高橋まゆみ・創作人形「まゆみの気まぐれ日記」

農道をかっぽして歩く笑顔のおじいちゃん。姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん。やさしさはいつもそばにいた。

すごすぎる!

2012-02-06 07:32:19 | まゆみのつぶやき室
二月に入り、暦の上では立春も過ぎたというのに、まだまだ大雪に見舞われている飯山。



我が家ももう一階部分がほぼ見えなくなっている。

近所の人に会うと、つい挨拶は「すげでなぁ〜(すごいことだなぁ〜)もうえらね。さんざださ(もういらない。沢山だ)」と言う言葉ばかりである。

隣のおうちだって、もう屋根と繋がってしまっている。





人形館も一回下したという屋根の雪もあっという間にこの通り。

入口右側の仏壇通りからの通路も雪のトンネル状態で今は危険なため、立ち入り禁止。




Iタ〜ンできた人が、ひと冬越して逃げ帰ったという事を聞いたことがあるが、確かに覚悟と根性なくして、暮らせないところもあるかもしれない。

だけど、春っぽいお天とさんの光になってきたと思える時もあり、必ず雪が多ければ多いほど、感動的な春が待っていると確信している。


生きることは、自然との闘い。


あと、もう少し!

がんばろうね!地元のみんな・・・・・



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娘のお産

2012-01-21 08:41:47 | まゆみのつぶやき室
昨年の12月に入って、浜松にいる次女が里帰り出産のため、帰ってきている。

今は小さく生んで大きく育てるという方針らしく、食べ物にも気を付けその日を待っていた。
新年が明け、12日に無事安産で2800グラムの男の子が生まれた。

娘は初産にも関わらず、痛みが来ても夜中中痛みに耐えたようで、翌日も陣痛が来ていたが、夕方10分間隔になっても、看護婦さんに言われたように5分間隔になるまでに、お風呂に入り夕飯を食べて待機した。

お陰様で、病院に着いてからは、あれやあれやと言う間に生まれ、友達から聞いていたお産の苦しさ、痛さなど耳たこになっていたたこも、スポッと取れたようで、「思っていたよりは.....」と余裕のコメント。

病院に着いてから浜松にいる旦那に電話をするも、当然4時間もかかる場所からは間に合わず、生まれてからのご対面となった。

自分の時のお産や、3年前のお嫁さんのお産などと比べると、何と優等生。

叫ぶこともなく、激痛に弱音を吐くわけでもなく、じっと無言で痛みに耐えての出産だった。

それでも、生まれた子供との初対面では、感動の涙がほほを伝っていた。

久々に、出産に近くで立会い、生命の誕生の神秘さ、女性にしか味わえない苦しさと喜び。

そんなものを一緒に感じ幸せを噛みしめた。


看護婦さんは、体力のある娘に胎盤を見せてくれたり、すぐに赤ちゃんにおっぱいを吸わせたりして、ぐったりしてしまった自分の時と比べると、なんと、小さく生んで・・・・・とはこういう事なのかと思えた。

今は毎日顔が変わる可愛い幼子と今年から幼稚園に入る腕白坊主と毎日が賑やかでもあり、戦争のような・・・・・。

神様ありがとう

今はそれだけ・・・・・・ババになった私は思うのです。


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新年の想い

2012-01-05 21:07:23 | まゆみのつぶやき室
2012年に入りましたね

改めまして新年あけましておめでとうございます。

昨年は本当に色んな所で大災害に見舞われ、慟哭の年でした。
実際、被害にあわなかった自分が何を言っても、同情でしかないと思っています。

しかし、時を経て最近のTVなどを見ていると、人間の底力と言うのか、たくましさと言うのか、生きる力を感じて反対に元気をもらえています。

先日、NHKの「知るしん」1月20放送予定の番組の取材を受けました。

その最後に2012年に思う言葉・・・・・と言う物を色紙に書きました。

正直、あまりいい言葉が浮かびませんでした。

だけど何となく、昨年の津波や原発、噴火や動物への感染など、つらい現実の中で被災者達は生きるすべを模索し学んだのではないかと思えた。

豊かすぎる暮らしが当たり前の世の中
不幸に敏感な人間

自分も世間も仕事も家庭もすべて、これから、今一度学び直す時かなと思い「学ぶ!」と書いた。

TVでは、その意が伝わったかどうか解らないが、その言葉しか浮かばなかった。

県内の放送なので、また見られる方はご覧ください。

そんな訳で、昨年、いや今まで生きて来て、言ってはいけないこと、やってはいけないこと、こうすればよかったことなど、反省を踏まえて
学んだ事を実践したい年にして行きたいと思う。


本年もよろしくお願いしますね


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今年も後わずか

2011-12-26 08:20:59 | まゆみのつぶやき室


今はこんな雪景色ではなく、どっと重たい雪に覆われている飯山の町並み。

毎日毎日よく降ること・・・・・。
雪との格闘の日々がしばらく続きそうである。

そんな日々、今年も残りわずか
早い早い一年であった。きっと充実した一年だったからそう思えるのかもしれない。



雪の降り初めには、周りの木々に雪の花が咲いて、それはきれいな光景だった。
雪国ならではの幸せもこんなところにもあるし、こんなほっこりする光景を目の当たりにすることもある。



おなかの大きい娘と孫がこさえた、雪だるまだ。

一年、新しい出会いもあったり、意欲的に作品に取り組んだり、時には悲しい思いをする事もあったが、生きていれば色んな事がある。
悔んだり、喜んだり、心や体と戦っている人も大勢いると思う。

一年の節目のこの時期に、今一度気持ちを引き締めよう。

来年は、もっともっと学んで行きたいと思う。

人形館へおいで下さった多くの方々、支えてくれたスタッフや関係者の皆様。
楽しい思い出をくれた仲間たち。会えなくても遠くで見守ってくれる友達。そして家族。

一年間ありがとうございました


来年も新作をお楽しみに!

健やかに  年越しを祈ります


               高橋まゆみ拝


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クリスマスイルミネーション

2011-12-06 06:43:03 | まゆみのつぶやき室
年々豪華絢爛になってゆくクリスマスイルミネーション。

ケーキを片手に家路へ急ぐ人々。ジングルベルの曲が流れる街角。

そんなわくわくする時期にやってきた。

どちらかと言うと仏教の我が家でも、この時ばかりは「何がほしい?」と同居する孫に甘くなる自分である。



少しではあるが、我が家の出窓に飾られた電飾は、見慣れた家を新鮮に見せる。

孫の部屋に忍び込もうとするサンタさんも今年から登場。




一日騒ぎまくって、飛び跳ねる孫も宵闇迫り、明かりがつくと「うわぁ〜きれい!」とロマンチックな目を見せる。

浜松から里帰り出産で帰ってきた娘も、もうすぐお母さんになる。

大変だけど子供の声が聞こえるのはいい。

少しずつ少しずつ、賑やかにしてゆこうかな。
そんなゆとりも必要と思う。


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いよいよ

2011-11-25 07:28:14 | まゆみのつぶやき室
遠くの山並みが雪化粧しました。

いよいよ、雪深い飯山の本格的な冬の訪れを告げてきました。

さて、ご心配おかけした、手の方は、ギブスも半分取れて。日常生活に問題なしです。

この間、好きな韓国映画の大作を見切ったり、お医者さんには内緒だけど、ギブス外して野沢菜洗いもしました。

手を動かしていた方が、調子いいの・・・・・だ!へへへ

家の中では色々あって、大変だけど、それも義務だと思っている。

今は、来年3月の入れ替えの新作なににしようかなぁ〜などと、やはり職人さんになっている。

9月の入れ替え程、大掛かりな意欲的な作品はできないかもしれないけど、今一度変わり種に挑戦しようかな。

「西遊記」の孫悟空とか三蔵法師なんてどうかな・・・・

3月なので、お別れをテーマにしたものも作りたい。

作りたいものが次々出てくる意欲がありがたいと思う毎日。
そして、何の抵抗もなく作れる体がある事の幸せ。


色んな方々の繋がりや出会いの中で、実感させられる。

空気が澄んで、顔色の違う空を眺めながら今日一日を大事にしてゆこう。
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最近

2011-11-03 08:36:02 | まゆみのつぶやき室
今年の春に、こごみ採りに誘って頂いたが、馬曲近くの商店のおばちゃんが、また電話をくれた。

「まゆみさ〜ん!なめこ取りに行こうよ」と。

うひゃひゃ〜〜〜欲張りおばさんは即刻返事。
行く行く!

そんな訳で、我々はリュック担いで、クマよけの鈴ぶら下げて沢を渡り



山の奥へ奥へと



何と、カモシカさんにも出くわしました。

あったぁ〜あったぁ〜

初めて見る山の原木なめこ



つやつやぷっくり・・・・・うまそう・・・。



山のすがすがしい空気を吸って、少し遅い紅葉を見て、おいしいなめこを沢山採って幸せってこういう事でしょ!



実感した日曜日でした。



楽しかったです。ありがとね

その日は、小雨が降ってきたが、展望が有名な馬曲温泉に入って、神戸の銀杏の大木を拝んで帰ってきました




紅葉には早い銀杏だったが、沢山のなめこを近所におすそ分けして、なめこ鍋をたらふく頂きました。

そんな数日後、私は大胆にこけてしまい、何と左手首骨折。
駐車場の路肩につまずいてしまいましたが、大丈夫。足じゃないし、利き手でもない。




でも、足腰が弱くなってきていると実感。気をつけなきゃね!沢庵や野沢菜も漬ける時期なのにおばあちゃんごめんね!

そんな次の日、年賀状の発売日のセレモニーに参加。



来年の長野県版年賀状に私の「もちつき」が印刷されたのです。



いい記念になります

早速私も200枚注文しました。

来年はこの年賀状があちこちに出回る事を夢見て。


     すべての事に合掌

    




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斑尾集会

2011-10-24 07:00:17 | まゆみのつぶやき室





紅葉真っ只中の10月21日、私は斑尾でクラフト展に参加した。

人形館がオープンするにあたって、数年参加できなかったが地元での活動の出発点でもあった斑尾へ再び帰れた気がした。
そんな所で、人形館の30万人目の来場者があった事を耳にし、1年半でのこの数字にありがたいやら嬉しいやら。本当に来てくださった方々に感謝申し上げます。

今回斑尾には、このブログを通して知り合った人々が22日集合する事になり、北は山形から、南は山口から25人ほどが顔を合わせる事になった。
初めて会う方も再会する方も、何とも不思議な会ではあるものの、楽しみでいっぱいだった。

人形館を見て上ってきた仲間たちは斑尾のペンションもりいえさんに集合。




バイキングで並べられたおいしいお料理を前に、飲んだり歌ったり、閑おじさんのマジックがあったり、じゃんけんポン大会があったり、年代も様々。個性も様々だが、ブログを通して話しているせいか、すぐに溶け込んでなじんだ。






今回初参加の地元の山おやじさんは娘さんと参加。
カンツォ〜ネ?だか何だか、声量抜群で歌を披露。意外な一面を見た。

楽しい時間はあっという間で、その後、二次会をしていたグループもあったが、私はバタンキューであった。

翌、23日は朝一番で神奈川からやって来てくれたご夫婦がいた。
元気のいい、ひょうきんなあうんさんである。来てくれたんですね!



ありがとう!

そして、クラフト展会場では今年もまた、かわいい妖精たちがやってきました



今回は少しばかりの作品を持っての参加だったが、私のブースは



そして閑おじさんのブースは



こんな物を並べました。

一夜を共に過ごした仲間達は、23日それぞれに行動をして、また散らばって帰ってゆきました。




折角できた縁だから、これからも繋げてゆきたいですね!

お土産を沢山ありがとう。

そして、私の住む飯山まで来てくれてありがとう!楽しかったな。

               感謝!

                      まゆみ








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10月の行事

2011-10-18 07:25:12 | まゆみのつぶやき室
家族が多い我が家では、一人風邪を持ち込むと、一回りしないとなかなか退散してくれない。
私も、ここ2〜3日喉をやられ、鼻水が止まらなかったが、熱はないので、何とか斑尾クラフト展に間に合わせようと、頑張っている。

仲間が20人以上も様々なところから集まる事になって、参加をしてくれる作家さんもいて、何やらネットを通した仲間の繋がりは、より深くなりつつある。

また、今月は何かとお世話になっている、シルバーの方たちのイベントでお話会があったり、23日、30日の日曜日には「中沢桂子のうっぴぃステーション」と言う夕方6時10分からのSBCラジオに出演する。
時間のある方はお聞き下さい。

人形館では、行楽シーズンでもあったり、新作を含めた入れ替えをした為、毎日多くの人がおいで下さる。
15日の来館日には、数十年前に通信教育でお世話になった田端先生が来てくださって、
素材の紙粘土が出回る頃で、学院のカリキュラムに四苦八苦したお話などをされたりして、お茶を飲みながら、色々お話出来た事が嬉しかった

大雪で冬の厳しい飯山

10月、11月は季節を楽しみ、仲間や友達と大いにふれあい、冬にそなえよう!
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忙しい日々と充実

2011-10-02 08:37:34 | まゆみのつぶやき室
9月末の休館日に大掛かりな展示の入れ替えをしました。

今回の為に頑張って作ってきた大作が二つ。

真田幸村と十勇士。

真田幸村は実在の人物だけど十勇士は架空のもの。架空だけに、歴史嫌いな私にとっては作りやすかった。
猿飛佐助を作った途端,何故か手がするする動いて想像が広まった。

そして、大衆食堂。

伊藤さんの作ってくれたジオラマを最大限に生かしたく、声が聞こえてくるような賑やかで温かい雰囲気は伝わったと思う。




携帯カメラなので、よく解らないと思うが、直に見ると迫力ありますよ!

10月は行楽日和。

今年は斑尾クラフト展にも参加しますので、お出かけください。
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