まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

京都:八つ橋屋さんの洋菓子

2008年09月30日 | グルメ・お土産

今日も昨日ほど寒くはないですが、朝から、雨がシトシト降っていました。そして、今も降っています。シトシト・・・今日の雨は本当にこの表現にぴったりの雨です。

P1150790夕方、まじくんを迎えに保育園へ行きました。今年、京都で初めて買った長靴【前ブログ】を履きたいので、歩いて行きました。(^^;)

帰り道、まじくんとの会話です。「おかーさん、ごっつい台風が来たら、何持って逃げる?一番大事なものは何?」台風が来たら、逃げても仕方ないけど、一番大事なものは、まじくんだから、風が強くても水に流されても、まじくんをしっかり抱っこしてるわ。まじくんは、何が大事?」・・・密かに、おかーさんが大事と言ってくれるものと期待しましたが・・・「まじくんは、おもちゃぜーんぶをドラム缶に入れて、しっかりガムテープでとめて、そのドラム缶にしがみついとくねん!」「(ーー;)え?おかーさん、そんなドラム缶にしがみついているまじくんは、よー抱っこせんわ・・・」ちなみに、ドラム缶とは、写真左のものです。直径50センチ、高さ60センチほどです。でかっ!

さて、昨日に引き続き、おすすめのお菓子をご紹介します。おたべ本館の洋菓子です。おたべといえば、京都のお土産の定番!八つ橋なんですが・・・今の季節は♪京都の秋はー秋おたべー、くりあん、いもあん、秋おたべー♪と、CMの歌でもあるように、あんこ以外にも、季節の味がたくさんあります。そのおたべの本館が我が家の近所にあり、何年か前にリニューアルし、おたべ以外にも洋菓子を置くようになりました。

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写真左上は本館ロール(1本800円)(ホール250円)です。なんだか面白いネーミングですが、その名の通り本館で手作りされているロールケーキです。純生クリームと黒豆が、しっとりとしたスポンジケーキにくるまっています。写真右上は、しゅうあん(150円)です。こちらは、シューの中に粒あん、生クリーム、カスタードクリームが入っています。バターこってり甘いのが好きな方にはもしかしたら物足りないかもしれませんが、どちらもあっさりして食べやすいです。

P1150786日持ちするものでいえば・・・(3日ほど)ほんどらがあります。小豆(100円)栗(120円)です。手のひらサイズの小さめのどら焼きです。皮がもちっとしていておいしいです。

小豆のほかに、小豆クリームやチーズなどもあります。

生菓子なので、旅のお土産にはならないかもしれませんが、機会があれば寄ってみて下さいね。もちろん、おたべや日持ちする洋菓子、京ばあむ(抹茶のバームクーヘン)もあります。

*****

おたべ本館 http://www.otabe.co.jp/hk/index.html

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京都のお土産:粟田焼「懐かしいお醤油の味!」

2008年09月29日 | グルメ・お土産

京都は、昨日の夕方あたりから雨です。しかも寒い(><)です。最高気温は15.9℃!観測以来の9月の寒さだそうです。(T0T)

週末は、土曜日はまじくんの保育園の運動会、日曜日は地域の運動会がありました。土曜日は、思ったより日差しが強く、驚くほど(@@)日焼けしてしまいました!首のVゾーンがツキノワグマみたいになりました。(--;)さて、連チャンで運動会が続けば、筋肉痛です。借り物ゲーム、お天気予報レース、綱引き、玉入れ・・・我が家の地域は古い町並みなので、若い人も少なく、それほど若くない私でも活躍の場が多いわけです。(^^;)

筋肉痛と雨が続きそうなので・・・しばらくおすすめのお土産などを紹介したいと思います。以前、ブログで紹介した京都駅の地下の「匠味」で、見つけました。

P1150436平安殿の陶菓「粟田焼」です。ほんのりお醤油味のおもちの中に粒あんが入っています。お醤油にあんこ!一瞬ミスマッチのようですが、なんだか「おいしい懐かしい味」です。サイズは直径5~6㎝ぐらいです。もう食べてしまったので、今度ちゃんとはかっときます。

匠味で、バラ売りで1個9100円だったと思います・・・。箱入りなら6個600円とか10個入り1,000円です。

日持ちは10日間なので、お土産にも最適です!

平安殿 http://www.heianden-wagashi.jp/

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京都:平野神社「紫式部」と「朝市」

2008年09月26日 | 京都市北区

昨日、毎月25日に行われている北野天満宮の天神市へ出かけました。天満宮の北側には平野神社があります。平安遷都の際に、奈良から現在の地に移された歴史の古い神社です。桜の名所として知られ、今年の桜の開花宣言の時も、いちはやく神門のしだれ桜の開花状況をお伝えしています。【前ブログ

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「平野の夜桜」として知られる桜苑は、現在、紫式部が見ごろで、無料開放されています。桜の季節の桜苑の様子は【前ブログ】にてどうぞ。

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桜の木の下には、赤花、白花の彼岸花もたくさん咲いています。

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神門の前では、京都北山丸太生産組合の「北山朝市」が、毎月25日(9:00~15:00)に行われています。木製品や名産品、山野草などを販売しています。

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P1150769とれたての野菜や佃煮なども売られています。すだち(3個100円)を買ってきました。焼いた秋刀魚に かけて食べたらおいしそうです。(^^)

おまけ:昨日、スーパーにバナナを買いに行ったら、売り切れでした。

どこのお店も売り切れで、スーパー6軒回って、ようやく倉庫から出したばかりのような青いバナナを買うことができました。もしかして、朝バナナダイエットの影響かな?

(^m^)

平野神社 http://www.geocities.jp/daa01397/index.html

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北野天満宮:天神市(2008.9)

2008年09月25日 | 京都市上京区

今日は、北野天満宮の天神市です。朝、まじくんを保育園へ送ってから出かけました。朝からたくさんの人が参拝していました。

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今回は、10月1日~5日に行われる「ずいき祭」の山が飾られていました。

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天神市は相変わらずのにぎわいです。境内の木は、少しだけですが色づいていました。来月の天神さんはきれいな紅葉かも?まだ早いかな?

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今回気になったのは、ポスト型の新聞受け(3,500円)と柱時計です。私の実家にも祖父が集めた柱時計がいっぱいあります。時間が来るたびに、賑やかにボーンボーンといい音が聞こえていました。祖父が亡くなった後は、ねじを巻く者がいないので、静かです。帰りに、同じ店の前を通ったら、時計が一個売れていました。どんな人が買ったんでしょうか?

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お昼には少し早かったのですが、11時過ぎに昼食をとりました。天満宮の東側にある「まさ活」さんです。お店の周辺には露店がたくさん出ています。

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P1150762_2焼魚定食(840円)を頂きました。焼きたての鯖がふっくらしていてとってもおいしかったです。12時を過ぎたころには行列ができていました。

お店の横の細い路地を通り抜けると、京都最古の花街の上七軒(かみしちけん)です。室町時代、北野天満宮の再建の際に残った材木を使用して7軒の茶店を建てたのが始まりです。今は10軒らしいです。(^^)

天神市へは都合がつく限り出かけております。過去の様子は【カテゴリ:天神市】にて。

北野天満宮 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

この後は、すぐそばの平野神社の様子をご報告します。次のブログにて。

   

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京都:丹波ワインでランチ

2008年09月24日 | グルメ・お土産

昨日、姑の里のお墓参りで綾部まで行ってきました。1年ぶりです。【前ブログ】自宅(南ICそば)から2時間ほどかかります。桂と通って沓掛IC(西京区)から、京都縦貫道を通って、丹波ICで降り9号線、173号線を通ります。

途中、丹波ワインへ寄りました。以前【前ブログ】は、買い物をしただけだったのですが、今回は昼食をとることにしました。

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ガーデンカフェの方がメニューも選べてお安いのですが・・・休日で予約も多く時間がかかるからと、レストランへと勧められました。でも、コース料理のみなのですよね。(^^;)しかし、このあたりじゃ気の利いたお店も少ないので、せっかくなんでレストランへ入ることにしました。葡萄畑を見ながら食事をとることができます。

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4人で、鳥居野コース(2,800円)を3人前オーダーしました。小さな前菜(畑シメジのマリネ)、選べる前菜(丹波の夏野菜・和牛のたたき・チーズ盛り合わせ)です。和牛のタタキがおいしかったらしい・・・。まじくんがほとんど食べたので、私の口には入りませんでした。(T0T)

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選べるメイン(和牛の赤ワイン煮・丹波黒鶏カツレツ・丹波黒鶏ロースト)です。丹波黒鶏のローストがとてもおいしかったです。   

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かぼちゃとサツマイモのスープ、パン、ワインご飯です。ワインご飯はほんのり色づいているだけでした。特にワインの味は気になりません。

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スィーツは、パンケーキとムース?でした。かなりお酒が利いていた感じがしました。まじくんは、ぶどうジュース(350円)を飲みました。ジュースなのにワイングラスに入ってきて、しかもオーダーの時に、赤ですか?白ですか?って聞かれます。(^m^)おばあちゃんと「おいしいやないかーい」髭男爵のマネをして乾杯してました。

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ワインを飲みながら・・・といきたい所ですが、お墓参りの前だし、まだ綾部までは1時間近くかかるし我慢でした。しかも、お昼だし。(><)

ちょっと高つきましたが、おいしかったです。土日祝は予約した方がよさそうです。

丹波ワイン http://www.tambawine.co.jp/index.htm

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京都:東寺の庭園「紅葉は?」

2008年09月22日 | 京都市南区

昨日、東寺の弘法市へ出かけました。お目当てのお店も雨のためなのか、出店していませんでした。市をさっと見た後は、庭園の様子を見に行きました。

少しですが、もみじが色づき始めています。暑いなぁと思っていても、やはり確実に秋がそこまで来ています。池のほとりにしゃがむと虫の声もよく聞こえます。

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彼岸花も見ごろでした。梅林の下に咲いています。なぜか1ヶ所だけものすごーくかたまって咲いているところがありました。

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春にご紹介した弘法大師ゆかりの花梨【前ブログも実をつけていました。小さい木なのに、たくさん実がなっていました。(@@)

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まじくんは・・・学生さん?(写真左下)が五重塔をスケッチしているのを真似して、自分も絵が描きたくなったようです。でも、あれ?なんか双眼鏡で覗いています。(??) 

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覗いていたのは、塔のてっぺん、相輪の部分だったみたいです。細かっ!(@Д@)

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東寺の庭園へは拝観料(500円)が必要です。金堂・講堂も拝観できます。過去に何度か紹介していますので、ご興味のある方は【カテゴリ:東寺・弘法市】をどうぞ。

   

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今日は東寺の弘法さん(2008.9)

2008年09月21日 | 京都市南区

今日は東寺の弘法市です。毎月弘法大師のご命日の21日行われます。今日は日曜日だし、秋の彼岸会もあり、さぞや賑やかだろうと思っていたら、前夜から雨が降り出し、朝8時前には、珍しく京都市内にも大雨洪水警報(@@)!こりゃだめだとあきらめていたものの、11時近くには晴れてきてお日さまも出てきました。ならばと、お昼頃にようやく出かけることにしました。

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雨の影響でいつもより露店がかなり少なかったですが、秋らしい商品も、ちらほらでてきています。

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足もとを気にしながらも、晴れ間を見てたくさんの人が来ていました。ところが晴れていたのは4時間ほど、午後2時を過ぎたころに雷がゴロゴロ鳴り、激しい雨が降り始めました。ひょぇー\(@Д@;)/

帰りのバス停で、年配の女性2人が「弘法さんでこれだけ、じゃじゃ降りやったら、天神さんの勝ちやろな・・・」と話をしていました。京都には「弘法さんが晴れ(雨)なら天神さんは雨(晴れ)」 という言い伝えがあり、晴れ=勝ち、雨=負けということらしいです。昔からの俗信ですが、一般的にお天気のサイクルが5日ぐらいで変わるので、あながち間違いでもなさそうです。今のところ、天神さん(25日)の天気予報は晴れ!昔の人ってさすがです。(^m^)

P1150614この後は、少し色づき始めた東寺の庭園の様子をご報告します。晴れてる間に覗いてきました。次のブログにて。

弘法市へは都合がつく限り出かけています。夏は暑いので遠慮しましたが・・・。

(^^;)

【カテゴリ:東寺・弘法市

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京都:梨木神社「萩まつり」に行ってきました!

2008年09月20日 | 京都市上京区

今日から、梨木神社(なしのきじんじゃ)の萩まつりが始まりました。京都御苑の東(京都迎賓館の裏)にある梨木神社は、明治18年(1885)に建てられ、明治維新に功績のあった三條実万(さねつむ)、実美(さねとみ)父子が奉られており、萩の名所です。

萩の花が見頃の9月第3土日に、毎年萩まつりが行われます。萩の花は半分ぐらい咲いていています。参道には少しだけ露店が出ています。お寿司やそばのお店もありました。

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府市民俳句大会も行われていて、誰でも参加できます。詠んだ句の短冊が萩の木に下げられています。じっくり詠むと共感できるものも多いです。

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境内では、奉納行事として小笠原流弓術の披露されていました。7メートルぐらい先の的が見事に射抜かれ、大きな拍手が上がっていました。

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賣茶本流家元社中・菊泉会のご奉仕による煎茶席もあります。(800円)

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先にお菓子を頂き、その後一番煎じの甘めの玉露、二番煎じの渋めの玉露がでてきます。抹茶を頂く機会はよくありますが、煎茶席は初めてで、少し緊張しました。小さなお茶碗で頂くお茶に、まじくんは小声で「おかーさん、おままごとみたいやねぇ」と、耳元でささやきました。うふふ(^m^)

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萩まつりは9月20日(土)、21日(日)です。また23日(祝)は、観萩茶会(抹茶席)が催されます。奉納行事は、1度きりですのでお見逃しなく!

梨木神社 http://nashinoki.jp/

参拝無料・駐車場は御所の寺町通り側にある駐車場が便利です。

梨木神社へは昨年も萩の見頃に出かけています。【前ブログ

おまけ:すぐそばの京都御苑の母と子の森でお弁当を食べて遊んできました。いい場所なのに、相変わらずの貸切・・・ありがたいことですけどね。(^^;)

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母と子の森の詳細は【前ブログ】にて。 

   

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京都:岡崎の紅葉?京都会館でお茶!

2008年09月19日 | グルメ・お土産

先日(15日) 、まじくんと京都市動物園へ出かけました。周辺の疏水の様子は・・・紅葉はまだまだです。ケヤキが少しだけ色づいていました。

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その帰り道、ちょっと一服ということで、京都会館のカフェテラスへ寄ってきました。京都会館は京都市勧業館の向かい側で、同じ敷地内に京都市美術館の別館があります。(写真右下)

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イベントのある時は、混んでいますが、何もない時は本当に静かでのんびりなお店です。 日替わりランチなど600円ぐらいから食事メニューがたくさんあります。

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セルフサービスのお店です。コーヒーは150円だったかな?

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動物園(前日ブログ)のお土産を開けて、まじくんが写真を撮りました。馬の指人形(350円)と動物クッキー(680円)です。

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京都会館 http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotokaikan/

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京都市動物園へ行ってきました!

2008年09月19日 | 京都市左京区

先日(15日)、京都市動物園へ行ってきました!え?京都に動物園あるの?って思う人も多いようですが・・・あります!しかも、明治36年開園の国内で2番目の動物園で、平成15年には100周年を迎えています!(ちなみに日本で一番古いのは上野動物園、明治15年の開園です。)場所は岡崎、京都市美術館の裏側にあります。ここの並木の桜は、毎年開花が早いです。(一般:500円 中学生:300円 小学生以下無料)

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園内には、ほ乳類,鳥類,は虫類,両生類併せて170種を飼育しています。京都生まれのキリンは、竜王という名前です。動物の名前も京都生まれは和風です。

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あれ?水族館?と思ってしまいました。かわいい目のカルフォルニアアシカです。大きな体で、スイスイ泳いでいました。繁殖期は、1頭の雄に15頭ぐらいの雌の集団をつくるそうです。(@@)

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アジアゾウの美都(みと)ちゃん、人間でいえば、かなりのおばあちゃんです。1979年、8歳の時にマレーシアからやってきました。体重は3トンを超えています。まじくんが見ているのは「うん〇」の標本です。触ってもOKとのことですが・・・(^^;)

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小さな遊園地もあります。のりもの券は1枚200円!券ではなくメダルが出てきます。小さいですが観覧車もあります。レトロな雰囲気で、スリル満点です。写真右下は、観覧車からの景色です。

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現在動物園のある場所は、その昔、白河天皇が承保3年(1076年)に建立した法勝寺(ほっしょうじ)というお寺の南半分にあたります。法勝寺は、平安時代から室町時代まで平安京の東郊、白河にあった六勝寺のひとつで、応仁の乱以後は衰微廃絶しました。創建当時、高さ約80メートルとされる八角九重塔があり、東から京都に出入りする人からも良く見えたといいます。あまりの高さに何度も落雷にあっていたそうです。(すぐ近くの京都市勧業館【前ブログ】に模型があります)

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園内には、休憩や食事のためのベンチやテーブルがたくさんあります。麺類のお店も1軒だけありました。 疏水の噴を見ながら、ベンチでお弁当を食べました。すぐそばは南禅寺です。

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動物園どうだった?とまじくんに聞いたら「ニシキヘビは月に1回しかウンチしない!っていうのがわかった!」だ、そうです。(^^;)

園内には、1,000本を超える樹木が生い茂っています。桜の木も多いので、お花見はもちろん、紅葉狩りも楽しめそうです。また紅葉の頃に遊びに行こうと思います。

京都市動物園 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/zoo/index.html

この後は、岡崎の紅葉の進み具合をご報告します。次のブログにて。

   

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清水寺:青龍会

2008年09月18日 | 京都市東山区

P1150535_2昨日、清水寺で行われた「青龍会(せいりゅうえ)」へ出かけました。

京都には、東に流水のあるところを「青龍」、南に窪地「朱雀」、西に大道「白虎」、北に丘「玄武」とする四神相応の考え方があります。

清水寺は、東山山系「青龍」の地に位置します。清水の湧き溢れる音羽の滝に、観音様の化身である龍が夜ごと飛来して水を飲むとの言い伝えが古くからあります。また、本堂の東方に位置する奥之院の南廊下の祠に夜叉神がまつられています。平成12年の御本尊御開帳の年に、青龍会(せいりゅうえ)が結成され、観音様の化身である青龍が誕生しました。

午後2時過ぎ、錫丈とホラ貝の音が響き、奥之院を出発した一行が順に西門の段を下りてきます。

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斬新かつ美しい配色の青龍や装束のデザインは、舞台衣装デザインで著名なワダ・エミさんの御奉納だそうです。仮面をつけているのは「夜叉神」で、参詣者に観音加持を行います。

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龍=蛇踊りのイメージですけど・・・鳴り響くのはドラの音ではなく、ホラ貝なので、見た目ほどエキゾチックな感じはしません。静かに厳かに龍が登場します。

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西門を下った後は、門前町を練り歩き、再び仁王門をくぐり本堂へ 戻ってきます。

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装束は京都の伝統工芸職人の技と心が集結しており、たくさんの方々がご奉仕されたのだそうです。ちなみに、薄い黒の衣装は墨染です。とてもきれいでした。

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轟門をくぐって、本堂の舞台で「落慶の儀」が行われます。青龍は、八千余枚の鱗をもち、その1枚1枚に経文の書かれた和紙が貼られています。

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なんだかいつもと違った雰囲気の清水寺ですが、青龍会は、春と秋に行われています。平成21年は、3月15~17日、4月3日に行われます。

清水寺 http://www.kiyomizudera.or.jp/

 

 

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清水寺:青龍会へ行ってきました!

2008年09月17日 | 京都市東山区

清水寺?

なんだか、いつもの清水寺と違った雰囲気?

青龍会(せいりゅうえ)の観音加持を見て来ました。

以上、携帯よりお伝えしました。

詳細は後ほど。

******

【追加】

青龍会の様子は明日ご報告します。紅葉はまだまだです。

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でも、舞台の下の彼岸花が咲き始めています。今週末は見頃かも?

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昨年の紅葉は【コチラ:カテゴリ】 

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「第8回 バスまつり IN 姫路」へ行ってきました!

2008年09月16日 | 大阪・兵庫

一昨日、まじくんと2人で「スルッとKANSAI 第8回 バスまつり IN 姫路へ行ってきました。昨年、このイベントの事を知り、行きたいなぁなんて思っていたのですが、実現せず、今年初めて参加しました。バスまつりとは、関西の電車やバスで使えるプリペイドカード「スルっとKANSAI」加盟のバス会社22社が主催するバスの祭典です。

もともとは、午前中に家を出て、京都市内をぶらぶらして、夕方、観月祭が行われている大覚寺の大沢池へ行こうと思っていたんですが・・・。

四条大宮行きのバスの中で、ふと上を見上げると「バスまつり」の広告が・・・あ!これ去年行きたかったバスまつりだ!・・・え?今日なの(@m@)・・・どうしよう・・・今から間に合うかな?と、いろいろ迷いましたが、出かけることにしました。

P1150226京都駅から姫路までは、新幹線では46分(5,230円)、新快速で91分(2,210円)ですが・・・

四条大宮から梅田まで阪急電車を使い、梅田から山陽姫路までは、直通特急で乗り換えなしで行け、スルッとKANSAIも使えるから・・・。しかし、2時間30分以上かかってしまいました。(T0T)でも、久しぶりの電車の旅、なかなか楽しかったです。運賃は1,640円でした。

途中、JRよりも海岸近くを走る山陽電鉄本線舞子公園駅は、明石大橋の本州側付け根の真下にあるので、なかなか面白い景色を見ることができました。海もきれいでした。(^^)

ようやく着いた山陽姫路駅!そこから歩いて10分ほどで会場に到着しました。会場からも姫路城を眺めることができます。

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会場ではクイズやイベントが行われていました。まじくんは1回200円で、ボール投げに挑戦です。サッカーボールを3回投げて、バスのハンドルのクラクションが鳴れば景品がもらえます。残念ながらハズレでしたが、市バスのうちわを頂きました。(グッズショップで見たらうちわは1本200円で売られてました:写真一番最後)

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バスは24社の車両が展示されていました。ちなみに京都バスの運転手さんは、一般道を運転して姫路まで来たそうです。考えてみれば、京都の路線バスがほかの地域を走ってるって、不思議ですよね。(^m^)車両によっては、運転席に座らせてくれるバスもあります。京都バスに乗せていただきましたが、まじくん、あちこちボタン押してたけど、壊れてない?帰り大丈夫だったかな。(^^;)

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兵庫県のバスは、カラフルなバスが多くておもしろかったです。

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バスって、後ろ姿も目だちますよねー。以前、奈良へ出かけた時、このバス(写真右下)を見かけた事があります。あまりのインパクトに、目がテンになりました・・・十津川温泉郷の広告だったんですね。(^^;)

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重りを体に装着し、お年寄りや体の不自由な人の身になって、バスに乗ってみるという「バス福祉体験コーナー」に参加しました。非常口から脱出(写真右下)したり、老眼や白内障の体験もしました。想像するよりはるかに大変でした。

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バスファンの方にはたまらないのでしょうね・・・ドライバーズシート(15,000円)などバスの備品の販売コーナーもありました。

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バスのほかに、陸上自衛隊姫路駐屯地の車両も展示されていて、偵察用のバイクにも乗せていただきました。

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会場には、ここだけで手に入るバスグッズやスルッとKANSAI加盟の会社のブースがありました。お土産に、レジャーシート(500円)、すごろく(1,000円)、バスブロック(1,000円)を買いました。グッズを買ったら、おまけがいっぱいもらえました。おまけ(写真右下)の方が多かったりして・・・。ラピートのクレヨン、エコバック、パズル、文房具セット、シール・・・

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急きょ、予定変更して出かけたバスまつりでしたが、とっても楽しかったです。なお、帰りは新快速で帰ってきました。まじくんは、新幹線に乗りたかったようですけど・・・(^^;)バスまつりは、来年、奈良であるそうで、また行きたいです!

第8回バスまつり http://www.surutto.com/conts/event/event34.html

おまけ:富山市婦中町には、バスの工場「三菱ふそうバス製造株式会社」があります。年間約2,000台を超える車両が製造されているそうで、関西を走るバスの中にも、made in Toyama のバスがあるんですねー。へぇー。(@@)

Tyoro********

バスといえば・・・やっぱ新富観光バス!でしょ。

ご好評のチョロQはトミーズツアー参加のお土産や、全国からご注文を頂いております。ありがとうございます!

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中秋の名月・・・

2008年09月15日 | 催し物・ニュース

P1150334昨夜は、中秋の名月でした。

夕食後、富山のおばあちゃんから「まじくん、きれいなお月さまだよ、お外に出てみてね。」と、メールをもらったまじくん。

急に大きな声を出し「おかーさん、早く!お月さま見る日やった!富山のおばあちゃんのとこにお月さま行っちゃったら、京都で見れへんやんか!」(^m^?)

まじくんは、日本の上をお月さまが飛行機のように移動するから、急いで見ないと京都の上を通り過ぎると思っています。そういえば、去年の十五夜は、おばぁちゃんに電話して「今、お月さん、まじくんのお部屋の上にいるから、今から富山に行くしなー。」って、言ってました。富山でも京都でも、同じ月を見れるってことが、不思議なようです。

写真は、まじくんの部屋から眺めた月です。みなさんが見た月と同じ?

京都では、あちこちで観月祭が行われました。歴史が古いのは、大覚寺大沢池の観月祭です。大沢池は、平安時代初期、嵯峨天皇が観月のために作った?と思うくらい見事な名月が楽しめる日本最古の人工の池です。

今年こそ、大沢池に浮かぶ船の上から月が見たいなぁーと、バスに乗って途中まで行ったのですが・・・バスの中のチラシに惹かれて、すごい所まで行ってしまいました。(^^;)

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出かけたところは・・・姫路城!夜はこちらでも観月祭がおこなわれていたのですけど・・・目的はスルっとKANSAI 第8回バスまつり IN 姫路です。バスいっぱーい見てきました!詳細は次ブログにて。

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奈良を視て楽しんできました(9)依水園

2008年09月13日 | 奈良

先日(6日)、まじくんと再び奈良へ行ってきました。まずは、金堂(大仏殿)と大仏さま戒壇院の様子を前ブログでお伝えしました。

P1150182戒壇院を出る頃に、空が暗くなり雨が降り始めました。周辺は、公園整備の工事をしていて、雨宿りするような大きな木も場所もありません。仕方なく案内板の細い屋根の下で、立ったまま20分ほど雨宿りをしました。

雨が小ぶりになったので、もう帰ろうと南大門そばの駐車場まで歩き始めました。やがて雨は上がり、太陽が見え始めました。途中、依水園(いすいえん)の前を通りました。せっかく前まで来たんだからと、帰りたがるまじくんを説き伏せ、中に入りました。(拝観料:大人650円)

依水園は、国の名勝指定された総面積約4千坪におよぶ奈良市内唯一の池泉回遊式庭園です。西側の前園と、東側の後園からできていて、創始を全く異にする2つの池回遊式庭園を組み合わせたものです。前園は、興福寺の塔頭の摩尼珠院(まにしゅいん)の別業(別荘)があった所とされています。江戸期の延宝年間(1670年代)に、奈良の晒業者、清須美道清が別邸を設け、庭の趣向を整え、萱葦の建物を造り、その披露に招いた、黄蘗山前ブログ】の木庵禅師によって、この建物は「三秀亭」と名付けらました。庭園を鑑賞しながら「麦めしとろろ」や「うなとろ御膳」が頂けます。

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後園は、明治32年、奈良の晒業者の関藤次郎の気宇を汲んで、裏千家の12世が完成させたと伝えられています。池を堀り、小山を築き、清流を導き、数個の伽藍石や、幾多の銘木、珍木を配り、巧みに周囲との調和が計られています。

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深山に入ったような不思議な気分でした。一体どれだけの広さなのか、どこへ行けば戻れるのか?少し不安になるほどでした。

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庭園内には建物が点在しています。柳生堂、氷心亭、挺秀軒、清秀庵など、数奇をこらした萱葦や、檜皮葦の建物です。広い池の向こうに建物が見えた頃(写真左下)、再び雨が降り始めました。

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軒先に座って、庭を眺めながら雨宿りすることにしました。【ここで、先の携帯ブログを入れました】他に観光客もなく、この素晴らしい景色をまじくんと2人で貸切でした。(*^0^*)庭の遠景には、左から若草山、春日山、御蓋山(写真では見にくいです)、中景には、東大寺南大門の瓦と、参道の並木などを借景としてとりいれています。

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P1150179現在の依水園は、昭和14年に、神戸で財をなした中村準策氏が、収集した美術品を展示する美術館を創設するにあたり「美術品を鑑賞する環境」として依水園を購入し、第2次世界大戦を経て、ようやく孫の代に公開されることになりました。

庭園受付手前の「寧楽(ねいらく)美術館」(写真左)では、東洋の古美術や中国古代の青銅器、高麗からの陶磁器等が展示されています。拝観料は依水園拝観料に含まれています。好きな人ならいくらでも、さっと見るときは20分もあれば大丈夫です。

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このお庭は、紅葉がとてもきれいだそうです。現在は、色づいた葉がちらほら見れます。紅葉が盛りの頃に再び訪ねてみたいです。

なお、同じく興福寺の塔頭の摩尼珠院の跡地にある吉城園(よしきえん)先ブログ】は、すぐ隣にあります。こちらは、木が茂り苔が美しい庭だそうです。

依水園 http://www.isuien.or.jp/

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