えんのぎょうじゃの地蔵とも呼ばれる」と書かれている

 

守り神と聞けば、この道を通るたび、心強くもなるし、ほっとする。

これからもまた、宜しくね!

あれ?・・・・・・あれ?

そうこうしているうち、何か通った!

何やら素敵なバイクに乗ったおばちゃんが・・・・・・ハイテク

カメラ向けたら、素敵な笑顔を返してくれました。

傘をさしている所がまたいい。

外に出ると、あれ?に出会えるから好き。

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