笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

久々にジャック・リッチーの短編を!

2016年05月23日 | 小説
小説「ジャック・リッチーのあの手この手」を読みました。

著者は ジャック・リッチー

短編の名手、ジャック・リッチーの作品集
過去作も何作か読んでいまして

今作もショートショートなストーリーで23篇からなる構成
全話 初訳というから これは嬉しいですね

どの話もジャック・リッチーらしい作風で
軽妙さを持ちながらも さまざまなジャンルで楽しませてくれ

謎解きやオチの驚きなどで、まさにアイデアストーリー

ただ、今までの作品集と比べてる・・・
私的にはコレはっていうのが少なかったかなぁと

私的評価:3
    まさに題名通り、あの手この手で様々なストーリーを読ませてくれ
    凄いとは思うけど、期待が高かっただけに・・・

ジャック・リッチーを読むなら まずは「クライムマシン」をオススメですよ


それでは、また






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2 コメント

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トラックバックありがとうございました (wrightsville)
2016-05-28 11:30:35
随分久しぶりにトラックバックをいただいたので、気付くのに少し遅れましたが、お返ししておきました。

リッチーは本当は、短篇集じゃなくて、雑誌やアンソロジーの1篇として読んだ方がいい作家だと思うんです。近年はそういう機会はあまりないですが。
wrightsvilleさんへ (リバー)
2016-05-28 22:37:08
コメント、ありがとうございます。
TBもありがとうございます

確かに 元はおっしゃるとおり 雑誌やアンソロジーの中で載っていたみたいですからね
それこそが本当に読むべき理想なんでしょうけど

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