高橋まゆみ・創作人形「まゆみの気まぐれ日記」

農道をかっぽして歩く笑顔のおじいちゃん。姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん。やさしさはいつもそばにいた。

あれ?

2016-05-06 08:32:30 | まゆみのつぶやき室

山並みを泳ぐこいのぼりの群れ

そんな光景がここ数年見られるが、風がないとねぇ〜・・・・・これだもの。

私の住む飯山市は新潟県の県堺なので、用事があると、ついそちらに足が向かってしまう。

大型ショッピングセンターの近辺は賑やかで、なんでも手に入るのが嬉しい

この日も材料の仕入れも兼ね、お天気も良かったので外の空気を求めて出かけた。

いつも通る富倉峠の道沿いに、いつも気になっているお地蔵さんがある。

 

周りには何もない

季節を独り占めするように、真っ赤な衣装をつけて腰を下ろしている。

近くに寄ってみた

あれ?なんだか・・・・・・・おじさん?

 

ちょっと笑ってしまったが、見るからにおっさん顔をしている。

可愛い、お地蔵さんしか今迄出会ったことがなかったので、意外であったが、隣の石碑にはこんなことが書かれている

「長沢地区の南北の入り口に安置して悪病悪疫の入ってくるのを防いだと言われている。べつに役行者えんのぎょうじゃの地蔵とも呼ばれる」と書かれている

 

守り神と聞けば、この道を通るたび、心強くもなるし、ほっとする。

これからもまた、宜しくね!

あれ?・・・・・・あれ?

そうこうしているうち、何か通った!

何やら素敵なバイクに乗ったおばちゃんが・・・・・・ハイテク

カメラ向けたら、素敵な笑顔を返してくれました。

傘をさしている所がまたいい。

外に出ると、あれ?に出会えるから好き。

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もうすぐ皐月

2016-04-27 09:21:07 | まゆみのつぶやき室

ゴールデンウィークが近づいてきた。

その時期に見せる為に、調整している菜の花もあっという間に咲いて、散ってしまう事もある。

その年の陽気のせいで、自然のものを時期に合わせて見せる・・・というのは、管理する方のご苦労が伺える。

さて、21日、7年前にやらせて頂いた、鳥取県の日南美術館での人形展に行ってきました。

今年は美術館の20周年記念と言う事で、大々的に開催されたオープニングでは、山口県の陽さんや、知り合いの懐かしい方々がやって来て下さいました。

 

村長さんはじめ、関係者の方々とテープカットをして、待ち望んでいてくれたお客様と、会場内をゆっくりと回り、人形のエピソードや想いなどを伝えた。

この日同じく、村内に「道の駅」が新設オープンしたので、村中に活気があって、それはそれは賑わっていました。

私の隣に立つ、陽さんが書かれた、「八重子のハミング」の撮影もクランクアップし、いよいよ来春全国ロードショーだと言う

陽さんの、ここまでの想いやご苦労を知っているだけに、感慨も深い物がある。

この陽さんの本に出会わなければ、今の私の深い思いの作品は出来なかった。感謝している

絶対見なければと、気持ちは競るが、がまん、がまん。

 

今回も、日南の浅田さんの手際の良さに助けられ、前回より作品数も多く、しっとりとした展示にとても満足している。

お昼に、開店したばかりの道の駅に行ってみました。

日南は、蛍が乱舞する自然豊かなところ。

何でも、サンショウウオもいて、キャラクターにもなっている「おっさんしょううお」やこんな可愛い「はんざけ」と言うクッションに一目ぼれ。3人で買ってしまった。

 

しかし、これが何とも具合いいのだ。汽車の中の腰あてにすると、長旅もなんのその。

これからの旅のお供になりそうだ。

そんなお土産もゲットしつつ、日南で沢山の方に見て頂けるよう願いつつ帰って参りました。

さて

もう一つご報告です

ついにエッセイ集の第二弾  「人形ふれあい暦」が信濃毎日新聞社から出ました。

 

人形館が出来てからのエピソードや、離れて行ってしまった大事な人たち。また、なくしたくない思いや文化など、想いのまま書かせて頂きました。

今回は、季節の暦をふんだんに入れさせて頂いたので、そんな所の工夫も感じて頂けたらなぁ〜・・なんて思っています。

変わりゆく季節。通り過ぎる風と流れる雲

良い時期ですね!

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風知草

2016-04-12 08:56:22 | まゆみのつぶやき室

友達の家で、風知草と言う名を知った

良く見る長い草の名前であったが、その何とも言えない言葉の響きに魅かれる。

風を知る草

きっと、風に身を任せ、さらさらと舞って、一日の出来事にさらっと応えていけるそんな草だと思った。

さて、切り替えの新学期、4月を迎えた

私の四月はちょいと忙しいです

3月末の入れ替えを終えて、今、中野市の高野辰之記念館に5体ほどの人形展示をしています。

これには、理由もありますが、後程ご報告と言う事にします。6月までやっていますので、お立ち寄りください。

先週、8日、9日には初めて潮干狩りと言う物をしてきました。

両親を看取ってくれた兄家族と何年ぶりかの遠出。やってみるとこれが意外と面白く、はまってしまった。

温泉旅館に一泊し、欲と元を取らねばの精神で、帰って3日程、あさり三昧。でも美味しかった!

そして、今週も仲間6人で氷見に行ってきます。魚がおいしいと言う事で、長野県人のみんなは飛びついたのでありましたが、何せ、みな高齢者。どんな旅になるやら・・・・・

そしてそして、21日、22日は鳥取の日南美術館での作品展で伺う事になっています。

以前、やらせて頂いた事のある美術館だが、ここには、男にも勝る「やり手」の浅田さんと言う学芸員さんがいる。正直、記憶と言うのは、場所や規模ではない。そこにいる人なのだ。

また、会いたいと思っていた人の一人に浅田さんがいたので、このご縁が嬉しかった。

一泊二日の強行軍ではあるが、頑張って、展示やギャラリートークをしてこようと思う。

時間が随分経ってしまった日南では、まだ、見せた事がない作品を多く持参したいと思っている。

そして、エッセイ集「人形出会い旅」に続き「人形ふれあい暦」の第二弾が信濃毎日出版社から発売される

人形館が出来てからのエピソードや、自分自身の事、暖かい村の行事など、読んで頂けたら幸いです。

こんなに続けて、出かけてしまうのは家族には申し訳ないが、私のモットーは「良く働き、よく遊ぶ」・・・・なんだなぁ〜!

 

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月の変わり時

2016-03-16 09:15:40 | まゆみのつぶやき室

今年は例年になく、雪の少ない年だったので、一月も二月も三月もあまり変わりない感じがするのは、私だけだろうか。

北陸新幹線、飯山駅も開通して一周年を迎える。

やはり早い!長野での乗り換え時間もないので楽・・・・・と言った方が本音かもしれない。

そんな飯山駅。外人さんが増えましたよ!

スキーに温泉にと豊かな観光スポットに向かう外国の方々が圧倒的に多く、この状況はたぶん予想だにしなかったのではないかと思っています。でも、ありがたいなと思います。

さて、昨日は15日と言う事で、人形館在館日

その日に合わせて来て下さるツアーのお客様。また、違う所で見て、作り手に会いたいと言って遠くから来て下さった方。本当にありがとうございます。

そんな中、山口市に住む北川さんご一行もやってこられました。

今回は、人形も手掛けている奥様の俊枝さんのお仲間と共に4人での来館

飯山が好きと言って下さる北川さんには、もうどれほど来て頂いたかわからないが、旅上手な方たちなので、今回も安曇野によって、楽しまれてゆくのだろうと思っている。

木島平に送る途中、私の大好きなお地蔵さまは、蓑をかぶっていました。

 

青空はそろそろ外す時期を教えているようで、思わずその可愛らしさに、北川さんとカメラを向けていました。

そろそろ、春告鳥(ウグイス)がほ〜ホケキョ!と鳴く日もそう遠くはないでしょう。

 

奥様の俊枝さんは小柄で癒し系の素敵な女性だが、持っていた手荷物から「失礼かと思うんですけど・・・・」と私に贈り物を下さった。

可愛いお地蔵さんだった。

  山口県にある龍蔵寺の「愚痴聞き地蔵」を参考にしたと聞いたが、

穏やかで、愚痴をいつも黙って聞いてくれそうで、とても癒される。

彼女も自己流ではあるが、親を看取ってからの物作りは、着実に自分のものにし、人を呼ぶ展示会も重ねている。

こんな俊江さんの人形には、媚も見栄もみえない。

刺し子の遠藤きよ子さんが送ってくれた桜を愛でながら、過ぎゆく月日とご縁に感謝しながら

長くお付き合いしたい人たちであると思います

 

 

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久々の東京

2016-02-13 09:42:13 | まゆみのつぶやき室

日曜美術館を見た。

村上隆さんの五百羅漢

村上氏は言った。

死んでもいいと思える作品になった・・・・・・・・と。

 

見たいと思った

そんな気持ちになったのは久しぶりの事で、自分にエンジンもかけたかった。

TV放送後と言う事で、チケットを買うのに30〜40分ほど待ったが、会場内は広く思うまま見る事が出来た。

壁一面に張られた五百羅漢は圧巻であった。妙に遊び心のある、それでいて一体一体の味わいがあって何回も重ねたと言う色合いの絶妙なバランス,感性を感じた。

私がどうこう批評なんてものはおこがましいが、かつて(人形作りは冒険、発明)と言った作家の言葉が重なる。

無我夢中でエネルギーが出る時。じわじわと形にしたいものが現実になって気持ちが作らせる時。

そんなものを、この展示作品から、また村上氏自身から感じました。

会場内では、みんながパチパチ写真を撮りまくっている。

いいんだね。ここでは

久々に、気が向いて、東京行きの新幹線に飛び乗った私。

相田みつを美術館に立ち寄り、久々にみつをさんの言葉に再会、お世話になった館長や関係者の方々にも会え、ご挨拶も出来た。

体調が心配だった、小道具の伊藤さん夫妻にも合流でき、顔を見て、前と変わりなく復活の兆しを感じほっとした。

 

必要だと思った。

私にはこんな時間が。

毎日8人家族にもまれているのだもの・・・・・・・・・・

 

 

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年の始まり

2016-01-12 09:55:27 | まゆみのつぶやき室

昨年は喪中のため、ほとんど年賀状を頂か無かったが、今年は沢山いただきました。

頂いては返す横着物なのに、みなさん偉いなぁ〜としみじみ・・・・・

この、10日、11日は成人式があったり、私たちの地方では「道祖神」どんど焼きがありました。

秋に大人が刈った、萱を高く積み上げ、そこにお役目を終えた、だるまや門松、書や縁起物など沢山飾って、一気に燃やすのだ。

昼間、国道から見えた道祖神があまりに可愛くて、撮ってしまいました

 

人々の円満や健康を願い、家を守ってきただるまさんには、しっかり一年を見守ってきた目が二つ入っていた。

今年は厄年の私

昨日は別所の北向き観音に行って、お参りをしてきました。

あんまり、願掛けなんてしなかったけど、やると何故か、安心感が出るよね。

 

さて、前の記事で紹介した、隈研吾さん設計の文化交流施設「なちゅら」だが素敵なものに気がつきました。

みてみて!

何だろうって思ったけど、よく見ると「なちゅら」って独立して建物から離れたところに浮いた感じであるの。

夜、通った時もライトアップされて、とても幻想的でした

なちゅらってね、公募で決めたらしいけど、「田舎らしいとか、素朴なとか、ナチュラルな」とか

の意味らしくて、隈さんもいい名前だと言っていたみたい

 

なかなかやるじゃん。飯山

今日は友達言葉になっちゃったね

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2016年スタート

2016-01-03 08:15:44 | まゆみのつぶやき室


昨年末、近くの公民館で作った、お手製の正月飾りである。
今回は真ん中にそなえ餅のように、3つ重ねて、小さなミカンが乗っている。
毎年、楽しみに良い1年であって欲しいと願いつつ作っている



2016年
新しい年の始まりである。

また、どんな出会いがあり、どんな活動をして行くのか行き当たりばったりだが、それが面白い。

新年の抱負と言ったら大げさだが、事、仕事以外の事に関しては優柔不断なところがある私

言うべき時に言わなかったり、怒りが先に来てすねてみたり、ご機嫌をとったり

それは誰にでもある事かもしれないが

怒りを自分の中で消化するべきか、表現するべきか考え、問題を相手と一緒に解決出来たらいいと思う。

いらぬことは言わない自分でありたい。言うべきことは、自分の問題として相手に伝えて行けたらいい。

そんな風に思うのです。

本年もどうぞ、このブログと共に宜しくお願い致します


                高橋まゆみ
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いよいよ年末

2015-12-29 09:20:54 | まゆみのつぶやき室
12月29日

2015年も後3日になりました。
今日は大雪になりました

今迄、まったくと言っていいほど無かった雪の到来で、スキー場などほっとしたのではないでしょうか。

人形館もこの通り

入り口には大きな門松が「どどん…」と新年を待つかのように置かれておりました。



日本の良さを、伝統を感じる一番は、この年の入れ替わる時。
新鮮な気持ちになれて、私はとても好きです。

人形館の近くの愛宕町 展示試作館前に置かれている6地蔵もこの通り



赤いニットの帽子をかぶせてもらって、穏やかな顔をしている。

2015年は新幹線も飯山に開通し、その便利の良さにありがたく思った。
来年はJRのお得きっぷを使って、もっと旅したいと思っている

さて今、飯山で一番の注目は、駅前に出来た文化交流施設「なちゅら」だ



私の写真では、わかりづらいかもしれないが、とにかく変わった形をしている。
それもそのはず、最近話題になった、あの東京オリンピック新国立競技場の設計師「隈研吾」さんの設計なのだから。

来年1月25日が開館予定と言う事だが、中身も大変楽しみである

変わっていく飯山。変わってほしくない飯山

7年目に突入する高橋まゆみ人形常設館も、スタッフたちがどんな仕掛けをしてくれるのか、どんな刺激をもらって作品がつくれるのか・・・・・・・楽しみである。


今年も1年、ありがとうございました
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雪のない年の暮れ

2015-12-14 10:22:42 | まゆみのつぶやき室
いよいよ、12月も半ばになりました。

いつもいつも言っている「早い一年だった」と。

しかしその言葉は忙しさの中から生まれる言葉でもあると思っている。
思い悩むことがあっても、仕事があって、見返りがあって大事な人たちがそばにいる。
それだけで、幸せなことだ。充分である


先日、思いもかけず、ディズニーランドに行く事になった。
30年ぶりのディズニーランドに旦那と二人。
何処に行ったらいいのか
おじさん、おばさんでも乗れるものがあるのか……浮いていた。

周りを見渡せば、かわいい女の子が雪の女王のドレスで颯爽と歩いている
被り物や大きなリボンをつけた若者が団体行動であっちにもこっちにも。
ファーストフードにかぶりついている家族がいたり、大声で先導するスタッフたち。
土曜日と言う事もあって、それはすごい人、人、人だった。

ここは、どんな格好でもいられる、異次元の世界だ。
乗り物を乗るにも1時間2時間待ちは当たり前。

私たちにとっては、こういう場所での体力やエネルギーはすでにないので、刻々と夕刻を待っていた。
一般の人は入れないと言う会員制のClub33という所で祝賀会があり、グランパの伊藤さんの伝手で声をかけて頂いていたので、入る事が出来ました。

ここだけは、お酒をたしなめると言う事で、天気の良かったこの日、ライトアップされたパレード、花火、シンデレラ城に映し出されたプロジェクションマッピングと、3本立てで会場から見る事が出来ました。

中は、シークレットと言う事なので、ないしょ!ですが、年の暮れに大きな夢のご褒美を頂くことが出来、帰りを待っていた孫たちには申し訳ない気分で戻って参りました。



1年間のご苦労をねぎらい、明るい人形館スタッフとの忘年会も無事終わり、近いうちに、近間のおじさんがこさえてくれる門松も届くと言う。


季節の移ろい、暦の催し、今年も沢山書き込まれた年間ノートが終わる。
日記を書けない私にとっては、大事な記録帳

さぁ〜  また真っ白な1年ノートを買いに行きましょ!

ありがとうございました



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暖かい冬支度

2015-11-26 09:13:03 | まゆみのつぶやき室
昨年は11月10日に初雪が降ったと記録している

今年はこんな時期になっても暖かく、まだ、ノーマルタイヤだし、暑がりな私は毛布すら掛けない。

それでも、やって置かなければならない暮らしがある

先日、人形館に行ったら、庭の落ち葉をスタッフが集めていました



雨に濡れた落ち葉は、季節を惜しむかのように土にしがみついていましたが、雪の下にはしたくないし・・・

スタッフたちが、裏の畑で作った野沢菜をつけ、干し柿もつるしてありました





我が家でも同じ、野沢菜は沢山漬けるので、近くの温泉でお菜洗い

いよいよ師走

昨日、久々に友達の、木村さや子さんの人形展に行ってきました。
今回は、センスの良い自宅での、生徒さんの作品が並んでいた



素敵でしょ!

もう、サンタクロースの時期なんだね。
久しぶりにお邪魔した、彼女の家だったが、やはり、私は彼女に沢山の刺激をもらってきたのだと感じた。

また、先日はちひろ美術館の館長。ちひろさんの息子さんでもある松本猛さんご一行が来てくださいました。




95か所の全国展開を終え、大きな力と別れた後も、地元に常設館が出来、県外からの展示会のお話も頂きました。今まで出会ったご縁、新しく生まれたご縁をより深く感じた2015年でもありました。


まだ、年末のご挨拶には早いけど、しみじみと・・・・人の中で生かされている自分を感じずにはいられません。

今年の感謝とお礼は後にして

相田みつをさんの日めくりカレンダーの前置きに書かれた原稿用紙
あの独特の文字を書く前のものなんだろうなあ・・・・・    

      自分をならう

他人から悪口を言われれば おもしろくない自分だが
他人の悪口を言うときは  案外平気な自分です

十二月初めの朝の寺にきて 冷える畳に坐ったら

  見えた自分の心です

ああ恥ずかしいことですが
これがほんとの自分です

ふだんは見えない自分のことが
坐ってみるとよく見える 

「仏さまの道をならうということは ひとごとじゃない
    要するにじぶんをならうことですよ」
             道元さまの教えです

平常ではいられない時の自分に聞かせたいまだまだの私 
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