高橋まゆみ・創作人形「まゆみの気まぐれ日記」

農道をかっぽして歩く笑顔のおじいちゃん。姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん。やさしさはいつもそばにいた。

二月の講習

2017-02-19 21:52:06 | まゆみのつぶやき室

毎年、二月には人形館の休館日に二度、スタッフ、サポーターにお客様に説明ができるようにと、小さな人形を教えている。

ここ数年、カレンダーの表紙にもなっている干支が題材となるが、今年は可愛い「ひよこ」

なんか、かぶりもんみたい……とか。顔があるのに目も付けるんかい・・・・とか。

解ってないんだなぁ~。それがいいんだって。それが創作と言うもの

まぁ~そんな事も、口にせず、作りだせば皆夢中。

二回でよくぞ出来たものだと感心。それぞれのポーズ。それぞれの表情。

このひよこさんは、私の十八番になりそうだ!

 

 

 

さて、そんな講習も終わり、先日、知り合いに声をかけて頂いて、異業種の会{鎬の会}に参加してまいりました。

お医者さんもいればアナウンサーや飲食店の方もいたり、会社の経営者であったり設計士さん、はたまた、ジュエリーのデザイナーさんなど60人ほどの人がおりました。今まで、この会に顔を出された方は900人もいるという事で、いつでも、だれでもと言うわけにはいかない感じでしたが、こういう事でもなければ、知らぬままの関係を近いものにしてくれる会だと思いました。

人形を作ってきたおかげかな。話してみると皆気さくで仕事を離れて、年代も職業も共通する事がなくても、こんな機会もまたいいなと思いました。

友達と参加したので、日々から逃れるようにその日はゆっくりして、仕事ではなく、泊まったのは久しぶり。

 

二人とも、鋭気をもらい、エネルギーを蓄えられたのではないかと思っています

 

 

 

 

 

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このところ

2017-02-06 10:22:56 | まゆみのつぶやき室

最近、私の周りがざわめいています

実は、放送になったので、もういいでしょう……という事で、先日「嵐にしやがれ!」と言う番組に出させていただきました。

そうなんです。実は人形館に番組のロケで、嵐の櫻井翔くんが、やってきてくれました。

親子ほども年が違うので、君付けさせていただきますね。

大雪の日で、それはもう、ロケも大変だったと思いますが、温泉に入ったり、野沢温泉に行ったりで、一番の目的であったおさるの温泉、地獄谷は道が閉鎖になってしまったようです。

翔くんは、目がキラキラして、素敵でした

作った人形も番組の中で紹介されましたが、もう少し、似せられたのに・・・・・と今更ですが、言い訳しておきますね。

 

さて、そんな二月に入り、陽気は温かく、雪溶けの雨だれが屋根から落ちてきています。

さぁ~これから、どんなお人形をつくろうかな。

やっぱり、この時期、お雛様が作りたいね。と言いながら・・・・

先にこさえないとならない人形があってね・・・大変なのよ!

でもね。私の大好きな季節

ひんやり透き通った空の窓から突き刺す、あったかい光

今にも殻を割って顔を出しそうな猫柳

春  らんらん 笑いの花を咲かせましょう

 

 

 

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新年も半ば過ぎ・・・・

2017-01-18 11:15:35 | まゆみのつぶやき室

今更ですが、2017年になりました

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月18日の今日はとても暖かくいいお天気ですが、昨日までの雪降りで、今飯山はこんな感じです

 

ふわふわとしたやわらかい雪。木々を覆うキラキラした霜柱。

こんな大雪でも人形館に訪れて下さる方もいて、看板前で写真が撮れるように、スタッフたちがそこだけ雪をどけてくれたり、雪ウサギでお迎えしたり。

楽しんでいますよ!

二月に入ると、雪まつりやかまくら祭りも始まりますので、お出かけになりませんか

今月の私はと言うと、すっごく忙しくてあれやこれや進めなくてはなりません。

でもいつも思っているのは、家にいて出来る仕事でありがたいと。

先日から始まった、茨城県の筑西市 しもだて美術館の展示では人形館と同じ数くらいの人形が並んでいます。

美術館らしい高い天井。天空散歩が出来るような日当りのいい通路スペース。

一階には、軽食喫茶や地元の作家さんなどの焼き物などが並んでいる。

3月5日までやっていますので、良かったら行ってみてください。

 

毎年、新年が明けると目標と言うか誓いを立てるが今年は・・・これにしよう!

「本物に近づくべく、学びを忘れない」

まだまだ身につくものが沢山あると思っているので、今からでも遅くない。

学べるときに学ぶ

 

本年も一年どうぞよろしくお願いいたします

 

                高橋まゆみ

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2016年、過ぎ行く

2016-12-31 10:50:13 | まゆみのつぶやき室

いよいよ、後何時間かで、今年も終わるのですね。

世の中って、こういう節目があるから面白い。きっと、今日と明日では空気が間違いなく変わるもの。

以前投稿していた事のある、季刊誌「清流」という本がいつも届くのですが、心の教えのような素敵な本で、昨日も我が家に届いていました。

まだ、ほとんど読んではいませんが、正月にゆっくり読もうと思っています。

いつもテーマがあって、今回は「運を味方につける生き方」で、色々な方がそのテーマに対して自分の意見を語っている、

目に留まったのが、一番最初に宗教人類学者の植島啓司さんの言葉。

その中の一つにこんなことが書かれている

「運と寄り添って生きていくこと」を考える

忙しさの後では精神をゆっくりといたわり、休息の後では次に来る激しい高揚に向けて準備を整える。ゆっくりと生を楽しむ姿勢こそが大切・・・・・と書かれている。

どの方もネガティブな言葉はなく、前向きだ。

 

まだまだ人様に教えられる毎日だが、怒ったり、すねたり、妬んだり・・・・そんな物は無駄なエネルギーだと思えてきた今日この頃。

人間だからそれも難しいが、せめて2017年はそんな無駄なエネルギーをプラスに変えて行きたい!

一年、ありがとうございました。皆様の良き一年をお祈りいたします。

                         高橋まゆみ拝

              

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あさやけ

2016-12-22 09:25:16 | まゆみのつぶやき室

冬至の夜を終えて、朝起きるとびっくり。

窓が赤く染まっていたので、思わず外に飛び出しました

山の稜線を照らす、真っ赤な空

最近、自然現象にばったり会うことが多く、先日上越に行った時も、くっきりはっきりの虹が見えました

 

端から端まで途切れることもなく綺麗な半円形。

きっと、多くの人が目撃しているだろうが、あまりの素晴らしい自然の宝物に、しばし見入ってしまいました。

 

さて、お買い物で、スーパーやホームセンターに行くと、すでに正月飾りやお節料理の材料などが、目のつく場所に並べられている。四季の歳時記はこういう所で発信され、気持ちを乗せてくれるのだろうなと思います。

 

今年は大きな出来事もなく、淡々と過ぎて行ったように思います。

ただ、人形を仕事として続けていると、経験したことがない仕事が舞い込んで来たり、陽さんのように映画になったり、まだまだ刺激を求めて、見たことのない世界を覗いてみたいとも思います。

大掃除もしなければならないけど、まずは仕事部屋をすっきりして、目標は「机一つだけ」なんだけどなぁ~・・

捨てる勇気がないものがいっぱい。整理上手になるにはどうしたものか

それが目下のお悩みです!

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師走

2016-12-06 16:40:25 | まゆみのつぶやき室

いよいよ12月に入りましたね。

今年は大雪予想も、なんのその。今のところ、その気配はないが、一気に寒くなって、ドカンとやってくるのが気まぐれなお天気。

ある人が言っていたっけ。雪あるところに雪がないと拍子抜けして体がなまる・・・・・・と。

へぇ~!そんな人もいるのかと思ったけれど、飯山は雪あっての観光所。昨年のように全く降らないのもなんだけど、そこそこにって感じでしょうか。

さて、この年末近くになってバタバタとしています。

作る人形があったり、出かけるところがあったり。

面白いお話がいくつか来ていて、それに向けて気持ちを切り替えています

また、ご報告できればと思います

 

さて、陽さんの「八重子のハミング」が、山口県で先行上映されていますが、好評で多くの人が来てくださっているようです。よかったぁ~!!

ずっと、人形とともに見てきた方なので、映画になるまで、それは魂をつぎ込んで関わってきたと思うのです。

次から次と大変な事が舞い込んでくる陽さんだと思うけど、逆境に強い人。

壁が高ければ高いほど乗り越えてゆける人だと思うのです。

NHKのTV番組や、先日は週刊誌の女性セブンにも7ページにわたって記事になっていたっけ。

来年4月頃から全国ロードショーという事で、ぜひ見て頂きたい映画です。

お知らせ

今週12月10日午前11時30分~54分

NHK総合「目撃!日本列島」命をかけて伝えたい~映画監督佐々部清が描く愛

という番組が放送されます。

 

2016年

出会ってくれた方たちに感謝し・・・・・・・ありがとう!

 

 

 

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2016-11-01 11:04:56 | まゆみのつぶやき室

いよいよ11月  霜月に入りました

私は今まで、人形の巡回展をしてくる中で全国のほとんどを回ってきたが、山口県の萩市は、本当に素晴らしい所だと思っている

 白壁に瓦屋根。夏ミカンがぷっくり実をつけて、道行く人を覗いている

そんな萩市には「八重子のハミング」を出版している陽信孝さんがいて、映画がいよいよ公開されるという事で行ってきました。

飛行機に乗ればあっという間。宇部空港からのアクセスも、高速道路が途中までとはいえ繋がってきているので、以前来た時よりも

ずっと早い

陽さんが宮司を務める、金谷天満宮でまずはお参り。ここでの撮影も多かったと聞く

陽さんと合流し、いざ映画館へ・・・

「なに!なに!これは」懐かしい昭和レトロ

何とも風情のある、アンティークな映画館である。中に入ると、一階は飲食店が何件か入っている。

らせん状の階段を上ると、こじんまりとしたチケット売り場。100席ほどの観覧室

そして、こんな懐かしい映写室まで入れてもらった

 とにかく懐かしい昭和の香り、住人の皆さんがこの映画館を残そう・・・という強い心意気が感じられ、嬉しくなった。

佐々部監督、升毅さん、高橋洋子さんの舞台挨拶が終わり、いよいよ始まる・・・・・・

場面は陽さんの講演から始まり色々な場面へと繋がってゆくのだが、いつの間にか役者さんが陽さんや八重子さんに見えてくる。

本の中の、いくつものエピソードが映像となって映し出され、いつの間にか頬に涙が伝い、こぼれ落ちてくる。

これまでも、認知症をテーマにしたものはあるが、これは

ただの介護をテーマにした映画ではない。この映画には沢山の教えと指針がある。

ここに来るまでには家族一人一人の想いも見えてくる。試写会の会場の後ろの隅で、陽さんのご家族もいらしたが、娘さんの複雑な表情も見て取れたが、私ももし、同じ立場だったら父親に食って掛かっていただろう。……なんでアルツハイマーの母の日常をあえて表に出さなければならないのかと。

陽さんは、歩きながら会場に向かう道すがら、ぽつりとつぶやいた。

家族がみんなで来てくれた事が、許したということかもしれんね・・・・・・・と。

考え方の違いで、ぶつかることもあったと思うが、深い愛情のあふれる家族だと改めて思う。

映画という形にして残してくれてありがとう・・・・・・私は心より、そう思った

今、同じ状況、同じ葛藤をしている人たちがどれほどいるのか。

この映画を見れば、きっと気が付くことがあるはず。

山口行きはぎりぎりまで迷った。しかし、行ってよかった。見られてよかった。

翌日、半日ほど陽さんおすすめの図書館、博物館、城下町などを歩いた。

まだ、建って二年ほどという新しい図書館は、明るく天井が高い。木の香りとわかりやすい本の配置。豊富な机と椅子に、建物の前には広い庭。これだけの施設があったら、老若男女日向ぼっこをしたり、本を読んだり一日中でもいられるのではないかと思うほど、居心地がいい。

博物館には部屋ごとに解説をしてくれる方がいて、萩から出た勇士や文化人の話を詳しく聞ける。

瞬く間に帰る時間になってしまったけど、また行ってみたい。ゆっくりと

二つ並んだ映画館の片方では懇親会の準備がされ、人形館でも企画展として展示している資料などをパネル展示で見せてくれていた。

 

縁は繋げるものでなく、繋がってゆくもの。

陽さんとのお付き合いも10年以上になる

よく頑張ったね!ご苦労様でした

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神無月

2016-09-30 10:09:30 | まゆみのつぶやき室

家の前の田んぼから、稲刈りをする機械の音が聞こえます

頭を垂れ、黄金色になった稲穂が、次々と刈られてゆくのですね。

新米を口にできるのももうすぐ。楽しみである

さて、今秋いよいよ山口県が先発上映の「八重子のハミング」が開始される

 

陽さん役には、朝ドラにも出ていた、升毅さん。

そして、奥様の八重子さん役には高橋洋子さん。

佐々部清監督の「八重子のハミング」はどんな風に出来ているのだろう・・・・

萩の風景がふんだんに映されていると言っていたが、私が陽さんに案内して頂いた風景も、きっと映画の中では素晴らしいんだろう・・・と想像が膨らむ。

人形館も

28日に入れ替えをして、八重子のハミングから出来た作品を企画展示した。

一堂に並べると、作った本人も、何度も見ているのに「うるっ!」ときてしまう。

 

来春より全国展開という事で、その時を心待ちにしている

そんな事もあり、今回の展示替えまで忙しかったが、可愛い新作もお披露目した

茶箱からのぞき見する子供たちの「かくれんぼ」

猫とおばあさんが連れ立って歩く「仲良し」

孫からのお下がり・・・・もとい、お上がりを着て笑いかける老夫婦。

そして、迫力の出た風神、雷神。これは、一から手直しをしました。

 

なかなか、お客様の中では、今回これは出ていないの?と聞かれることもありますが、作品数が増えていて、みんなは展示できないので、ご了承ください。でも、新作は一番に人形館で披露したいと思っていますよ。

行楽の秋。

ぜひお出かけください

 

                    

 

 

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上田市真田町から坂井市丸岡町へ

2016-08-25 14:25:48 | まゆみのつぶやき室

7月30日から17日間開催された上田市真田町の人形展

人形館から、ほど近い所なのでどうかな・・・と思っていた私の天狗の鼻を見事裏切ってくれる結果となった。

このために主体となって活動してくれた実行委員28名 見返りもないのにお手伝いに関わってくれたスタッフ150人あまり。

それだけでも、すごいことだ。暑くて、暑くてたまらない時期でもあったが、皆の笑顔に救われました。頑張ってくださった。

中間のギャラリートークでは、どこから、こんなに来て下さったんだろうと戸惑うほどのお客さま。

放送中の大河ドラマの影響もあるだろうが、住人が一致団結し、偉大な力と熱い想いは想像以上の結果となった。

 

毎日、毎日水が切れないように見守って活け変えてくださったスタッフがいた

毎日、毎日ほこりを払い、人形を見守ってくれた人たちがいた

今回の真田町の展示会は、久しぶりに文化祭のノリで、皆で作り上げたものだった。

楽しみながら、苦しみながら、「住人の皆さんにとって成し遂げた」感があったのではないかと思う。

そういう気持ちって今は無い気がして、まだ、そんな町があったのかと、正直驚きました。

いい展示会にしてくれて、心より感謝とお礼を申し上げます

 

さて

入れ替わるように始まったのは、福井県 坂井市 丸岡町の「一筆啓上 日本一短い手紙の館」での、1周年記念として始まった人形展である

9月25日まで

 

駅に降りると恐竜がお出迎え。恐竜王国があるんだね。

……すぐ反応する井田ちゃん。

まだ、出来たばかりとも言える館だが、目の前には越前丸岡城がそびえ立つ。

館もお城のたたずまいで、中に入ると、幅約10メートルにもわたる帯状のモニター画面があり、次々と言葉や風景が流れ落ちてくる光景は圧巻。

目の前の椅子に腰かけて、次々流れる言葉の川に目を向けていると、自然と涙があふれ出てくる。

気持ち以上に伝わる力・・・・それが言葉

 

 

公募は毎年という事で今年の締め切りは10月7日

お題は「ごめんなさい」だそうです。皆様も書いてみませんか?1~40文字だそうです

日本全国から集まった言葉は、想像もできない程、心に突き刺さるものがありますね。

初日、その審査委員の一人、小室等さん{フォークの神様}とのトークショーも40分ほど行なわれた。

フォーク世代の人にはあこがれの人。私も夢心地でした

 

娘さんのゆいさんも歌手で、裏話なども聞けて嬉しかったな!素敵な親子でした。

 

初日、帰り時間を少し遅くして、折角なので東尋坊に寄って帰りました。

サスペンスで追いつめられるシーンと言えば東尋坊

柵も何も無くて、やはり先に行くと怖い!

自然の芸術、力ってすごい!

高い建物がなくて、広大な田畑が広がり、風のゆくまち 大きな太陽が落ちる里

そんな坂井市、住みたくなるところでした

 

 

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いよいよ始まる

2016-07-28 09:51:37 | まゆみのつぶやき室

庭先で鳴く、蝉の声が一段とにぎやかになって、夏も本番

リオ オリンピックがいよいよ始まりますが、私のいよいよは、上田市 真田町での人形展である。

 

そう・・・・・明日には準備に行きます

今、真田丸でも人気の里、真田町。上田市と合併して10周年の記念の催しだが、真田町の住人による住人の手によって、行われるのが面白い。

さて、どんな事になるのやら・・・・

その手のプロがいないので、一から作り上げる感じだが、打ち合わせの時から、何だか一体感を感じている。

場所は真田町中央公民館

今までにない展示会になれば嬉しい

普段、足を踏み入れたこともないような方々にも来て頂けたら嬉しい

勿論、素朴で優しい住人の方々にもお会いしたい

そんな気持ちが募ります。

30日にはオープニングセレモニーが10時からありますが、その日は予定があって午前のみ。

8月7日は一日いますので、来て頂いた方とお話し等出来ればと思っています。

今回は100体余りの作品を展示しますので、どうぞお楽しみください

      お待ちしております

 

                  高橋まゆみ

 

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